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2006年12月31日 (日)

今年最後の日

Img_3068syukusyou 侘び助椿

 山茶花の花もほぼ終わり、ボツボツ椿の季節

 大きな花の椿より、山に咲いている薮椿や小さい侘び助椿が、可愛いい

 今日は大晦日、お正月料理を作った

 ナベショーの担当は昆布巻きと海鼠

 ナベショーの田舎では、身欠きニシンを昆布で巻く、

 今年は豪華な羅臼昆布で昆布巻きを作った。

 例年とは異なり、かなり強い濃厚な出汁が出ており驚いた。

 ほんの少しの醤油とお酒,、味醂、砂糖を加えて味を整えたが、濃厚すぎて水で薄めて丁度であった。

 昆布はすっごく厚いにも関わらず、柔らかい。Img_3054syukusyou

 次は海鼠の酢物、、、、かなり大きい海鼠

 小さいほうが柔らかいが、大きいのしか売ってなかった。

 ある料理の本に、ぬめりを除くために塩で表面を擦りなさい、、と書いてあるのを読んだことがある。

 そんなことをしたら、ナメクジに塩と同じで、それこそヌルヌルになって、どろどろになる。

 だから、良く洗ったあとは、包丁でお腹を割いて、ワタを出し、刺身包丁で1mmくらいの厚さに切る

 柚子と酢を加えてできあがりImg_3058syukusyou Img_3060syukusyou                                  

 今日の料理は年越し蕎麦、ブリのお刺身と天婦羅Img_3078syuklussyou Img_3079syukusyou Img_3040syukusyou

 これを平らげた後は、紅白歌合戦を見ながら、蜜柑食べて、お茶飲みながら夜半まで過ごして新年を迎える

 今年1月末ヨリブログをスタートして、何とか一年近く、続けることが出来た

 皆様には、ナベショーの読むのが嫌になるほどの長~い文と、おしゃべりに忍耐強く、お付き合いしていただき、ありがとうございました。

 ブログに載せた写真はサイドバーに、花、料理、旅、モンタ、生き物の5つのアルバムに収録することが出来た、

 昨日載せた可愛いリスの赤ちゃんの写真は、多くの方に見ていただいた。

 お正月のお暇なとき、ごゆっくりアルバムも御覧ください。

 では、いいお年を!Img_2794_1

 では、モンタにとっても来年は良い年でありますように!

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2006年12月30日 (土)

丹波の黒豆

Img_3029syukusyou_1 菜の花

 昨日は風の強い寒い日だったが、今日は風も無く穏やかな暖かい 一日だった

 庭の菜の花、、一株だけ花が咲いた

 春になれば満開、蜜蜂が花に群がる

 年末 30日、後一日を残すのみ、、、

 朝、妻は義母の世話で時間が取れないので、JAの朝市へ蓮根を買いに行く。

 もうすでに大勢の人で混雑、、昨日売り切れだった蓮根を買った。

 昨朝は9時頃行ったら、今頃きても遅いよ、、明日は8時からだから、7時45分ごろおいで!

 蓮田から蓮根を掘り出すのは、たいへんな作業なので、朝市に出荷できる量は限られてるそうである。

 直径7~8センチの4本連なった立派な蓮根が数十本並んでいる。

 一本 1200円 絶対安いと思う

Img_3051syukusyou_1

 スーパーだったら、いくらするのだろうか?

 こんなに太い蓮根、、煮物、天婦羅、、美味しいだろうな~

 今日は午前中は家の前で、妻とナベショーの2台の車を洗ってワックス塗って早お昼となった。

 午後は、妻が冷蔵庫の大掃除をして、ナベショーが換気扇の掃除、

 ナベショーの蜂蜜やジャム、佃煮を屋外の倉庫に移して、ナベショーの専用冷蔵庫もお正月のお料理用にあける。

 昨夜から妻が作っていた丹波の黒豆が煮あがった。

 黒豆は丹波綾部の妹から送ってきたものImg_2934syukusyou Img_2933 、、、小豆はお餅、お赤飯用であるImg_3045syukusyou

 煮る前の見事な大きい丹波の黒豆を写真で見て欲しかったのに、

 時、既に遅し、、、鍋の中

 、今日、煮上った出来上がりの黒豆を見てください。 

 最後に柚子を入れて良い香り!

 皮もむけず、艶も良く、大きく、柔らかい、、さすが本場の丹波の黒豆である。

 いつもは亡母が作っていた土井 勝さんのレシピーで黒豆を煮ていたが、

 今回は黒豆の小包に同封されていた兵庫県篠山の小田垣商店のレシピーで作った。

 土井 勝 さんの黒豆より味が薄め、甘さを押さえた上品な味であった。

 お正月料理のほとんどは妻が作るが、毎年、昆布巻きと数の子、海鼠の酢物だけはナベショーが作ることになっている。

 今日は夜になってから、羅臼昆布で身欠きニシンを巻いて、昆布巻きをコトコトと煮てる最中である。Img_2953

 みんな、それぞれ忙しく、モンタの面倒、、、ほったらかしだね~

 今朝、カリカリもらったかしら、、、?

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2006年12月29日 (金)

昔ながらのお餅つき

Img_2848syukusyou ホトケノザ

 春の七草のホトケノザは別の花、コオニタビラコ 

 このホトケノザは食べられない

 この花、、良く見ると、なかなか美しく、複雑な形をしている

  早朝に朝露に濡れたり、霜がかかってる花は、たいそう美しい。

 今日は29日はお餅つき

 今は自分の家で餅をつく家はほとんどなくなったとう。 

 ナベショーのお茶畑の世話を指導してくれてる専業農家のUさん、彼は村中のお餅を請け負っている。

 自分の田で作ったもち米、年末になると、昔と同じく、蒸篭で蒸して、杵と臼で餅をつく。

 今年は28、29、30日、3日間で43臼、餅をつく!

