親父の味 カレーライス
幾度も登場、庭の紅梅「道草」
今日は澄み切った冬の青空を背景に満開の梅
花の近接撮影ばかりなので、こういう写真は苦手である
下から空を見上げて撮らないと、他の枝など邪魔な木々の枝が背景に入ってしまって、写真にならないのである
空の青と梅のピンクが美しい
長女が明日、ハワイへ帰る
さあ、最後の夕食は何が食べたい?
ずばり、「お袋の味 肉ジャガ」 と 「親父の味 カレーライス」 である
40年前の学生時代、日本で始めて売り出されたインスタントカレールー、
「グリコワンタッチカレー」で作るカレーライス、、、40年間、少なくとも10日~2週間ごとに無性に食べたくなって作った
他のメーカーのルーは、グリコのような大人の味と旨さが出なくて駄目だった。
今日は、「グリコの2段熟カレー」のルーを使った
玉ネギ2個、細かくみじん切り、、、、ニンニク、生姜もみじん切り、、、
サラダオイルにバターを加えて、これらの野菜を小麦色になるまで厚めの鍋でよくいためる
これにジャガイモ4個、人参一本を大きめに切って加え、水を足して、煮込む。
ジャガイモが柔らかくなったら、カレールー一箱(200gr)を入れてとかす。
牛肉400Gr、スライスしたのでも、赤身ブロック肉、ステーキ用サーロインなら最高である
適当な大きさに切って、フライパンで塩胡椒して炒める
バリエーションとして、牛筋を圧力鍋で柔らかくして、そのスープと全体の肉の半分くらい使うとさらに美味しい。
誰もまさか牛筋とは思わないしね!
これがナベショー流普通のカレーである
妻がカレー粉から作るカレーライスも美味しいが、市販ルーを使うナベショーのカレーは日本一である。
カレーライスを熱々ご飯にかけて、生卵を落とすのが関西風
お皿の上で、スプーンでグチャグチャに混ぜて食べるような人間はその美的感覚が疑われる
どんな食べ方したって腹に入れば一緒と思ってるらしいが、側で食べる他の人のことを思いやるべきである。
グチャグチャに混ぜたカレーライス、、、、、嫌だね~ 連想させるじゃん~
キッチンでは同時に、妻が母親の味「肉じゃが」を作った。
妻の作った世界一美味しい「肉じゃが」もアップしないと片手落ち
今までの全てのノウハウ、技術を駆使した日本一美味しい「肉じゃが」であると、、、旨い! 旨い!
さすが、今までの全ての技を駆使した美味しさ
形をとどめないほどに、よく炒めた玉ネギの甘さ、醤油と砂糖、薄切りの肉とジャガイモ、、これは旨いよ!
本人が威張って言うだけのことはある
長女もこれで満足かな!
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