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2007年6月30日 (土)

今度は桃の収穫!

Img_2719syuku

ノウゼンカズラ

ノウゼンカヅラは濃い朱色か、この淡い肌色の、どちらかである。

花が少なくなった夏、家々の庭に、ノウゼンカヅラがいっぱいに咲き乱れている様は、いやおうにも目立ち、夏らしさを感じる。

今日、庭の桃の木から、大きな桃の実を約60個収穫した。Img_2582syuku Img_2732syuku

昨年は7月6日に、桃の実の熟し程度を見るために、ついついサンダルのまま、

桃の木に登り、足を滑らして地面に落下した。

腰椎圧迫骨折により、二ヶ月間、家で安静、農作業は秋まで中断したのである。

今年は、しっかりと靴を履き、大きな脚立を立てて登り、採った桃の実を妻が受ける。

今年は、昨年より約10日間、早く収穫できたことになる。

やはり、温暖化か?

今年初めてである、、、こんなに立派な桃をたくさん収穫できたのは!

冬、たくさんの堆肥を木の周りに埋めたためか、木の勢いがあった。

アブラムシもつかなかった

袋がけもこの大きな実がすっぽり入る大きい袋を用いた。

蛾が実を傷つけない早めに袋がけした。Img_2586syuku

一枝に一個になるように摘実した。

あちこち、知り合いや息子達の家におすそ分け!

もっぱら、我が家は傷つきや、半分腐りかけたのなどを優先的に食べる。

 やはり、スーパーで買う桃とは異なり、甘さと香りが強い。

今日は畑のラッキョで天婦羅を作ってみた。

親戚の方から教えてもらったが、なかなか、良いお味である。Img_2759     

 いつものように、ラッキョだけでなく、野菜のかき揚げ、クレソンのかき揚げ、

ゴボにたくさん入った 鰯すり身の天婦羅、ホタテ、ナス、ニンジン、エリンギなどなど、、、つくり過ぎました。

Img_2760syuku_1 Img_2762syuku_1                             

Img_2588syuku モンタ、、、今日はナベショーの桃の自慢話だね~

 本人は苦労して収穫した話のつもりだろうが、、、

 ヤマモモジャム、スモモジャム、、、まだ余裕がありますから、

 ご要望に方はご連絡を!

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2007年6月29日 (金)

ヤマモモジャムの発売だ~よ!

Img_2697syuku

ノウゼンカズラ

橙色のノウゼンカズラが咲き出すと、もうすぐ梅雨が明けて暑い夏がくるぞ~!って思う。

代表的な夏に咲く花、、、、他に何があるか?

朝顔、サルスベリ、野カンゾウ、ヘメロカリス、ひまわり、ムクゲ、、、

ヤマモモ、、、毎朝、毎朝 いっぱい落ちる、、、Img_2522syuku拾ってる後からポタッ!ポタッ!

にもかかわらず、木を見上げても一向に減ったようには思えない。

ヤマモモ恐怖症だよ!

真っ赤な実がまだまだたくさん生っている

笊にいっぱい拾って、妻が友達に電話して、欲しい人に採りに来てもらったり、持って行ったり、、

ナベショーは毎日黙々とジャムつくり、、、

スモモはついに全部収穫した。

ジャムにしたり、生で食べたり、あちこちの人に差し上げたり、

今日は最後のスモモ2Kg ジャムを煮詰めてる最後の段階で、琺瑯鍋の底に少しだけ焦げ付かせてしまった。

鋭い味覚は、かすかな焦げ臭を見逃さず、、、、全部 ボツ!

というのはもったいないので、肉料理の漬け込みタレに使うか!

ジャ~ン!!!  

ヤマモモジャム、スモモジャム、杏子ジャム !!! Img_2736syuku_1                         

 ジャムつくりも、いろいろ難しいものだ!

