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2007年7月 8日 (日)

ギボウシの花

Img_3210syuku_1 

昨日のブログに載せた蝶の美しい幼虫Img_3119syuku_1

今朝には、少し全体に小さくなったかな?、、、て思うほどだった。

ところが、夕方、、、一変して蛹(サナギ)になってるではないか!

お尻と頭のところを糸で支えている、、

この変化を見逃さずに写真で追っかけたかったが、、すでに遅し!

しかし、、、これはほんとに蝶だろうね?

柚子や山椒の葉っぱを食べてるアゲハチョウの幼虫とは異なる。

まさか、、、蛾ではないでしょうね?

孵化するのは幾日後だろうか?

孵化して美しい蝶になる瞬間を何とか写真の記録に残したいものです。

今日はギボウシの花の写真を撮った。

実は、ギボウシの茎は食べられる。

早春に地面から出てくるのを取って天婦羅や酢味噌和えにして食べると美味しい。

本を見ると、春から夏にかけてのギボウシの葉は捨てて柄を茹でて、和え物や煮物にするとある。

そうか、、、夏だけど、今でも食べられるかな、、、、とImg_3161syuku 、少し採って、葉を取り、茎を茹でてみた。

しかし、硬くてとても、食べられそうにない。

ほんとは、ギボウシ料理が、今日のブログに載るはずだったのである、、

やはり、春のすくすく伸びたばかりの柔らかい茎でないと駄目なんだな~

急遽、予定を変更してギボウシの花のスライドショーになりました。Img_3166syuku             

ギボウシの花って、写真に撮ろうとすると、意外に難しい、なかなか納まりが良くないImg_3167syuku  

どこに焦点をあわせたらいいものか、、、やはり定石どおり雌しべと雄しべかな、、Img_3170syuku    

脇役の蕾さん、ごくろうさま  背景の緑が美しい                                                    

Img_3175syuku

これから咲き始める蕾だって美しいね!

先端に向かって、次々と咲き続けるので花期も長い                    

Img_3178syuku

まあ、、こんな花なんだけど、、Img_3169syuku_1 マクロレンズの威力だね~                

先週、一箱買った小魚、、ヒメコダイの干物にしたの、、まだ冷凍庫にたくさんあるよ。

毎朝、朝食に2~3匹づつ焼いて食べる

とても上品なお味、、、でも小骨さえなければな~Img_3144syuku

やはり、から揚げとその南蛮漬けが本命料理だろうな~

なんせ、鋭い小骨を取りながら食べるのは、若干の技術を要するね

子供達には、やばいかなな~?

揚げて、酢に漬ければ、骨は柔らかくなる。

しかし、4Kgの新鮮な小魚 1000円とは安かったな~

この一週間、野菜は畑だし、買い物らしい買い物せずに過ごせたよ!Img_3183syuku

買ったのは、モンタのカリカリだけ、、

昨日、ライオンよりかっこいいモンタだったのに、モンタへのコメントなかった、、、、すねてる!!

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コメント

モンタ君、ごめんね。
あえて、コメントしなかったけど凛々しい!と思ってたよぉ。
無口だけど(笑)いつも応援してるからスネちゃダメよ。
&いつも、癒してくれてアリガトね。
好き、好き、大好き~。

投稿: でこりん | 2007年7月 8日 (日) 23時27分

去年の7月、山椒に住んでた黄あげはの片羽脱ぐ時を見せて貰いました。

ちょっと離れた隙に蛻の殻。まだ大丈夫と思ったのに、、、今年は黄アゲハ

も黒の紋付のカマクラチョウ?もやってきませんでした。

蜂も少ないし、、、天変地異?  

投稿: やまんば | 2007年7月 8日 (日) 23時56分

さなぎ・・・気になりますね。
お花の写真・・・いつもキレイだなぁ・・・
って感心しているれおぽんです。

お魚って揚げて酢につけると骨が柔らかくなるんですか?

いつも釣ったハゼなんかは南蛮漬けにしてます。

利にかなってましたね。丸ごと食べられますからねぇ。

最近はシシャモも南蛮漬けにしてしまいます。

手抜き料理バンザーぃ!

