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2007年2月27日 (火)

大きな飛魚を買ってきた!

Img_5454syukusyou_2

ヒメオドリコソウ(姫踊子草)

いつの間にか我が家の庭に侵入、、引っこ抜くには可哀想、、、

と、思ってるうちに見る見る繁殖、、、

自分達の場所を確保してしまった

赤紫色の葉、ピンクの小さな花 良く見れば、可愛い花である

4月から5月に群生して咲く花だが、暖冬のためか、もう咲いている。

今日は火曜日、魚を買いに行った。

今までで、初めて見た、、長崎からきた大きなImg_5676syukusyou 飛魚、、一本300円  ついつい3本も買ってしまった

 一本 600Grもある

 みごとな羽である、これで200mくらいは飛ぶらしい

 飛魚は、空を飛ぶため、身体に余分の脂肪など貯えていない

 だから、煮つけや焼き魚は美味しくない

三枚におろし、さらに中骨をとり、左はすり身に

Img_5679syukusyou Img_5678syukusyou_1                           

右はタタキ用にImg_5683syukusyou Img_5697syukusyou                        

 まな板の上で包丁で叩き、塩と生姜汁を加えて、

 さらに擂鉢でよく練り、すり身にした。

 凄い粘性である。

 これを、少しとって、小判状に丸めて油で揚げた。

 すっごく腰のある揚げ物、、、

 大根おろしと刻みネギ、柚子ポン酢でいただいた。

 未だ、かなりすり身が残ってるので、牛蒡やいろんな野菜入れてさつま揚げにでもするか、、、Img_5695syukusyou_1

 これは、お刺身のように身をスライスして、タタキ風のネギ、生姜、ニンニクをのせた

 醤油で食べても良いし、柚子ポン酢をかけても美味しかった

 ほんとにさっぱりしたお味である

 醤油で食べると、塩分を取り過ぎになる、

柚子ポン酢でも美味しい

さて、飛魚3本の料理から、頭や骨などアラがたくさんでる

これを、さっと塩振って素焼きにして(左)、手でImg_5684syukusyou Img_5689syukusyou_4 身をほぐした(右)               

 飛魚はアゴとも言われ、幼魚を素焼きにして乾燥させたのを出汁に使う

 長崎では正月のお雑煮には欠かせないそうです。

 後で、このアラの素焼きの身で炊き込みご飯でも作ろうかなImg_5665syukusyou_1 Img_5666syukusyou_1

  生のニシンが売っていた    5本で1Kg 丁度1000円

 三枚におろして、腹の骨もとり、荒塩を振りかけて塩した。

 一週間くらい塩してから、北欧料理風の酢漬けにしよう。

腹には、数の子や白子が入っており、身のついた骨もたくさん、、、、 

これらは味醂と醤油に漬けて、小麦粉まぶしてボーンフライにするか、、、、

中国産ハマグリも買ってきたよ!Img_5688syukuyou Img_5690syuklusyou                                  

 日本酒と醤油でさっと煮て、殻から身を外して、煮汁ごと冷蔵庫へ

 これは、ハマグリご飯にする

 これらの食材の下ごしらえ、、、ちょっと仕事をした感じ、、、、若干疲れたな~Img_1522

 モンタは好きなときに、好きなところで、眠れていいな~

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コメント

飛び魚のこと、よおくご存知ですことー。
うちではさかなは、よそ様から頂いたら食べる、
を信条としておりますが、

明日ちょっと魚屋さんをのぞいてみようか
という気になりましてございます^^

投稿: なぎさ | 2007年2月27日 (火) 22時05分

なぎささま
長崎産の飛魚と書いてありました。
きっと、今、五島の海はでっかい飛魚が大漁ですよ!
そうか~ なぎささんちは魚は頂いてたべるものか、、

投稿: ナベショー | 2007年2月27日 (火) 22時39分

おはようございます
お魚の捌いている写真が観たい!
すごいなぁ。。。
最後に魚の三枚おろしをしたのはいったいいつのことだろ(遠い目)

投稿: でつ | 2007年2月28日 (水) 06時47分

でつさま
都会ではお魚一本捌こうにも、切り身しか売ってないものね~
今度、もう少し豪華な魚一本買ったとき、魚捌く写真アップしようなか。
魚を捌くのって、結構ストレス解消になるんですよ!
徹底的にアラまで、骨まで食べつくして、やった~、やった~って!

投稿: ナベショー | 2007年2月28日 (水) 07時03分

飛魚、本当に300メートル以上飛ぶんですよ。
釣り船に乗っていると、勝手に飛び込んでくることがあり、儲けたって感じ。
タタキが好きですね。

投稿: ばら色婆ァバ | 2007年2月28日 (水) 08時44分

飛魚の食べつくし方~いつもながら・・脱帽です。

ニシンにハマグリ・・・この日は魚尽くしですね~

ニシンの完成が楽しみ~ ぽちっと!

