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2007年2月26日 (月)

茶園の肥料やり 芹を土産に!

Img_5625syukustypo

 クンシラン(君子蘭)が咲いたよ!

 昨年、晩秋にクンシランの鉢を屋外から居間に移す

 毎年、この季節になると、中心部の厚い葉の間から蕾のついた茎が伸びてくる。

 早く屋外に出しすぎて、遅い霜で葉が枯れたり、

 遅くに屋外に出して強い日光により葉が日焼けで枯れたり、、、、

 なかなか、緑の葉の管理が難しい

 それでも、毎年、春になると美しい花を咲かせてくれる 

 いろいろな花の種類があるそうですが、ナベショーのクンシランは二種類、

 次第に増えて株分けし、6鉢、、、

  いずれも、最もポピュラーな品種だと思う

 農協でお茶畑の肥料を購入し、一反二畝の茶園に肥料を蒔いたImg_5637syukusyou Img_5638syukusyou             

 全部で6袋、120Kgの肥料を10リットルのポリバケツに10Kgずつ小分けして、Img_5634syukusyou

 茶園の畝の間を歩きながら、肥料を手でつかんで畝に蒔く

 肥料は魚粉や油粕を主体に若干の化成肥料を配合した有機肥料である。

 一袋20kgが約2000円もする 

 茶園の勾配を肥料のバケツ持って、幾度も登ったり降りたりImg_5640syukusyou_2 Img_5630syukusyou        

 茶園の横にある杉の木には、杉の花が間もなく満開

 花粉が凄いだろうな~

 ナベショーも30年来の花粉症だが、そんなに症状はひどくない、、、と言うか、医者に行かずにやりすごせる程度である

 特に、今年はマルミヤ製茶さんから購入した「べにふうき」の粉末のおかげで、ちょっぴり目が潤む程度」の軽症で済んでいる

 茶樹の新芽は、暖かさのため、そろそろ先端一番芽が動き始めている

 この速さでは、4月初には茶摘が始まりそう、、、

 昨年のように、4月になってから、この新芽が伸びた茶葉が遅い霜にやられて壊滅的被害が、、、

 今年もなんとなくヤバイ雰囲気、、、、

 肥料で汚れた手を洗うため、下を流れる小川(いや、谷川と言うべきか!)へ降りたImg_5647syukusyou

 川の縁には、未だ若い芹がたくさん生えていた。

 少し採って、胡麻和えにでもするか!

 ほんとに、この田舎には、芹がたくさん生えている。

 もう直ぐすれば、川の水路が良く伸びた芹で一杯になるほどである。

 少し手間がかかったが、良く洗ってから根を取るImg_5654syukusyou

 5月くらいになると、茎が伸びすぎて、食べるには堅くなる

 今から四月頃までが、丁度良い採り時期かも

 さて、今日の料理

 芹の胡麻和えに一口豚カツと先日来冷凍してある海老フライ

 芹はまだ若いためか、芹独特の香りはそれほど強くは無い。

Img_5657syukusyou_1 Img_5659syukusyou_1

 久しぶり、山の茶園仕事をしたので、かなり体力的に疲れた。

 茶摘が始まるまでに、少しずつ茶園の仕事で体を慣らしておかねばならない 

 Img_1524 茶摘のシーズンになると、茶摘、運搬、製茶、、、と忙しくなる

 猫の手も借りたいほどの、、、、というが、まあモンタの手をかりてもね~

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コメント

こんばんは
茶園のお仕事って、繊細な神経と凄い体力が必要なんですね。
大阪に住んでおりますと、身近なところにある食材となる植物を採ってきて夕食のおかずに・・・・って生活とは無縁でして、いつも羨ましいです。よもぎすら、散歩の犬のおしっこが・・・・?って感覚です。
きのうも土筆の写真を主人と撮影してまわりましたが、土筆が一本生えている傍に「これは鑑賞用です。絶対に採取しないで下さい。」といったふうな立て看板があり、わたし達夫婦は勿論のこと、他の観光客の人達もカメラを構えて、懸命に写真撮影です。主人は若い頃から、一人暮らしの経験がありますので、土筆をたくさん採って来て自分で料理をし、食べたら美味しかったとか。
・・今年は、茶園でいいお茶の葉がたくさんできるといいですね。(^^)

投稿: hiroko | 2007年2月26日 (月) 23時16分

hirokoさま
一番茶シーズンになるとお茶生産家は凄く無理をします。
だから、みんな身体を壊して、お茶が終わると医者通い、、、
命をけづって、、、と老茶師が言ってましたが、ほんとに無理しますね。
私は趣味でやってるので、ほどほどにしますが、、、
土筆、、大阪ではそんなに貴重品なんですか、、、、、
ちょっと、宝塚や箕面、能勢のほうへ行けばあるのでは、、、

投稿: ナベショー | 2007年2月26日 (月) 23時27分

もうそれなりに花粉が飛んでると思うのですが、
「べにふうき」はかなり効果がありそうですね。
私も花粉症なので、「べにふうき」にトライしてみようかな。。

投稿: yoken | 2007年2月27日 (火) 00時44分

yokenさま
「べにふうき」確かに効果はあるようですね。昨年よりも今年はかなり楽です。
メチル化カテキンという成分が抗ヒスタミン作用があるそうです。
個人差はあるそうですが試してみられたらいかがでしょうか?