 息子家族とUさんの家に行く

 Uさんではなく、大学生の息子とUさんの奥さん二人、、、

 息子は手にマメ作ってフウフウいいながらやってる

 あの、タフなUさんは風邪ひいて、今朝から熱だして寝てると言うではないか!

 今年 最後の現金収入の商売なのに、   こりゃ~いけんね!

 ナベショーの家の分だけでもナベショーがつかなきゃ!Img_2982syukusyou

 ナベショー、長男、Uさんの息子 交代でつく

一臼は2升の餅米、水に漬けておき、昔ながらのお釜で、薪を焚いて、三段の蒸篭で6升を蒸す。

 下の段の蒸しあがったのから、2升ずつ順番に臼でつくImg_2972syukusyou

 最初は小つきという

 いきなり杵でポンポンやると

 米粒は外へ飛び出してしまう

 だから、杵で周囲を順番に、小さく押さえつけるようにつく

 これが、最も体力を要する

 だんだん米粒が潰れてきて餅に粘り気がでて、飛び出さなくなってきたら、いよいよ威勢よくポンポンとつくImg_2977 Img_2976syukusyou Img_2978syukusyou Img_2993sykusyou

 臼の中の餅を両手ですばやく返して パン ! ハイ! 

 直後に、頭上に振り上げた杵が振り下ろされて ポン! ヨシ!

 このつき手と返して手の二人の呼吸が合わないと、危ない

 返し手が、一瞬の迷いから、手を出したり、頭をだすと、とんでもない事故になる 

 こうして、つきあがった餅は両手で ホイ!っと持ち上げられて、とり粉をひいた箱の中に入れられて、薄く延ばして固まるまで置かれて伸し餅となるImg_3006syukusyou 。 

 明日か、31日、少し柔らかい時に、包丁で切り分ける

 つきたての餅を少し取り、伸ばして小豆餡子を包んで、食べる

 暖かくて、柔らかくて、美味しい

 午後から餅つきに行くぞ~ と言ったら、餡子お餅が楽しみで、孫たちはお昼ご飯を食べずにやってきた。

 5個づつ食べて満腹かな、、、

 ナベショーが大学生の頃、年末に田舎へ帰省すると、丁度、カマドの蒸篭に蒸しあがって待っている、、

 着替えるのを待ちかねて、餅をついた。

 今ほど体力が無かったので、5~6臼くつくとふらふらだった。

 最初の一臼分は、三つに分けて3段の御鏡餅に、

 次は、小さい丸餅、これもお供え用

 三臼目から伸し餅に、、、

 もう今は、スーパーで買うのが普通になっている。

 JAで申し込んで買っても機械で作っている、

 今時、昔ながらの臼杵でついたお餅は珍しいのかもしれない。Img_3005syukusyou

 お正月のお魚

 ブリ一本にしょうか、塩鮭一本にしょうか、、、さんざん迷った挙句、買いなれている銀鮭にして、ブリは刺身と照り焼き用の片身だけにした。

 鮭は切り分けておけば、様々な料理に一週間以上利用できる。

 ブリだと、ブリ大根、お刺身、切り身の照り焼き、アラの粕汁、塩して絞めてお寿司 、しゃぶしゃぶ、、、、

 たぶん、毎日ブリ料理だと、嫌になるだろうな~

 鮭の場合は、保存も出来るし、毎食食べても嫌になることが無い。

 ムニエル、ルイベ(凍った身のお刺身)、絞め鮭、鮭の押し寿司、塩焼き、粕汁、スープ、石狩なべ、、、 Img_2996syukusyou

 モンタ、、、あまりアップで撮ると、怖そうな顔だね!

 あっ!

 お知らせ! お知らせ!

 ロスの次女から、以前に送ってきたリスの赤ちゃんと犬の赤ちゃんのたくさんの写真をサイドバーのアルバム「可愛い生き物達」にアップしました。

 是非、御覧ください。

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2006年12月28日 (木)

