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2007年1月31日 (水)

親父の味 カレーライス

Img_4357syukusyou 青空に紅梅

 幾度も登場、庭の紅梅「道草」

 今日は澄み切った冬の青空を背景に満開の梅

 花の近接撮影ばかりなので、こういう写真は苦手である

 下から空を見上げて撮らないと、他の枝など邪魔な木々の枝が背景に入ってしまって、写真にならないのである

 空の青と梅のピンクが美しい

 長女が明日、ハワイへ帰る

 さあ、最後の夕食は何が食べたい?

 ずばり、「お袋の味 肉ジャガ」  と 「親父の味 カレーライス」 である

 40年前の学生時代、日本で始めて売り出されたインスタントカレールー、

 「グリコワンタッチカレー」で作るカレーライス、、、40年間、少なくとも10日~2週間ごとに無性に食べたくなって作った

 他のメーカーのルーは、グリコのような大人の味と旨さが出なくて駄目だった。

 今日は、「グリコの2段熟カレー」のルーを使った

 玉ネギ2個、細かくみじん切り、、、、ニンニク、生姜もみじん切り、、、

 サラダオイルにバターを加えて、これらの野菜を小麦色になるまで厚めの鍋でよくいためる

 これにジャガイモ4個、人参一本を大きめに切って加え、水を足して、煮込む。

 ジャガイモが柔らかくなったら、カレールー一箱(200gr)を入れてとかす。

 牛肉400Gr、スライスしたのでも、赤身ブロック肉、ステーキ用サーロインなら最高である

 適当な大きさに切って、フライパンで塩胡椒して炒める

 その肉を野菜のカレーに加えて出来上がりImg_1368_1

 バリエーションとして、牛筋を圧力鍋で柔らかくして、そのスープと全体の肉の半分くらい使うとさらに美味しい。

 誰もまさか牛筋とは思わないしね!

 これがナベショー流普通のカレーである

 妻がカレー粉から作るカレーライスも美味しいが、市販ルーを使うナベショーのカレーは日本一である。 

 カレーライスを熱々ご飯にかけて、生卵を落とすのが関西風

 お皿の上で、スプーンでグチャグチャに混ぜて食べるような人間はその美的感覚が疑われる

 どんな食べ方したって腹に入れば一緒と思ってるらしいが、側で食べる他の人のことを思いやるべきである。

 グチャグチャに混ぜたカレーライス、、、、、嫌だね~ 連想させるじゃん~Img_1369

 キッチンでは同時に、妻が母親の味「肉じゃが」を作った。

 妻の作った世界一美味しい「肉じゃが」もアップしないと片手落ち

  今までの全てのノウハウ、技術を駆使した日本一美味しい「肉じゃが」であると、、、旨い! 旨い!

 さすが、今までの全ての技を駆使した美味しさ

 形をとどめないほどに、よく炒めた玉ネギの甘さ、醤油と砂糖、薄切りの肉とジャガイモ、、これは旨いよ!

 本人が威張って言うだけのことはある

 長女もこれで満足かな!

Img_1354 モンタ、、、オネエチャンがいなくなると寂しくなるぞ~!

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2007年1月30日 (火)

アンキモ 大好き!

Img_4313syukusyou 水仙

 この水仙の種類はいろんなバリエーションがあるようだ

 これは黄色い花弁に真中も黄色

 庭の水仙を見たら、同じ形で黄色に白、白に黄色、

 白に白、、、という組み合わせ、、、

 今まで十数年間、、このことに全く気つかなかった

 焼津の福一流通センターへ魚を見に行った

 二パックで300円しない5~10センチ足らずの豆アジ  

 焼津小川港の平鯖 2本で400円

 ああ~目の毒、目の毒、、アン肝(中国産) 一袋 1Kg 1620円 

 今までこんなに安いことは無い、、、、、、、衝動買い

 今日の午後は、ほとんど料理ばかりしていた

 Img_4323syukusyou Img_4328syukusyou 豆アジは素焼きにして、砂糖と酢で漬けた  

 南蛮漬けだが、油で揚げるよりさっぱりしている

 数日間、冷蔵庫で置くと、骨も頭も柔らかくなって、全部食べられる

 平鯖 それほど大きくは無かったが新しかった、、、

 これは3枚におろして、塩して、夕食には1匹分をしめ鯖にしたImg_4346syukusyou

  生々しいが、すっごく美味しい

  脂肪ののりが少ない鯖は、煮つけるとパサパサして美味しくない

 しかし、しめ鯖にすると、非常に美味しい 

 お皿に盛りつけ、赤蕪で飾った

 ピカピカ光って美しい 

さて、アンコウの肝Img_4330syukusyou Img_4336syukusyou  ちょっとグロテスクかな、、、

 定番、酒と醤油、砂糖、味醂で生姜を入れて煮た

 これは旨くて、この煮汁を熱々ご飯にかけると美味しいね

 たくさんあるので、居酒屋で出てくるアンキモを作った。 

お酒で洗い、軽く塩振って、2時間ほど冷蔵庫で寝かしたImg_4340syukusyou Img_4341syukusyou_1

 それを、ラップフィルムで3重くらいに巻いて両端を輪ゴムで縛る

 それを約30分くらい蒸して、冷蔵庫で冷やす

 こうしておけば、冷蔵庫で保存できるImg_4343syukusyou

 1センチくらいの厚さに切って、ネギと柚子をのせて、手作りの柚子ポン酢でいただく

 居酒屋で注文する定番料理!

 ちょっと高いが美味しくて、ついつい注文してしまう

 コレステロールの塊だ、、、

 臭いが嫌だ、、、

 と散々文句と嫌味をたらたらのたまっていた妻

 しめ鯖は美味しい、、柚子ポン酢が美味しいわね、、、とか、ご飯にアンキモの煮汁をかける、、、とか 何とか、言って、

 アンキモを楽しんでいた、、、

 冷蔵庫にたくさん保存したが、毎日食べたら、嫌になるだろうな~

 普段、数百円の魚の買い物しかしないのに今日は贅沢!

  今夕食、蛋白質過剰にならないように、春菊の胡麻和えとひじきの煮物をたっぷりでした。Img_4243syukusyou_1

 外でのびのびとくつろいでいるモンタ

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2007年1月29日 (月)

エイジングとは老化なり???

Img_4304syukusyou 木瓜(ボケ)

 惚けではなく木瓜、木になる瓜、、、 

 花が終わると、一重の木瓜にはリンゴのような形の黄色い実がなる

 惚けぬように加齢(エイジング)するのは、誰しも願いである

 2月1日にハワイへ帰る長女は、2月下旬から赤道直下、キリバス共和国の小島へ雨水タンク製作のボランテイアに出かける

 日焼け止めの化粧水をいろいろ調べている

 日焼けすると皮膚が老化(エイジング)するので、老化防止(アンチエイジング)に大いに関心がある

 30歳過ぎて、だんだんお肌の老化が気になりだしたらしい、、、、、、

 老化はエイジング(aging)であるが、エイジングという言葉は他の分野でも広く使われている

 1)食品の世界でエイジングは熟成(ジュクセイ)、、、

 ワインや酒、チーズ、味噌など発酵食品は、じっくりと発酵し、熟成することにより美味しくなる

 牛肉は直ぐに食べるより、生肉を一週間ぐらい熟成するほうが美味しい、、、など

 2)土木業界でエイジングは養生(ヨウジョウ)

 コンクリートを施行する時に、十分に硬化するまでの間、温度、水分、板による支えなどの保護、管理など養生をする

 3)プラスチック、化学

 成形したばかりのプラスチック製品を、熱による歪みなどが無くなるまでエージングする、、、

 熱や紫外線での劣化を防ぐために、アンチエイジング剤を添加する

 4)音響、楽器

 新品の機器、音響、スピーカーなど、買ったばかりの慣れていないのを、音を出してエイジングする

 本来、製品の持つ性能を引き出すことをエイジング

 5)健康

 養生(エイジング)、貝原益軒の養生訓、、、人間の身体を整えること

 老化(エイジング) 加齢 年とること、、、

 以上、、、

 老化(エイジング)とか老化防止(アンチエイジング)などはネガテイブな意味での使い方、

 それ以外の全ての使いかたは、養生(エイジング)、熟成(エイジング)、、などプラスの意味で使われている

 さて、我々は、現役時代に、仕事や諸活動を通して、たくさんの体験、知識、趣味、友人、技術、などを貯え、仕込んできた!

 それらは、もうじっくりと熟成されている

 60歳定年退職後の人生は、老化(エイジング)ではなく、熟成(エイジング)、養生(エイジング)を楽しむ最高の人生なのである。

 今夕は長女の日本での食事のリクエスト お好み焼きが食べたい!Img_1326 Img_1328 Img_1329

 大阪風お好み焼き、、、いろいろ試みたが、今日の出来は最高!

 美味しく焼くポイントは、小麦粉に対する卵の配合量である

 卵が少ないと、ドラ焼きのようにべたつく、、、

 程よい卵の量、、サクサクと心地よい感触が得られる、、

 野菜はキャベツ、ネギ、、、細かく刻む

 肉はスルメイカ、豚三枚肉スライス、牛肉薄切り、、

 焼けたお好み焼きの上には桜海老、海苔粉、鰹節、紅生姜、、、、

 お多福のお好みソース、、、好みにより、さらにマユネーズとトマトケチャップを、、っていうところかな!

 電熱プレートは安定した均一な温度が得られるので、ガスより上手に焼けるImg_4255syukusyou

 モンタは夜以外は外へ出さないようにしてるけど、

 密かに後をついてきて、ドアを開けた瞬間に、足の間をすり抜けて、、、、ダ~!!!

 

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2007年1月28日 (日)

蟹雑炊

Img_4117syukusyou_1 水仙

 庭の片隅、、黄色い一重の水仙が顔をだして、花をつけた。

 小さな黄色い花弁に橙色の雄しべ(?)、

 可愛い水仙である

 今日も陽は照らなくとも、暖かい陽気、、

 家の中、、T-シャツに長袖のシャツ一枚で寒くもなく、

 うろうろ出来るのだから、相当な地球温暖化の影響である

 今日午後から一泊二日の予定で、妻は義母を連れて、静岡市内の義母の家へ

 今夕は長女と二人、、、

 夕食は蟹雑炊でも、、、

 先日、ズワイガニの小さな半端な足や爪、胴体など茹でたのの冷凍が 一袋、2Kg 385円 

 おお! こんなのが並んでるのは滅多にない

 手にとって見る人いても、実際に買おうという奥様はいないようだ

 何? お宅では一匹2万円の越前蟹を、、、

 またまた、、ナベショー 駄目元での衝動買い!Img_4265syujkusyou Img_4271syukusyou            

 半端といっても中にどれくらい身が詰まってるかが、問題である

 今晩は長女と二人なので、この半分を解凍して、身をほじくり出した

 しっかりと身は詰まってる

 身の重量は270Gr

 ちょっとつまみ食い、、、うま~い! 

 このまま、三杯酢で、熱々ご飯にのっけて食べてもいいなあ~

 駄目 駄目! 今晩は蟹雑炊なんだから、、、

 一方、土鍋に羅臼昆布と蟹の身を外した後の殻を水をいれて煮立てたImg_4279syukusyou                 Img_4274syukusyou

 昆布と蟹殻から十分出汁が出てから、蟹殻を網で引き上げる

 酒、塩、薄口醤油 で若干濃い目に味付けし、水でさっと洗ってぬめりを除いた2膳分のご飯を入れ、蟹の身を どかっと入れて、、、

 煮立った頃に、三つ葉と卵を溶いたのを加えて、蟹雑炊の出来上がりImg_4286syukusyou

 蟹の風味が卵と三つ葉の香りと調和して、美味しい

 蟹雑炊、、、美味しいものだね~!

 最近、何かとヘビーな食事が多かったが

 今晩はシンプルで、お腹に優しい夕食であった!

 今日の夕食の材料費

 蟹  385円の半分 193円

 卵 2個  安売り110円X2/10=22円

 三つ葉  庭の隅より

 冷ご飯  茶碗 2杯

 後、調味料 チョコチョコ

 まあ、、蟹の身を取り出す手間が、、、とおっしゃる方もおられようが、、

 実際には、出刃包丁で切れ目を入れて箸で身を綺麗に取り出し終わるのに15分もかからない、、 

 調理時間 全部で30分 簡単だよ!!!

 どうですか?

 定年退職のお人達、、、奥様に作ってあげれば感激されますよ!Img_4261syukusyou_1

 モンタ、、、この鋭い目

 オシッコしながらも全神経を研ぎ澄まし、周囲に注意を 怠らない

 モンタ 外に出れば7匹の敵、、、

 この緊張感、、、

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2007年1月27日 (土)

安くて旨い静岡おでん 

Img_4159syukusyou_1 侘び助つばき

 椿の花は美しいが、直ぐに花弁が痛んで茶色くなる、、、

 そして、全体が茶色く、汚くなって地面に落ちる

 椿の木も咲き始めの花と、痛んで汚くなった花が混在し、次第に汚い花が多くなる

 美しい花を見つけても、何処にピントを合わせるか、、、???

