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2006年3月24日 (金)

木瓜(ボケ)

IMG_3636syukusyou 木瓜(ボケ)                                     

ボケ、、、「惚け」を連想して変な名前だな~と思ったが、漢字では木の瓜(ウリ)と書く。それで納得できる。

 一重、八重、赤、白、ピンク、いろんな種類があって、挿し木で簡単に増やせる。

 ナベショーはかってホテルのホールやパーテイー会場、クラブやスタンドなどに飾ってある花の木瓜の小枝をそっと人知れず頂戴した。否、うん~と生花のセンスを誉めちぎった後でママに了解を求めて断られたことが無い。

 それどころか、花や花木の挿し木による増やし方から始まり、ガーデニングまで話は広がり、いつの間にか他の暇そうなホステスさん達まで席に集まり、話に花が咲く。

 また、ウオーキングの途中、他家の垣根から覗いている美しい木瓜の花、庭を手入れしている家人に木瓜を誉めた後に、小枝の提供を申し出る。これも断られたことが無い。

  花が終わると卵くらいの大きさの黄色いウリ(瓜)のような形の果実ができる。林檎のような香りの甘酸っぱい味がする。この果実を氷砂糖や焼酎に漬けると、若干渋みのある美味しい果実酒ができる。

 木瓜以外にも、木や花、多肉植物などは挿し木で増やせるものは多い。片っ端から小枝や葉を採取してきて、枝の葉を半分に減らし、鹿沼土や赤玉を入れた鉢に挿して、水を切らさないようにして日陰においておくと、忘れた頃に根が出ている。発根促進剤も市販されている。

 一年くらい鉢で育てて、地に移すか、大きい鉢に本格的に移植する。このような趣味も楽しいよ。我が家の庭の木々や花木、山野草や花の多くは、単身赴任先の広島の山々で小枝や茎を採取し、挿し木や挿し芽で増やしたものである。 

 川原なでしこ、浜なでしこ、沢桔梗、桜タデ、ウツギ、山吹、白山吹、など、、、それぞれが当時の楽しい、、あるいは辛く悲しい思い出と共に、今も庭で毎年花をつけてくれる。

 今日は魚市場に、漁港に揚がったところのキラキラ輝く平鯖の、子持ちの太った大きいのが氷水の中に数十本並んでいた。今までほとんどが丸鯖だったのに、平鯖とは珍しい。 1Kg500円、、、、2本買っても800円、、平鯖がこの値段じゃ安いよ!!。他にウルメ鰯も新しい。10匹買っても230円だった。

 鯖と鰯、これは絶対、酢で絞めてお鮨だね。それから生姜での煮付けも美味しい。

 今夜は孫達がお泊りにくるため、ロールキャベツのスパゲテイーが既に準備中だったため、魚の煮付けは少し食べて、子供の好きな夕食メニューとなった。

 畑の甘いホーレン草をバターで炒めて、塩胡椒して真ん中に卵を落として半熟にしたの、、、子供は大好きだね。

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 今夜は、酢で絞めた鯖でお鮨を3本作り、ラップして新聞紙で包み、冷蔵庫で寝かした。ウルメ鰯も三枚に下ろして酢で絞めて、一口握り寿司にしてラップで包み、同じく冷蔵庫にいれた。

 明日は一本ずつ息子たちの家庭に差し入れする予定である。

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