今年の新茶は?
ヨーロッパ原産の一年草、園芸種のようだけど野草、朝に咲いて夕には散ってしまう。
野原や道端に咲いている。 ばら色婆ァバさんが昨日に写しておられた花です。
花の後に出来る実が長い形なのでナガミと呼ぶ。ポピーなど普通のケシの実は丸い。
今日も一日、家の周囲、庭の草取り、、お茶が遅れているので、このGW中に終わらせよう。今日も茶園を見に行ったが、今週末くらいに、早いところの茶の収穫が出来るか否か、、というところである。
お茶農家は「今年のGWはどこか遊びで旅行でもするか、、」と半分冗談、半分本気で言っている。
この付近は全部そういう状態である。茶商は八十八夜に新茶を一斉に売りたいところだが、あいにく売るお茶が十分入手できなくて困っている。
しかし、今年の寒さと霜の被害による新茶の遅れは全国的である。
九州や暖かいところで、霜の被害を受けなかったところのお茶が入ってきてはいるが、暖かい地方の平地のお茶は香りもよくなくて美味しくない。
やはりお茶は朝夕の寒暖差の大きい霧の出る山間冷地のお茶がもっとも品質、香りとも最高なのである。
では、新茶の収穫が1~2週間遅れるだけで、お茶の美味しさ、品質は例年と変わらないか、、というと、どうもそうではないらしい。これだけイレギュラーな気候にさらされた新茶の香味がどうなるか、、興味あるところである。
ナベショーの説、持論では、お茶は霜などの被害に曝されると、凍結から自身を守ろうとする自己防衛機能が働き、お茶の新芽の中に香味成分をたくさん蓄えて、濃度を高くする。
従って、香りに関しては、良いお茶が出来るのではなかろうかと密かに期待している。
植物も厳しい環境や逆境に置かれると、自己生存機能が働いて、たくさんの花を咲かせ、実を結び、根にはたくさんの薬効成分を生産する。
人間も甘やかされるとだめだが、逆境の中で育った子供がたくましくなることも事実である。
自宅近くの空き地に、一面青く見えるところがあった。もしや、、?と近づいて見たらやっぱりそうであった。先日に紹介した帰化植物「マツバウンラン」の群生地であった。
九州に上陸し、西から東に勢力を伸ばして広がっている花であるが、広島で見たのが15年前、この西焼津駅前の芝生で見たのが10年前である。
今はどこまで広がっているのであろうか? 当然、東京、関東地方を通り越して、東北、北海道まで勢力を伸ばしていることであろう。
トマト、エンドウ、キャベツ、豆腐、鶏肉のサラダ
洋風野菜スープ(ミネストローネ)、細かく切った野菜と鶏肉を炒めて煮込み、コンソメで味を整えた。
これだけ和風だが、大根と小蕪の間引きの胡麻和え である。
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天竜川の河岸、、南アルプスの雪解け水で通常より水量が多い。河岸の柳の木の若葉が美しい。
関が原付近、、沿線の桜が少し散り始めたとはいえ、山々の新緑と桜の花いっぱいで美しい。






