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2006年12月31日 (日)

今年最後の日

Img_3068syukusyou 侘び助椿

 山茶花の花もほぼ終わり、ボツボツ椿の季節

 大きな花の椿より、山に咲いている薮椿や小さい侘び助椿が、可愛いい

 今日は大晦日、お正月料理を作った

 ナベショーの担当は昆布巻きと海鼠

 ナベショーの田舎では、身欠きニシンを昆布で巻く、

 今年は豪華な羅臼昆布で昆布巻きを作った。

 例年とは異なり、かなり強い濃厚な出汁が出ており驚いた。

 ほんの少しの醤油とお酒,、味醂、砂糖を加えて味を整えたが、濃厚すぎて水で薄めて丁度であった。

 昆布はすっごく厚いにも関わらず、柔らかい。Img_3054syukusyou

 次は海鼠の酢物、、、、かなり大きい海鼠

 小さいほうが柔らかいが、大きいのしか売ってなかった。

 ある料理の本に、ぬめりを除くために塩で表面を擦りなさい、、と書いてあるのを読んだことがある。

 そんなことをしたら、ナメクジに塩と同じで、それこそヌルヌルになって、どろどろになる。

 だから、良く洗ったあとは、包丁でお腹を割いて、ワタを出し、刺身包丁で1mmくらいの厚さに切る

 柚子と酢を加えてできあがりImg_3058syukusyou Img_3060syukusyou                                  

 今日の料理は年越し蕎麦、ブリのお刺身と天婦羅Img_3078syuklussyou Img_3079syukusyou Img_3040syukusyou

 これを平らげた後は、紅白歌合戦を見ながら、蜜柑食べて、お茶飲みながら夜半まで過ごして新年を迎える

 今年1月末ヨリブログをスタートして、何とか一年近く、続けることが出来た

 皆様には、ナベショーの読むのが嫌になるほどの長~い文と、おしゃべりに忍耐強く、お付き合いしていただき、ありがとうございました。

 ブログに載せた写真はサイドバーに、花、料理、旅、モンタ、生き物の5つのアルバムに収録することが出来た、

 昨日載せた可愛いリスの赤ちゃんの写真は、多くの方に見ていただいた。

 お正月のお暇なとき、ごゆっくりアルバムも御覧ください。

 では、いいお年を!Img_2794_1

 では、モンタにとっても来年は良い年でありますように!

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2006年12月30日 (土)

丹波の黒豆

Img_3029syukusyou_1 菜の花

 昨日は風の強い寒い日だったが、今日は風も無く穏やかな暖かい 一日だった

 庭の菜の花、、一株だけ花が咲いた

 春になれば満開、蜜蜂が花に群がる

 年末 30日、後一日を残すのみ、、、

 朝、妻は義母の世話で時間が取れないので、JAの朝市へ蓮根を買いに行く。

 もうすでに大勢の人で混雑、、昨日売り切れだった蓮根を買った。

 昨朝は9時頃行ったら、今頃きても遅いよ、、明日は8時からだから、7時45分ごろおいで!

 蓮田から蓮根を掘り出すのは、たいへんな作業なので、朝市に出荷できる量は限られてるそうである。

 直径7~8センチの4本連なった立派な蓮根が数十本並んでいる。

 一本 1200円 絶対安いと思う

Img_3051syukusyou_1

 スーパーだったら、いくらするのだろうか?

 こんなに太い蓮根、、煮物、天婦羅、、美味しいだろうな~

 今日は午前中は家の前で、妻とナベショーの2台の車を洗ってワックス塗って早お昼となった。

 午後は、妻が冷蔵庫の大掃除をして、ナベショーが換気扇の掃除、

 ナベショーの蜂蜜やジャム、佃煮を屋外の倉庫に移して、ナベショーの専用冷蔵庫もお正月のお料理用にあける。

 昨夜から妻が作っていた丹波の黒豆が煮あがった。

 黒豆は丹波綾部の妹から送ってきたものImg_2934syukusyou Img_2933 、、、小豆はお餅、お赤飯用であるImg_3045syukusyou

 煮る前の見事な大きい丹波の黒豆を写真で見て欲しかったのに、

 時、既に遅し、、、鍋の中

 、今日、煮上った出来上がりの黒豆を見てください。 

 最後に柚子を入れて良い香り!

 皮もむけず、艶も良く、大きく、柔らかい、、さすが本場の丹波の黒豆である。

 いつもは亡母が作っていた土井 勝さんのレシピーで黒豆を煮ていたが、

 今回は黒豆の小包に同封されていた兵庫県篠山の小田垣商店のレシピーで作った。

 土井 勝 さんの黒豆より味が薄め、甘さを押さえた上品な味であった。

 お正月料理のほとんどは妻が作るが、毎年、昆布巻きと数の子、海鼠の酢物だけはナベショーが作ることになっている。

 今日は夜になってから、羅臼昆布で身欠きニシンを巻いて、昆布巻きをコトコトと煮てる最中である。Img_2953

 みんな、それぞれ忙しく、モンタの面倒、、、ほったらかしだね~

 今朝、カリカリもらったかしら、、、?

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2006年12月29日 (金)

昔ながらのお餅つき

Img_2848syukusyou ホトケノザ

 春の七草のホトケノザは別の花、コオニタビラコ 

 このホトケノザは食べられない

 この花、、良く見ると、なかなか美しく、複雑な形をしている

  早朝に朝露に濡れたり、霜がかかってる花は、たいそう美しい。

 今日は29日はお餅つき

 今は自分の家で餅をつく家はほとんどなくなったとう。 

 ナベショーのお茶畑の世話を指導してくれてる専業農家のUさん、彼は村中のお餅を請け負っている。

 自分の田で作ったもち米、年末になると、昔と同じく、蒸篭で蒸して、杵と臼で餅をつく。

 今年は28、29、30日、3日間で43臼、餅をつく!

 息子家族とUさんの家に行く

 Uさんではなく、大学生の息子とUさんの奥さん二人、、、

 息子は手にマメ作ってフウフウいいながらやってる

 あの、タフなUさんは風邪ひいて、今朝から熱だして寝てると言うではないか!

 今年 最後の現金収入の商売なのに、   こりゃ~いけんね!

 ナベショーの家の分だけでもナベショーがつかなきゃ!Img_2982syukusyou

 ナベショー、長男、Uさんの息子 交代でつく

一臼は2升の餅米、水に漬けておき、昔ながらのお釜で、薪を焚いて、三段の蒸篭で6升を蒸す。

 下の段の蒸しあがったのから、2升ずつ順番に臼でつくImg_2972syukusyou

 最初は小つきという

 いきなり杵でポンポンやると

 米粒は外へ飛び出してしまう

 だから、杵で周囲を順番に、小さく押さえつけるようにつく

 これが、最も体力を要する

 だんだん米粒が潰れてきて餅に粘り気がでて、飛び出さなくなってきたら、いよいよ威勢よくポンポンとつくImg_2977 Img_2976syukusyou Img_2978syukusyou Img_2993sykusyou

 臼の中の餅を両手ですばやく返して パン ! ハイ! 

 直後に、頭上に振り上げた杵が振り下ろされて ポン! ヨシ!

 このつき手と返して手の二人の呼吸が合わないと、危ない

 返し手が、一瞬の迷いから、手を出したり、頭をだすと、とんでもない事故になる 

 こうして、つきあがった餅は両手で ホイ!っと持ち上げられて、とり粉をひいた箱の中に入れられて、薄く延ばして固まるまで置かれて伸し餅となるImg_3006syukusyou 。 

 明日か、31日、少し柔らかい時に、包丁で切り分ける

 つきたての餅を少し取り、伸ばして小豆餡子を包んで、食べる

 暖かくて、柔らかくて、美味しい

 午後から餅つきに行くぞ~ と言ったら、餡子お餅が楽しみで、孫たちはお昼ご飯を食べずにやってきた。

 5個づつ食べて満腹かな、、、

 ナベショーが大学生の頃、年末に田舎へ帰省すると、丁度、カマドの蒸篭に蒸しあがって待っている、、

 着替えるのを待ちかねて、餅をついた。

 今ほど体力が無かったので、5~6臼くつくとふらふらだった。

 最初の一臼分は、三つに分けて3段の御鏡餅に、

 次は、小さい丸餅、これもお供え用

 三臼目から伸し餅に、、、

 もう今は、スーパーで買うのが普通になっている。

 JAで申し込んで買っても機械で作っている、

 今時、昔ながらの臼杵でついたお餅は珍しいのかもしれない。Img_3005syukusyou

 お正月のお魚

 ブリ一本にしょうか、塩鮭一本にしょうか、、、さんざん迷った挙句、買いなれている銀鮭にして、ブリは刺身と照り焼き用の片身だけにした。

 鮭は切り分けておけば、様々な料理に一週間以上利用できる。

 ブリだと、ブリ大根、お刺身、切り身の照り焼き、アラの粕汁、塩して絞めてお寿司 、しゃぶしゃぶ、、、、

 たぶん、毎日ブリ料理だと、嫌になるだろうな~

 鮭の場合は、保存も出来るし、毎食食べても嫌になることが無い。

 ムニエル、ルイベ(凍った身のお刺身)、絞め鮭、鮭の押し寿司、塩焼き、粕汁、スープ、石狩なべ、、、 Img_2996syukusyou

 モンタ、、、あまりアップで撮ると、怖そうな顔だね!

 あっ!

 お知らせ! お知らせ!

 ロスの次女から、以前に送ってきたリスの赤ちゃんと犬の赤ちゃんのたくさんの写真をサイドバーのアルバム「可愛い生き物達」にアップしました。

 是非、御覧ください。

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2006年12月28日 (木)

冬イチゴの思い出

Img_2709冬イチゴ

 この歳になっても、この冬の季節、山道で冬イチゴを見つけると嬉しくなる、、

 ちょっと待て!、、と連れ合いを待たせ、

 手の平にいっぱい摘んで、それ食べろ と差し出すが、「酸っぱいから私は要らない!」 とつれない返事、、、

 がっかりして、全部、自分の口の中に頬張り、甘酸っぱいイチゴの味を懐かしむ

 山陰の雪降る山村に育ったナベショーは、12月の今頃、近所の悪がきどもと長靴履いて、雪の積もる山に入る

 雪で覆われた山の尾根道を数キロメートル歩き、やがてウラジロの群生する場所にたどり着く

 雪を手で除いて、ウラジロを掘り出し、大小、いろんなサイズ、葉が対称的で痛んでないのを選別し、束にして背中に背負う。

 空が雪雲で暗くなり、粉雪が激しく舞い始める中、心細くなりながらも、必死で雪を掻き分け、長靴の中に入った雪を時折出して、帰り道を急ぐ、、

 空腹を覚え、雪の中から顔を出している真っ赤な冬イチゴを、かじかんだ手で摘んで口に頬張る。

 冬の午後、山の中は暗くなるのが早い、、、、

 帰りを心配した父親達が、途中の道まで迎えに来る、、

 一言も口をきかず雪を掻き分け、道を急いできた半泣き同然の悪がき共、気が抜けたようにハーハーと座り込む

 その背からウラジロの葉の束を親父が引き取る。

 その夕方、村中の家々の戸を叩き、大、中、小、と選り分けたウラジロの葉を売りに歩く

 当時でも、どの家からも100円くらい、いただいたと思う。

 だから、10軒配れば1000円にもなった。

 これは、子供にとっては大金だよ

 どの家々も、小学高学年の悪がき共が売り歩くウラジロを待ちわびているのである。

 家々では、稲藁でしめ縄を作り、ウラジロの葉で飾る

 ウラジロはお正月のお飾りに欠かすことの出来ないものであり、毎年それを売るのは小学高学年の子供たちの特権だったのである。

 畑の野菜が大きくなった!Img_2928syukusyou Img_2929syukusyou Img_2932syukusyou   あのくねくねの大根もそれなりに成長してる 細いけどね!

 白菜も一つ3kgはあるよ

 九条ネギも大きくなった

 他、キャベツも水菜も、、、

 必要な量だけ畑から採って来る

 今晩は、妻がこの白菜と大根でキムチを作っている Img_2964syukusyou  

  先日 買った平鯖(真さば)をしめ鯖で食べた、、

 やはり、身がしっかり絞まり、脂肪ものり、美味しかった。

 ゴマ鯖と平鯖、、、やはりその違いは明白である

 しかし、ほんとに新鮮で新しいもの、塩して酢で絞めて、まだ生々しいのを食べるのだったら、ゴマ鯖も美味しいね!