冬イチゴの思い出

Img_2709冬イチゴ

 この歳になっても、この冬の季節、山道で冬イチゴを見つけると嬉しくなる、、

 ちょっと待て!、、と連れ合いを待たせ、

 手の平にいっぱい摘んで、それ食べろ と差し出すが、「酸っぱいから私は要らない!」 とつれない返事、、、

 がっかりして、全部、自分の口の中に頬張り、甘酸っぱいイチゴの味を懐かしむ

 山陰の雪降る山村に育ったナベショーは、12月の今頃、近所の悪がきどもと長靴履いて、雪の積もる山に入る

 雪で覆われた山の尾根道を数キロメートル歩き、やがてウラジロの群生する場所にたどり着く

 雪を手で除いて、ウラジロを掘り出し、大小、いろんなサイズ、葉が対称的で痛んでないのを選別し、束にして背中に背負う。

 空が雪雲で暗くなり、粉雪が激しく舞い始める中、心細くなりながらも、必死で雪を掻き分け、長靴の中に入った雪を時折出して、帰り道を急ぐ、、

 空腹を覚え、雪の中から顔を出している真っ赤な冬イチゴを、かじかんだ手で摘んで口に頬張る。

 冬の午後、山の中は暗くなるのが早い、、、、

 帰りを心配した父親達が、途中の道まで迎えに来る、、

 一言も口をきかず雪を掻き分け、道を急いできた半泣き同然の悪がき共、気が抜けたようにハーハーと座り込む

 その背からウラジロの葉の束を親父が引き取る。

 その夕方、村中の家々の戸を叩き、大、中、小、と選り分けたウラジロの葉を売りに歩く

 当時でも、どの家からも100円くらい、いただいたと思う。

 だから、10軒配れば1000円にもなった。

 これは、子供にとっては大金だよ

 どの家々も、小学高学年の悪がき共が売り歩くウラジロを待ちわびているのである。

 家々では、稲藁でしめ縄を作り、ウラジロの葉で飾る

 ウラジロはお正月のお飾りに欠かすことの出来ないものであり、毎年それを売るのは小学高学年の子供たちの特権だったのである。

 畑の野菜が大きくなった!Img_2928syukusyou Img_2929syukusyou Img_2932syukusyou   あのくねくねの大根もそれなりに成長してる 細いけどね!

 白菜も一つ3kgはあるよ

 九条ネギも大きくなった

 他、キャベツも水菜も、、、

 必要な量だけ畑から採って来る

 今晩は、妻がこの白菜と大根でキムチを作っている Img_2964syukusyou  

  先日 買った平鯖(真さば)をしめ鯖で食べた、、

 やはり、身がしっかり絞まり、脂肪ものり、美味しかった。

 ゴマ鯖と平鯖、、、やはりその違いは明白である

 しかし、ほんとに新鮮で新しいもの、塩して酢で絞めて、まだ生々しいのを食べるのだったら、ゴマ鯖も美味しいね!

 Img_2961syukusyou_2 ナベショーが外の庭で草取りし落ち葉を掃いてると、モンタも尻付き、、

 仕事の邪魔するなよ!

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2006年12月27日 (水)

年末も近づき、掃除もしなくちゃ!

Img_2735syukusyou これは何の種でしょう?

 黄色い小さな花が咲いた後、こんな種が出来る、、、

 今なお咲いてる

 道端や草むらにたくさん生えていて、うっかり入り込むと、ズボン、セーター、など衣服に多量にくっついてたいへんなことになる

 この矢じりのような種、この一つ一つに鋭い戻りの毛のような針がたくさん並んでいる

 この一本、一本が衣服にくっつくと、容易なことでは取れない。

 手ではたいても駄目、しごいても駄目、衣服に鋭く入り込んだ種を一本、一本手で、強引に外すしかない、、

 昨日紹介したオナモミなど、くっつくにしてもまだ、大きいので手で外しやすい。

 まあ、動物など動く生物の体にくっついて遠くに運ばれることにより、生存、繁殖の範囲を広げようという植物の知恵、自然の仕組みなのであろう。

 同じようなタンポポやツワブキの種は風に乗って、落下傘のように空を飛んで運ばれる。

 ピラカンサなど赤い実は小鳥に食べられて、遠くへ運ばれる。

 しかし、この種は、ちょっと性質が悪すぎる、、、、、、

 黄色い小さな花も可愛くないが、種も可愛くない、、

 今年も、後数日と言うのに、今日年賀状をやっと出したところで、新年を迎える準備らしき準備が出来ていない。

 マア、最低、庭の掃除、車の掃除、居間の掃除などをやって、31日にお正月のご馳走作って、、、

 毎年のことだから、何とかなるだろう、、

 大体、ナベショーが年末の掃除をはじめると、妻の機嫌が次第に悪くなり、遂には大喧嘩して、ブルーな大晦日と新年を迎えるのがいままでのパターンである。

 片付けながら、何かをする、、、キッチンを片付けながら料理をする、、、ということが出来ない性質らしく、

 限りなく乱雑に向けて発散していく、、、、

 物理のエントロピーの法則だね!

 今日のお昼は、近くの小料理屋 「百の木」に食べに行った。

 田んぼの中のお店だが、主人は京都の料亭で長らく板前をやってたという、

 美しく、美味しい料理、最近は時々食べに行く、、Img_2869syukusyou 穴子天婦羅定食とつぶ貝の釜飯定食Img_2870syukusyou_1

 夜のコース料理は、そこそこの値段だが、お昼はそんなに高くはない

 普段、自前の手料理ばかりなので、たまのささやかな外食もいいとするか!

  昨夜は発達した低気圧の通過で、雨、風、それに雷、、でも今朝は一面に霧で真っ白、、、Img_2846syukusyou Img_2863syukusyou Img_2865syukusyou

 次第に霧が晴れて、青空と太陽が見えてくる

 刻 一刻と景色が変わっていく、、

 真っ白で見えなかった山が、ほんの数分後には姿を現す、

 昨夜の雨に濡れた山の木々が美しい

 空は晴れわたり、澄んだ青空である

 外へ飛び出したモンタは、さっそうと走りだす

Img_2827  もう、身体を摺り寄せながら甘えてたのに、ナベショーなんぞ、見向きもせず、、、、、

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2006年12月26日 (火)

単身赴任の勧め! 3倍楽しく過ごす方法

Img_2733syukusyou ヒッツキムシ

 本との名前は何だろう?

 中学校の時の音楽の時間、

 ピアノの椅子の座布団の上に、これを密かに置いた。

 授業が終わって、職員室に帰っていかれるまで気がつかれなかった、、、

 学校出たての若き美しい音楽の先生、、何で我々悪ガキどもは、こういう悪さをしたんだろう!

 ゴメンナサイ! って今頃言っても時効だろうけど、、、、、

 18年間単身赴任してました、、、って言うと、ほとんどの方は、信じられな~い! という顔をされて、

 次には、、

 さぞ、奥様はたいへんだったでしょうね!

