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2007年1月 6日 (土)

アメリカ、ロスの御寿司

レモンロールImg_3314syukusyou_1                                             

娘のオリジナル創作寿司

 ロスのお店での人気ナンバーワン 豆板醤と胡麻油を混ぜたマグロの剥身をアボガド、キュウリ、レタスと共に寿司飯で巻き、さらにその周囲をレモン、サーモン、マグロ、鯛を乗せてラップで覆って巻いたお寿司

 それをガーリックオイルとポン酢、マヨネーズで作ったソースをかけていただく

 見た目も美しく、おしゃれな巻き寿司である。

 今日は我々夫婦と長男家族、次男家族、ハワイの長女、、ロスの次女とで、寿司パーテイーである。

 日本にいる時からパテシエとして働き、ロスでは寿司レストランのオーナーから女寿司職人として訓練され、頑張ってきた次女がアメリカの御寿司を握ってくれた。

 次女と朝に、福一焼津流通センターへ魚を仕入れに行く。

 マグロ、金目鯛、ハマチ、鯵、牡蠣、数の子、いくら、ウニ、鶉の卵、、、、、、、、、

 その間に妻が寿司飯を作る

 魚を料理して、寿司ネタを整え、卵の厚焼きを作り(これはナベショー)、、、、、

 (ナベショーが研いだ包丁の切れ味、、これは誉めてくれた)

 まづ、最初は付きだしImg_3277syukusyou Img_3281syukusyou  牡蠣、大根おろし、イクラ、鶉の卵の黄身、それに刻みネギ、ポン酢をかけたもの 

次は魚のお刺身 

 カイワレダイコンの上にハマチのお刺身

 おろし生姜とミニトマトをのせて、

 ポン酢がかけてあるImg_3283syukusyou_1Img_3296syukusyou

 金目鯛のスライスしたお刺身にポン酢とネギ

 金目鯛は桜色にキラキラ光って美しい

 白身魚だけれど、脂が良くのっていて美味しい

 こうして、大さらに並べると、クエのお刺身と引けをとらないImg_3299syukusyou

もちろん、美味しさも、、、Img_3295syukusyou_1

 マグロのガーリックオリーブオイルとポン酢のソース

 生のキングサーモンに塩と砂糖をたっぷり振り掛けて、数時間おく

 その薄い切り身を並べて、ガーリックオイルとポン酢

 塩味がしっかり滲みているので、食べやすく、美味しい

 今までのお刺身は前菜である。

次は握り寿司

Img_3286syukusyou Img_3288 Img_3292syukusyou Img_3306syukusyou

 マグロ、サーモン、ハマチ、金目鯛、鯵、イクラとウニの軍艦巻き、

 卵焼きに数の子

今までのはオーソドックスな握り寿司

 次からはアメリカ ロスのアメリカ人に人気のあるお寿司Img_3308syukusyou Img_3310syukusyou Img_3314syukusyou Img_3325syukusyou Img_3328syukusyou

 最初のは、桂剥きのダイコンと海苔でアボガドやマグロ、ハマチ、キュウリなどを巻いた太巻き

 太巻きの断面が美しい

 パリッとした大根の心地よい感触、、もちろんナベショーの畑の大根

 次は海苔の中にマグロの剥き身(豆板醤と胡麻油で味付け)とアボガドを包んで巻き、それを酢飯で巻く裏巻き 、、、普通の海苔巻きと逆である

 次が冒頭に載せたレモンロール

 このレモンロールがヒットして次女の寿司レストランはずいぶん儲けた。

 そして、マグロの剥き身、うづらの卵、イクラの軍艦巻き

 最後が、キュウリ、アボガド、マグロの剥き身の手巻き寿司

 以上で終了、、、

 蟹かまぼこを買うの忘れてたので、カルホルニアロールは出来なかったと、、、

 ココナツミルクを固めたデザートにコーヒーでフィニッシュ!

 家族一同、、堪能!!

 美味しかった!!

 野菜たっぷりヘルシーで、ダイエットに良く、美しくておしゃれで美味しくて、簡単に食べられる、、

 コンパクトで省エネで性能が優れる日本車のイメージと重ね合わせ、

 海外では日本料理といえば、寿司が大人気、、

 美しき女性を伴って寿司バーのカウンターに座り、決して安くない御寿司を食べるのは、お金持ちでかっこいい男性のステイタスだそうである。

 Img_3269 モンタは、やはり外にいるほうが可愛いくて良い顔をしてると思うな~

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コメント

ありがとうございました。
新しい感覚の寿司、これからの参考になります。
でも・・・いいですね。お嬢様がこんなに作ってくださる。
それをご両親がサポート。
私は総て一人で遣らねば・・・あぁ、食べ終わると食器類などは嫁と娘が洗ってくれますが。
「マミーの料理が楽しみ」なんて言葉に喜んで・・・ナベショー様の食卓を見て、何だか疲れがドッと出た感じ。
とは言いながら、またみんなが集まる時には一人で頑張っているのでしょうね。

投稿: ばら色婆ァバ | 2007年1月 6日 (土) 22時01分

ばら色さま
持つべきは弁護士と医者の友人と言いますが、料理人も加えたいですね。
私も今回、アメリカの御寿司は始めてです。
ロスの松久氏がカルホルニアロールを創り出して以来、新しい感覚の御寿司が急速にアメリカで創造され好まれだした。
逆に本家の日本の御寿司が、従来の伝統的な殻を破れない、、、
お刺身だって、もうここまでくればカルパチオと変わらないですね。