 Img_2961syukusyou_2 ナベショーが外の庭で草取りし落ち葉を掃いてると、モンタも尻付き、、

 仕事の邪魔するなよ!

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2006年12月27日 (水)

年末も近づき、掃除もしなくちゃ!

Img_2735syukusyou これは何の種でしょう?

 黄色い小さな花が咲いた後、こんな種が出来る、、、

 今なお咲いてる

 道端や草むらにたくさん生えていて、うっかり入り込むと、ズボン、セーター、など衣服に多量にくっついてたいへんなことになる

 この矢じりのような種、この一つ一つに鋭い戻りの毛のような針がたくさん並んでいる

 この一本、一本が衣服にくっつくと、容易なことでは取れない。

 手ではたいても駄目、しごいても駄目、衣服に鋭く入り込んだ種を一本、一本手で、強引に外すしかない、、

 昨日紹介したオナモミなど、くっつくにしてもまだ、大きいので手で外しやすい。

 まあ、動物など動く生物の体にくっついて遠くに運ばれることにより、生存、繁殖の範囲を広げようという植物の知恵、自然の仕組みなのであろう。

 同じようなタンポポやツワブキの種は風に乗って、落下傘のように空を飛んで運ばれる。

 ピラカンサなど赤い実は小鳥に食べられて、遠くへ運ばれる。

 しかし、この種は、ちょっと性質が悪すぎる、、、、、、

 黄色い小さな花も可愛くないが、種も可愛くない、、

 今年も、後数日と言うのに、今日年賀状をやっと出したところで、新年を迎える準備らしき準備が出来ていない。

 マア、最低、庭の掃除、車の掃除、居間の掃除などをやって、31日にお正月のご馳走作って、、、

 毎年のことだから、何とかなるだろう、、

 大体、ナベショーが年末の掃除をはじめると、妻の機嫌が次第に悪くなり、遂には大喧嘩して、ブルーな大晦日と新年を迎えるのがいままでのパターンである。

 片付けながら、何かをする、、、キッチンを片付けながら料理をする、、、ということが出来ない性質らしく、

 限りなく乱雑に向けて発散していく、、、、

 物理のエントロピーの法則だね!

 今日のお昼は、近くの小料理屋 「百の木」に食べに行った。

 田んぼの中のお店だが、主人は京都の料亭で長らく板前をやってたという、

 美しく、美味しい料理、最近は時々食べに行く、、Img_2869syukusyou 穴子天婦羅定食とつぶ貝の釜飯定食Img_2870syukusyou_1

 夜のコース料理は、そこそこの値段だが、お昼はそんなに高くはない

 普段、自前の手料理ばかりなので、たまのささやかな外食もいいとするか!

  昨夜は発達した低気圧の通過で、雨、風、それに雷、、でも今朝は一面に霧で真っ白、、、Img_2846syukusyou Img_2863syukusyou Img_2865syukusyou

 次第に霧が晴れて、青空と太陽が見えてくる

 刻 一刻と景色が変わっていく、、

 真っ白で見えなかった山が、ほんの数分後には姿を現す、

 昨夜の雨に濡れた山の木々が美しい

 空は晴れわたり、澄んだ青空である

 外へ飛び出したモンタは、さっそうと走りだす

Img_2827  もう、身体を摺り寄せながら甘えてたのに、ナベショーなんぞ、見向きもせず、、、、、

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2006年12月26日 (火)

単身赴任の勧め! 3倍楽しく過ごす方法

Img_2733syukusyou ヒッツキムシ

 本との名前は何だろう?

 中学校の時の音楽の時間、

 ピアノの椅子の座布団の上に、これを密かに置いた。

 授業が終わって、職員室に帰っていかれるまで気がつかれなかった、、、

 学校出たての若き美しい音楽の先生、、何で我々悪ガキどもは、こういう悪さをしたんだろう!

 ゴメンナサイ! って今頃言っても時効だろうけど、、、、、

 18年間単身赴任してました、、、って言うと、ほとんどの方は、信じられな~い! という顔をされて、

 次には、、

 さぞ、奥様はたいへんだったでしょうね!

 ナベショーに対しては、

 それはそれはさぞ御不自由だったでしょうね、、、と。

 単身赴任も10年目を過ぎて大阪営業所で楽しくやってた頃、ある異業種交流の集まりで講演することになった。

 演題は「単身赴任を3倍楽しむ方法」 

 今、単身赴任の真っ最中の方々、留守宅の奥様方のために、、、

 講演を締めくくる最後の章、、、を紹介しましょう、、、

 「11年前(今からは18年前、、)、広島県の工場から東京本社に転勤になった。

 社宅を出て一年のみ住んだ自宅を泣く泣く売り、家族は静岡の妻の実家へ、、、

 定年まで続く単身赴任、、二度と広島へ戻ることはあるまい

 こんな惨めで辛い思いを経験したことは無かった、、、

 初めての本社勤務 、、、不安でいっぱい!

 しかし、しかし、居直ったよ!

 バブル最後の時、思いもよらず、広島の家は高く売れた

 広島の家を売った金で藤枝にあたらしい家を作った。

 広大な荒地付き、、、 

 この間、よくぞ家族を含めてエンジョイしたもの、、、、

 週末は可能なかぎり静岡へ帰って、スコップとツルハシで庭創り、、、イングリッシュ、ジャパニーズ里山風雑木林の花と果物の実る庭 

10年かかって、ナベショーのコンセプトどおりの、ターシャ、チューダーの庭もどきが出来上がっていった。

おかげで腕はポパイの様に筋肉もりもり!  

  接待で食べた美味しい料理を再現して、家族と囲む豪華な食卓

 単身赴任のマンションは 子供たちの旅行、遊びの中継点、ホテル代わり、挙げ句の果ては、次男、次女がいつの間にか下宿代わりに、タダで同居してた、、

 家族一人、一人が互いに、ちょっと距離をおくことにより、ほんとの家族とは、、夫婦とは、、親子とは、、

 客観的に考えて崩壊しかけた家庭の再構築のよい機会だった。

 子供の頃の「魚釣り」くらいだった趣味も多様になった。

 単身赴任→ストレス→食べすぎ、飲みすぎ→肥満→ウオーキング→山歩き→写真

 週末の帰省→読書 料理、庭創り、、、、、、、

 単身赴任、、というと暗いマイナスイメージで捉えがちである

 しかし、しかし、、、、

 自分自身の時間がたくさんある   100% 自分のもの

 テレビのチャンネル 一人占め

 部屋で大声でカラオケの練習も出来る

 帰省のときに途中下車で旅行も楽しめる、、、、もちろん妻と!

 行き帰りの新幹線 カンビール飲みながら、ピーナツかじって、読書の時間

 それまでは週間ポストしか読まなかったのに、 1000冊は下るまい!

 広島、山口、関西、、ほとんどの山、瀬戸内の島、半島は登ったり歩いたな~

 おかげで、ナベショーの足はサッカー選手のごとき、黄金の足となった。

 岩国の麻里布町、大阪の北新地もずいぶん歩いたな~、、、ふらふらと、、

 ナベちゃん 毎週家に帰るの~?

 奥さんを愛してるんだ?

 いや~ 草引き、庭が草ぼうぼうなんでね~  庭が待ってるんだ!

 仲間と飲みに行って、遅くなっても、、午前様になっても、、朝帰りになっても(、、これは駄目!)

 帰宅した時の玄関、妻のこの上なき不機嫌な顔(次の瞬間は後ろ姿、バタンと絞まるドアの音)を見なくて良い

 今夜遅くなる、食事は要らない、、なんて野暮な電話、必要なし!

 夕食の美味しいビール、、、「まだ飲むの? もう止めといたら、、肝臓に悪いわよ、、昨日も飲んだでしょう?」

 と、チクチクいじめられずに晩酌を楽しめる

 ついつい、言わなくてもよいことを口走って夫婦喧嘩、、、週末の二日間のみ細心の注意を怠らなければ、こんな不幸な事態は起こらない

 5月のGWと正月休みが危ない、、、

 ナベショーの努力により、他の週末二日は極めて友好的である。

 毎月曜日の朝、、、「行ってらっしゃ~い! 一週間 お元気で! 」というやさしい妻の声を背にして、その手を振る姿が見えなくなったその瞬間のなんとも言えない解放感! 

 大きくいっぱいの深呼吸、、、皆さん わかりますか この気分!

 夫であるナベショーの姿が見えなくなった時、妻もまた同じ爽快な解放感に浸っているに違いない

 玄関のドアを閉めた瞬間の大きな深呼吸が聞こえてくるようだ!

 「行った! 行った! さあ、、コーヒーでも飲むか!」

 ナベショーは朝夜、自炊なので、食事のカロリーチェックは完璧!

 だが、家に帰ると、妻のペースにはまってしまい、甘いお菓子を食べてしまって、一週間のダイエットが元の木阿弥、、、

 他にも単身赴任の効用はたくさんあるが、妻の耳に入ると大変なことになるので、、この辺で口にチャック!

 これだけとっても、如何に単身赴任が楽しくて、メリットが多いか!

 3日やったら単身赴任が止められなくなります、、、乞食と一緒!

 皆さんの人生、単身赴任生活が、今日から180度変わります!

 ナベショーなんか、いずれ定年になり、単身赴任が終わって、毎日家で、妻と、、、、、おお、考えられない!

 どうしょう!!   

 長らくのご清聴 ありがとうございました!」

 質問 1、

 月一回とか二回の帰省旅費を会社が出してくれるところもありますが、ナベショーさんは毎週、広島や大阪から静岡へ帰る旅費は如何に?

 答え

 会社から月二回の旅費実費と単身赴任手当、、、、残りは、東京の仲間が会議を月か金に設定、気心知れたお客さんも、ナベショーさん 次回の打ち合わせは金曜日にいかがでしょうか?、、、って。

 親切な、いい連中ばかりでした

 質問 2

 何故、勤務地でもない静岡に自宅を?

 答え

 東京、大阪への新幹線のアクセスが良い 

 東京、大阪に比べると地価が格段に安い

 東京、大阪近辺に家を持って、膨大な借金、ローンを一生背負うより、気候温暖で安い価格で広い敷地(250坪)と家を持って、定年まで楽しく単身赴任して、退職後は自然のなかで百姓を楽しむ人生を選びました。

 では、宴会の時間も迫っているようで、、、(司会者)

 今日は火曜日

 魚を買いに行った。Img_2835syukusyou_3                         

長崎の平鯖(真さば)、、あたらしい、、、

一本350円 安いよ!

スルメイカのでっかいの 一杯160円 これも安い

塩辛とお好み焼き、烏賊大根用に4杯

平鯖は料理して見ると一目瞭然、ゴマ鯖と異なり身が絞まって、こぼれない。

ゴマ鯖よりも鮮度が落ちにくい。

一本は煮つけ、他の一本は三枚おろしで塩した。

 しめ鯖か鯖寿司だな~Img_2841syukusyou Img_2842syukusyou

今夕の食事

鯖の煮つけと大根、ジャガイモ、人参と羅臼昆布の煮物

 4ヶ月間グループホームにお試しで入居してた義母が、退去して再び一緒に住むことになった。

 今日の料理は少し年寄り向け、、Img_2828

 モンタはうちの子になって何年目かな~

 7年、、! 

 ほんとかね~

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2006年12月25日 (月)

日本の人口問題

Img_2729syukusyou 名も知らぬ草の実

 冬になり、美しい花がめっきり少なくなった、、

 でも、花が咲いた後にさ、まざままな実が生り、それはそれでカメラを向けてみると楽しい姿!

 この黒真珠のごとく輝く美しい実

 これはどんな花だったのだろう????

