2009年7月 5日 (日)

ヘメロカリスを楽しむ

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ヘメロカリス

毎朝、次々と咲くヘメロカリス、、、我が庭の主役である。

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大輪の花、また小さいの、、、いろいろ

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暑い夏の間も次々と咲き続ける

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中でも、この黄色いのが、もっとも大きくて豪華!Img_7191_sp0000                    

一日限りの花だけど、毎朝、新たな花が開いてる

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これは、野に咲くヤブカンゾウ  同じ仲間である。

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今日も暑くもなく、涼しい日より

午後は茶園の草取り

昨日と同じく、蜜蜂の巣箱、、、盛んに雄蜂が出入りしてる。

発情した新女王がいるからだろう、、、と巣門を見てると、、、、、

まだ小さな女王蜂が巣門を出たり入ったり、、

そして、飛んで行った!

交尾飛行に出かけたのである。

7月1日に誕生を確認した新女王

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今週は、数回の交尾飛行をして、今週末か来週初には産卵を開始するだろう。

この群れは、働き蜂が産卵したり、なかなか苦労が多かったのである。

ジャガイモの小さいの、、、どう料理するか、、、妻が聞いてきた

油でじっくりと揚げて、、、塩振って食べるか、、Img_4365_sp0000

それをさらに醤油と砂糖で甘く絡めて胡麻を振る

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これはいけるよ!

油はジャガイモの中まで浸透しないので、使い古しの油でも十分OK

モンタ、、、そんなに見つめられると、、、、、

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2009年7月 4日 (土)

茶園の草取り

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のうぜんかづら

この花が咲きだすと、もう夏だね!

週間天気予報では、今週は全部曇りと雨マーク、、、

でも、半分くらいは外れてて、夜は降っても日中は晴れ、、、、という日が多かった。

今日など、ず~と晴れてたよ。

今週は庭の草引きと木の剪定作業に集中

ほぼ終わったので、遅れに遅れてた茶畑の草取り作業を開始

「人生の楽園」の撮影の時は、綺麗に広がる茶園だったのに、、、、

恐るべし、、、草の成長!

一雨ごとに、ぐんぐん伸びる

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お茶の畝が、草で覆われてしまってる、、

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草が茶園を覆ってる方が、病気や虫の被害を受けにくいという無農薬茶をやってる方がおっしゃってたとか、、、

確かに、一理ある!

たくましい雑草は、虫や病気を寄せ付けない化学成分を発散しているという説もある。

まあ、しかし、それはそうとして、あまりに酷い状態

ナベショーは、もうお茶作りを止めたそうな、、、という噂が飛び交っても困る、、

今日は天気も良いので、午後は茶園の草取り作業

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畑の周辺は、草刈り機で刈り取る

畝と畝の間、茶樹の間から伸び出たシダや笹などは手作業、、カマで刈る

今日は暑い、、カンカン照り、、、

夕方 4時半、、作業終了  

残りは来週いっぱいかかれば、終わるだろう!

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少しは違いがわかるでしょうか?

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T-シャツも作業ズボンも汗でぐっしょり、、

腕は草でのひっかき傷で赤いミミズ腫れ

やはり、長袖の作業着を着なきゃ駄目かな~

日々の仕事のやり方を考えた、、、、

定年退職後のサンデー毎日、、、、やってることは、、、

菜園と茶園管理

蜜蜂の世話

庭の管理、、、こんなもの、、、

今までは、これらをつまみ食い式に、あれこれ気が向いた時に、気が向いた事をやっていた、、、、必要に迫まれながら、、、

今後は、一週間単位

つまり、菜園と茶園作業を一週間連続で集中、、、

次の一週間は、庭の作業 草取りや剪定を、、

そして、次の一週間は、部屋の整理整頓や廃棄ゴミの処理、、、

残りの一週間は予備、、、

山登りやウオーキング、旅行、、など

蜜蜂は、3~4日に一回1~2時間の内部検査なので、これらの作業の合間に入れる

週間単位で徹底的にやるほうが、成果が見えるし、達成感もある

忙しそうな 妻も作業に参加しやすいだろうし!

庭の草取りと剪定が終わったので、来週は茶園と畑の草取りに集中だよ!

牛細切れ肉の大根おろし煮

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牛細切れ肉を、醤油、味醂、砂糖で甘く煮て、辛すぎて食べるのに苦労した大根おろしを加え、さっと火を通したの、、

けっこう美味しくて、保存食にもなるよ!

モンタ、、 耳はこちらを向いてるね

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大あくび

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何事も無かったように、、、

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2009年7月 3日 (金)

月下美人の開花

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玄関の鉢植えの月下美人、、、

夕方 5時過ぎ、、、今晩は開花するぞ!

