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2007年7月21日 (土)

美しい花を美しく!

Img_3900syukusyou

ナツズイセン(夏水仙)

春に葉っぱが地面よりたくさん出てきて、やがて枯れてしまう。

夏が来て、何も無い地面から蕾のついた茎が顔を出し、あれよあれよとにょきにょき成長して、美しいピンクの花が開く。

まだ、梅雨が明けず、肌寒い日が続くが、もう7月21日、、真夏なのである。

庭のナツズイセンは、待ちきれずに、今年も美しい花を咲かせた。

美しい花は誰が見ても美しい!

しかし、この美しい花を美しく撮る、、、この当たり前のことが、素人のカメラマンにとっては、なんと難しいことであろうか!

Img_3877syuku Img_3881syuku                              

全体を撮ってもまとまりが無く、一つの花だけをアップしても、少しも美しくない。Img_3885syuku Img_3895syuku

こんなに美しい花なのに、美しく撮れない、、、、上から、斜めから、方角を変えたり、、

なかなかしっくりと来ない。Img_3898syuku     おお! このアングルがいいぞ! 左のボケた花、右上の立ち上がった蕾、、脇役が中心の花を引き立たせている。

でも、少し写真が暗いね!

もう少し、露出をプラス側に、、、

バックに余計なものは写ってないね。

左右対称にはなっていないね。

上下のバランスはいいかな、、

と、相成って、ブログのトップ写真になりました。

プロのカメラマンはこれらのことを瞬時に判断して最高のアングル、条件設定でシャッターを押す。

美しいモデルさんの撮影会では、モデルさんが、自分を最も美しく見せるアングルでカメラマンのほうに視線を合わせてにっこりと微笑む。

そのにっこりにつられてカメラマンはシャッターを押す。

否、シャッターを押したのではなく、押さされたのである。

俳優さんや女優さんたちも、常に観客の視線を意識し、最も魅力的に見せる顔の角度、顔つき、姿勢をとられる。

花はそのようなことをしない、、、しぜんのまま、、。

その美しさを最高に美しく写す、、、シャッターを押すのは、全てカメラマンによるのである。

美しい花を美しく撮る、、、これほど難しいものはない!

今晩は何食べる、、?

冷凍庫に生のスルメイカが2本 凍ってたよ

イカのリング揚げが美味しいぞ!

揚げ物は駄目 !  と ピシャリ!

ということで、キュウリと若布,青紫蘇と茹イカの酢物Img_3920syuku                      

キュウリを薄く切って塩で揉んで絞る、、、青紫蘇、若布、イカの茹でたのを一緒に加えて、砂糖と酢で和える

典型的な夏のお料理、、、簡単で美味しい

茗荷を加えると、さらに美味しくなる

イカの胴体は、シンプルに焼きイカ、、、おろし生姜を振って、お醤油かけていただく。Img_3924syuku  

Img_3916syuku モンタはナベショーの椅子で何時も昼寝

 

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コメント

ナツズイセンの写真、素敵ですね!
いろいろ考えて撮っていらっしゃるんですね。
感心!!

一つ前の記事の花・・・イスメネだと思います。
ウチにもあるんですけど、いつも花が咲く前に、犬がその上に寝転んで布団にしてしまうんです。
でも、今年は細々とですけど、蕾をつけています。
無事に花開くといいんですけど・・・

投稿: MONA | 2007年7月21日 (土) 22時25分

MONAさま
プロは無意識のうちにできるのでしょうが、素人は、なかなかそうはいきません。
イスメネ、、、ず~と名前が分からなかった花、、教えていただき有難うございます。
緑の葉がたくさんふさふさなので、クッションよろしく布団代わりとは、無事 咲いてくれるといいですね。

投稿: ナベショー | 2007年7月21日 (土) 23時02分

こんばんわ。

今日のお花もやっぱり、雨のしずくがついてる。
花びらが可憐でかわいいです。
夏水仙っていうんですね。水仙はギリシャ神話のナルシスですね。
ナルシスト・・・。でも、この花なら許せる♪

ナベショーさんのシソの葉はやっぱり新鮮!
きっと、シソの葉、たくさん取れるんですよね
葉っぱの先までピンっとしてる。
夏はシソの葉はさっぱりしてていいですね。
私も大好き。
明日買い物行こう♪

最近 酢の物作ってなかったなぁ。

投稿: chika | 2007年7月21日 (土) 23時58分

うちのにわにもこれが生えてまして、今美しく咲いてます。

おどろくなかれ、こちらの名前はNaked Lady 「裸の貴婦人」です。そういえば葉も何もなく咲いているところはいかにも裸の貴婦人だと思いませんか?「見ているとちょっとはずかしくなってくる」、と家内が言っております。