 日本の人口がどんどん減少し、2055年には8993万人になる、という政府の将来予想が発表された。

 いったん減少に向かった人口は、容易なことでは増加傾向に向かわない。

 どんどんと老人の割合が多くなり、社会保障制度の崩壊,経済基盤の維持不能、など様々な深刻な問題が発生し、社会の活力が失せて、国は衰退していく。

 ナベショーが庭で飼ってる蜜蜂を見てると、日本の人口減少の行く末が良く見える。

 このところ再び暖かい日が続く、、

 越冬中の蜜蜂も盛んに外へ飛び出して花蜜を集めているImg_2638syukusyou

 でも、気がかり、、、、

 ナベショーの飼ってる蜜蜂の群れ、、、

 一群は勢力が強く、6枚の巣枠いっぱいに蜂が溢れんばかりにかたまっている。 

 蜂蜜もどっさり貯蔵して、箱は持ち上げられぬほど重い。

 この群れの箱からは、それほど蜂は外に飛び出していない。

 ところが、もう一つの群れ、この春から幾つかのアクシデントが重なり、3枚の巣枠にかろうじて群がるほどに蜂の数が少ない。

 果たして、冬を越せるのであろうか、、、、と心配! 

 その群れの箱の巣門から、盛んにたくさんの蜂が飛びだし、盛んに群れている。

 巣門の近くには、弱った蜂の死骸も5~6個ある

 食べ物の貯蔵蜜が少ないため、蜜を集めるために飛び出しているのであろうか?

 否、蓋をそっと開けて見ると、餌箱の砂糖水は十分ある、、

 線香花火の如く、群れが消え行く最後のあがき、、、でないことを願うのみ、、、

  女王蜂は春から夏の間、1000~2000個の卵を毎日産み、卵は孵化し、働き蜂の世話により21日で成虫になる。

 一群の蜂の数は4~6万匹、、

 働き蜂は働き続けて40日から2ヶ月でどんどん死んでいく。

 秋に生まれた働き蜂は越冬して春まで生きる。

 そして、春に生まれた新しい働き蜂を世話して死んで行く。

 ナベショーの2群のうち、一群は、春の最も群れの数が増えねばならぬ時、ナベショーの扱いミスのため、女王蜂が傷ついて、やがて死んでしまったらしい。

 気づいて新しい女王蜂を導入するまでの数週間の間、産卵が無く、蜂の数は減少に向かう。

 さらに、農薬の影響により、二日連続で、巣門の前が蜂の死体の山となった。

 そのようなアクシデントにより、蜂の数はどんどん減少傾向をたどり、群れの活力、勢いは衰え、遂に増加に向かうことは無かった。

 最悪の状態で越冬を迎えたのである。

 日本の将来がこのようにならん事を願うのみだけど、この蜜蜂の群れと同じになるんだろうな~

 もう一つの群れは、春から秋にかけて働き蜂は増え続け、女王蜂が産卵を終えた秋には、夏までの蜂が死に絶えても、なお、夏から秋に生まれた越冬蜂の大きな勢力を保っている。 

 そんな心配をしてたら、昨日に知床の漁師 たけしさま(http://siretoko-21.cocolog-nifty.com/blog/)よりクリスマスプレゼントが届いた。

 くじに当選 2等のタラバ蟹Img_1293_1   滅多にくじなど当たったことの無いのに、ラッキー!!!

 たけし様の羅臼昆布・魚介類直販ドットcomからは、今年秋以来、いろいろ食材を購入、本物の美味しい料理を堪能させていただいた。

 後、一週間後には、ロスで料理人をしてる次女、遂にグリーンカードが取得できて4年ぶりに帰国、2週間滞在する。

 たけし様の羅臼の食材オンパレードのご馳走!

 羅臼昆布のおでん!、羅臼開きホッケ!、羅臼宗ハチカレイ!、そして、このタラバ蟹!!

 楽しみ!!!

 今夜はNHK TV でターシャ・チューダーをやっていた

 素敵な自然のコテージガーデン、料理、ジャム作り、限りなき自給自足の生活、以前は蜜蜂も飼ってたそうだよ、、

 ナベショーのシニアーライフの目標だね!  

 おっと! では山羊や鶏も飼わねばなるまい、、、 Img_1285

 山羊や犬の代わりにモンタがいるよ!

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2006年12月24日 (日)

クリスマスの食卓

Img_2652syukusyou ムラサキカタバミ

 江戸時代に観賞目的で日本に持ち込まれ、爆発的に繁殖,拡がった。

 いったん畑などに侵入すると駆除は困難だそうである。

 花は美しいけれど、、、、

 今日はクリスマス、どこの家庭でも、クリスマスのご馳走を作って、楽しまれたのでは、、、!!

 ナベショーの家、クリスマスは何が食べたい?

 子供たちは口を揃えて、「お母さんの鶏の足のシャンペン煮」

 昔、埼玉県の社宅に住んでいたとき、よくお世話になったお隣の奥さんに妻が教えていただいた。

 飯田美雪の料理の本に出ていた料理、、、そのレシピーをいただいて、クリスマスには、しばしば妻が作っていた料理である。

 その「鶏の足のシャンペン煮」、、この料理、この味が、子供たちにはいつまでも忘れられないのである。

 料理研究家であり、フラワーデザイナーでもある飯田美雪、、もう100歳以上になられるのではないか?Img_2804syukusyou

 鶏の足肉を7本、塩胡椒して小麦粉をまぶしてフライパンで焼く

 玉ネギとベーコンを刻んで、良く炒め、小麦粉と牛乳を加えて、さらにシャンペンを一本と、焼いた鳥の足を入れて煮る、、、

 スープ皿に入れて、彩りに緑のブロッコリーを浮かべる、、

 以上は妻のクリスマス料理である。

 鶏の足をブログのばら色さまのレシピーどおり、Img_2805syukusyou_1

 3%の塩水に一晩漬けて、オーブンで焼き、最後に醤油と味醂のタレで照りを出した。

 少し、焦がしてしまった、、、

 また、1Kgの豚バラ肉を一晩塩胡椒したのを、燻製鍋で3時間焼いた。

 これらを切って妻が大皿に盛り付けてくれた。

 後はアンズジャム入りフレンチドレッシングをかけた野菜サラダ

 飲み物は、カナダドライのジンジャエール、

 部屋を暗くしてローソクを灯して、クリスマスの食卓 は出来上がりImg_2808syukusyou_1!!

 大きな鍋から鶏の足のシャンペン煮が、お皿に入れて、一人、一人に配られる、、

 鶏の足のシャンペン煮はクリスマスの定番料理、

 大皿への盛り付ける料理は手作りの焼き豚であったりローストビーフであったり、、鮭やマグロ、白身魚のカルパチオであったり、、、、いろいろである。

 ご飯かフランスパンか、お好みで、、、

 今夜は長男家族と一緒の食事、、

 大人5人、子供2人でクリスマスの食卓を囲んだ。

 美味しい食事の後の、フィニッシュはケーキと紅茶またはコーヒーImg_1873syukusyou

 モンタ、、今夜は静かにしてくれな!

 壁やドアをカリカリやったら駄目ですぞ!

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命令に忠実なプリンター

Img_2674 名も無き小さな花、、、いや、名前を知らないだけです

 何処にでもある、雑草、、どんどん根を張ってはびこっていく

 山際の散歩道、農家の石垣の石の間に根を張って咲いていた。

 夜は冷えても、石が陽光によって暖まるので、温度が上るのだろう

 もう、お正月まで、一週間を残すのみ、

 先日、キャノンのプリンターが故障していた。

 ダダダダと心地よい音はすれど、真っ白な紙が送り出されてくるのみ、、、

 この大事な時期に何ということ、、、、

 インクタンクを全部,入れなおしたり、プリンターヘッドをセットし直したり、、、出来るかぎりのことはやってみたが、駄目~!

 キャノンの「お客様相談センター」にヘルプの電話

 電話に出たお嬢さんのやさしく、かつてきぱきとしたお声!!!

 彼女の指示に従って、幾つかの操作とテスト、、、

 「プリンターヘッドに信号が送られておりませんね! 

 こちらに送っていただけたら、修理して送り来る返させていただきますが、、 

 クロネコの宅配便がお家にお伺いして、受け取らせていただきます。

 料金は返送したときに品物とのお引き換えです」

 便利になったものである

 梱包もいらず、そのままクロネコさんが持ってった!

 5日後、修理が終わったプリンターが、しっかりダンボール箱で梱包されて届いた。

 プリンターヘッド交換、、、だって!   修理代 送料込みで8925円、、、

 2年前買ったプリンター、、、パソコンショップへ行ったら、さらに最新機種が9000円、、12000円何がし、、

 で並んでた、、 Img_1278

 修理中に、定年退職2年目、毎日遊んでいますという年賀状を写真入りで作成、

 茶園と蜜蜂の世話してる写真を入れた。

 筆王に入れてる住所録も更新して、さあいざ住所の印刷、、、

 まず、「ナベショーの会社の友人」 筆王の指示に従って、46枚、連続印刷設定、、OK

 なんと、最初の人の住所を延々とプリントし続けるではないか!!Img_1276

 ノー! ノー! ソウジャナイ!

 再度、やり直し!

 まだ、同じ住所を、、、、 

 プリンターのスイッチを切り、パソコンの電源も切って、設定やり直し、、、

 どうも、同じのを46枚ずつ連続印刷、、と設定してしまったようだ。

 46X46=3036枚、、、、 冗談じゃない!

 何とか全ての命令を取り消し、キャンセル リセットする方法は無いのか、、?

 忠実なプリンターさん?

 途方に暮れたナベショー

 またまた、キャノンの「お客様相談センター」へ

 美しいお声のお嬢さん、、、

 それは、困りでしょう! パソコンの中の命令を消去しましょう

 まず、パソコンの画面は今どのような状態でしょうか

 ハイ! ではスタートボタンをクリック

 コントロールパネルをクリック、、

 プリンターとその他のハードウエアー、、、

 プリンターとファックス、、、

 Canon PIXUS 860i   数字は?

 96になってます

 、、、、、、、

 ハイ、そこをクリックしてください

 フ~!

 やっと命令を消去できた!!! 

 しかし、相談センターのお嬢さんはすごいね~

 尊敬しちゃう!

 今度は筆王のマニアルにしたがって、、一年に一度だから、、、ああ やっと一枚ずつ印刷 OK

 お世話になってるお茶問屋、マルミヤさんの忘年会、、、ナベショーも招待していただいた。

 美味しい霜降り牛肉のすき焼きと、美味しい冷酒もいただき、ほろ酔いで帰って来た。

 パソコンは長女が占有して、なかなか空きそうにない、、、、、、

 更新は翌朝になりました!Img_2796syukusyou_1

 モンタは夜、家の中を自由に歩き回って、必ず朝4時に、寝室のドアをカリカリと引っかく

 この爪の音、、、なんとかならないものか?

 ナベショーの部屋に閉じ込めたら、床にウンチしてた!

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2006年12月22日 (金)

娘たちが好きな食べ物

Img_2672syukusyou 水仙

 小さい一重の可憐な水仙、、、

 水仙も品種改良されて、花も大きいのが多いが、これは最もシンプルな水仙、、

 こういうのが好きだな~

 1月2日にロスから4年ぶりに一時帰国する料理人の次女、

二日前から、4駆のトヨタRAV4を運転してクリスマス休暇でコロラドへ行っている。

 雪が100cmも積もったという

 今朝の電話、、日本に帰った夜は「おでん」が食べたい、、、後は白いご飯に白菜のお漬物!

 お安い御用だ!!!

 11月中頃、ハワイからビザと運転免許更新のために帰国した長女は、「蟹が食べたい」「牡蠣フライが食べたい」、「魚の煮付けが、、」「ブリ大根が、、」、、、

 一年分の日本食を食べて帰りたいそうだ

 今晩の料理はフライに決めた。

 ノロウイルスの影響で牡蠣は安い。

 牡蠣業者は牡蠣の最盛期だけに、たいへんなことになったもの、、可哀想に!!

 ナベショーがたくさん食べてもあまりお役に立てなくて、、、、

 ナベショーはこういう時に限って、危ないといわれる食材を買う

 かって相模湾の金目鯛が水銀含有量が多いため妊婦に悪い、、とTV、新聞で報道される、、

 そこをすかさずでっかい金目鯛を買った、、、、いつもの半値

 BSE、、牛肉が危ない、、 それステーキを買いに行くぞ~

 牡蠣は安い、、、それだけでは寂しいので、海老、豚肉、生椎茸、アスパラ、それに畑のブロッコリー

 Img_2775syukusyou 海老はアルゼンチン産の甘エビ、、、このでっかいのが8匹で485円Img_2770syukusyou

 牡蠣も298円

 まず、材料に小麦粉をまぶし,溶いた卵で濡らし、それからパン粉をつける。

 フライに揚げている間は、ガスの火の強さを絶えず調節して、油の温度を低からず、高からずにする、、、

 お好みフライの盛り合わせ、、、、出来上がりImg_2784syukusyou !!!       

