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2007年6月30日 (土)

今度は桃の収穫!

Img_2719syuku

ノウゼンカズラ

ノウゼンカヅラは濃い朱色か、この淡い肌色の、どちらかである。

花が少なくなった夏、家々の庭に、ノウゼンカヅラがいっぱいに咲き乱れている様は、いやおうにも目立ち、夏らしさを感じる。

今日、庭の桃の木から、大きな桃の実を約60個収穫した。Img_2582syuku Img_2732syuku

昨年は7月6日に、桃の実の熟し程度を見るために、ついついサンダルのまま、

桃の木に登り、足を滑らして地面に落下した。

腰椎圧迫骨折により、二ヶ月間、家で安静、農作業は秋まで中断したのである。

今年は、しっかりと靴を履き、大きな脚立を立てて登り、採った桃の実を妻が受ける。

今年は、昨年より約10日間、早く収穫できたことになる。

やはり、温暖化か?

今年初めてである、、、こんなに立派な桃をたくさん収穫できたのは!

冬、たくさんの堆肥を木の周りに埋めたためか、木の勢いがあった。

アブラムシもつかなかった

袋がけもこの大きな実がすっぽり入る大きい袋を用いた。

蛾が実を傷つけない早めに袋がけした。Img_2586syuku

一枝に一個になるように摘実した。

あちこち、知り合いや息子達の家におすそ分け!

もっぱら、我が家は傷つきや、半分腐りかけたのなどを優先的に食べる。

 やはり、スーパーで買う桃とは異なり、甘さと香りが強い。

今日は畑のラッキョで天婦羅を作ってみた。

親戚の方から教えてもらったが、なかなか、良いお味である。Img_2759     

 いつものように、ラッキョだけでなく、野菜のかき揚げ、クレソンのかき揚げ、

ゴボにたくさん入った 鰯すり身の天婦羅、ホタテ、ナス、ニンジン、エリンギなどなど、、、つくり過ぎました。

Img_2760syuku_1 Img_2762syuku_1                             

Img_2588syuku モンタ、、、今日はナベショーの桃の自慢話だね~

 本人は苦労して収穫した話のつもりだろうが、、、

 ヤマモモジャム、スモモジャム、、、まだ余裕がありますから、

 ご要望に方はご連絡を!

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2007年6月29日 (金)

ヤマモモジャムの発売だ~よ!

Img_2697syuku

ノウゼンカズラ

橙色のノウゼンカズラが咲き出すと、もうすぐ梅雨が明けて暑い夏がくるぞ~!って思う。

代表的な夏に咲く花、、、、他に何があるか?

朝顔、サルスベリ、野カンゾウ、ヘメロカリス、ひまわり、ムクゲ、、、

ヤマモモ、、、毎朝、毎朝 いっぱい落ちる、、、Img_2522syuku拾ってる後からポタッ!ポタッ!

にもかかわらず、木を見上げても一向に減ったようには思えない。

ヤマモモ恐怖症だよ!

真っ赤な実がまだまだたくさん生っている

笊にいっぱい拾って、妻が友達に電話して、欲しい人に採りに来てもらったり、持って行ったり、、

ナベショーは毎日黙々とジャムつくり、、、

スモモはついに全部収穫した。

ジャムにしたり、生で食べたり、あちこちの人に差し上げたり、

今日は最後のスモモ2Kg ジャムを煮詰めてる最後の段階で、琺瑯鍋の底に少しだけ焦げ付かせてしまった。

鋭い味覚は、かすかな焦げ臭を見逃さず、、、、全部 ボツ!

というのはもったいないので、肉料理の漬け込みタレに使うか!

ジャ~ン!!!  

ヤマモモジャム、スモモジャム、杏子ジャム !!! Img_2736syuku_1                         

 ジャムつくりも、いろいろ難しいものだ!

 どの程度まで煮詰めると、冷えてから丁度ころあいの粘性になるか、、、

 この見極めが難しい

 果実によって、異なる。

 杏子やスモモは、比較的全体にどろどろになり、ジャムらしく固まる

 しかし、ヤマモモは、一つ一つの小さな粒が最後まで潰れずに残るため、

 かなり煮詰めても液体部分の粘度があがらなくって、シャボシャボ、、、

 だから、こりゃ~ ジャムではなく、ヤマモモソースだよ!Img_2537syuku_1

 ヨーグルトには丁度いいかも、、、

 針葉樹の葉、テルペンの香りがする甘酸っぱく真っ赤な美しいジャムである。

 さて、「ナベショーのお茶」、「ナベショーの蜂蜜」に続いて、

 この「ナベショーのヤマモモジャム」をご希望の方に販売いたします。

 価格、、、これが、いつも難しい

 すでに、蜂蜜をご購入された方の多くが、ヤマモモジャムも予約されていますが、ご希望の方は改めて、ブログのコメント、またはメールにて、ご連絡ください。

 ヤマモモジャム 300Gr瓶 一本   ヤマモモの実の氷砂糖漬け 300cc瓶 一本  

 送料共 2000円

 これに、スモモジャム一本300Gr が加わった場合は 

 送料共 3000円 

 ヤマモモジャム二本以上、ご希望の方はご相談ください。  

 まことに大雑把で、いい加減な値段のつけ方ですが、、、、Img_2750syuku

 スモモジャムは、数に限定がありますので、無くなればご容赦ください。

 ヤマモモは、まだまだ木に生っていますので、売切れそうになったら、増産します。

 杏子ジャムは少ししかありませんので、今年は販売できず、、、残念ながら、、、 Img_2743syuku                                                            

 モンタ

 ナベショーは会社時代よりも、忙しそうに働いてるね、、、毎日嬉々として、、、 

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2007年6月28日 (木)

鮒寿司はお好き?

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これも長女が植えていった花木、、

2mくらいの潅木、紫色の小さい花がたくさん咲く

梅雨の合間の天気の良い日、蜜蜂が群がって花蜜を吸っている

先日、丹波の故郷の妹から、滋賀県琵琶湖の「鮒寿司」が送ってきた。

滋賀県彦根市の「鮎の店 きむら」の本物の鮒寿司!

亡母は滋賀県の出身、実家では昔から鮒寿司を樽にたくさん漬けた。

専門の職人さんが、家々を回り、鮒寿司を漬けて回ったという、、

実家から,毎年送られてくる数匹の鮒寿司、、母は大切に少しずつ食べていた。

特に、お腹の調子が悪いときは、特に鮒寿司の酸っぱいご飯の部分を食べると、お腹が良くなるといって薬代わりに食べていた。

確かに、鮒とご飯を乳酸発酵させているから、乳酸菌がお腹の中で整腸作用するわけだから、理にかなっている。

伊豆大島の「クサヤ」は、さすがのナベショーも「オエッ!」となって食べられないが、鮒寿司は好きである。

食べられないという人も多いが、この酸っぱさがなんともいえない美味しさである。Img_2690syuku    

黄色く写ってる部分は卵である。

白いのは酸っぱいご飯、、

日本の縄文時代からの熟れ寿司、、東南アジアから日本に広がる照葉樹林帯の共通の食文化が熟れ寿司である。

ご飯は乳酸発酵させるためのもの、いつの間にか後世の寿司はご飯を食べるようになったという。

「照葉樹林文化の道」(佐々木高明著 NHKブック巣)は、日本の農村の古い風習、食文化、食生活が東南アジアの照葉樹林帯文化に共通であることを示す、楽しい本である。

Img_2662syuku やはり、鼻の頭、怪我してる、、、

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2007年6月27日 (水)

金目鯛のフルコース!

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ハワイの長女が植えていった花、、、、なんという名前かな?

丹波の故郷 綾部の村の幼馴染の同級生のNちゃん ご夫婦で川崎から来られた。

Nちゃんと会うのはほぼ30年ぶり、、、

彼は大手化学会社のA社に就職、東京、富士、延岡、伊豆、名古屋、、、と転勤の末、定年退職、、、

現在、神奈川県川崎の自宅に住んでいるが、伊豆の伊東の山の上にも別荘を持ち、月に2~3日訪れて滞在、

「ナベショーのシニアーライフ」を読むうちに、今後、本拠を伊豆の家に変更して、本格的なカントリーライフを歩むか、どうするか迷っている、、

ということで、「ナベショーのシニアーライフ」を実際に見学する、、、というのが訪問の目的である。

ナベショーの里山ガーデン、菜園、山の茶畑、そして、今朝は蜜蜂の世話、、とフルコースで見学されて、福一焼津流通センターで魚を買って、東名で帰られた。

同じ郷里の田舎で育ち、同じ大学院、化学会社勤務、各地を転勤、共通点も多く、いろんな懐かしい話で夜遅くまで尽きず、、、、

さて、お招きの夕食料理は福一で買った金目鯛のフルコース

家族が少なくなると、大きな金目鯛一匹をおろして料理、、、というのも出来なくなる。

久々の金目鯛、食べつくし、、、Img_2549syuku  2・5キロはある立派な大きな金目鯛だった!     

 お刺身、、白身魚なのに、脂肪が乗り、まことに美味しい!

 クエのお刺身に似た味である

 まあ、一度食べると、 鯛なんか足元にも及ばない

 本マグロの中トロと一緒に大皿に盛り付ける

 山葵はもちろん本山葵!Img_2551syuku                                        

 煮魚の美味しさを一度知ったら、他のどの魚もあせてしまう、、、対抗できるのはメバルの煮つけくらいか、、

 ちょっと小さな切り身になったが、塩焼きの美味しさ、、、なんて美味しいのだろうか!

Img_2570syuku Img_2557syuku_1                            

 お刺身を作るときに剥いだ皮と肝、白子のアラでのお吸い物、

 三つ葉を浮かすと、上品なお味で美味しいImg_2575syuku

 金目鯛は関西ではあまり食べないようだ、、

 ナベショーも静岡に住むようになって、かなり経ってからである。

 福一で恐る恐る、金魚や緋鯉みたい、、とためらいながら買ったのは、ほんの4~5年前であった。

 田舎の料理なので、畑で採れた野菜料理も味わっていただかなくっちゃ!Img_2560syuku Img_2561syuku Img_2565syuku Img_2562syuku

焼き茄子、インゲンとブロッコリーの胡麻和え、紫玉ネギスライス、

キュウリとナスの糠漬け

全部、ナベショーの畑の収穫物

デザートは手作りヨーグルトに杏子ジャムと蜂蜜

しかし、アサヒスーパードライ、 たくさん飲んで、空缶の山!

岡町に住んでるとき、ナベショーと同じ大学の大学院に入学したNちゃんが来て部屋に泊まった。

丁度、外の道、奥田組の前で500円札を拾ったので、近くの酒屋でビールを買ってきて、二人で飲んだのを思い出した。Img_2590

モンタ、、外で、ギャ~ という声がしたけど、鼻の頭が黒くなってる、、、

また喧嘩して引っかかれたな~

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ヤマモモのジャムだ! シロップ煮だ!

Img_2624syuku

梅雨の晴れ間、、蜜蜂は庭のハーブ類の花などに集まり、盛んに蜜を集める

どんな香りの蜂蜜だろうか?