 どの程度まで煮詰めると、冷えてから丁度ころあいの粘性になるか、、、

 この見極めが難しい

 果実によって、異なる。

 杏子やスモモは、比較的全体にどろどろになり、ジャムらしく固まる

 しかし、ヤマモモは、一つ一つの小さな粒が最後まで潰れずに残るため、

 かなり煮詰めても液体部分の粘度があがらなくって、シャボシャボ、、、

 だから、こりゃ~ ジャムではなく、ヤマモモソースだよ!Img_2537syuku_1

 ヨーグルトには丁度いいかも、、、

 針葉樹の葉、テルペンの香りがする甘酸っぱく真っ赤な美しいジャムである。

 さて、「ナベショーのお茶」、「ナベショーの蜂蜜」に続いて、

 この「ナベショーのヤマモモジャム」をご希望の方に販売いたします。

 価格、、、これが、いつも難しい

 すでに、蜂蜜をご購入された方の多くが、ヤマモモジャムも予約されていますが、ご希望の方は改めて、ブログのコメント、またはメールにて、ご連絡ください。

 ヤマモモジャム 300Gr瓶 一本   ヤマモモの実の氷砂糖漬け 300cc瓶 一本  

 送料共 2000円

 これに、スモモジャム一本300Gr が加わった場合は 

 送料共 3000円 

 ヤマモモジャム二本以上、ご希望の方はご相談ください。  

 まことに大雑把で、いい加減な値段のつけ方ですが、、、、Img_2750syuku

 スモモジャムは、数に限定がありますので、無くなればご容赦ください。

 ヤマモモは、まだまだ木に生っていますので、売切れそうになったら、増産します。

 杏子ジャムは少ししかありませんので、今年は販売できず、、、残念ながら、、、 Img_2743syuku                                                            

 モンタ

 ナベショーは会社時代よりも、忙しそうに働いてるね、、、毎日嬉々として、、、 

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2007年6月28日 (木)

鮒寿司はお好き?

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これも長女が植えていった花木、、

2mくらいの潅木、紫色の小さい花がたくさん咲く

梅雨の合間の天気の良い日、蜜蜂が群がって花蜜を吸っている

先日、丹波の故郷の妹から、滋賀県琵琶湖の「鮒寿司」が送ってきた。

滋賀県彦根市の「鮎の店 きむら」の本物の鮒寿司!

亡母は滋賀県の出身、実家では昔から鮒寿司を樽にたくさん漬けた。

専門の職人さんが、家々を回り、鮒寿司を漬けて回ったという、、

実家から,毎年送られてくる数匹の鮒寿司、、母は大切に少しずつ食べていた。

特に、お腹の調子が悪いときは、特に鮒寿司の酸っぱいご飯の部分を食べると、お腹が良くなるといって薬代わりに食べていた。

確かに、鮒とご飯を乳酸発酵させているから、乳酸菌がお腹の中で整腸作用するわけだから、理にかなっている。

伊豆大島の「クサヤ」は、さすがのナベショーも「オエッ!」となって食べられないが、鮒寿司は好きである。

食べられないという人も多いが、この酸っぱさがなんともいえない美味しさである。Img_2690syuku    

黄色く写ってる部分は卵である。

白いのは酸っぱいご飯、、

日本の縄文時代からの熟れ寿司、、東南アジアから日本に広がる照葉樹林帯の共通の食文化が熟れ寿司である。

ご飯は乳酸発酵させるためのもの、いつの間にか後世の寿司はご飯を食べるようになったという。

「照葉樹林文化の道」(佐々木高明著 NHKブック巣)は、日本の農村の古い風習、食文化、食生活が東南アジアの照葉樹林帯文化に共通であることを示す、楽しい本である。

Img_2662syuku やはり、鼻の頭、怪我してる、、、

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2007年6月27日 (水)

金目鯛のフルコース!

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ハワイの長女が植えていった花、、、、なんという名前かな?