 ナベショーに対しては、

 それはそれはさぞ御不自由だったでしょうね、、、と。

 単身赴任も10年目を過ぎて大阪営業所で楽しくやってた頃、ある異業種交流の集まりで講演することになった。

 演題は「単身赴任を3倍楽しむ方法」 

 今、単身赴任の真っ最中の方々、留守宅の奥様方のために、、、

 講演を締めくくる最後の章、、、を紹介しましょう、、、

 「11年前(今からは18年前、、)、広島県の工場から東京本社に転勤になった。

 社宅を出て一年のみ住んだ自宅を泣く泣く売り、家族は静岡の妻の実家へ、、、

 定年まで続く単身赴任、、二度と広島へ戻ることはあるまい

 こんな惨めで辛い思いを経験したことは無かった、、、

 初めての本社勤務 、、、不安でいっぱい!

 しかし、しかし、居直ったよ!

 バブル最後の時、思いもよらず、広島の家は高く売れた

 広島の家を売った金で藤枝にあたらしい家を作った。

 広大な荒地付き、、、 

 この間、よくぞ家族を含めてエンジョイしたもの、、、、

 週末は可能なかぎり静岡へ帰って、スコップとツルハシで庭創り、、、イングリッシュ、ジャパニーズ里山風雑木林の花と果物の実る庭 

10年かかって、ナベショーのコンセプトどおりの、ターシャ、チューダーの庭もどきが出来上がっていった。

おかげで腕はポパイの様に筋肉もりもり!  

  接待で食べた美味しい料理を再現して、家族と囲む豪華な食卓

 単身赴任のマンションは 子供たちの旅行、遊びの中継点、ホテル代わり、挙げ句の果ては、次男、次女がいつの間にか下宿代わりに、タダで同居してた、、

 家族一人、一人が互いに、ちょっと距離をおくことにより、ほんとの家族とは、、夫婦とは、、親子とは、、

 客観的に考えて崩壊しかけた家庭の再構築のよい機会だった。

 子供の頃の「魚釣り」くらいだった趣味も多様になった。

 単身赴任→ストレス→食べすぎ、飲みすぎ→肥満→ウオーキング→山歩き→写真

 週末の帰省→読書 料理、庭創り、、、、、、、

 単身赴任、、というと暗いマイナスイメージで捉えがちである

 しかし、しかし、、、、

 自分自身の時間がたくさんある   100% 自分のもの

 テレビのチャンネル 一人占め

 部屋で大声でカラオケの練習も出来る

 帰省のときに途中下車で旅行も楽しめる、、、、もちろん妻と!

 行き帰りの新幹線 カンビール飲みながら、ピーナツかじって、読書の時間

 それまでは週間ポストしか読まなかったのに、 1000冊は下るまい!

 広島、山口、関西、、ほとんどの山、瀬戸内の島、半島は登ったり歩いたな~

 おかげで、ナベショーの足はサッカー選手のごとき、黄金の足となった。

 岩国の麻里布町、大阪の北新地もずいぶん歩いたな~、、、ふらふらと、、

 ナベちゃん 毎週家に帰るの~?

 奥さんを愛してるんだ?

 いや~ 草引き、庭が草ぼうぼうなんでね~  庭が待ってるんだ!

 仲間と飲みに行って、遅くなっても、、午前様になっても、、朝帰りになっても(、、これは駄目!)

 帰宅した時の玄関、妻のこの上なき不機嫌な顔(次の瞬間は後ろ姿、バタンと絞まるドアの音)を見なくて良い

 今夜遅くなる、食事は要らない、、なんて野暮な電話、必要なし!

 夕食の美味しいビール、、、「まだ飲むの? もう止めといたら、、肝臓に悪いわよ、、昨日も飲んだでしょう?」

 と、チクチクいじめられずに晩酌を楽しめる

 ついつい、言わなくてもよいことを口走って夫婦喧嘩、、、週末の二日間のみ細心の注意を怠らなければ、こんな不幸な事態は起こらない

 5月のGWと正月休みが危ない、、、

 ナベショーの努力により、他の週末二日は極めて友好的である。

 毎月曜日の朝、、、「行ってらっしゃ~い! 一週間 お元気で! 」というやさしい妻の声を背にして、その手を振る姿が見えなくなったその瞬間のなんとも言えない解放感! 

 大きくいっぱいの深呼吸、、、皆さん わかりますか この気分!

 夫であるナベショーの姿が見えなくなった時、妻もまた同じ爽快な解放感に浸っているに違いない

 玄関のドアを閉めた瞬間の大きな深呼吸が聞こえてくるようだ!

 「行った! 行った! さあ、、コーヒーでも飲むか!」

 ナベショーは朝夜、自炊なので、食事のカロリーチェックは完璧!

 だが、家に帰ると、妻のペースにはまってしまい、甘いお菓子を食べてしまって、一週間のダイエットが元の木阿弥、、、

 他にも単身赴任の効用はたくさんあるが、妻の耳に入ると大変なことになるので、、この辺で口にチャック!

 これだけとっても、如何に単身赴任が楽しくて、メリットが多いか!

 3日やったら単身赴任が止められなくなります、、、乞食と一緒!

 皆さんの人生、単身赴任生活が、今日から180度変わります!

 ナベショーなんか、いずれ定年になり、単身赴任が終わって、毎日家で、妻と、、、、、おお、考えられない!

 どうしょう!!   