投稿: ナベショー | 2007年1月 6日 (土) 22時46分

 凄い!素晴らしいです。お嬢様のお寿司をブログで拝見させていただけるのではと、期待して待っておりました。大変嬉しいです。ありがとうございました。
 さすがナベショー様のお嬢様ですね。これを召し上がっていらっしゃる時のナベショーさまの満ち足りたお顔がみえるようです(存じ上げないのですけれど想像できます)。どんなにかお幸せでしたでしょう。
 ナベショー様の今年の‘初夢’は、藤枝に『アメリカ風寿司レストラン』を開店、料理長はもちろんお嬢様、支配人はナベショーさま。評判を聞いて全国から押し寄せる大勢のお客さまを、ご家族で対処なさるそんなハッピーな光景だったのでは。
 イギリスにもお寿司のニューアイディアの『寿司コンテスト』が年一回あって、一位になれば日本行き往復航空券がもらえます。日本人は寿司の固定観念が強くて、選ばれるのは日本人ではない方の方が多いようです。
 

投稿: はなあかり | 2007年1月 7日 (日) 00時16分

はなあかりさま
誉めていただいて娘もどんなにか嬉しいことでしょう!!
もともとケーキやデザート専門のパテシエだったので、ケーキのセンスを拘りなく自由に御寿司に生かすことが出来たのでしょうね。
藤枝に帰って来ておすし屋を、、、、なら良いのですが、お金が貯まったらアメリカで御寿司やケーキのお店を持ちたいようです。
お父さん 融資お願いね! って。

投稿: ナベショー | 2007年1月 7日 (日) 07時14分

ナベショーさま、
うわあ~~~~!!!、\(◎o◎)/!
こ、これは~、すごい~!!!、きれい~~!
おいしそ~~~♪
(*^。^*)
・・・って、すみません、ボキャ貧で・・・、(^^ゞ

投稿: こつ | 2007年1月 7日 (日) 09時32分

フルメンバーでお正月を過ごされたナベショー家の
シアワセそうな様子が伝わってきました。

お米もちょうど野菜の扱いで、サラダ感覚じゃないのかなと
おもいました。
食べるの勿体ないような芸術品ですね(^^)v

投稿: なぎさ | 2007年1月 7日 (日) 11時25分

すごい~!流石プロ!
美味しそうですね!  巻物は日本より、アメリカの方が
すすんでいるようですね~!
レモンロール試してみます~!ソースに浸かってるのが新しいですね~
ナベショーさん・・・4人?お子さん!  まぐろ君3人全部男で、

打ち止めかな~と思ってましたが、ちょっと勇気が出てきました~!

ぽちっと!

投稿: マグロ君 | 2007年1月 7日 (日) 12時42分

こつさま
もう、、これだけで感激、娘も喜んでおります。
皆様に是非食べて欲しいような、御寿司でした。

投稿: ナベショー | 2007年1月 7日 (日) 17時32分

なぎささま
ほんとにアメリカの御寿司ってヘルシーなんですよ!
お米、新鮮な魚、野菜やアボガドやレモンがいっぱい、、、それをポン酢やレモン汁で食べる、、、

投稿: ナベショー | 2007年1月 7日 (日) 17時36分

まぐろ君さま
やはりアメリカはサンドウイッチとマクドのハンバーグの国ですから、いろんな食材を巻いたり挟んだりするのは日本より進んでいるのでしょうね!
子供4人、男2、女2 子供は多いほうが楽しいですぞ!
マグロ君さま 是非もう一人 女の子は可愛いですよ~!!!!

投稿: ナベショー | 2007年1月 7日 (日) 17時42分

はじめまして、男庭日記のAlexと申します。
以前から時々、拝見させていただいております。シニアライフはナベショーさんのように生きたいと思います。
お嬢様のお寿司感動的です。素晴らしいお寿司が食べられて羨ましいです。
以前、ロスに出張した時に食べた寿司を思い出します。ボクも巻きモノ料理が好きで、家で真似して挑戦をした事があったのですが、小学生の粘土細工みたいな寿司になってしまいました。
やはりプロは違いますね。
これからも宜しくお願い致します。

投稿: Alex | 2007年1月 7日 (日) 18時10分

こんばんは
とても彩りの美しいお寿司ですね。
食べるのがもったいないくらい。

お嬢様がこれだけの美的センス、味覚のバランスをもっていらっしゃるのはご自身の努力はもちろん、子どもの頃の味が根底にあってこそなのでしょうね。。。

投稿: でつ | 2007年1月 7日 (日) 20時26分

ALEXさま
ブログ人気ランキングの有名ブロガーの方に訪問いただいて光栄です。
私も時々拝見させていただいておりますが、ガーデニングも料理も素晴らしいですね。
料理が出来ないことを、むしろ誇らしげに言う男の方が多いですが、料理が出来ることはシニアーライフを生きるうえでラッキーだと思います。
お互い、料理やガーデニング、楽しみましょう
伝統的な日本の御寿司が熟れ寿司から江戸前寿司に進化して、それが今アメリカの寿司として立派に市民権を得ていることは嬉しいことですね。

投稿: ナベショー | 2007年1月 7日 (日) 20時44分

でつさま
娘に料理が好きになったきっかけは、、?
と聞いたら、子供の頃、父親がキッチンで魚を下ろして料理するのをしばしば見ていて、大きくなったらこんな風に大きな魚を料理してみたいと思ったこと、母親と一緒にクッキーを作ったこと、、などが動機だと言っていました。
好きなことをず~と継続することが大切なんですね。
でも、母親の味、、と言うのはいくつもあるのですが、父親の味は残念ながら無いのです、、、残念ながら。

投稿: ナベショー | 2007年1月 7日 (日) 20時51分

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