でも、この季節、栗やいろんな木々の花からも蜜を集めてるので、雑蜜となってしまう。

いよいよ、ヤマモモの実が熟し始めた。Img_2495syuku                   

どの枝も、全て赤い実、たわわである!

良くぞ、毎年、毎年、同じように生るものだ!

 まだ、少し完熟ではないが、酸味があるほうがジャムには美味しい

 毎朝、熟して地面に落ちた実を拾う、、

 そして、ほうきで地面を掃いておく

 よく水洗し、電子レンジで過熱した後、

手で一個一個潰して、種を除くImg_2517syuku                                      

約8割砂糖を加えて、弱い火で加熱して煮る。Img_2525syuku Img_2528syuku 鮮やかな赤い色!                 

 煮沸消毒したガラス瓶に詰めて出来上がり!Img_2531syuku Img_2537syuku                        

クラッカーに載せたり、ヨーグルトと一緒にいただく、、美味しいですよ!

松の葉のようなテルペンの香りがするが、ちょっと無い不思議な味のジャムである。

潰さないで,丸っこのまま砂糖を加えて電子レンジで加熱してシロップごとガラス瓶に詰めると、ヤマモモのシロップ煮ができあがる。Img_2679syuku Img_2680syuku

 毎朝、足の踏み場も無いほど実が地面に落下する

 もったいないからせっせと拾う

 そして、毎日、ジャムやシロップ煮に加工、、、

 ああ、大変だ、大変だ! スモモも負けじとたくさん熟している

 そのうち、木の下へ行くことさえ、プレッシャーを感じるようになる。Img_2673syuku_1

モンタも手伝え!

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2007年6月26日 (火)

杏子ジャムを作った!

Img_2513syuku

杏子ジャムを作ったよ!

先週末、大阪へ行って、3日ほど留守してたので、庭の杏子が気になってた。

丁度留守中に熟しそうだったから、、、

帰ってきたら、妻が4個ほど落ちたのを拾って冷蔵庫に入れてくれてた。

今朝も道路に4個、木の下の茂みの中に数個拾った。

まだ木に生ってるのも全部採ったが、昨年と比べると半分以下である。

Img_2502syuku

よく水洗し、落ちて痛んだ部分を除く

包丁で半分に切ると、種がポロリと取れる。

これが杏子のいいところである。

皮はそのまま、、とらない。Img_2505syuku     美しい橙色、、                                       完熟より、少し前がジャムには美味しい。

 杏子は梅ほど酸味が強くないので、ジャムにするとほど良い酸味で美味しい。

全部で1000grあった。

これを、琺瑯鍋に入れて、砂糖を500グラム加えて電子レンジで加熱、さらに、弱火のガスで加熱する。

Img_2506syuku

吹きこぼれないように火加減しながら、攪拌すると、実も皮も全部どろどろになる。

さらに砂糖を300グラム足して、加熱、、そして出来上がり

昨年は、最後に足した砂糖を間違えて塩を加えて失敗、、、

料理用杏子ジャムとなってしまった。Img_2509syuku                                

煮沸殺菌したガラス瓶に充填した。

まづは、お毒見!Img_2540syuku    美味しい!                                 

 いつだったか、単身赴任中に、杏子ジャムが食べたくなって、中国産の乾燥杏子を一袋買ってきた

 数日、水で戻して、砂糖と煮て、杏子ジャムを作ったこともある。

 まあ、適度の酸味もあり、そこそこのものが出来る

八百屋に並ぶ生の杏子、、熟れ過ぎてるのか、未熟のまま収穫して熟させるのか、、、

酸味がほとんどないために、ジャムに加工しても美味しいのが出来ないのが残念である。Img_2541syuku

モンタは、雨が多いので外へ出て行けない、、、

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2007年6月25日 (月)

大学の40年記念クラス会

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6月23日、大学のクラス会、、、3年前に還暦祝クラス会をナベショー達東海 地区在住者が幹事で、この藤枝で開催した。

今日は大阪地区幹事主催で懐かしき豊中キャンパスで実施

阪急石橋駅で下車、石橋駅は当時とまったく変わっていない。

駅前商店街の当時の狭い道路、活気と賑わいも当時とまったく同じであった。Img_2301syuku Img_2304syuku_1      

寒い冬の夕方、家庭教師に行く道、商店街の肉屋で暖かいコロッケを数個買い、あるいは今川焼きを買い、コートのポケットに入れて手を温める。

商店街が終わり、人が少なくなったときに出して、歩きながら食べた。

家庭教師先で夕食を出してくれるときもあるが、終わってからなので空腹になる。

多くの商店街が寂れて、シャッター通りに成り変っているのに対し、うれしいことである。

尼崎の杭瀬、阪急淡路駅前、明石の駅前なども、多くの人が集まるにぎやかな商店街である。

すっかり寂れている商店街と何が異なるのであろうか?

踏み切りを渡り、大学への道を歩くと、あった、あった、40年前の古本屋の大田書店、、、Img_2307syuku

 土曜日なのでシャッターが下りていたが、、、

 月末に家庭教師のアルバイトの月謝がもらえない、、

 忘れてるらしい

 要らなくなった教科書をまとめて持っていき、お金に換えて、下宿代を払った。

教養課程の一般教養の教科書はほとんど残っていない。Img_2309syulku

 「憩い食堂」 え~! まだやってるの~?

 坂を下りてきた学生さんに聞いたら、

 「ええ、やってますよ、ご飯が食べ放題です。親父が学生のときもやってたそうで、、」

「お父さん いくつ?」

「50歳です」

そうだろう、、、62歳のナベショーの頃もやってたのだから、、、

やがて、坂道を登って行くと、大学のキャンパスが見えてくるImg_2312syuku                  

 キャンパス内の樹木が大きくなって、当時と様変わりである。

 校舎の建物の裏側へも回ってみた。Img_2318syukuImg_2320syuku_1      

 大学では、ペットボトルは不燃ゴミに分類されると教えてるらしい、、、。

 建物も増えて、また改築され、樹木も大きくなり、 きょろきょろである

やがて、理学部の建物が見えてきたが、外観が一変し、隣接して新しい建物も建っている。Img_2331syuku Img_2336syuku                

今日のクラス会はこの建物の玄関で集合、講義室の中で、まずは講演会Img_2345syuku

Hさんが「学生時代の写真と現在の生活」、ナベショーが「趣味の世界、シニアーライフ」、女性教授のKさんが「最近の大学と学生事情」

Hさんが40年前の試験問題を数枚、紹介した。

これは、物理化学の追試験の問題である。

Img_2347syuku 良くぞ、いままで残していたものである

 タイムカプセルを開けたみたい、、

 

 他の試験問題も紹介されたが、良くぞ、こんな難しい試験問題、ほんとに解答出来たのであろうか?

 箕面観光ホテルに移動して、温泉で汗流し、宴会、さらに懇親会、宿泊、、、

Img_2366syuku Img_2364syuku Img_2365suilu

 まだ、会社もしくは子会社で頑張ってる人もいるが、もう定年退職したものがほとんど、、、

 オクラホマから来たアメリカ国籍のKさん、

 ナベショーの日焼けした黒い顔と腕を、英語では「ファーマースタン」という、、と教えてくれた

 ナベショーの田舎生活も様になってきたということか、、、

 アメリカで、毎朝、「ナベショーのシニアーライフ」を見てくれている

 丁度、ナベショーがブログを書き終わってアップした頃の時間が、オクラホマでは朝らしい。 Img_2542syuku

 モンタの大あくび!

 

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2007年6月24日 (日)

40年前、Nさんの思い出

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40年前、大阪で学生生活を送っていたナベショーは、この写真の家に住んでいた。

格子の入った窓の部屋、裏の路地は今と異なり1メートルほどの幅で板塀が続いていた。

樹木が大きくなっただけで、昔と変わらぬそのままの姿であった。

この家は、ナベショー以外に3所帯が玄関と台所とトイレ、洗濯場(風呂場)を共有使用し、それぞれの部屋を間借りしてた。

公安調査庁に勤務しながら作家志望の高知出身のKさん、時々分厚い原稿用紙の作品を手ぬぐいで包んで外出した。

島根出身で酒屋に勤めてたAさん、OLの娘さんと二人で住んでた。

九州熊本出身のNさん、弟2人を使って鉄工所をやっていた。

Nさんには付き合ってた女性がいた。

Nさんがどこまで本気だったのか、遊びだったのか、、???

時々訪ねてきたが、まず最初にナベショーの部屋へ、ナベショーはNさんの部屋をノックしてNさんを呼び出す、、、という手はずになっていた。

つまり、同居してる潔癖症の弟が、彼女を嫌ってたのである。

Nさんがまだ帰ってきていないと、彼女はナベショーの部屋でしばらく待っているが、やはりマヅイのであろう、、、

「外の喫茶店で12時まで待ってるので、Nさんが帰ってきたら伝えて、、、、」とナベショーに、、

12時になって、、弟はとっくには帰ってるのに、Nさんは帰ってこない、

彼女が再び、ナベショーの部屋にきて、「帰るので、そのようにNさんに伝えて、、これ、食べて、、」と

豪華な手作りの折り詰めのご馳走、、

やがて、夜半、明け方近く、どこで誰と遊んできたのか、上機嫌で帰ってきたNさん、、、、、

かわいそうで,いじらしい彼女、、、

このようなことが幾たびあったことか、、、

Nさん自身は飲めないのに、「おい、大阪梅田のアルサロへ行こう」と、、ナベショーを誘う、

Nさんの車で梅田へ、、、

Nさんはよくもてた、、、閉店になって店の綺麗な女性を連れ出し、一緒に別の店へさらに食べに、、、、、

その店で、ナベショーは急に気分が悪くなって倒れる、、、、

びっくりした二人に抱えられて車に、、、家の前でナベショーは降りて、Nさんは、その女性を家まで送っていく

彼は朝になって帰ってきた、、、というのがお決まりのパターンであった。

Nさんは空手の上段者であった!

「ナベショー、どこからでも力いっぱい殴りかかって来い」

ヒョイ、ヒョイと前後、左右に体をかわして、手で軽くこちらの腕を跳ねのける、、

高校のとき、修学旅行の比叡山、別の高校生等、双方50人ほどの高校生たちが些細なことで大乱闘、、

警察沙汰になり、全国紙の記事になる事件、、そうとう活躍したそうだ。

夜遅く千里の工事現場からお土産もって帰ってくる、

袋にヒヨドリ、山鳩、ヤマドリ、ツグミ、、など十数匹、仕事しながら、近くの木に飛んでくる鳥を散弾銃で撃ち落とした獲物である。

さあ、料理するぞ!、、といっても気味悪がって、他の住民は出てこない。

Nさんとナベショーは、鳥の毛をむしって、料理し、タレをつけて焼き鳥にする、、

よい香りが家の中に漂う頃に、みな出てきて、夜半遅くまで焼き鳥パーテイーとなる。

暑い夏の夜、Nさんが手に入れてきたフィルムと映写機、男ども全員でナベショーの部屋に集まって、締め切って見てた。

 Aさんの若い娘さんが夜遅く帰宅して、「暑いのに部屋締め切って、みなで集まって何しとるねん! キャ~!」Img_2287syuku Img_2289syuku

 NさんやKさんとしばしばコーヒー飲みに行った岡町桜塚商店街にある喫茶店「MAC」 、銭湯の帰りにベンチに座って涼んだ大門公園、昔のままで残っていた

 隣の大家さんの家も、表札も当時と同じであった。

 子供の高校受験の家庭教師を頼まれた。

 月末に、奥さんが月謝6000円を持ってくる。

 ナベショーは部屋代4000円を大家のおばあさんに持っていく

 無事、桜塚高校に合格した。

 40年前、学生時代の豊中での懐かしい思い出、、あの人たちは今どうしてるのだろうか?

