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2007年8月31日 (金)

名古屋風手羽先

Syuku 葛の花

 昔、山口県岩国市の川を挟んで広島県側、大竹市に住んでた頃、工場への通勤の車の中、英語のヒアリング練習のためにラジオを聴く

 岩国の米軍海兵隊基地からの英語の放送が聴けるのである。

 ナベショーの英語力では、ほとんど聴き取れない、、、

 しかし、アメリカのニューメキシコの砂漠、緑化対策のために日本から来たカズが増えて、あちこち農地まではびこって困っている、、、というような内容であった。

 日本から持ってきて、アメリカの砂漠に植えたカズ、、、何んだろう?

 ローマ字で書くと 「KAZU」、、いや「KUZU」かな?

 えっ! クズ  葛だ!

 そういえば、ある大学の先生が中国大陸の黄河流域の砂漠化を防ぐため、日本の葛の種を集めて、砂漠に蒔く事業をやっている、、という話を聴いたことがある。

 葛は繁殖力旺盛、

 いたるところ野山、空き地、道路の法面、果ては庭、畑にまではびこって、

 延々十m以上の長い蔓が地面を縦横に這い、木の枝に巻き付く、、

 数年、放置すると、入り込めないほどのジャングルと化す

 山の植林地では、蔓が巻き付いて若木を枯らす

 しかし、葛の根は漢方の風邪薬「葛根湯」の原料、、、

 ナベショーは風邪の引きはじめ、、おかしいぞ,、という時に、「葛根湯」を飲むと、たちどころに治る。

 根がら採った澱粉は クズ餅、クズ湯、胡麻豆腐、高級和菓子の材料である。

 春の新芽は茹でて胡麻和え、花穂は天婦羅、酢の物、、

 昔の人達は、こんな暴れん坊の葛を、なくてはならない植物としてちゃんと利用していたのである。

 蜜蜂にとっても、秋の蜜原としてなくてはならない花なのである。

 今日は、金、土、日しかやっていない焼津の「ビック富士」 

 食料品なんでも超安いお店へ行った。

 外国人の人達がたくさん買いに来ている。

 「お値段半分、買い物二倍」というBGMにつられて、

 ぐるぐる迷路を回ってレジの前に来た時は、ワゴンがいっぱい、、、

 こりゃ~、、、と思っても, え~これだけですんでしまう。

 鶏の手羽先を買った(これだけじゃ~無いけど、、)

 手羽先料理といえば「名古屋名物の手羽先」

 すでに、幾度かブログで紹介したが、今晩は手羽先である。

 10個で330円、、、、、やはりスーパーよりかなり安い

 油でじっくり素揚げする

Img_5889syuku Img_5892syuku

 

一味唐辛子を振った醤油と味醂の甘いタレをつくり、両面に刷毛で塗るImg_5894syuku Img_5895syuku           

ガスレンジでほんの数十秒~1分、、皮のところを焦がさないようにさっと両面を炙る

表面に白胡麻を振りかけて出来上がり!Img_5899syuku                              

後は見えも外聞もかまわず、ひたすら両手で持って、口の回りも手の指もクチャクチャになりながら

小骨にいたるまでぱりぱりと食べ尽くしてしまう。

昔、名古屋駅前、堀内ビルの下の居酒屋で、名古屋支社の人たちと、よく食べた。

店の板前さんに作り方を聞いたら、素揚げしてからタレを塗って、さっと火で炙る 、、と教えてくれた。

素揚げせず、タレ塗りながら焼いたら、火が通るまでに黒く焦げてしまう、、、

なるほどと感心した!

教えてくれた以外にいろいろノウハウがあるだろうが、ナベショーは、こういうやり方で作っている。

この料理法は、手羽先だけではなく、鶏の腿肉や豚でも美味しい。Img_5902syuku

モンタ、、、家の中では、なぜか冴えない顔してる

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2007年8月30日 (木)

サツマイモの蔓、食べたことありますか?