投稿: マグロ君 | 2007年2月28日 (水) 10時22分

む~かしむかし(笑)
壱岐の島に行った時・・・船の中から飛んでる姿をみましたよ
で、何年か後に飛び魚の一夜干し(?)を頂いて・・・咽に骨か今思えば羽(?)か・・・ささって耳鼻咽喉科に走りました
でも、取れなくて・・先生が「まぁ、自然に溶けるから命にかかわることではないべっちょないべっちょない」ってさ・・
「あ~~~たねぇ~~人事だと思って・・のみこむたびに痛いからきてるのに・・・」と泣き泣き帰りました
お気をつけ遊ばせ・・o(^-^)o

投稿: ふうか | 2007年2月28日 (水) 11時14分

ばら色さま
あの羽ではばたいて飛ぶのでしょうか、、、それともグライダーのように滑空するのでしょうか?

投稿: ナベショー | 2007年2月28日 (水) 14時10分

マグロ君さま
一週間、この魚で食い繫がなければならないので、アラについてる身まで食べて、残った骨を砕いてさらに出汁を取って、、、、
ニシンの酢漬けはご期待を!
美味しくなるまで相当熟成が必要かな?

投稿: ナベショー | 2007年2月28日 (水) 14時13分

マグロ君さま
一週間、この魚で食い繫がなければならないので、アラについてる身まで食べて、残った骨を砕いてさらに出汁を取って、、、、
ニシンの酢漬けはご期待を!
美味しくなるまで相当熟成が必要かな?

投稿: ナベショー | 2007年2月28日 (水) 14時15分

滑空して飛ぶと言われています。
見るかぎりでは、確かにグライダーです。
飛ぶ瞬間は波の力と胸鰭の角度を合わせるらしいのですが、それにしてもスゴイですよね。

青背の魚はすり身に野菜を混ぜて揚げると美味しいですね。
ちょっとの時間に手際よくいろいろ作られる、感心します。

投稿: ばら色婆ァバ | 2007年2月28日 (水) 14時16分

ふうかさま
それは災難でしたね。
でも、名医だよ! そのお医者さん、、
空飛ぶから、特に骨は鋭く、丈夫に出来てるようです。
それだけに、骨が入らないように身をとると、骨のほうにたくさんの身がついて、、、モッタイナイ!
それで、その身のついた骨を焼いて、念入りに手で身をほぐし、、、
小さな骨も混じらぬように、、、、
結構なお仕事でした、、、、

投稿: ナベショー | 2007年2月28日 (水) 14時20分

ばら色さま
お昼はすり身に野菜を入れて、さつま揚げとつみれ汁にしていただきました。

投稿: ナベショー | 2007年2月28日 (水) 14時24分

 北欧風のにしんの酢漬け、我が家では、お寿司ネタの品数少ない環境にあって必須のアイテムです。小骨もすべて取り除いた状態で、玉ねぎのスライスと一緒に合わせ酢に浸かった状態でプラスチックの容器にパックされて売られています。
 これのお寿司なら、こちらの方も抵抗なく食べることが出来ますし、欠かしたことがありません。かなり酢が効いていますが、コハダやサバなどの光り物のイメージで戴くことが出来ます。
 出来上がりを楽しみにしています。
 

投稿: はなあかり | 2007年2月28日 (水) 21時06分

はなあかりさま
一週間くらい塩で寝かせてから酢漬けにしたいと思っています。
ヨーロッパではニシンの酢漬けがポピュラーなんですね。
ヨーロッパのホテルの朝食バイキングで、ニシンの酢漬けをたくさん食べたのを覚えております。
さあ、、美味しく出来るかな~!

投稿: ナベショー | 2007年2月28日 (水) 23時24分

ナベショーさま、
読書にあきて、ふと目を上げると
ぴゅ~んと海上を飛ぶトビウオを眺めながらの
船旅は最高です♪、
の~んびりできて、・・・(安いし!)、(^-^)

投稿: こつ | 2007年3月 1日 (木) 20時14分

こつさま
そんな優雅でのんびりした船旅、
豪華客船世界一周の旅、、、、まさか!
安いし! ほんとですか? 

投稿: ナベショー | 2007年3月 1日 (木) 21時39分

ナベショーさま、
残念~!、北海道でした~、(^^ゞ
今は無くなってしまったのですが、
有明から釧路へのフェリーがあり、毎年乗ってました。
海を見ながらの大浴場もあり、
あちこちのラウンジ、各階のデッキを、本とワインをもって、
テレテレしながら、廻っては、ひたすら本を読み、
ボンヤリ海をながめて・・・、至福のときを・・・
こ~んな、贅沢ってなかったです、ヽ(^o^)丿

投稿: こつ | 2007年3月 2日 (金) 20時26分

こつさま
いまも日本海の舞鶴、新潟からフェリーが北海道小樽へ出てるはず、、
新潟まで、青春18キップで行って、フェリーでこつさまみたいなのんびり贅沢で海を渡り、北海道を18キップでうろうろして、青森から18キップでひたすら鈍行列車で静岡まで帰ってくる、、、という旅はどうかな~
どうぞお一人で行ってらっしゃい、、て言われるだろうな~

投稿: ナベショー | 2007年3月 2日 (金) 20時47分

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