 遊び人のNさんは、あの彼女と一緒になったのだろうか?

Img_2493syuku モンタ、、、かわいい格好で眠ってるね!

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2007年6月23日 (土)

千葉山からドウタン原へ

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千葉山の智満寺、十本杉を見た後は、展望台で休息、さらに下って、つり橋渡って、スカイペンション「ドウタン原」の後ろから、なだらかなハイキング道を約15分歩くと、「ドウタン原」である。

美しいドウタンツツジの群生地、、5月のGWには大勢の家族連れやハイカーが訪れる。

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 秋の紅葉の頃は真っ赤になって美しいImg_2145syuku                              

 実は、このドウタン原には、この季節、誰も訪れる人はいないが、ササユリが咲いているのである。Img_2152syuku

 山道の周りの笹の中、あちらひ一つ、こちらに一つと、美しいササユリが薄いピンクの花を咲かせている。

 フ~と上品な香りも漂う

 今はすっかり少なくなったササユリの花が見られる、知る人ぞ知る場所である

スライドImg_2129syuku_1 Img_2131syuku_1Img_2134syuku Img_2138syukuショウ をお楽しみください。

上品な高貴な香りまではブログにアップできないのが残念です。

Img_2226syuku  モンタ君 今日も記事のアップありがとう!

 明日も頼むよ!

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2007年6月22日 (金)

千葉山 智満寺の十本杉

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 国道1号線藤枝バイパスを走り、島田ICで左に下りると島田バラ園、右に折れて、約7Km、千葉山方面の道標にしたがって進む。

 山の中の折れ曲がった坂道を進むと、やがて千葉山 智満寺の駐車場Img_2064syukuImg_2069syuku  Img_2068syuku

 急勾配の石段を登ると仁王門と立派な茅葺の本堂

 創建は奈良時代、修験場の霊場である山岳寺院として栄えた。

 境内の左から続く、よく整備された山道を登ると薬師堂

 頂上まで約20分、見事な杉の大木群は見ごたえがある。

Img_2079syuku_1 Img_2078syuku  十本杉といわれる樹齢800年から1200年の杉の大木群 国の天然記念物に指定されている。

 この「よりとも杉」は源 頼朝が戦勝祈願の記念に植えた杉という。Img_2072syuku

 これらの大木を一本一本探し訪ねて山道を登るのも楽しい

 これほどの大木が10本、それ以外の杉の木も、100年から数百年は経てると思われる木ばかりである。

 山道はよく整備されているので、マムシに噛まれる心配はないと思われるが、、注意にこしたことはない。

 美しい杉林に見とれて登るうちに頂上に着くImg_2082syuku Img_2080syuku  Img_2084syuku

 頂上には、小さな奥の院があり、その周囲には、特に古い大きな杉の木が数本ある

 ちょっと他では見ることは出来ないよ。

 1000年以上にわたり霊場として、自然が保護されたのあろう

 落雷や台風などの自然災害にも耐えて、これらの大木が生き延びたのである。Img_2086syuku                      

 これらの大木の幹の中はどうなってるのだろうか?Img_2109syuku                         

 この割れ目の中を見ると、中は完全に腐ってガランドウであった。

 薄皮一枚でかろうじて木を支えているのであるImg_2096syuku                          

 これは、もともと縄で囲んだ幹の太さがあったのだが、とうとう腐って倒壊!

 どの木も幹の中は同じなのだろうか?Img_2092syuku Img_2093syuku                               

 一度、屋久島へ行って縄文杉も見たいね

 この数倍の太さがあるのだろう、、、

1 000年以上の風雪に耐えた杉の古木群を見ると、厳粛な気持ちにさせられる。

 頂上から杉林を下って行くとやがて、展望台にいたる。Img_2117syuku_1                    

 焼津、大井川、島田、金谷方面と駿河湾が一望であるImg_2164syuku

展望台を下るとつり橋を渡り、ペンションの前に出てくる。

 ここからの展望もいい。

 ペンションの横からハイキングコースを歩くとドータン原である。

Img_2225syuku_1 

モンタ君 明日も記事の更新 お願いよ!

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2007年6月21日 (木)

スモモでジャム作った!

Img_2224syuku

アガパンパス

先日、同じ花を同じアングルから撮り、ブログに載せた。

そのときは、まだほんの少しが開花したばかり、、待ちきれずに撮った。

連日の暑い晴天で、かなり花が開いた。

アガパンパスは他にもたくさん咲いているが、背景や花の形、などなど、一番美しく撮れて絵になるのがこれ!

スモモがかなり赤くなった

ジャムに加工するには、完熟よりは、すこし未熟のほうが適度の酸味があって美味しい。

たわわに実った枝の下に、捕虫網を受けて、枝を長い竿でたたく

琺瑯鍋の容量も限られているので、とりあえず2.5Kgほどを収穫した。Img_2237syuku          

生食にも、これくらいが美味しい。

スーパーで買うスモモやプラムは、なんとなく酸味が無かったり、まったく水臭かったり、見かけの美味しさとは裏腹に、いつも期待はずれが多い。

水洗し、包丁で一個一個、皮ごと切って、中の種を取り除くと、丁度2.0Kgあった。

Img_2240syuku

おお!

酸っぱそう、、、

これが美味しいのです。

本当は、これをミキサーに軽くかけておくべきだった

琺瑯鍋に入れて、砂糖0.5Kg加えて、ガスの火で煮る。

温度が上がれば、吹きこぼれないように、ガスの火は弱にしてImg_2242syuku Img_2246syuku煮る。            

だんだん、実も皮もクチャクチャにとろけるはずが、皮が崩れずに残ってしまう。

残りの砂糖 1.5kGを加え、さらに弱火で煮込む。Img_2253syuku_1

そして、出来上がり!                                           

この濃い赤色はスモモの皮から出るのだろうか?

 濃赤紫色のスモモジャム、、、熱湯煮沸消毒した300gr入りガラス瓶に300Grずつ充填する。

全部で300gr入り、7個と少々のジャムが出来た。Img_2269syuku           

 冷えてみると、流動性がほとんどなし、

 ちょっと固めで、煮込み過ぎたかな?

 まあ、これでいいかな!

 次回は皮と実をミキサーで粉砕してから、煮てみよう。

 早速、自家製のカスピ海ヨーグルトにジャムをのせて、蜂蜜を少々垂らしていただく

 美味しいね~!

Img_2257syuku_1

クラッカーの上にのせても、美味しいよ。

美味しい紅茶を飲みながら、いただくのは、英国式アフタヌーンテイーImg_2262syuku           

今回は、今年初めてのスモモジャム、

少し硬めで流動性が少ないが、スモモ2Kgに砂糖1.5Kg、、、

割合としては、こんなものか、、Img_2234syuku

 明日から、大学時代のクラス同窓会のため、大阪へ日曜日まで出かけます。

 留守中は、モンタが毎日新しい記事の更新作業しますので、ご期待を!

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2007年6月20日 (水)

サツマイモの苗 植えた

Img_2217syuku_1

ヘメロカリス

野の花の野カンゾウやヤブカンゾウ、または日光キスゲなどとと同じ種類だと思う。

10年ほど前に、園芸種であるヘメロカリスの数種類を「サカタノタネ」から買って、庭に植えた。

毎年、毎年、咲いてくれて、しかも次々と長期にわたって咲いてくれる。

花は朝開いて翌朝には萎んでいる、、、でも次々と新たな蕾が出てきて花を開く

今日も晴れ、梅雨入りしたのに、カンカン照り

畑の土が乾いたので、玉ネギの跡を耕して、サツマイモの苗ツルを20本Img_2193syuku 植えた。    

 高さ30センチはあろう、、、立派な畝!

 肥料、特に窒素肥料を与えると葉ばかり茂って、芋が出来ないらしい。

 土壌改良のために、豚糞堆肥を蒔いてしまったが、如何に?

 これで、梅雨の雨が降ってくれればOK!

 トマトはまだだが、Img_2194syuku Img_2198syuku  キュウリ、ナス、ピーマン、インゲン豆、ブロッコリー、、、毎日少しずつ収穫できるようになった。

 サツマイモのほかに、八月以降のために新たなキュウリ苗を5本植えた。

 また、小蕪の種も蒔いた。

 ジャガイモの後に何植えようか????

 しばらく、休ませるか、、、Img_2203syuku

畑からの帰り、山の岸みたら、ササユリがたくさん咲いていた!

 こんなところに咲いてるとは、、、今まで気が付かなかった。

 一本に5個も花をつけてるのかと思ったら、そうではなかった。

 2個の花をつけてるのが二本、一個のが一本、並んで生えてた。

 すごい草とススキの斜面をよじ登り、やっと写真を撮ることが出来た。

 近くにも数本咲いている

 ヤマユリは多いが、ササユリがこんなに咲いてるとは!

 午後は庭の草引き、、、草ぼうぼうの末期状態!

 蜜蜂は暑いのか、、外にたくさん出てきて、並んで、お尻を外向けて風を送っているImg_2208syuku

 巣箱の中は、幼虫の発育のため、常時30数度に保たれている

 真冬も寒さのなかでも、、、、

 でも、夏は大変、、

 夕涼みしてるのだろう、、

Img_2212syuku

 いよいよ、スモモが熟してきたぞ!

 数日前から、熟した順番に食べてるけれど、美味しくなってきた。

 明日はジャムを作ってみるかな!

 スモモの木、全体がこういう状態で実が生ってるのです。

 今晩も相も変わらず肉ジャガとアジのムニエル、、、アジがめちゃ安いのです

 いや今回は肉ジャガにImg_2236syuku インゲンとブロッコリーが入ってるぞ!

 アジのムニエルは幾度も載せてるから載せない。

 たかが肉ジャガ、、

 ドアップにすることないと思うが、、、

 ただ、畑で採れた初物のインゲン豆がはいったというだけのこと、、、でございます。

Img_2229syuku いつの間にか、どこから出たのか、、、

 居間で寝てたはずのモンタが庭にいる、、

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2007年6月19日 (火)

福一で、、近海のホウボウとグチ

Img_2017syuku_1

白いのにアオイとは、これいかに?

かなり暗い写真になってしまったね

やはりアオイは赤やピンク、青空がバックのがいい。

福一焼津流通センターへ魚を買いに、、、

  梅雨に入り、天候が悪くて、海が荒れているためか、入荷が少し少ないような、、、

今日 買ったのは!Img_2055syukuImg_2057syuku_1    小川港に揚った地の近海魚                                            

  ホウボウとグチ  でもこれはホウボウ?

