蜜蜂は元気に冬越したかな?
西洋オダマキ
この花は、ほんとに絵になる!
今日、先日買ったオダマキ、クリスマスローズなどの花を庭に植えた。
穏やかな暖かい日和、冬越ししていた蜜蜂の箱の蓋を4ヶ月ぶりに開けた。
朝夕の寒さはなお厳しいので、巣門は1/3に狭めてある
今年は暖冬だったので、過ごしやすかったであろう。
二月の初めから暖かい日の照る午前中は、梅の花、菜の花、ミモザなどに、
かなりの数の蜜蜂が群がってた。
まず、頭から網のついた帽子を被り、しっかりと紐をかけて、顔と頭を保護する
足は靴下でズボンの裾を覆って、足の中に蜂が侵入しないようにする
ふいごのついた煙を発生させる容器、、新聞紙を丸めて詰めて、火をつける、
最初に、フウフウと風を送って箱の上の周辺にいる蜂達にそ~と静かに煙をあてる。
蜂は煙が嫌いなので、箱の中に潜り込む
手は素手、、、、、、
ゴム手袋をする人もいるが、私の養蜂のA先生は素手で蜂を扱うように指導した
人にとって普通の扱いが、小さな蜂にとっては致命傷になるような乱暴な扱いである場合もある
そのとき、蜂は飼い主の手を刺す
刺した蜂の尾っぽから、針がもげるので、蜂は死ぬ
命を犠牲にした蜂の痛みを我がこととして感じるために素手で作業をするのである。
さて、どきどきと胸の動機を覚えながら、コンコンと叩いて作業開始の合図を送ってから、静かに蓋を開ける
両手で巣脾枠を引き上げる両サイド付近に煙をそっと吹きかける
冬越しのため、6枚の巣脾枠、、給餌箱と新聞紙で覆った枠を詰めて、空間を少なくしてある。
冬の間、空間が多いと蜂は凍え死ぬ
僅かな空間の中で、鉢たちは球状に密集して互いに暖まる。
暖まると外側に移動し、外側の冷えた蜂が暖かい内部に潜り込む、、 互いに暖を取りながら全体の体温の下がるのを防いでいる。
こうして、秋に満杯に溜め込んだ蜂蜜を食べながら、羽を小刻みに動かし、その運動エネルギーによる体温で巣箱の中を暖かくする
だから、蜂蜜の貯蔵が少ないと、冬の途中で凍死、全滅 することもある
6枚の巣脾枠のうち、両サイドの二枚が貯蜜エリア、中の4枚が女王蜂の産卵、養育エリアである
だから、女王蜂は中のほうの巣脾枠にいるが、動きが速いのと、働き蜂に囲まれてるので、見つけるのは困難なこともある。
次々と、注意深く、巣脾枠を両手で静かに引き上げて、すばやく両面を観察する
枠の黄色い部分は、蜂蜜が満杯に詰まって、こぼれないように黄色い蓋がしてある
昨年の秋に溜めた蜜は食べつくして、この春から採集した梅や菜の花の蜜だろうか?
いたいた! 女王蜂が!
ついつい興奮し、蜂の動きも速く、ピンボケ写真になってしまった
女王蜂の周りには、召使の働き蜂達が、同心円状にかしずいて世話している
そして、女王を産卵する場所へ導く
女王蜂は、生涯たった一回の交尾で、寿命4~5年間に一日1500個程度の卵を産み続ける 冬の間を除いて、、、
もう、すでに産卵が始まり、卵や成長途中の幼虫が多数詰まってる
サナギになって、蓋をした孵化寸前のも多数ある
多くの働き蜂が忙しく花粉や蜜を与えて、養育している
昨秋から越冬した働き蜂は、春の花蜜を集め、新たな働き蜂を育てて、その役割を終えて死んでいく。
春からの新しい働き蜂は花がいっせいに咲く時期なので、働きすぎて寿命約40日である
40日の生涯、一匹の働き蜂が集める蜜、、1~1.5Gr スプーン1杯である
昨年秋、幾たびかのアクシデントに会い、全滅したもう一つの群れの箱を開けて、巣脾枠を洗って日に干した。
瞬く間に、隣の蜜蜂が群れてきて、残っていた蜜を奪うように獲って行った。
今日のお昼は、飛魚のすり身に牛蒡、人参、大和芋、ネギ、お酒などを練りこんで、
さつま揚げとつみれ汁 まるで夕食のご馳走だ!
柚子を輪切りにして、中味を取り出し、その中に、牡蠣と西京白味噌を柚子酢と味醂で溶いたのを詰めて、
上に柚子皮の刻んだのを置いて、オーブントースターで焼く
もちろん、柚子ごと全部いただく
柚子の香りと白味噌、牡蠣が調和して、美味しい
今のシーズンの牡蠣は大きく育ってるので、柚子皮の中に入りきらず、二分したが、12月頃だと、牡蠣も小さいので丁度一個の牡蠣が入る
お酒と醤油で煮たハマグリの身と煮汁、牛蒡と人参、シメジ茸、羅臼昆布出汁での炊き込みご飯
ニシンのお腹からたっぷり出てきた数の子と白子、、、お酒と醤油、砂糖、生生姜で煮る
夕食もちょっとご馳走だった!
ああ、、書き忘れるとこだった、、、、
モンタは、何故に朝のTV体操のとき、テレビの上に飛び上がって寝そべるのだろうか?
「花、ガーデニング」の人気ブログランキングに参加しています。
よろしければ、クリックお願いします → 人気blogランキング![]()



































































































