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2006年2月 8日 (水)

今年初めてのお茶畑作業

 お茶畑の作業が今年も始まった。八十八夜の新茶摘みまでに3回も肥料を施さねばならない。肥料は魚粉配合肥料を一反あたり5袋(100KG)、ナベショーの趣味の茶畑は1.2反なので6袋も畑に蒔く。一袋20Kgで2100円もするので経費が随分かかります。でも趣味のお茶つくりだからなあ~。道楽だからお金がかかるのはしょうがない。

aiueo 午前中、肥料を蒔いて、午後は畑の畝と畝の間を股クワで耕して、肥料と土を良く混ぜた。今年初めての作業なので、腰が痛くなった。

 猪がミミズを探すために、畑や通路を掘り返し、無茶無茶にして滑って危ないので、この補修もせねばならない。

 この作業は3日はかかるだろう。良く晴れていたけど、時おり小雪の混じった強い風が斜面を吹き上り、冷たい一日でした。

 昨年夏、定年退職と同時に借りた山の茶園、一通りの農機具や軽トラを購入して、JAや農家の人に指導してもらい、世話を始めたが、施肥、中耕、消毒、整枝、、、猛暑の間も作業は続く、、、すべての作業は5月の八十八夜の新茶収穫のためである。

5月の新茶収穫が楽しみである。

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コメント

はじめまして。これからよろしくお願いいたします。
お茶づくりですか大変ですね。私も実家がお茶を作っているため、それなりには手伝っていました。特にお茶の肥料やりは大嫌いでした。魚粉配合の肥料と鶏糞のミックスでした。背負子につけて運ぶのですが、道すがら匂いとイメージで背中が気になって仕方がありませんでした。初めて、この作業をしたときは、手袋をつけていたのにも関わらず、強い臭いとイメージで被れてしまった憶えがあります。その後も帰ってきて風呂に入っても、いつまでも臭いが残っている感じがして辛かったです。静岡に住むようになってからはしていませんが・・・今は茶摘のときと茶摘後の刈り取り作業(風通しをよくするため)位しか手伝いませんが今年も茶摘には妻と一緒に手伝うつもりです。

投稿: brom kuukan | 2006年2月13日 (月) 12時18分

brom kuukanさま
お立ち寄りくださり歓迎です。
奥様が静岡お茶農家のかたにとって、ゴールデンウイークはまさにたいへんで、のんびり一家団欒どころではありませんね。
でも、その尊いご家族の労力が今の美味しい山間部のお茶産業を何とか支えているんです。
老齢化してどんどん放棄された茶園が増えています。残念ですが、、、、
今後も、時々覗いてください。

投稿: ナベショー | 2006年2月13日 (月) 18時54分

ナベショー様、お茶を作っているのは私(夫)の実家なんです。静岡県ではなく、山梨と静岡の県境の山梨県側の偏狭の山里です。以前は、ものすごくきれいな場所でした。でも、住んでいる人達はそんなことは考えず、どんどん開発していきます。そのうちに荒果てて見放されてしまうことを知らずに、そこを離れたものの、勝手なノスタルジーのために残しておくのは大変なのかもしれませんが・・・・
また、覗かせていただきます。

投稿: brom kuukan | 2006年2月13日 (月) 20時25分

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