 長らくのご清聴 ありがとうございました!」

 質問 1、

 月一回とか二回の帰省旅費を会社が出してくれるところもありますが、ナベショーさんは毎週、広島や大阪から静岡へ帰る旅費は如何に?

 答え

 会社から月二回の旅費実費と単身赴任手当、、、、残りは、東京の仲間が会議を月か金に設定、気心知れたお客さんも、ナベショーさん 次回の打ち合わせは金曜日にいかがでしょうか?、、、って。

 親切な、いい連中ばかりでした

 質問 2

 何故、勤務地でもない静岡に自宅を?

 答え

 東京、大阪への新幹線のアクセスが良い 

 東京、大阪に比べると地価が格段に安い

 東京、大阪近辺に家を持って、膨大な借金、ローンを一生背負うより、気候温暖で安い価格で広い敷地(250坪)と家を持って、定年まで楽しく単身赴任して、退職後は自然のなかで百姓を楽しむ人生を選びました。

 では、宴会の時間も迫っているようで、、、(司会者)

 今日は火曜日

 魚を買いに行った。Img_2835syukusyou_3                         

長崎の平鯖(真さば)、、あたらしい、、、

一本350円 安いよ!

スルメイカのでっかいの 一杯160円 これも安い

塩辛とお好み焼き、烏賊大根用に4杯

平鯖は料理して見ると一目瞭然、ゴマ鯖と異なり身が絞まって、こぼれない。

ゴマ鯖よりも鮮度が落ちにくい。

一本は煮つけ、他の一本は三枚おろしで塩した。

 しめ鯖か鯖寿司だな~Img_2841syukusyou Img_2842syukusyou

今夕の食事

鯖の煮つけと大根、ジャガイモ、人参と羅臼昆布の煮物

 4ヶ月間グループホームにお試しで入居してた義母が、退去して再び一緒に住むことになった。

 今日の料理は少し年寄り向け、、Img_2828

 モンタはうちの子になって何年目かな~

 7年、、! 

 ほんとかね~

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2006年12月25日 (月)

日本の人口問題

Img_2729syukusyou 名も知らぬ草の実

 冬になり、美しい花がめっきり少なくなった、、

 でも、花が咲いた後にさ、まざままな実が生り、それはそれでカメラを向けてみると楽しい姿!

 この黒真珠のごとく輝く美しい実

 これはどんな花だったのだろう????

 日本の人口がどんどん減少し、2055年には8993万人になる、という政府の将来予想が発表された。

 いったん減少に向かった人口は、容易なことでは増加傾向に向かわない。

 どんどんと老人の割合が多くなり、社会保障制度の崩壊,経済基盤の維持不能、など様々な深刻な問題が発生し、社会の活力が失せて、国は衰退していく。

 ナベショーが庭で飼ってる蜜蜂を見てると、日本の人口減少の行く末が良く見える。

 このところ再び暖かい日が続く、、

 越冬中の蜜蜂も盛んに外へ飛び出して花蜜を集めているImg_2638syukusyou

 でも、気がかり、、、、

 ナベショーの飼ってる蜜蜂の群れ、、、

 一群は勢力が強く、6枚の巣枠いっぱいに蜂が溢れんばかりにかたまっている。 

 蜂蜜もどっさり貯蔵して、箱は持ち上げられぬほど重い。

 この群れの箱からは、それほど蜂は外に飛び出していない。

 ところが、もう一つの群れ、この春から幾つかのアクシデントが重なり、3枚の巣枠にかろうじて群がるほどに蜂の数が少ない。

 果たして、冬を越せるのであろうか、、、、と心配! 

 その群れの箱の巣門から、盛んにたくさんの蜂が飛びだし、盛んに群れている。

 巣門の近くには、弱った蜂の死骸も5~6個ある

 食べ物の貯蔵蜜が少ないため、蜜を集めるために飛び出しているのであろうか?

 否、蓋をそっと開けて見ると、餌箱の砂糖水は十分ある、、

 線香花火の如く、群れが消え行く最後のあがき、、、でないことを願うのみ、、、

  女王蜂は春から夏の間、1000~2000個の卵を毎日産み、卵は孵化し、働き蜂の世話により21日で成虫になる。

 一群の蜂の数は4~6万匹、、

 働き蜂は働き続けて40日から2ヶ月でどんどん死んでいく。

 秋に生まれた働き蜂は越冬して春まで生きる。

 そして、春に生まれた新しい働き蜂を世話して死んで行く。

 ナベショーの2群のうち、一群は、春の最も群れの数が増えねばならぬ時、ナベショーの扱いミスのため、女王蜂が傷ついて、やがて死んでしまったらしい。

 気づいて新しい女王蜂を導入するまでの数週間の間、産卵が無く、蜂の数は減少に向かう。

 さらに、農薬の影響により、二日連続で、巣門の前が蜂の死体の山となった。

 そのようなアクシデントにより、蜂の数はどんどん減少傾向をたどり、群れの活力、勢いは衰え、遂に増加に向かうことは無かった。

 最悪の状態で越冬を迎えたのである。

 日本の将来がこのようにならん事を願うのみだけど、この蜜蜂の群れと同じになるんだろうな~

 もう一つの群れは、春から秋にかけて働き蜂は増え続け、女王蜂が産卵を終えた秋には、夏までの蜂が死に絶えても、なお、夏から秋に生まれた越冬蜂の大きな勢力を保っている。 

 そんな心配をしてたら、昨日に知床の漁師 たけしさま(http://siretoko-21.cocolog-nifty.com/blog/)よりクリスマスプレゼントが届いた。

 くじに当選 2等のタラバ蟹Img_1293_1   滅多にくじなど当たったことの無いのに、ラッキー!!!

