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2007年3月31日 (土)

庭の花 ドアップ集

Img_8083syuku

シラン  もう咲いていた! 

 ほんとに美しい   

 いっせいに花が咲きだすと、どの花をブログにのせるか迷ってしまう。

 数日前にやっと開花したのをのせても、数日すると、さらに開花が進んで、いっそう美しくて、再度のせたくもなる。

 あたしを先にのせて、、と花がせがむ!

 今日は、一枚ではなくたくさんアップしましょう。

キイチゴの花Img_8056syuku_1                                             

 昨年、落下して腰の骨折った桃の木の花Img_8073syuku_1                                                 

 花カイドウImg_8106syuku  先日はまだ一つは蕾だった                                            

ヤマブキの花Img_8096syuku                                                

モミジの葉

Img_8054syukusyou

木瓜の花Img_8107syuku                                                 

 こんなにたくさんの花をいちどにアップしてしまって、明日のブログに困らない?

 そうですね~

 まあね、、、、、明日のことを思いわずらうな。明日のことは明日自身が思い煩うであろう!(マタイ 6:34)

 しかし、ブログ文化にとってデジカメの存在は不可欠だな~

 特に、ナベショーのように、語彙、ボキャブラリーの乏しい者にとって、花の写真は、十二分に補ってくれる。

 明日から、文章無しの花の写真のみにしょうかなあ~

 昨日、山で採ってきた山菜と庭の野草のお好み天婦羅Img_8127syukusyou                         

 人参、蓮根、薩摩芋、、、ここまでは山菜ではない

 ドクダミ、雪ノ下、シラスと三つ葉のかき揚げ、シラスとワラビのかき揚げ

 野ブキの葉、タラの芽、、、、、、、堪能した

 天婦羅の大好きな義母、、、箸を伸ばして、大皿からどんどん自分の皿に運ぶ、まだ皿に有るのに、、

 フキの葉とワラビをごま油で炒めて、醤油、味醂、鰹の削り節で味をつけるImg_1969        

 これはめっちゃ美味しい!

 ワラビのねっとり感とフキの葉の風味、、初めて思いつきで作ったが、こんなに美味しいとは、、!!!

 今日のブログ写真は全部ドアップになった、、、ならばモンタもドアップでないと片手落ち!Img_1975

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2007年3月30日 (金)

旬の料理 ワラビと若布の煮物

Img_7993syukusyou_1

花カイドウ

 昨年は根元をゾウムシに食われて、花おろか葉さえ満足に出なかった。

 枯れてしまうかと心配したが、今年は少々花芽を出した。

 毎年、ワラビを採る本命の場所へ行く。Img_7950syukusyoou                   

 山全体が山桜と新緑で覆われて、とても美しい。

 山の茶畑のある斜面にワラビはある。

 あった!あった!

 まだ、誰も採ってはいない。

 ワラビのほかにゼンマイ、野フキ、ミツバ、タラの芽を少しづつではあるが、収穫できた。

 かなり長くて、太いのばかり収穫できた。Img_7954syuku_4 Img_7960syuku_4                             

 今日の山菜の収穫はImg_8013syuku Img_8017syuku Img_8020syukusyou Img_8021syukusyouゼンマイ、ワラビ、タラの芽、野ブキ、三つ葉!          

 昨日採ったワラビのアクだしが終わっているので、我が家の定番のワラビの煮物Img_8033syuku、 若布とフキ、ワラビ、と油揚げ、、もう少しすると筍が加わる、、、

 羅臼昆布と鰹出汁、、醤油、酒、味醂、塩少々で味を整える

 木の芽を少し飾りに、、、

 子供の頃より、春の定番料理として毎年ワラビを採りに行って作る。

 それから、三つ葉がたっぷり入った蟹雑炊      

  蟹は、数ヶ月前に一袋300円少々、、ロシア産の足とハサミの半端、 まだ半分残ってた              

 足とハサミと胴体を熱湯で茹でて、身を全部取り出し、殻を煮立てて取ったスープ、昆布と鰹で出汁を取り、酒、醤油、塩、味醂で味を整える。 Img_8024syukus

 ご飯を入れて、蟹の身をどさっとほり込み、三つ葉をたっぷりのせて、溶いた卵をかける。

 蟹雑炊は、このたっぷり入った蟹の身と三つ葉が美味しい

 今日は暑かったので、汗びっしょり!