どうも、ホウボウとよく似たカナカシラとの違いがわからない。

ホウボウが全国共通の名前で、関西のほうでカナガシラと呼ぶ、、ってず~と勘違いしてたのである。

グチはイシモチとも言う

いずれも一匹100円、、ホウボウ8匹、グチ 6匹   合わせて消費税こみで1470円

ホウボウは全部煮つけ、グチは背開きで塩水につけて干物に、、

昼食は、、、ずばり、昨日の明日葉の天婦羅と蕎麦Img_2060syuku_1          

 長男の嫁さんがお昼に寄ったので、天婦羅蕎麦を食べた。

 まだ残りの天婦羅は全部プラ容器に入れて持ち帰ってもらった。

 天婦羅揚げ過ぎたって、別に無駄にしてるわけではないし、、、

 明日葉もクレソンも、ごぼうも、、

 みんな美味しい!

 夕食の料理は、、、Img_2185syuku

 先日の土曜日に東京からの友人たちが来た時、福一で鰹を一本買ってタタキにしたが、、、

 アラを焼いて冷蔵庫に入れていた。

 その骨の周りに付いてる身をほぐして、ゴボウのササガキやニンジン、エノキ茸を入れて炊き込みご飯に!

 ゴボウのササガキはたくさん入れるほど美味しいね

 鰹の身から、とても美味しい出汁が出ている

 これだけでは、、、、とホウボウの煮つけImg_2061syuku_1                     

 後、ホウボウの煮つけ、残り6匹あったが、長男の嫁に 持ち帰ってもらった。

 身が絞まっていて、簡単に骨から外れるし、

 まあ、子供が食べて、もし小骨が喉に引っかかったら、ご飯を一塊、噛まずに飲んだら、ほぼ100%、取れる。

 まあ、骨付きの魚が大好きで食べられるような孫たちであって欲しいね。

グチの干物がほぼ出来てたので、一枚焼いたImg_2187syuku                

 グチはかまぼこの材料になってるそうですが、干物にすると、身が引き締まり、とっても美味しい。

 干物をムニエルにしてもOK!

 野菜は畑のキャベツを茹でて胡麻和え 

 義母と妻と3人の家族、、、今日の食事の料理、、材料費はあまりかからなかったねImg_1841syuku

  幸せそうなモンタ!

 

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2007年6月18日 (月)

何故か? 蜜蜂の機嫌が悪い

Img_2020syuku

ブルーベリーの実

紫色に熟してくると、順番に一個ずつ、小鳥に食べられてしまう、、、、

久しく口にすることが無い

梅雨だね、、、

朝も曇り、、、すこし雨粒がぽつぽつ

蜜蜂の巣箱の中、気になってるので、内部検査を始める

Img_2027syuku この箱は、先日やっと新女王が誕生し、お腹も大きく膨らんでいた。

 今日も新女王が健在、しかし、もう新たに産卵し始めたはずなのに、卵が良く見えない。

 気になるところだが、次回に再度確認、、。

 産卵しやすいように空巣脾枠を一枚入れる。

Img_2026syuku この二段の巣箱、女王の更新のため、先日、女王蜂と働き蜂のさなぎがたくさんある巣脾枠3枚を別の小さい箱に移した。

 したがって、この箱の中には女王がいなくなったので、働き蜂は新女王を作るため、産卵されたばかりの卵のいくつかに王台をつくり、ローヤルゼリーをたくさん貯めてるはず、、

 OK! OK!  5つも王台が出来ていた。

 形がもっとも整った王台を一個残して、他のを除去した。

 1週間後には処女王が誕生して、雄蜂と交尾し、産卵を開始するはずである。 Img_2028syuku  

 さて、この黄色い蓋した小さい箱、前の二段箱から移した女王と3枚の巣脾枠が入っている。

 蓋を開けて、巣脾枠を引き上げて観察を始めた。

 女王は変わらず産卵を続けている。

 ところが、働き蜂の数匹がナベショーの手を攻撃、刺し始めた。

 もちろん手袋はしていない、、素手である。

 こりゃ~いけない! 検査を中断して蓋を閉めた。

 その先の二段箱、これは、新女王が活発に産卵を続けている。

 蓋を開けて巣脾枠を引き上げようとしたら、この働き蜂もナベショーの手を攻撃してきた。

 急遽、内検は中止、、、何故だ? 

 あの、今までおとなしくて、可愛い蜜蜂が急に凶暴になって攻撃してくるとは、、、?

 飼い猫に手を噛まれる、、という言葉があるが、まさしく同じ、、、

 小雨がポツポツの天気が悪いので蜂も機嫌が悪いのだろう

 今日は「明日葉」の天婦羅

 、、、、なのだが、ついつい他のものまで揚げてしまうので、たくさんになるImg_2038syuku_1 Img_2054syuku         

「明日葉」の横は「クレソン」 これも天婦羅美味しいよ!

なんせ、畑の側の水路はクレソンで埋まってる

「鰯のすり身」とアイルランド産の「冷凍甘えび」 すっごく安い ワンパック 200円前後Img_2043syuku

出来ました、天婦羅、、明日葉、クレソン、ごぼうのかき揚げ、鰯のすり身とごぼうのササガキ、玉ネギを混ぜたの、甘エビ、、

本当は、このお皿の量の5倍、、、

明日葉もクレソンもほとんど癖がなくて美味しい

他に、、、Img_2045syiuku Img_2050syuku 甘エビのから揚げ、     キュウリ、ナス、大根の糠みそ漬け         

カーテン越しのモンタ  外が気になってしょうがないImg_2037syuku

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2007年6月17日 (日)

もうすぐ果物ラッシュ!

Img_1956syuku

昨日の晴れた良い天気のためか、ヤマモモが一気に赤く色づいてきた。

でも、この程度では、まだまだ酸っぱくて駄目だけど、、、、まあとにかく生ってる生ってる鈴なりに、、

5~6メートルの大きなヤマモモの木の下から上までのすべての枝に、このような感じで生ってるのである。

今日はスモモを少々採ってみた。Img_1951syukusyou                         

 黒紫になるまで熟すると甘いが、そこまで置いておくと、木から落ちたときに潰れてしまうし、蜂やコガネムシがたかって食べてしまう

  この程度でも、すこし酸味があるものの甘くて美味しい

 ジャムはこれくらいの熟し程度で作っても、真っ赤な美しい色になる

 あと2~3日すればジャムを作ってみるかな~

杏子も少し黄色くなってきたよImg_1961syuku Img_1968syuku                                     

 あまりたくさんはなっていないが、20~30個は採れるだろう

 昨年はジャムを作ってて、最終の味見で、もうもう少し砂糖を、、、と間違って塩を入れてしまった。

がっくりして、落ち込み、捨てようか、、、と思ってると、妻が「捨てちゃ駄目よ!」と絶叫!

 この塩入り料理用杏子ジャムは肉料理で大活躍、鶏や豚肉ブロックを漬け込んで焼くと絶品の美味しさである。Img_1903syuku

 これはリンゴ(新ふじ)、静岡は暖かいので8月中旬に収穫、

それ以上遅くなると、成長しすぎて、すぱすぱの柔らかい果実になってしまって美味しくない。

 収穫したリンゴは、そのままかじるのが大好き、、

 カリッとした歯ざわり、感触、、甘酸っぱい味、、

 ほとんどの実は妻がアップルパイにしてしまう。Img_1910syuku

 ブドウ、、今年は生り年、これはデラウエヤー、、

 ボツボツ袋がけ、

 しかし、丁度熟するとき、ヒヨドリが狙って来る

 防鳥網のプラスチックネットで覆わねばならない

 熟した実を瓶の中に詰めて潰すと、発酵してぶどう酒になる

 これも美味しいImg_1913syuku

 カリン、、これはまさに今年は生り年、

 50~60個は生ってる、、、

 秋に黄色い実、、、これは香りはいいけど、食べられない

 蜂蜜漬けやカリン酒、果汁を絞ってジャムにする

 でも、玄関に並べて、道行く人に持って行ってもらうしかない

 今日は父の日、アメリカのLAの次女さんから父の日プレゼントとして岩手県盛岡市の「ベアレン醸造所」の地ビールが送られて来た。Img_1978syuku

 100年以上まえの醸造設備をドイツから移設して製造したビールという。

 最近の安い発泡酒を飲みなれているナベショー、

 本物の美味しいビールを久々に味わった

 ほのかなほろ苦さと香味がフワ~と口の中に漂う、、

本物の味を忘れるとこだったよ!Img_1955syukusyou_1

 モンタは少しだけ目を開けて、、 眠そう

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東京からの友人達

Img_1901syuku

枝たわわに生ったスモモ、、、まだもう少し赤くなっていないが、今年も食べきれずに、近所に配ったり、ジャムに加工したり、、、

今日は東京からナベショーの友人 Yさん達 4人がやってきた!

 Yさんはナベショーと30数年ともに仕事したパートナー

東京から車で走ってきて、11時過ぎに東名焼津IC横の福一焼津流通センターで合流、

みんなグルメで魚大好き Img_1922syuku Img_1923syuku Img_1925syuku Img_1926syuku Img_1928syuku 今夕の料理、魚を購入!

マグロの中トロブロックも買ったけど、写真撮るの忘れた、、

御前崎のカツオ、青森のホヤ、近海の雑魚、北海道のバイガイ。浜名湖のアサリ

あれも食べたい、これも美味しそう、、、

 今夕の宿泊予定の、近くの福一経営のホテル「NANBAN]に車を置いて、ナベショーのLAV4に乗り換えて我が家へ!

 まずは可愛いモンタにご対面!Img_1948syuku  Mさんに抱っこされてキョト~ン!               

 ナベショーの畑でジャガイモ堀りやラッキョの収穫、大根、キュウリ、キャベツ ナス

 畑の横のクレソン

 定年退職後にOさんは田舎での生活志望、Img_1917syuku!                        

 ナベショーの山の茶園やマルミヤ製茶さんのお茶工場を見学

山の茶園があまりの急斜面なので驚いてた

 さて、丁度良い時間、汗もかいたし、喉も渇いた、ビールもお酒も冷えてる、

 それ 料理を作るぞ!  待ちきれない!

 お土産の馬肉の燻製、魚料理、畑の野菜の糠みそ漬け、美味しい日本酒Img_1936syuku Img_1934syuku Img_1933syuku Img_1938syuku Img_1939syuku Img_1940syuku Img_1941syuku     

カツオはタタキに、赤い雑魚はから揚げ、塩焼き、煮付け

馬肉の燻製は大分湯布院からのお土産

Img_1942syuku Img_1943syuku Img_1944syuku     

浜名湖のアサリは大きくて美味しい

美味しいバイガイ、煮汁で雑炊も

ホヤの得たいの知れない不思議な味、

ラッキョウは味噌漬けて、

お昼に漬けたキュウリ、小蕪、ナスの糠漬け、丁度良いつかり具合、

美味しい、美味しい、お酒も美味しい、みな美味しい、、食べた、食べた!