投稿: ナベショー | 2007年2月27日 (火) 06時42分

 まだ若かった頃の話ですが、十年ほど官舎というところで暮らした経験があります。住まいの周辺は山につながる国有地で、国に買い上げられたお茶畑がそのまま放置されておりました。新茶の頃、私たち何人かの住民は摘み取って無水鍋の中で炒り?しんなりした頃干して、ある程度乾燥した頃、手で揉みました。チョット手順が違っているかもしれません。忘れましたが何となくそんな感じでした。ほうじ茶にもしました。このときのお茶の美味しさは忘れられず、未だに自分の自家用の茶園が欲しいと思うほどです。
 他所からは人が入ってこないので、竹林の筍も官舎の住民がみんなで掘っても掘りきれない程出てきました。住居そのものは狭かったのですが、土筆、ゼンマイ、ワラビ、ヨモギ、セリと、何の遠慮の必要もなく採取でき、今思えばなんて恵まれた自然環境に暮らしていたことかとありがたく思い出します。

投稿: はなあかり | 2007年2月27日 (火) 09時17分

前回から続きのセリ料理!たべたい~

新鮮な野菜に餓えてる、マグロ君です~!

子供たちにも本当の野菜の味を教えてあげたいのですが・・・

採れたて食べたら、好き嫌いなくなりますよね~!


ぽちっと!

投稿: マグロ君 | 2007年2月27日 (火) 11時12分

はなあかりさま
生葉を少し日光にあてた後、日陰で萎れさすと、微発酵し、とっても香りの良いお茶が出来ます。
釜や鍋で炒って、揉んで、釜の中でそのままかき混ぜて乾燥させてお茶を作ります。
わたしも、そんなことをやってるうちに、自園の茶園が欲しくなって、農家から一反2畝の茶園を借りた次第です。
はなあかりさまも、いろんな田舎の自然の生活、楽しみをなされてきたのですね。
やはり、将来は日本に帰ってこなくちゃ、!

投稿: ナベショー | 2007年2月27日 (火) 16時06分

マグロ君さま
チョット都会から外にでると、たくさん田舎の自然があります。
子供達は自然の中で、自然のものを食べ、育てたいですね。

投稿: ナベショー | 2007年2月27日 (火) 16時10分

ナベショーさんちの君子蘭は早いですね。
私んとこは、霜に当たらないようにしていますが、外に出しっぱなしなのでまだ、葉の間に白い蕾が少し見えるだけです。

今日、山を越えて昭府町の福一水産に行って来ましたが、焼津のようなものはありませんでした。
鮮魚もきちんと分けられているし、ほとんどが発泡スチロールの皿に入ってくるまれていて、他のスーパーとほとんど変わりないです。
やはり、買う人が求めるものを並べるしかないのですね。
静岡の人に、雑魚はゲテモノなんでしょうね。

投稿: オラケタル | 2007年2月27日 (火) 16時26分

こんばんは^^
お茶の肥料があるのですね。。。
実家のサワラ用のお茶の木はほったらかしでした・・・
ちゃんと手入れしてやると美味しくなりますかね?

投稿: あむせ | 2007年2月27日 (火) 18時52分

オラケタルさま
クンシラン 2種類のうち1種類だけが咲き始めました。もう一つは葉の間から蕾を覗かせただけです。
昭和町の福一へ行かれましたか。
ご苦労様です。
丸ッポの頭つきの魚は並んでいませんでしたか???
やはり静岡市内と焼津では違うのですね~

投稿: ナベショー | 2007年2月27日 (火) 19時22分

あせむさま
お茶の肥料、、専門の農家はずいぶんたくさん肥料やるんですよ。
一番茶までの春3回、一番茶ガ終わり、また肥料、夏にも肥料、秋には二回肥料、、、儲かるのは農協のみ!
消毒もするし、、、、
今は若干反省も出てきています。
肥料やらずにほったらかしの茶樹のほうが、香りの良いお茶ができるとも言われていますよ!
サワラ用は是非、ご実家の茶の木でおつくりください。

投稿: ナベショー | 2007年2月27日 (火) 19時27分

北海道・留萌で農業を営んでおります、かみこと申します。
昨年五月からブログで農作物の栽培記録を公開しています。
見に来ていただけたら嬉しいです。
最近ブログランキングに登録してみました。

投稿: かみこ | 2007年2月27日 (火) 21時20分

かみこさま
ナベショーのブログへようこそ!
農業の後継者として頑張ってられるのですね!
農家の老齢化と後継者不足のなかで、若くして農業をやられるのは、素晴らしいです。
頑張ってください。
はるか遠くからですが、応援しています。

投稿: ナベショー | 2007年2月27日 (火) 22時05分

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