 たけし様の羅臼昆布・魚介類直販ドットcomからは、今年秋以来、いろいろ食材を購入、本物の美味しい料理を堪能させていただいた。

 後、一週間後には、ロスで料理人をしてる次女、遂にグリーンカードが取得できて4年ぶりに帰国、2週間滞在する。

 たけし様の羅臼の食材オンパレードのご馳走!

 羅臼昆布のおでん!、羅臼開きホッケ!、羅臼宗ハチカレイ!、そして、このタラバ蟹!!

 楽しみ!!!

 今夜はNHK TV でターシャ・チューダーをやっていた

 素敵な自然のコテージガーデン、料理、ジャム作り、限りなき自給自足の生活、以前は蜜蜂も飼ってたそうだよ、、

 ナベショーのシニアーライフの目標だね!  

 おっと! では山羊や鶏も飼わねばなるまい、、、 Img_1285

 山羊や犬の代わりにモンタがいるよ!

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2006年12月24日 (日)

クリスマスの食卓

Img_2652syukusyou ムラサキカタバミ

 江戸時代に観賞目的で日本に持ち込まれ、爆発的に繁殖,拡がった。

 いったん畑などに侵入すると駆除は困難だそうである。

 花は美しいけれど、、、、

 今日はクリスマス、どこの家庭でも、クリスマスのご馳走を作って、楽しまれたのでは、、、!!

 ナベショーの家、クリスマスは何が食べたい?

 子供たちは口を揃えて、「お母さんの鶏の足のシャンペン煮」

 昔、埼玉県の社宅に住んでいたとき、よくお世話になったお隣の奥さんに妻が教えていただいた。

 飯田美雪の料理の本に出ていた料理、、、そのレシピーをいただいて、クリスマスには、しばしば妻が作っていた料理である。

 その「鶏の足のシャンペン煮」、、この料理、この味が、子供たちにはいつまでも忘れられないのである。

 料理研究家であり、フラワーデザイナーでもある飯田美雪、、もう100歳以上になられるのではないか?Img_2804syukusyou

 鶏の足肉を7本、塩胡椒して小麦粉をまぶしてフライパンで焼く

 玉ネギとベーコンを刻んで、良く炒め、小麦粉と牛乳を加えて、さらにシャンペンを一本と、焼いた鳥の足を入れて煮る、、、

 スープ皿に入れて、彩りに緑のブロッコリーを浮かべる、、

 以上は妻のクリスマス料理である。

 鶏の足をブログのばら色さまのレシピーどおり、Img_2805syukusyou_1

 3%の塩水に一晩漬けて、オーブンで焼き、最後に醤油と味醂のタレで照りを出した。

 少し、焦がしてしまった、、、

 また、1Kgの豚バラ肉を一晩塩胡椒したのを、燻製鍋で3時間焼いた。

 これらを切って妻が大皿に盛り付けてくれた。

 後はアンズジャム入りフレンチドレッシングをかけた野菜サラダ

 飲み物は、カナダドライのジンジャエール、

 部屋を暗くしてローソクを灯して、クリスマスの食卓 は出来上がりImg_2808syukusyou_1!!

 大きな鍋から鶏の足のシャンペン煮が、お皿に入れて、一人、一人に配られる、、

 鶏の足のシャンペン煮はクリスマスの定番料理、

 大皿への盛り付ける料理は手作りの焼き豚であったりローストビーフであったり、、鮭やマグロ、白身魚のカルパチオであったり、、、、いろいろである。

 ご飯かフランスパンか、お好みで、、、

 今夜は長男家族と一緒の食事、、

 大人5人、子供2人でクリスマスの食卓を囲んだ。

 美味しい食事の後の、フィニッシュはケーキと紅茶またはコーヒーImg_1873syukusyou

 モンタ、、今夜は静かにしてくれな!

 壁やドアをカリカリやったら駄目ですぞ!

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命令に忠実なプリンター

Img_2674 名も無き小さな花、、、いや、名前を知らないだけです

 何処にでもある、雑草、、どんどん根を張ってはびこっていく

 山際の散歩道、農家の石垣の石の間に根を張って咲いていた。

 夜は冷えても、石が陽光によって暖まるので、温度が上るのだろう

 もう、お正月まで、一週間を残すのみ、

 先日、キャノンのプリンターが故障していた。

 ダダダダと心地よい音はすれど、真っ白な紙が送り出されてくるのみ、、、

 この大事な時期に何ということ、、、、

 インクタンクを全部,入れなおしたり、プリンターヘッドをセットし直したり、、、出来るかぎりのことはやってみたが、駄目~!

 キャノンの「お客様相談センター」にヘルプの電話

 電話に出たお嬢さんのやさしく、かつてきぱきとしたお声!!!

 彼女の指示に従って、幾つかの操作とテスト、、、

 「プリンターヘッドに信号が送られておりませんね! 

 こちらに送っていただけたら、修理して送り来る返させていただきますが、、 

 クロネコの宅配便がお家にお伺いして、受け取らせていただきます。

 料金は返送したときに品物とのお引き換えです」

 便利になったものである

 梱包もいらず、そのままクロネコさんが持ってった!