 牡蠣フライ、アスパラ、ブロッコリー、海老、椎茸、豚ロースの一口カツ

 ほぼ揚げ終わった頃に、長女と妻がショッピングからのお帰り!!!

 あら!あなた、ご飯が炊けてないわよ?

 ああ、、ほんとだ、、、 料理をスタートする前に、お米洗って電気炊飯器に仕掛ける、、、、

 いつもやってることを忘れてた、、、、、ナベショーももうろくしたもんだ!

 野菜が足らなくなるので、水菜と油揚げの炊いたんと春菊のサラダはフライを揚げる前に準備したのに、、、、Img_2791syukuysou

 水菜の煮たのの写真は一人分、鍋に一杯作った。

 フライ、、、多すぎたら、半分明日のお昼に残していけば、、と妻が言ってたが、3人でほとんど食べ尽くしてしまった

 いつものことながら、、、、

 久しぶりに揚げ物を食べた

Img_2766syukusyou

 モンタはダンボール箱の中に入るのが好きだね

 先日、パソコンのプリンターが故障して、修理が終わって帰ってきた 

 その箱を部屋に置いてたら、直ぐに中に入ってしまう。

 モンタのお家にしょうか?

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2006年12月21日 (木)

春が来たのか、狂いっぱなし

Img_2687syukusyou コスモス

 まだ、咲き残ったコスモス、、、気のせいか、秋に一面を覆うばかりに咲いていたコスモスの花に比べると、やさしく、淡いやわらかさがある

 今日は、冬にしては暖かい

 外を散歩するのに着たフリースが暑い

 これ脱ぐと、半そでTーシャツと長袖のシャツだけなんだけど、、、

 この時期は秋と冬と春が混在してる、、

 春の花を紹介しましょうImg_2658syukusyou Img_2699syukusyou                                     

 スミレと蓮華、、、、

 ほんとに今頃咲いていいんかな~

 今度は、年末からお正月の花Img_2746syukusyou        

 もう蝋梅が咲いている

 例年と比べるに、1週間から10日、咲くのが早い

 蝋梅の黄色い葉が散ってしまわないうちに、花がさきはじめたのである。

 良い香りを楽しませてくれる

 今夕は長女が大好きな餃子をつくる

 ひき肉、ニラ、餃子の皮50枚、その他野菜、、、、

 キャベツとニラもを刻んで塩もみ、、、ひき肉と良く混ぜて、ごま油、生姜、ニンニクを入れてさらに手で練る

 餃子の皮に包むんで、さあ スタート! Img_2758syukusyou_2Img_2760syukusyou 

 水餃子と焼き餃子、、、

 3人で食べる

 多からず少なからず

 中国本場の餃子と

比べるとすこし異なるImg_2763syukusyou              

 ああ、モンタ! ナベショーが寝そべって本読むリクライニングシートで寝てる!

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2006年12月20日 (水)

鯖の姿寿司

Img_2619syukusyou_1

 ゴマ鯖の姿寿司、、、、、、土佐清水ではゴマ鯖を使った晴れの料理、この鯖一本の豪快な姿寿司を食べるそうだ!

 駿河湾の焼津小川港のゴマ鯖、新鮮で脂の乗った揚がりたての大きなゴマ鯖が買えた。

 値段はただの一匹250円  、、、、こんな新しい目の黒くて澄んでいるのは、そんなに無いよ!

 昨日、塩して、昨晩酢で絞めて、今朝、姿寿司に挑戦した。

 出来栄えはいかがでございましょうか?????

 この姿寿司、、、身が厚いでしょう!!!

 関鯖なんか足もとにも及ばないね!Img_1274    

 とにかく、トロのように脂肪が乗り、とろけそうだよ!

 妻と長女と三人で、食べた、美味しかった!

 今朝、昆布を入れて4合のご飯を炊いた!(妻が、、、)

 酢飯は、料理の本やお寿司屋さんによって、配合が少しづつこと異なる。

 妻がいろいろ情報を集めてトライしたが、甘すぎず、酸っぱ過ぎず、、、、ナベショーのところの酢飯の配合は以下のとおり!

 米 5合

 酢   100 cc

 砂糖  100gr

 塩    大匙 1パイ

 昆布  少々

 亡母が30年間使ってた寿司桶にご飯を入れて、配合した酢を加える。Img_1234 Img_1241

 サクサクと混ぜながら団扇で扇いで冷やす 

 昨夜から酢で絞めてあった背開きの鯖

 腹の骨と中骨を除き、表面の皮を剥いて整えるImg_1246 Img_1247 Img_1248

 竹のスダレの上にラップフィルムを広げて、鯖を置き、その上に酢飯を程よい塊にして乗せる

 おおよそ、一本の鯖寿司にご飯1合、でも姿寿司は1.5合くらいにした。

 ラップフィルムで包んで、竹スダレで丸く包んで、押さえながら

 形を整えて出来上がり

 一般に、鯖寿司を造る時は、もっと簡単、三枚におろして骨を取り除いた半身、、塩して酢で絞めて、同じように竹スダレとラップフィルムで造る

Img_1251_1  Img_1252 Img_1254 Img_1255                            

 これらは、ラップフィルムに包んだまま、新聞紙で包み、冷蔵庫で半日以上置くと、ご飯がかたまり、寿司ご飯も鯖と馴染んでくる Img_1257Img_2633   

 食べるときは、ラップフィルムに包んだままで、刺身包丁で切って、後、フィルムを外す。

 昔は、押し寿司の木で出来た箱枠があり、その中に鯖とご飯を詰めて蓋で押さえて造っていた

 しかし、このように竹スダレとラップフィルムで造るのが、一番簡単である。

 皆様、美味しい鯖寿司、お腹がいっぱい、ご満足くださったでしょうか? Img_2604syukusyou

 モンタ、、、なんか口の周りが黒く汚れてるよ!

 何処を走ってきたのか?

 今日は「花、ガーデニング」のカテゴリーのブログにも関わらず「グルメ、料理」の記事オンリーになってしも~た、、、

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2006年12月19日 (火)

新鮮な魚は火曜日に!

Img_2404syukusyou_1 冬のバラ(3)

 ナベショーが庭を造り始めた初期の頃に植えたバラ

 カミキリムシにやられずに何とか、今までの十数年間を持ちこたえている。

 黄色い上品な花を咲かせる

 寒さの中で一輪のみ、先日来から咲いている

 魚を買うのは月曜日は外すべし!

 漁師さんは日曜日は漁を休むし、市場も休み、、、だから月曜日には、地の新鮮な魚は並んでいない

 今日は火曜日、、 いつも行く福一焼津流通センター、、絶好の魚日和である。Img_2545syukusyou_1 Img_2546syukusyou_1 Img_2548syukusyou_1

 こんな大きくて丸々太り、ぴかぴかピンクに輝き、目が黒くて澄んでいる、、、こんなゴマ鯖は、そうそうあるものではない

  250円/kgなので、 2本 485円

 真っ黒なスルメイカ、、駿河湾に揚がったばかりの烏賊 一杯300円

 ハタハタ、、北海道産の氷づめで新しい! 800円/kg 20匹数えて895円

 さて、ハタハタは、、、、

 Img_2565syukusyou半分 煮付けにして、残り半分は干物に、、午後の日に干して出来上がり  Syukusyou_14

 鯖は 一本は背開きにして骨を取り、塩する、、、、これは明日、豪快なる土佐の姿寿司

 もう一本は三枚におろして塩して半身を締め鯖に、、、 烏賊も刺身にImg_2575syukusyou Img_2585syukusyou! Img_2592syukusyou        

  しめ鯖は生々しいが、まるでトロのよう、、、、、、、

  脂肪が乗っていて、口の中でとろけそう、、、

  九州からはるばると運ばれてくるブランドの関鯖、、隣の箱に並んでいたが買う人は誰もいないよ!

 スルメ烏賊の皮をツルリと剥くと白く半透明  烏賊の刺身も美味しい   

 ワタは褐色と思っていたが、この新鮮な烏賊のワタはピンク色  

 烏賊の足は焼いて生姜醤油で、、ワタは塩振ってオーブンで焼く

 今日は久々、安くてImg_2596syukusyou 新鮮な美味しい魚をたくさん食べた!

 モンタの写真 撮ろうとしても、いつも寝ている

 凛々しい姿は、やはり外に出てるときだね!

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そうそう、昨日、作りなおしたクリスマスリース、、、早くも一日でこんなになってしまったImg_2570syukusyou     赤い実は少ししか残っていないよ、、、、

 明日で全滅だね!

 今日はヒヨドリが幾匹も玄関でバタバタやっていた。

 

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2006年12月18日 (月)

クリスマスリース

Img_2414syukusyou 冬のバラ(2)

 ご近所の家、庭の奥の出窓の下にバラが咲いてる

 最近、急に冷え込んできたためか、ず~と形が乱れずに咲き続けている

 道路から、そのお家の庭へ、無断で侵入するわけにはいかない。

 ご年配のご婦人が住んでおられる

 花好きのセンスの良いお方らしく、庭の様子も、どこか垢抜けている

 妻が健康体操でご一緒、親しくお話が出来るというので、妻から電話でOKの了解をいただいて、撮影した。

 ナベショーの玄関には、小鳥がしばしば飛んでくる。

 橙色の羽の小鳥である。

 家の中から玄関のガラスドアを通して、その姿を見ることが出来る。Img_2511syukusyoiu

 今日、遂にわかった!!! 

 玄関のドアにぶら下げたクリスマスリース

 赤いピラカンサの実がたくさん生った小枝で飾っていたはず、、、

 それがどうも、だんだん寂しくなって、小枝も引き抜かれて 地面に落ちていることしばしば、、、

Img_2515syukusyou_1 Img_2518syukusyou_2 裏庭の赤い実で覆われていたピラカンサも、ほとんど鳥に食べられて丸坊主   

 かろうじて残っていた実の付いた小枝を集め、ヒイラギナンテンの葉といっしょに、再度飾り直した。

 さあ、、今週末まで、この赤い実は残っているだろうか????

 今日は、静岡の伊勢丹でジーンズのパンツを買いに行き、帰りに映画「硫黄島からの手紙」を見た。

 クリスト・イーストウッドとスチーブン・スチルバーグ監督、渡邊 謙主演である

 先日、見た映画「父親たちの星条旗」の二部作である。

 第二次大戦の硫黄島の戦いの日米両側から戦争を描いた映画である。

 久々の大作映画、

 最近、日本は小泉から安倍内閣にいたり、ますますナショナリズム丸出しの、かっての極右翼の宣伝カーのごときが、常識かの如くに論じられる時代になってきた。

 特に若い政治家達のかなりの右より思想が多いことに、いささかの不安を覚えるのは、安保闘争、学園紛争を経験してきた団塊の世代を含めた年寄り達だけであろうか?

 まあ、次回の参議院選挙では、かって小泉に票を投じた浮動票が、そっくり反安倍に投じられることは、かなり想像できる。

 NHKの朝の連続ドラマや最近の映画が、太平洋戦争の時代の軍国思想と庶民の悲惨さと描いたものが多いのは、今の日本の行く末へのせめてものアンチテーゼの表現なのであろうか。

 映画の帰りに通る道、静岡の地酒 吉屋酒造(株)の「忠正 しぼりたて 原酒生酒」 Img_2537syukusyou Img_2535syukusyou

 今日、初しぼりの酒、、、一升 買った。

 原酒なので19度のアルコール分があり、麹の香り、少し濁ったお酒、、冷やして飲む

 とっても美味しい

 先日作った米麹と柚子入りの烏賊の塩辛、、丁度の食べ頃、、

 これは、あまりの出来すぎた組み合わせ、、、

 ついつい、飲みすぎないよう、大事に少しづつ、味わうとしよう!!

 これから、地元の造り酒屋さんが、それぞれ今年の新酒、絞り立て原酒をだされるので、楽しみである。Img_2526syukusyou           

 モンタ、、、あまり寝像は良くないね!

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2006年12月16日 (土)

柚子 づくし

Img_2332syukusyou ヒメリンゴ

 それともカイドウの実かな?