Img_5709syuku

ムラサキシキブ、、、、、 

枝の元から先っぽへ、だんだんムラサキに色づいてくる、、

しかし、何故 数字の3なんだ!

どれもこれも、みな数字の3、、、、Img_5717syuku                                

挿し木で容易に増やすことが出来る

Img_5726syuku

やっと、涼しくなってきたので、庭の草取りをせねば、、、

その前に畑の草取りのほうが優先だね!

午後、軽トラに乗って走り始めたら、凄い夕立、、、

どうせ夕立、、畑へ行けば止むだろう、、、いや,降ってないかも、、

予想は当たり、、、丁度 雨は止んだところ、

なんと、、北岳に登る前 三週間前に草をとったところ、、、左側の写真はサツマイモ、、、どこにサツマイモ?

右側はサトイモ、生姜、キュウリにトマト、ピーマン、、、、

Img_5841syuku Img_5842syuku

雨の後で、草は引きやすい、、、、、夕方までにほぼ取り終わるImg_5851syuku Img_5853syuku                  

せっかくだから、サツマイモの試し堀り、、、一株だけ

まだ、少し小さいが、4個 あった、、、それと立派な芋の蔓            

Img_5844syuku Img_5846syuku

芋の蔓から葉のついた茎を集めるImg_5848syuku

丁度、野蕗のようだ、、、

子供の頃、田舎では、どの家も芋の蔓を料理して食べた、、

食べきれない蔓は乾燥させて山羊の冬の餌

この味が懐かしくて、その後、畑のサツマイモを掘った後の、長い蔓がまとめて捨ててあると、蔓をもらってきて料理して食べた。

懐かしいので、ご近所に御すそ分けしても、芋の蔓、、を当てる人は少なかった。

誰も食べないのだな~Img_5856syuku                    

 葉っぱを落とした蔓をよく洗い、3センチくらいに切る。

 中華なべに胡麻油をたっぷり熱して、芋の蔓をよく炒める

 醤油、味醂、お酒を加えて味付けし、カツオ節をたっぷりかけて

 馴染ませて出来上がり、、、、

Img_5859syuku

もちろん、スーパーにも、八百屋にもサツマイモの蔓なんて売っていないから、食べる人は少ないと思う

芋の蔓はほとんど畑の隅に捨てられているのである 、、、モッタイナイ!

もちろん、サツマイモ、、そのものもオーブントースターで焼き芋に、、Img_5861syuku            

今日は、夏休みも最後なので孫達がお泊りに、、、

焼き芋もさることながら,芋の茎の料理は極めて好評、、、ご飯が進んで困る困ると、、、

Img_5831syuku_2 モンタは外ではどうして、こんなに凛々しい顔が出来るんだ?                

おまけにもう一つImg_5830syuku_2     家の中にいるときと、目が違うね!                    

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2007年8月29日 (水)

トロロアオイの花

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トロロアオイ(アオイ科)の花が咲きました!

第一号!

