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2006年12月24日 (日)

クリスマスの食卓

Img_2652syukusyou ムラサキカタバミ

 江戸時代に観賞目的で日本に持ち込まれ、爆発的に繁殖,拡がった。

 いったん畑などに侵入すると駆除は困難だそうである。

 花は美しいけれど、、、、

 今日はクリスマス、どこの家庭でも、クリスマスのご馳走を作って、楽しまれたのでは、、、!!

 ナベショーの家、クリスマスは何が食べたい?

 子供たちは口を揃えて、「お母さんの鶏の足のシャンペン煮」

 昔、埼玉県の社宅に住んでいたとき、よくお世話になったお隣の奥さんに妻が教えていただいた。

 飯田美雪の料理の本に出ていた料理、、、そのレシピーをいただいて、クリスマスには、しばしば妻が作っていた料理である。

 その「鶏の足のシャンペン煮」、、この料理、この味が、子供たちにはいつまでも忘れられないのである。

 料理研究家であり、フラワーデザイナーでもある飯田美雪、、もう100歳以上になられるのではないか?Img_2804syukusyou

 鶏の足肉を7本、塩胡椒して小麦粉をまぶしてフライパンで焼く

 玉ネギとベーコンを刻んで、良く炒め、小麦粉と牛乳を加えて、さらにシャンペンを一本と、焼いた鳥の足を入れて煮る、、、

 スープ皿に入れて、彩りに緑のブロッコリーを浮かべる、、

 以上は妻のクリスマス料理である。

 鶏の足をブログのばら色さまのレシピーどおり、Img_2805syukusyou_1

 3%の塩水に一晩漬けて、オーブンで焼き、最後に醤油と味醂のタレで照りを出した。

 少し、焦がしてしまった、、、

 また、1Kgの豚バラ肉を一晩塩胡椒したのを、燻製鍋で3時間焼いた。

 これらを切って妻が大皿に盛り付けてくれた。

 後はアンズジャム入りフレンチドレッシングをかけた野菜サラダ

 飲み物は、カナダドライのジンジャエール、

 部屋を暗くしてローソクを灯して、クリスマスの食卓 は出来上がりImg_2808syukusyou_1!!

 大きな鍋から鶏の足のシャンペン煮が、お皿に入れて、一人、一人に配られる、、

 鶏の足のシャンペン煮はクリスマスの定番料理、

 大皿への盛り付ける料理は手作りの焼き豚であったりローストビーフであったり、、鮭やマグロ、白身魚のカルパチオであったり、、、、いろいろである。

 ご飯かフランスパンか、お好みで、、、

 今夜は長男家族と一緒の食事、、

 大人5人、子供2人でクリスマスの食卓を囲んだ。

 美味しい食事の後の、フィニッシュはケーキと紅茶またはコーヒーImg_1873syukusyou

 モンタ、、今夜は静かにしてくれな!

 壁やドアをカリカリやったら駄目ですぞ!

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コメント

早速試していただき、嬉しいです。
タレを塗って甘辛に味付けされたのですね。
楽しそうな集まり、我が家の息子と婿はクリスマス返上で、正月営業の準備ですって。


投稿: ばら色婆ァバ | 2006年12月25日 (月) 09時29分

ばら色さま
オーブンで火が通ってから、甘みと色つけのために最後にタレを塗ってみました。
身が絞まって美味しいですね。
お正月ほど忙しくて休めない人達、、ずいぶんいらっしゃるんですね!

投稿: ナベショー | 2006年12月25日 (月) 09時52分

チキンのシャンペン煮ですか~!
ナベショーさん、洋食もバッチリですね~!
クリスマスにもピッタリだし~!

マグロ家は、昨日は手巻き寿司パーティーでしたよ~!

ぽちっと!

投稿: マグロ君 | 2006年12月25日 (月) 10時03分

マグロ君さま
この洋食料理は妻が作ったんで、、、、
我が家のおふくろの味のようです。
手巻き寿司パーテーも楽しいですね。

投稿: ナベショー | 2006年12月25日 (月) 12時37分

7時30分~9時までターシャ・テューダーの世界、テレビで見てしまいました。

息子さんが言ってましたね、子供たちも重労働で大変だった、、、と。偉大な母についていくのは大変だったかもしれませんね。

自分を信じて、待つこと。これが大切なことだとターシャ母さんは言っていました。ご覧になりましたでしょうか。

投稿: なぎさ | 2006年12月25日 (月) 22時08分

なぎささま
ナベショーもターシャ・チューダーの世界 テレビで見てました、、、でも半分くらいは居眠りしながら、、。
あの素晴らしい庭と自給自足の生活、、ずいぶん息子さんのサポートがあったのですね!
先日、ターシャ・チューダーの「楽しみは創り出せるものよ」という本を買ってきて読んでいます。
妻からのクリスマスプレゼントは、ターシャチューダーの絵本でした。

投稿: ナベショー | 2006年12月25日 (月) 23時06分

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