 かじってみると、甘酸っぱい味、紅玉リンゴをさらに甘酸っぱくしたような濃厚な味

 真っ赤な実、、冬の空に光ってる

 早朝、目を覚ますと妻が朝の散歩から帰ってきたところ、、

 今朝は霧が出てて美しいわよ!

 その言葉にカメラを持って外へ駆け出した。Img_2362syukusyou  既に、霧は晴れ始めて、青空が出ていたが、美しい光景だった。

 気候が緩み、冷えた地面に暖かい空気が降りてきたのであろう

 ナベショーが生まれた山陰の山村では、11月から12月にかけて、いつも深い霧で覆われていた。

 霧が晴れるのは、いつも昼前であった。

 ナベショーのブログにしばしばコメントをいただく ふうか様(http://www.geocities.jp/lapinmam/)が柚子の実をたくさん送ってくださった。

 宅配便小包を開けると、柚子の香りがいっぱい!Img_2439syukusyou

 まづは、柚子のジャム、マーマレードと言ったほうがいいかな?

 刺身包丁で薄く輪切りにして、種を外し、土鍋で砂糖を加えてクツクツ弱火で焦げないよう煮詰めた。

 外出から帰って来た妻

 うわ~ いい香りね~ 家の中じゅう薫ってるよ! 

Img_2449syukusyou_3 Img_2461syukusyou_3                                  

 毎朝後のヨーグルトにかける花梨ジャムが無くなりかけたところで丁度良かった、 

 美味しい柚子ジャムである。 Img_2464syukusyou

 定番の砂糖漬けも作らなくちゃ! 

 これも刺身包丁で薄く輪切りにして、種を取り除き、ビンの中へ砂糖と一緒に漬け込んだ。

 しばらく置くと、じわ~とシロップが揚がってくる

 子供の頃、冬の寒い夜、炬燵に当たりながら、柚子の砂糖漬けをシロップと共に、湯飲茶碗にいれ、熱湯を注いで、ふうふうしながら飲んだ

 素晴らしい柚子の香り、熱くて身体中が暖まった。

 風邪を引いた時には、良く飲んだ、、

Img_2476syukusyou Img_2473syukusyou                

 さて、夕食の料理

 白味噌と柚子、砂糖を溶いて、柚子酢を加えて伸ばし、柚子味噌を作った。 

 柚子を二等分して、中味を取り出し、その中に柚子味噌をたっぷり塗り、牡蠣を1~2個入れ、さらに牡蠣の上に柚子味噌、柚子皮、彩りに銀杏を乗せる

 アルミカップに入れて、オーブントースターで250度 約5~6分焼いて出来上がり!

 焼けた柚子味噌の香ばしさと柚子の香り、牡蠣の風味が調和して、絶妙の美味しさである。

 牡蠣を食べた後は、器の役目を果たした柚子皮のカップを、中についた柚子味噌と牡蠣から出たエキス共に頬張って食べる、、

 お次はふろふき大根とコンニャク、柚子味噌をつけて食べる、、、、美味しい!

 今日はこの辺まで、、

 柚子の皮を薄く切り、プラ容器に入れて冷凍庫で冷凍保存Img_2443syukusyou

 お味噌汁、お吸い物、お雑煮、黒豆、鍋料理、白菜漬け、茶碗蒸し、、、、、これからの冬料理、お正月料理の時に、必要なだけ取り出して使う

 柚子もまるっぽの生のままで置いておくと、腐ったり、干からびたりして長期保存が難しい、、

  こうして、保存するとず~と使えるから重宝である!

 丹波のナベショーの家の裏には、大きな柚子の木が子供の頃からあった。

 寒い冬にはお風呂に柚子の実をたくさん浮かべた柚子風呂に入って暖まった。

 何時のころだったか、雪で木が倒れてしまった

 しかし、その倒れた木の根元に近い幹から出た芽が成長して、再び大きくなって20センチくらいの直径になった。

 たくさんの立派な実が毎年生って、母が村中の家々に、この季節になると配っていた。

 母が生きてた時は、毎年、お正月料理用にと、年末にたくさん送ってきた。

 母が他界してからは、その家も貸したので、その柚子を食べることも無くなった。 Img_2480sykusyou  

 ヨガをやってるモンタ

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2006年12月15日 (金)

鯖寿司

Img_2315syukusyou 葉っぱのフレデイ (2)

 枯れたモミジの葉っぱは、蜘蛛の糸に絡んで、風とともにゆらゆら、、

 やがて、地面に落ちて一生を終える

 脳梗塞の義母の知り合いが10人近く、静岡の家に集まるので、お昼の食事として、先日来から鯖寿司を作った。

 ゴマ鯖ではあったが一本200円なので3本買った。

 それを3枚におろし、たっぷりと塩して冷蔵庫で熟成してあった。

 夜のうちに酢で絞めて、翌朝に妻が作った8合の寿司飯でお寿司を作った。

 先日に一匹買った塩鮭も片身を塩して酢で絞めてあったので、それもお寿司にした。

 酢で絞めた鯖は腹に沿って骨を包丁で削ぎ、中骨は毛抜きで取り去り、皮を剥ぐ。Img_2242syukusyou

 下ごしらえが完了!

 竹のスダレの上にサランラップを敷き、その上に丁度一合分の寿司飯を俵状に丸めて置く。

 力が入って固くしすぎても駄目、丁度程よい固さに丸める

 寿司飯の上に鯖を置いてラップフィルムで包み、竹スダレで軽く締め付けながら巻いて、形を整えて出来上がり、、、

 鯖寿司6本と鮭寿司2本の出来上がり

 ナベショーの故郷では押し寿司用の木の型に鯖と飯を入れて押し付けて作った

 でも、このスダレで作る方法は、簡単で、程よい固さと美味しく、丸みを帯びた形に仕上がる

 新聞紙で一本ずつ包んで、冷蔵庫で一晩寝かす、、、Img_2244syukusyou

 このまま冷蔵庫へ入れて置くと、保存できる。

 食べるときは、ラップフィルムに包まれたまま、刺身包丁で1.5~2センチ幅に切り分けて、丁寧にフィルムを取り除き、お皿に盛る。

 ラップしたままで切ると、寿司が崩れない

 義母の集まり、、、みんなおばあちゃんばかり、、、

 静岡は鯖寿司を食べる文化が無いらしい

 鯖は当たると怖い、、とか何とか、食べぬ人も居たらしい

 グルメおばあさんの一人は、こんな部厚い鯖がのっかった鯖寿司はなかなか食べられないよ!

 とか言って大喜び、、 帰りにおじいちゃんの分もお土産に、、とお持ち帰り

 妻が夕方帰って来たが、8本のお寿司、、残りは端のほうの半端のみ

 ナベショー宅の夕食に、、Img_2285

 京都や大阪、関西では、若狭の塩鯖を酢で絞めて鯖寿司を作った。

 冠婚葬祭やお祭り、お客さんのときは、農家の主婦はそれこそ数十本の鯖寿司を作る

 福井県の小浜や敦賀から京都に塩鯖を運ぶ道は鯖街道と呼ばれる。

 しかし、何時の頃からか、丹波の母がお寿司用にスーパーで買う立派な大きい塩鯖は「焼津の塩鯖」

 日本海、若狭の塩鯖ではなかった。

 ついでに、、最近ブームの「小浜の焼き鯖寿司」 売り出された頃は、近海ものの鯖だったが、最近はノルエー産の焼き鯖寿司である。

 ナベショーが転勤先の埼玉や広島で、鯖寿司にしたいから、、と塩鯖を買おうとすると、魚屋は、こんな塩鯖で寿司を???? と軽蔑の眼で馬鹿にされた。

 でも、買って作ったよ!

 その魚屋に、鯖寿司に耐えられる鮮度の良い鯖が無かったから、、、

 広島では、会社のゲストハウスの料理人であるIさんは、瀬戸内の獲れたての新鮮な生鯖を朝仕入れて料理し、たっぷり塩して数時間、30分から1時間、酢で絞めて鯖寿司を作った。

 まだ生々しい、部厚い鯖の身、、、これは美味しかった。

 ナベショーの作る鯖寿司は、基本的には、この板前のIさんに教えてもらった鯖寿司である。

 ただ、生々しいのが苦手な人も居るので、塩して2~3日冷蔵庫に入れ熟成する。

 酢で絞める時間は、ほんの数時間である。

 市販の塩鯖で鯖寿司を作ることに抵抗がある人が多いが、漁港で揚がったばかりの新鮮な鯖を直ぐ開いて、塩して冷蔵するので、、全く問題なし。

 問題なのは、生の鯖を魚屋で買う場合、、、店頭に置かれて時間が経つうちに古くなること。

 まあ、、鮮度は、魚屋に聞き、かつ自分の目と指の触覚で判断するしかない。

 鯖の生き腐れというが、そんな鯖を食べると確実に蕁麻疹が出る。

 鯖は平鯖が美味しいが、最近は値段が高い

 写真のようなゴマ鯖だって、安くて美味しいよ!

 関東や静岡は、どうも鯖寿司を食べる文化がないようである。   Img_0519_2  

 モンタは体重 7Kg 必要なカリカリは 95Gr、、という

 すこし 多いような気がするが、、、、

 太ってると言われる、

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2006年12月14日 (木)

葉っぱのフレデイ

Img_2083syukusyou_1 逆光のモミジ

 12月の午後の太陽、3時過ぎには山の稜線に隠れてしまう、、

 斜めから射してくる暖かい陽光に、真っ赤に透けて見えるモミジの葉

 葉が少し痛んでいるのが残念、、、

 この季節、ほとんどのモミジの葉は痛んでいて、完全なのは少ない

 といって、この季節でないと、こんな真っ赤な葉を斜め方向からの逆光で撮るチャンスは無い。

 自然相手の写真、、なかなか難しいものですね!

 数日後、北風がヒュ~ヒュ~と吹く冬の寒い日がくれば、この葉っぱは風に飛ばされて、散って、地面に落ちてしまうだろう!

 レオ・パスカーリア著の絵本「葉っぱのフレデイ いのちの旅」を思い出す

 アメリカの哲学者 レオ・パスカーリア博士が「いのち」について子供達に書いた生涯でただ一冊の本、

 私達は何処から来て、何処へいくのだろう

 生きるとはどういうことだろう

 死とはなんだろう

 「明け方、フレデイは迎えに来た風にのって枝をはなれました。

 痛くもなく、怖くもありませんでした。

 フェレデイは空中にしばらく舞って、それからそっと地面におりていきました。

 そのときはじめてフレデイは木の全体の姿を見ました。

 なんてがっちりした たくましい木なのでしょう

 これならいつまでもいきつづけるにちがいありません。

 フレデイはダニエルから聞いた”いのち”ということばを思い出しました。

 ”いのち”というのは 永遠に生きているのだ  ということでした。

 、、、、、、、、、

 フレデイは目をとじ、眠りにはいりました。

 、、、、

 春が来ると、雪は溶け水になり、枯れ葉のフレデイは 

 土に溶けこんで、木を育てる力になるのです」 

 (「葉っぱのフレデイ」みなみ なな訳 童話屋より)

 ナベショーが末期癌を告知された時に読まなくてはならない本の一冊 である。

 妻が義母の家へ出かけるのに、荷物を車に運ぶのを手伝ってたら、ポリ袋が滑って地面に落ちた。

 中に入ってた一ダースの卵の半分が壊れた。

 あ~あ~!

 仕方が無いので潰れた卵6個で厚焼き玉子

 卵を溶いて、濃厚なる羅臼昆布と鰹出汁を入れて、、ほんの少しの醤油と味醂、

 弱火でくるくる巻きながら、焦がさぬように、、、、、出来上がりImg_2259syukusyou

 すこし焦がした、、、、

 やはり、美味しい玉子焼きは、美味しい出汁から、、だね!

 お正月に寿司職人の次女がロスから帰国したら、今度こそナベショーファミリー全員集合で贅沢な寿司パーテーをやる

 握り寿司用の厚焼き玉子 OK!! 

 Img_2271syukusyou モンタは炬燵 否 椅子の上で丸くなる

 ほんとによく眠るんです。

 朝早く起きて、ニャ~ゴ、ニャ~ゴとうろうろし、ドアをカリカリ引っかく

 本来、ネコは夜行動物か?