投稿: れおぽん | 2007年7月 9日 (月) 01時14分

蛾かもよー。以前、朝出勤前にどこかの家の庭で蛾が大発生しているのを見た。恐ろしかったよ。出勤して開店した店に来たお客さんが、“今日はお空に蝶々がいっぱい飛んでいて綺麗だったわー。”と言っていたのだけど“蛾”のことを英語でなんていうのか知らなかったので“あれは蝶ではありませんよ”っと簡単に言ったら、“それじゃあ、あれは何の大群だったんだ?”どうしても何だったか知りたかったらしいから“いやあー英語でなんていうのか知らないんだけど、そんなに美しい
ものじゃあないですよ”“名前も知らないのに蝶じゃないってどうしてわかる!”なんて言ってくるので終には“ほら、日本の映画でモスラーってあるでしょう。あれの小さい版です”と言ったら“ええ!!あれはMOTHの大群だったの!!”ってやっとわかってくれた。おかげでモスラーがMOTHから来たことを学んだ日だったよ。 お父さんのそれももしかしたらBABY MOTHかもよ。 モスラーや、モスラーや

投稿: LAの次女 | 2007年7月 9日 (月) 01時23分

 ぎぼうしの白い花も清楚で美しいですね。
 ぎぼうしの茎を茹でる時、ほんのちょっと重曹を入れても、やはり硬いでしょうか。栄養価が損なわれるので重曹は使わないという考え方もありますが、ワラビのあく抜きにも重曹は使いますし、煮豆の時も皮を柔らかくする目的で微量、加えますよね。
 

投稿: はなあかり | 2007年7月 9日 (月) 04時36分

おはようございます
モンタ君、カッコよかったですよ!
ギボウシ、実家にありました。懐かしい!
(今、実家は建て替え中なので、生き残るかどうか微妙です。
弟の判断に任せます。)

投稿: hiroko | 2007年7月 9日 (月) 08時18分

でこりんさま
モンタ 喜んでます。
コメントアリガトウゴザイマシタ。

投稿: ナベショー | 2007年7月 9日 (月) 08時35分

やまんば様
昨年は蝶が多かった、、、今年は?
そういえば、蜂も蝶も、あまり見かけない。
まだ梅雨が明けてないからでしょうか、、、
でも、最近、少しずつ蝶が増えてきたように思えます。
自然が戻ってきたのでしょうね。
温暖化の影響は如何に?

投稿: ナベショー | 2007年7月 9日 (月) 08時41分

れおぽんさま
南蛮漬け、、、手抜き料理どころか、立派な料理ですよ~
お魚のうろことお腹出して、、
大きいのは背開きして、、、
軽く塩振って、
小麦粉まぶして、(好みでカレー粉少々隠し味で、、)
油で揚げて
鉢に並べて、、
玉ネギのスライスやレモン、トマト、ピーマンなどの薄切り並べて、、
砂糖をたっぷり加えて
最後に酢を容器の1/3くらいになるように加えて、、
蓋をして、、
時々、さかさまにして、酢となじませて、、、、
、、、
これほどの加工度と工程の複雑な料理はありません!
それを、さりげなく手抜き料理とは、、、
れおぽん様はすごいですね。

投稿: ナベショー | 2007年7月 9日 (月) 08時51分

LAの次女さん
蛹の形は蝶なんだけど、、、蝶の図鑑みても、あの鮮やかな幼虫が見当たらない、、、
なんとなく、MOTH の予感もする、、、、
でも果樹につく毒針のいっぱいついた蛾の幼虫とは異なるし、、
去年、庭の明日葉を丸坊主にしたのと同じ幼虫だよ。
まあ、、、楽しみだね!
何日くらいで孵化するのだろうね?
蛾のことをモスっていうのか、、

投稿: ナベショー | 2007年7月 9日 (月) 09時00分

確かではありませんが、お盆より後に羽化する蛹は、蛾で今ごろは蝶だと聞きました。今日 時間がゆるせば、図鑑をみておきます。
羽化の瞬間をみせていただけるかも。
昨日ベランダに にいにいぜみが転がっていました。死んでるのかと手にとってみるとバタバタと羽根を動かすのですが、飛びません。せっかちなんでしょうか。まだ羽根が乾いていのに飛んできたよう。日陰に置いてっていると無事飛んでったみたいです。

投稿: あひる | 2007年7月 9日 (月) 09時02分

はなあかりさま
もう、茎がこわくなってましたから、重曹いれても柔らかくはならないでしょう。
少し時間かけて茹でてみましたが、駄目でした。
来年の4~5月までお預け、、、楽しみにしておきましょう。

投稿: ナベショー | 2007年7月 9日 (月) 09時04分

hirokoさま
すぐ弟さまに頼んで、別のところに移して、家が出来てから、しかるべきところに植えられたらいかが。
ご実家の懐かしいギボウシ、、、残したいですね。

投稿: ナベショー | 2007年7月 9日 (月) 09時08分

あひるさま
蝶の蛹だったらうれしいです。
是非、詳しい図鑑で調べて教えてください。
私のは簡単なので、載ってませんでした。
もう蝉がうるさく鳴く季節になったんですね。
にいにい蝉の後からアブラ蝉、みんみん蝉につくつくほうしが鳴き出すと夏休みも終わり頃、、宿題を大急ぎで、、
こちらはクマゼミがすごいです。

