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2006年6月27日 (火)

蜜蜂いろいろ

Img_6441syuku アガパンパス

 宿根草で、一度植えると毎年ハマユウのような大きな緑の葉が出てきて、やがてアマリリスのように蕾のついた茎が伸びて、花を咲かせる。

 白い花もあるようだが、ナベショーのは青色である。

 写真の左下に写っているのは、ナベショーの蜜蜂である。

 ナベショーが植えていたのを、いつの間にか、ハワイの長女が株分けして、あちこちに植えたらしく、庭のいろんなところで咲いている。

 イングリッシュガーデンは、今、ギボウシとアガパンパスが満開、ヘメロカリスがボツボツ咲き始めた。

 アジサイと並び、梅雨の季節を飾ってくれる美しい花である。

 今日は梅雨の合間の晴れ、、朝から陽射しが強い。

 こういう日は、蜜蜂の機嫌が良い。

 蓋を開けて内検をしたが、まったく蜂は騒がない。二つの群、それぞれに女王蜂を見つけることが出来た。

 女王は2センチほどの長く膨らんだお腹をしている。働き蜂達が女王を卵を産むエリヤ誘導する。次々と産卵して働き蜂たちがその回りを囲んで、世話をしている。

 今日は蜂箱の巣門の回りにたくさんの蜂が重なるように並んでいた。これは何のサインなのか、、、?

 暑いので、箱の外で涼んでいるのだろうか?

 時々、箱の前で異常に多くの蜂がワンワンと飛び交っていることがある。

 何事が起きたのか?、、、と驚いてしまう。

 これは新しく生まれた(1000~2000匹くらいが一日で生まれる)蜂達に自分の蜂箱の位置を先輩蜂が教えているのだそうです。

 蜂箱の位置を数m移動させただけで、戻ってきた蜂達は、自分達の箱の場所がわからなくなる。

 だから、位置を変えたいときは、一日50センチくらいずつ目立たぬように動かしていくそうだ。

 2~3Km、時には5Kmくらい離れた蜜源まで猛スピードで飛んでいき、蜜や花粉をいっぱい集めると、重そうに体を立ててよたよたと帰ってくる。箱の前で力尽きて地面に落っこちる蜂もいる。

 有望な蜜源の方向と場所を教えてもらった他の蜂も、正確に蜜源に飛んでいって、ちゃんと戻ってくる。

 蜜蜂は人間では想像できないくらいの凄い能力を持っているのである。

 昨日入院した義母の持ちもの、などを届けるために病院に行った。まあまあ元気そうな顔で何かしゃべっているのだが、わからない。

今日の料理Img_6501syuku Img_6502syuku Img_6503syuku  たくさんの野菜、特にキュウリの料理法をだれか教えてください。

 3日以上杏子ジャムに漬けていた鳥の腿肉、これは文句なしにおいしい。

 キュウリ、茄子、烏賊、豚肉、スナックエンドーなどを中華鍋で炒めて、炒り胡麻、紹興酒、 砂糖、味噌で味を整えた。見た目は美しいとは言えないが、とってもおいしい。Img_6506syuku

 夜、外へ行きたくてガラス戸から外をうかがっているモンタ。

フラッシュの光で目がヒスイのような緑になってしまった。                               

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コメント

お母様のこと、取り合えず少しホッとしました。
私の母も、同じような年齢で、同じように要介護ですから、人事とは思えないの。
キュウリ・・・漬物やピクルスは当たり前。でも同じ漬物でも、叩くように割って、醤油・酒・ラー油・酢に漬ける。他の野菜や、茹で烏賊などと混ぜて食べると美味しい。
大根おろしのように摩り下ろし、サラダのドレッシングに混ぜると、刻んだキュウリより多く使える。
味噌汁にして、茗荷など刻み入れ冷汁風スープに。麺つゆでやれば、素麺に合う。
挽肉などと炒め物なら、一気に数本使えるし・・・、お試しあれ。

投稿: ばら色婆ァバ | 2006年6月28日 (水) 08時55分

お義母様のご様子、ちょっと落ち着いているとのことでほっとしました。祖父母が倒れた時、介護、入院となってくると、それまでの生活は一変。本人はもちろん家族も大変だったことを思い出しました。どうぞお大事になさってくださいませ。

みつばちのお話、とても興味深く拝見しました。人間には計り知れない自然の力が働いているのですね。娘が大きくなったら、いつかこのお話をしてあげたいと思います。

きゅうりですが、私は乱切りにして酢豚に入れてしまったり、後は育ちすぎた大きいものは、真ん中をくりぬいて薬味を詰めて漬物風にしたりです。あ、あと個人的に好きなのは、生春巻きの具にして濃い目の味付けをしたお肉と一緒に巻く。
ナベショー様の新鮮なとれたてきゅうり、おいしそうですね~。

投稿: riezon | 2006年6月28日 (水) 11時28分

義母のこと、気にかけていただき恐縮です。
元気そうな顔してるので安心しています。

キュウリの料理 たくさん紹介していただきありがとう。
いろいろ試してみます。
昔、田舎では、黄色くなったバットのような大きいキュウリを食べましたね。

投稿: ナベショー | 2006年6月28日 (水) 22時24分

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