2010年3月21日 (日)

美しき花桃

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花桃が咲き始めて、早咲きの桜と共演

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一見して、ピンクの梅の花と間違える

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今朝は風が強く、黄砂のために山々は霞んでしまった、、

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もうすぐ、田植えが始まる、、、田んぼの水面が風に波立つ、、

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僕が茶摘みをするために、最初に借りた茶山、、、

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最初の一年、、茶樹の中に生え込んだシダと雑草を取り切れぬままギブアップ!

もっぱら、茶園や周囲に出てくるたくさんの筍を

毎春に収穫するのを楽しみに、、、

今年も,筍を掘るために、草を取り、足場を修復

茶樹の畝の間も歩きやすく整備して、、、

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茶園の一部、茶樹を根元からノコギリで切って、、

これが、なかなかの力仕事で、、、

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少々整地して、、、、、今日はこれくらいにしておこうか、、

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ここまでやれば、出来たも同然!

この荒れた茶園の中に、こんな空間があろうとは、誰も気が付くまい!

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ナベショーは何をしようとしているのか?

如何にモンタでもわかるまい!

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訪問ありがとうございました。

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2010年3月20日 (土)

ヤマザクラ、、も綺麗だよ!

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ヤマザクラ

桜と言えばソメイヨシノ

日本全国、津々浦々の公園、堤防、道々、、ソメイヨシノばかり、、

今年の桜の開花は、、、桜前線は、、、、と話題になる。

でも、木々の新芽が吹き始めた春の山々、 モザイク模様のような白いヤマザクラがあちこちに咲いている

今、まさに満開!

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花とっしょに、赤い色の若葉も出てくる、、、

里山の農家の敷地、、、、大きなヤマザクラが、、、

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黒くて太い幹と枝、、、

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広がった枝は花でいっぱい!

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樹齢何年なんだろう?

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このヤマザクラも大きいよ!

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農家の裏山の斜面のヤマザクラ

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ヤマザクラ、、遠くから眺めて、近くから眺めて、、いずれも良し!

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山の静かな池のほとり

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水面には水鳥が泳ぐ、、、さっきまで居たのに、、、潜ってしまった!

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ヤマザクラ、、地味だけど風情があるでしょう

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手前に写ってる枯れススキ、、、邪魔だけど、、、

取り除きたいけど岸から池に落ちるので、、、、

ヤマザクラの美しさ、、、味わっていただけたでしょうか!

山椒の木の芽が出てたので、、、

筍、ワラビ、レンコン、、などの山菜散らし寿司

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茹でホタルイカを載せたら、、少々くどくなってしまった。

モンタ、、、、今度から写真撮るときは、まず目ヤニを取ってからにしょうな!

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訪問ありがとうございました。

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2010年3月19日 (金)

紫モクレンの花

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モクレン

子供の頃、生まれ育った家の後ろに小さな薬師堂があり、そこには大きなモクレンの木があった。

紫色のモクレン、、、

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モクレン、、といえば紫色の花と思っていた。

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最近は白モクレンが多いけど、この淡い紫のモクレンも、優雅で気品があって美しい!

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少し花が傷んで来てるので、もう少し早い時期に撮るのであった。

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山のお茶畑 に置いてる蜜蜂の巣箱

小さい6枚箱が、ほぼ蜜蜂でいっぱいに満たされてきたので、もう一回り大きい標準箱に入れ替えた。

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産卵された卵と幼虫で満たされた6枚の巣脾に2枚の空巣脾を追加して8枚、

プラス 餌箱

粘土みたいな黄色の塊は、餌の花粉団子

餌箱には砂糖水をいっぱい入れる。

今の時期は、蜜蜂自身で集める花粉や花蜜だけでは足らない、、

まだ気温が低いので、働き蜂は幼虫が凍え死しないように、

蜜をどんどん食べて、羽をブンブン、、、して巣箱の中を暖める。

たくさんの幼虫もどんどん食べる

だから、ちょっと雨や曇りの日が続くと、すぐに餌切れ、、、

油断すると、働き蜂も幼虫も飢えてしまう、、、

さあ、今月末には、標準箱の8枚の巣脾も蜂で満杯になり、いよいよ本格的に継箱を置いて二段に出来るよ!

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今年こそは、5月の蜜柑の蜂蜜をたくさん採りたいね。

お茶も新芽が動き出したよ!

