野菜の種まき
京都 北山の貴船にたくさんあったので貴船菊とも言われる
中国から古い時代に帰化したものと考えられる
桃色の八重のものが一般的で、人家の近くの石垣などの日当たりの良いところに咲いている
菊に似ているが、キンポウゲ科の花である
桃色の八重、一重、白の一重、、などいろいろある
多年草で、一度庭に植えておくと、増えて毎年芽を出して花が咲く。
菊のような華やかさは無いが、秋の季節にふさわしい、やさしい感じの花だと思う。
昨日、畑に八つの畝を作った。
元肥料を蒔いて、畝を鍬で軽く耕し、表面を均し、苗を植え、種を蒔いた。
キャベツ 20本
白菜 30本
ブロッコリー 6本
蒔いた種は 青首大根、聖護院大根、小蕪、水菜、チンゲン菜、人参、ほうれん草、菊菜の以上
明日から天候が崩れて、雨が二、三日続くという予報、、、降ってくれると良いのだが、、
種から芽を出し、成長に従い、どんどん苗を間引く
そして、最終的には20センチくらいの間隔にして、間に追肥を施し、土寄せして大きく成長させる
間引きの小さな野菜は、サラダにしたり、さっと茹でて胡麻和えや、味噌汁のうかしにしたり、油で炒めたり、、、重宝である
聖護院大根、、、はじめてだけど大きなボールみたいなのが収穫できるのだろうか?
え~、それは桜島大根のことだよ
これから、青虫との戦い、毎日、虫取りをしないと丸坊主にされてしまう
収穫期直前は不味いけど、ず~と前の成長期には、オルトランのような殺虫剤の使用もやむ得ないだろう
昨年に開墾して畑にしたところ約20坪、粘度質、小石が多くて、鍬で耕すのがたいへんだった
鍬でザック、ザック、ザック、、、ではなく
ザック ヨイッショ! ハ~、ハ~、、、、ザック ヨイッショ! ハ~ハ~
小型耕運機も全く歯が立たない 表面5センチを撫ぜてるだけ、、、、
養豚場から無料の豚糞を運び、春、秋にたくさん与えて耕作すれば、だんだん土も柔らかくなって、
耕しやすくなるだろう 、、、、2~3年の辛抱!
栗の渋皮甘煮
栗の表面の固い皮を剥いて、渋皮がついたまま重曹で茹でて、黒い汁を捨てる、
再び、重曹で茹でる
黒い汁が出なくなるまでこれを繰り返して、最後に砂糖で煮る
渋皮がついてても全く渋くない ガラス瓶に甘い砂糖シロップに浸して貯蔵
美味しいお煎茶を飲みながら、一個いただく、、、、
今年は、お茶園の栗の木から、猪の先手を打って、たくさん栗を収穫できた
モンタ 姿勢がよろしい! 顔も良い!
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有東木(ウトウギ)の集落












































