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2007年7月18日 (水)

ヴィーナスの誕生!

Img_3759syuku

車で走ってたら、農家の庭先に咲いていたので、車を止めて撮らせていただいた。

やさしいピンクの百合の花、、見とれてしまった!

さて、今朝は4時に起床、実は2時に目が覚めて,蝶の蛹を観察、

幼虫が蛹になって11日目、蛹の色が急に変化した。

7月7日の幼虫から、再度、その変化をご覧ください。

7月7日、美しい緑の幼虫がキッチンに侵入、フライパン返しにくっついていた。

翌日の8日朝には黄緑色の美しい蛹に変化!   夕方には若干白っぽくなった。

そのまま、大きな変化はなく過ぎた                                                            

Img_3119syuku_2 Img_3152syuku_1

それが、昨夜になって、急に蛹は黒っぽく変化したのである、、

いよいよ、明日の夜明けとともに孵化して蝶になる、、 Img_3674syuku_2                    

4時に目覚ましをかけて、起床!

まだ、変化なし、、、、、、日の出は4時半、、

6時になっても変化なし、、、

朝食をとり、いつもの朝TV連続ドラマ見て、、、変化なし

こりゃ~長期戦

何時までも監視してたら仕事にならない、

9時過ぎに庭の草取りに外へでて、10時前に部屋に戻ったら、、、Img_3683syuku

時、すでに遅し、、決定的瞬間を逃してしもうた、、、、あ~あ!

でも、まだ孵化したばかり、羽がフニャフニャ、、、Img_3685syuku_1                              

そして、数時間後、みごとな美しい黄アゲハチョウになったのです。Img_3737syuku

Img_3748syuku 

外へ出してやると、しばらくは動かなかったが、風の揺らぎにあわせて飛び立ち、やがて視界から消え去った。

庭の草引き、茗荷畑の草をとると、たくさんの茗荷が出ていたImg_3768syuku                 

この茗荷、青紫蘇、キュウリ、ナスを薄く刻んで、塩振って絞った即席漬物が大好きである。

これだけは、夏の今で無いと食べられない、、

少し、醤油をたらしてもよし、そのままでもよし、美味しい漬物であるImg_3779syuku             

Img_3682syuku モンタ、、それはナベショー専用の特等席だぞ!

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コメント

こんばんは
美しいユリですね。。。
なんかお高くとまっていないけれど、品のあるいい感じ。
 
蝶の羽化、始まったら1分はかからないです。
羽化したてはもっと羽もへにょへにょ。。。
無事に羽化して旅立ってよかったですね♪

我が家にはめだかがやってきました。
明日もまた学校から連れて帰ってくるようです(^^;

投稿: でつ | 2007年7月18日 (水) 21時30分

でつさま
たった一分ですか、、!
しかし、何はともあれ、めでたしめでたしです。
でつさまも、花に野菜に、、お忙しそう!

投稿: ナベショー | 2007年7月18日 (水) 21時39分

Nantomo otomechikkude uiuishiikanjino yuri desune.
Watashimo mitorete imasu.
Kiageha ga uka surutokoromo shinpiteki desu.
Kodmonokoro iroiro nenaide kansatu shimashita.
Kesa, hagino happani tamamushi ga imashita.
Kuwagata mo moujiki kurudeshou.

Otukemono oishisoudesune-.
Uchideha tabekirenaihodono nukamisoga
tukatte imasu.

投稿: M.K. | 2007年7月18日 (水) 22時18分

はじめまして,今晩は。
家でも今日茗荷を取った所です。
この雨で急に育ったとみえ、もう花が出始めていました。
茗荷は糠漬けにしたり、また小口切りの葱そしてちり緬干しなど入れて酢味噌和えにします(砂糖は入れても入れ無くても好みで)
これがあるととてもご飯が進みます。
ナベショーさんの即席漬物も早速試してみますね!

投稿: sae | 2007年7月19日 (木) 01時09分

サルスベリは英語でCRAPE MYRTLE クレープは“ちりめん”って言う意味があってマイテル’はツルニチ草の意味だって。

町中に咲いているのだけど名前を知っている人はごくわずか。虫がつきにくい木で丈夫で長生き、お手入れが簡単だから町の街路樹として沢山植えてあるらしい。(これはGOOGLEでしらべたこと)

早春のライラック(これも町中咲いていた)につづきとても華やかだよ。

投稿: LAの次女 | 2007年7月19日 (木) 01時19分

M.Kさま
前日、あまり眠ってなかったので、昨夜は早く寝ました。
何時、孵化するか分からない、、、蛹から出て来るところを見たかった!
N.Kさまは、子供の頃は、きっと科学少女だったのでしょう。
玉虫! まだ生きてるのは一度しか見たことがありません。
美しいですね!!
うちも、ミヤギノハギがあるので、注意してみましょう。
夏野菜が豊富に取れるので、糠漬けが美味しいですね。

投稿: ナベショー | 2007年7月19日 (木) 06時42分

saeさま
こんにちは!
こんなに早く茗荷が出てるとは思いませんでした。
茗荷が隠れるほどの草取りしなきゃ気がつかなかった。
糠漬けも美味しいですね。
その葱とちりめん干しのはいった味噌和え、早速作ってみます。

投稿: ナベショー | 2007年7月19日 (木) 06時50分

LAの次女さん
サルスベリって変換すると百日紅、、に百日間も咲いてるという意味だろうね。
サルスベリは猿滑り、、木の幹がツルツルでお猿さんでも滑ってしまう。
アメリカでは クレイプ(ちりめん)の日草、、ちりめんみたいなちじんだ花、、、夏の暑さ、虫、乾燥にも強いし、かなり剪定して刈り込んでも、新しい枝が出て花が咲く
中国が原産地だけど、いまや世界中に広まったんだね。

投稿: ナベショー | 2007年7月19日 (木) 08時09分

キアゲハの孵化、素敵ですね!
あんなモソモソの青虫が、美しい蝶に変わる瞬間・・・
感動です!