 立派な黄色い雄しべに焦点を合わせると、花弁がボケる

 全部、ピントが合うように、絞りを絞って焦点深度を深くすると、背景がうるさくなる

 何処の辺で妥協するか、、、、、、

 ここ最近、椿はずいぶん撮っていたが、アップするのはこの花がはじめて、、、

 庭の小さなピンクの侘び助、、、

 妻と、妻の友人、3人で昨日歩いたハイキングコースを歩く

 女だけ二人では、山の中の道が怖いから、、と付き合わされる

 先日と逆コース、、

 山道から、藤枝市蓮華寺公園に下りてくるImg_4216syukusyou Img_4213syukusyouImg_4214syukusyou                           

 公園内の梅園の紅梅はボツボツ咲き始めており、多くの人達が梅見に来ていた

 こうして、遠景はいいのだが、木一本一本見ると、全く手入れがでたらめ、

 むちゃくちゃ野放図に枝が伸び放題、あるいは徒長枝が伸び放題のまま、太くなっているもの

 藤枝市の公園管理課には、樹木の剪定、手入れに関する基礎知識のある人間はいないのか!

 たぶん、シルバー人材センターに依頼して、素人のおじいちゃんがでたらめしてるのだろう、、!

 日当安いから?

 お金じゃね~  ハートの問題よ!

 この公園の梅を見る度に、腹が立つ!!!

 市長は知ってるのか、、このかわいそうな梅ノ木を!

 市長に投書しなくちゃ!

 まあまあ、、お父さん テンション下げて!  血圧が上るよ、、、と妻が、、、、、

 池には、シベリアからのかもめに似た渡り鳥や鵜がいるImg_4217syukusyou Img_4219syukusyou                  

 自宅への帰り道、途中の「おでんや」に寄って有名になった「静岡おでん」を食べる Img_4227syukusyou

 今まで静岡に住んでいながら、

 静岡おでん なるものを食べたことがなかった

 最近、近くに静岡おでんの店が出来たよ

 と、、、じゃあ、帰りに寄って食べていこうよ 

 食べてる間にも、近所のおばさん達が、鍋持参で買いに来る

 鶏がらで出汁取ってたけど、骨ガラ捨てるの嫌だから、最近は鶏皮で出汁取ってるそうだ  

 「おでん」には、味噌仕立てのタレと鰹節と青海苔の粉をたっぷり、かけていただく 好みによって芥子も、、Img_4228syukusyou Img_4230syukusyouImg_4229syukusyou 

 昆布出汁で上品な味に仕上げる関西風おでんとはことなり、

 いろいろな材料と鶏皮から出るこってりした旨さ、

 味噌タレと鰹、青海苔粉、、、

 こってりおでんである

 それに一個40円という安さが魅力!!!Img_4233syukusyou

 妻と二人で食べて、娘へのお土産、合わせて12本 480円!

 お店のおばちゃん

 韓流に凝ってて、ハングルも勉強し、韓国の人とハングルでメール交換してるって言うから、凄いもんだ

 ちょっと食べ過ぎて、ウオーキング19、000歩が元の木阿弥

 夕食は長女の大好きな餃子 70個作ったImg_4240syukusyou_2

 ニラ、白菜を刻んで塩で揉み、絞って、ひき肉と撫ぜる、、

 醤油、ごま油、塩、酒少々で味付けする

 他に海老餃子も作った

 生の海老を叩いて潰し、同じように白菜を混ぜて、同じように味付けする

 それらのうち10個は水餃子、残り60個は焼き餃子とする           

 4人で全部、食べてしまった!!!

 餃子といえば、「浜松餃子」が有名になってるらしい

 一度、食べに行くか!Img_4239syukusyou                

富士宮焼き蕎麦、、、も最近有名だよ!

静岡県で有名なのは食い物ばかりだな、、、

いや、お茶に蜜柑、富士山もあるよ!

モンタ、、今日も凛々しいお顔でしょう!

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2007年1月26日 (金)

冬仕事 庭の樹木の剪定

Img_4147syukusyou 梅の花 道草

 もう幾度もこの梅をアップしてる

 道草、、、良い名前!

 ほんとに、世界一うつくしい梅の花だと思うよ!

 公園や梅園に、ガ~ンとこれでもか、これでもかと咲いている八重の紅梅なんて、花びらがごちゃごちゃしてるだけで美しいと思ったことが無い、、

 それらに比べて、なんという気品に満ちた可憐で、上品な美しさ、

 す~と放射状に伸びたたくさんの雄しべ、先端の黄色い花粉、ピンクの花弁、、、開花したばかりの花と脹らんだ蕾、、Img_4153syukusyou なんと調和してることだろう!

 木はそんなに太くはならず、小梅がたくさんなり、収穫して梅干にする

 梅の木は上手に剪定しないと、見る影も無い

 郷里の家の庭、梅の木があった

 昔、庭の業者に樹木の剪定をしてもらってがっくりしたことがある

 およそ、プロの仕事とは思えない   

 徒長枝も必要な枝も整理しないまま、めちゃめちゃに枝を刈り込んで、、、なんだ~こりゃ?

 真心がこもってない植木屋は、アルバイトの素人の助手にやらせてむちゃくちゃをする。

 とうとう、木が弱ってアブラムシが大発生し、枯れてしまった。

 庭の木の剪定は冬の仕事Img_4171syukusyou Img_4172syukusyou  

 梅ノ木、桃の木、杏子、リンゴ、ムクゲ、、 木から落ちないように脚立をしっかり安定させて、、、

 決して脚立の上に立ち上がらないこと!

 危険予知!危険予知! 身体を横へ伸ばして、無理な姿勢で剪定しないこと、、、、Img_4168syukusyou_1 Img_4174syukusyou_1

 

木から落ちたら、また腰椎圧迫骨折、、、、入院 ギブスってことになりかねぬ

 今日のところは無事、作業が終わった                               

Img_4165syukusyou_1 Img_4166

 

 これらの枝は、また押し切りで小さく切って、積んで堆肥にする

 これまた、一作業であるImg_4178syukusyou Img_4175syukusyou_1

 ヤマモモ、、、、すっごい大木で聳え立っている

 これは、ちょっと脚立も届かないし、、、

 今年は剪定は止めておこう

 木蓮、、、これも大きくなって、たくさんの枝の先に全部蕾がついている

 これも可哀想だから、枝を切れない

 なかなか、庭の樹木の剪定も、素人では、危ないところもあるし、情が移って、バッサバッタと思い切った剪定が出来ないのもある

 その辺が部外者の造園業者だと、情け容赦なくバッサ、バッサ!

 え~! なんてひどいことを! もう頼まない!  となる。

 数年先を見越して、切りすぎて丁度、、、ということはわかっているが、、、

 お昼は、「試してガッテン」に凝っている妻が「ガッテン流マーボー豆腐」を、

 夜は、昨日の雑魚 の空揚げの「南蛮漬け」                                                                                   

Img_4183syukusyou_1 Img_4191syukusyou

 

Img_4140syukusyou                                                             

 モンタの大あくび!

 あまり 良い顔ではないね!

 

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2007年1月25日 (木)

雑魚が売ってた

Img_4102syukusyou 梅の花

 これは道草という名前の梅

 一重の可愛い花

 でも、一個だけドアップで撮ってみたけど、、、

 雄しべの先っぽしかピントが合わない

 まあ~いいか!

 久しぶり、福一焼津流通センターへ魚を見に行った

 あった あった!

 キトキトのImg_4087syukusyou 雑魚が!  箱ごと 1500円

 衝動買いだね!

 目方を計ったら、1・6 Kgr

 と言うことは、約1000円/Kg  か!

 雑魚だからって決して安くないね

 むしろ、高級魚の類かな

 トラハゼ、ソコイトヨリ、ヒメコダイ、カレイ、、

 うろこ 取るのて面倒だから、買う人いないよ!Img_4078syukusyou Img_4079syukusyou  と店のおねえさんImg_4080syukusyou Img_4082syukusyou Img_4084syukusyou

トラハゼみたいで赤いのは?

ヒメコダイはわかるが、赤いカサゴ見たいな小さいのは?

 天婦羅、空揚げ、煮つけ、お刺身だってOK

 まあ、、小さいのは空揚げ

 大きいのを煮つけにする

 確かに一匹,一匹 うろこを取るのが手間である。

 空揚げには、頭、骨まで食べられるように、背開きして、塩パッパ、カレー粉が少し入った小麦粉にまぶして

 揚げる。Img_4134syukusyou                                    

 これを畑の青くびダイコンおろしと柚子ポン酢をかけていただく

 頭も骨も柔らかく、サクサクと全部食べられる

 美味しい魚、オコゼやカサゴの空揚げと変わらないよ!

 半分くらい残ったので、これらは酢と砂糖を加えて南蛮漬けにする。

 骨と頭をはずして、テンプラも美味しいだろうな~

 干物も、、、おお最高!Img_4137syukusyou

 さて、大きい魚は煮つけにする

 頭や骨が食べられないのでもったいないが、、、

 トラハゼもソコイトヨリもぽろっと身が外れるので、食べやすい

 白身魚なので、高級魚並の美味しさである

 4人で食べても、明日のお昼、夜のご馳走にもなるので、1500円は安いと言える

 二週間の国内出張から長女が帰って来た、、、大阪、兵庫、長野、東京関東圏、、、

 ハワイでの活動を支援、サポートしてくれる教会や団体、友人達を訪問、 

 元気だが、かなり疲れたろう

 月末にはハワイのコナに帰る

 4人の子供とそれらの家族、我々全部が一同に集まれるのは、次回何時のことになろう!

 どれだけ多くの家族が来ても全部泊まって滞在できるように、部屋を片付けて整理しなくちゃ~Img_4142syukusyou

モンタの部屋がね~

今回、ロスから帰って来た次女が猫アレルギー

また、我々の寝室で暮らすか、、、、

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2007年1月24日 (水)

今川家の軍師 雪斎の墓

Img_4021syukusyou 今日は天候が悪いとの予報であったが、昼前より晴れてきた

 最近、妻も義母の介護で、若干ストレス気味

 昨年末よりグループホームを退去して、再度、一緒に住むようになった。

 ところが、この一週間ほど、急に意識、顔の表情、行動がはっきりしてきたのである。

 2年前に脳梗塞で倒れて言語を失い、ぼ~とあらぬ表情だったのが、、、、、、

 元気になってきた、、それは、それで喜ばしいことなのだが、、、、

 逆に、妻は一時も目を離すことが出来なくなったのである

 何かクチャクチャ盛んに意味不明のことを話そうとしたり、

 何か家事を手伝おうと動き出したり、

 自分でトイレへ行き、一人で、、、まずいことに、、、

 とんでもないものを口に入れて食べようとしたり、、、、

 ビックリ、唖然とするようなトンチンカンなことが多くて目を離せない

 そのたびに、ア~! ア~! チョット チョット!チョット! 

 お父さん手伝って!

 そんなときに、パソコンの前でブログでもしてようものなら、凄い剣幕でどやしつけられる、、 

 以前のように、ボヤ~と座って、おとなしくテレビ見てくれてるほうが楽く、、

 時々、おトイレに連れていき、手伝うほうが楽く、、、なのである。

 ということで、義母のデイケアーのお迎えが来た後、早々にお弁当とお茶もって、妻とハイキングに出発する

 直ぐ、家の近くにはお茶や蜜柑畑の丘陵が続く、、、Img_4018syukusyou_1 Img_4024syukusyou                       

 時には、かなり急なアップダウンや美しい竹林の中もあるImg_4026syukusyou Img_4034syukusyou Img_4031syukusyou

 なかなか良いハイキングコース、藤枝や焼津市の展望も良い

 自宅を出てから徒歩で一周して4時間くらい

 天気の良い日は、週に二回くらいは、歩くようにしたい

 自宅への帰途、戦国時代、今川家3代、今川泰範の墓のある今川家菩提寺の臨済宗妙心寺派の長慶寺に寄る

Img_4048syukusyou  NHKの大河ドラマ「風林火山」の今川側のゆかりの深い寺である

  静岡県藤枝市の葉梨の里、義元が9代家督を争った異母兄の恵探と戦った花倉の乱、花倉城は直ぐ近くの山である。

 7代氏親の亡き後、八代氏輝の生母 未亡人の寿桂尼(藤村志保)が

 軍師 雪斎長老(伊藤雅刀)と共に、今川家を支配した、

 武田、織田、北条らを凌ぐ安定した勢力を維持する、、

 この軍師 雪斎は9代今川義元と人質の徳川家康、両者の学問、兵学、政治の師でもあった

 雪斎は武田信玄の軍師 山本勘助(内野聖陽)と従兄同士の間柄でもあるImg_4055syukusyou

 雪斎は晩年に、この長慶寺に隠居し、60歳で死ぬ

 雪斎亡き今川家 その後余勢をかって都に上洛した義元は織田信長によって桶狭間で打ち死ぬ

 雪斎がもう少し長生きしていたら、歴史は、、、、、、???

 左側の背の高い墓は三代今川泰範

 右側の低いのが、雪斎 長老の墓である

 義元が討ち取られた後、今川家は息子氏真が立て直しに努力、腐心するも、支配力は低下し、滅亡していく

 ところで、余談だが、後に徳川家康が徳川幕府の中の高家として、氏真を優遇した

 氏真は蹴鞠の名人でもあった。  以上は「駿河の戦国時代」(黒澤 脩 著  明文出版社)を参考に引用

 長慶寺の前は第二東名が通るため,工事中、、 、Img_4047syukusyou Img_4037syukusyou                        

 ハイキングの蜜柑山、たくさんの蜜柑が捨てられている

 形の小さいのや規格外のである

 今夕は、畑の白菜とキャベツがたくさん入った鶏のクリームシチュー

 野菜の甘さが美味しい 

 デザートはハイキングの蜜柑山で拾ったきた蜜柑Img_4073syukusyou Img_4067syukusyou_1  これが非常に甘くて美味しい   

 みっともないから止めなさいよ、、という妻の声を振り切ってバックに詰めてきた  

Img_4069syukusyou モンタの飲み水、、隅にバケツ一杯の水が置いてある

 それをペチャペチャと音をたてて飲む

 そうそう、忘れるところだった!