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これからは、霜が怖いね。

霜にやられると、せっかく出てきた成長中の新芽が、黒くなって落ちでしまう

蜜蜂もお茶も、もっとも大事な時期!

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先日、公園の木に出てるのを見つけた木耳(キクラゲ)

晴天が続いたので、乾燥してたのを採ってきたよ。

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水で戻すと、、、

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小さなホタテの乾燥貝柱、赤いクコの実、キクラゲの中華スープ

味つけは醤油、味醂、チキンブイヨン、、、、上に細く切ったネギ

乾燥貝柱から美味しいお出汁が出る

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このスープは、中国山東省から来た研修生の娘さん達から教わったもの

乾燥貝柱からのお出汁、キクラゲのコリコリした食感、

とても美味しくて僕の定番料理となった。

実は、彼女たちは、ここにさらに乾燥リンゴを入れる

でも、甘すぎるので、僕は苦手、、、

モンタ、、どこへ隠れてしまったのか、、、と探したら、、、

駄目だよ、、取り込んだ洗濯物の上で眠ってたね~

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訪問ありがとうございました。

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2010年3月18日 (木)

ヨモギの牡丹餅

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シャクナゲツツジ

多分、シャクナゲとツツジの交配種なんだろうね。

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僕の庭で最も早く開花するツツジ

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この花の後、ミツバツツジ、ミヤマツツジ、ミヤマキリシマ、久留米ツツジ、ヤマツツジなどが次々と咲いて楽しませてくれる。

先日、姫路のWさんから釘煮が届いたが、小包の箱の中に小豆も入っていました。

丁度、もち米もあるし、、、

妻が小豆を煮て餡を作り、もち米を炊いて、、、

僕は、家の周囲をざ~と一回りしてヨモギを摘む。

料理の本やネットで調べると、、、、意外なことが分かったよ。

お萩や牡丹餅、、、今の時期に作るので牡丹餅なんだけど、、、

もち米(白米も少し混ぜる)を炊いて、すりこぎで潰して、餡を載せたり、包んだり、、

でも、ヨモギを混ぜるレシピーは探しても見当たらない。

逆に、ヨモギを入れるのはヨモギ餅

もち米を蒸して、茹でたヨモギと一緒に臼で(今は、もちっ子で捏ねて、、)ついてヨモギ餅

餡を中に包んで餡の入ったヨモギ餅や、お餅を餡で包む、、

僕が今までず~と作ってきたのは、、、、、、

ヨモギ、、この辺では2月末から3月初旬だね

少々、成長しすぎて強くなってる、、

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鍋にたっぷり湯を沸かし、重曹を少々加えた中に、よく洗ったヨモギを入れて、芯が潰れる程度の柔らかさまで茹でる。

笊に揚げて、水洗し、水を切る

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さらに手で取って、出来るだけ水分を絞る

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まな板の上で、よく切れる包丁で0.5~1.0センチくらいの間隔で切る。

丸めて、再び細かく切る、、、、

刺身包丁を使うとよく切れるよ。

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さあ、もち米も炊けたようで、、、

ステンレスの大きいバットの中にご飯を 入れて、細かく切ったヨモギも入れて、、

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まずはスリコギで上からポンポンとついて、、、

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妻がバットを両手でしっかり固定し、

僕が両手で持ってスリコギで捏ねて行く

なかなか腕力が要るよ!

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かなり、混ざって、潰れてきたでしょう!

もう少し、、しっかりと、動かぬように、、、

もう、いいかな!

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少し、つぶつぶがあったほうが美味しいから、これで終了。

小豆の餡も出来てるよ。

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濾し餡より粒餡のほうが好きだね。

小さく丸るめて、、、

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丸めた餡を餅で包んで、、、、

それを砂糖と混ぜたきな粉をまぶし、、

あるいは

胡麻をふりかけ、

餅を餡子で包んだり、、、

ナベショー家のヨモギの牡丹餅が出来ました!

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全部で、この二倍以上作ったけど、長男宅やご近所におすそ分け

美味しいお茶を淹れて、、、

つぶつぶ餡子に、つぶつぶ餅、ヨモギの香りと緑色!

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Img_8154_sp0000_3モンタ、、、上の方が気になるだろう?

カリカリでは無いよ

訪問ありがとうございました。

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