 もう、一品

 先日買った新しいグチ(イシモチ) 、三枚おろしにして、羅臼昆布で昆布絞めにしてあった。Img_8029syuku 

 グチは身が柔らかいが、昆布絞めにすることにより、身がしっかりと引き締まり、昆布の旨さがしみこんで、刺身よりも美味しい。

 タラの芽とフキの葉の天婦羅も揚げたかったが、義母がお腹を空かせて、もう待てなくて勝手に食べ始める。

 今日の料理は、ここで打ち止め!

 今日採ったワラビは、太くて長くて上物である。

 長さによって選り分けて、紐でくくって束にするImg_1962  

 重曹を振って、ひたひたまで熱湯を注いで、一昼夜静置する

 こうして、アクだしをする

 筍が出てないか、、山へ見に行ったが未だ出てなかった。

 ワラビの出始めより1週間か10日くらい、筍は遅れる、、

 まあ、セッカチに生らないで、自然に合わせて、

Img_1955 のんびりと行きましょう

 昼は寝て、夜も寝ているモンタかな!

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2007年3月29日 (木)

ワラビのアク抜き

Img_7935syuku_1

カリンの花が咲き始めた

昨年はあまり実が生らなかったが、今年は木一杯に蕾が出来ている

堅い実で食べられないけれど、果実酒以外にもジャムにすると美味しい。

暖冬から一転して寒い日が続き、桜開花予報が狂ったと騒いでいる。

ナベショー時計に寄れば、暖かい南の日の当たる斜面には、3月21日のお彼岸の頃に最初のワラビが出始める。

しかるに、今年はかなり遅れていた。

何時もの場所へ行くと、やっと出始めたところであった。

収穫は以下のとおりImg_7937syuku                             

 まだ、走りの細くて短いのばかりではあるが、

まあ、、今の時期、こんなものか!

 後、2~3週間して、桧の植林跡などに生えて来るワラビは太くて50センチ~1mくらいのもある。

 長いわりには、下のほうまで柔らかい。

 昔、田舎ではワラビを桶の中に、きちっとそろえて隙間なく並べて、カマドの灰をかけて、その上からたっぷりの熱湯をかける

 重しして数日置くと、緑のアク汁が出る。

 これを取り出して水でよく洗い、料理に使った。

 今は灰がないので、プラスチックの桶の中に並べて、重曹を振りかけて、熱湯をたっぷりかける。Img_1947

 一昼夜置いてから、新しい水に変えて、少量の重曹を入れて、さらに放置する。

 ワラビの茎をかじってみて、苦くなくなるまで、数回、繰り返えす。

 アク抜きの終わったワラビは水と一緒にプラスチック容器に入れて、冷蔵庫に入れておくと保存できる。

 筍と若布、フキ、油揚げとワラビの煮物は我が家の定番、他にチラシ寿司、

 和え物、炊き込みご飯、味噌汁、卵とじ、、、数え切れずImg_1929syuku_1

 これも、今日の夕食には間に合わない!      

二回も更新したよ!  ゼンマイ、ワラビ、 ノブキ、筍、、、いよいよ忙しい季節が来たよ! 

 モンタ、、尻尾が邪魔だよ! 

 

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ゼンマイのアク抜き

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Img_7927 イカリソウ

花の形が船の錨そっくりなので、この名がついた。

丹波の故郷の裏山に群生してたのを、一株植えた。

一度植えておくと毎春に地面から新芽をだして、紫色の花が咲く

柔らかい若葉も美しい

乾燥させたものは漢方で淫羊カクといって、精液の分泌を促進する強壮剤として用いられる。

ここ数日、久しぶりに超忙しくて、ブログの更新が精一杯  やっと一段落して庭を見たらイカリソウが咲いていたのである。

山へ行ってゼンマイを採って来た

年々、放棄される茶園が増えて、山の岸が荒れて入り込めない。Img_7942syukusyou Img_1948

ゼンマイやワラビが採れる場所が少なくなる。

それでも、少しではあるがゼンマイが採れた。

 くるくる巻いた先っぽの綿を取り去ると美しい緑になる

 ゼンマイには赤い色と緑色のがある。

 赤いのが美味しいと教わったが、今日採れたのは、ほとんど緑である。

 このままでは強いアクのため、苦くて食べられない。

 ほとんどのプロといわれる方の料理の本に出ている食べ方では、

 この青いのを灰汁か重曹を入れた熱湯に入れて、火を止めて冷まして、水洗いをする

 それを煮物や和え物にする、、、と書いてある、、、、、が! 