投稿: ナベショー | 2007年7月 9日 (月) 09時15分

はじめまして
こんにちは

青虫ちゃん
もしかしたら。。
以前うちで羽化した「黄アゲハ」と似ているように思います。
柑橘類につくアゲハとはまた食指が異なるようで、うちの西洋パセリかバジルのいずれかを食べつくしそれはきれいな姿で旅立っていきました。

ギボウシのお花 うちでも咲いています。
なんだか健気なお花ですね。
葉だけで十分満足しているのに、オマケまでくれる『ギボウシ』に感謝です。

投稿: hana | 2007年7月 9日 (月) 12時30分

Nabesho-san no tokoro to onaji aomushiga
paseriwo tabetukushite kuremashita.
Gokabuno paseriga marubouzu desu.

Giboushi no wakainowa urui to itte haruniha
yaoyanimo narabi masu. uchideha oshitashi ni shimasu.

Hanaakari-sama no tokorono
Hydon sunset ha totemo utukushiidesune.

投稿: M.K. | 2007年7月 9日 (月) 13時42分

幼虫・・見たことないものですね~
去年、マグロ家もあげはの幼虫を息子が探してきました~

これを、育てる為、みかんの木を買いに行きました・・・

さなぎにはなりましたが、蝶にはならず・・

何故でしょう?未だにわかりません。

ぽちっと!

投稿: マグロ君 | 2007年7月 9日 (月) 13時56分

こんにちは
キアゲハの幼虫に似ているけれど。。。
羽化は約1週間かしら。
我が家は今年ナミアゲハの幼虫を5,6羽旅立たせました。
羽化の瞬間もばっちり撮りました(^-^)
 
さなぎになるには1日かかっていると思うんです。
場所を探して
糸を吐いて土台作って
逆さになってお尻を固定するところを糸で固めて
自分の体をしっかりさせるところを作って。。。
しばらく幼虫の状態でそのままいて、その後さなぎの姿に変身。
 
羽化は上へ上って殻から出てくるので何かつかまる場所、ありますか?

投稿: でつ | 2007年7月 9日 (月) 15時55分

hanaさま
ようこそ、歓迎!
「黄あげは」のようですね。
黄アゲハをNETで調べたら、ばっちり出てました。
アリガトウございます。
全てアゲハチョウは、柑橘類と山椒の葉を食べると、頭から思い込んでいました。
柑橘類や山椒も同じですが、パセリにバジル、、アゲハチョウは香りの強い葉を食べるのですね。
ギボウシは葉も美しく、花も楽しめて、庭のグランドカバーとして最適、それに、春の新芽は食べられるし、、いろんな種類を植えました。

投稿: ナベショー | 2007年7月 9日 (月) 19時37分

M.kさま
パセリを5株も青虫に、、、それは災難でした。
でも、黄アゲハの幼虫、、美しい!
ギボウシの新芽、ウルイと言って、春には八百屋に並ぶのですか、、
知る人ぞ、知るですね。
ギボウシは、むしろ外国で人気があるようで、はなあかりさまはかなりたくさんの種類を植えておられるようで、始めてみる美しいのもありますね。

投稿: ナベショー | 2007年7月 9日 (月) 19時49分

マグロ君さま
アゲハの幼虫、、、
蛹から蝶にならず、、、何故でしょう???
毎日、みんなで眺めすぎたのでしょう。
恥ずかしくて出て来れなかった!
新築の家の庭には、蜜柑の木も植えなくっちゃ!

投稿: ナベショー | 2007年7月 9日 (月) 19時55分

でつさま
hana様からmo教えていただきましたが、黄アゲハなんですね。
蜜柑や山椒についてるのはナミアゲハ、、、せっかくの実山椒の葉、丸坊主にされる寸前でした。
一週間後とすると、こんどの日曜日の早朝、、抜かりなくばっちり写真を!
しかし、どこから家の中に入ってきて、よりによって中華なべかき回すテフロンコーテイングの用具にくっついて蛹になるなんて変わっていますね。
蝶がつかまる場所ね~、

投稿: ナベショー | 2007年7月 9日 (月) 20時04分

はじめまして。
「逃げないほうが楽なんだよ」というブログを書いている「TOM」と申します。
高校の国語の教員をしています。
すてきな写真のブログですね。
すばらしいカメラの腕前だと思いました。

投稿: TOM | 2007年7月11日 (水) 15時44分

TOMさま
カメラの腕前 誉めていただき恐縮です。
数打ちゃ当たる主義、100枚に1~2枚あればいいほうです。

投稿: ナベショー | 2007年7月11日 (水) 22時06分

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