丹波の故郷 綾部の村の幼馴染の同級生のNちゃん ご夫婦で川崎から来られた。

Nちゃんと会うのはほぼ30年ぶり、、、

彼は大手化学会社のA社に就職、東京、富士、延岡、伊豆、名古屋、、、と転勤の末、定年退職、、、

現在、神奈川県川崎の自宅に住んでいるが、伊豆の伊東の山の上にも別荘を持ち、月に2~3日訪れて滞在、

「ナベショーのシニアーライフ」を読むうちに、今後、本拠を伊豆の家に変更して、本格的なカントリーライフを歩むか、どうするか迷っている、、

ということで、「ナベショーのシニアーライフ」を実際に見学する、、、というのが訪問の目的である。

ナベショーの里山ガーデン、菜園、山の茶畑、そして、今朝は蜜蜂の世話、、とフルコースで見学されて、福一焼津流通センターで魚を買って、東名で帰られた。

同じ郷里の田舎で育ち、同じ大学院、化学会社勤務、各地を転勤、共通点も多く、いろんな懐かしい話で夜遅くまで尽きず、、、、

さて、お招きの夕食料理は福一で買った金目鯛のフルコース

家族が少なくなると、大きな金目鯛一匹をおろして料理、、、というのも出来なくなる。

久々の金目鯛、食べつくし、、、Img_2549syuku  2・5キロはある立派な大きな金目鯛だった!     

 お刺身、、白身魚なのに、脂肪が乗り、まことに美味しい!

 クエのお刺身に似た味である

 まあ、一度食べると、 鯛なんか足元にも及ばない

 本マグロの中トロと一緒に大皿に盛り付ける

 山葵はもちろん本山葵!Img_2551syuku                                        

 煮魚の美味しさを一度知ったら、他のどの魚もあせてしまう、、、対抗できるのはメバルの煮つけくらいか、、

 ちょっと小さな切り身になったが、塩焼きの美味しさ、、、なんて美味しいのだろうか!

Img_2570syuku Img_2557syuku_1                            

 お刺身を作るときに剥いだ皮と肝、白子のアラでのお吸い物、

 三つ葉を浮かすと、上品なお味で美味しいImg_2575syuku

 金目鯛は関西ではあまり食べないようだ、、

 ナベショーも静岡に住むようになって、かなり経ってからである。

 福一で恐る恐る、金魚や緋鯉みたい、、とためらいながら買ったのは、ほんの4~5年前であった。

 田舎の料理なので、畑で採れた野菜料理も味わっていただかなくっちゃ!Img_2560syuku Img_2561syuku Img_2565syuku Img_2562syuku

焼き茄子、インゲンとブロッコリーの胡麻和え、紫玉ネギスライス、

キュウリとナスの糠漬け

全部、ナベショーの畑の収穫物

デザートは手作りヨーグルトに杏子ジャムと蜂蜜

しかし、アサヒスーパードライ、 たくさん飲んで、空缶の山!

岡町に住んでるとき、ナベショーと同じ大学の大学院に入学したNちゃんが来て部屋に泊まった。

丁度、外の道、奥田組の前で500円札を拾ったので、近くの酒屋でビールを買ってきて、二人で飲んだのを思い出した。Img_2590

モンタ、、外で、ギャ~ という声がしたけど、鼻の頭が黒くなってる、、、

また喧嘩して引っかかれたな~

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ヤマモモのジャムだ! シロップ煮だ!

Img_2624syuku

梅雨の晴れ間、、蜜蜂は庭のハーブ類の花などに集まり、盛んに蜜を集める

どんな香りの蜂蜜だろうか?

でも、この季節、栗やいろんな木々の花からも蜜を集めてるので、雑蜜となってしまう。

いよいよ、ヤマモモの実が熟し始めた。Img_2495syuku                   

どの枝も、全て赤い実、たわわである!

良くぞ、毎年、毎年、同じように生るものだ!

 まだ、少し完熟ではないが、酸味があるほうがジャムには美味しい

 毎朝、熟して地面に落ちた実を拾う、、

 そして、ほうきで地面を掃いておく

 よく水洗し、電子レンジで過熱した後、

手で一個一個潰して、種を除くImg_2517syuku                                      

約8割砂糖を加えて、弱い火で加熱して煮る。Img_2525syuku Img_2528syuku 鮮やかな赤い色!                 

 煮沸消毒したガラス瓶に詰めて出来上がり!Img_2531syuku Img_2537syuku                        

クラッカーに載せたり、ヨーグルトと一緒にいただく、、美味しいですよ!