 実際には、そんなに簡単に強烈な苦いアクが取れるものではない。

 さらに不味いことには、ゼンマイの表皮がズルズルになって、見るも無残になるのである。

 ナベショーが試行錯誤の上に到達した、ゼンマイの確実な処理方法をここに公開しましょう!

 青いつるつるした生のゼンマイを、数日間日に干してカラカラに乾燥させる。

 これを保存し、料理するときに、干したゼンマイを水に浸し、重曹を加える。

 そうすると、真っ赤なアク(ポリフェノール類)が出るので、幾度も水を変えて、重曹を入れる。

 こうして、赤い色が出なくなるまで繰り返す。

 このアクヌキしたゼンマイは、形が崩れずにしこしこと弾力性がある。

 これを油揚げなどと一緒に煮物にすると美味しい。

 今は、中国産のゼンマイがアクヌキされて、水と一緒に包装されて市販されている。

 さて、今日のゼンマイが食べられるようになるのは一週間後かな?Img_1930syuku

 モンタのかしこまった正面写真 何の証明書?

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2007年3月28日 (水)

旧東海道 小夜の中山から日坂宿、さらに掛川へ

Img_7873syuku

Img_7872syukusyou 昨夜来の大雨に打たれて、すっかり濡れてしまったモクレン

モクレンというよりはコブシの花に近いような気がする

もう少し早く咲く、立派な白モクレンよりも、このように数日で散ってしまう弱々しい可憐なモクレンが好きである

青い空に白いモクレン、、、美しい

 今日は昨日の旧東海道の旅の続き、、、、

 小夜の中山の峠、広大な茶園が両側に拡がる一本道、、、Img_7759syukusyou_1 Img_7760syuku_1 広重の浮世絵に描かれている場所を通るImg_7772syuku

夜泣き石は、広重の浮世絵に描かれているように、元々はこの場所にあったらしい。

 急な坂を下って行くが、この場所も広重の浮世絵にあるImg_7773syukusyou_1

 もう直ぐ日坂宿である

 下り坂の民家のミツバツツジが美しいImg_7767syukusyou

 ついに日坂宿に着いた。

 どの家々にも旧屋号の看板がっかげてある。

 やっとお店を見つけてアンパンを買い、本陣跡で飢えを癒すことが出来た。

 13時40分、、、飴玉数個でよくぞ耐えたもの、、、

Img_syuku Img_7788                              

 宿場の古い宿がいくつか整備されて保存され、お寺も美しい。           

Img_7792syuku Img_7794syuku Img_7812syuku Img_7799syuku   

 Img_7813syuku 宿場のはずれの高札を過ぎると、旧東海道は終わり、国道1号線をひたすら掛川目指して歩くしかない

 JR掛川駅まで、どれくらいありますか、と聞くと 約10km、、

 2時間少々だな、、、、雨も降り出し風も出てきて最悪に、、、

 かなり足が疲れてきたが、とにかく国道1号線の歩道を歩き続ける

 16時過ぎ、、、おお!

Img_7826syuku  やっと来たぞ!

 この交差点を左折すれば掛川城、、、

 せっかく来たのだから、山之内一豊の掛川城も見物していくか!

 途中、バスにも乗らず、よくも歩いたもの、、

 金谷駅より掛川まで27000歩 約20KM 

Img_1933 17時閉館だったが、大急ぎで天守閣に登った

 急な階段は相当堪えた,,,

 かくして、旧東海道、金谷宿から小夜の中山、日坂宿、掛川へのウオーキングを終え、JR掛川より西焼津に無事帰りついた。

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2007年3月27日 (火)

旧東海道 金谷宿から小夜の中山へ

Img_7672syuku

ヤブレカサかな?

 白い毛が無いのでモミジカサか、、、、

 ゲゲゲの鬼太郎に出てくるお化けを連想させる、、、、、もう野山はすっかり春ですね!