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2006年12月13日 (水)

烏賊の塩辛 米麹と柚子入り

Img_2111syukusyou 昨日のナデシコ、、今日はアップで、、、

 寒さの中でも、ず~と冬中、咲き続ける

 炎のような花びら、、、、

 根元の古い茎には、既に来春伸びてくる新しい新芽がたくさん出始めている

 大和ナデシコ、、、日本女性の忍耐強くて可憐で、美しく、時には激しく炎のように燃えるが如く!

 園芸種のナデシコではなく、野のカワラナデシコのイメージなのでしょうが、、、

 Img_2114syukusyou Img_2115syukusyou Img_2120syukusyou いろんな花びらの形があるのですね~

 晩秋から冬にかけて咲く花も無くなった庭、

水仙が咲き始めるまでの寂しい花壇に、

花期が長いナデシコは良いかもしれないな。

庭の果樹、木々はすっかり落葉している。

サルビア、セージやヘメロカリスなどが咲き続けた庭も、花の背丈が伸びて、ジャングルのようになった

Img_2188syukusyou  もう花もほぼ終わり、春に咲いた菜の花の緑の苗がたくさん生えて大きく成長している。

 もう、ハーブやセージなど根元から切って来春の新芽が出るように下肥料をやらねばならない。

 これからの季節、庭の木の剪定、草引き、落ち葉の掃除、冬の肥料、、、等、冬の仕事が忙しい。

 木から落ちぬよう注意、注意!!!

 先日、買ってきた新しいスルメイカで塩辛を作ったImg_2227syukusyou Img_2251 Img_2247syukusyou

 誰から教わったのあろうか?

 埼玉の社宅にいた30数年前より、烏賊の塩辛は柚子と米麹を入れる

 8%の塩で烏賊とワタを十分混ぜ、米麹を味醂で溶いて、十分馴染ませたのを混ぜ、柚子の皮を薄く刻んで混ぜる

 一日後に味見して、少し塩辛ければ味醂を追加する

 一日一回混ぜながら、一週間置いて、、、なんて待てなくて、一日後から食べはじめる。

 好みによっては塩を少なくしたり、米麹をもっとたくさん入れる。

 米麹はスーパーでも売ってることもあるが、これは静岡の専門の麹屋さんから買って冷凍庫に保存してあった。

 烏賊の塩辛に麹と柚子の香り、、一度でもこの烏賊の塩辛を食べだすと、もう普通の塩辛は食べられない。

 スルメ烏賊と米麹は年中入手できるが、柚子だけは今の時期しか入手できない

 スーパーで柚子を見かけるようになると、

 おお! 烏賊の塩辛を作らなくっちゃ!

 今日の午後は東京 

 会社時代の先輩達 5人、Hさん、Oさん。Yさん、Kさん、それにナベショー

 Kさん以外は先日の会社OBの社友会で顔合わせているのだが、、

 一人の先輩Kさん、まだ子会社で頑張っている、、、、代わりの人が居ないので、なかなか止められない

 大阪から仕事で上京、、、スーツ着て、、、ご苦労様

 後の不良シニアー4人はそれぞれ思い思いの勝手な服装 

 東京駅銀の鈴で待ち合わせ、、、

 いつもの八重洲ニュートーキョーで16時半から20時半まで ビールで好きなことしゃべってお開き、、

 何故 八重洲ニュートーキョー?

 真昼間からビール飲んで、3時間でも4時間でも、嫌がられずに居座れるから、、、 Img_2192syukusyou

 モンタは外が楽しそう、、!!

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2006年12月12日 (火)

焼き豚

Img_2122 ナデシコ

 最近は園芸用にいろいろな形、色の花が開発されているようだ。

 近くの空き地を耕して作った花壇に、たくさんのナデシコが咲いていた。

 もう、季節も終わりのため、雨上がりの暗い冬空の中、寒そう、、、、、、

 ナデシコは、このような一重のがきれい、、、単純であればあるほど美しい

 カワラナデシコとは少し花ビラの形が異なるようだ、、

 地面を張っている茎からの新芽を挿し木すれば、簡単に増やせる

 新芽を摘んできて、鹿沼土に挿して、苗を増産して庭に植えよう、、

 ナベショーの庭のコンセプトは 日本の里山風雑木林の庭 、、、カワラナデシコも似合うと思う

 今日は雨がポチポチの暗くて寒い一日、、、、、

 豚ばら肉ブロックに塩胡椒を擦りこんだのを、燻製用オーブンで弱い小さな炎、

 桜のチップで燻しながら3時間ほど、、、焼き豚を作った。Img_2234syukusyou

 このブログでも、たびたび紹介したものです。

 スーパーに売ってる焼き豚は、なんとなくハムのようであるが、単純に塩胡椒だけで焼いた豚ばら肉は、ビックリするほど美味しい。

 暖かいうちに切って食べても良いし、中華ソバに入れても良し、冷蔵庫で長期の保存が出来るので山登りに持って行き、山で作るラーメンに入れるのも美味しい。

 又、小さく切って、野菜の炒め物に入れるも美味しい。

 また、これをブツ切りにし、昆布出汁で大根や玉ネギ、百合根丸ごとと一緒に煮込むのもいいね。

 今日は、ナベショーが属してるNPO法人「お茶事の村」の理事会と忘年会、、藤枝のお茶文化と町造りの会である。

 今年は腰の骨を折って、ほとんど活動が出来なかった。

 ナベショーのような外から来た人間、かつ18年間も単身赴任でここにいなかった人間にとって、定年退職後の唯一、地域社会、お茶業界の方々と関われる場所である。

 島田市の料亭での懐石料理 、

 ホタテ貝、蟹、卵 という食材を組み合わせた懐石料理のコース、、、

 出てくる料理を見て、食べて、味わって、ほとんどの料理は作り方が想像できて、家で再現できる、

 しかし、今日の料理は難しく、言葉でさえも表現、説明が困難であった。

 どの料理も美しく、かつ美味しかった、!! Img_2157syukusyou                                                             

  モンタはあまりかまってやれなかった、、

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2006年12月11日 (月)

雑魚料理は楽しい!!

Img_2087syukusyou モミジ

 紅葉は、暖かい平地まで降りてきた

 モミジの葉は真っ赤、、もう終わりである

 冬の午後の太陽は直ぐに西の山に入ってしまう

 まだ、こんなに早い時間なのに、太陽の光線は斜め上の方向から射して来る

 逆光にモミジの葉は薄赤く輝いている。

 モミジの写真、、これが撮りたくて今まで待っていた、、、

 このモミジ、、何となくなまめかしく怪しい雰囲気が漂ってくるではないか!

 え~ 可愛らしくて暖かい雰囲気だよ、、、単純に!

 今朝は久しぶりに魚を買いに、、、 

 八時過ぎ、まだ早かったので、従業員の人達が、魚の入った発砲スチロールの箱を並べて、値段札をつけていた。

 今日 買った魚Img_2182syukusyou 、、、、、箱に入った半端もののいろんな雑魚、、、1400円

 ハタ、青アジ、カレイ、トラハゼ、イトヨリ、赤い小魚、、

 こういうのは、早く行かないと直ぐに小料理屋の板前さんが買ってしまう、、

 何を買うか、、迷ったが、、、、

 今晩は魚料理づくし、、、娘、妻 3人で食べられるかな~

Img_2175syukusyou Img_2163syukusyou Img_2174syukusyou Img_2178syukusyou Img_2179syukusyou

 夕方、 魚の鱗を取っていたら、妻が帰宅、、、

 赤い小魚とカレイの空揚げを妻に頼み、

 ナベショーは青アジのタタキ、ハタ、イトヨリ、トラハゼの 煮付け

 イトヨリの塩焼きをやった

 これだけの様々な雑魚がいると、煮る、焼く、揚げるにお刺身が、、、結構なことである。

Img_2203syukusyou Img_2211syukusyou Img_2205syukusyou Img_2216syukusyou

 青アジのタタキ、、、、真アジよりも美味しいぞ

 ハタ、トラハゼ、イトヨリの煮付け、、、さすがハタ、小さくてもハタ、ハゼもイトヨリも旨かった

 赤い小魚の空揚げ、、、、頭が大きいので二度揚げして、大根おろしとポン酢で食べると美味しい

 イトヨリの塩焼き、、、、イトヨリは塩焼きが一番美味しいね

 魚の煮汁に太ネギ、豆腐、水菜を入れて煮る、、、

 青アジの頭と骨アラ、、、、お吸いものに、、、

 3人で、1400円で魚料理を楽しめるのだから、安いもの!!

 堪能しました!!!

 Img_2191syukusyou                           

 モンタは庭をヒョウーやライオンのように歩くね!

 当たり前だよ! ネコ科の動物だもの、、、

 顔つきも部屋にいる時と、異なるみたい、、、

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2006年12月10日 (日)

冬のバラ

Img_2082syukusyou 冬のバラ

 ほんのりとお色気さえ漂わせる、やさしいピンク色のバラ、、、、

 晩秋から冬にかけて、葉もほとんど落ちかけた枝、 

 寒風に耐え、震えながら咲き続けるバラ

 春の生き生きした鮮やかなバラには無い美しさである

 このバラの花を見ると、女優の吉永小百合さんのような雰囲気である、、、と

 勝手にナベショーは想像してしまうのであるが、、、

 かって、広島の単身赴任時代、花の写真をはじめて間もない頃、

 夜中に降った白い雪の中、淡いピンクのバラが咲いていた

 白い新雪を背景に撮ったバラの写真は、最も好きだったナベショーの作品の一つとなった。

 広島での春夏秋冬、、1月から12月までの花の写真を12枚選び、カラーの絵葉書を50部作成し、いろんな方々に記念に差し上げた。

 その1月の写真が「雪の中のバラ」であった。

 岩国のお店、、きれいなおねえさん達に、、、

 ねえ、、アンタ達、、どの写真が一番好き?

 あたしはこれがいいな~絶対!  この美しいピンクのバラ!

 おお、そうか~ 厳しい冬を、なお咲き続ける季節はずれの年増のバラ、、、

 春に咲く生き生きしたのよりやさしさと色気を感じるよ!   

 ナベショーさん もう絶交よ!

 あれ! なんか、不味いこと言ったかな~

 今日の夕食はカレーライス 

  あとはサラダとお漬物Img_2140syukusyou Img_2136syukusyou

 

  サラダは、レタスとレモンに昨日の残った塩鮭の酢絞めの半端、と 隣の家のキュイの我が庭に侵入して成敗された実、 、、これにフレンチドレッシングImg_2129syukusyou

 この大根のお漬物、、これが美味しい

 妻が知り合いのお年寄りから教わった「大根の「即席甘酢漬け」

 レシピー:

 大根 1Kg (皮を剥いて厚さ3センチくらいに切る)

 塩  30Gr (約 3%)

 重しして2~3日 水が揚がって来るまで、、

 これを、砂糖 100 Gr  酢  60CC を加熱して溶かした液に漬けて2~3日

 この時、クチナシの実を少々加えて 黄色く着色しても良い。 Img_2151syukusyou

 モンタは可愛いいけど、すぐにナベショーの足のじゃれついて引っかくから嫌だね~

  おい! モンタ、その椅子に足投げ出して、夕刊を読みたいんだけどな~

 今日は吉永小百合のようなピンクのバラと即席大根漬けの話、、、なんだか変な取り合わせだね~

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2006年12月 9日 (土)

長女の帰国 蟹パーテイー

Img_1943syukusyou 花の名前は?

 時々、見かけるな~、、と思ってたら、園芸店で苗を見かけた。

 名前を記憶したと思ったら、覚えていない、、、、、

 秋明菊、あるいはキンポウゲに似た花、、晩秋の花にふさわしい、、

 今日は、久々の雨、、追肥を施した畑の野菜も、これで息づき、大きくなるだろう

 、、、、特に、大根と白菜、、

 ハワイから一時帰国した長女のためのランチパーテイー

 長男家族、次男夫婦も昼前後に我が家に集合、、大人7人、子供2人!