オクラの花に似ているけど、オクラよりもっと大きい。

芙蓉、ハイビスカス、ムクゲ、葵、オクラ、、などと同じ、アオイ科の植物

朝、開花し、夕には萎む

トロロアオイの根から取れるネバネバの粘液は和紙を抄く時の糊剤として、昔から利用されてきた。

ミツマタやコウゾの皮を灰汁(アルカリ)と一緒に煮て、純粋な繊維を取り、

糊の入った水の中の繊維を抄いて、乾かすと和紙ができる。

しかし、現在、手漉きの和紙でも、古来の方法は少なく、化学製品の糊剤を使っているところが多いそうである。

今も、時々トロロアオイの美しい花を見かけることもあるが、

園芸種として販売されて、庭や花壇に植えられているのは稀である。

昨年の夏、たまたま車で走っていて、ある農家の前の畑に咲いているのを見つけた。

これが、あのトロロアオイの花だったんだ、、、と感激した。

秋になって再び訪れて、農家の方にお願いし、その種をたくさんいただいた。

このことは、昨年ブログに載せて、読者の Tさま他、幾人かの方に種を差し上げた。

今年の春、ポットに種を蒔き、たくさん芽が出て喜んだのもつかの間、

ナメクジにほとんど食われて、わずかに3本だけが残った。

庭に移したが、日照りのためか、なかなか大きく成長せず、、、

駄目かと半分あきらめてたら、蕾がたくさん出来て、今日、初めて一個が開花したのである。Img_5804syuku

後ろ姿も美しいよImg_5808syuku  

降って来た雨に濡れて,美しい、、、                                         

丁度、蜜蜂の箱を置いているすぐ側、1~1.5mに成長するらしいけど、これは1mより小さい。

Img_5796syuku

でも、たくさん、たくさん、蕾がついていて、3本のトロロアオイはこれから毎朝、毎朝美しい花を咲き続けてくれるだろうImg_5786syuku !                                                

植木鉢ででも簡単に栽培できると思います。

秋になり、たくさんの種が採取できたら、ブログの読者の方で、ご希望の方に差し上げたいと思います。

たぶん、和紙の製法とともに中国から来た植物なので、日本の気候にも強いはず、、、

トロロアオイの花は生のままサラダや天婦羅、茹でて三倍酢などで食されるそうで、特有のぬめりがあっておいしいという。

今日も大人買いした秋刀魚の料理だよ!

三枚におろして塩して酢で締めて冷蔵庫、、、

キュウリ揉みに使ったけど、今日は御寿司!Img_5821syuku                           

鯖寿司も美味しいけれど、秋刀魚の押し寿司も美味しい!

鯖寿司と同様に、竹すだれとラップフィルムを使って、簡単に作れる。

散し寿司(五目寿司)にも、、、小さく切ってたくさん入れたのに、混ぜてしまうと、どこへ行ったのやら、、Img_5758syuku

秋刀魚は塩焼きが一番だけど、酢で締めたのもたいそう美味しい!Img_5797syuku

モンタはダンボール箱が大好き!

やっと涼しくなりました。

午後は雷雨も、、、

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2007年8月28日 (火)

無花果の甘煮

Img_5730syuku

たますだれ(ヒガン花科)

花の少ない庭の通路の片隅、、、ず~と前から目立たなく一つ、一つ、、咲いていた。

おや! たくさんいっせいに咲いている。

そうなんだよ!

花一個じゃ写真にならないんだ。

主役、脇役、その他大勢、、、役者が揃わないと構図が取れない

うん! 今日はOKだよ!

ヒガン花科なら、球根に毒がある。

このニ、三日、、毎日のように庭の無花果、大きいのが8~10っ個、収穫できる。

今、熟して収穫してるのは、昨年伸びた枝、、もうすぐすると今年伸びた枝の実も熟してくる。

天候が悪くて、雨が降ると、実が熟さないうちに割れて腐ってしまう。

収穫には、今がもっとも良い時期である。

ヒヨドリは幸いなことに、まだやってこない!