楽しい時間もすぐすぎた

お酒を飲まなかった妻が皆さんをホテルに送った。

ラッキョウ、青梅、キャベツ、大根、キュウリ、新ジャガ、玉ネギ、蜂蜜、

田舎のお土産を車に積んで、

この日のため、モンタはブラッシングして、お風呂に入って、真っ白に、、

ナベショーはシャワーしてブログ書こうとしたが、パソコンの前で座ったまま眠ってしまった、、

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2007年6月15日 (金)

時さわぎ

Img_1875syuku

アガパンパス

ほんの少し開きかけた、、小さいけど一つ一つの花はユリのようだ

葉っぱはハマユウ、、花も赤ければ彼岸花

梅雨の曇り空、紫陽花やギボウシと並んで、これからしばらくはアガパンパスの青い花が楽しめる。

雨が落ちてこない日の午後、蜜蜂の巣箱の前は時々何事かと思うくらい騒がしくなる。Img_1676syuku

数百匹以上の蜜蜂が、巣箱の周囲をぶんぶんと飛び回る

これを「時さわぎ」という

よく見ると、蜜蜂は顔を巣の方向に向けて、数秒間ホバリングして、それから数回、輪を描きながら空高く飛んで、巣の位置を記憶する。

 数Km先まで飛んでいき、巣に戻ってきて、自分の巣の位置や周囲の景色を覚える試験飛行なのである。

50センチ以上巣箱を移動させると、もう蜂は自分の巣に帰ってくることが出来ない、

ふ化した働き蜂はすぐには外で花蜜を集める仕事はさせてもらえません。Img_1680syuku

お掃除、子育て、巣作り、女王のお世話、蜂蜜の貯蔵、門番警備、など、一通りの内勤作業を仕込まれて、その後、初めて花蜜や花粉を集める外勤作業をさせてもらえるのである。

夏の働き蜂の寿命は約40日、外勤作業は激務で体力を消耗させるので、外の仕事を始めると、寿命は短くなる。

だから、外で蜜を集める期間は10日ほどしかない。

その期間にスプーン一杯、1.5グラムほどの蜜を集めるのである。

500グラムの蜂蜜は、333匹の働き蜂が一生かかって集めた蜜ということになる。

 巣門の前にずらりと並んで、お尻を外に向けて羽をブンブンと動かしている蜂達、、、、

 これは先輩蜂達、、、お尻からフェロモンを分泌し、その臭いを風に乗せて巣の周りに漂わせる

 若い蜜蜂が迷子にならずに、無事に帰ってこれるように、、巣の入り口を教えているのです。

 久しぶりの晴れ、今まで数日間、雨で閉じ込められていた若い蜂達がいっせいに時さわぎに参加、

 にぎやかであった。Img_1858syuku

 モンタは2キロメートル離れたところから、間違わずに家に帰ってくることが出来るのだろうか?

 たぶん、だめだろうな~

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2007年6月14日 (木)

ノビルの球根の甘酢漬け

Img_1820syuku

キキョウ

雨の中、玄関のサツキの植え込みの中に咲いたキキョウ

ほぼ花の終わったピンクの花弁と緑の新芽をバックが美しい

同じキキョウを少し下から見上げるように撮り、柿木の緑の葉と玄関の黒いドアをバックにすると、

また異なった感じのキキョウになるImg_1827syuku_2。                              

 背景によってイメージが異なるのが花の写真の面白さである。

 どちらのキキョウを載せるか、、、迷った挙句、両方を載せてしまった。

 入梅か、、、一日中雨!

 昨日、撮ったスカシユリの花の写真、2Lサイズでプリントし、おばあさんに届けた。

 花の大好きな一人暮らしのおばあさん、すっごく喜んでくれて、

 「あそこの蕾は違った種類のユリだよ。 今度あれも撮ってね!」

 なにか良いことをしたような気分であった。

 新ジャガイモと玉ネギ、、、今日はカレーライスをつくるか!

 もちろん、グリコ二段熟カレールー

 昭和60年、40年前にグリコが日本で初めて発売した固形タイプのインスタントカレールーである

「グリコワンタッチカレールー」のファン!

 後続の他のメーカーのものは、物足りなくて、40年間一貫して「グリコワンタッチカレールー」

 Img_1845syuku 牛すね肉を入れてじっくり煮込み、ジャガイモは崩れるので後から入れて煮る     

 カレーライスに生卵を載せるのは、ナベショーが純粋の関西人であることの証である。

 生卵がお皿の端に寄ってしまわないように中心部分に少し窪みが出来るように盛り付ける。

 お皿の端から少しずつスプーンで一回に口に運ぶ量だけ、ご飯とカレーと卵をまぜて食べる

 スプーンで全部ぐちゃぐちゃにかき混ぜてから、食べる人がいる。

 同じテーブルの人たちから軽蔑の眼で見られてることも気がつかない

 カレーを食べるマナーとしては最低!

 こういう人は決まって、必ず味音痴

 美味しい料理も不味いのも、お腹が膨れれば良いという人種である

 奥様にとっては、こういうご主人は都合良いのかも、、、

 カレーにはラッキョウがつきもの

 昨年、畑を耕す時、ノビルがたくさんあって困り果てた。

 球根がころころとたくさん出てくるので、全部採って、

 ラッキョウと同じように、塩で漬けて甘酢漬けにしたのである。

 Img_1852syuku_1                                

 ノビルの柔らかい葉はアサツキと同じように和え物にしたり、刻んで鰹節かけて食べると美味しいが、

 ラッキョウと同じように甘酢漬け、、、皆さん 是非試みてください。

 千葉県松戸市に単身赴任してた時、江戸川堤防にたくさんのノビルが生えてたよ!

Img_1837syuku

 なんというすごいモンタの大あくび 

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2007年6月13日 (水)

スカシユリとヒルザキツキミソウ

Img_1767syuku_1

 明日から梅雨入り、、、、畑の草をとり、大きくなってきたトマト、キュウリやナス、ピーマンを紐で結わえて支柱に固定する。

 ジャガイモと玉ネギを収穫した後の畑に苦土石灰を蒔いて、股クワで掘り起こす。

 梅雨入りまでにサツマイモの苗を植えたかったが間に合わず

 夕方、帰りにスカシユリが庭いっぱいに咲いているお家の前で軽トラを止めて、

 ユリの写真を撮らせてもらった。

 一人暮らしのおばあさんが庭に花をたくさん作ってる

 インスタントカメラを持ってきて、「これでも撮って頂戴ね!」

 お花の話や無くなったご主人のサツキの盆栽の写真など見せてもらった。

 明日、ユリの花の写真をプリントして届けよう、、、、びっくりするよ!

 すっかり話し込んで、遅くなったが、帰宅してから近所のヒルザキツキミソウを撮る、、、

 今日は、長々のウンチクではなく、スライドショーをお楽しみください。

 赤いスカシユリ                                                

Img_1773syuku

Img_1752syuku

ヒルザキツキミソウ、、、

前から気になってた花だが、MONA様のブログに先日アップされ、こういう名前の花なんだと初めて知った。Img_1782syuku_1

淡いピンクのなんというやさしい花なんだろう!Img_1784syuku_1                         

一輪だけを撮るのでなく、こうして、 花全体もいいね!Img_1786syuku                       

 ところで、昨日から甘露梅を作ってんだよ!

 弱火で加熱したり、自然に冷やしたり、、、大分 酸味が少なくなった

 まあ、いいか!

まったく酸味のない甘い砂糖菓子じゃつまらんからね。

 砂糖 1キログラム入れて、弱火で煮込む

 これが、またまた根気の要ること!

ブログを書きながら、部屋のキッチンで煮る

火が強くて、つぶれたら駄目なんだ!

時々、出来具合を見る

少し、皮が外れて浮いてるな~

途中経過で今日は終了かなImg_1813syuku                                      

一個 味見Img_1815syuku_1   甘くて、少しの梅の酸味が残り、美味しいのだが、、、こんなものなのかな~

いつぞや食べたのは、梅の青さと形が残ったままのカリッとしたのだったと記憶してるのだが、、

あれは違うのかな?

最後はモンタに、、、Img_1320syuku                                          

 モンタ、、このブロックの上はやばいよ!

 道を通る散歩の犬が怖がるじゃぁ~ね~か!

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2007年6月12日 (火)

梅の収穫!

Img_1699syuku

ササユリ

山の茶園の岸、昨日、草刈してて、蕾が大きく膨らんでるのを見つけた

夕方、見に行くと丁度咲いていた

美しくも上品な花、高貴な香りがあたりいっぱい漂う

ユリの種類は多けれど、やはりササユリに勝る花はあるまい

ナベショーの故郷の丹波の山々は、このササユリが多い

この静岡はササユリのほか、ユリの王者とも言うべきヤマユリが多い

今日は梅の実を収穫するImg_1658syuku Img_1661syuku

ず~と毎朝、ぽろぽろと落ちてた「加賀梅」、、これは大きい実

 ピンクの一重の美しい花の「道草」 鈴なりだが、実は小さい

 妻が梅干を漬ける準備をしてたら、妻の義姉から紀州の南高梅が届いた、、

 これは大変!Img_1723syuku Img_1722syuku Img_1725syuku

 左上より紀州の南高梅、さすが良い色をしてるね。

 加賀梅、道草   ちょっと熟させ方が足らないかな?

 重しを取ってみたら、もう水が上がりかけていた。

 梅干も昔のと比べて減塩、15~17%くらい

 しかし、家庭でお弁当など作らなくなってきたので、梅干の需要も減ってきたのではないだろうか。

青い実2Kgを選んで、甘露梅Img_1686syuku にも挑戦!Img_1737syuku

 これは難しい

 弱い火でゆっくり加熱しても、鮮やかだった緑色は黄色く変わるし、表面の皮が少し破ける

幾度も、幾度も、弱い火で加熱、ゆっくり冷却、水替え、加熱、、、、、、

こうして一日がかりで、梅の実を潰さないように梅の酸味や苦さを取り除く

その後、砂糖を加えて煮詰める、、、、、と言うことになる。

出来上がりは明日だね。

 少し傷ついたのや、格好の悪いのを氷砂糖漬けの瓶の中に掘り込むImg_1728syuku

 毎朝、庭にころころと落ちてたのを拾って、5~6個ずつ入れてきたが、こんなにたくさんになった。

 今までは、地面に落ちたのはほとんど、ナメクジが食べて腐らせていた。

 梅の加工、、、いろいろ経験して失敗しないと上達しないね。

 

 倉庫から昨年の糠床を出してきて糠漬けを再開、キュウリ、ナス、小蕪、大根、、などのお漬物が美味しい。Img_1650syuku

 

これは畑のImg_1734syuku キュウリと小蕪

 少し浅漬けのを、おろし生姜をかけて、少し、醤油かけて食べるのが大好きである

 単身赴任中も毎朝、毎夕、糠漬けを切らすことは無かった。

 だから、野菜の摂取が不足すると言うことは無かっただろう。

 しかし、塩分は取り過ぎではなかったか?