 先日、富山の新湊の民宿で、これ以上食べられないほどの蟹料理と魚を食べた。

 若干の後ろめたさもあったので、今日は長女が特に大好きな蟹メニューとした。

 タバラ蟹はブログ(知床からよろしく)でおなじみ、北海道知床の漁師 たけしさまから取り寄せた。

 これだけでは足らないので、先日旅行した新湊の水産会社から、900grの紅ズワイカニ1匹と雌のズワイカニ(勢子蟹)8匹 を購入、宅配便で届いた。Img_2021syukusyou Img_2003syukusyou Img_2022syukusyou

  これだけ全部で2万円、ブランドの越前蟹あるいは松葉蟹一匹と同じなのである。

 みんなで、蟹料理専門店へ蟹コースを食べに行ったら、その5倍はかかるだろうな~

 全員が集合して、まず蟹を睨んで、写真に撮った後、ナベショーがまな板の上で、タバラ蟹と紅ズワイ蟹を解体し、

足とハサミに出刃包丁の切っ先で切れ目を入れ、あらためて大皿に盛る。Img_2041syukusyou

 蟹の他には、酢で絞めた鮭の刺身、小鯵の甘酢漬け、春菊の酢味噌サラダ、

 皿が空になれば、後、鮭のルイベ、野菜スープ、など、、次々と料理は追加、、、

 皆、無心に蟹の足から身を取り出し、三杯酢で食べる。

 孫達も、上手に足から身をほぐしている、、

 飲み物はアルコール抜き、カナダドライのジンジャエール

 足を外した胴体の部分も切れ目が入ってるので、箸で容易に身を取り出せる、、

 タバラ蟹と紅ズワイ蟹を食べ尽くし、殻の山を眺めて、満足感に浸る、、、、

 さて勢子蟹はお土産にお持ち帰りとしましょうか?

 ノー ノー ここで食べます。

 各自の皿を取り替えて、勢子蟹一人一匹ずつに挑戦、、小さいけれど、赤い卵と甲羅の中の内子、味噌が美味しい

 足や胴は、直接バリバリと噛み砕き、中の身を食べてしまう。

 鮭のルイベのお刺身や酢で絞めたのも、いつの間にか食べてしまっていた。

 すさまじく食べ尽くされた蟹の殻の残骸、汚れたテーブル、、、みんなで綺麗にした後、

 各家庭からいただいたお土産のケーキのデザート(写真撮るの忘れた)

 紅茶、コーヒー、中国茶

 さらに、話はあちこち飛びながら、延々と続く、、、、

 16時にはお開きとした。

 お正月の2日には、パテシエ/寿司職人の次女が4年ぶりにロスから帰国する。

 2週間の滞在だが、みんな集まると、久々のナベショーファミリーの全員集合、、、

 義母もいるから11人で食卓を囲む

 どんな料理にするか、、、、!!!!Img_2054syukusyou

 モンタ、、、賑やくて、うるさくて、眠れない 

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2006年12月 8日 (金)

今日も何時しか日が暮れて

Img_1922syukusyou ヒメジョオン(姫女苑)

 だんだん写真に撮れる花が少なくなってきた。

 春や夏には、載せたい花の写真がたくさんあって順番待ち

 今は、カメラ持って歩き回らねば見つからない

 その中で、道端のヒメジヨオンの白い可憐な花を見つけたときは、ほっとする。

 今までは見向きもされなかったのに、、、

 ニュースによると暖かいので野菜が育ちすぎてキャベツが豊作、値段が大暴落、、出荷しても流通経費が出ない、、、、 で、トラクターで踏み潰す

 愛知県で10日までに8500トン 処分されるという

 収穫まで3ヶ月、潰して処分は20分、、農家はやりきれない思いだろう

 ナベショーのキャベツImg_1927syukusyou Img_1926syukusyou Img_1930syukusyou_1 と ブロッコリー やっと収穫できそうな大きさに育ってきた

 収穫されないうちに、、、、と青虫がキャベツの表面の葉をムシャムシャと食べていた。(アップで御覧ください)

 ナベショーの見回り巡回で見つかれば、見逃すわけにはいかないな~

  先日、ザクロをホワイトリカーと氷砂糖に漬け込んだ。

  濃い美しい赤色(まさに血の色、ルビーの色、ガーネットの色)のお酒が出来上がった。Img_1981syukusyou                        

 甘くてねっとり、ザクロの香味と甘さがアルコールと共に口の中に漂う、、、食前酒として美味しい。

 夕食には娘が帰国したら食べさせようと残してあったブログの知床のたけしさまから送っていただいた羅臼開きホッケ特大を焼いた。 

 新鮭のルイベのお刺身、

 水菜と油揚げの煮物、、、

 特別料理というわけではなく、いつも食べてる夕食の料理である。Img_1987syukusyou Img_1988syukusyou Img_1990syukusyou

 羅臼開きホッケ干物は薄塩味で脂が良く乗っていて、とにかく大きい

 脂肪のついた皮がまた、また美味しい。

 新塩鮭も先日一匹おろして、片身を冷凍してあった。(一本1600円)

 包丁がやっと入る程度の固さの半解凍の身を刺身にした。

 畑の水菜を油揚げと共に、鰹出汁と醤油、味醂で煮て軽く味付け、、、

 明日の昼は、長男、次男の家族が合流、、賑やかな食事となる

 今日、畑の横の家で立派な顔の猫に遭遇した。

 思わず、パチリ  モンタとは全然 風格があるねImg_1938syukusyou Img_1992syukusyou                             

 

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2006年12月 7日 (木)

会社の同窓会

Img_1799syuusyou トキワマンサク

 中国原産の常緑のマンサク、早春に黄色い小さな花をつけ、秋には落葉する日本の山のマンサクと同じマンサクとは、到底おもえない。

 園芸種として普及し、いろんなところで見かける。

 今年、ナベショーの庭のトキワマンサクの葉は、例年と比べて、かなり落ちてしまった。

 今日は、会社の竹友会(OB会)、

 ナベショーも子会社を定年退職したので、昨年から正式に会員となり、案内が来るようになった。

 朝、八時に家を出て、滅多に乗らない新幹線、一年ぶりかな?

 ず~と、この一年、余程のことがない限り、大阪、東京へは新幹線を使わず、普通列車で行く習慣がついてしまった。

 朝、出ればお昼前には十分着く

 時間は金なり、、、というのは会社時代

 今は、暇こそ宝なり、、

 毎日、菜園や茶園の世話など、農作業で忙しくて、ゆっくり本を読む暇がなく、こういうのんびりした汽車の旅は、まとまった読書する機会である。

 今日は新幹線を使わざるを得なかったが、それでも、先日届いたばかりの「ナショナル、ジオグラフィック12月号」、土星に着陸した探査機が撮影した美しい土星の写真に見とれているうちに品川に着いてしまった。

 東京 品川駅北口の歩道橋を渡ったところのホテルが会場、Img_1920syukusyou 出席者は、上は90歳を超えた方、会社時代のそうそうたる大先輩ばかりである

 昨年に、会員に加えられたナベショーなんか、最も若い年齢、、

 若輩者である。

 出席されている先輩諸氏、、、誠にお元気、、ご立派である。

 まあ~、何らかの事情があって元気でない方は、出席できないわけであるが、、、

 K先輩が「歩いて歩いて健康づくり」という講演をなさり、社長から会社業績の話があって懇親会

 14時にお開き、

 気のあった仲間達Oさん、Yサん、OSさんと喫茶店でコーヒーを飲み、別れた後、Oさんが東京駅でさらに付き合ってくれた。

 ナベショーの長女がハワイのコナから2ヶ月の予定で帰国、17時過ぎのAIRで成田に着き、東京駅で待ち合わせた。

 10ヶ月ぶり、日に焼けて元気そう、、

 帰国前に 帰ってきたら何食べたい?

 日本の煮物が食べたい

 藤枝の自宅に着いたのは21時、、、

 遅い夕食はおでんと,鮭の潮汁、小あじの甘酢漬け

 さあ~ ココログのバージョンアップも終わった

 今日はここまで、、

 明日から、また、「ナベショーのシニアーライフ」をよろしく!!!

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2006年12月 5日 (火)

ちょっとお休み

Img_9321 おはようございます

  niftyのココログが、今日5日10時から7日15時まで

バージョンアップのために、記事の入力もコメントの受付も出来ないそうです。

 楽しい記事をたくさん用意して、また再び、みなさまに読んでいただきたいと願っております。

 本格的な寒波のため、朝夕冷え込んでおりますが、お風など召されないようお気をつけください。

 モンタから、、、

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2006年12月 4日 (月)

ザクロの果実酒

Img_1811syukusyouクチナシの実

 素晴らしい香りがする白い美しい花

 クチナシは一重の花しか実を結ばぬという。

 八重の花は雄しべが花びらに変化したので、実は生らない。

 この実の皮をはぐと、黄色い色素がぎっしりと詰まっている。

 黄色いご飯や漬物の黄色い着色に使われる。

 高価なサフランの代わりに、このクチナシの実がつかえないだろうか?

 機会があったら、地中海料理のパエージャやブイヤベースをクチナシ色素で作ってみたい。

 先日、スーパーの売り場をうろうろしてたら、大きなザクロが売っていた。Img_1183 Img_1185        

 北アメリカ産との表示、かなりでっかい

 姫路の工場にいたとき、構内に幾本かのザクロの木があり、

 秋には実をつけた

 それを昼休みに木から採って、マンションに持ち帰り、実をほぐして果樹酒をつけた。Img_1187 Img_1201  もう数日おくと、もっと濃いピンク色になる。 

 子供が喜びそうな美しい色だが、生憎、ホワイトリカーに漬け込んであるので、子供は駄目!

 ザクロ、、ガーネットともいって誕生石であるが。

 食前酒として、ご馳走作ったときに飲むといいね!

 お茶畑や野菜畑の世話も一段落、後は庭を綺麗にすれば、何とか格好がつく。

 と言うことで、久しぶりに静岡市へ映画を見に行った。

 今、話題の「父親たちの星条旗」 硫黄島の激戦、日米両サイドから描いた戦争映画のアメリカ側の話、、

 硫黄島を囲むおびただしいアメリカの艦艇群、激しい銃撃戦、、、

 双方ともおびただしい戦死者、日本軍は玉砕

 9日からは日本サイドの映画「硫黄島からの手紙」が上映される。

 観たかったもう一つの映画、「椿山課長の7日間」 これも続けて隣の館で観てしまった。

 これは浅田次郎の小説の映画化、、昨年に本で読んで、いたく感動した。

 浅田次郎の小説は「鉄道員」もそうだけど、とても優しいお話が多く、読んだ後が心地よい。

 暗い冬空の電線にはスズメの群れ、静岡市の青葉通りのクリスマスツリー、、、もう冬だねImg_1820syukusyou Img_1891syukusyou

 

Img_1870syukusyou

 モンタ、、、このごろ寒そうにうずくまってることが多いね。

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 さて、12月5日10:00から7日15時までココログバージョンアップのため、記事、コメント入力不可とのこと、、、

 7日または8日まで、寂しいことですが、再びお会いできるまで、、、、

 ココログのバージョンアップが無事完了しますように、、、、

 

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2006年12月 3日 (日)

銀杏を電子レンジで調理

Img_1827ナンテン

 赤ナンテン、白ナンテン、、どこの家の庭にもナンテンがあって、冬には実をつける。

 子供の頃、冬にワナを仕掛けて小鳥を獲るのに、餌としてナンテンはよく用いた。

 しかし、今は12月中にヒヨドリなどが来て、全部 食べてしまう。

 子供の頃、風邪を引いて咳が止まらないと、ナンテンの実と柚子をコトコトと土瓶の中で煎じて、お砂糖で甘くして飲んだ。

 ナンテンはアルカロイドを含み、知覚神経や運動抹消神経を麻痺させる効能があり、喘息や咳止薬として用いる、、

 でも、あまり素人が安易に使って飲むのは危険のようである。

 先日11月29日のブログ「ウオーキングの副産物」で、銀杏の実を歯で割って、オーブントースターで焼いて食べたという記事を載せた。

 読者の方から、さっそく「歯で割るのはよろしくない」とメールをいただいた。

 そうですね!