賢いヒヨドリは、昨年同様、まだ熟する時期で無いと考えてるに違いない。

昨年は新しい枝ばかりだったので、実が熟するのが9月に入ってからだった。

2~3個ずつ収穫してた時は、生ハムと一緒に食べていた。

しかし、、毎日、こんなに採れだすと、加工しないと残ってしまう。Img_5671syuku                   

完熟より一日前に採る

無花果の甘煮

我が家のバイブル「漬けものと保存食」(婦人の友社)のレシピーにて

無花果を80℃の湯で3分浸し、あく抜き、、清水につけて笊に上げ水をきる

5カップの水、650grの砂糖を煮立ててシロップ、、、クエン酸少々いれると酸味と赤い色が着く

この中に無花果を一個ずつ崩れないように入れて15分煮立てる

無花果を瓶に詰めて、シロップを煮立てて濃縮し、

瓶に注いで、軽く蓋をして、沸騰する湯の中で加熱消毒し、密栓するImg_5739syuku             

昨年作った無花果の甘煮、、、冷蔵庫に残っていた。

美しい琥珀色Img_5760syuku   ねっとりとした上品な甘さ、、、こりゃ~ もったいなくて、パクパクとは食べられない

今日は秋刀魚の醤油、味醂漬けImg_5678syuku                                    

身のほうをじっくり焼いたら、皮のほうは注意してさっと炙る要領でないと、、、、

ああ、やっぱり焦がしてしまった!

脂がのって、とっても美味しい

折戸茄子を焼いて、おろし生姜かけて、醤油で食べるImg_5749syuku                       

やはり、普通の茄子より、水っぽくなく、しっかりした美味しさである。

Img_5666syuku 今日は曇って涼しくなるとの予報だったので、山の茶園400坪に肥料120Kgを蒔いた。

10kgづつ入ったポリバケツ持って、斜面を登ったり下りたり、

カンカン照り、、猛暑だよ!

暑かった!

でも、ビールが美味い!

モンタにはわからんだろうね!

曇り、雨どころか、夜には皆既月食がよく見えた。

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2007年8月27日 (月)

鮎の塩焼き

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オミナエシ(女郎花)

秋の七草、、

長く続いた記録的な猛暑、、、明日からは涼しくなるらしい

もう8月27日、、、もうすぐ秋なんだ!

夏の花としてアップしておかねば、、、時期を逸す、、のがカンナの花Img_5623syuku                

原色の黄色、赤、橙、、、まことに夏にふさわしい花である。

最近は、家の花壇、庭に咲いてることは稀、ほとんどは農道とか、畑とか、山の岸、、

カンナの株は花壇から引き抜かれて、捨てられて、そこで健気にも毎夏、咲かせるのである。

先日、福一で秋刀魚の大人買いした時、実は鮎の衝動買いをした。

和歌山の鮎、、、たぶん養殖物だろうが、養殖にしては身体がずんぐりしていない。

天然鮎のようなスマートな姿で、ほんのりと特有の芳香さえある。

色は少々黒ずんで、落ち鮎のような感じ、、

大きいのである!

実に大きい!

昔、故郷の由良川支流、上林川の鮎は25センチクラスの特大が多く、芳香が強い。

こんな鮎を食べてしまうと、料亭の会食にでてくる15センチくらいのメダカみたいな小さな鮎は食べた気がしない。

ついつい、故郷を思い出して、超特大の鮎を大人買いしたのである。

一匹 260円

Img_5598syuku

鮎はやっぱり塩焼きだね!Img_5603syuku                                     

ガスレンジで焼いて、少し焦がしてしまったが、まあ、いいか!

姿、形、急流で飛び跳ねてるように見えるでしょう!

串の打ち方、、、ちょっとコツが要る。

子供の頃は、毎日のように川で鮎を捕ってきて、竹串に刺して、

コンロの炭火で焼いて食べてた。

Img_5605syuku

                            

やはり、鮎は鮎 大きいだけあって脂ものり、香りもあって美味しかった!

秋刀魚の三枚おろしを塩して酢で絞めたのを

皮をとって、、、キュウリと青紫蘇を塩で揉み、

酢と砂糖を加えて、、

キュウリの酢物、、、、夏の料理だね。

Img_5661syuku

Img_5659syuku 居間の網戸、、、モンタが全部破ってしまったので、

 HCで網買って来て、4枚張り直した。

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2007年8月26日 (日)

徳川家康公が好んだ「折戸茄子」

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シロツメクサ(白詰草)