 モンタがいつの間にか、肩に怪我してる

 外で、どこかの猫とやりあって、噛まれたのだろう。 

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2007年6月11日 (月)

蜜蜂のことは蜜蜂に聞く

Img_1623syuku

 春に園芸店で衝動買いしたユリの球根、、、庭の隅に植えたけど、こんなに美しい花が咲くとは!Img_1635syuku

 毎年、少しずついろんな種類を増やしていくのも楽しいだろうね!

 香りがとってもすばらしい

 今日も朝から強い日差し

 5時過ぎには目が覚める

ナベショーの庭では、今、蜜蜂を三群飼育してる。Img_1608syuku Img_1609syuku Img_1607syuku

 数日ごとに蜜蜂の巣箱の中を点検、、、

 女王は元気にしてるか?

 ちゃんと新しい卵をたくさん産んでるか?

 蜂蜜の貯まり具合は?

 花粉も貯めてるか?

 王台は作ってないか?

 無駄巣は作ってるか?

 などなど、、

 それに、何か異状があって、蜜蜂がナーバスになってるときは、騒いだり、手を刺したり、、

 蜜蜂の生死、群れの存続を左右するような何かが起こっている。

 「養蜂の先生は蜜蜂自身である。 蜜蜂に聞きなさい!」

と、養蜂の先生であるA養蜂(株)のA社長は言われる。Img_1604syuku_1

 巣門を出入りする蜂の様子を見ただけでも、多くのことがわかる

 体の大きい雄蜂が盛んに出入りしてるときは、どこかで処女王が誕生している

 花粉をくっつけた働き蜂がたくさん来るときは、巣箱の中で幼虫がたくさん育ってる

 朝、巣門の前で、よたよたと蜂が這ってるのは、ダニか病気である

 最初の写真の単箱の巣箱、、、生まれた新女王が一度だけ産卵して、なぜか居なくなった。

(ナベショーが検査の際に、誤ってこすって、殺してしまったのか、、?)

幸い、少しだけ産卵してたので、再び、王台が作られ、その王台からやっと先日、処女王が生まれたはず、、、

今日の検査で、処女王を見つけた!!!

まだ、お腹が小さい

もう数回、雄蜂と交尾して、5年分の精子をお腹に一杯ためて、大きな女王蜂になる

順調に産卵して欲しい

早朝の、蜜蜂の検査が終わってから、茶園に草刈りにいくImg_1587syukusyuku            

 山の農道は、すでに車が数台とめられている。

 手前、右はナベショーの軽トラ

  この4~5日間の雷雨、雨が止んでの晴れ、、

 農家はいっせいに茶園の草刈、蜜柑の消毒、田植え、、、

 田舎の道は軽トラが頻繁に走る

 紅葉マークのも多いよ

 草刈機で茶園の斜面の伸びた草、ススキを刈る、、、、、暑い、暑い!!!

 希釈した梅ジュースをペットボトル一本 持参したが、すぐ飲んでしまった。

 休憩で隣で草を刈るおじさんと話す

 「年取ると、だんだん体がしんどくて、、、」

 「何歳?」

 「84歳! せがれが定年なったけど、やんね~んでな~」

 昼に帰って、午後も再び草刈

 早起きは三文の得(、、、徳?) 

 これからは朝の涼しいうちに作業を開始しないとはかどらないね。

でも、道楽で農業やってるんだから無理しない、無理しない、、 Img_1646syuku_1  

 へとへと、よたよた、、で帰ってくると、先に帰宅した妻、、

 お風呂と夕食の準備は出来てた

 ありがたい!

 美味しい鮭の西京漬け焼き

 と、有り余ってる新じゃが

 キャベツも畑のだよ!

Img_1637syuku モンタは家の中で一番涼しくて風通しのよいところを知ってるようだ。

はしたない格好で、床にごんごろごん! 

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2007年6月10日 (日)

懐かしきかなポテトサラダ!

Img_1529syuku

 午前中も雷ごろごろ、、小雨ぱらぱら、、、でも午後になって晴れてきた!

 アオイの花が青空を背景に美しい。

 今日はバザー、ナベショー家は蜂蜜と羅臼昆布の佃煮と羅臼昆布のおでん

 羅臼昆布は知床の漁師 たけしさまから直販で購入したもの(http://www.shiretoko1.com/)

たぶん世界一の羅臼昆布なんて見た人いないだろうから、見本も出店(見るだけ!) Img_1475syuku Img_1476syuku

製造での揉み方が足らなかったお茶の在庫も売ろうと予定したが、やはり味がいまいち、、、

販売は断念した。

ほとんど完売、、売り上げは約10000円であった。

帰途、小学校の垣根のサンゴ樹、、

白い花にたくさんの蜜蜂が群れて、蜜を集めてるではないか!Img_1487syuku

数日間の雨が明かり、日が照ってきたので、いっせいに飛び出したんだ!

位置、距離から、ナベショーの蜂に間違いなし!

 蜜柑の花も終わり、これからの時期はこのサンゴ樹や栗の花が蜜蜂の主要な蜜源となる。

 蜜柑の花までの蜜は、人間により全部横取りされるため、蜜蜂にとってこのサンゴ樹や栗の花蜜が、真夏の花が少ない間の食料になる。

栗の花Img_1549syuku Img_1551syuku                                                 

栗の花からの蜜は色が赤黒く、特有の香りがあって、味は良くないとされてきたが、蜂蜜の中でもっとも鉄分やビタミン、カルシュームが多いという。

貧血症に良いというし、熊も栗蜜を好むらしい。

昨日発送した蜂蜜、遠方の方以外は、皆さんのところに今日届いた。Photo_1

Calenさまから、さっそくサーバーに入れた蜂蜜の写真がメールで届いた。

こんな素敵な美しいサーバーに入れてもらえると蜂蜜も幸せです。

 

午後から妻と義母は静岡市内の義母の家、、、

夕食料理にポテトサラダとチキンソテーを作るImg_1581syuku

 ジャガイモとニンジンは茹でる

 玉ネギスライスは水でさらした後、塩を振って搾る

 キュウリも薄切り、塩振って搾る

 ロースハムが無かったので、ベーコンを代用

 これらをマヨネーズをたっぷりかけて混ぜる、、

 塩、胡椒で味を調える

 時にはリンゴを入れることもある。

 これぞ、子供の頃から良く食べた懐かしいポテトサラダ!

 単身赴任中も良く作った

 主采はチキンソテーImg_1584syuku

 もも肉に塩コショウして小麦粉まぶして、フライパンでじっくりっと焼き上げる

 ローズマリーの葉を炒めて肉にのせる

 側にポテトサラダとクレソンを添えて出来上がり

 妻が留守で一人だと、どうしてもこういう料理、

 単身赴任中によく作った料理になってしまうね。

モンタは時々こういう行儀の悪い格好をする。                        

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2007年6月 9日 (土)

梅雨入りか?

Img_1446syuku

ギボウシ

これから秋まで、いろんな種類のギボウシの花が咲く

ギボウシは日陰でよく育ち、葉が美しいので庭のグランドカバーに植えられている。

しかし、花の美しさは十二分に観賞の価値がある。

下から上に順番に咲いていくので花期は長い。

いよいよ、梅雨いりか?、、今朝も雷雨、Img_1419syuku 庭の梅、、、毎朝数個が地面に落ちている、、

 特に雨の朝は、たくさん落ちる、、、そのままにしておくとナメクジが食べてしまう

 先日から、毎朝拾って、竹串で突っつき、ガラス瓶の1Kgの氷砂糖の中に掘り込む

 発酵を防ぐため、食酢100CCを加えた。

 もう二週間くらいになるか、、、毎日数個の梅を拾って掘り込んでいる。

 美味しい梅シロップの出来上がりImg_1463syuku

 梅酒は子供たちが飲めないけど、梅シロップは水で薄めて美味しいジュースになる

 昨年までは、小まめに拾っていなかったので、全部地面に落ちたのは、ナメクジが食べて、腐らせていた。

 もったいないことであった。

 しかし、今年は梅が豊作

 庭の3本の梅の木はどれもたくさん生っている。

 梅干、梅シロップ 、、、、、、、、

 先日、氷砂糖に漬けたユスラウメ、、、

 美しい真っ赤なシロップが出来た。Img_1457syuku Img_1461syuku                   

 水で薄めて飲むと、ほんとに美味しいし、色も綺麗である。

 お茶も終わり、蜂蜜も終わった、、、

 今月後2週間ほどすると、果実ジャムの季節Img_1437syuku              

 昨年に続いて、ヤマモモが鈴なり、、

  見上げるようなヤマモモの大木、その枝の末端まで、この写真のように実kが生っているのですぞ!

 まだ青いが、まもなく真っ赤に色ずくだろう

 ヤマモモの実は鮮度を保つのが難しいため、八百屋に売ってることは無い。

 しかし、最近はNETで通販してるところもあり、クール宅急便で、鮮度を保って送ることは可能である。

 松の葉の香りがする美味しい実である。

 このヤマモモの実、梅雨時なので地面に落ちて腐らしてしまうことが多い。

 梅雨時の雨で外の作業が出来ない日は、せっせと採ってジャムに加工しよう。Img_1311syuku

 すでにジャムを予約された方も大勢いらっしゃっるので、頑張ってジャム作りしなきゃ~、、、!!

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2007年6月 8日 (金)

蜂蜜の梱包 完売しました!

Img_1399syukusyou

紫陽花

昨夜の夕立により庭の木々は生き返ったよう、、

紫陽花もみづみづしい美しさ、、これはちょっとかわいい花の紫陽花

「ナベショーの蜂蜜」多くの方からご注文を頂き、ありがとうございました。

おかげさまで、蜂蜜の大好きな読者の方々からご注文を多数いただき、ただいま完売いたしました。

 また、たくさん蜜が貯まって搾る機会をお楽しみに、、、

養蜂の先生であるA養蜂(株)へ行ったら、蜂蜜を送る場合のダンボールの箱、

丁度500gr瓶 2本がすっぽりと入るのをくれた。

どうしょうかな、、、と悩んでいたが、一件落着!Img_1409syuku

蜂蜜は全部500Gr瓶に入れ直した

妻がバザーで売るから、、、と 別に小さな瓶に100Grずつ詰めた。

Img_1413syuku これで準備万端、明日はクロネコ大和の宅配便にて発送できる。

思いがけづ、たくさんの蜂蜜が採れたが、蜂蜜の大好きな読者の方に、ほとんど販売できた。

後は自家消費用に少し残すのみ、、、

お茶、蜂蜜、次は果実ジャム、、、まあお店屋さんごっこみたいなものだね~

外は先ほどから雷がごろごろ、、、早くブログを終了し、パソコンの電源を切っておかないと、落雷したらパソコンが危ない。

Img_1325syuku 抜き足、先足、違った 抜き足差し足忍び足の、、モンタ君

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会社の同期の同窓会

Img_1367syuku

サボテン

咲いた、咲いた! 先日からたくさんの蕾が膨らんできたのが、ついに今朝咲いた!Img_1363syuku

 これほど、一度に開花すると、壮観である。

 一日前は全部 蕾Img_1337syuku                                          

 強い芳香臭! 蜂が吸い寄せられるように花の中に入っていく

 昨日は東京にて、1969年の入社同期生の集り、、東京在住のもの7名が品川駅のImg_1374syuku

本社近くの居酒屋に集まった。

毎年、6月9日に限りなく近い日に関東在住で集まろうという「6&9会」

 Tさん、Iさん、Mさん、Kさん、Gさん、Mさん、60歳ですっぽりと退職して、完全にフリーで遊んでるのはナベショーだけらしい。

 当然であるがきちっとしたスーツ姿の中でナベショーだけが黒いT-シャツにジーンズ姿の田舎スタイル

 皆さん、最近は暇なんだ!