 ブログ 「ナベショーのシニアーライフ」を立ち上げて、丁度一年目でした。

 皆様のご支援、ありがとうございます。

 こんな感じのごっちゃ煮ブログですが、これからもどうぞよろしく!!

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2007年1月23日 (火)

大根料理(2)和風ポトスと烏賊大根

Img_3994syukusyou 菜の花

 庭の菜の花が咲きだしたよ!

 長女が最初に菜の花の種を蒔いて以来、毎年、秋になるとたくさんの種が芽を出して、大きく成長し、美しい菜の花畑となる

 この花が咲く前の蕾を摘んで、茹でて和え物にすると美味しい

 今日も、たくさんの蕾と花を摘もうか、どうかと思案したが、直ぐ側のミツバチ達のため、摘むのをやめた

 風のない暖かい日には、ミツバチは巣箱から出てきて飛んでいく

 先日も、早くもミツバチが菜の花の蜜を集めていた

 春のような陽気とはいえ、朝夕は冷える

 箱の中のミツバチは元気にしてるだろうか?

 せっかく冬越ししてるのに、箱の蓋を開けて見るわけにはいかない

 先日,カミキリ虫に根元の幹を食われてしまったオリーブの木、切り倒してあったのを整理した。Img_4005syukusyou Img_4007syukusyou Img_4006syukusyou

 細い枝は「押し切り」で小さく切り、庭の隅に一年間以上積んでおいて、堆肥にする。

 太い枝や幹は庭の隅に寝かしておいて、腐るのを待つしかない。

 以前は庭で燃やしてたけど、今はいけない。

 庭に穴を掘って、炭焼きするのもいけないのだろうね?Img_3975syukusyou

 昨年から積んであった木の枝と草の山は、すっかり腐って黒々した堆肥になっている

 これは、再び庭に蒔いて、土に帰してあげなくちゃ、、、

 ここ、一週間くらいは、庭の木の剪定と押しギリによる剪定枝の切断作業が続く、、

 さて、今夕も大根料理特集です

 名づけて「大根の和風ポトス」

 肉は牛のスネ肉ブロック、あるいは豚の三枚肉、鶏の腿肉でもいいね

 牛のスネ肉は固いので、あらかじめ圧力鍋で10分くらい煮て、柔らかくする。

 大きめの鍋に昆布と鰹の混合出汁、濃い目の出汁をたっぷり、、スネ肉の茹で汁と一緒にする。Img_4017syukusyou_1

 そこへ、スネ肉、大きめに切った大根、玉ネギ丸っぽ、蓮根、人参、出汁を取った昆布を入れて、醤油、味醂、酒、塩、で味を整えて、クツクツと煮込む

 味付けはおでんほど濃くはしないで、濃い目の出汁を効かせた薄めの上品な味に仕上げる

 そこそこ大根が煮えてきたら百合根丸ごと入れる(百合根は煮すぎるとどろどろに溶けてしまう)

 百合根が煮えてきたら出来上がり

 大きい鉢に盛り付けて、それぞれ小皿に取り、お汁たっぷりで食べる

 百合根は非常に上品な甘さがあり、この和風ポトスには欠かせない

 牛スネ肉の塊はゼラチン質のぷりぷりしたのが美味しい

 大根は畑で取れた青くび大根と聖護院

 青くび大根はとっても甘い  聖護院大根はねっとりモチモチした感触で柔らかい

 歯の悪いお年寄りには、良い料理だね!

 スーパーへ牛スネ肉を買いに行ったら、新しい大きなスルメイカが安かったので、、、

 次はおまけの烏賊大根煮 Img_4010syukusyou_1

  和風ポトスに使った半端の大根と烏賊、土生姜  

酒(料理酒ではなく、普通のお酒)、味醂、醤油、水でクツクツ煮て出来上がり

 山本一力の小説「だいこん」のつばきちゃんも作ってたな~

 大根が柔らかく、味が浸みて、美味しい

 この煮汁、、ご飯にかけても美味しいね

 おまけのついでに、大根サラダImg_3970syukusyou                    

 青くび大根の青いところ、、、

 ほんとに青いでしょう!

 カリって固くて歯ごたえがあって甘いんです

 だから薄く切る

 花鰹tぽお醤油で食べてもいいし、ポン酢でも美味しい

 今朝食べた大根と油揚げのお味噌汁も美味しかった

 あの八丁味噌でのお味噌汁、、、Img_3783syukusyou_1

 モンタの背中、、、、、、

 なんだか哀愁を帯びた背中だな、、、

 ナベショーの部屋のテーブルの上に乗って

 外をじ~と眺めてる、、

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2007年1月22日 (月)

グチの干物と大根料理

Img_3888syukuysou 木瓜(ボケ)

 年末頃から咲く寒木瓜もあれば、今から咲くの、春になって咲くのもある。

 しかし、八重のより、このような一重の花が美しい

 八重は一重の花の雄しべが花弁に変化したものであるから、花が咲いた後に実をつけない

 リンゴによく似た実、酸っぱいけれど果樹酒にすると美味しい

 グチを干物にしたら、美味しそうなのができたImg_3931syukusyou Img_3948syukusyou

 塩水に浸した後、日光にあてて乾燥することにより、水分が蒸発して、味が濃厚になると共に、たんぱく質がアミノ酸に変化する

 また、塩分を含むため腐敗菌の増殖を防ぐ

 一枚、一枚、ラップして冷凍庫で凍らせて保存、

食べるときは凍ったままガスレンジで焼く

 干物にする前の生魚が、水分が多くて崩れ易いのに比較して、何としっかり身が引き締まり、上品な美味しさであろうか!

 塩焼き、ムニエルも美味しかったが、干物はさらに美味しい!

 高級かまぼこの原料故である

 昨日、大根を電熱オーブンで焼いたのが美味しかったので、今日は本格的に調理した。Img_3943syukusyou_2

 畑で採りたての青くび大根と聖護院大根

 スーパーに並んでいる青首大根はもっと太いが、化学肥料で成長しすぎ、

 水分が多くて甘みが少ない

 この大根は密度が高く、身が引き締まり、かりっと歯ごたえ、甘くてこのまま丸ごとかじっても美味しく食べられる

 さて、これらを厚さ2センチくらいに輪切りにして塩を両面にさっと振り、

 電熱ヒーターのオーブントースター、230~240度で焼いたImg_3953syukusyou

 爪楊枝が軽く刺さる程度に柔らかくなり、表面が乾き、ほんの少し焦げ目が付くぐらいが良い。

 これは、お皿に盛りつけてガーリックバターソースを上にかける

 ナイフで適当に切り分けて各自の小皿にとっていただいた。

 ガーリックバターソースは、ニンニクのすりおろしとバター、醤油、味醂を適当に混ぜて、小鍋で加熱、溶融して作る

 ガーリックバターソースと大根の甘みが調和して、言葉に言い表せないほどの美味しさである

 大根の辛みも苦味もない、、、、こんなに大根って甘かったのだろうか!

 青くび大根も、聖護院大根もそれぞれの個性を主張し、いづれも優劣つけがたい美味しさ!

 また、茹でて通常のふろふき大根にして和風の味でいただくImg_3957syukusyou             

 先日買ってきた岡崎の八丁味噌を味醂でといた甘タレをかけた

 ナイフで切り分け、各自の小皿へ、、

 青くび大根も、聖護院大根も柔らかく、ホクホクして甘い

 電熱オーブンて焼いたのとは、また美味しが異なる

 八丁味噌タレとよく合う

 大根ってこんなに美味しいものなんだ!!

 自分の畑で有機肥料を主体にして、育てた大根だから美味しいのか、、

 調理方法やタレ、ソースが美味しいからなのか、、?Img_3937

 ついでに八丁味噌での豆腐と油揚げのお味噌汁、、

 羅臼昆布と鰹節の濃厚なる合わせ出汁に木綿豆腐、、

 こういう美味しい味噌汁が食べたかったのだ!

 他の味噌ではこのお味は出せない、、

 なんだか、八丁味噌の美味しさの虜になりそう、、、

 今夕の料理は、ヘルシーで低カロリーでしょう!

 お味噌汁の他は、大根と干物一匹を義母と妻と3人で分けて食べたのですから、、、Img_3813syukusyou

 モンタはテレビの上が好き

 きちんと正座してかしこまったモンタ

 たまには、寝てる姿ばかりでなく、こういう凛々しい格好しないと、愛想つかされるよ!

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2007年1月21日 (日)

冬の庭

Img_3851syukusyou 庭のツルバラ

 お正月に剪定して古い枝を全て切り除き、昨年新たに伸びた太くて長い蔓枝のみ残し、アルミ製のアーチに固定した

 アーチに枝をジグザグに曲げながら紐で固定していく作業は、ある意味で命がけ!

 刺のあるバラの長い枝が、もし跳ねて顔を直撃したら大事になる

 だから、手は鹿皮の手袋、顔にはヘルメット、、、 が安全

 でも、手袋以外は手抜き、、、

 アーチの一番上に蕾が一個だけ残ってたので、切らずに残しておいたところ、、、

 おお! 寒くて曇った冬空にけなげにも咲いてるではないか!!!!

 ご苦労様、、ご褒美にブログにアップしてあげますよ!

 脚立に登って、危ない姿勢だが、注意深くバランスをとって、美しいバラを撮ることが出来た!

 ナベショーのブログ人気ランキングのカテゴリーは「花、ガーデニング」である。

 しかし、内容は、花の写真、料理、猫、旅、菜園、ミツバチ、山登り、お茶、のごった煮の話題ばかり、、、

 そう、そう、テーマはシニアーライフ、セカンドライフだから、これでいいんだ!!

 でも、そういうカテゴリーは無いから、しょうがない!

 料理のカテゴリーじゃ、あまりに見劣りして惨めだし、、

 じゃあ、花、ガーデニングで、、、、、

 でも、人気ランキングの皆様のは素晴らしいのばかりで目を見張ってしまうほどの美しい庭ばかり、、

 そういう理由ではないけれど、ナベショーのブログにはガーデニング の記事がほとんど抜けてることに、最近気づいた!

 我が庭の最近の状況を紹介しようとしたら、庭は正に殺風景な冬バーション、、、

 日本の自然、雑木林の里山風ガーデンがコンセプト

 花が咲き、果樹が実り、青々と緑で覆われた庭も、冬はほとんどの木々が落葉し、

 Img_3861syukusyou Img_3865syukusyou 枯れ木のように寂しい庭である。                               

 空を見上げれば、葉の落ちた木々の枝Img_3875syukusyou Img_3876syukusyou    リンゴにイロハモミジ            

 Img_3877syukuysou Img_3880syukusyou アンズとスモモ  もう背が高いので剪定するのが怖い! 適当にしか出来ないね 

昨年、木から落ちて腰椎圧迫骨折した桃の木、 ヤマモモだけが落葉しない緑だね  

Img_3882syukusyou Img_3881syukusyou                              

 しかし、ヤマモモの木、これだけの大木になってしまうと、木に登って枝を整理、、、怖くて出来ない

 上ばかりでなく梅の木の下には 木瓜や白い水仙が咲き始めた。

 ピラカンサは赤い実を全部、ヒヨトリに食べられて、さらにアケビの蔓が巻きついて、ひどい有様Img_3890syukusyou_1

Img_3898syukusyou

 

Img_3867syukusyou  暖かい日が続いたので、菜の花の蕾が伸びて花が咲き始めた

 木や花の新芽や蕾が膨らむ前に、庭の木々の剪定など、

 冬の手入れを今週中には終えねばなるまい

 もう、これからは 梅一輪、一雨、ごとの暖かさ 、、、、

 アレッ! ちょっと違ったっけ?

 グチは美味しい魚なのに、小骨が多く、身が柔らかいImg_3822syukusyou_3からか、とっても安い  

 8匹、2Kg 840円 (400円/Kg)

 干物、ムニエル、すり身鍋、、、ってとこかな!

 一番でっかいのを3枚におろして、少し塩ふって冷蔵庫で寝かして、ムニエルにする

 畑の聖護院大根、厚く切り、さっと塩ふって、電熱ヒーターのオーブントースターで焼く、

 他に、ジャガイモ、人参、エリンギも焼いた

 他に、ガスオーブンでも同じように焼いたが、柔らかさと美味しさでは、電熱オーブントースターのほうがはるかに勝る

 やはり、赤外線、遠赤外線による加熱と表面からだけの熱風加熱の差であろうか?Img_3918syukusyou

 ローズマリーと畑のほうれん草も炒めてつける

 これらは、ガーリックバターソース(バター、醤油、味醂、ガーリックを加熱、溶かしたソース)をかけていただいた

 グチのムニエルの美味しいこと、、、!!

 聖護院大根の美味しいこと!!!

 このオーブントースターで焼いた大根料理には、はまりそう、、

Img_3818syukusyou  幸せそうに眠るモンタ

 昼間、あまり熟睡するなよ~

 夜中、うろうろ カリカリ うるさいんだけど、、、

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2007年1月20日 (土)

野菜畑 玉ネギの追肥

Img_3627syukusyou バラの花

 ご近所の庭のバラ、、フェンス越しに咲いている

 あまりの美しさにフェンスから身を乗り出して撮っていたら、飼い犬が吠え出した。

 ご丁寧に2匹そろって、吠えまくる、、

 フェンスの中での放し飼い、

 とうとう退散、退散!!

