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2006年5月23日 (火)

のんびりした一日

Img_5103syukusyou サツキ

 サツキとツツジはどこが違う? と聞かれたら、まず、サツキはツツジが咲き終わってから、5月の中旬から咲き始める。

 往々にしてツツジは花が咲いてから葉が出てくるが、サツキは黄緑の若葉が先に生長してから緑の中に花が咲く。

 色々な花の種類があり、鉢で育ててサツキ展に出展される。

 朝から蜜蜂の箱を開けて中を観察する。今日は女王蜂をしっかり見つけることが出来きた。巣枠は蜂蜜でずっしりと重くなっている。手の指で持って、両面を観察するのに、相当の指の力が要る。 何時蜜を絞るか、、、、 一枚の巣枠で蜜が一升採れるという。

 新聞読んで、ブロブを読んで、パソコンのメンテナンス、部屋の整理、手紙類の整理、御用聞きの相手、勧誘電話をからかったり、、、、、やはり、こういうのんびりした生活がいいなあ~。

 この2週間のお茶作り、、、道楽で始めたとは言え、毎日5時に起きて、畑へ行き、茶刈りして、工場で製茶して、掃除して、夕方くたくたで帰宅、、、もう仕事と変わらない。ゆとりも無く、最後のほうは疲労が貯まってきた。 お茶以外の他のことがまったくほったらかしであった。

 夕食に一杯飲んで、パソコンにブログを入力しながらコックリコックリ眠ってしまう。(アクセス時間がとてつもなく長いため、待ちくたびれてしまうのである。 ココログさん わかってますか!) 

 さっとブログを入力して、早く寝たいのに、待ち時間ばかりかかってやってられない。でも遊びでやってるし、生活がかかってないから、目くじらたてることもないし、、、、。

 むしろ、ココログ担当のソフト会社のSEさん達、たいへんだろうな~、、、アクセス障害の対応のため、この数週間ほとんど徹夜同然なんだろう?、、家庭を壊すなよ、、その前に自分の身体は大丈夫?  、、って同情しちゃう。

 現役で毎日働いている人達はたいへんですね。

 今夜の夕食Img_5180syukusyou Img_5182syukusyou Img_5181syukusyou

 鯵のムニエル、、、好きだなあ~ まあ安くて4匹285円、つい手がでてしまうからなのだが、、パセリ、ほうれん草、スナックエンドウは畑から。

 鰯のすり身に人参、ネギ、スナックエンドウを混ぜて、油で揚げたもの、、、美味しくていくらでも手が出る。

 大きな新ジャガイモ(男爵)を電子レンジで柔らかくふかし(10分くらい)、さらにオーブントーストで、表面を小麦色に焼く。4つに切れ目を入れて、バターを間に挟む。新ジャガは洗うだけで皮を剥く必要は無い。この簡単なジャガイモ料理(、、と言えない)は気に入って、もう幾度もたべている。こんがりとキツネ色の仕上がり、、、なんとも美味しそうでしょう。Img_5187syukusyou

モンタは遊び疲れてどっぷん沈没である。

それでも「モンタ!」と呼ぶと、薄目を開けて尻尾を面倒そうに1~2回振る。

マッサージでもしてやるか!

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コメント

とれたての蜂蜜、楽しみですね~。ナベショーさんの蜂蜜は、何の花の蜂蜜なのでしょうか?
私は5年ほど前に、初めて「みかん蜂蜜」を食べて以来すっかり蜂蜜のファンに。この季節になると、花を追っていろいろな新蜜が出回ってくるので、心うきうきしています。百花蜜の蜂蜜は、調味料として切らしたことありません~。
また、蜂蜜のお話なども楽しみにしております(^-^)。

投稿: riezon | 2006年5月23日 (火) 22時08分

専業プロの生産者は菜の花 、つぎは蓮華、蜜柑、ニセアカシア、、、花が終わるたびに蜜を絞って、空にして巣箱を花のある場所に移動させていきます。
一つの花の蜜をたくさん集める時は、九州から北海道へと、また低地から高地へと巣箱を移動させていきます。

この辺では、蓮華が終わり、山へ移動させて蜜柑の花の蜜を集めているようです。

ナベショーの二つの蜂箱は3月から庭にず~と置いてあるので菜の花、蓮華、桜、杏子、スモモ、林檎、蜜柑、、、どんな香りがするでしょうか?

