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2006年10月11日 (水)

明日から再び汽車の旅

Img_0153_1   これは何と言う花でしょうか?

 1.5mくらいの背丈、茗荷や生姜、ウコン、カンナのような葉と茎、先端にこのような美しい花が咲いている

 北朝鮮の核実験、ほんとに民が飢えているのに、どうしょうもない、、、

 昔、日本が国際連盟を脱退、孤立を深め、世界中の国々を敵に回し、やがて戦争に突っ走ったような状況と似ている。

 今の北朝鮮の体制が、このまま続くことはなく、早い時期に内部から崩壊する時が来ると思うが、可哀想な国である。

 窮鼠猫を噛むで、、何をしでかすかわからないのが恐ろしい

 ナベショーは明日から再び、鉄道の日記念キップで2泊3日の汽車の旅に出発する

 今度はナベショーの一人旅、名古屋から関西線で伊賀上野、大阪で一泊、福知山線で福知山、郷里の綾部の墓参り、舞鶴で一泊して小浜線で敦賀、北陸本線で下って長浜を見学し、米原へ、東海道を上って静岡へ、、、というコースである。

 ナベショーの旅や山登りには共通点がある。

 山登りを例にとると、自宅を中心に同心円を描いて、その範囲にある山を一つ、一つ丹念に登っていく。

 さらに、外側に円をジワリ、ジワリと広げ、とその範囲の山を登り尽くしていく。

 広島に単身赴任してたときも、その方式で広島県、山口県の山々、瀬戸内海の島々、半島を歩き尽くして征服していった。

 静岡では、安倍川流域、寸又峡周辺、富士山」周辺へと広げながら、南アルプスの南部から北上し、やっと八ヶ岳へ、、、

 だから、いまだに穂高や槍ヶ岳、立山など有名な北アルプスの山には登っていない。

 青春18キップや鉄道の日記念キップの汽車の旅も静岡を中心にだんだん範囲を広げている。

 今年の冬は信州松本から糸魚川、さらに福井県の東尋坊(俳優の榎本孝明さんに無人駅のホームでばったり、親しくお話が出来て、ツーショットで写真も、、やさしい惚れ惚れするような良い男だよ!)、越前蟹料理のフルコースという旅も楽しんだ。

 今は外が雨、、明日は晴天、回復するそうだ!

 今日はJRのダイヤを調べて旅程を組み、NETで途中下車の駅周辺の見所を調べ、ホテル、旅館の予約を完了して準備OKである。

 また、ブログの更新が3日間でできなくて申し訳ありません。

 さて、今日は妻が静岡へ泊まりに行ってナベショー一人、、

 ブログのこつ様のローストポテト・ローズマリーポ風味とナベショー得意の海老料理を作った。Img_0177_1

 ポテトを皮ごと、よく洗い適当に切って塩胡椒、オリーブオイル、ニンニクタタキを加えて混ぜ合わせ、玄関先へ行ってローズマリーの葉をたくさん採ってきてポテトの上にパラパラ、、

 アルミホイルで蓋をし、オーブンで210度、20分、アルミホイルを除いて5分、こんがりと焼きあがったら出来上がり

 ローズマリーの香ばしい香りが漂う

 スーパーのチリー産の15センチくらいの生の有頭海老(5匹で400円)を出刃包丁で頭から下を殻ごと背開きにし、、広げて並べて、ガスオーブンで焦がさないように(少し焦げた、、)注意しながら、こんがり焼いた。

 それに、小蕪、百合根、人参、ピーマン、を電子レンジで火を入れて、海老に付け合せて皿に盛った。Img_0175

 バターにおろしニンニク、味醂、醤油少々を加えて加熱して作ったバターソースを海老や野菜にかけた

 水分が飛び、美味しさ、旨さが濃縮され、こんがり焼けた素材の香ばしさ、、、、、

 バターソースの香味が溶け合って、美味しいハーモニー、、、、

 ナベショーは待ちきれずに、海老の頭,、殻どとぱりぱりと口の中、、、

 バターソースはベークドポテト・ローズマリー風味にも合う

 ナベショーがいた姫路には、大きな海老をこのように焼いた海老ステーキを食べさせる有名な○○屋という店がある。

 ナベショーも数回食べた。

 海老は巨大、豪華で美味しいのではあるが、、、

 残念ながら焼いた海老の上にかかっているソースが駄目である。

 牛ステーキならそれでもいいが、海老の香ばしい磯の香りが死んでしまっていた。

 焼いた海老にかけるふさわしいソースがないか、、と試行錯誤して、このバターソースが最も美味しく、焼いた海老の美味しさを引き出すことがわかった。

 それ以来、この海老料理はナベショーの定番料理となった。

 いや~、そんなのみんな知ってるし、作ってるよ!   って言われてギャフンかな? Img_0184                               

 モンタはすやすやとお昼寝、、、

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コメント

水もしたたるようないい男!とのツーショット。
是非、今度、見せてくださ~い^^

投稿: なぎさ | 2006年10月12日 (木) 07時36分

私も、バターを熱し、ほんの少々の醤油を加えたソースを、海老や帆立のオーブン焼きにかけるのが好き。
独り旅・・・いいですねぇ。

投稿: ばら色婆ァバ | 2006年10月12日 (木) 09時24分

ナベショーさま、
本当に、バターソース、おいしそうです、
(*^_^*)
モンタ君、この頃、男を上げてきている気がします♪

投稿: こつ | 2006年10月12日 (木) 14時26分

今回の旅は、天気にも恵まれていることと思います。
舞鶴、夏に訪問した時は、北朝鮮の船が港に停泊していましたが、先日全て離岸したようです。

投稿: ぞう | 2006年10月14日 (土) 04時07分

ご旅行楽しまれてきてください^^。私もこつ様のブログをみて、「ポテトのローズマリー焼き」作ろうと思いながら、ベランダのローズマリーの元気の無さに収穫をためらっているところでした。ナベショー様のもおいしそう!我が家のローズマリーと相談してみます。

投稿: riezon | 2006年10月14日 (土) 19時43分

みなさま
一人旅へのお見送りの暖かいお言葉
ありがとうございました。
みんなが働いてる時に、こうして気ままな汽車の旅を楽しんでこられるなんて、定年退職者の特権、ほんとにありがたいことです。
モンタ君はこのごろだんだん慣れて来て、カメラの前でポーズをとるようになってきました(これ 冗談!)

投稿: ナベショー | 2006年10月15日 (日) 22時55分

この花の名前は?誰か答えてくれるかと思っていましたが、まだのようなのでお節介ついでに、
葉の形がはっきりしませんが、たぶんハワイで見たジンジャーと一緒だと思います。
ジンジャーといえば生姜ですが、この花の根を食べるとは聞いていませんので、日本の生姜の親類ではないかと思います。
違ったらごめん

投稿: オラケタル | 2006年10月22日 (日) 21時06分

オラケタルさま
ジンジャーのようですね。
先日、妹が、あれはジンジャーだよって教えてくれました。
茎も葉も食べる生姜と似ていますが、花は立派で十分観賞に耐える。
いろんな色があるそうですね。

投稿: ナベショー | 2006年10月22日 (日) 21時51分

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