 今夕から天候が崩れて雨予報、、、

 脳梗塞の義母はショートステイ、妻とJR金谷駅で下車、旧東海道を金谷宿から間の宿、小夜の中山を越えて日坂の宿、そして掛川駅まで歩いた。

  金谷駅で下車し、旧東海道金谷坂石畳

  この近くにはカタクリの花が見れるところがあるが、またの機会に、、

 石畳の坂の途中、石畳茶屋Img_7605syukusyou_1 Img_7606syuku 素敵な庭園のある茶屋で、近いうちに来て是非食事をしたい。

 急な石畳の坂、金谷坂を上りきるとの大茶園の広がる平坦な牧の原台地Img_7612syuku Img_7621syuku_1

 この牧の原台地の中の道を行くと、諏訪原城の跡

 武田勝頼の家来の築づいた城、多くの空堀に幾重にも囲まれた壮大な城で、中には諏訪神社も祭られているImg_7627syuku Img_7630syukus Img_7651syuku Img_7646syuku   

 多くの堀で守られた三の丸、本丸のある端は牧の原台地の端っこで、断崖絶壁となっている。

 旧東海道菊川坂石畳を下り Img_7659syuku_1 間の宿を通りすぎると、いよいよ有名な小夜の中山であるImg_7673syuku    

 急な坂を登りきると、茶園が広がるなだらかな丘陵の尾根に旧東海道は続く

 Img_7705syuku 道の側には、昔に東海道を旅したいにしえの歌人達が詠んだ歌の碑がある。     

 やがて、久延寺、この寺は掛川城主の山之内一豊が奥州上杉攻めのために大阪から東進する徳川家康を、接待した寺として有名である。Img_7716syuku (大河ドラマでこの場面、やってたね)Img_7715syukusyou_1 Img_7712syukusyou

 また、境内には夜泣き石がある

 かわいそうな夜泣き石のお話、、、この説明文をアップしてお読みください。

 久延寺を後にし、旧東海道 小夜の中山を日坂の宿を目指してさらに歩く。

 金谷坂を越えた牧の原台地がはるか後方に見える

 素晴らしい展望を楽しみながら、、、Img_7707syukusyou_1 Img_7725syuku_1  Img_7745syuku Img_7752syuku                                 

 小夜の中山を歌った松雄芭蕉の句碑などもある、、、Img_7749syuku

 もうお昼をとっくに過ぎたのに、お弁当を持たずに来たのでお昼を取ることが出来ない。

 金谷駅から、ず~とお店が一つもないのである。

 あっても、土日のみ開業、、とある。

 山登りと異なり、何処かにあるだろうと安易に考えてたのが間違いであった。

 互いに互いのお昼への甘さを責め合いながら空腹を抱えて、さらに旧東海道の旅は続く、、、、、、 (続く、、) Img_1745                       

 モンタはかわいそうに、お留守番、、、

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2007年3月26日 (月)

暖かい春の青空!

Img_7572syukusyou_1

ヤマブキ

 山に生えていたヤマブキの枝を挿し木して庭に植えたら、どんどん増えて、離れた場所から新しい芽をだす。

 ヤマブキはやはり5枚花弁の一重が美しいね。

 黄色い花と黄緑色の葉の調和が美しい。

 「七重八重、花は咲けどもヤマブキの実の一つだに無きぞ悲しき」、、、の歌に詠まれた如く、一重の花しか種はできない。

 八重の花は、いづれも一重の花の雄しべが変化して花弁になっているので、実を結ぶことが無いのは理解できる。

 良く似た花にシロヤマブキがあるが、名前はヤマブキでも、全く別の花である。

 黄色いヤマブキと異なり、幹の高さは2mくらい、白い花びらは4枚、

 葉は向かい合っており、黒い実が熟す。Img_7580syukusyou_1

 白いモクレンの木、今年はたくさんの蕾をつけた。

 まるで、普通のモクレンと異なり、コブシのような一重の可憐な花が咲く

 苗木を植えてから、なかなか花が咲かなかったが、木も大きくなり、今年はたくさんの花が咲きそうである。

 なんとなく、ふわ~とした柔らかい感じの花である。

 やっと晴れた青空に咲く白いモクレンの花は美しい。

 曇り空が背景では、全く冴えないが、このような澄み切った青空を背景にして、美しく冴える花である。Img_7582syukusyou Img_7584syukusyou

 スモモの白い花ももう終わりかけて緑の葉が出始めた。

 モミジも新芽を吹き始めた。

 いずれも、青空が背景だと美しい。Img_7585syukyu Syukusyou_16                                  

 ペパーミントもどんどん増える

 ツルバラの植え込みに植えた小さな花達、こういうン花壇、寄せ植えは苦手なんだけど、、、Img_7600syukusyou

  朝の九時、昨日の新たに届いた蜜蜂の群れ、、

 もう既にどこかから花の花粉を集めて帰って来ている。

  足に黄色い花粉を集めてきた蜂が見えるでしょう。

  巣箱の位置を覚えて、さっそく仕事をしているのである。

 今夕のお料理 

 先周買った平鯖の素焼きの身と舞茸、里芋、人参の炊込ご飯に山椒の木の芽

 それにナメコと豆腐の味噌汁 出汁は羅臼昆布と鰹出汁、味噌は岡崎八丁味噌Img_7577syukusyou_3、、、庭のミツバを浮かす Img_7576syuku_3                     

 庭の周囲を巡回、見回りをするモンタImg_1888syukusyou_1

  外でいっぱい遊んだ夜は、静かに寝るようだ。

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2007年3月25日 (日)

新しい蜜蜂が届いた!