 もう若くは無いんだから、大切な歯を損なったらどうするの、、大切にしなさいといわれる、、

 もっと簡単な方法として、そのまま茶封筒に入れて電子レンジでチンすると、簡単に殻も割れて実も火が入る、、とネットに出てるよ、、と教えて下さった。

 さっそく、ネットの「銀杏 レンジ」で検索したところ、確かに写真入でいくつか出ている。

 しかし、化学で飯を食ってきたナベショーは、どうも納得し難い。

 銀杏の殻の中は密閉系なので、電子レンジでチンすれば、銀杏の実の中の水分が加熱されて、殻の中の圧力は上昇し、やがて殻は破裂する、、、

 破裂と同時に中の柔らかい実は潰れて飛び出だす。

 ホップコーンや懐かしきポン菓子の如くに、、、

 危険、この上ない、、、だから茶封筒の中に銀杏を入れてやること、、、なるほど!

 と、ここまでは容易に推測できるのだが、

 それでは、茶碗蒸しに入れるような丸い形を保った実は得られないではないか?

 しかし、立派な料理研究家の方が、いとも簡単にレンジで出来ますよ、、、とネットに載せるからには、ナベショーの先入観が間違っているのかも知れない。

 殻だけポンと割れて、実は潰れずに取り出せるのであろう、、、、

 、、で、実験 リンナイ社のオーブンレンジ 出力500ワット と200ワットImg_1150 Img_1151_1 Img_1152_1 Img_1154

 500ワット 30秒では。10個のうち、いずれも破裂しない。

 40秒で半分の5個がボン、ボンという音をして破裂したが、中の実は壊れている。

 茶封筒の中を水で湿らせて60秒では、3個がま破裂せず、3個が損傷を受けない実、残りの実は潰れていた。

 出力を200ワットに下げた120秒でほぼ半分が破裂、、、実は二個損傷

 結果として、いずれの条件でも

 殻が破裂した時の実の損傷は、いづれの場合も避けられないし、

 破裂しない殻も半分くらい残る。

 その殻はレンジにかける前よりも固くなって、とても歯では割れない。

 結局、ナベショーとしては、あらかじめ、殻を割ってからであれば、オーブンで加熱、または茹でる、電子レンジも、安全かつ確実な方法であるという結論を出さざるを得なかった。 Img_1155_1 Img_1156_5  

  オーブントースターの上にアルミホイルを敷いて、

殻をかりっと割れ目を入れた銀杏をを載せて、220度 5分で 火が通る

 後は、殻が冷えてから、水の中で薄皮をツルリと

剥けば出来上がり、Img_1158 Img_1207                         

 電子レンジで加熱し、殻が割れなかったのも、後から割って、実を取り出した。

 潰れて損傷を受けていた実は約1/3、、、

 「こんなにたくさん、これどうするのよ!」、、と妻の非難めいた声、、、、

 全部、プラ容器に入れて冷凍庫に保存しました。

 これで、何時でも茶碗蒸しする時に使えるでしょう、、、!!

 ところで、銀杏は歯でも簡単に割れるが、歯が丈夫でない人は、こんな道具で割るといいですよ!Img_1161 Img_1206

 ナベショーは強靭な顎と丈夫な歯が健在なので、今まで歯で割ってたが、これからは道具を使います~!

 でも、、、殻を割らずに電子レンジで簡単に調理出来るというからには、簡単、確実に出来るに違いない

 殻を割った後ならば、電子レンジも、オーブンも、茹でるのも良いと思うが、、、、

 でも、美味しさから言うならば、オーブンで焼くのが一番だろうな~(焼き芋のほうが茹でたのより美味しいように!)

 結局、ナベショーは電子レンジでの最適条件やノウハウを見出すに到らなかった。

 皆様、、、銀杏を、ネットの料理の先生のようにレンジで殻のまま調理する確実な方法を体験、会得されてる方、、

 どうか教えてください。 

 ナベショーも会社時代とは異なり、素直で謙虚なナベショーに 変身しておりますよ~!

 長くなったが、今日の夕食 (妻は義母の家なので留守、、ナベショー一人)Img_1212_1

 塩胡椒したステーキ用ポークを網焼きし、醤油/味醂/ニンニク/生姜のタレをたっぷりかけ、その上に大根おろしと刻みネギをたくさん、、、、

 これが美味しいんですよ!

 鶏や牛ステーキでも美味しいし

 後、付け合せは新ジャガ、人参のローズマリー風味焼き

 これに赤ワインなんか抜いて、、、  別に、妻が留守の時に限って、ご馳走作ってるわけではないが、、、

Img_1873   

 モンタ君、、ねえ! そうだよね~

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2006年12月 2日 (土)

孫娘の文化祭

Img_1751syukusyou_1 ピラカンサ

 日本列島も今年一番の寒波の到来、明日は裏日本は雪、最低気温も5度以下となる模様、、、、

 花も少なくなり、紅葉していた木の葉も散り、庭はだんだん寂しくなる

 そんな庭で、木全体が赤い実で覆われて、ひと際、真っ赤な実で目立つのがピラカンサ

 木は鋭い刺だらけ、春には白い花をこぼれるように咲かせる

 そんな木全体を覆う赤い実も、観賞できるのは、この数週間、、

 間もなく、12月末までには、ヒヨトリの大群が押し寄せて、賑やかに食い荒らし、木の下の芝生はこぼした実と糞で汚してします。

 ピラカンサは赤色、橙色、黄色、、、のが見られる。Img_1747syukusyou Img_1786syukusyou                     

  ピラカンサに積もる白い雪、、、なんて写真が撮れれば美しいだろうが、雪が降るまでヒヨドリは待ってくれない。

 小学校一年の孫娘が「学校の秋の文化祭、ドングリ爺さんあるから、おじいちゃん見に来てね。 先生がドングリ餡のお礼も言いたいと言ってたよ」って。

 このブログ10月27日は「ドングリ餡子でお萩」  10月30日は「ドングリ餡子後日談」という記事を載せた。

 つまり、ナベショーがドングリで作った餡子を孫娘が学校へ持って行き、担任の先生に渡して、クラス全員で給食時に食べた、、

 とっても美味しくて喜んでいたという

 今日 12月2日(土)は学校の文化祭  全学年クラスの共通テーマはドングリ、、

 ならば、、先日来から作っていたドングリ澱粉、、全部で約100Gr、、これで甘いきな粉をいっぱいまぶしたワラビ餅( 否 ドングリ餅 )を作ってクラスに差し入れしよう!!

 このドングリ澱粉とそのドングリ餅に関しては 11月27日の記事に詳細が、、、

 さて、学校に着くと教室は子供達とその親でたいへんな混雑、子供達が数ヶ月前から、何をするかを考えて準備してきたという。

 担任の若い女の先生にご挨拶して、ドングリ餅をお昼の給食の時に食べてもらうことにした。

 「先日は、ドングリの教材までいただいて、ほんとに子供達と美味しくいただきました」と。

 孫娘が窓際の大きな紙のところに案内した。Img_1660syukusyou Img_1667syukusyou_2                      

 このビラに張ってある小さなカードには、生徒一人一人の「おじいさんが作ったドングリ餡、、美味しかった ありがとう」という意味の言葉が書いてある

 おお、、!!

 何という嬉しいことか!

 今日、先生に渡したドングリ餅、、美味しく食べてくれたらいいなあ~

 (夕方、孫に電話したら、おじいちゃんのドングリ餅、みんな美味しく食べたよ って、、)

 このクラスは、指人形劇、レストラン、歌、ゲーム、、、、いろいろ生徒達自身で考えた作品を楽しんだ。

Img_1676syukusyou_1 Img_1675syukusyou_2                              

 こういう子供の文化祭、参観日の類に出たのは何時の日だったであろうか?

今日の夕食 昨日作った小あじの素焼きの酢漬けImg_1193 Img_1191

 小麦粉をつけて油で揚げたのを甘酢に漬ける南蛮漬けよりも、さっぱりして美味しい。

 頭も骨もそのまま食べられる

 ネギ、蕪、レモンを付け合せて一緒に漬けた。

 また、昨日のマトオ鯛の煮汁で煮た大根

 子供の頃は、鯖など魚を煮付けた後の煮汁で必ず、大根や芋、野菜などを煮た。

 子供の頃の貧しかった田舎の生活、これらは母親が作ってくれた料理に近い。Img_1845syukusyou

 今晩は、寒くて風が強いのに、モンタは外へ出て行った、、

  風邪引いても知らないぞ!

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2006年12月 1日 (金)

ナベショーの一日はかくも過ぎていく

Img_1629syukusyou 山茶花の花

 晩秋、、やはり山茶花を載せなければ片手落ち、、と思いながら、今まで、なかなか良い被写体にめぐり合わず、、、、、、

 しかし、昨日に続き、今日もナベショー好みの山茶花をアップできて嬉しい。

 ほんとに難しい花、、、

 ナベショーの通常期の一日は、ほぼ決まっている

 朝食後、新聞読みながらTVのNHK連続ドラマを見る

 午前中は魚を買いに行っって、魚の下処理たり、蜜蜂の世話したり、歯医者へ行ったり、手紙書いたり、郵便局行ったり、人に会ったり、、、、、

 昼食後は畑へ野菜の世話、庭の世話、お茶畑、農家の人と雑談、、エトセトラ、、、、、、

 早めに帰宅して夕食の料理作って、食後はブログ、、、

 今日は久しぶりに魚買いに焼津福一流通センターへImg_1168syukusyou

  面白そうな魚が安かった、、、名前?

  表示を覚えたつもりが、家に帰ったら忘れてしまった、、

  誰か知ってる人、教えてください。

  これでほぼ1kgの重さがあります。

  他に、背黒イワシと小アジを買った。

 天気が良くて、風が強いので、魚の干物作りに最適、、、イワシとアジの半分は干物、残り半分は素焼きにして甘酢に漬けた。Img_1149 Img_1171syukusyou

  いずれも保存食である。

 健康体操から帰ってきた妻が久しぶりに昼の料理を作ってくれた。

 午後は畑へ

 先日来の草引きが終わり、小蕪の後を耕してスナックエンドウの種を蒔く

 次に、白菜がしっかり巻くために、拡がった葉を寄せて紐で丸く縛るImg_1648syukusyou Img_1653syukusyou                       

ほんとに丸く、しっかり堅く巻いた白菜になるのかな~?                 

 こんなにたくさんの白菜、誰が食べるのか?

 ナベショーの青首大根は、何故根元から斜めに曲がっているのか?Img_1657syukusyou           

 大根足といわれるまでには程遠く、最近の若い女性の足のように細っそりしてる、、

 太く成長するのであろうか?

 などなど、、、

 仕事しながら疑問は尽きない

 妻は義母の介護の件でケアマネージャーと打ち合わせのために午後も外出

 夕方、帰宅して、あの変な魚を料理する。Img_1170syukusyou  

 二枚におろしたぞ~!

 頭と骨のついた片身、肝の半分は煮付け

 骨の無い片身は妻の帰宅を待ってからお刺身に、、

  

 皮と卵と肝をお吸い物にImg_1176syukusyou_1 Img_1174syukusyou Img_1178syukusyou

 あっさりとした、白身の美味しい魚であった。

 煮付けが、まだ少し残ったが、妻と二人で食べるには少々魚が大きすぎた。

 てな具合で、毎日が過ぎていく

 会社を退職し、手帳を持たない生活になってから、予定を直ぐ忘れてしまう。

 カレンダーに書いておいても、見るのを忘れるから、役に立たない、、、

 歯の治療にかかったが、二回も予約時間を忘れて、すっぽかしてしまった。

 幸い,はやってない医院らしく、

 「いつも、申し訳ありませ~ん、、また忘れてしもうて~ 何日が予約とれますか~」

 「は~い 今 来ていただいてもいいですよ~」Img_1129    

 手に書くのが一番良いらしい、、、

 それにしても、腰椎骨折の時の整形外科医院も、今回の歯医者も、ナベショーがたまたま選んだのは、何処も超空いている。

 一年前まで、ここにほとんどいなかったんから、ここの医者の良し悪しなんか、わかるはずがない、、

 そこ大丈夫?そんなに空いてて、、、

 妻が不安をかき立てるが、別にヤブのようでもないし、、、Img_1122

 マア、ちょっと変わった医者であることは言えるが、、、

 先日、義母の足の指 深く食い込んだ巻き爪、、何処の外科医もなんだかんだ言って切ってくれない。

 何時行っても、空いてるという整形外科(ナベショーの腰椎骨折の時の医者)へ行ったら、当然のようにニッパでビシビシと綺麗に切ってくれたという。

 モンタのかかるのも優しくて良い獣医さんだね。

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