 会社でナベショーのブログをチョコチョコと覗いてるらしい。

 (会社のパソコン 仕事以外で見てるとチェックされてるぞ~   そんなことかまうもんか!)

 しかし、人気ブログランキングにポチンしてくれてないらしい、、、 けしからんことに、Img_1376syuku_2

 あいつはどうしてる、、どうなってる、、飲んで食べて、わいわい楽しく、勝手にしゃべりあってるうちに、なんと 時間はいつの間にか22時過ぎ、、、

 ワッ ワッ! 静岡停車の最終新幹線に間に合わない!

 昨年に続いて今回も、川崎のGさんのマンションに泊めていただくことになってしまった。

多摩川沿いの見晴らしの良いマンションImg_1380syuku                            

Gさんは会社員の息子さんと二人でこのマンションに住む、

姫路の奥様が時々来られるという、、Img_1322syuku      

 Gさんのパソコンから「ナベショーのシニアーライフ」を見て、コメント入力してみた。

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2007年6月 6日 (水)

玉ネギとジャガイモの収穫

Img_1335syuku

ミヤギノハギ

ハギは秋の花、、、、のはずですね~

なのに、、毎年、この季節に少し咲いて、秋にはたくさん咲く

今日は畑の玉ネギとジャガイモの収穫

まず午前中に玉ネギを掘り起こして、畑の上に並べて乾燥、、Img_1282syukusyou_1

すっごく日差しが強く、気温も高い  

これからの農作業は朝7時頃から、せいぜい日が高くなってくる10時までだね。

紫玉ネギと普通の玉ネギ

3~4個ずつ紐で縛った束を紐で二つ結ぶ。

あるいは、プラスチックネットに入れて、やはり紐で二つを結ぶ

全部で、収穫は如何に!

Img_1298syuku

プラスチックネットは、ナベショーが勤務した会社の製品、工場で製造してた。

 

十分、日に干して、切り口を乾燥させねばならない。

 

Img_1304syuku_1 Img_1306syuku

 さて、次はジャガイモImg_1291syuku     全部 掘ってしまわないで、端の畝、ひとつ半を残した

来週末にナベショーの友人たちが東京からやってくる

定年後の田舎生活志望!

ジャガイモを掘る実習、全部掘りつくさないで残しておこう。

収穫は以下のごとく!Img_1287syuku_1                                 

Img_1286syuku

 左から、虫食いや傷もの、ベビー、小、中、大 である

  今年は成功、腐らせずに、上手に保存出来るだろうか!

 今日の夕食は、新ジャガ料理の和洋混在

  まずは、ベビーのころころで煮っ転がしImg_1352syukusyou                              

お次は、虫食いと傷つきジャガでマッシュポテトImg_1349syukusyou                         

その次は、ベークドポテトとチキンソテーImg_1354syuku のローズマリー風味                 

  やはり新ジャガは美味しいね

 なんと冷えたビールの美味しいこと、美味しいこと!!!

 腐らせたり、芽が出てくる前に、全部食べてしまわねば、、、、

 毎日、ジャガイモ料理でも飽きることは無いね! 

 (これらの料理は妻の作品でした) 

昨日の蜂蜜販売の記事により、早速ご注文やお問い合わせを頂きまして、ありがとうございました。Img_1347syuku

1000Gr(500GrX2本)宅配送料込みで 3000円ですので、ご希望の方はコメント欄、またはメールでお知らせください。

完売してしまったときは、また次の機会によろしくお願いいたします。

Img_1314syuku_1 モンタ、庭で何見てる?  

   

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2007年6月 5日 (火)

福一で魚を!

Img_1248syuku

この紫陽花も美しいよ!

朝、蜂蜜を搾った後、福一焼津流通センターへ、久しぶり魚を見に行く。Img_1227syuku Img_1226syuku          

 土曜、日曜日以外は、料理屋、旅館、などの料理人の客がほとんどである。

 高級魚は目の保養、、、ハタやアラ、こんなのいつの日か買ってみたいな~Img_1209syukusyou Img_1211syukusyou      

店の中でお兄さんがアラのでっかいの料理してた、、、数万円するだろうImg_1223syuku         

 楽しそうな貝もあるImg_1212syuku Img_1218syuku  岩牡蠣、とこぶし、尻高                          

もちろん、マグロも、、、買いやすいようにブロックでImg_1214syuku_1 Img_1215syuku_1                         

キンメタイ、、キンメは美味しい魚  ロシア産の蟹もある  Img_1222syuku_1 Img_1221syuku_1                                       

ところで、本日 ナベショーが買ったのは、ドンコImg_1208syukusyou_1 とアジ

 ドンコを二匹買った、すぐ後、どこかのおばさんが箱ごと全部買ってしまった。

   アジは1Kg 800円 

 Kg 1000円以下のばかり、、、

アジは背開きにして、塩水につけて日に干して、干物にしたImg_1231syuku_1 Img_1273syuku_1                      

ドンコは土鍋で煮付けに Img_1262syuku_1 Img_1263syuku_1 Img_1265syuku_1 Img_1267syuku                                      

 ドンコはグロテスクに見えるが、身は癖が無く、キモが美味しい。

 身が柔らかくて崩れやすいので、鍋の中で、動かさないように煮付けか味噌汁にするのが美味しい。

 今回はドンコの煮付けに豆腐、ねぎ、きのこ、などを一緒に煮ると、立派な一品料理となる。Img_0823syuku                   

   今日は、蜂蜜の採取に続いて、二回更新したよ!                                      

    

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蜂蜜を搾った!

Img_1244syuku_3

紫陽花は咲き始めが美しいね!

今朝は6時から我が蜜蜂の蜂蜜搾り

道具一式を裏庭に並べるImg_1183syuku_1  Img_1184syuku_1                                     

 遠心分離機、蓋を切るための刺身包丁、包丁を暖める湯浴、プロパンガスボンベ

 くらいなものか、、

 巣箱から一枚一枚蜜のたまった巣脾枠を取り出し、蜂をふるい落として、さらにImg_1190syuku_1 刷毛でしがみついてる蜂を落とす。

 どうです! いっぱいになった蜜がこぼれないように蓋をしている

 この蓋を包丁で切っり取るImg_1193syuku_2                                     

 二枚を遠心分離機に対照的にセットする。Img_1195syuku                            

 くるくると回転させて、遠心力で蜂蜜は容器の内壁に飛んで、壁を伝って容器の底に貯まるImg_1198syuku Img_1201syuku

 片側を絞ると、入れ替えてもう一方側を絞って、空になる。                         

 巣脾枠の中には、もうすぐ生まれる蓋をした「さなぎ」 でいっぱいなのもある。

 二つの蜂箱の二段になった巣箱の上段だけ絞った。

 搾り終わった巣脾枠は、再び蜂箱に戻してやる

 おお!ずいぶんたくさん搾れたぞ!Img_1204syuku_1 Img_1206syuku_2                               

これをステンレスの細かい金網で濾過しながら、ガラス瓶に充填!

ホームセンターで買ってきた瓶だけでは足らず、家中の瓶総動員であった。Img_1256syuku        

 ラベルを貼ってみた。Img_1258syuku                           

内容量は1000Gr、900gr、500gr、300grである。

今日、搾った蜂蜜の重量は18.4KGである。

どうする?、、、こんなにたくさんの蜂蜜!

 5月に咲いた花蜜、ほとんどが蜜柑や藤の花の蜜である。

 正真正銘の純粋100%の蜂蜜だよ!

 先日の新聞で、公正取引委員会の抜き打ち検査の結果、「純粋蜂蜜」と表示された商品の約10%が、

水飴や人口甘味料が混ぜられていたという。

 残念なことだが、スーパーなどの異状に安価な蜂蜜は要注意!Img_1280syuku          

  毎朝食後、ヨーグルトに果実ジャムと蜂蜜を加えたデザート、

  食パンの場合は焼いたパンにバターと蜂蜜、、、これが好きなんだ!

  ホットケーキにもバターと蜂蜜をかけて食べる!

  モンタも食べれたら良いのに、、、

とても食べきれる量ではないので、ブログ読者の御希望の方で買っていただけたら幸いです。

ただ、宅配送料がオンされるので、割高になってしまいますが、、、

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2007年6月 4日 (月)

「ナベショーの香る番茶」 完売しました!

Img_1171syuku

先週 ブログで発売しました「ナベショーの香る番茶」が完売いたしました。

皆様 ありがとうございました。

紫陽花は雨上がりか、小雨で濡れてるのが良いのだが、、、

以前、近所の方が庭にプレハブ倉庫を作るので、、、と紫陽花の木をたくさんいただいたり、

園芸店で気に入ったのを買ったり、、、、少しづつ紫陽花の木が増えていった。Img_1150syuku Img_1154syuku Img_1159syuku Img_1173syuku

今 咲いてるのは、これだけかな?

1日に京都のお寺を見て歩いてるとき、携帯で養蜂のA社長さんから「採蜜を手伝ってほしい」とのこと

今朝は6時に現地集合、蜜蜂の巣箱が40個くらい並んでいる。

たしか一ヶ月前に、蜜を絞ったっが、もういっぱいたまっている。

9時過ぎまでで18L缶で7~8缶の蜜が採れた。

こりゃ~ナベショーも蜜を絞らなきゃ~

まずは留守中、変わったことは無いかと、我が巣箱も検査、観察!Img_1143syuku Img_1144syuku                

 燻煙器に新聞紙を丸めて入れて、火をつけて、煙を蜜蜂にかけておとなしくさせる。

 若い蜜蜂が活発に活動して無駄巣をたくさん作りかけてるので、取り除く。Img_1149syuku Img_1146syuku

 働き蜂のさなぎでぎっしりの巣碑枠もある

 女王蜂は健在!

 明日は天気がよければ、早朝から蜂蜜絞りだ。

 たくさん採れれば、蜂蜜と果実ジャム(スモモ、ヤマモモ、杏子など)をセットでブログ販売しよう

 今年も、ヤマモモが枝たわわに生っているImg_1170syuku Img_1180syuku  

 皆様 お楽しみに!

 アケビも順調に育ってるよ!

 モンタがヒヨトリがら果実を守ってくれるといいのだが、、、

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50年ぶり、小学校同窓会!