普通は3枚の葉だけど、たまに四葉もあり幸福を呼ぶ四葉のクローバーと言われる。

江戸時代、オランダがガラス製品のクッション材として箱に詰められて日本に持ち込まれた。

花の色は白が普通であるが、このような美しい淡いピンク色のもある。

よく似た花のピンク色のに、アカツメクサ(赤詰草)がある。

昨日、近所の畑で見たテニスボールのような丸い茄子、

ムシコ様に教えていただいたが折戸茄子という。

今日、スーパーマーケットの静鉄ストアーへ行ったら、、まさしくこの「折戸茄子」が売っていた。Img_5636syuku

静岡県清水 三保の松原の折戸に産する茄子である。

ネットで調べると、、、     

徳川家康公に献上されたという茄子、現在でも世間に知られないまま育てられていることが最近分かったと。

静岡市が「ご当地茄子」として消費拡大を目指しているという。

家康公の有名な言葉「一富士 ニ鷹 三茄子」の茄子が、この折戸茄子、、、、

家康公の大好物であったそうな、、、

京都、上賀茂を産地に広まった丸いボールのようなよく似た「賀茂茄子」は

実は江戸時代に京都 朝廷に献上された「折戸茄子」が、その原種であろう、、と言う説もある。

静鉄ストアーで一個100円、二個で200円 ちょっと高いか~、、、

いや!これを買い物カゴに入れずして通り過ぎることは出来ない。

薄く切って、レンジで焼き、柚子味噌をつけて食した。Img_5638syuku                        

柚子味噌は、先日佐久間の茶店、「茶の子」へ蜂蜜を卸に行って買ってきたものである。

普通の茄子を焼くと水っぽくなるのに比べて、「折戸茄子」はしっかりとした腰があり、味が濃厚、、

美味しい茄子であった。

固めなので、煮物より、焼いて田楽味噌や生姜醤油で食べるのに適していると思う。

柚子味噌をつけると格別の美味しさであった!

来年は苗を手に入れて、栽培してみよう。

同じく佐久間の「茶の子」で買った土地のコンニャクを柚子味噌で、、、Img_5642syuku            

これは美味しい!

「茶のこ」では、このコンニャクを青紫蘇で包んで天婦羅にしてた。

これが、またまたたいへん美味しい!

今晩のメイン料理は、、、、、、、昨日大人買いしImg_5641syuku た秋刀魚のフライ!           

揚げたてのフライにウエスタンソースをジューとかけて、、、

鯵フライも美味しいが、この秋刀魚のフライも実に美味しい!

これが、一匹50円の秋刀魚だからね~Img_5564syuku

今晩も外をうかがうモンタ!

すこし暑さが和らいで、モンタも元気が出てきたようだ!

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秋刀魚料理だ! 箱買いだ~!

Img_5504syuku

近所の畑で見つけた茄子の花

花は小さく、目立たないが、紫色で美しい!

その花の隣に大きくなったお茄子Img_5500syuku                                    

こんなボールのような真丸のお茄子、、、始めて見たよ!

来年は栽培してみよう

今日は長男家族、浜松から次男夫婦が我が家に集合!

個人年金+公的年金のナベショーのほうがはるかに高給取り、、、

何が食べたい?

お刺身をたらふく食べたい

お安い御用だ!

みんな安月給でアパートの家賃払って、ひいひい暮らしてる

福一焼津流通センターへ魚を買いに、、、、

買いました、買いました、、北海道の旬の秋刀魚Img_5574syuku Img_5578syuku

しかも 箱買い!  25匹入って1350円  

ばら売りだと一匹105円 、、断然 箱買いがお得!

まずは、背開きにして、味醂と醤油に漬ける、、、これは焼いたり、干物にする

三枚おろしにして、塩を振る、、、これは2~3日後に酢で絞めてお寿司やキュウリの酢の物に、、Img_5595syuku Img_5593syuku

二枚おろしでパン粉をつける、、、、、これは鯵フライと同じくフライが美味しいImg_5591syuku

くっつかないように二枚づつラップフィルムを挟んでプラ容器にいれて冷凍庫へ

出刃包丁と刺身包丁を使って、二枚おろし、三枚おろし、お刺身、、次男の嫁と近所のS夫人に手ほどき、、

S夫人はたった今、刃物屋で本格的な出刃と柳刃包丁を購入してきたところ!