松の葉のようなテルペンの香りがするが、ちょっと無い不思議な味のジャムである。

潰さないで,丸っこのまま砂糖を加えて電子レンジで加熱してシロップごとガラス瓶に詰めると、ヤマモモのシロップ煮ができあがる。Img_2679syuku Img_2680syuku

 毎朝、足の踏み場も無いほど実が地面に落下する

 もったいないからせっせと拾う

 そして、毎日、ジャムやシロップ煮に加工、、、

 ああ、大変だ、大変だ! スモモも負けじとたくさん熟している

 そのうち、木の下へ行くことさえ、プレッシャーを感じるようになる。Img_2673syuku_1

モンタも手伝え!

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2007年6月26日 (火)

杏子ジャムを作った!

Img_2513syuku

杏子ジャムを作ったよ!

先週末、大阪へ行って、3日ほど留守してたので、庭の杏子が気になってた。

丁度留守中に熟しそうだったから、、、

帰ってきたら、妻が4個ほど落ちたのを拾って冷蔵庫に入れてくれてた。

今朝も道路に4個、木の下の茂みの中に数個拾った。

まだ木に生ってるのも全部採ったが、昨年と比べると半分以下である。

Img_2502syuku

よく水洗し、落ちて痛んだ部分を除く

包丁で半分に切ると、種がポロリと取れる。

これが杏子のいいところである。

皮はそのまま、、とらない。Img_2505syuku     美しい橙色、、                                       完熟より、少し前がジャムには美味しい。

 杏子は梅ほど酸味が強くないので、ジャムにするとほど良い酸味で美味しい。

全部で1000grあった。

これを、琺瑯鍋に入れて、砂糖を500グラム加えて電子レンジで加熱、さらに、弱火のガスで加熱する。

Img_2506syuku

吹きこぼれないように火加減しながら、攪拌すると、実も皮も全部どろどろになる。

さらに砂糖を300グラム足して、加熱、、そして出来上がり

昨年は、最後に足した砂糖を間違えて塩を加えて失敗、、、

料理用杏子ジャムとなってしまった。Img_2509syuku                                

煮沸殺菌したガラス瓶に充填した。

まづは、お毒見!Img_2540syuku    美味しい!                                 

 いつだったか、単身赴任中に、杏子ジャムが食べたくなって、中国産の乾燥杏子を一袋買ってきた

 数日、水で戻して、砂糖と煮て、杏子ジャムを作ったこともある。

 まあ、適度の酸味もあり、そこそこのものが出来る

八百屋に並ぶ生の杏子、、熟れ過ぎてるのか、未熟のまま収穫して熟させるのか、、、

酸味がほとんどないために、ジャムに加工しても美味しいのが出来ないのが残念である。Img_2541syuku

モンタは、雨が多いので外へ出て行けない、、、

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2007年6月25日 (月)

大学の40年記念クラス会

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6月23日、大学のクラス会、、、3年前に還暦祝クラス会をナベショー達東海 地区在住者が幹事で、この藤枝で開催した。

今日は大阪地区幹事主催で懐かしき豊中キャンパスで実施

阪急石橋駅で下車、石橋駅は当時とまったく変わっていない。

駅前商店街の当時の狭い道路、活気と賑わいも当時とまったく同じであった。Img_2301syuku Img_2304syuku_1      

寒い冬の夕方、家庭教師に行く道、商店街の肉屋で暖かいコロッケを数個買い、あるいは今川焼きを買い、コートのポケットに入れて手を温める。

商店街が終わり、人が少なくなったときに出して、歩きながら食べた。

家庭教師先で夕食を出してくれるときもあるが、終わってからなので空腹になる。

多くの商店街が寂れて、シャッター通りに成り変っているのに対し、うれしいことである。

尼崎の杭瀬、阪急淡路駅前、明石の駅前なども、多くの人が集まるにぎやかな商店街である。

すっかり寂れている商店街と何が異なるのであろうか?

