« 必殺ハエ獲り男! | トップページ | 源 実朝の二日酔い »

2006年10月23日 (月)

美しい蝶には、、、

Img_0368syukusyou_1 フジバカマの花蜜を吸うアサギマダラ蝶

 このアサギマダラだけが日本に住む他の蝶とは違う異様なほどの美しさ

 日本全国から朝鮮半島、中国、台湾、ヒマラヤ山脈まで広く分布する

 アサギマダラは羽ばたかないで、ふわ~と滑空するように飛ぶ。

 ところが、近づいて驚かしてしまうと、突然、くるくると輪を描きながら、高く、高く、、舞い上がっていき、小さく小さく、やがて見えなくなってしまう。

 そして、風に乗って遠く、遠くに移動して、今度、再び地上に舞い降りてくるのは、どれくらい離れたところであろうか?

 捕獲した成虫の羽にマーキング(場所、日時、連絡先)して離し、個体が再び捕獲された場所、日時によって、どれくらい移動したかがわかる。

 その研究によると、夏に日本本土で発生したアサギマダラは秋には南西諸島や台湾まで南下、繁殖した子孫が春には北上し、再び日本に現れる。

 中には直線距離で1500Km、一日あたり200Km以上の距離を移動したのもあるという。

 アサギマダラの幼虫は毒性の強いアルカロイドを含むガガイモ科植物を食べる。

 成虫が好んで吸蜜するフジバカマやヒヨドリの蜜にも毒がある。

 アサギマダラは幼虫もサナギも成虫もこれらの毒のアルカロイドを体内に取り込むことによって毒化し敵から身を守っている。

 異様なほどの鮮やかな美しい体色は、敵に毒を持っていることを知らせる警戒色である。

 あまりに美しい女性は、毒を持っているから近づいてはならないというが、いかがなものか?

 女性の美しさは、アサギマダラと違って敵から身を守るためではなく、男達を誘惑するためであるが、、

 美しく美味しい料理は、、、楽しむためでImg_0593 ある!!

 野菜と鶏のクリームシチュウ

 ジャガイモ、キャベツ、玉ネギ、ブロッコリー、鶏

 後は、ご飯と洋風料理なのにキュウリと茄子の糠漬け

 フィニッシュはお茶漬け、、、日本人だよね~! 

 デザートには、熟した西条柿Img_0594    木に自然において置くと、熟するたびにヒヨトリがコツいて食べてしまう。

 全部、取って部屋の棚に並べておくと、順番に赤く熟する。

 二つ切り、四つ切りにして、スプーンですくって食べる。

 たくさん生ったときは、皮を剥いて干し柿にするけれど、今年はそれほど生らなかった。

 次々とヒヨトリに食べられて、とうとう3個になってしまった

 Img_0589

 モンタは夜のお外が気になるよ!

 モンタの背中、後姿を可愛いと思われましたら、 皆さん クリックお願いします。

  ポチン→ 人気blogランキングブログランキング

 

|

« 必殺ハエ獲り男! | トップページ | 源 実朝の二日酔い »

コメント

寒くなってくると、シチューやおでんなどの、熱々に煮込んだのが美味しいですね。
3個収穫の柿・・・夫婦二人、さて一個半ですか?、それとも2:1、まさか3個全部ナベショー様?。
どうでも良いようなことだけれど。

投稿: ばら色婆ァバ | 2006年10月24日 (火) 08時15分

はじめまして。
アサギマダラ蝶のお写真、とても美しかったので
コメントさせていただきました。

蝶についてのご説明も勉強になりました。
美しいものには、やはり毒?があるのでしょうか。笑

また、伺わせていただきます。 

投稿: artymama | 2006年10月24日 (火) 08時27分

ばら色さま
こういう類、果物、甘いもの、ナベショーも妻も目が無く、熟れたのから一つづつ、きっちり2等分して、いただきます。
ナベショーの美味しいお煎茶を飲みながら、、、、どうでも良いことだけど、、

投稿: ナベショー | 2006年10月24日 (火) 17時52分

artymamaさま
ようこそ ナベショーのブログへ!
話題がかなり発散気味ですが、気楽に来てください。
オオカバマダラという美しいマダラチョウの仲間は北アメリカ大陸を長距離移動するそうですよ。
全て美しいものには、やはり毒があるようです。
うっかり無防備で近づくと、火傷を負いますね。
artymama様のブログ、、ちょっと覗いてみましたが美しいブログですね。

投稿: ナベショー | 2006年10月24日 (火) 18時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/164046/12393531

この記事へのトラックバック一覧です: 美しい蝶には、、、:

« 必殺ハエ獲り男! | トップページ | 源 実朝の二日酔い »