一匹の働き蜂は40日の生涯で小さなスプーン一杯の蜜を集めるんだそうです。 巣箱には3~4万匹の蜂がいます。

すごいですね。

また蜂蜜を使ったお菓子や料理を教えてください。

投稿: ナベショー | 2006年5月24日 (水) 06時32分

私も『百花蜜』を使っています。
たまに買う、三鷹の養蜂園の蜂蜜は、周辺は葡萄とキウイの果樹園ですが、深大寺植物園の花蜜も運んでくるそうです。
この蜂蜜は、肉料理に使うと、肉が柔らかになり、香りもいいの。
それにしても、ナベショー様の、焼きポテトはいつも美味しそう(勿論、他の料理もです)。これで、ビールなら、ご飯は要らないわ・・・私ならね。

投稿: ばら色婆ァバ | 2006年5月24日 (水) 07時26分

百花蜜って、どういう蜜なのだろうか?
ひょっとして、いろんな花(百種類の花)の蜜のMIXなのかな?
そうだったら、ナベショーの収穫する蜂蜜は百花蜜ですね。
ビールだけでご飯は要らないんです。
が、やっぱり日本人なんです。
ひとつまみのご飯にお茶を入れて、山椒の実入りの昆布の佃煮かキャラブキ、お茶漬けでフィニッシュ、、あ~幸せだな~

投稿: ナベショー | 2006年5月24日 (水) 20時57分

百花蜜という銘で販売されているので、多分、特定の花ではなく、いろいろ混じっているのだろうと思っていました。
何しろ、深大寺植物園の花の種類は数え切れませんから、蜂がどの蜜を運んで来たのか調べようも無いでしょうし・・・、考えもしなかったのです。
ナベショー様は、ビールの後のお茶漬けですか?、自前の美味しいお茶でのお茶漬けは羨ましい限りですが、市販のお茶では、わざわざ〆に・・・素麺くらいがまだしもです。
美味しいお茶が飲みたいと、新茶を買いましたが、高価な割りには味が追いついていませんでした(川根茶でしたが・・・)。
ナベショー様たちの努力と、啓蒙活動が功を奏して、産地全体で、いいお茶の生産者が増えればいいですね。

投稿: ばら色婆ァバ | 2006年5月24日 (水) 21時17分

お茶小売店は、5月に入ると同時に新茶を売り出さねばならないため、無理して問屋から新茶を仕入れます。
今年みたいに10日も遅れた年には、5月に入っても良いお茶は集まらなかった。
だから、高いわりに味が追いついていなかったのは当然です。
本物の美味しい良いお茶は6月ころからボツボツ市場にでます。
一般に関東、特に利根川、江戸川水系の水質が悪いため、美味しいお茶は飲めません。だから不味い水でも何とかごまかして飲める深蒸し茶が東京では普及し、それが高級茶であるかのごとく宣伝されている。
静岡のお茶関係者は関東が市場なので、深蒸しを馬鹿にしながら、売るために悩みながら深蒸し茶を作っているのが実情です。
関西の人達は深蒸し茶に対してぼろかすに馬鹿にしてます。
ナベショーは、、、、もちろん、アンチ深蒸しです。
香りも無ければ味もない。金網の急須 なんと風情の無いことか、、、

投稿: ナベショー | 2006年5月25日 (木) 21時44分

やはり、そんな裏話があるのですね。
この辺は、奥多摩水系だそうで都内ではマシと言われています。キッチン用にはアルカリイオン整水器を使っていて、飲み水や調理用はその水です。
お茶も、いろいろ試してはいるのですが・・・。

投稿: ばら色婆ァバ | 2006年5月26日 (金) 07時46分

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