踏み切りを渡り、大学への道を歩くと、あった、あった、40年前の古本屋の大田書店、、、Img_2307syuku

 土曜日なのでシャッターが下りていたが、、、

 月末に家庭教師のアルバイトの月謝がもらえない、、

 忘れてるらしい

 要らなくなった教科書をまとめて持っていき、お金に換えて、下宿代を払った。

教養課程の一般教養の教科書はほとんど残っていない。Img_2309syulku

 「憩い食堂」 え~! まだやってるの~?

 坂を下りてきた学生さんに聞いたら、

 「ええ、やってますよ、ご飯が食べ放題です。親父が学生のときもやってたそうで、、」

「お父さん いくつ?」

「50歳です」

そうだろう、、、62歳のナベショーの頃もやってたのだから、、、

やがて、坂道を登って行くと、大学のキャンパスが見えてくるImg_2312syuku                  

 キャンパス内の樹木が大きくなって、当時と様変わりである。

 校舎の建物の裏側へも回ってみた。Img_2318syukuImg_2320syuku_1      

 大学では、ペットボトルは不燃ゴミに分類されると教えてるらしい、、、。

 建物も増えて、また改築され、樹木も大きくなり、 きょろきょろである

やがて、理学部の建物が見えてきたが、外観が一変し、隣接して新しい建物も建っている。Img_2331syuku Img_2336syuku                

今日のクラス会はこの建物の玄関で集合、講義室の中で、まずは講演会Img_2345syuku

Hさんが「学生時代の写真と現在の生活」、ナベショーが「趣味の世界、シニアーライフ」、女性教授のKさんが「最近の大学と学生事情」

Hさんが40年前の試験問題を数枚、紹介した。

これは、物理化学の追試験の問題である。

Img_2347syuku 良くぞ、いままで残していたものである

 タイムカプセルを開けたみたい、、

 

 他の試験問題も紹介されたが、良くぞ、こんな難しい試験問題、ほんとに解答出来たのであろうか?

 箕面観光ホテルに移動して、温泉で汗流し、宴会、さらに懇親会、宿泊、、、

Img_2366syuku Img_2364syuku Img_2365suilu

 まだ、会社もしくは子会社で頑張ってる人もいるが、もう定年退職したものがほとんど、、、

 オクラホマから来たアメリカ国籍のKさん、

 ナベショーの日焼けした黒い顔と腕を、英語では「ファーマースタン」という、、と教えてくれた

 ナベショーの田舎生活も様になってきたということか、、、

 アメリカで、毎朝、「ナベショーのシニアーライフ」を見てくれている

 丁度、ナベショーがブログを書き終わってアップした頃の時間が、オクラホマでは朝らしい。 Img_2542syuku

 モンタの大あくび!

 

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2007年6月24日 (日)

40年前、Nさんの思い出

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40年前、大阪で学生生活を送っていたナベショーは、この写真の家に住んでいた。

格子の入った窓の部屋、裏の路地は今と異なり1メートルほどの幅で板塀が続いていた。

樹木が大きくなっただけで、昔と変わらぬそのままの姿であった。

この家は、ナベショー以外に3所帯が玄関と台所とトイレ、洗濯場(風呂場)を共有使用し、それぞれの部屋を間借りしてた。

公安調査庁に勤務しながら作家志望の高知出身のKさん、時々分厚い原稿用紙の作品を手ぬぐいで包んで外出した。

島根出身で酒屋に勤めてたAさん、OLの娘さんと二人で住んでた。

九州熊本出身のNさん、弟2人を使って鉄工所をやっていた。

Nさんには付き合ってた女性がいた。

Nさんがどこまで本気だったのか、遊びだったのか、、???

