« 吉永小百合さん | トップページ | 作業は、つまみ食い式で »

2006年6月 5日 (月)

ユスラウメの砂糖シロップ

Img_5664syukusyou ホタルブクロ

 ホタルブクロが一斉に開花した。どんどん増えていく。白、ピンクもあったがほとんど紫になった。

 今、ナベショーの庭のグランドカバーとして占拠してるのは、ツワブキ、ギボウシ、ホタルブクロ、ジュウニヒトエである。

 タンポポとドクダミは 最近までの最大勢力であったが、あまりの横暴さに、ナベショーの逆鱗に触れて引っこ抜かれた。

 もう少し前には、アイビーが徹底的に駆除された。ナベショーの屋敷を倉敷のアイビースクエヤーのごとく緑の館に変身さすだけの勇気と決断がなかったためである。

 先日のブログに庭梅の写真と砂糖漬けのことを載せたが、「ユスラウメと庭梅は同じでしょうか」とのご質問をこつ様よりいただき、インターネットで調べたところ別物だった。

ユスラウメ(梅)も庭梅も同じような赤い実をつけるが、春に咲く花が異なる。ユスラ梅は白い花だが、庭梅は桃色の華やかな花である。

 ナベショーのは白い地味な花なのでユスラウメである。Img_5701syukusyou_2

 同じもので呼び名が異なるだけと、思い込んでいた。

 先日氷砂糖に漬けたシロップに新たに収穫した赤い実を加えた。 

 赤いワインのような美しいシロップ、夏に水で薄めて飲んだり、焼酎で割って飲んでもおいしい。

今日は久しぶりに魚を買いに行った。

「久しぶりね~ 農家はお茶でたいへんだったもんね~」とおねえさん達が声をかける。ナベショーも農家だもんね~。

Img_5689syukusyou_3 衝動買い、、、、ロシア産の生きた毛蟹が450円、重たいのを選った。タタキ用の鯵 一匹100円を二匹、それから変な赤い魚、これも二匹で200円

ざっと、こんな料理になりました。ロシア産毛蟹は期待はずれではありませんでした。鯵はタタキとムニエル、アラのお吸い物、

赤い得体の知れない魚は煮付け。

Img_5693yukusyou_1 Img_5696syuku_1 Img_5692syuku_1 Img_5691syuku_1 Img_5694syuku_1 Img_5695syuku_1

 今日、庭のヤマモモの枝に山鳩の夫婦がとまっていた。数年前までは、横のピラカンサの木に巣をかけて、雛を育てていた。Img_5680syukusyou

|

« 吉永小百合さん | トップページ | 作業は、つまみ食い式で »

コメント

みかんの小さい実を摘果しますよね。あれを砂糖に漬けておきますと、、、やがてライムグリーンの美しい液体がゲットできるでありましょう。それはとてもほろ苦くて初恋の鯵、おっとまちがい、初恋の味ですね。お試しください。

投稿: なぎさ | 2006年6月 6日 (火) 06時19分

赤い魚は、赤尾鯛(赤魚)では無いでしょうか?。
切り身で、しかも粕漬けや味噌漬けで売られているので丸ごと生の魚は、覚え切れないことがあります。
ロシアからの船が簡単に、釧路などに入港出来るようになり、いい蟹が手頃に買えるようになったのは嬉しいですね。それにしても¥450は安い。フンドシが広いほうが味噌と卵が美味しいのだけれど、重さも必須条件ですね。

投稿: ばら色婆ァバ | 2006年6月 6日 (火) 09時12分

ユスラウメのシロップ。なんてきれいな色なんでしょう!自然の赤は奥深く心底元気がでる色ですね。我が家は「赤いシソジュース」が夏のお楽しみです(^-^)。
現在お魚調理に心を砕いている私としては、ナベショー様のお魚料理とても気になります。鰺のアラはお吸い物になるのでしょうか・・・?味付けなどまたできたら教えてください~。

投稿: riezon | 2006年6月 6日 (火) 11時10分

なぎさ様
庭の伊予柑の木、、、欲だして全部生らそうと青い実を摘果しなかったら、実はふにゃふにゃ、木は弱って、枯れてしまいました。
今度は温州みかんの木を植えました。
ほろ苦く切ない初恋の味を、、、ああ想いだしてしまう、、!!!


ばら色婆ァバさま
切り身の粕漬けの赤魚 なるほど金目鯛にしては安すぎるし、、、と思ってました。
この魚の煮付け、、味は良かったです。
超安い蟹を買うときは、騙されてもともと、、、という気で買います。
高いのは、それなりにしっかり身が詰まってますね。

riezonさま
ガラスのコップに実も少し入れて、水で薄めて氷を浮かべると、きれいで甘くて、子供たちは大喜びですよ。
シソジュースも美味しいですね。

自分で丸ごと魚を下ろすと、頭や骨や半端などはお吸い物にして、捨てるところ無しです。
青み魚、白身魚、、何でもOKです。
大根と一緒に煮て、浮いてくるアクを取り、塩とお酒(調理酒ではない)で薄く味をつけ、ほんの少し醤油をくわえて出来上がり。
刻みネギを浮かせると、味がぐっと引き締まる、、。
ほんとに美味しいですよ。
柚子の皮などを少し入れると、またまた美味しい。

鰯や鯵、コノシロなどの小魚のアラ(三枚におろした後の骨など)は醤油とみりんに少し漬けて、小麦粉まぶして油で揚げると、子供達に大人気、、、ボーンフライです。
色は悪いけど、ぽりぽりと美味しくて全部食べられる、、、、。

モッタイナイ で 何でも食べてしまいます。

投稿: ナベショー | 2006年6月 6日 (火) 23時05分

ナベショー様
お魚の頭と骨のお吸い物。今度早速ためさせていただきます!
これで我が家も血液さらさら。
ありがとうございます~。

投稿: riezon | 2006年6月 9日 (金) 10時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/164046/10405915

この記事へのトラックバック一覧です: ユスラウメの砂糖シロップ:

« 吉永小百合さん | トップページ | 作業は、つまみ食い式で »