 でも、まあ 何とかましなのが一枚だけ写ってたよ!

 今日は野菜畑の世話をするImg_3838

 昨秋に植えた玉ネギの苗、、しっかり成長しているが、草がたくさん生えている。

 追肥の化成肥料を1平米あたり一握り蒔いて、草を取る

 あと、2月末くらいに再度追肥を施して終わり、、

 それ以後、肥料をやると収穫した玉ネギが腐るという

 他の野菜は、冬の寒さでしっかりと、小さいけれどそれなりに成長し、引き締まっているImg_3827syukusyou Img_3826

これらは白菜とキャベツ

 まあまあの出来である Img_3831syukusyouImg_3836syukusyou_2                           

 青くび大根と聖護院大根

 青くび大根は、少し細いけれど、かりっとした歯ざわりで、そのままかじっても甘い

 聖護院大根も煮物にすると、とっても柔らかい。Img_3834syukusyou Img_3837syukusyou                                                      

 ブロッコリーはでっかいのを収穫した後に、脇芽がたくさん出てきた

 九条ネギは大きくなった

 関西人は、この九条ネギの青い部分を好んで食べる。Img_3791syukusyou_1

 今夕の料理

 蓮根団子

 蓮根、鱈の生身と自然薯、土生姜、これらのおろしたのに、塩、片栗粉、卵を混ぜて、擂鉢で良くすりつぶしたのを団子にして油で揚げたのを、鰹の出し汁でいただく

 まあ、揚げ出汁豆腐みたいなのだけど、三つ葉と柚子を乗せれば、美味しい一品料理となる

 脳梗塞の義母が美味しかったらしく、お皿の上に盛ってあったのを、自分の箸で2個も3個もお代わり、、、

 グループホームズから退去してきて以来、顔の表情もかなりはっきりしてきたし、食欲も増し、自分の意志による行為が出来るようになってきた。 Img_3803syukusyou_1

 これはニゴモリ(煮ごもり、、、、いや、煮ごみ ?)といって妻が広島で誰かに教えてもらった料理

 蓮根、里芋、人参、大根、キノコ、牛蒡など根菜類とコンニャク、鶏肉を昆布出汁で煮て、醤油と味醂で味を整えたお汁

 とっても身体が暖まるお料理である

 大きめの鍋にたくさん煮ておくと、夕食、翌日の朝、昼まで食べられる

Img_3809syukusyou_1 モンタはテレビの上でだらしなく フニャ~、、、、

 もう少し、何とかならんのか?

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2007年1月18日 (木)

新幹線を作った男 

Img_3762syukusyou とっても可愛い猫ちゃん

 名前、、、カタカナの可愛い名前、、ゴメンナサイ!思い出せない!

 泊めていただいた東京の素敵なマンション、、、、

 ず~と部屋の中でおりこうさんしてると、、、

 うちのモンタは外へ出る癖がついてしまったので、もう、元に戻すのは難しいねえ、、

 表情がやさしくて可愛いImg_3759syukusyou Img_3760syukusyou!   きっと、大事にやさしく可愛がられているのだろうな!

 猫を飼うようになってから、モンタ以外の猫ちゃんの表情もじっくり観察するようになった

 みな表情が異なるし、可愛くて楽しい顔をしてる

 すっかりお世話になり、10時過ぎにお暇をして東京駅へ

 青春18キップは使い切ってしまったので、帰りは新幹線で静岡へ 

 一番前の一号車両へ 

 Img_3766syukusyou 18.19番ホームの端っこに赤レンガのモニュメントが建っている

 鉄道ファンならご存知の方も多いでしょう

 東海道新幹線 建設を推進した、時の国鉄総裁「十河信二」のリリーフと自筆の書碑「一花開天下春」である。

 日本の技術で台湾にも新幹線が開通し、日本の新幹線車両は中国でも製造が開始された。

 いまや、名実ともに世界の新幹線となったのである

 「新幹線をつくった男 島 秀雄物語」(小学館 高橋団吉著)から、引用させていただきながら記す

 広軌車両による高速鉄道は 東海道新幹線建設時の国鉄技師長の島 秀雄,の父、安次郎が満鉄にて実現しようとした弾丸列車計画、

 戦況の悪化で果てし得なかった夢を息子の島 秀雄が継ぐ

 島 秀雄は有名な機関車 デコイチ の開発者でもある

 戦後、失業した流体力学専門の航空技術者達を中心に広軌高速鉄道の開発を推進したのである

 島等技術陣が算出した3000億円の建設予算を1900億円に減らして、国会を通す

 世界銀行からの借金、赤字ローカル線建設を蹴って、政治家から猛反対のなかでの推進、

 十河総裁は国鉄内部からさえも多くの反対にあいながら、四面楚歌の中で計画を推し進めるが、死者160名、負傷者325名という大惨事の三河島事故、

 新幹線建設の工事費が2926億円に膨れあがり、、さらに最終的に工事費874億円の不足が明るみにでて、ついに十河総裁は総裁辞任に追い込まれる。

 十河総裁追い落とし派により、名目上は新幹線予算不足の責任をとって、、、という理由で 、

 技術を分担した島 秀雄も十河の後を追って辞表を提出

 新幹線はすでに99%完成していた

 昭和39年10月1日早朝の新幹線の晴れやかな開通式典、テープカット!

 ひかり1号が新大阪へ向けてホームを滑り出す

 明治以来、心ある鉄道人たちにとって悲願の広軌新幹線が、ついに開業

 しかし、 この晴れの舞台に島 秀雄も、十河信二の姿も無かった。

 招待リストの名簿には無かったのである。

 誰もが気づいていながら、、、、Img_3763syukusyou Img_3765syukusyou 時の総裁、石田禮助には言えなかった

 東海道新幹線の採算性と安全性への疑義と大反対を押し切って開業した新幹線、順調な滑り出しと大成功!

 十河総裁追い落としを図って、石田の後に国鉄総裁になった磯崎が、総裁在任中に建てたのが、この19番ホーム最南端の碑である

 島 秀雄が文化功労者として顕彰されたのは、開業後7年の昭和46年のことだった。Img_3771syukusyou Img_3768syukusyou Img_3772syukusyou

 この碑の裏側はホームの端っこ、鉄柵との隙間が狭くて入り込めない。

 かろうじてカメラを持つ手を伸ばして裏側の文字を撮った

 新幹線 開業    1964 10 552.Km

 新大阪ー岡山  岡山ー博多  それぞれの日付と開業距離

の数字が読み取れる

 ホームから見える位置であればいいのだが、一般人には一見何の碑かわからない

 これも、十河の業績に対する何らかの碑を建てざるを得なかった磯崎総裁の複雑な心境の故なのだろうか?

 鉄道の将来を見通して、純粋に新幹線の夢をかけ実現した十河信二と島 秀雄

 それらさえも政治と政争の具に利用して争う政治家達や高級官僚、、、

 このホーム最南端に建つ地味な碑、新幹線実現の物語は永久に語り継がれるであろう

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2007年1月17日 (水)

青春18キップの旅 豊橋から東京へ

Img_3732syukusyou 水窪 8:54→豊橋10:54

 民宿「もちづき」、美味しい朝食をいただき、いろんな話に花が咲き、最後にお茶工場を見せてもらって、水窪駅までご主人に車で送ってもらった。

 途中、住む人のいない空き家がチラホラ

 息子さんは岡崎のトヨタ自動車の工場勤務、娘さんは浜松の御寿司屋に嫁ぎ、帰ってこないだろうが、我々が死んだら、この辺もどうなることやら、、、、

 過疎化した農山村が抱える深刻な問題であるImg_3720_1

 浜松市に広域合併されたのは、そうしないと、高齢者ばかりになって町自身が立ち行かなくなるという問題がある。

 昨日も気づいたことであるが、JR飯田線の運転手、業務員、、皆非常に若い、、、、

 みんな20歳代の若者である

 JRの社員、団塊の世代の大量退職に備えての、若返りを図っているのであろうか?

 それとも、過疎化した地域振興のために地元の若者を優先的に採用、定着させようとしているのか、、

 いづれにしても、超氷河期と言われた就職難の時代に、可愛い笑顔 、真面目そうな顔をした若者達がJRできびきびした態度で勤務しているのをみるのは嬉しいことである。

 そんなことを考えていたら、列車は豊橋駅に着いた。

 豊橋駅で途中下車し、荷物をコインロッカーに預けた。

 駅を起点としてメイン道路を市電が走っている

 広島にも市電が走っていたが、チン! ゴ~と走るのは、懐かしくもくあり、のどかで気持ちが安らぐ。

 市電に乗り、市役所前で降りる。Img_3734syukusyou_1                      

 昭和6年 建築のロマネスク様式の美しい建物、豊橋市公会堂である

 静岡市役所、大阪市役所、、、皆、このような美しい建物である

 しかし、最近の建てられる近代高層建築の建物には、このような厳かな美しさが無いように思う

 この公会堂の横には美しいカトリック教会が、また、すぐ近くにはハリスト正教会の華麗な教会がある

Img_3739syukusyou_2 Img_3735  

 お城のある公園内を散策し、再び市電に乗り、豊橋駅に戻って、昼食のお弁当を買って汽車に乗った

 西焼津で途中下車、妻は自宅に帰り、ナベショーはさらに東京へ向かう

 豊橋12:27→浜松13:00 13:02→西焼津13:57 14:07→静岡14:24 14:27→熱海15:49 16:00→新橋17:29

 会社時代のライフワークとして構築した事業、今回大幅な設備増強が決まったため、かっての若い部下だった、現事業部長のNさん、部長のFさん、課長のMさん、Oさん、ご苦労さまと労をねぎらい、お祝いの宴をしてあげよう、、、と、ナベショーと同じく優雅に遊んでいるパートナーだったYさんの発案!

 久々の銀座のお店、6人集まった!

 途中入社で面接した一見おとなしそうだったM君、新卒で入ってきて仲人もしたハチャメチャなO君、皆立派な課長さん、世界中飛び回り、事業を受け継いで立派に発展させてくれている

 いろんんな話題、話で盛り上がる

 「え~ あの商品にも使ってるの? すごいな~ !」

 30年前から開発してきた古い商品、新しい商品、担当者の世代も変わる、、

 時代が変わって、最新の用途に採用されて、大きく飛躍する、、

 残念ながらやむなく整理するのも出てくる、、

 かって苦労して誕生させた可愛い製品、その価値が見出され、また予想もしなかったような大きなチャンス が到来する

 日の目を見る日が必ず来ると信じて、マーケッテイングを続けてきた彼等

 それを忍耐強く、待って許してくれてきた経営者達、、

 さらに、二次会、Yさんとよく行った店、10年来の顔なじみ、ブログの読者でもあるIMさんのいるお店、久しぶり、、、、

 とうとう23時頃まで飲んで、お開き

 美味しいお酒だった

 Y さんのマンションに泊めていただいた

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2007年1月16日 (火)

青春18キップの旅 水窪町の猪鍋

Img_3718syukusyou東海道線  岡崎から豊橋へ

 豊橋で乗り換えて飯田線に乗り、約2時間半

 佐久間ダムで有名な中部天竜、佐久間駅を少し過ぎて水窪駅でおりる

 岡崎13:10→豊橋13:30 13:43→

 水窪15:53

 途中、油谷温泉、美しい渓谷や佐久間ダムの発電所の関連施設などをながめながらの汽車の旅、

Img_3689syukusyou Img_3691syukusyou

 次々視界に現れる澄んだ流れの渓谷や山々、、、

 それらの景色に全く退屈することは無く、本を読む暇もなし

 乗客は車両に我々だけのよう、、、

 やがて、高い斜面に作られた水窪駅につくImg_3696syukusyou

 下に流れる川と吊橋、林業の町、霧の立ち込める深い山々、、、

 愛知県と長野県、静岡県の3県の境の位置する山深い水窪町は市町村合併により浜松市になる

 宿泊する予定の民宿に電話して、車で迎えに来てもらう。

 民宿「もちづき」は駅から約5Km、塩の道と呼ばれる国道152号線の静岡県と長野県の境,青崩峠の麓、Img_3705syukusyou

 72歳のご主人と68歳の奥さん二人で民宿をやってられるが

 料理も掃除も全てご主人、、、

 部屋はすでに炬燵が暖かく、布団も湯たんぽで暖められていた

 夕食は猪肉の鍋

 猪はつい先日、ご主人が仲間の猟師達と鉄砲でし止めたもの

Img_3700syukusyou Img_3701syukusyou

 最近は、猟師も老齢化して、猪狩の人数が集まらなくて、、、と。

 本当は5~6人の猟師でチームを組むのだが、今年は3人しか集まらず、、、

 でも、幸いにも目の前に猪が現れ、ビックリして背を返したところをし止めた。

 猪は人が入り込めないような繁った薮の中に昼間は潜んでいる

 それを猟犬が見つけて追い出す、、

 犬に追われ、幾く筋かの谷や斜面を逃げ登っくる猪を、数箇所で待ち構えている猟師が鉄砲で撃つ

 話を聞いてるうちに、最初の猪肉は平らげて、さらにもう一皿お代わり

 猪鍋はで醤油、砂糖で味付けたたっぷりの出汁に大根とネギを煮て、薄く切った肉をさっと煮て食べる

 なかなか素朴で野生的な料理である。

 ご主人は、お爺さん、お父さんの代に木材関係の仕事で、静岡からこの水窪に来て、水窪に住みようになった。

 水窪で生まれ育って、営林署でず~と森林関係の仕事をし、定年になってからは、お茶と椎茸と森林の世話、そして民宿、、、

 母屋の裏に35Kgの製茶工場があり、村の人達から持ち込まれた生葉、5月には製茶をする。

 35Kgの製茶機械で朝の5時から夕の8時頃まで、一日で数百Kgの生葉を製茶するとのこと、、、すっごい。Img_3702

 ナベショーも同じサイズの製茶機で製茶してるので、どんどん 話が弾む

 吟醸酒も冷でコップに二杯、、、

 ホカホカと暖まり、楽しい夕食だった。

 この民宿の前を走る国道152号線は、日本列島、本州の裂け目といわれる大地構帯(ホッサマグナ)、御前崎から日本海の富山糸魚川まで通ずる谷である

 太平洋や日本海の海辺から塩を内陸、信州へ運んだ「塩の道」と呼ばれる

 武田信玄が、甲州より大軍を率いて、この道を下って三河に攻め込み、上洛途中で病死したのも、この街道である。

 ナベショーは御前崎、浜松から、この「塩の道」を岡谷、松本に出て、さらに日本海の糸魚川まで歩く計画を温めている。

 一日 約30Km歩いて、宿泊は民宿、温泉、時には野宿、、約10日から2週間はかかるであろう。

 本当は、昨年の秋に実行する予定だったが、木から落ちて腰椎骨折のため、出来なかった。

 今年は何とかやってみたい。

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青春18の旅 岡崎城

Img_3679sukusyou 岡崎城

 正面から見るよりも、城の裏のお堀側からのお城がいいね!

