ザクロの果実酒
素晴らしい香りがする白い美しい花
クチナシは一重の花しか実を結ばぬという。
八重の花は雄しべが花びらに変化したので、実は生らない。
この実の皮をはぐと、黄色い色素がぎっしりと詰まっている。
黄色いご飯や漬物の黄色い着色に使われる。
高価なサフランの代わりに、このクチナシの実がつかえないだろうか?
機会があったら、地中海料理のパエージャやブイヤベースをクチナシ色素で作ってみたい。
先日、スーパーの売り場をうろうろしてたら、大きなザクロが売っていた。
北アメリカ産との表示、かなりでっかい
姫路の工場にいたとき、構内に幾本かのザクロの木があり、
秋には実をつけた
それを昼休みに木から採って、マンションに持ち帰り、実をほぐして果樹酒をつけた。
もう数日おくと、もっと濃いピンク色になる。
子供が喜びそうな美しい色だが、生憎、ホワイトリカーに漬け込んであるので、子供は駄目!
ザクロ、、ガーネットともいって誕生石であるが。
食前酒として、ご馳走作ったときに飲むといいね!
お茶畑や野菜畑の世話も一段落、後は庭を綺麗にすれば、何とか格好がつく。
と言うことで、久しぶりに静岡市へ映画を見に行った。
今、話題の「父親たちの星条旗」 硫黄島の激戦、日米両サイドから描いた戦争映画のアメリカ側の話、、
硫黄島を囲むおびただしいアメリカの艦艇群、激しい銃撃戦、、、
双方ともおびただしい戦死者、日本軍は玉砕
9日からは日本サイドの映画「硫黄島からの手紙」が上映される。
観たかったもう一つの映画、「椿山課長の7日間」 これも続けて隣の館で観てしまった。
これは浅田次郎の小説の映画化、、昨年に本で読んで、いたく感動した。
浅田次郎の小説は「鉄道員」もそうだけど、とても優しいお話が多く、読んだ後が心地よい。
暗い冬空の電線にはスズメの群れ、静岡市の青葉通りのクリスマスツリー、、、もう冬だね
モンタ、、、このごろ寒そうにうずくまってることが多いね。
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さて、12月5日10:00から7日15時までココログバージョンアップのため、記事、コメント入力不可とのこと、、、
7日または8日まで、寂しいことですが、再びお会いできるまで、、、、
ココログのバージョンアップが無事完了しますように、、、、
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コメント
ザクロ、子どもの頃、そのまま食べてすっぱいだけで大量の種を機関銃の如く飛ばした思い出が・・・
ちょうど今、浅田次郎さんの「地下鉄に乗って」を読んでいます。
東野圭吾さんの「手紙」を読み終えた後だったので、比喩などの表現の違いが大きくて浅田さんの方が比喩が難しいなぁ、なんて思いながら読んでいます。
投稿: とまと | 2006年12月 4日 (月) 23時22分
とまとさま
浅田次郎の小説「地下鉄に乗って」もそうだけど、幽霊の世界が出てくる。
でも、怖くない。
今日、映画見に行って、本屋で衝動買い
東野圭吾の「手紙」、浅田次郎の「月下の恋人」、ターシャ.
チューダーの言葉2「楽しみは創りだせるものよ」
映画2本と合わせて財布は空っぽ!
投稿: ナベショー | 2006年12月 5日 (火) 00時03分
グラナデンシロップ・・・なんと美しい赤。疚しさを覚えるほど艶かしい色。
かつて銀座・千疋屋で飲ませてもらい、以来ずっとグラナデンシロップに恋をしています。
なぜなら、メニューに無いので注文は出来ないの。
投稿: ばら色婆ァバ | 2006年12月 7日 (木) 15時02分
暮らしの手帳の記事に、花梨のジャムが載っていましたが、花梨を煮た後、実を捨てて、煮汁を砂糖と共に煮詰める、、、。
なんともモッタイナイ話ですね。
花梨の木はまだゲットできていませんが、今から楽しみにしてます。
投稿: なぎさ | 2006年12月 7日 (木) 22時26分
ばら色さま
今日 7日時点では、さらにさらに深紅の美しさ、まさにルビーのような深い色になっております。
明日に、再度、ブログに写真をアップしようと思います。
投稿: ナベショー | 2006年12月 7日 (木) 23時33分
なぎささま
花梨ジャム、、そうなんです
ほとんどのマニアルは濾して実を捨てるように書いてあります。
確かに、透明なぷるんぷるんのジャムなのですが、ナベショーは全部ジャムにしました。
もったいないし、ざらざらした感触もなかなか良いものでして、、
是非、園芸店を梯子して探し出してください。
投稿: ナベショー | 2006年12月 7日 (木) 23時37分
ザクロ・・・美味しそう!もう何年も食べてません!
中学生の頃、校庭にざくろの木があって、食べ放題でした~!
売っているのをみると、結構な値段しますよね~!
「ザクロは血の味」って昔誰か言ってましたが・・・・!
ぽちっと!
投稿: マグロ君 | 2006年12月 8日 (金) 10時21分
まぐろ君さま
ザクロは食べ放題、種をプッっと口から飛ばしたりして、、、
売ってるのはアメリカ産、でっかいですね。
4~500円くらいしてますが、果樹酒は美味しく、血のような味、、とんでもない!
投稿: ナベショー | 2006年12月 8日 (金) 19時39分
「地下鉄に乗って」読み終えました。
中身はうーん、考えさせられて、むしろ私は別の方の書いた「あとがき」の方が1つの物語を凝縮している感じがして…
読後、感想を聞かせていただけたら、と思います。
投稿: とまと | 2006年12月 8日 (金) 19時42分
とまとさま
確かにおっしゃるとおり、吉野 仁氏の解説は素晴らしいですね。
「幸せとは、懐かしさの中にあるのではないか、、、辛苦や悔恨の情が深く刻まれた思い出ほど、いま自分がここにいることを強く感じさせるだろう。楽しさや悲しさといったひとつの気持ちから生まれる幸福感や不幸感ではなく、もっと複雑で矛盾した「懐かしさ」こそ生きてる証しとなる感情かもしれない」
ナベショーも、過去の辛かったことも楽しかったことも全てを含めて、懐かしさとして肯定的に受け入れることが出来るのは、62歳という年齢のためだろうか。
投稿: ナベショー | 2006年12月 9日 (土) 22時22分