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2006年4月 9日 (日)

備前焼の器に盛る料理

Img_3987syukusyou この花も何だろう?

 枚方公園で撮った花です。

 花屋さんに売っていたり、NHKの「趣味の園芸」で紹介されている今流行の園芸花は、ナベショーが15年前に庭に植えて覚えた花とはまったく異なって、よくわからない。

確かに、美しく、可愛く、カラフルな花が多い。

 さて、一昨日に青春18キップの旅で伊部市の備前焼陶芸家 小山一草さんからに購入した備前焼の器が夕方宅配便で送られてきた。その器に初めての料理を載せたくて、スーパーマーケットへ走った。

 丁度手ごろな、否かなり大きいイサキが定価650円(40%引き、、安い)、春鯖の子、1パック150円、よし、これにしょうと買ってきた。

 備前焼は息子さんの小山慎吾さんの作品である。Img_4052syukusyou 深皿と小さな醤油さしの小皿、それぞれ5枚セットになっている。これらはロクロで作ったのでは無く、手捻りのお皿で緋たすきの文様が入っている。

ロクロ品と手捻りとは、見ただけでその違いが判る。だから、どうしても手捻りの焼き物が欲しくなる。

 これらのお皿と、昨年に購入した小鉢、などに今夕の料理を盛り付けた。

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 イサキの塩焼き、春鯖の子の煮付け、筍の刺身、筍の酢味噌和え、茹でほうれん草、浜名湖の青海苔とシラス干しのお澄まし汁(器は木曽の漆塗り)、シラス干しは、非常に細かい特上品で小山一草さんから1Kgいただいた。 

 イサキはやっぱり塩焼きに限る、、、美味しい魚である。

 ちょっとイサキが大き過ぎたので、お皿からはみ出してしまった。この深皿は魚の煮付け、焼き魚、お刺身、お寿司、野菜の煮物、さらにはスパゲテイー、焼き蕎麦、焼きうどんなど、いろんな料理に使えるのでこれから活躍してくれるだろう。

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コメント

私は普段使う器の1/3くらいが手造りです。轆轤の物もありますが、やはり手捻りの味わいが好きです(轆轤使いが下手なせいでも有り)。備前・信楽も好きですが、造るのは粉引きが多かったかも。母が倒れてからは陶芸は休んでます。イサキは淡白な白身が美味しいですね。

投稿: ばら色婆ァバ | 2006年4月10日 (月) 15時26分

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