側で見てるのと、実際に包丁握るのでは大違い、、

大丈夫!大丈夫!ナベショーは子供の頃からやってるから上手なのは当たり前!

数をこなせば、包丁の刃先の骨に触る感触で、さばき方を手が覚える、、、

かくして、20匹を料理、、、後の5匹は少々塩振ってチルドに入れて保存、明日塩焼きにしよう。

箱買いした25匹の秋刀魚の処理は完了!

秋刀魚のタタキ、トンボマグロ、イカソウメン、鰹Img_5599syukuの 刺身は大皿に盛って          

秋刀魚のアラ骨を味醂と醤油に漬けて、小麦粉まぶしてボーンフライ、、色が黒くなるな~

これがたまらなく美味しい

一匹をぶつ切りにして大根と潮汁、、Img_5587syuku Img_5586syuku                                   

これから、毎日 秋刀魚尽くし、、、美味しいから、毎日食べても飽きないよ!Img_5572syuku

モンタはまたまたナベショーの椅子で昼寝してる

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2007年8月24日 (金)

里山生活の勧め

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センニンソウ

今、残暑の夏、野山に咲いている花といえば、このセンニンソウと山のクサギぐらいであろう。

ところが、このいずれの花にも蜜蜂は来ていない。

一体、どこから蜜を集めてるのだろう、、、

ところで、このセンニンソウ、、、牛も馬も食べない毒草なので絶対に口にしないこと!

今朝も蜜蜂の内検をしたが、確かに貯蜜が少ないし、蜂の数がずいぶん減った。Img_5375syuku

春から夏にかけて働いた働き蜂の寿命が尽きて、どんどん死んでいる。

しかるに、女王蜂の産卵は、夏の暑さのために少なくなっているからである。

これから晩秋にかけて、如何に群勢を回復させて、冬越の準備をさせるかが飼育管理のポイントとなる。

まだまだ、暑さが続くため、巣箱の前には、夕涼みする働き蜂であふれている。

山へ登る前に茶園の草取りをしたが、取り残した草が再び伸びている。

暑い午後に、草取り、、、お茶樹の茎もさらに伸びている。Img_5561syuku                     

今のところ、虫にも病気にもやられていない。

JAの指導、専業生産者のような栽培方法をとらなかった。

一番茶しか採らなかったので、刈り込まずに自由に枝を伸ばした。

枝が伸びれば、太く育ち、地中の根もよく張るだろう。

高温多湿の夏の間、、どんどん成長するから、葉も強くなり、虫も食えず、病気にもならない。

そして、晩秋に綺麗に整枝して、来春の八十八夜の一番茶を収穫する。

しかし、今年の「ナベショーのお茶」、と「番茶」、、、あれは美味しかったよ!

美味しいはずだよ、、、、自画自賛!

生産性と生産工程、コストを考慮すれば、一般の製茶工場や専業農家では絶対に作れないお茶だからね!

定年退職者の趣味と道楽でなければ作れないお茶!