 5日後、修理が終わったプリンターが、しっかりダンボール箱で梱包されて届いた。

 プリンターヘッド交換、、、だって!   修理代 送料込みで8925円、、、

 2年前買ったプリンター、、、パソコンショップへ行ったら、さらに最新機種が9000円、、12000円何がし、、

 で並んでた、、 Img_1278

 修理中に、定年退職2年目、毎日遊んでいますという年賀状を写真入りで作成、

 茶園と蜜蜂の世話してる写真を入れた。

 筆王に入れてる住所録も更新して、さあいざ住所の印刷、、、

 まず、「ナベショーの会社の友人」 筆王の指示に従って、46枚、連続印刷設定、、OK

 なんと、最初の人の住所を延々とプリントし続けるではないか!!Img_1276

 ノー! ノー! ソウジャナイ!

 再度、やり直し!

 まだ、同じ住所を、、、、 

 プリンターのスイッチを切り、パソコンの電源も切って、設定やり直し、、、

 どうも、同じのを46枚ずつ連続印刷、、と設定してしまったようだ。

 46X46=3036枚、、、、 冗談じゃない!

 何とか全ての命令を取り消し、キャンセル リセットする方法は無いのか、、?

 忠実なプリンターさん?

 途方に暮れたナベショー

 またまた、キャノンの「お客様相談センター」へ

 美しいお声のお嬢さん、、、

 それは、困りでしょう! パソコンの中の命令を消去しましょう

 まず、パソコンの画面は今どのような状態でしょうか

 ハイ! ではスタートボタンをクリック

 コントロールパネルをクリック、、

 プリンターとその他のハードウエアー、、、

 プリンターとファックス、、、

 Canon PIXUS 860i   数字は?

 96になってます

 、、、、、、、

 ハイ、そこをクリックしてください

 フ~!

 やっと命令を消去できた!!! 

 しかし、相談センターのお嬢さんはすごいね~

 尊敬しちゃう!

 今度は筆王のマニアルにしたがって、、一年に一度だから、、、ああ やっと一枚ずつ印刷 OK

 お世話になってるお茶問屋、マルミヤさんの忘年会、、、ナベショーも招待していただいた。

 美味しい霜降り牛肉のすき焼きと、美味しい冷酒もいただき、ほろ酔いで帰って来た。

 パソコンは長女が占有して、なかなか空きそうにない、、、、、、

 更新は翌朝になりました!Img_2796syukusyou_1

 モンタは夜、家の中を自由に歩き回って、必ず朝4時に、寝室のドアをカリカリと引っかく

 この爪の音、、、なんとかならないものか?

 ナベショーの部屋に閉じ込めたら、床にウンチしてた!

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2006年12月22日 (金)

娘たちが好きな食べ物

Img_2672syukusyou 水仙

 小さい一重の可憐な水仙、、、

 水仙も品種改良されて、花も大きいのが多いが、これは最もシンプルな水仙、、

 こういうのが好きだな~

 1月2日にロスから4年ぶりに一時帰国する料理人の次女、

二日前から、4駆のトヨタRAV4を運転してクリスマス休暇でコロラドへ行っている。

 雪が100cmも積もったという

 今朝の電話、、日本に帰った夜は「おでん」が食べたい、、、後は白いご飯に白菜のお漬物!

 お安い御用だ!!!

 11月中頃、ハワイからビザと運転免許更新のために帰国した長女は、「蟹が食べたい」「牡蠣フライが食べたい」、「魚の煮付けが、、」「ブリ大根が、、」、、、

 一年分の日本食を食べて帰りたいそうだ

 今晩の料理はフライに決めた。

 ノロウイルスの影響で牡蠣は安い。

 牡蠣業者は牡蠣の最盛期だけに、たいへんなことになったもの、、可哀想に!!

 ナベショーがたくさん食べてもあまりお役に立てなくて、、、、

 ナベショーはこういう時に限って、危ないといわれる食材を買う

 かって相模湾の金目鯛が水銀含有量が多いため妊婦に悪い、、とTV、新聞で報道される、、

 そこをすかさずでっかい金目鯛を買った、、、、いつもの半値

 BSE、、牛肉が危ない、、 それステーキを買いに行くぞ~

 牡蠣は安い、、、それだけでは寂しいので、海老、豚肉、生椎茸、アスパラ、それに畑のブロッコリー

 Img_2775syukusyou 海老はアルゼンチン産の甘エビ、、、このでっかいのが8匹で485円Img_2770syukusyou

 牡蠣も298円

 まず、材料に小麦粉をまぶし,溶いた卵で濡らし、それからパン粉をつける。

 フライに揚げている間は、ガスの火の強さを絶えず調節して、油の温度を低からず、高からずにする、、、

 お好みフライの盛り合わせ、、、、出来上がりImg_2784syukusyou !!!       

 牡蠣フライ、アスパラ、ブロッコリー、海老、椎茸、豚ロースの一口カツ

 ほぼ揚げ終わった頃に、長女と妻がショッピングからのお帰り!!!

 あら!あなた、ご飯が炊けてないわよ?

 ああ、、ほんとだ、、、 料理をスタートする前に、お米洗って電気炊飯器に仕掛ける、、、、

 いつもやってることを忘れてた、、、、、ナベショーももうろくしたもんだ!

 野菜が足らなくなるので、水菜と油揚げの炊いたんと春菊のサラダはフライを揚げる前に準備したのに、、、、Img_2791syukuysou

 水菜の煮たのの写真は一人分、鍋に一杯作った。

 フライ、、、多すぎたら、半分明日のお昼に残していけば、、と妻が言ってたが、3人でほとんど食べ尽くしてしまった

 いつものことながら、、、、

 久しぶりに揚げ物を食べた

Img_2766syukusyou

 モンタはダンボール箱の中に入るのが好きだね

 先日、パソコンのプリンターが故障して、修理が終わって帰ってきた 

 その箱を部屋に置いてたら、直ぐに中に入ってしまう。

 モンタのお家にしょうか?