Img_1125syuku

6月2日、小学校を卒業して50年ぶりの同窓会 ほんとに楽しみにしてた。

日本海若狭湾に注ぐ由良川の支流の上林川流域に上林という静かな山里、、

クラス44名、一年生から6年生まで一緒にすごした。

今と異なり、当時は中学卒で就職する人も多かった。

京都から山陰本線に乗り、綾部へ、、Img_1100syuku Img_1103syuku

たぶん同じ列車にたくさん乗ってるはずと思って見るが、わからない。

綾部駅に着くと幹事さんが会場の温泉のバスを用意してくれていた。Img_1110syuku

バスの前に集まってるクラスメイト、、、わからない、わからない、、特に女性はわからない

50年ぶりだもの、、、無理ないか、、

廃校になった小学校に全員集合、記念写真と今は和紙の研修センターとなった校舎の見学

6年生のときに新しく建て直された校舎、、 

                                                       Img_1114syuku_1 Img_1116syuku_2                           

二宮尊徳の銅像も残ってたImg_1120_1 Img_1123syuku                                     

地元の新聞社が取材、記念写真をとって、さらに奥地の山の中にある「綾部温泉」の会場へImg_1131syuku_1 Img_1136syuku_1

                 

 44名のうち2名が亡くなり、42名、そのうち男女同数ずつ34名が集まった。

 地元の7名が幹事、多くは京阪神に在住、、

 みんなの住所を調べるのが本当に大変なことだったらしい。

 男はそれなりに昔の面影があり、名前と顔が一致してきたが、女性はみな62~63歳とは思えないほど、若々しくて美しいご婦人ばかり、、半数近くが50年前の面影が思い出せない。

 集まった中で、もっとも誰かわからなかったのがナベショーであったとみんなが言う。

 小学校1~2年のときは肺結核で一年間、学校を休んでたし、

 体が弱かったので、みんなと一緒に運動したり遊んだりすることも無く、

 図書館で静かに本読んですごす、静かで目立たなくて影の薄い子だったのである。

 それぞれが、苦労も、喜びも、いろんなことがあった50年の半生、

 このクラス会に出席できたこと、幸せなことなんだと、、、いう思いをかみ締める

 数年後の再開を約束して散会

 綾部温泉に一泊して、翌日静岡の帰途に着いた。 

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2007年6月 3日 (日)

久しぶりの関西 京都の散策

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ヤマボウシ

 京都市美術館の正面に大きなヤマボウシの木があり、満開であった。Img_1062syuku_1

 ヤマボウシはアメリカハナミヅキによく似た花、初夏にまるで白い折り紙のような造形

 美しい花である。

 6月1日 久しぶりの京都、京都大学病院に入院中の友人を見舞った後に、岡崎周辺を散策した。

 お恥ずかしながら、京都府出身だのに、御ひざもとの京都を、有名な観光地以外はほとんど知らないのである。 

 聖護院の熊野神社横、八ツ橋発祥の店を見る              Img_1007syuku_1

山の方角へ歩き、金戒光明寺へImg_1018syuku Img_1015syuku

 幕末の京都、治安維持のために、、会津藩主 松平容保が京都守護職を命じられて、会津藩家臣1000人が駐屯したのが、この金戒光明寺である。

 勤皇志士達との戦いにより237人、鳥羽伏見の戦いでの戦死者115人の霊が祭られる「会津藩殉職者墓地」がある。Img_1020syuku Img_1021syuku        

 京都守護職として孝明天皇から厚い信頼を得た会津藩が、一転して突然朝敵の汚名を受けて戦いに巻き込まれていく、、、

 白虎隊の悲劇、戊辰戦争の戦い、その後の会津藩士とその家族1万7千人は青森の下北半島に移され、過酷な自然の中で苦闘する。

 敗者としての会津藩の歴史、、、涙なくしては語れない。

 墓地の小道、古い土塀を歩くと、隣接する真如堂Img_1028syuku Img_1027syuku                       

 境内の美しい庭、緑の木々、秋の紅葉の頃に再度、訪れたいところ

 隠れた紅葉の名所として、人気があるそうである。 

 近くには江戸時代の俳人、向井去来のImg_1030syuku 寺もあるImg_1031syuku_1                        

 たくさんの古いお墓が並んでいて、春日局お福の父である斉藤俊三の墓もある。 

 斉藤俊三は明智光秀の甥でもあり、本能寺の変の後、Img_1042syuku 捉えられて処刑される。Img_1035syuku_1                                                                                  

 

平安神宮から細見美術館でノリタケオールドチャイナを見て鴨川へImg_1067syuku Img_1076syuku              

 三条大橋、川は美しく、鮎が泳ぎ、友釣りをしてる人もいて、鮎が釣れていた。

 京都から京阪電車で北浜へ、地下鉄堺筋線で堺筋本町へ 地上ヘ出ると、ナベショーがかって勤務してた大阪営業所のある大阪国際Img_1086syuku_1 ビル Img_1096syuku  

 昔の部下、たくましく成長した若い人たち(と言っても、皆さん40歳前後の大課長さんたち、、、)に焼き鳥バーでご馳走になった

 最近のトピックスやたくさんの楽しい話を聞かせてもらい、お決まりの、、、、、

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2007年6月 2日 (土)

今も竹の子が美味しい

Img_0991syuku

フルーツセンテッド・セージ

 ナベショーの庭の一角には、ハワイにいる長女が作ったイングリッシュガーデンのエリアがある

 毎年、名前の知らないハーブ類が芽を出して、梅雨の涼しい季節がくると、大きな株に成長し、赤や青、白い花を咲かせ、晩秋まで楽しませてくれる。

 しかし、ナベショーは本を見なければ名前がわからない。

 竹の子といえば、4月の旬の頃から、ず~と今も採ることが出来る。

 真竹の竹の子をハチクというが、4月にでてくる孟宗竹も太い竹の子が出た後も、次々と細いのが出てくるのである。

 それを適当に根元からポンポンと折ってくる。307_0770syuku               

 包丁といっても、薄くて大きい牛刀が便利、 

 す~と二つに切って、皮を剥ぐ

 元のほうの節の部分は硬いので、節の両側と先端の柔らかい部分だけを取る。

 一本、一本は細いけれど、たくさん採ってくると、結構 たくさんになるよ。

 

 308_0805syukusyou これを茹でて冷蔵庫に保存する

 柔らかくてエゴくない

 お味噌汁、煮物、胡麻和え、炊き込みご飯、ちらし寿司、、、、、

 ほんとに美味しい!

 ナベショーは山へ行けば手ぶらで帰ってくることは無い。

 縄文時代にタイムトリップしても、生きていけるだろうな~

 掘りたての新ジャガイモと一緒に肉ジャガを作った(妻が、、、、)Img_1004syukusyou   

 この竹の子はどんどん成長するが、夏までに根元からばっさり切ってしまう

 来年からは、もうすこし小まめに山へ行き、この細い竹の子を採ってこよう

 真竹のハチクは八百屋に売ってることもあるが、やはり鮮度が問題!

 こういうのは掘りたてでないと、時間が経つにつれてエゴくなる。

 定年退職後は田舎に住もう!

 毎日、毎日 自然の恵みがいっぱいあるよ!Img_0971syuku                  

モンタはやはり猫だね!

外へ出ると野性の獣の顔、

家の中にいるときと表情が一変する

今日もブログの更新、頼むよ!

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2007年6月 1日 (金)

茶樹の台下げ作業

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 わが庭の唯一の花菖蒲、、、昨日つぼみだったのが、本日開花

 降り出した雨に濡れて美しい。

 黄菖蒲にどんどん勢力圏を広げられて、花菖蒲はかろうじて一本残るのみ

 でも、一番良いタイミングに咲いてくれた。

 ナベショーの茶園は一番茶も終わり、新しい芽が成長して、どんどん伸びている。

 本来ならば、きれいに整枝して、6月末に出揃う新芽を刈って二番茶にする。

しかし、ナベショーは二番茶はやらないので、この時期に深く枝を切り下げる。

これを台下げという。

一心三葉、とか一心二葉といって、お茶を摘むときは、先端のまだ開いていない芯芽とその下の二つか三つの柔らかい葉のところで摘む

 摘んだ後にその下の葉と茎のところから、また新芽が成長する。

 数年すると、次第に茶樹の高さが高くなり、枝も分かれて、細い枝から新芽が出るようになる。

 そうなると、一番茶の新芽の濃度は高いが、葉が貧弱になる。

 数年度に、太い枝のところまで、深く切り下げるのである。Img_0925syuku

この時期、汽車の窓から見える緑の茶園のなかに、褐色に見えるところがそうである。

 昨年、下のほうを半分の台下げをしたが、夏には新しい芽が出て成長した。

 昨年は、7月のはじめに、庭の桃の木の枝から落ちて腰椎圧迫骨折なるものを経験し、二ヶ月ぶらぶらしてるうちに、茶園は背丈ほどの草で覆われた。

 今年は、きちんと世話したいものだ。

 でも、すごいでしょう!

 ほんとに枯れ木のようになってしまうのです。

 Img_0922syuku この一人用の枝払い機を両手で持って、茶樹を切り下げていく       

直径一センチ以内の枝なら、切れてしまう。

 切り下げた枝の切り口のところから、すぐに新しい芽が出て、成長するのです。

 肥料は一番茶が終わった後に施してある。

 大量の刈られた枝や葉も、腐って腐葉土と生る。夏の強い日光の下、ぐんぐん成長して太い茎が伸びる。

 農協が推奨する年間施肥マニアルと消毒マニアルには、いささか疑問がある

 一番茶、二番茶、夏茶、秋茶、、、一年に4回も収穫して製茶をするのならば、それだけの肥料、養分が必要だろうが、一番茶だけ収穫するのだったらそんなに肥料はいらないのでは、、、、と思う。

 消毒も高温多湿の夏の間、葉が病気でやられて、多少は木が弱るが、秋にはきれいに整枝して春の新茶、

無農薬でも大丈夫なのでは、、?

 もっとも、農協のマニアルどおりやってたら、農家は経費倒れになってしまう。

 儲かるのは農協と肥料会社、農薬会社だけ、、、

 植物は多少、いじめて厳しい環境下に置かれた方が、植物は生存のために 必要な成分を生産し、香りも良くなるのではないか、、と。

 中国の有名なお茶は、害虫のウンカに葉をわざと食べさせる

 そうすると、茶葉は悲鳴をあげて、よい香りの成分を生産するのだそうだ。

 さわやかなみどりの香りに渋みと甘味が調和した伝統的な煎茶に、

 花のような高貴で上品な香りがほんのりと漂うお茶、、、、、これがナベショーの追求するお茶である。

 従来のお茶生産の常識にとらわれる必要は無い。

 道楽でやってるから、儲け無くてもよい。

 いろんなアイデアにチャレンジ、 一年に一回のチャンス!

 ただ、我が家と親戚が一年間飲むには、あまりに多すぎるお茶が出来てしまうので、

 ブログの読者の方々には、、軽トラの燃料代程度の ご協力をお願いできれば幸いでございます。

 来年はどんなお茶が出来るだろうか!

 皆様 お楽しみに!Img_0818syuku_2

  ナベショーは卒業50年の丹波の田舎の小学校の同窓会

 みんなの顔がわかるだろうか?

 モンタはお留守番、ブログの更新、お願いだよ!

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