茶樹栽培において、消毒もしなくて良いし、肥料も秋と春、一番茶の後、3回くらいに、いやもっと減らせる。

生産コストを下げるためではない、、、、、作業を減らして遊ぶ時間を作るためである。

さてさて、こういう素人のお茶栽培が、果たして思惑通り成功するか、、、実験である。

畝の間を猪が掘り返してミミズを捕っている。Img_5558syuku Img_5559syuku                          

茶山から眺める夕方の里山

Img_5563syuku まだまだ残暑厳しく、、、とはいえ、もう秋の訪れを感じさせる                

田舎の自然の中での生活、、、

四季の移り変わりのなかで土を触り、畑を耕し、山のお茶を栽培する

なんて言ってるが、やってることの大部分は,取っても取っても生えてくる雑草との戦いである。

除草剤は使いたくないから、、、

別に農業で生計を立てて生活するわけでは無い。

あくまで、道楽で、ガーデニング、畑やお茶、養蜂をやってるのである。

地元の農家の方が笑う、、、

「ナベショーさん、草ぼうぼうだから、もうお茶も畑もやめたのかと思ってたら、思い出した頃に来てやってるね~」

昨年、腰の骨折った時は、本気でそう言われた。

まあ、無理せず、旅行もしたいし、登山も楽しみたいし、毎日ブログを楽しむだけの余力は持ちたいし、、、

時々、おしゃれして町に出て、カルチャ~も楽しみたいし、、、、

汗びっしょりの屋外作業、お風呂で汗を流し、美味しい料理を作って、冷たいビール、、

これを幸せと言わずして何が幸せであろうか?

都会のマンション暮らしじゃ、こんなに楽しめないよ!

袋かけて、防鳥ネットしてあった庭の葡萄、デラウエアーの初採り

まだちょっと青いが、甘さは十分

100袋あるからね!

食べきれない分は、実を潰して、ガラス瓶の中へ、、、やがてフツフツと泡が出て来て、

Img_5569syuku

Img_5555syku モンタ、、、逆飛び込みをしてるのではありません。

エアコンの下でお昼寝をしてます。

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2007年8月23日 (木)

やっと雨が降った!

Img_5514syuku

昨日の夜と今朝、、激しい夕立、、、、何時から雨が降っていなかったのであろうか?

ほぼ、一月以上、からからの猛暑だったと思う。

庭も畑も、からからで、花も野菜も萎れかけて、、、、、少々水やりしても焼け石に水、、、

やっと十分な雨らしき雨、、、、全ての生き物は生き返ってようだ!

しかし、我が庭には、花らしき花は咲いていない、、、

カメラぶら下げて、花を求めて近所を流浪の旅!

あった!あった!

向日葵、、、でっかい向日葵ではなく、小さな種類の向日葵!

今日も何とかブログのトップを花で飾れた,、、ホッ!

向日葵、、、他の花と異なり造形的!

ナベショーも、こだわりがあって、花であれば何でも良い、、というわけではない。

ナベショー流美的センスに合う花でないと撮る気にならないのである。

女の人なら誰でもいい,、、のではなく、

吉永小百合や樋口可南子的美人がナベショーの好みだな~              

これは、木立朝顔、、開きかけたばかり、、、ピンクが美しいね!            

Img_5536syuku      

これも、同じ株の木立朝顔、、、だいぶ開いてる                              

Img_5537syuku

もっと開くと、、、Img_5535syuku 同じ株なのに、白、ピンク、赤、、いろんなのが咲くのだね!        

さて、皆様の美意識によれば、どの花がお好き?

おかげさまで、今年最後の「ナベショーの蜂蜜」が完売いたしました。

朝から梱包、発送作業、、、、セブンイレブンへ持ち込んだのが16時過ぎてた。

残念ながら、明後日の配達とのこと、、、土曜日の午前中、、あるいは一部午後とのことです。

今日の料理

焼き鯖、、、、、ちょっぴり塩振って生鯖を焼く

いや~、、数日前に焼いて冷凍庫に入れて保存してあったのを火で炙って温めた。

大根おろしを掛けて、醤油少々、、、Img_5546syuku

適度に脂がのってて美味しい。

新しい鯖なので、脂が酸化されていないから、食べた後に胸にもたれない!

子供の頃は鯖の煮つけか塩鯖の焼いたのばかりたべてたな~

今食べても、もっとも美味しい料理の一つである。

 

Img_5489syuku モンタ、、、どうして二階から階段を降りてこないの~?