 徳川家康が生まれたお城である。

 家康は6歳で織田信秀(信長の父)の人質となった。

 今川義元の軍師 雪斎和尚は織田信秀と戦い、東三河を完全に支配下にする、

今川、織田で和議が結ばれて、松平広忠の子 竹千代は8歳で今川の人質となって駿府に来た。

 幼少の竹千代は今川の軍師雪斎和尚によって史書や兵学の教えを受けた。

 雪斎和尚が今川家の軍師として活躍した時代は、今川家が最も栄え、安定していたが、

 雪斎が世を去った後、義元は余勢をかって2万5千の大軍を率いて上洛を企てルが、その結果は無残に終わる。

 当時は義元の元をとった元康であった家康は、義元の上洛軍に従軍していたが、義元戦死を機に、岡崎城に入って自立、

 この時、家康19歳、、、、

 その後、武田と通じたという疑いにより、妻である今川義元の娘 築山御前と長男 信康を自ら処刑せざるを得なかった生涯の痛恨の苦しみを背負う。

 それ以後の天下統一までの家康の生涯は良く知られるところ、、、

 東照宮遺訓は、家康の幼少よりの辛い人生を思うと、一言、一言、心に響く

 人の一生は重荷を負うて遠き道をゆくがごとし、いそぐべからず

 不自由を常と思えば不足なし,心に望みおこらば困窮したる時を思い出すべし

 堪忍は無事長久の基,いかりは敵と思え

 勝つことばかりして負くることをしらざれば,害そのみに至る

 己を責めて人をせむるな

 及ばざるは過ぎたるよりまされりImg_3676syukusyou

  お城のある岡崎公園、、、、

 ノラちゃんかな?

 日の当たる暖かいベンチの上

 

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青春18の旅 岡崎の「純情きらり」を訪ねて

Img_3661syukusyou「 純情きらり」の八丁味噌樽

 NHK TV 朝の連続ドラマ「純情きらり」はもう既に終わって久しい

 しかしドラマの余韻はまだまだ脳裏の奥にこびりついて離れない

 家族や周囲の多くの人々に希望や生きる力を与え続けて、桜子自身は病で死んでしまう、、、

 ほのかな期待かなわず辛い結末、、、

 人に感動を与えるドラマの定石とは言え、

 残念だったよ、、、、

 桜子が子供の時に落ちたという岡崎 山長の八丁味噌樽である

 青春18期キップも1月20日まで、、

 今まで通り過ぎていた岡崎と豊橋から信州岡谷への飯田線 水窪へ旅した。

 1月16日(火)

 西焼津 6:53 → 豊橋 8:32 8:35→岡崎8:58

 妻はいつの間にか5時に起きて準備万端

 ナベショーは6時に目が覚める、、、、

 旅行用の服装に着替えて、トイレへ行って、モンタの2日分のカリカリと水を与え、

 顔を洗って、髪を整え、カバンの中に、カメラ、バッテリー、携帯、JP時間表、本、着替え、洗面用具、

 旅先の資料、折り畳み傘、以上をすばやく詰めて、、、

 おう、そうそう、、青春18キップと財布とハンカチ、テイッシュ、を忘れずに、、

 青春18キップが無い! 何処だ?何処だ?

 今に及んで何言ってるの?

 アッ! あった!あった!!

 お父さん! しっかりしてよ!

 これだけの作業を起床後の僅か30分で終えて6時半に車で駅へ、、

 もう少し、早く起こしてくれれば、こんなにバタバタ、アタフタしなくても良かったのに、、、

 駅前の有料駐車場の二日分1000円払って、駅のホームへ階段下りると同時に6時53分の東海道線の電車、、、、 

 何と間に合った!

  ナベショーはお金の入った封筒、とメモ帳、ボールペンを確認、、、、あれ! 無い!

 何処だ何処だとポケットを探す 

 ポケットはズボンに4っ、上着に7つ、コートに6つ、、、いざ探そうとすると、出てこない

 ああ あった!

 ちゃんと決まったポケットに入れて置かないからよ! と叱られる

 さっそく、車中で朝のお弁当、、、窓際に置いたお茶を妻がこぼして大慌て!

 それ、見ろ、、自分だってしっかりしろよ!

 お互いの高ぶった気持ちが納まって平静になった頃には、もう浜松

 豊橋で快速に乗り継いで岡崎に  

 岡崎に下車するのは初めてである

 「純情きらり」のロケ地を見学Img_3667syukusyou Img_3669syukusyou                       

 岡崎には、「まるや八丁味噌」と「カクキュー八丁味噌」の二軒の数百年操業している老舗の会社がある。

 「純情きらり」のロケをした工場である。

 いづれも工場内を見学させてくれる。

 八丁という名前は岡崎城から八丁(約900m)の距離にあるところから来たそうである

 米麹を使わず、直接に蒸した大豆と酵母から大豆麹を作り、蒸した大豆と塩と水を配合して、桶に入れて、その上にたくさんの石を積み上げて重しして、2年間発酵熟成したのが、八丁味噌である。 Img_3654syukusyou_1

 岡崎の街の通りには、出演した俳優さん、女優さん達の手形が配置され、手形をめぐって街を散策するようになっている。

 これは、スタート地点の室井 滋さんの手形である 

 宮崎あおいさん、塩見三省さん、福士誠治さん、戸田恵子さん、寺島しのぶさん、、、

 塩見三省さんは、ナベショーに好きな俳優さんの一人である

Img_3670syukusyou Img_3672syukusyou_3                  

 塩見三省さんは丹波綾部の出身、ナベショーの父親と塩見三省さんのお母さんは従妹同士という間柄と聞いている、、

 塩見三省さんのあのがっちりした体格と渋い顔立ちは、丹波のナベショー一族の典型的な顔である、、

 残念ながら、ナベショーは母方似であるため、前田 吟さん風の顔立ちである。

 街を歩きながら間もなく岡崎城へ

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2007年1月15日 (月)

次女は再びロスへ

Img_3624syukusyou_1 桜草かな?

 ご近所のお庭、プランタンの可愛いお花に見とれて、思わず身体を乗り出して撮影!

 日一日と暖かくなっていく

 とは言うものの、、まだ一月中旬

 寒さは厳しく、霜で真っ白な朝もあるが、木の芽はふくらみ、梅の蕾も膨らみ、一輪、一輪と開花していく

 次女は2週間の滞在を終えてロスに帰っていった

 この18年間、小学生の頃から、ず~と波乱万丈 親をハラハラさせる人生を休みなく走り続けてきた。

 広島、静岡、ロス、シアトル、静岡、大阪、サクラメント、ロス、、

 ホストファミリーとのトラブルやストーカーにつきまとわれて、半ベソかいて、日本に逃げ帰ってきたこともあった

 今のうちに年表を書いておかないとわからなくなる、、

 田舎が好きな次女は、作曲家の彼と共に、大都会のロスの家を引き払い、アーチストがたくさん住んでいるというコロラドの田舎町に移り、そこで寿司レストランを開店する計画

 グリーンカードを取得し、4年ぶりの帰国、

 日本での自分探しの旅を終え、いよいよ夢の実現のため、またまた走り続けるであろう!

 長男家族と一緒にパーテイー

 ロスから、クリスマスの七面鳥を焼くときのお腹へ詰めるものを買ってきてた

 お肉屋さんから鶏2羽丸ごとを買ってきて、次女が焼いてくれた。Img_3596syukusyou

 ナベショーのアンズジャムソースを塗って焼いたので、少し表面が焦げたが、とっても美味しそう!

 ナイフで切り分けて、それぞれ、自分のお皿に好きなだけとって、甘いクランベリーソースやアンズジャムをつけて食べた。

 マカロニグラタンとマッシュポテト、、

 それに甘いアップルジュースやグレープジュース

 Img_3600syukusyou Img_3602syukusyou

 

 満腹した後は、デザート、、、これこそ、もともとパテシエが専門の次女の本領、、

 朝、何かボールで泡立ててるな、、と思ってたら、デザートのケーキが出きてたImg_3612syukusyou_1

 アイスクリーム、リンゴ、クリーム、ミント、シナモン、いろいろのっかってる

 孫達は大喜び!

 しばし、孫達と一緒に、皆でトランプ「大富豪、大貧民」で遊んでフィニッシュ

 ナベショーの書架から、山本一力著の「だいこん」をバックに入れて、、、

 次女はロスに帰っていった

 「また、すぐに帰ってくるさ!」と言って、、

 Img_3646syukusyou

 さあ、モンタよ  

 もう、2階の部屋から自由に出てきてもいいんだよ!

 何故か、階段の途中で立ち止まり、

 なかなか降りてこない

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2007年1月14日 (日)

ドンコの味噌汁

Img_3546syukusyou 水仙

 この水仙も白と黄色、花びらは一重、シンプルで可愛い

 水仙は群生してたくさんの花が咲き乱れているのより、

 花壇の一角に一~二株の水仙が他の花の緑の中に埋もれて、2~3個の花をそっと咲いているのが良い(いとおかし、、、)

 この写真の水仙は、少し咲きすぎか、、?

 お正月も過ぎて、各地の漁港も活気を取り戻したのか、福一流通センターは、各種の魚で足も踏み場もないくらい、、Img_3575syukusyou

 そんなに大きくはないが、中どころのドンコ、、、

 久しぶりにドンコを食べるか!

 ミル貝も美味しそう!

 長崎の平鯖(真鯖)も安いよ!

 かくして、夜の料理はかくの如く 

 ドンコは味噌汁が美味しいね!Img_3576syujkusyou                 

 土鍋に羅臼昆布のお出汁、大根と里芋が煮えた頃に味噌を溶いてちょうどの味付け

 うろこを取ったドンコ丸ごと、2本を入れて蓋をする

 煮え立って魚が煮えたころ、九条ネギと春菊を入れて、さっと煮上ったところで、柚子皮を浮かして出来上がり

 このまま食卓に置き、小さなお玉しゃくしで、ドンコをすくうようにそれぞれの小鉢の取り皿に分けていただく

 ドンコは身が柔らかく,崩れやすいので、このような扱いをすれば、バラバラ粉々にならずに、食べることが出来る。

 グロテスクな姿、形に似ず、上品な美味しいお魚である。

 里芋、大根、ネギ、春菊と淡白な白身魚の味噌汁、、、一度でも食べれば、その美味しさの虜になる

 肝が美味しくて、誰が食べたかでもめることもある

 まさか、娘もアメリカでは、このような魚は食べたことないだろう

 どうしても日本滞在中にドンコの味噌汁を食べさせたかったのである。 

 しかし、初めて食べる人は、このグロテスクな姿をみて、躊躇するだろう。Img_3589syukusyouImg_3592syukusyou

 これはミル貝の酢物と肝の煮つけ 

 奇妙な形の貝、、

 コリッ、コリッとした貝の感触がいい

 しかし、さすがプロの料理人、、、

 ミル貝を殻から剥がし、太くて醜い部分に熱湯をかけてすばやく皮を剥く

 瞬く間にミル貝の料理 二品が出来上がり!Img_3585syukusyou_1

 長崎の平鯖、、、塩して酢で絞める

 この脂肪がのって生々しいのが美味しい

 生々しいのは嫌いという人もある

 本山葵醤油でいただく

 ゴマ鯖も美味しいが、平鯖は身が崩れないし、鮮度も落ちにくい

モンタはなんとなく怖い顔でにらんでいる

Img_3567syukusyou あまり、かまってやってないからか、、

外へ出しても、今度は玄関からなかなか家の中に入ってこない

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2007年1月13日 (土)

クッキー「貴婦人のキス」を焼く

Img_3557syukusyou 水仙

 暖かくなるにつれ、庭のあちこちから水仙が顔をだす

 庭の冬の手入れにため、庭の中をうろうろすると、地面から顔を出したとこの水仙を踏んづけてしまう。

 いろんな時に、機会あるごとに水仙の球根を手に入れて、庭のあちこち埋めた

 水仙は特に手入れしなくとも、毎年芽を出して花をつける。

  来週15日に次女がアメリカに帰るので、ナベショーから彼氏へのお土産のクッキーを焼いた。

実は、彼からのお土産も彼が焼いたクッキーだった。

 丁度一年前に、ブログ(http://diaz.cocolog-nifty.com/buenos/2006/01/post_a157.html)で教えていただいた「貴婦人のキス」(Baci di Dama)という美味しいクッキーである。