Img_7514syukusyou

 庭のシャクナゲツツジが満開になりました。

 昨夜来の台風並みの風雨が、今朝になって止み、一気に暖かくなった。

 シャクナゲツツジの写真は、マクロ100で撮影しました。

 マクロの威力により背景が見事にぼかせましたが、花自身を柔らかい感じにするため、一見ピンボケのようですが、ソフトフィルターを使っています。

 同じ写真をソフトフィルターを使わなかったら、このようになります。Img_7523syukusyou            

 ソフトフィルターを使わなければ輪郭、細部がくっきりと写ります。

 女性のポートレートでは、良く使用するフィルターですが、皆さまはどちらで自分を写して欲しいですか?Img_7554syukusyou

 昨年末、2群いた蜜蜂の一つの群れをアクシデントで全滅させていた。

 一群のみでは心もとないので、もう一群を注文していた。

 今日午後蜜蜂の群れ一箱がクロネコ宅配便で届いた。

 この中には5枚の巣礎枠両側一杯の蜜蜂と女王蜂がいる。

 庭の置き場所において、1時間ほど静置して、蜂を落ち着かせた。Img_1878syuku Img_1879syuku            

 上蓋を開けて直ぐに、煙をかけたので、嫌がってほとんど巣枠の隙間の中に潜り込んでしまったが、

 上蓋には、びっしりと蜂で溢れている。

 今までのImg_1880syuku もう一つの箱はこんなに蜂が密ではない。

 輸送のために釘で固定された1巣脾枠の釘を抜き、

 一枚づつ引き上げて観察しながら、10枚入る大きい箱に移し変えていく

 いたいた、、、女王蜂

 女王を中心に放射状に蜂が並んでいる

 そのうち、女王の羽をハサミで切って、遠くへ飛んで逃げないようにしなければならない。

 5枚全部移し変え、新たな空の巣脾枠を加えて外側に給餌箱を置いた

Img_1882syuku_2 Img_1883syukusyou_2

 昨日から、輸送中のため、全く蜜が供給されていないのでImg_1896syukusyou 空腹のはず、、

 砂糖1Kgを溶かした水を供給して、蓋をして作業は終了!

 女王蜂が箱の中にいるので、今まで入っていた箱や蓋についている蜂は、ほっておいても、

 巣箱の中に吸い寄せられるように入っていく。

全部の蜂が巣箱に入ってから、しばらくすると、巣箱の前は多くの蜂で溢れ、箱の回り、周辺、上空は、蜂の乱舞い

 これは、蜂が新しい場所を記憶するための行動なのである。

 こうして巣箱の位置を記憶した働き蜂は花を求めて2~3km離れた場所へ飛んでいっても、帰ってくることが出来る。

 おや、、ありゃ~なんだ! 蜂の箱が増えたぞ? 

 それに箱の周りが、なんとも騒がしいぞ?

Img_1905syukusyou Img_1906syukusyou

 Img_1907syukusyou Img_1908syukus                                                         

 こりゃ~ どうもヤバイぜ~Img_1912syuku_1 Img_1918syukusyou_1   君子危うきに近寄らず!                  

 今年は、この二群の蜂をそれぞれ増やして、3~4群にしたいものだ!

Syukusyou_15  予想もしないようなアクシデント、病気、スズメバチの襲撃から守られますように、、、、  

 花と蜜の溢れる庭に、、、

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2007年3月24日 (土)

サゴシの茶漬け

Img_6996syuku

畑の隅に桃らしき背丈1mくらいの木が生えている。

どうも桃らしいが、未だ小さいので花が咲くのは早いと思ってたら、たった一輪だけ咲いた。

今年は実が生るのは期待できないが、来年はたくさん花が咲き、、、さあどんな桃の実が生るだろうか?