時々訪ねてきたが、まず最初にナベショーの部屋へ、ナベショーはNさんの部屋をノックしてNさんを呼び出す、、、という手はずになっていた。

つまり、同居してる潔癖症の弟が、彼女を嫌ってたのである。

Nさんがまだ帰ってきていないと、彼女はナベショーの部屋でしばらく待っているが、やはりマヅイのであろう、、、

「外の喫茶店で12時まで待ってるので、Nさんが帰ってきたら伝えて、、、、」とナベショーに、、

12時になって、、弟はとっくには帰ってるのに、Nさんは帰ってこない、

彼女が再び、ナベショーの部屋にきて、「帰るので、そのようにNさんに伝えて、、これ、食べて、、」と

豪華な手作りの折り詰めのご馳走、、

やがて、夜半、明け方近く、どこで誰と遊んできたのか、上機嫌で帰ってきたNさん、、、、、

かわいそうで,いじらしい彼女、、、

このようなことが幾たびあったことか、、、

Nさん自身は飲めないのに、「おい、大阪梅田のアルサロへ行こう」と、、ナベショーを誘う、

Nさんの車で梅田へ、、、

Nさんはよくもてた、、、閉店になって店の綺麗な女性を連れ出し、一緒に別の店へさらに食べに、、、、、

その店で、ナベショーは急に気分が悪くなって倒れる、、、、

びっくりした二人に抱えられて車に、、、家の前でナベショーは降りて、Nさんは、その女性を家まで送っていく

彼は朝になって帰ってきた、、、というのがお決まりのパターンであった。

Nさんは空手の上段者であった!

「ナベショー、どこからでも力いっぱい殴りかかって来い」

ヒョイ、ヒョイと前後、左右に体をかわして、手で軽くこちらの腕を跳ねのける、、

高校のとき、修学旅行の比叡山、別の高校生等、双方50人ほどの高校生たちが些細なことで大乱闘、、

警察沙汰になり、全国紙の記事になる事件、、そうとう活躍したそうだ。

夜遅く千里の工事現場からお土産もって帰ってくる、

袋にヒヨドリ、山鳩、ヤマドリ、ツグミ、、など十数匹、仕事しながら、近くの木に飛んでくる鳥を散弾銃で撃ち落とした獲物である。

さあ、料理するぞ!、、といっても気味悪がって、他の住民は出てこない。

Nさんとナベショーは、鳥の毛をむしって、料理し、タレをつけて焼き鳥にする、、

よい香りが家の中に漂う頃に、みな出てきて、夜半遅くまで焼き鳥パーテイーとなる。

暑い夏の夜、Nさんが手に入れてきたフィルムと映写機、男ども全員でナベショーの部屋に集まって、締め切って見てた。

 Aさんの若い娘さんが夜遅く帰宅して、「暑いのに部屋締め切って、みなで集まって何しとるねん! キャ~!」Img_2287syuku Img_2289syuku

 NさんやKさんとしばしばコーヒー飲みに行った岡町桜塚商店街にある喫茶店「MAC」 、銭湯の帰りにベンチに座って涼んだ大門公園、昔のままで残っていた

 隣の大家さんの家も、表札も当時と同じであった。

 子供の高校受験の家庭教師を頼まれた。

 月末に、奥さんが月謝6000円を持ってくる。

 ナベショーは部屋代4000円を大家のおばあさんに持っていく

 無事、桜塚高校に合格した。

 40年前、学生時代の豊中での懐かしい思い出、、あの人たちは今どうしてるのだろうか?

 遊び人のNさんは、あの彼女と一緒になったのだろうか?

Img_2493syuku モンタ、、、かわいい格好で眠ってるね!

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2007年6月23日 (土)

千葉山からドウタン原へ

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千葉山の智満寺、十本杉を見た後は、展望台で休息、さらに下って、つり橋渡って、スカイペンション「ドウタン原」の後ろから、なだらかなハイキング道を約15分歩くと、「ドウタン原」である。

美しいドウタンツツジの群生地、、5月のGWには大勢の家族連れやハイカーが訪れる。

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 秋の紅葉の頃は真っ赤になって美しいImg_2145syuku                              

 実は、このドウタン原には、この季節、誰も訪れる人はいないが、ササユリが咲いているのである。Img_2152syuku

 山道の周りの笹の中、あちらひ一つ、こちらに一つと、美しいササユリが薄いピンクの花を咲かせている。

 フ~と上品な香りも漂う

 今はすっかり少なくなったササユリの花が見られる、知る人ぞ知る場所である

スライドImg_2129syuku_1 Img_2131syuku_1Img_2134syuku Img_2138syukuショウ をお楽しみください。

上品な高貴な香りまではブログにアップできないのが残念です。

Img_2226syuku  モンタ君 今日も記事のアップありがとう!