 ナベショーのブログで1月30日、31日にはじめての挑戦記をアップしている。

 以来、このクッキーは幾度も焼いてナベショーが作れる唯一のクッキーとして、我が家で定着、孫達のお誕生日会でも活躍している。

 このクッキーは卵を使わないので、卵アレルギーの人も美味しく食べることが出来る。

 イタリアのピエモンテ州のトルトーナ(Tortona)の銘菓で150年前から作られているクッキーだそうである

 「貴婦人のキス」 ナベショーは実際には残念ながら体験しておらぬが,このクッキーの甘さ、美味しさは、十分に貴婦人のキッスを想像させるものである。

 材料はいつも買い置きしてある               材料  Img_3536syukusyou   

アーモンドパウダー   100gr

小麦粉           100gr

グラニュー糖       100gr

無塩バター        100gr

チョッコレート     ~  30gr

アーモンドナッツ(無くてもよし)

 まことにわかりやすい配合量である

 作り方

 ボールにアーモンドパウダー、グラニュー糖、小麦粉、小さく切った無塩バターを入れて、

 手と指で十分、念入りにこね回して、 均一な生地にまとめる

 生地を、直径一センチほどに伸ばし、2センチ角に切り、手で丸めて、ちょっと頭を押し付けて天板に並べる。

 約半分にアーモンドナッツを押し付ける。

 160度で約13~15分焼く(ちょっと長かったか、、、8~9分のほうが白く焼ける)

 オーブンの種類、熱量により、時間は調節し、ほんのり小麦色になったら、取り出して冷やす。

 幾度か焼くと、オーブンに合った条件を見つけることが出来る。

 冷えてから、プラ容器に入れて冷凍庫で十分冷やしておく

 チョコレートを湯で溶かし、冷やしておいたクッキーで挟んでチョコレートが冷えて固まるまで冷ます。

 以上で出来上がりImg_3544syukusyou    このクッキーをオーブンで焼くとき、アーモンドナッツや胡桃などを載せて焼くと楽しい。

 最初、オーブンで焼くとき、電子レンジ併用のボタン(コンビ)を押して失敗!

 デレデレと溶けて拡がり、せんべいみたいになった

 オーブンのみを使うときはコンベックだって!

 コンビだ、コンベックだと、こんな意味不明のわかりにくくて紛らわしい操作ボタンはケシカラン!!

 バター、アーモンド、チョッコレートの甘くて香ばしい香り、口の中、いっぱいにフワ~と拡がる、、、まさしく貴婦人のキッスである

 ケーキ店やバザーでいろんなクッキーを買うことがあるが、これほどの美味しいクッキーを食べたことはいまだかって無い。

 常温では若干 吸水してベトツキがあるので、秋から春までのクッキー、

 冷蔵庫に保管しておけばオールシーズン

 ナベショーのブログのご婦人の読者の方々、、、!!!

 来るべき、バレンタインデーには、是非、この「貴婦人のキッス」を 愛しい良きお人に!

Img_3565syukusyou_1  この香り、、モンタにもわかるよ!

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2007年1月12日 (金)

梅の花が咲いた!

Img_3484syukusyou 初梅の花

 今年の冬は世界的に暖かいらしい

 今日も、ぽかぽかと暖かい

 庭の梅が一輪だけ開花した。

 淡いピンクの一重、可愛く、かつ上品な花である。

 大阪営業所に勤務してた時、事務所の受付に飾られたお正月のミニ盆栽の梅、

 お正月が過ぎて、梅の花も咲き終わり、御用が終わった梅の盆栽Img_3489syukusyou_1

 捨てるのなら、ナベショーがいただこう!

 かくして、その梅の盆栽は、藤枝のナベショーの庭にお嫁に来てすでに10年、、、、5m以上に成長した。

 その梅は「道草」という品種、、梅の中では比較的、早く咲く

  梅の実は小さいが、毎年、梅干や梅ジュースになる。

 庭のオリーブの木を切り倒した。Img_3530syukusyou

 2年前に、たくさんの実を収穫して塩漬けに加工したのが最後、昨年は何故か元気がないと思ってたら、

 根元の皮を完全にゾウムシの幼虫に食い荒らされていた

 葉もほとんど落ちてしまった。

 ポリバケツにいっぱいになるほど、実を収穫し、苛性ソーダの濃厚液につけて超渋いポリフェノールを除いて、水洗を繰り返して、塩水に漬けた。

 この写真は残り少ないオリーブの実である。

 少し熟させるとムラサキ色のオリーブが収穫できる。

 苗を植えてから8年目、やっとたくさんのオリーブの実が収穫できるようになったと喜んでいた矢先であった。Img_3515syukusyou Img_3513syukusyou

妻と11時頃、お弁当とお茶を持って近くの山道を歩きにいく

山道にはいろんな赤い実のなる小さな木や草が生えていた。Img_3494 Img_3499syukusyou Img_3502syukusyou Img_3504 Img_3522syukusyou

 名前も知らない赤い実だけど、思わず口に入れたい衝動に駆られる

 次女は今日は早朝起きて、姫路城と京都金閣寺を見に行った。

 後、残り少ない日本、アメリカの彼を連れて帰ってくる時の下見かな?

 今晩、妻がスパゲテイーミートソースを作った

 これも子供達が好きな母親の味、料理の一つである 

 干椎茸を隠し味に入れるのが特徴Img_3528syukusyou

 玉ネギ、人参、セロリー、ひき肉、ニンニク、戻した干椎茸を良く炒めて、

 トマトピューレと赤ワイン、干し椎茸の戻し液を加えて、

 塩、胡椒、ローリエ、月桂樹、オールシーズンスパイスなど香辛料を加えて味を整え、

 1時間以上、コトコトと煮込んで出来上がり

 少し固めに茹でたスパゲテイーに載せて、いただく

 あなた! 素麺食べるみたいに、ずるずる音立てないで!Img_3426

 スパゲテイーを音立てないで食べるのは難しい

 モンタがカリカリをカリカリ音立てないで食べるのと同じように、、、、

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2007年1月11日 (木)

新しいお茶 藤枝かおり 

Img_3422syukusyou マンリョウ(白)

 マンリョウは普通は赤い実がなるが、白い実をつけるのもある。

 ナベショーの知らぬ間に、庭のあちこちに生えているが、マンリョウは、白、赤、ほぼ半々である。

 目立たないので、小鳥に目をつけられることもない

 真冬というのに暖かい日和、お茶の新芽が動き始めて、ぶり返しの寒さで芽がやられないか心配である

 昨日、マルミヤ製茶(株)さんから、煎茶「藤枝かおり」を買ってきた。Img_3427syukusyou_1

 このお茶は、ナベショーのお茶の先生である老茶師Kさんと茶業試験所のM技師が数十年前に開発した新品種「藤かおり」のお茶である。

 独特の香り、これぞ21世紀のお茶として藤枝市も援助して普及に努めている。

 ナベショーも、数年前、藤枝市から依頼されて、「藤かおり」の製茶工程で、

 生葉を日光にあてる日干萎凋という微発酵工程を幾つかの製茶工場で指導した。

 それまで、中国茶の製茶工程の日干萎凋を再現して、

 趣味で香りのお茶を作る実験を、たまたま、自宅で楽しんでいたからである。       

Img_3431syukusyou Img_3446syukusyou

 一般的な品種「薮北」に比べると、ほんの少しあめ色っぽい感じのお茶葉である。

 これは、印度の紅茶、アッサム種と日本古来の在来種を掛け合わせた品種と「薮北」から生まれた。

 一人用の急須に約3Grの茶葉を入れる、、、

 湯冷ましで60~70度のお湯を注いで、約1分、、、、

 茶葉が開きかけてきたところで、湯飲茶碗に一滴残らず注ぎきる

 透明な薄い黄色のお茶、、、、

 飲む前に、暖かい急須の葉の香りを鼻で息を吸って、静かに嗅ぐ、、、

 ああ!!、、良い香り!

 次に、湯飲茶碗のお茶をいただく

 う~ん 美味しい! 香りとともに美味しさ、旨さを味わう

 高貴な花の香りとほのかな渋みと甘さ、、、

 次は少し高めの80度くらいの湯を注いで二煎目をいただく

 一煎目と異なり、お茶の旨さよりも高貴な花の香りが強く感じられる。Img_3437 Img_3440syukusyou

 三煎目は90度近い熱湯を注ぐ

 混じる気のない純な香りだけが、かすかに漂うのを、味覚、臭覚、、5感を鋭くして味わう

急須、湯冷ましは備前焼だが、お茶の微妙な色(水色)も観察するため、湯飲みは内側が白い益子焼きである。

 「藤枝かおり」は、がぶがぶと飲むお茶ではない。

 女性が一人で密かに楽しむお茶である。

 いや、、ナベショーのような男が一人で楽しんでもいいんですよ!

 もちろん、ご夫婦で一緒に味わってください

 今、中国茶がブームである

 PETボトルのお茶や深蒸し茶のように、どんどんさっぱりとした個性のないお茶が

 主流になった日本において、

 お茶の香りを最重要とする中国茶に対抗できる個性ある香りの日本茶は、

 おそらく、この「藤枝かおり」ぐらいであろう。

 高価な高級煎茶なので、毎日がぶがぶ飲むというお茶ではないが、

 時々、ゆっくりした気分でお茶を淹れ、贅沢なリッチな気分を楽しむお茶である。

 ご興味のある方は、このブログのサイドバーのマルミヤ製茶(株)にナベショーのブログ見たと言ってお問い合わせください。Img_3459syukusyou

 終日、二階の部屋に閉じ込められているモンタ

 ベランダからこんにちは!

 飛び降りるには、ちょっと高いなあ~

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2007年1月10日 (水)

二人の娘

Img_3415syukusyou 万両(マンリョウ)

 赤い実をつけ、小鳥に食べられずに残ってるのは万両くらい、、、

 良く似た千両は赤い実が上を向いているので、小鳥に見つかりやすくて、真っ先に食べられてしまう。

 でも、万両は下を向いてるため、葉の影になって見つかりにくい

 ナベショーの庭の万両も、なおも安泰である

長女は昨日から大阪、長野、東京へと2週間の国内の旅に出た。

 彼女の所属する国際青年キリスト教宣教団体、YWAM のハワイ、コナキャンパスのスタッフとして、自身の経済的な支援、サポートをして下さっている人々や教会、団体を訪問し、活動報告とお礼のためである。

 彼女はYWAMのハワイ、コナで欧米、アジアの約60カ国から来る若者達に日本文化や習慣などを教える仕事をしている。

 2月にハワイへ戻り、すぐフィジー諸島へ雨水貯蔵タンク造りのボランテイアに数週間行くという、、、

 多くの異文化、異食事、異人種、異言語の中で、彼女がたいへんたいへんと言いながらも嬉々として活動してる様を見るにつけ、やはり日本の社会には合わなかったんだなあ~、、と思ってしまう。

 料理人の次女は自分が小学4年生までいた広島へ行った。

 20年ぶりの故郷を訪問、通っていた小学校、住んでいた社宅、家、遊びに行った山や公園、宮島、、、、、

 しかし、楽しかった思い出とともに、むしろ辛い思い出も多々あったのではなかろうか。

 しかし、今まで、幾多の困難に遭遇しながら、アメリカでの料理人としての自信、、

 これからの夢の実現への出発のため、自分の人生の原点としての故郷の確認なのだろうか。

 米国在住者のための乗り放題JRキップ、、、これは期間内に新幹線のぞみ以外は乗り放題! 便利である。 

 しかし、完全なる外国語オンチのナベショーなのに、どうして子供達はインターナショナルなのだ?

 人はよく言う

 「若い娘二人、よく外国へ出されましたね~ ご心配ではないのでしょうか?」

 それで

 「心配も、心配でないも、かってに行ってしまうんだからしょうがない。

 まあ、身近でハチャメチャなドラマ見せてもらってるみたいなもんです」と答えるしかない。

 今日、外から帰って来たら、妻が誰かと楽しげに電話で話してるところ、

 次女の彼氏からの電話、、英語と日本語でちゃんとコミニケーションやってた、、、、、、

 今日は夫婦二人と義母、モンタだけ、静かな一日でした。Img_3403syukusyou_1

 昨夜の料理は、やはり懐かしい母親の味、料理であるマーボー豆腐 、、、、

 しかし、最近の「試してガッテン」でやっていた「美味しいマーボー豆腐」のやり方で昔から作っていたと、

 妻は鼻高々である。

 は~ そうなんですか、、、、

 確かにこのマーボー豆腐はなかなか美味しい!

 Img_3423syukusyou モンタは、今日も一日中、部屋の中、、、

 ちょっとイジケ気味かな、、、?

 お年玉にいただいた可愛い敷物の上で、うずくまって寝ている

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2007年1月 9日 (火)

母親の料理(2)

Img_3372syukusyou 水仙

 数日前の寒い日々とくらべ、今日はぽかぽかと暖かい日和

 庭の水仙も咲き始めた

 いろいろな種類の水仙が春まで楽しませてくれる

 ただ、水仙の球根にはアルカロイドの猛毒成分があるのでご注意!

