博士の愛した数式
見たい、見たいと思っていたが、遂に今日実現した。映画を見る前にと、本を読み終えたので「博士の愛する数式」を見た。80分しか記憶が持たない主人公の数学者(寺尾 聰)と家政婦(深津絵里)とその10歳になる息子(斉藤隆成、吉岡秀隆)、数学者の義姉(浅岡ルリ子)の物語である。
数学(数式)の世界が何と美しいものなのかを初めて知ることが出来たし、主人公と取り巻く人々の愛、暖かい春萌える軽井沢の自然の美しさ、数式が語る美しい言葉、、、久々に素晴らしい感動の映画であった。見終わった後も幸せな余韻が何時までも残った。
年末から新年にかけての映画はいずれも力作ばかりである。この一ヶ月間に「SAYURI」「ALWAYS 三丁目の夕日」「俺達の大和」それに「博士の愛した数式」を見たことになる。いずれも印象深い感動の映画であった。
歳のためか、映画を見て感動すると、胸がこみ上げて来て涙がとどめなく溢れてしかたがない。暗いからいいものを、明るかったら恥ずかしい。
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コメント
映画「博士の愛した数式」は、
清々しくて心温まる、そして涙の止まらない素敵な映画でした。
URLは同映画のクチコミ応援サイトです。よろしくお願いします。
投稿 ヒカル | 2006年2月 4日 (土) 06時31分