単なる花桃だったらがっかり、、、

白菜、キャベツ、大根等が終わった後の畝を耕している

苦土石灰を蒔き、豚糞堆肥を蒔き、鍬で耕し、小石を取り除き、、、 一畝作るのに幾日もかかる

Img_7009syukusyou  やっと、キャベツとブロッコリー、サニーレタスの苗を植え、エンドウの種を蒔いた。

 夕方から雨が降ったので、丁度よかった

 お茶が始まる4月末までに、夏野菜の植え付けを終わらせねばならない。

 蜜蜂もこれから忙しくなる

Img_1775syuku  サワラ、、、1.5Kgある

 まだ、サゴシかな?

 新しくて、一本1000円

 これは美味しそう、、、

 刺身のお茶漬け、醤油/味醂漬け、、いいね~ 

Img_1776syuku_2 Img_1777syukusyou_2 Img_1780syukusyou_1    

二枚におろす、、、なんて料理しやすい魚なんだろう!

 魚を捌くのを練習するには、適した魚である。

 ぶつぶつ切り身にして、醤油と味醂に漬ける、、、これで冷蔵庫での保存 OK

 せっかくなので、皮ごと刺身に切って醤油に漬ける。

 先日、ブログのImg_1802syukusyou 岡山のあむせさまから教わったサワラのお茶漬け

 漬けにしたサワラの切り身を熱々ご飯の上に並べ、醤油を少々、、山葵、山椒の木の芽をのせて、熱い番茶をかける

 いや~ おいしいね~

 生鯖の茶漬けも美味しかったが、このサワラの茶漬けも、実に旨い

 金目鯛、鯵、イワシ、鰹、何でも醤油漬けにして、お茶漬けで食べるといけそうだね

 木の芽の代わりの青紫蘇でもよさそう、、

 ちょっと、これからはまりそう、、

Img_1867syukusyou モンタ、、今日はいい顔してるね!

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2007年3月23日 (金)

ヨモギのお萩を作った!

Img_7028syukusyou

レンゲソウ 

 昔は田に栽培したが、化学肥料の普及と共に、あまり栽培されなくなった。Img_7041syukusyou

 今は養蜂家が農家に依頼して種をまいてもらったり、、、蜜蜂の春の蜜源として重要な花である。

 最近、蜜蜂の巣箱から、羽の縮れた蜂や小さくて発育不良の蜂が、巣門の前の地面を這っていたり、

巣の中から外に運ばれる死体を、毎朝見かけるようになった。

 最初、朝の寒さで凍死した蜂の死骸を運び出しているのだろうか、、、と想像していた。

 しかし昨年秋から、全国的に蜜蜂の幼虫に寄生するダニが多量に発生して、全滅した群れが多数あったため、新たな群れを購入するにも、注文殺到で無いらしい、、と言うのを聞いた。Img_1815syuku

 もしや、うちもダニ、、、と心配になりA先生に電話で聞くと、まさしくダニらしい。

 蜜蜂は清潔好きなので、巣の中に死骸を放置することは無い。

 外へ運び、つかんで遠くへ運ぶ。

 今日、さっそく、先生の工場へ行き、ダニ退治の薬をもらってきた。Img_1817syukusyou

 生まれる蜜蜂にダニが寄生して、奇形になる、

 酷くなると群れが全滅するらしい

 薬をいただいてきて、巣脾枠の間に装てんした。

 これで、チョット一安心!

 かなり 、蜂の密度が大きくなってきた。

 箱一杯に蜂があふれ出せば、必ず王台を作り、新女王を育てるから、旧女王と少しの仲間の蜂を別の箱に入れて分離し、二群に増やす予定である。

 蜜蜂の世話が終わった後、昨日夜から来ている二人の孫娘がと一緒に、ヨモギを摘んで、オハギを作った。Img_1824syuku Img_1825syuku

 重曹を加えて湯がくと 、こんなに鮮やかな緑に生る

これを、刺身包丁で小さく切って、炊き上がったもちごめご飯に入れてポンポンと突いてかき回して、出来上がり Img_1827syuku_1 Img_1828syuku_1 Img_1829syukusy_1 Img_1833syukusyou_1 Img_1832syuku_2

 丸めて、餡子を包んで、餡子で囲んで、、、

 きな粉つけて、、

 あまり大きくなりすぎないよう、、、

 出来上がり!!!

 

お昼のご馳走!!! Img_1835syukus_3 Img_1836syuku_4                                                                                     

Img_1759syuku  モンタも、うろちょろ、うろちょろ、、、疲れたよ!

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2007年3月22日 (木)

鯖の料理