映画「ミュンヘン」
昨日の強い雨のために畑や山の土がどろどろに雨水を吸っているため、今日の農作業は止めた。いつもの野良着の軽トラから、ちょっと(否、十分)おしゃれを意識した褐色の東レエクセーヌのハーフコートに薄いグレーの丸首セーター、黒いカシミヤのマフラースタイルで、さっそうとグリーンの愛車4駆SUV車トヨタRAV-4を運転して映画を見に行った。
スチーブン・スピルバーグ監督の「ミュンヘン」、最後まで辛くて気分の重い映画であった。民族、宗教間のテロによる殺人、報復、さらにその報復と人が殺されていく、、、、唯一の救いと言えば、主人公が最後に組織を裏切り、報復の輪廻を断ち切り、家族、子供のところのにたち返っていくことであろうか。しかし、この家族はこれからもず~と報復の危険にさらされているのである。
帰りに町の通りで麹屋を見つけたので、米麹500grと、さらに静岡の吉屋酒造(株)で生酒「忠正しぼりたて」(原酒)4合ビン一本買った。
今日は米麹と柚子の入ったするめイカの塩辛を作った。冷凍庫に新しいするめイカの大きいのが冷凍してあったのを解凍し、細く切って、1割の塩とワタを加えてよく混ぜた。一方、米麹とみりんを混ぜて良く馴染ませて、柚子の皮のスライスと一緒にイカに加えてよく攪拌した。2~3日置けば、塩、みりん、麹、イカのワタ、それらとイカが良く馴染んでマイルドな味になり食べ頃となる。
麹と柚子の入ったイカの塩辛を一度でも食べた人は、もう市販の塩辛など食べられなくなってしまうであろう。
茹でた蛍イカも安かったので今夕の料理の為に買ってしまった。
月並みだが、菜の花と蛍イカの酢みそ和え、蛍イカのから揚げ、蛍いかの大根おろし山葵和え、それに水菜と油揚げの煮物、、、、なんともまとまりの無いごちゃごちゃ料理になってしまった。
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コメント
旨そうッ!。たとえ写真でも、酒肴ばかりこんなに並べられたらグッと喉が鳴ります。私っていかにも大酒呑み? 若い頃は確かに・・でも年々酒量は減りますね。いまは酒なら300cc
、焼酎なら150ccの水割り、ビールなら500ccが限界。ウィスキーは飲めなくなりました。麹を使った塩辛はワタ抜きで「白造り」してました。今度はワタを入れます。写真にご馳走様
投稿 ばら色婆ァバ | 2006年2月28日 (火) 14時51分
ナベショーはかれこれ十数年、肝臓のγーGTPの値が50~100のため、お酒を少し控えねばならない。
でもたった500mlの缶ビール一本の晩酌がよくないのだから、体質かもしれません。ある医者は脂肪肝だとγーGTPが多くなるという。今は脂肪肝を減らすためのダイエット中。
旨いもの、作って食べて、飲んで、幸せ、、、食べられなくなったら人生終わりですね。
投稿 ナベショー | 2006年2月28日 (火) 23時05分