前の記事のイラガの幼虫、ウチの庭のレッドロビン(アカメガシ)の生垣にも付いていて、慌てて枝を切りました。
初めて!この木についたの・・・

投稿: MONA | 2007年7月19日 (木) 12時41分

滅多に見られない、黄アゲハチョウの羽化。
連続撮影で見せていただいて、ありがとうございます。

今日はいいことがありそう・・・。

投稿: ば~ば | 2007年7月19日 (木) 14時45分

とっても綺麗な「蝶」ですね。

お近くの農家のピンクの百合の花・・・庭先なのにちゃんと「雌しべ」の先が摘んでありますねえ(花粉が洋服などにつかないように)。行き届いていますこと。私は切花にするときしか、雌しべの始末はしませんが。

実はどちらが雌しべというのか、本当は知らないのです。

投稿: 花譜 | 2007年7月19日 (木) 15時58分

ナベショー家のキッチンを大切な儀式、羽化の場所に選んだアゲハの幼虫は、何か思うところがあったのかもしれませんね。素敵なエキサイトメントを見せてくれました。ブログにデヴューできてラッキーなチョウチョウさんですね。
 茗荷はわが家でも元気良く茂っていますが、花芽が出るのはまだ先のようです。植えた根は秋茗荷でしたし、それに今年の英国は今のところ例年よりも涼しすぎです。暑い夏でも少ししか収穫がありませんから、ましてこの冷涼さ、今年は何個出てくるでしょう。
 風土には合っていないと思いますが、プラントそのものは旺盛に育ちますので、春の茗荷筍を摘み取って生でいただいたり、葉は母がしていたように蒸し菓子を包んだりして楽しんでいます。

投稿: はなあかり | 2007年7月19日 (木) 20時02分

MONAさま
蛹が蝶になる、、、ほんとに感動です!!!
いろんな幼虫飼って蝶にする、、これからやってみようかな。
枝切ったんですか、、、キンチョール一吹きでOK ですよ!

投稿: ナベショー | 2007年7月19日 (木) 20時05分

ば~ばさま
孵化する時間って決まってないようです。
今度は瞬間をカメラに、、
良いことありました?

投稿: ナベショー | 2007年7月19日 (木) 20時07分

すごい!写真撮るのホントにお上手ですよね・・・

臨場感にあふれている・・・感動しているれおぽんです。

あのね・・・箕面駅を下車して、滝に向かう途中に

蝶の博物館があったのは覚えてますか?

ちょうどその前にもみじの天ぷら置いているおみやげ物屋さんが

あったんですよ。もみじの天ぷらは食べたことありますか?

投稿: れおぽん | 2007年7月19日 (木) 20時10分

花譜さま
孵化したとこの蝶、羽が痛んでいない完全な美しさ!、、、部屋に中で孵化させないと、写真撮るのは難しいですね。
いろんな蝶の幼虫育てて、孵化させてみたいです。
花粉の部分が除かれてるのは雌しべではなく雄しべでした。
雌しべは一本ですが、雄しべは複数、
花粉が白い服やシャツにつくと取れなくてたいへんです。
農家の方は、それを知っていて雄しべを除かれたのでしょうね。

投稿: ナベショー | 2007年7月19日 (木) 20時18分

はなあかりさま
たぶん、キッチンの換気扇から入ってきたのだと思います。
物好きな、、、
テフロンコーテイングのフライパン返し、、、くっつかないはずなのに、蛹を固定する糸はくっついたようです。
イギリスでは茗荷も植えてられるのですか!
夏の茗荷、春の茗荷筍、旬の香りを楽しめますね。

投稿: ナベショー | 2007年7月19日 (木) 20時30分

れおぽんさま
モデルが素晴らしいと、ナベショーはただシャッターを押すだけ!
箕面の蝶博物、、、紅葉の天婦羅は覚えてるけど、、、なにしろ40年前のことですから、、、
紅葉の天婦羅、紅葉饅頭、、みな食べたことあり!
あっ!紅葉饅頭は広島安芸の宮島だった、、

投稿: ナベショー | 2007年7月19日 (木) 20時36分

うちのパセリにもおんなじ毛虫が取り付いています。
けれどアゲハになるんだったら、とそのままにしてますよ!

この時期、ジレンマに襲われますよねー。

投稿: なぎさ | 2007年7月20日 (金) 21時50分

なぎささま
そのままにして、チョウチョになって欲しいですね。
でも、まだ小さな植えて間もない蜜柑の苗、、もうアゲハの幼虫が大切な葉っぱを食べてる、、、、こりゃ躊躇なく捕まえて、殺すのはかわいそうだから、大きな柚子の木の葉っぱに移してやります。
やさしいでしょう!

投稿: ナベショー | 2007年7月20日 (金) 22時31分

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