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あと数時間でしょう!

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19時半頃、、、、

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今夜は月夜ではなく、、、雨が降ってきたよ

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8時過ぎ、、、妻がご近所の奥さまたちに電話

ねえ~、ね~、、月下美人が咲いたので見に来る~?

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玄関の周囲、部屋の中まで月下美人の花の香りが漂ってくる

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夕方とともに開花し、朝には萎んでしまう。

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きっと、静岡県の東海地方の月下美人は、今晩一斉に開花したと思う。

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何時しか、月下美人の花の側では、妻たちの楽しそうな話声

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きっと、今晩は月下美人をアップしたブログが多いと思うよ。

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モンタ、、、、この時間、外が賑やかだね!

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2009年7月 2日 (木)

やっと新しい女王蜂!

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鹿の子百合と山百合を掛け合わせたような百合だね。

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近くに住宅団地のお庭に咲いてた百合

大きくて、立派で、圧倒される

最近の園芸種のユリはすごいね。

でも、これらヨーロッパで開発されたカサブランカをはじめとする園芸種は、日本の山百合が元になってるという

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蜜蜂、、、、なかなか新しい女王蜂が育たなくて、、、、、、こんなに苦労した年はなかったよ。Img_4347_sp0000

手前から3番目の二段の箱、、、これは、この春に購入した群れ

蜂で満杯になると、働き蜂は王台を作って、新しい女王を育てる

新女王誕生の前に旧女王は仲間を連れて巣から出ていく

また、巣箱から女王蜂を別の箱に移してしまうと、新しい女王を作るために巣の中には、女王蜂用の特別の王台がいくつも出来る

こういう習性を利用して、4月末ごろから、新たな女王を作って群れを増やそうとしているのだが、、、王台が育たなかったり、、消滅したり、、働き蜂が産卵しはじめたり、、、

しかし、やっと何とかなりそう!

手前の箱、、ここには、旧女王が、、、

元気な頼りがいのあるお母ちゃんだよ

ず~と3月から一日1500~2000個の産卵を続けている

分蜂が起こっても、遠くへ飛んで行けないように、羽が切ってあります。

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空の巣苞の中に産みつけられた白い小さな卵がわかるでしょう!

21日間で働き蜂が誕生します。

次の箱

ここには2週間前に誕生した新女王

発情し、交尾飛行をして、数日前から産卵を開始した。

産まれた時は、小さなお腹、ちいさなお尻だったのに、女王らしく大きくなったよ!

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女王蜂は17日で孵化して、王台の天井を食い破って出てきます。

これが、入ってた王台Img_4340_sp0000  ロイヤルゼリーの海の中で育ったのです。   

さて、二段の箱、、、、、

旧女王を除いた後に出来た王台から誕生した新女王

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誕生してから10日で産卵始めたよ!

先日見た時は小さなお腹だったのに、立派なお腹になってるね。

常に、働き蜂が女王蜂の周りを取り囲んでお世話をする

ロイヤルゼリーを口移しで与えたり、産卵する場所に導いたり、、、

この時、働き蜂は女王蜂よりクイーン物質(フェロモン)を貰い、女であることを忘れてしまう。

さて、もっとも端の4番目の箱

昨年から越冬した箱、どうも昨年12月頃に誕生したらしい小さな女王

5月頃から、急に産卵が鈍り、新女王を作るために女王蜂を除いたら、急に働き蜂が産卵を始めてしまった群れ

その後も、王台は出来るが、育たず、、、

しかし、やっと新女王が誕生した、、、が、旧女王も巣箱から出ていかない、、

この旧女王は、産卵能力が減少したとたんに、女王として認知されなくなっているようだ、、、

かわいそうだが、巣箱から除去した。

新しい女王、、、まだ発情、交尾飛行してないので、身体は小さい。

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梅雨で雨の日が多いと交尾飛行出来ないし、飛行中のツバメに食べられるというアクシデントも起こる

無事、産卵を開始してくれると良いのだが、、、

しかし、女王としての産卵能力が劣る場合は、別の女王を育てて、置き換えることもある。

蜜蜂の群れが元気か否か、、、すべて女王蜂にかかっている

昨年は、4箱の群れが、7月から瞬く間に寄生ダニにやられてしまったのである。

今年は、夏、秋、、、ダニや病気、スズメバチなど、の災いから何とか守り抜いて、

来春は元気な四つの群れでスタートしたいものである。

茄子は焼いて生姜醤油が美味しいね。

夏はこういうのが一番の御馳走!

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モンタImg_7040_sp0000                       

丸いお顔だね!

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