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2006年12月21日 (木)

春が来たのか、狂いっぱなし

Img_2687syukusyou コスモス

 まだ、咲き残ったコスモス、、、気のせいか、秋に一面を覆うばかりに咲いていたコスモスの花に比べると、やさしく、淡いやわらかさがある

 今日は、冬にしては暖かい

 外を散歩するのに着たフリースが暑い

 これ脱ぐと、半そでTーシャツと長袖のシャツだけなんだけど、、、

 この時期は秋と冬と春が混在してる、、

 春の花を紹介しましょうImg_2658syukusyou Img_2699syukusyou                                     

 スミレと蓮華、、、、

 ほんとに今頃咲いていいんかな~

 今度は、年末からお正月の花Img_2746syukusyou        

 もう蝋梅が咲いている

 例年と比べるに、1週間から10日、咲くのが早い

 蝋梅の黄色い葉が散ってしまわないうちに、花がさきはじめたのである。

 良い香りを楽しませてくれる

 今夕は長女が大好きな餃子をつくる

 ひき肉、ニラ、餃子の皮50枚、その他野菜、、、、

 キャベツとニラもを刻んで塩もみ、、、ひき肉と良く混ぜて、ごま油、生姜、ニンニクを入れてさらに手で練る

 餃子の皮に包むんで、さあ スタート! Img_2758syukusyou_2Img_2760syukusyou 

 水餃子と焼き餃子、、、

 3人で食べる

 多からず少なからず

 中国本場の餃子と

比べるとすこし異なるImg_2763syukusyou              

 ああ、モンタ! ナベショーが寝そべって本読むリクライニングシートで寝てる!

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2006年12月20日 (水)

鯖の姿寿司

Img_2619syukusyou_1

 ゴマ鯖の姿寿司、、、、、、土佐清水ではゴマ鯖を使った晴れの料理、この鯖一本の豪快な姿寿司を食べるそうだ!

 駿河湾の焼津小川港のゴマ鯖、新鮮で脂の乗った揚がりたての大きなゴマ鯖が買えた。

 値段はただの一匹250円  、、、、こんな新しい目の黒くて澄んでいるのは、そんなに無いよ!

 昨日、塩して、昨晩酢で絞めて、今朝、姿寿司に挑戦した。

 出来栄えはいかがでございましょうか?????

 この姿寿司、、、身が厚いでしょう!!!

 関鯖なんか足もとにも及ばないね!Img_1274    

 とにかく、トロのように脂肪が乗り、とろけそうだよ!

 妻と長女と三人で、食べた、美味しかった!

 今朝、昆布を入れて4合のご飯を炊いた!(妻が、、、)

 酢飯は、料理の本やお寿司屋さんによって、配合が少しづつこと異なる。

 妻がいろいろ情報を集めてトライしたが、甘すぎず、酸っぱ過ぎず、、、、ナベショーのところの酢飯の配合は以下のとおり!

 米 5合

 酢   100 cc

 砂糖  100gr

 塩    大匙 1パイ

 昆布  少々

 亡母が30年間使ってた寿司桶にご飯を入れて、配合した酢を加える。Img_1234 Img_1241

 サクサクと混ぜながら団扇で扇いで冷やす 

 昨夜から酢で絞めてあった背開きの鯖

 腹の骨と中骨を除き、表面の皮を剥いて整えるImg_1246 Img_1247 Img_1248

 竹のスダレの上にラップフィルムを広げて、鯖を置き、その上に酢飯を程よい塊にして乗せる

 おおよそ、一本の鯖寿司にご飯1合、でも姿寿司は1.5合くらいにした。

 ラップフィルムで包んで、竹スダレで丸く包んで、押さえながら

 形を整えて出来上がり

 一般に、鯖寿司を造る時は、もっと簡単、三枚におろして骨を取り除いた半身、、塩して酢で絞めて、同じように竹スダレとラップフィルムで造る

Img_1251_1  Img_1252 Img_1254 Img_1255                            

 これらは、ラップフィルムに包んだまま、新聞紙で包み、冷蔵庫で半日以上置くと、ご飯がかたまり、寿司ご飯も鯖と馴染んでくる Img_1257Img_2633   

 食べるときは、ラップフィルムに包んだままで、刺身包丁で切って、後、フィルムを外す。

 昔は、押し寿司の木で出来た箱枠があり、その中に鯖とご飯を詰めて蓋で押さえて造っていた

 しかし、このように竹スダレとラップフィルムで造るのが、一番簡単である。

 皆様、美味しい鯖寿司、お腹がいっぱい、ご満足くださったでしょうか? Img_2604syukusyou

 モンタ、、、なんか口の周りが黒く汚れてるよ!

 何処を走ってきたのか?

 今日は「花、ガーデニング」のカテゴリーのブログにも関わらず「グルメ、料理」の記事オンリーになってしも~た、、、

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2006年12月19日 (火)

新鮮な魚は火曜日に!

Img_2404syukusyou_1 冬のバラ(3)

 ナベショーが庭を造り始めた初期の頃に植えたバラ

 カミキリムシにやられずに何とか、今までの十数年間を持ちこたえている。

 黄色い上品な花を咲かせる

 寒さの中で一輪のみ、先日来から咲いている

 魚を買うのは月曜日は外すべし!

 漁師さんは日曜日は漁を休むし、市場も休み、、、だから月曜日には、地の新鮮な魚は並んでいない

 今日は火曜日、、 いつも行く福一焼津流通センター、、絶好の魚日和である。Img_2545syukusyou_1