投稿: Yash | 2007年7月22日 (日) 00時53分

花のアングルも素敵だけど、モンタのお昼ねショット、いいねえ。

投稿: LAの次女 | 2007年7月22日 (日) 01時09分

クラッシックバレエ・・・実は・・・ちょっとわざとらしいです。

だって・・・いつだって先生が
『はい、ここのポーズ必ず写真撮られますから意識してください・・・』て言います。

あとは・・・首に世界一デッカイダイヤの首飾りをしているといつも
意識するように言われてます。

スポットライトがそのダイヤに当たるように・・・
しかもそのダイヤが一番美しく見えるような姿勢で首、状態、腕の角度を意識するよにと・・・

しんどいです・・・足、手の振り間違わないだけでも必死なのに・・・

投稿: れおぽん | 2007年7月22日 (日) 01時44分

おはようございます
わたしの母は白いお花に、水仙のような細長い葉っぱのついたやや小ぶりの植物のことを「夏水仙」と言っていました。
きのう、私達夫婦も植物園でナベショーさんが写されたのと同じピンクのナツズイセンを撮りましたが、名札には「ヒガンバナ科」とありました。はて?

モンタ君のポーズ、かわいいですね!

投稿: hiroko | 2007年7月22日 (日) 07時28分

ナベショーさま おはようございます。
夏水仙の写真 美しくて 違う花かと思いました。 実家に 昔から 咲いています。
梅雨時 庭の隅で そこだけ 明るく
分けてつれてこようと思いますが、球根でしょうか? いつがいいでしょう?

するめいか 美味しそう
当地方では マンボウの生の身をさいて 酢味噌で食し
するめいかは 生のいか腑に少し 塩味をつけて 
いかさしとからめて いただきます。
あわびなども バター焼きなど テレビで 
おいしーといいますが 生が一番よねと
主人と息子たちと 揃って 全否定いたします。

海の幸は いいですね♪
山の幸も もちろん グー!
 

投稿: キュリー | 2007年7月22日 (日) 07時40分

Yakiika ikanimo oishisoudesune-.

Natuzuisen(rikorisu)ha uchino niwademo
takusan saiteimasu.
Awai pinkni ussura bluega haitte kireidesune-.
Sukitto massugu tatte irunomo koukanga motemasu.

投稿: M.K. | 2007年7月22日 (日) 07時59分

おはようございます。

ナベショーさんっ せみが鳴きだしました!
夏が来ちゃいそうです。

選挙カーも家の側で鳴いてます・・・・・。
これもあと一週間の命。
せみと一緒ですね~。

投稿: chika | 2007年7月22日 (日) 09時02分

chika さま
水仙、彼岸花、夏水仙、鈴蘭、、みなヒガンバナ科の花、美しいですね!
でも球根にはリコリンという猛毒がありますよ。
青紫蘇は、庭の畑にたくさん生えていて、毎年 種が落ちて、芽が出て大きくなり、たくさん採って楽しませてもらいます。
今朝は久しぶり太陽がまぶしく照っていました。
やっと梅雨があけそうですね。
今日は一段と選挙カーがうるさいことでしょう。

投稿: ナベショー | 2007年7月22日 (日) 09時35分

yashさん
夏水仙は欧米では人気がある花だそうですね!
確かに、地面から薄黄緑の花茎がス~となまめかしく伸びて、ピンクの美しい花、、、裸の貴婦人とはよく言ったもの!
なんだか、まばゆくて、眺めるほうも恥ずかしくて正視できなくなりました。

投稿: ナベショー | 2007年7月22日 (日) 09時40分

LAの次女さん
モンタは見てるといろいろ寝返りして、カメラを持って戻ってくると、また異なる姿、、、これは面白い姿でした!

投稿: ナベショー | 2007年7月22日 (日) 09時43分

れおぽんさま
あのか細い身体で激しく優雅に踊るバレー、、指先一本にいたるまでカメラを意識してポーズをとってるんですか。
プロダンサーはすごいですね。
れおぽんさま 頑張れ!

投稿: ナベショー | 2007年7月22日 (日) 09時48分

hirokoさま
水仙もヒガンバナも夏水仙もみなヒガンバナ科の花、、
球根に含まれる猛毒のアルカロイド系成分はリコリン、ガランタミンともいって副作用の少ない小児麻痺の薬だよ。
今は鈴蘭を栽培して工業的に抽出してるそうです。
昔、飢饉のときは、球根を水にさらして毒を抜き、でんぷんを採って食料としたそうです。
お母様が夏水仙と言っておられた白い花、、どんなのだろう?