 明日も頼むよ!

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2007年6月22日 (金)

千葉山 智満寺の十本杉

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 国道1号線藤枝バイパスを走り、島田ICで左に下りると島田バラ園、右に折れて、約7Km、千葉山方面の道標にしたがって進む。

 山の中の折れ曲がった坂道を進むと、やがて千葉山 智満寺の駐車場Img_2064syukuImg_2069syuku  Img_2068syuku

 急勾配の石段を登ると仁王門と立派な茅葺の本堂

 創建は奈良時代、修験場の霊場である山岳寺院として栄えた。

 境内の左から続く、よく整備された山道を登ると薬師堂

 頂上まで約20分、見事な杉の大木群は見ごたえがある。

Img_2079syuku_1 Img_2078syuku  十本杉といわれる樹齢800年から1200年の杉の大木群 国の天然記念物に指定されている。

 この「よりとも杉」は源 頼朝が戦勝祈願の記念に植えた杉という。Img_2072syuku

 これらの大木を一本一本探し訪ねて山道を登るのも楽しい

 これほどの大木が10本、それ以外の杉の木も、100年から数百年は経てると思われる木ばかりである。

 山道はよく整備されているので、マムシに噛まれる心配はないと思われるが、、注意にこしたことはない。

 美しい杉林に見とれて登るうちに頂上に着くImg_2082syuku Img_2080syuku  Img_2084syuku

 頂上には、小さな奥の院があり、その周囲には、特に古い大きな杉の木が数本ある

 ちょっと他では見ることは出来ないよ。

 1000年以上にわたり霊場として、自然が保護されたのあろう

 落雷や台風などの自然災害にも耐えて、これらの大木が生き延びたのである。Img_2086syuku                      

 これらの大木の幹の中はどうなってるのだろうか?Img_2109syuku                         

 この割れ目の中を見ると、中は完全に腐ってガランドウであった。

 薄皮一枚でかろうじて木を支えているのであるImg_2096syuku                          

 これは、もともと縄で囲んだ幹の太さがあったのだが、とうとう腐って倒壊!

 どの木も幹の中は同じなのだろうか?Img_2092syuku Img_2093syuku                               

 一度、屋久島へ行って縄文杉も見たいね

 この数倍の太さがあるのだろう、、、

1 000年以上の風雪に耐えた杉の古木群を見ると、厳粛な気持ちにさせられる。

 頂上から杉林を下って行くとやがて、展望台にいたる。Img_2117syuku_1                    

 焼津、大井川、島田、金谷方面と駿河湾が一望であるImg_2164syuku

展望台を下るとつり橋を渡り、ペンションの前に出てくる。

 ここからの展望もいい。

 ペンションの横からハイキングコースを歩くとドータン原である。

Img_2225syuku_1 

モンタ君 明日も記事の更新 お願いよ!

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2007年6月21日 (木)

スモモでジャム作った!

Img_2224syuku

アガパンパス

先日、同じ花を同じアングルから撮り、ブログに載せた。

そのときは、まだほんの少しが開花したばかり、、待ちきれずに撮った。

連日の暑い晴天で、かなり花が開いた。

アガパンパスは他にもたくさん咲いているが、背景や花の形、などなど、一番美しく撮れて絵になるのがこれ!

スモモがかなり赤くなった

ジャムに加工するには、完熟よりは、すこし未熟のほうが適度の酸味があって美味しい。

たわわに実った枝の下に、捕虫網を受けて、枝を長い竿でたたく

琺瑯鍋の容量も限られているので、とりあえず2.5Kgほどを収穫した。Img_2237syuku          

生食にも、これくらいが美味しい。

スーパーで買うスモモやプラムは、なんとなく酸味が無かったり、まったく水臭かったり、見かけの美味しさとは裏腹に、いつも期待はずれが多い。

水洗し、包丁で一個一個、皮ごと切って、中の種を取り除くと、丁度2.0Kgあった。

Img_2240syuku

おお!

