« お茶の火入れ | トップページ | 博士の愛した数式 »

2006年2月 2日 (木)

畑の野菜は甘い

 二日続いた雨が上がり、今日は良く晴れ上がった。一雨ごとに畑の野菜が生き生きしてくるように見える。昨年10月来の干ばつと寒さにより畑の野菜は12月以来成長をストップし、白菜などとうとう巻かないままに終わりそうである。

スーパーマーケットの野菜の価格が急騰しているけれど、畑の野菜のおかげで買わずに済んでいるのは有難い。

今日は大根、ネギ、ほうれん草、キャベツを収穫した。img_2877 昨年、9月から始めた畑、150坪の屋敷跡をお茶問屋さんがタダで貸してくれたので、反転ホークとつるはし、スコップで30センチの深さに耕して約15坪ほどを開墾した。石を除き、豚舎の堆肥と有機肥料を施し、参考書にしたがって野菜の苗を植え、種を蒔いた。

毎朝、毎夕、モンシロ蝶の幼虫やヨトウ虫とのバトルの末、何とか収穫できるところまでに来た。市販の野菜にくらべて実に甘さがありこくがあって美味しい。

NHKの朝の連ドラ「風のはるか」ではお父さんの作る野菜が美味しいというが、それはほんとである。大根は甘くてそのまま丸かじり出来る。ほうれん草を茹でたのも甘くて、子供の頃の食卓のほうれん草を思い出す。

今晩の夕食は先日作った「カマスの干物」を焼いたのと、野菜のたくさん入った薄い味噌汁に豚肉と酒の粕を入れた「豚汁風粕汁」、「ほうれん草の和え物」である。採れたての野菜を豊富に使ったのは言うまでもない。img_2878

これで600キロカロリーくらいかな、、、、

|

« お茶の火入れ | トップページ | 博士の愛した数式 »

コメント

初めてのコメントありがとうございます。
小生、プロログがまだまだ未熟で恥ずかしい状態でございますが、半年間は長野、半年間は在京でのボランティア活動を行っています。
昨日も、目黒でお年よりのサロンで、ギターの弾き語り、”ギターで語る、昭和のノスタルジー”「老後を賢く生きる知恵」と題して笑いを提供、今日は市川市で妻を講師に「絵手紙講座」を開催、企画者とアシスタンントの兼務で少々疲れましたが、TVの録画撮りもあり盛況でした。
明日から8日まで長野へ雪下ろしの旅に出かけて来ます。今後ともよろしくご指導ください。

投稿: つき | 2006年2月 3日 (金) 15時20分

コメントをありがとうございました。
ナベショーさんのブログ、面白く拝見しました。
これからもよろしくお付き合い下さい。

投稿: ぼのむ | 2006年2月 3日 (金) 17時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/164046/8471620

この記事へのトラックバック一覧です: 畑の野菜は甘い:

« お茶の火入れ | トップページ | 博士の愛した数式 »