せせらぎの街 三島
せせらぎの町 三島
JR三島駅は過去2回、仕事で下車したが良い思いではない。
二十年くらい前だったか、同僚のYさんと広島から三島の化学会社へ出張した。
仕事も終わり、三島駅に着くと丁度、16時47分の新幹線こだまに間に合いそう、、、
大急ぎでホームに駆け上がり、キヨスクで缶ビールとおつまみ、週刊誌を大急ぎで買っているうちに、こだま号がホームに入ってきた。
ホッ !!! やれやれ間に合った、、、まずはご苦労様と缶ビールで乾杯、、、
しばらくして、社内案内「次は熱海、熱海」、、、
え~ うそ!三島の次が何故熱海なんだ?
結局、東京まで行き、改めて下りの広島行き最終のひかり号に乗り、何とか日付が変わった時刻に帰り着いた。
時刻表をよく見ると同じホームの両側に、東京行き上りと名古屋行き下りのこだま号が16時47分同時に到着するのであった。
こういうホームは他の新幹線駅には無いよね~
三島から広島への切符しか持たない(当然だが、、)我々の、三島と東京間往復料金はどうなるのか????
一人で出張する時には、こんな単純ミスを犯すことは無いが、二人だとついついこういう失敗をやらかす。
大きなミスを犯した乗客を、元の駅まで強制送還するケースに相当するので、追加料金は必要ない、、というのが正解である。
居眠りによる乗り越しの場合も同じである。
まあ、、出来るだけ早く車内乗務員に事情を話すことである。
ただし、東京駅の改札口を出たらだめである。
もうひとつの悪い思い出
午後一番に顧客を訪問するため、やはり新幹線三島駅下車、北口改札を出て、
昼食を、、、、無い、無いのである。
食べるところが、、、
三島駅の反対側へ行けば、、、、、と思いしや北から南口への連絡道が無い。
今はどうなのだろうか?
最近である、、、、三島の街、NPOが中心になって市民が作った美しい「せせらぎの街」のことを知ったのは、、
いつか行ってみようと楽しみにしていた。
駅の南口へ出て、観光案内所で「三島ルネッサンス」という市街案内図をもらって、三島市立公園「楽寿園」をたっぷり楽しみ、
さらに市街を流れる美しい「源兵衛川」を歩き、広々した通りを歩いて三嶋大社経由で三島駅に戻った。
まずはスライドショーをお楽しみください。
楽寿園内
楽寿園の南出口を出て、市内を流れる源兵衛川を散策 これが街中を流れる川なのですよ!

もうこれだけで十分堪能、、、有名な三嶋大社も影が薄い
と言ってしまえば、ちょっとかわいそう、、、
美しい通りを歩いて三嶋大社へ
ぐるっと一周して三島駅に戻った。
楽しんでいただきましたでしょうか。
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