酸っぱそう、、、

これが美味しいのです。

本当は、これをミキサーに軽くかけておくべきだった

琺瑯鍋に入れて、砂糖0.5Kg加えて、ガスの火で煮る。

温度が上がれば、吹きこぼれないように、ガスの火は弱にしてImg_2242syuku Img_2246syuku煮る。            

だんだん、実も皮もクチャクチャにとろけるはずが、皮が崩れずに残ってしまう。

残りの砂糖 1.5kGを加え、さらに弱火で煮込む。Img_2253syuku_1

そして、出来上がり!                                           

この濃い赤色はスモモの皮から出るのだろうか?

 濃赤紫色のスモモジャム、、、熱湯煮沸消毒した300gr入りガラス瓶に300Grずつ充填する。

全部で300gr入り、7個と少々のジャムが出来た。Img_2269syuku           

 冷えてみると、流動性がほとんどなし、

 ちょっと固めで、煮込み過ぎたかな?

 まあ、これでいいかな!

 次回は皮と実をミキサーで粉砕してから、煮てみよう。

 早速、自家製のカスピ海ヨーグルトにジャムをのせて、蜂蜜を少々垂らしていただく

 美味しいね~!

Img_2257syuku_1

クラッカーの上にのせても、美味しいよ。

美味しい紅茶を飲みながら、いただくのは、英国式アフタヌーンテイーImg_2262syuku           

今回は、今年初めてのスモモジャム、

少し硬めで流動性が少ないが、スモモ2Kgに砂糖1.5Kg、、、

割合としては、こんなものか、、Img_2234syuku

 明日から、大学時代のクラス同窓会のため、大阪へ日曜日まで出かけます。

 留守中は、モンタが毎日新しい記事の更新作業しますので、ご期待を!

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2007年6月20日 (水)

サツマイモの苗 植えた

Img_2217syuku_1

ヘメロカリス

野の花の野カンゾウやヤブカンゾウ、または日光キスゲなどとと同じ種類だと思う。

10年ほど前に、園芸種であるヘメロカリスの数種類を「サカタノタネ」から買って、庭に植えた。

毎年、毎年、咲いてくれて、しかも次々と長期にわたって咲いてくれる。

花は朝開いて翌朝には萎んでいる、、、でも次々と新たな蕾が出てきて花を開く

今日も晴れ、梅雨入りしたのに、カンカン照り

畑の土が乾いたので、玉ネギの跡を耕して、サツマイモの苗ツルを20本Img_2193syuku 植えた。    

 高さ30センチはあろう、、、立派な畝!

 肥料、特に窒素肥料を与えると葉ばかり茂って、芋が出来ないらしい。

 土壌改良のために、豚糞堆肥を蒔いてしまったが、如何に?

 これで、梅雨の雨が降ってくれればOK!

 トマトはまだだが、Img_2194syuku Img_2198syuku  キュウリ、ナス、ピーマン、インゲン豆、ブロッコリー、、、毎日少しずつ収穫できるようになった。

 サツマイモのほかに、八月以降のために新たなキュウリ苗を5本植えた。

 また、小蕪の種も蒔いた。

 ジャガイモの後に何植えようか????

 しばらく、休ませるか、、、Img_2203syuku

畑からの帰り、山の岸みたら、ササユリがたくさん咲いていた!

 こんなところに咲いてるとは、、、今まで気が付かなかった。

 一本に5個も花をつけてるのかと思ったら、そうではなかった。

 2個の花をつけてるのが二本、一個のが一本、並んで生えてた。

 すごい草とススキの斜面をよじ登り、やっと写真を撮ることが出来た。

 近くにも数本咲いている

 ヤマユリは多いが、ササユリがこんなに咲いてるとは!

 午後は庭の草引き、、、草ぼうぼうの末期状態!

 蜜蜂は暑いのか、、外にたくさん出てきて、並んで、お尻を外向けて風を送っているImg_2208syuku

 巣