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鹿の子百合と山百合を掛け合わせたような百合だね。
近くに住宅団地のお庭に咲いてた百合
大きくて、立派で、圧倒される
最近の園芸種のユリはすごいね。
でも、これらヨーロッパで開発されたカサブランカをはじめとする園芸種は、日本の山百合が元になってるという
蜜蜂、、、、なかなか新しい女王蜂が育たなくて、、、、、、こんなに苦労した年はなかったよ。
手前から3番目の二段の箱、、、これは、この春に購入した群れ
蜂で満杯になると、働き蜂は王台を作って、新しい女王を育てる
新女王誕生の前に旧女王は仲間を連れて巣から出ていく
また、巣箱から女王蜂を別の箱に移してしまうと、新しい女王を作るために巣の中には、女王蜂用の特別の王台がいくつも出来る
こういう習性を利用して、4月末ごろから、新たな女王を作って群れを増やそうとしているのだが、、、王台が育たなかったり、、消滅したり、、働き蜂が産卵しはじめたり、、、
しかし、やっと何とかなりそう!
手前の箱、、ここには、旧女王が、、、
元気な頼りがいのあるお母ちゃんだよ
ず~と3月から一日1500~2000個の産卵を続けている
分蜂が起こっても、遠くへ飛んで行けないように、羽が切ってあります。
空の巣苞の中に産みつけられた白い小さな卵がわかるでしょう!
21日間で働き蜂が誕生します。
次の箱
ここには2週間前に誕生した新女王
発情し、交尾飛行をして、数日前から産卵を開始した。
産まれた時は、小さなお腹、ちいさなお尻だったのに、女王らしく大きくなったよ!
女王蜂は17日で孵化して、王台の天井を食い破って出てきます。
これが、入ってた王台
ロイヤルゼリーの海の中で育ったのです。
さて、二段の箱、、、、、
旧女王を除いた後に出来た王台から誕生した新女王
誕生してから10日で産卵始めたよ!
先日見た時は小さなお腹だったのに、立派なお腹になってるね。
常に、働き蜂が女王蜂の周りを取り囲んでお世話をする
ロイヤルゼリーを口移しで与えたり、産卵する場所に導いたり、、、
この時、働き蜂は女王蜂よりクイーン物質(フェロモン)を貰い、女であることを忘れてしまう。
さて、もっとも端の4番目の箱
昨年から越冬した箱、どうも昨年12月頃に誕生したらしい小さな女王
5月頃から、急に産卵が鈍り、新女王を作るために女王蜂を除いたら、急に働き蜂が産卵を始めてしまった群れ
その後も、王台は出来るが、育たず、、、
しかし、やっと新女王が誕生した、、、が、旧女王も巣箱から出ていかない、、
この旧女王は、産卵能力が減少したとたんに、女王として認知されなくなっているようだ、、、
かわいそうだが、巣箱から除去した。
新しい女王、、、まだ発情、交尾飛行してないので、身体は小さい。

梅雨で雨の日が多いと交尾飛行出来ないし、飛行中のツバメに食べられるというアクシデントも起こる
無事、産卵を開始してくれると良いのだが、、、
しかし、女王としての産卵能力が劣る場合は、別の女王を育てて、置き換えることもある。
蜜蜂の群れが元気か否か、、、すべて女王蜂にかかっている
昨年は、4箱の群れが、7月から瞬く間に寄生ダニにやられてしまったのである。
今年は、夏、秋、、、ダニや病気、スズメバチなど、の災いから何とか守り抜いて、
来春は元気な四つの群れでスタートしたいものである。
茄子は焼いて生姜醤油が美味しいね。
夏はこういうのが一番の御馳走!
モンタ
丸いお顔だね!
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