投稿: ナベショー | 2007年7月22日 (日) 09時55分

ナベショーさんおはようございます。
私もバラの花や草花を撮りますが本当に難しいです。
ですから、私はついデジカメで色々な角度から何枚も撮ってしまいます。それで(下手な鉄砲も~)を狙っています。(笑)
でも時々、意識しないで撮ったものが気に入ったりします。

焼きいか美味しいですよね!
生の良いいかが入った時は、家では時々いか飯をします。
いかはわたと脚をはずし、もち米とうるち米を半々で詰めれる量の3分の1(此処がこつで多すぎてはいけません)位入れ爪楊枝で止め、あとは煮付けより薄味で弱火で落し蓋をして3・40分煮れば出来上がり。
簡単ですよ!ナベショーさん知っていたらごめんなさい。

投稿: sae | 2007年7月22日 (日) 10時16分

烏賊を料理された時、ワタはどうされてますか。

私は豆腐や野菜を煮込んだり、薬味たっぷりのチャーハンにしたりしてるのですが・・・。
(簡単に少し凍らせて、ワサビ醤油で食べるのも)

他の使い方もご存知なら教えて下さいな。

投稿: ば~ば | 2007年7月22日 (日) 13時20分

ばーばさまこんにちはsaeと申します。
いかのワタは塩辛が一番簡単だと思います。
祖母から習いましたが、これは身も必要になりますが余すところ無くつかえます。新鮮な物が大切ですが身もワタも開いて影干しをします。(半日ほど)これで水っぽさが無くなり旨みがまします。そののち刻んで合わせます。ワタだけは醤油に漬け込み此れを干した物を焼いてたべます。簡単ですが参考にして美味しくアレンジしてください。

投稿: sae | 2007年7月22日 (日) 14時00分

キュリーさま
この夏水仙は田舎の生家の隣家、廃屋になった庭に毎年たくさん咲いていたのを懐かしく思い出し、球根を数個掘り起こして庭に植えました。
冷夏も猛暑も、どんな夏にも時が来ると花茎を伸ばして美しい花を咲かせます。
花が終わり、秋頃に玉ネギくらいの球根を植えれば、冬に葉が出て来ます。
初夏には枯れますが、この季節に花茎が出てきて花が咲くでしょう。
マンボウは富山、新湊の民宿で昨年始めて食しました。
鶏のささ身と思いしや、これがマンボウかと不思議な食感でした。一度焼津の魚センターで座布団ほどのが一枚1500円、、とても食べきれないので買うのやめた。
イカはワタを含めてどんな料理にも美味しいですね。
安い時に買っておいて冷凍庫に入れておくと重宝です。

投稿: ナベショー | 2007年7月22日 (日) 14時43分

M.K さま
少し小ぶりのスルメイカ、単純に焼いて、生姜醤油で食べるだけ、、少し焦がすと香ばしくて、柔らかくて、、、、
夏水仙(リコリス)、、何も無かったところに、突然 美しい花が出現!
どこかのお家に庭にそっと球根を埋めておき、突然の花が咲いて、家人をびっくりさせたい衝動に駆られます。

投稿: ナベショー | 2007年7月22日 (日) 15時05分

sae さま
デジカメは便利ですね。撮った後からすぐにモニターでチェックできるし、とにかく数多く何のためらい無く撮れる、、
銀塩フィルム時代は、一本36枚のリバーサルフィルム(1000円する)で、一枚、一枚、気合を入れて大切に撮ったものです。
じっと構えてピントを合わせ、あらゆるチェックの末、風が一瞬止まるのを待ってシャッターを押しました。
一枚撮り終わると、汗びっしょり、目の視力が落ちました。
数本のフィルムを写真屋に出し(現像代一本1000円)、出来上がったフィルムをプロジェクターでスクリーンに映しだす、、 
ほとんどボツ!
デジカメ時代の今は何と恵まれてることだろう!!!
イカ飯も美味しいですね。
どこかの駅弁にもあった、、
イカの美味しさを全部ご飯が吸って、、、、イカはどの料理も美味しいですね。

投稿: ナベショー | 2007年7月22日 (日) 15時25分

ば~ばさま
スルメイカのワタ、、
たいていは、小皿に入れて塩振って、オーブンで焼いて食べます。
しかし、この料理はブログを飾るにはちょっとね!
時には、イカワタを入れた葱のたっぷり入ったシンプルなチャーハン、、これもおいしいですね。
他はイカの塩辛、、ナベショーの塩辛は、必ず柚子と米麹の入った塩辛です。
米麹を味醂で浸しておいて塩は少なめ、柚子皮をたっぷり、、、一週間くらい馴染ませると、すごく美味しくなります。
麹を入れる人はあまりいないようですね。

投稿: ナベショー | 2007年7月22日 (日) 15時46分

ikano wataha, shiowofutte pichitto shi-to de kurumi,
reizoukoni hitoban okuto himono ni nnarimasu.
Korewo hide abutte suraisu suruto oishii sakeno sakanani
narimasuga ikaga? Pichitto shi-to ha himonodukurini
totemo benridesu.

投稿: M.K. | 2007年7月22日 (日) 17時45分

sae様、ちょっとお知らせ形式で、ご回答ありがとうございました。
私もブログを開いています。

お時間のある時に覗いてください。
《ば~ばの食べ物事典》なんて作っています。

これから、いろんなことお教えいただければ嬉しいです。

(ナベショー様、チャット利用してごめんなさい)

投稿: ば~ば | 2007年7月22日 (日) 20時08分

M.K さま
イカのワタの干物は知りませんでした。
酒の肴、、美味しそうです。
今度、イカを買ってきたら試してみます。

投稿: ナベショー | 2007年7月22日 (日) 20時53分

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