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2006年2月 6日 (月)

万作が咲いた

 まだ、まだ寒いのに、庭の万作の小さな黄色い花が一つだけ開いた。15年前、広島の大竹市に単身赴任しているとき、2月中旬のまだ山には雪がある寒い時に、峠を越えて山を歩いた。

 雪道を歩いている時、谷川の側の万作の木が黄色い花を一杯開いて、もう春がそこまで来ていることを知らせていた。その万作の木の側に10センチくらいの小さな木が生えていたので、万作かな~?と思い、持って帰り鉢で育てて、自宅の庭に移して15年、2m以上に成長し、毎年 蝋梅が咲き終わった後に咲く。

img_2899 ほんとに小さな可愛い花である。

万作の側の紅梅も半分くらい開花し、蕾と開きかけの花とが混じって、一番美しい頃である。春が近づくにつれて庭も少しずつにぎやかになっていく。img_2908

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