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2006年10月30日 (月)

知床の羅臼産開きホッケ

Img_0436syukusyou ミソソバ(溝蕎麦)

 直径5~6mmの小さい花

 水田の縁やあぜ道、川原や堤防など湿り気のあるところに群生し、小さな可愛い花をたくさん咲かせる。

 イヌタデと一緒に同じところにたくさん咲いていた。

 子供がこの花をたくさん摘んで無心にままご遊びに熱中する。

 昨日、朝、知床の漁師、たけし様よりホッケの干物がクロネコのクール宅急便で届いた。

 羅臼昆布もサービスしてくれてる。

 今、北海道の知床の海はホッケ漁の最盛期である。

 網から揚がって来るたくさんの美味しそうなホッケを見ると、食べてみたくなって落ち着かない。

 さっそく、お願いして送っていただいたのである。

 一匹500Gr、たけし様手作りのホッケの干物 5枚Img_0715_1 Img_0718_1 浜の海風で干したものである。                        

    

 まずは定番どおり、朝食に焼いて食べた。

 大きくて、身が厚い(腹の部分は1センチ以上)ので、一匹を半分、二人で十分

 塩辛くもなく、薄すぎることもなく、丁度良い塩加減である。

 ホッケは、身を食べて、最後に残る程よく焦げた皮とその上についている脂肪、、、、これをパリッと食べる

 これがホッケで一番美味しい。

 もし、ホッケの身だけ食べて皮を残す人がいたら、こんな人には魚食わすな、、と言いたい。

 今まで、単身赴任時代には、好きだったから、ずいぶんホッけの干物は食べたが、ほとんどはカナダ、北アメリカ産、、、

 今回の知床のたけしさまのホッケは美味しかった。

 塩加減も丁度良いし、新鮮である。

 夕食には、小麦粉をまぶしてオリーブオイルで焼き、Img_0733 ローズマリー風味にしてみた。

 身が厚いので、少し弱火でじっくりと両面を焼く。

  ローズマリーの香りと調和して、これもなかなか美味しい

  二人で一匹を、朝食と夕食に楽しめた。

  たけし様のブログと羅臼昆布、ホッケの干物の直販ホームページは

  http://siretoko-21.cocolog-nifty.com/blog/  へどうぞ!!

Img_0743

 モンタ  眠いのではない、、、、フラッシュがまぶしいから目をつぶるのである

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コメント

こんばんは。
数年前の冬に札幌で本物のホッケを食べました。輸入もののホッケの味しか知らなかったので、これが本当のホッケの味なのだと初めて知りました。
本物の味を知っておくことの大切さを実感した時でした。

投稿: ぞう | 2006年10月31日 (火) 01時03分

ホッケは、魚偏に花と書きます(どうしても作字が出ません)。
本当はそれほど美味しい魚なのですが、なにしろ傷み易いので干物にしますが、実は新鮮なホッケの刺身は、それは極上の味なのです。
そんないい味の魚ですもの、干物が美味しくないわけが無いのです。
これは、勿論、下北から知床にかけて獲れるホッケのことですが。

投稿: ばら色婆ァバ | 2006年10月31日 (火) 13時28分

ぞうさま ばら色さま
今までは輸入物のホッケの干物しか食べていませんでしたが、新しいホッケを開いて、海水に漬け、海辺で干した北海道羅臼のホッケは美味しかった!!
刺身も美味しいでしょうね。

投稿: ナベショー | 2006年10月31日 (火) 23時32分

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