 彼岸花と同じ毒である。

 娘達が母親の味、料理、、としてたくさんの懐かしい料理を挙げたので、我が妻は単純にも喜んで、ルンルン気分で、お得意のチキンカレーを作った。

 数十年前の古いノートに書かれたレシピー、ページの上から下まで数十種類の

材料の名前と配合量がびっしりと書かれている。

 その隣のページには作り方がメモされている。

 こりゃ~ 本格的カレーだ!

 貴方はグリコワンタッチカレールーがお好きの様で、私のカレーにはほとんど関心なかったわね~

 昔から幾度も作ってたけどね~、、、、 だって!

 娘達が大好きな母親の料理として、認知された料理であるから、俄然態度がでっかくなり、自信と余裕たっぷりである。

 ナベショーのグリコワンタッチカレールーは、学生時代から40数年、グリコがカレールーをはじめて発売したときからのファンであって、これほど美味しいカレーは無いと、、、、

 単身赴任時代も一週間か10日に一度は食べていたカレーなのであるが、、、

 こうなると、分が悪い

 ナベショーは年末に買って料理するのを忘れてたハマグリで前菜の酒蒸しを作る。

 それから、サラダも、、、

 あの料理用アンズジャム入りドレッシングを味わってみたかったのよ~と!

 かくして、夕食料理は以下のとおりImg_3398syukusyou                  

妻の鶏のカレー

 材料

 鶏モモ、玉ネギ、ジャガイモ、人参、カレー粉、小麦粉、ニンニク、土生姜、リンゴ、サラダオイル、鶏スープ、牛乳、とまとケチャップ、ウエスターソース、レモン汁、チャッツネ、ベイルーフ、塩

 料理法はなかなか複雑、、、

 後はナベショーの野菜サラダとハマグリの酒蒸し

Img_3391syukusyou Img_3394                            

Img_1289_1

 娘が猫の毛アレルギーだと言うので、モンタは別室に終日閉じ込められている。

 最初、我々の夫婦の寝室に居たのだが、早朝ドアをカリカリ引っかく音とごろごろ喉を鳴らす音がうるさくて眠れないと言って 妻は別の部屋に避難してしまった。

 仕方がないので、夜はナベショーとモンタだけ、、、側で寝ている。

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2007年1月 8日 (月)

母親の味、料理

Img_3365syukusyou_1 蝋梅(ろうばい)

 小雪の舞う強い北風の吹き荒れた昨日

 この辺では風花という

 今朝、空気は冷たいものの穏やかな澄み切った青空、

 蝋梅の黄色い花が青空を背景に美しい

 娘二人と夫婦、義母、5人で囲む食事、 

 二人は口をそろえて「お母さんの味、料理が食べたい」   お父さんの、、、ではないのである。

 埼玉、広島と、、転勤先の会社の3LDK社宅のアパート、父親は仕事で遅いか出張で留守、、

 4人の子供たちは母親の料理、特にお誕生日のお祝いパーテイーは、お友達も集まって、母親が作る子供の好きな美味しい特別料理とケーキを楽しむ

 特別の時に母親が作った馳走、母親の味、、、

 娘達は良く覚えていて、どんどん出てくるが、残念ながら父親には、さっぱり記憶が無い、、、

 鶏のシャンペン煮(クリスマスの定番料理)

 スパゲテイーミートソース、干し椎茸入り(これに勝る美味しいのをいまだ食べたことが無いと、、、)

 マーボー豆腐(試してガッテンで最近やってた美味しいマーボー豆腐、妻は昔からそのやり方で作ってた)

 ロールキャベツ(この料理でキャベツ一個使いきるのよ、、と、)

 チキンピラフ

 チキンカレー

 鶏肉、ブロッコリーのグラタン

 鱈の入ったクリームシチュー

 揚げドーナツとピロシチ

 ピザ(ピザ生地が無ければ食パンでパンピザもつくってたな~)

 オムライス(子供にとってフライパンで赤いご飯を包み込むのを手伝うのが楽しみだった)

 アップルパイ(紅玉リンゴ丸ごと包んだパイ、、、神戸屋のアップルパイと同じようなの、、)

 ロールパン

 シーチキンの炊き込みご飯  みんなで外出しても、お昼に帰ってくると炊き上った炊き込みご飯が待っていた

 食パンの耳の揚げたの、、、甘いお砂糖がかかっていて美味しかった

 夜、食後に子供たちが絵本を読んだりしてる時、母親は翌日のためのパンやクッキー、デザート、ピザの生地などを作っていることが多かった

 我が家では、当時、外食することはほとんどなかった

 経済的理由もあるが、家で作る料理のほうが、安く出来て、はるかに美味しかったからである。

 ただ、年に一度だけ、近くの夢のような美しい白い城の洋風レストラン「アカプルコ」へ行き、「パエージャ」を食べるのが楽しみで、今も良く覚えている。

 社宅の近くのパン屋さん、2~3段の美しい山崎パン(株)のクリスマスケーキを母親に頼まれて買ってきた。

 でも、お母さんの形と見てくれの悪いケーキのほうが、山崎パンのケーキよりはるかに美味しかった!!!

 次女が料理人の道、パテシエになった動機のひとつだったという。

 おいおい!

 お父さんの味、料理の記憶は、、?????

 週末だけだったし、、、あまり家に居なかったし、たまに早く帰って来てもガミガミうるさかったし、、

 そうだな~、、、

 そうそう、、休日に港の岸壁で釣ってきたアイスボックスいっぱいの小鯵 

 何時釣りに行ってもアイスボックスいっぱい、、、雑魚ばかりだったけどね

 空揚げ良く食べたね~、    食べきれないよ!

 それから?

 春の大潮のとき、腰がイタイイタイと言いながらバケツいっぱい獲って来た浅蜊貝のボンゴレ 

 2~3日は浅蜊ばかり食べてたね!

 バケツの中の浅蜊がピユーと吐き出す塩水で床がびしょぬれ!

 それから?

 う~ん お好み焼き、、お多福ソースのかかったの、、

 それくらいなか?

 やはり、子供にとって母親の影響力は偉大なり!

 端と橋、箸、、雲と蜘蛛、切手と切って、言葉のアクセントは関西、関東で逆、異なる。

 十年以上広島で育っていながら、子供たちのアクセントは母親の関東アクセントであった。

 もちろん、ナベショーはコテコテの大阪弁 関西アクセント!Img_3352syukusyou_1

  母親の味、ロールキャベツ                       

 妻のロールキャベツ食べながら子供の頃の母の懐かしい料理談義で盛り上がりました。

 キャベツはナベショーの畑で採れたのだけどね

  以前、心理カウンセリングを勉強した時、子供と親のコミニケーション、「基本的信頼を得るための大事な4つの条件」を学んだ。

 1 Wanted Child (望まれた存在、かけがいのない愛する子)

 2 My Child (誰よりも大切、えこ引き、目をかける)

 3 Skin Ship (肌に触れる、温もり、ハグする)

 4 Food (食べる行為は愛情交換 家庭の食事はどのようであるか、でかなりのことがわかる)

 この4つの条件が満たされて育った子供は、どんな困難な状況や苦しい目に会い、例え挫折しかかったとしても、立ち直り、自立していくと、育っていくと、、、

ナベショー家は、4人の子供に対して、最初の3つは悔いが残ること多々あり

自分自身のことで精一杯で、十分子供にかまってやる余裕がなかった

Img_3386syukusyou  十分可愛がってやれなかったり、十分満たしてやれなかったり、、もっともっと抱きしめてあげられたら、、と 、、、、

 でも、食事(FOOD)に関しては、何とか合格点 もらえそうかな!

 健やかに眠る幸せなモンタ

 ナベショーのベットのシーツの上で、、、 

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2007年1月 6日 (土)

アメリカ、ロスの御寿司

レモンロールImg_3314syukusyou_1                                             

娘のオリジナル創作寿司

 ロスのお店での人気ナンバーワン 豆板醤と胡麻油を混ぜたマグロの剥身をアボガド、キュウリ、レタスと共に寿司飯で巻き、さらにその周囲をレモン、サーモン、マグロ、鯛を乗せてラップで覆って巻いたお寿司

 それをガーリックオイルとポン酢、マヨネーズで作ったソースをかけていただく

 見た目も美しく、おしゃれな巻き寿司である。

 今日は我々夫婦と長男家族、次男家族、ハワイの長女、、ロスの次女とで、寿司パーテイーである。

 日本にいる時からパテシエとして働き、ロスでは寿司レストランのオーナーから女寿司職人として訓練され、頑張ってきた次女がアメリカの御寿司を握ってくれた。

 次女と朝に、福一焼津流通センターへ魚を仕入れに行く。

 マグロ、金目鯛、ハマチ、鯵、牡蠣、数の子、いくら、ウニ、鶉の卵、、、、、、、、、

 その間に妻が寿司飯を作る

 魚を料理して、寿司ネタを整え、卵の厚焼きを作り(これはナベショー)、、、、、

 (ナベショーが研いだ包丁の切れ味、、これは誉めてくれた)

 まづ、最初は付きだしImg_3277syukusyou Img_3281syukusyou  牡蠣、大根おろし、イクラ、鶉の卵の黄身、それに刻みネギ、ポン酢をかけたもの 

次は魚のお刺身 

 カイワレダイコンの上にハマチのお刺身

 おろし生姜とミニトマトをのせて、

 ポン酢がかけてあるImg_3283syukusyou_1Img_3296syukusyou

 金目鯛のスライスしたお刺身にポン酢とネギ

 金目鯛は桜色にキラキラ光って美しい

 白身魚だけれど、脂が良くのっていて美味しい

 こうして、大さらに並べると、クエのお刺身と引けをとらないImg_3299syukusyou

もちろん、美味しさも、、、Img_3295syukusyou_1

 マグロのガーリックオリーブオイルとポン酢のソース

 生のキングサーモンに塩と砂糖をたっぷり振り掛けて、数時間おく

 その薄い切り身を並べて、ガーリックオイルとポン酢

 塩味がしっかり滲みているので、食べやすく、美味しい

 今までのお刺身は前菜である。

次は握り寿司

Img_3286syukusyou Img_3288 Img_3292syukusyou Img_3306syukusyou

 マグロ、サーモン、ハマチ、金目鯛、鯵、イクラとウニの軍艦巻き、

 卵焼きに数の子

今までのはオーソドックスな握り寿司

 次からはアメリカ ロスのアメリカ人に人気のあるお寿司Img_3308syukusyou Img_3310syukusyou Img_3314syukusyou Img_3325syukusyou Img_3328syukusyou

 最初のは、桂剥きのダイコンと海苔でアボガドやマグロ、ハマチ、キュウリなどを巻いた太巻き

 太巻きの断面が美しい

 パリッとした大根の心地よい感触、、もちろんナベショーの畑の大根

 次は海苔の中にマグロの剥き身(豆板醤と胡麻油で味付け)とアボガドを包んで巻き、それを酢飯で巻く裏巻き 、、、普通の海苔巻きと逆である

 次が冒頭に載せたレモンロール

 このレモンロールがヒットして次女の寿司レストランはずいぶん儲けた。

 そして、マグロの剥き身、うづらの卵、イクラの軍艦巻き

 最後が、キュウリ、アボガド、マグロの剥き身の手巻き寿司

 以上で終了、、、

 蟹かまぼこを買うの忘れてたので、カルホルニアロールは出来なかったと、、、

 ココナツミルクを固めたデザートにコーヒーでフィニッシュ!

 家族一同、、堪能!!

 美味しかった!!

 野菜たっぷりヘルシーで、ダイエットに良く、美しくておしゃれで美味しくて、簡単に食べられる、、

 コンパクトで省エネで性能が優れる日本車のイメージと重ね合わせ、

 海外では日本料理といえば、寿司が大人気、、

 美しき女性を伴って寿司バーのカウンターに座り、決して安くない御寿司を食べるのは、お金持ちでかっこいい男性のステイタスだそうである。

 Img_3269 モンタは、やはり外にいるほうが可愛いくて良い顔をしてると思うな~

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2007年1月 5日 (金)

一番見晴らしの良いところ

Img_3228syukusyou_1 寒さくら

 12月頃からず~と咲き続けている

 寒さのためか、開花してから散らないようだ

 一重の地味な花だけど、美しい

 自宅から徒歩で約一時間、400mくらいの高さの山がある。

 山と言っても、全山が蜜柑とお茶畑、軽トラが走れるように、立派な農道が頂上まで走っている

 ここへは、良く歩きに登るが、頂上からは360度見渡せて、おそらく藤枝で最も見晴らしの良いところだと思う

 東には富士山が、東南の眼下の茶園の下には今川義元と兄と戦った花倉城跡と第二東名の花倉工事地区

が一望である                                                  

Img_3236 Img_3237syukusyou                           

 北方向は南アルプス深南部と呼ばれる1500~2000m級の険しい山並みが続くImg_3248syukusyou

 この写真には知る人ぞ知る大無間、小無間山の山並みの全貌、

 特徴ある雄大な姿を何処からでも見分けることが出来る。

 その向こうには真っ白な南アルプスの山々が顔を見せている。

 新幹線の静岡付近からでもよく見える。

 まあ~、一度でも登った人は、再度登ることをためらうほどのしんどい山、

 2~300mくらいの逆落としの急勾配のアップダウンを5回繰り返してやっと小無間山、さらに大無間山まで足を延ばそうとすると日帰り登山は無理である。

 もし、足の骨を折ったら、誰かが助けに来てくれるまで絶対に動くことが出来ない。Img_3249 Img_3250syukusyou

 西から南西にかけては大井川、牧の原台地から、御前崎の海まで伸びる地平線 

 手前の町々は藤枝市、大井川町、島田市の市街地である

南の方向は駿河湾、 伊豆半島である。 

 焼津の町が一望である。

 この焼津、大井川町 藤枝、、岡部町の2市2町の合併か、焼津、大井川と藤枝、岡部のそれぞれ1市1町の合併かでもめている。

 藤枝市がサッカーのワールドカップの時に建設したサッカーグランドの膨大な借金、赤字を抱えたくないのが、焼津、大井川町の反対理由である。

 しかし、こうして山の上から眺めると、2市2町は大井川から日本坂トンネルのある高草山との間、

 境界線も無く一体の町である。

 次女と魚を見に行った

 本マグロのトロの部分のアラ、一パック250円  

 これ、スプーンで身を削いで、包丁で叩き、ネギを混ぜると美味しいよ!、、、と娘!

