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2006年4月 4日 (火)

蜜蜂の世話

Img_3925syukusyou ミツバツツジ

 春はツツジの季節、山に咲く代表的なものにミヤマツツジとミツバツツジがある。花だけ見るとよく似ているので見分けがつかない。

 しかし、ミツバツツジは落葉性で、花の開花と共に新しい若葉も開く。ピンクの花と黄緑の若葉が調和して美しい。その名のとおり葉は三つである。

 しかし、ミヤマツツジは冬でも葉は落ちない。個体によって咲く時期やピンクの色の濃淡など様々である。

 我の庭のツツジの多くは広島での単身赴任時代に、社宅の裏山に群生していたツツジの大木の根元の10センチくらいの小さな苗木を掘って移したものである(ほんと~は、いけないことなんだが、、、、)。どれも今では背丈よりも高く成長した。

 他、クルメツツジ、キリシマツツジ、サツキ、シャクナゲなどや、園芸店でのお買い得のをちょくちょく手に入れた。

 5月中旬にかけて次々と開花して楽しませてくれる。このブロブに次々と開花するツツジの花を紹介していきたい。

 今朝は風も無く穏やかな天気なので、蜜蜂の箱を開けて砂糖水を供給した。

 巣箱の中を良く観察し、蜜を蓄える巣や幼蜂の巣が増えてくると、新しい巣枠を足して、またどんどん若い蜂が増えてきて一杯になってくると、新しい箱を上に継ぎ足して二段にしなければならない。

 ところが、ナベショーは新米なので教科書どおりにはいかない。おっかなびっくりで恐る恐る箱の上蓋を開ける。溢れそうになるほど真っ黒に蜂が密集しているのを見ると、恐ろしくて十分観察せぬまに餌箱に砂糖水を入れて、早々と蓋をするのが精一杯である。

 1kgの砂糖を0.5Kgの湯に溶かした砂糖水が一日で空っぽになる。 全部、食べないでどこか別のところに蓄えているようである。こうして十分に餌をやり、蜂の群れが最初の数千匹から4~5万匹の大群になると、数こそは力なり、、、どんどんと大量の蜜を集めてくるのである。

  もちろん、顔には頭からネットを被り、箱を開けるとすかさず煙を吹きかけて蜂を沈静化するのであるが、、、いまだに、女王蜂の姿を見つけるに至らない。

 まあ~、そのうち慣れてくるだろう。、、、、で何時になったら蜜を絞るのか?

 二段の箱の上段が貯蔵蜜で一杯になったら、上段の巣枠一杯に貯まった蜜をいただく。本職の生産業者は下も上の段も全部いただいて、後は代わりに砂糖水を与えるとか、、、。

 可愛い蜜蜂のドアップ写真、出来れば女王蜂の写真をブロブに載せたいのだが、まだまだそのような余裕がないのが残念です。

 午後には一番茶までの最後の肥料を蒔く作業をしたが、霜にやられた茶の新芽を見るに忍びなく、どっと疲れがでて夕食の料理の写真を撮るのを忘れてしまった。

 

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コメント

一番茶が霜にやられたのは、本当に残念でした。自然のこととは言え、先日の記事にはコメントを入れることが出来ませんでした。蜜蜂・とくに女王蜂のアップを楽しみにしています。でも、刺されて手が腫れたりには(もしもの時は手のアップが見たいかも・ゴメンなさい)お気をつけて。

投稿: ばら色婆ァバ | 2006年4月 5日 (水) 08時33分

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