 かくして、お昼の食事は本マグロのネギトロの手巻き寿司になったImg_3203syukusyou Img_3207syukusyou Img_3208syuksuyou

 ネギトロには、芥子味噌の豆板醤(トウバンジャン)、味噌、ごま油が混ぜてある

 単純なネギ、醤油だけのネギトロも、、

 野菜の白菜とブロッコリーには柚子ポン酢とマヨネーズがかけてある

 海苔の上に少量のご飯をのせ、ネギトロ、野菜を置いてくるりと巻く

 野菜は何でもいいのだが、アメリカのロスで大人気、ネギトロの手巻き寿司

 おまけ、、、、マグロのアラの身を削いだ筋と残りに半端を塩焼きに、、、Img_3204syukusyou

 彩りは良くないが、美味しいんだね~ これが!

 本マグロ、トロのアラは、それほど出てこないし、出ても直ぐ誰かが買ってしまうので、タイミングが良くないと買えない

 今日の3人分のお昼の材料のお買い物 250円

 畑から採ってきたありあわせの野菜

 朝はあの羅臼の真ホッケの開き、夜は牡蠣と烏賊、蓮根、薩摩芋のフライ、、、Img_1321 Img_1325         

羅臼の開き真ホッケは娘に食べさすために一枚だけ置いてあった

 ホッケの干物の好きな人は多いが、このホッケの旨さは格別である。

 朝、昼、夜、、これだけ食べるのを楽しんでたら、少しくらいのウオーキングもダイエットには全く効果なしですね~

Img_3213syukusyou Img_3264syukusyou                      

モンタ、、、世の中には、こんな可愛い猫ちゃんもいるんだよ

まあ、モンタも可愛いけどね!

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2007年1月 4日 (木)

お正月も4日目

Img_3157syukusyou_1 冬の柿

 よくぞ、これだけ生ったものぞ!

 良く晴れた真っ青の冬空、たくさんの赤い柿の実、

 山奥の廃屋の庭の柿木、、、懐かしき日本の里山の源風景

 飛びついて一個採って食べてみた

 まだ少し熟していなくて、渋さが残った

 もう少し経て、完全に熟したら、美味しいのだが、

 小鳥達もその頃を手ぐすねひいて待ってるのに違いない。

 今日は、車で娘達を乗せて冨士、河口湖の「UKai河口湖オルゴールの森」へ行った。

 彼女達には運転をさせるわけには行かない

 少し前まで、左ハンドルで道路の右側を走っていたものに、危なくて運転をまかすことは出来ない。

園内は美しい中世ヨーロッパ風の建物が並び、館内には

オルゴールやダンスオルガンなどが展示されて、演奏も行われる。Img_3183syukusyou

Img_3175

 Img_3177syukusyou 

 お正月も4日目になると、家族からいわれる

 どこか外へ出かけましょうね

 今日は人も多く、子供連れの家族や若い二人連れで園内は賑わっていた 

 今日は知床の漁師 たけし様からクリスマスプレゼントの抽選に当たって送られてきたタラバ蟹を食べる日である。Img_3193syukusyou Img_3194syukusyou Img_3199syukusyou

 タラバ蟹は三杯酢、

 畑の大根が甘くて美味しい 大根サラダで鰹節と醤油で

 畑の側の溝に生えてるクレソン、、、柚子ポン酢で

 御節料理も無くなって、今までと違った美味しい夕食だった

Img_3192syukusyou 次女が猫の毛アレルギーなので、モンタはわが寝室へ閉じ込めた   かわいそうだが仕方ないね

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2007年1月 3日 (水)

柚子ポン酢

Img_3101syukusyou_1 ホトケノザ

 霜の降りる寒い冬の朝 

 ホトケノザはやはり霜で白くお化粧をしてるのが良い

 白い霜、みどりの葉、ムラサキの花、

 なんと美しく調和してることだろう

 霜の降りた真っ白な朝、外へ出ると、普通の日には気つかない美しい景色、花が目に入る

 昨年末、ブログのふうか様から送られてきたたくさんの柚子、柚子ポン酢を作った。

 ネットで作り方を調べて、大体の配合、手順を理解した。

 柚子を水洗いして、二つに輪切りするImg_3118syukusyou_1    

 レモンを絞るガラス器に押し付けて果汁を絞る

 しかし、果汁はほとんど出てこず、ホロとカスのほうにほとんど含まれる

 そこで、絞りカスをステンレスの金網の笊に入れて、お玉の背で強く押し付けて、果汁を絞る。

 さらに、酢で共洗いして、果汁を限りなく絞る。

 種が意外なほどたくさん出てくるが、これは一個も残さず選り分ける

 果汁は300Gr 採取できた。

 配合は以下のとおり

 柚子果汁       300Gr

 食酢          300Gr

 味醂          300Gr

 濃い口醤油      600Gr

 以上を鍋に入れ、羅臼昆布 1枚と 鰹削り節を加えて、5~6分煮立てる

 冷ましながら、柚子の皮の刻んだのを加えて、自然放冷するImg_3133syukusyou_1

 ステンの金網笊で濾過して、プラスチック容器やガラス瓶に入れて保存する

  なかなか良い香り、濃厚なる柚子ポン酢が出来た。

 さあ、、近いうちに真鱈、金目鯛、アンコウ、クエなどの鍋料理を食べたくなった!

 ロスから帰って来た次女が言うには、働いていたロスの日本料理屋でも、日本から柚子果汁を輸入して、大体同じような配合で柚子ポン酢を作っていたよ、、、って!Img_3119syukusyou_2

 柚子の皮は薄く小さく切って、プラ容器に入れて冷凍庫で保存

 今日は、茶碗蒸し、鮭の酢絞め、蕪の酢物、茹でたブロッコリー

 みんなの好きなものばかりである。Img_1306 Img_1314 Img_1309 Img_1312_1                                           

Img_1305

 モンタの好きなのはカリカリだけ、、!!

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2007年1月 2日 (火)

娘の帰国

Img_3036syukusyou_1 蝋梅(ロウバイ)

 春一番に咲く花、、とってもいい香り、 

 蝋 ワックスのような半透明の花弁は美しい

 お正月に合わせて開花する

 10数年前に庭に植えた蝋梅は5m以上に成長、枝も張って、毎年、木の枝いっぱいに黄色い花を咲かせる

 たくさんの枝を切って、妻が近所の友人たちに配る

 玄関のお正月の生け花は蝋梅、いい香りが玄関中に漂う

 アメリカのロスで料理人をしてる次女が4年ぶりに、2週間の休暇で帰国した。

 アメリカの高校へ留学して以来、日本とアメリカを行ったり来たりしてた.

 ケーキ店の厨房で働きながら日本の単位制の高校へ入りなおして学資を貯め、阿倍野の辻調理師専門学校へ入り、卒業後大阪のレストランでケーキ担当、一年後に再びアメリカへ、、

 ロスでは、ベーカリー、ケーキ、日本料理、寿司、一貫して料理の世界を歩んできた。

 料理の世界で男の料理人と全く同じように働くには、日本でも、アメリカでも、ずいぶんと苦労もあったが、忍耐しながら頑張った!

 その間、ホームシックで帰りたくなるからと、我々がアメリカへ会いに来るのを拒否した。

 そして、遂にアメリカ永住権(グリーンカード)を取得しての帰国である。Img_3144syukusyou_1 Img_3142syukusyou         

家族、孫たち一人、一人へのお土産、作曲家の彼氏からの手作りのオートミールクッキーImg_3149_1 Img_3150_1 とターキーの詰め物

 ナベショーへはコケコッコーのヤカン

 よくぞ、こんなにバックの中に入ったものだ

 みんなで囲む夕食、彼女のリクエストで朝から作ったおでん!

 大きなドンス鍋で最高級羅臼天然昆布一級品と魚の削り節のお出汁でじっくり煮込んで、ゆっくり冷まして味を浸み込ませた。

 小さい鍋と土鍋に小分け、、Img_3125syukusyou Img_3128syukusyou  畑の青くび大根、聖護院大根、ジャガイモ、ゆで卵、厚揚げ、牛筋、コンニャク、飛龍頭、黒ハンペン、竹輪、さつま揚げ、羅臼昆布、

 今まで作った最高のおでん、、なんという美味しさであろうか!!

 この羅臼昆布の上品な、しかも力強いお出汁、、それに魚の削り節の野生的な出汁、、この二つが調和して、お出汁に幅と深みを与える。

 醤油、味醂、砂糖、塩、、、、それぞれ注意深く加えながら味を整えた。

 薄味に仕上げたが、大根、コンニャク、、美味しさが中まで浸み込んで、最高のおでんだった!Img_3129syukusyou Img_3136

 厚くて柔らかい羅臼昆布、、、みんな絶賛であった。Img_3147syukusyou

 白菜と大根のお漬物、辛し明太子、烏賊の塩辛、藤枝の地酒の喜久酔 

 もちろん、全部平らげて、食後には彼氏の手焼きのクッキーとお茶でフィニッシュであった。

 

Img_3083 モンタは寝正月、、毎度のことですが、、、、

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2007年1月 1日 (月)

母が伝えた京都 松風家のお雑煮

Img_3111syukusyou 新年おめでとうございます。

 ナベショーのおしゃべりに今年もお付き合い、よろしくお願い申し上げます。

 母は7年前に他界し、生きていれば92歳を越える

 寒い冬は、一人暮らしの丹波の田舎から暖かい埼玉、広島へ、お正月は息子であるナベショーの社宅で過ごした。

 お正月料理を妻と一緒に作った。

 母は娘時代、京都の旧家のお屋敷に女中奉公していた。

 その家のお正月のお雑煮が美味しかったので、父と世帯をもってからも、ず~とそのお雑煮がナベショー家のお雑煮として続いている。

 関西は白味噌の雑煮というが、このお雑煮はおすまし汁である。

 昆布と鰹節でじっくり取った美味しいお出汁

 かまぼこ、

 鶏肉

 薄口醤油、お酒、塩、味醂少々  で味を整え、

 焼いたお餅を入れて椀に入れる

 そこにセリと柚子を浮かべる

 味付けは妻が行うが、ナベショー、娘、、、など、味見してコメントのうえ、若干の手直しして妻が最後を決める。

 毎年、薄いとか、甘すぎるとか、もめるのであるが、、、、

 今年は最高級の羅臼昆布でのお出汁、、最高に美味しい味が容易に一発で決まった。

 見た目の美しさ、上品で洗練された美味しさ、柚子とセリの香りと彩り、、

 このお雑煮に勝るものをいまだ味わったことが無い。

 最近、妹から聞いた話、、 エッ! 知らなかった?

 母が70年前に女中奉公していた京都のお屋敷、、

 それは、大正11年に陶器歯の製造で操業を開始した人工歯科の会社、今の歯科機器材料の最大大手メーカー、松風(株)の創業者の家だった。

 ナベショーは京都の老舗、有名な歯科材料メーカーの松風(株)は良く知ってる企業だったが、まさか、母の奉公先だったとは、、、

 松風家の大奥様つきの奥女中として、娘時代から結婚するまで女中奉公し、奥様から作法、お料理を学んだという。

 母はその後、父と世帯を持ち、神戸三宮、生田神社前で貴金属業を営んでいたが、神戸空襲で故郷の丹波へ疎開し、そのまま田舎に居ついたのである。

 京都なので、白味噌仕立てと思いしや、京風のおすまし仕立てだった。

 お正月、松風家は今もなお70数年前のこのようなお雑煮を食べておられるのであろうか?

  妻は毎年30数年、年末に母からおせち料理を一緒に作ることにより覚えた。Img_3107syukusyou Img_3105syukusyou_1          

 妻は、自分がそうであったように、今の若い嫁に、やはりお正月料理を伝えていく使命があるのではなかろうかと,思い始めている

 お正月を一緒に過ごし、お正月料理を作って、お重に詰めて満足した母は、やがてお正月が空けてしばらくすると、

 雪で畑の野菜が心配だ、、とか、飲んでいる薬が少なくなったとか、、言いだす。

 そうだなあ~ あまり家を留守にすると心配だな~

 でも、今頃汽車のキップが手に入るかな~  

 まあ~、ちょっと駅行って、帰りの指定席あるかどうか見てこようか?

 あったよ!、丁度良い時間の新幹線が、、、

 ということで、翌日、いそいそと丹波の田舎へ帰って行った。

 あまり長くなると、妻も、母もお互いに気を遣いあって疲れるらしい。

 その間に入って両方の顔色見てるナベショーも疲れるのだが、、、Img_3087

 モンタ、、、ガラス窓のカーテン越しでニャントモ失礼を!

 今年もどうぞよろしく お願い申し上げます!

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