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2007年8月22日 (水)

塩の道 青崩峠

Img_5326syuku

ハワイの長女さんが道端に植えていった花、、、美しいピンクの花には蝶や蜜蜂が来る。

暑いからからの日照りの夏、、咲いている花の少なくなった時に、ず~と咲き続けている。

今日は、RAV4で蜂蜜を届けに佐久間まで、、

7月25日に青春18切符で飯田線沿線、佐久間ダムへ旅行した時、水窪駅のず~と手前,城西駅の近く、

国道152号線の茶店「茶のこ」のお蕎麦屋さん、お店でいろんな土地の手作りの特産品を売っている、Img_41syuku

「蜂蜜も売りたいけど、未加工の純粋蜂蜜がなかなかない、、、

養蜂会社の蜂蜜製品は何が添加されてるか分からないので、信用できない」、、と。

そこで、先日、蜂蜜絞ったけど欲しい?って電話したら、

500Gr瓶 20本欲しいって!

義母のデイケアーのお迎えの後、即妻と久しぶりのドライブに出発!

掛川から森町を経て天竜二俣から天竜川に沿って国道152号線を走らせる

12時前に「茶のこ」に着いて、美味しい100%蕎麦と山菜天婦羅を食べて、ナベショーの蜂蜜をご主人に20本買っていただいた。Img_5428syuku                                           

このお店のご主人の作るお茶や紅茶、柚餅子(ゆべし)、柚子味噌、柚子ジャム、佐久間の農家の方が作るコンニャク、

など土地の特産品と並んで、ナベショーの蜂蜜も並べられた!

お店に蕎麦を食べに来たお客が早速一本買って行った。

この茶店は、水、木、土、日しかやっていない、、、、

それ以外の日は、ナベショーと同じ、お茶を作ったり、ジャム作ったり、、、

午後2時には静岡テレビが取材にくるそうだ、、

せっかく、ここまで来たので、水窪から静岡と長野の境、塩の道 Img_5437syuku 青崩峠へ行った。

Img_5436syuku この青崩峠は信州と遠州を結ぶ塩の道、秋葉街道の峠である

登山口から約20分で1082mの峠に登れる

石畳の苔むした道、

武田信玄が2万の大軍で京都への上洛

この峠を越えたのである

途中に、武田信玄公腰掛石なるものがある。

武田信玄は、上洛途中、三方ガ原にて徳川家康の軍を散々蹴散らせて、さらに進軍する途中、信玄は病死、

死を伏せたまま、甲斐に引き返す、、、Img_5448syuku          

    

Img_5443yuku_3        Img_5444syuku_3             

青崩峠は1082m 峠をくだると信州、、、

昔は信州と遠州を結ぶ街道、、

近年になってからは、少女たちが製糸工場で働くために越えた峠である。               

Img_5452syuku

本州の割れ目、中央構造線(フォッサマグナ)に沿った浜松から糸魚川までの塩の道、、

今年、あるいは来年には全コース歩きたい!

5時頃、ドライブを終えて帰宅、、介護センターへ妻が義母を迎えに行く

今晩の料理

先日買った生鯖、三枚に下ろして焼いて冷凍してあった。

焼き鯖寿司を作るつもりだったが、ゴボウがたくさんあるので、予定変更し、

焼き鯖とゴボウの炊き込みご飯

たっぷりのゴボウのササガキと焼き鯖のほぐした身、油揚げとエノキ

醤油とお酒のみ、、

焼き鯖はこのまま温めて、大根おろしで食べても美味しいんだけど、、、

炊き込みご飯もすっごく美味しい                                    

Img_5464syuku Img_5471

同じく、生鯖を塩して酢で絞めてあった、、、

鯖寿司にするつもりだったが、又か、、、、と言われるので、白瓜と若布、青紫蘇で酢の物に、

「茶のこ」で買ったコンニャクと柚子味噌Img_5468syuku Img_5466syuku                             

脂肪控えめのヘルシー料理でしょう!

塩分がちょっと多いかな?Img_5473syuku

モンタは何かを狙ってる、、、

ゴキブリか、、

さてはハツカネズミか、、

それとも、外へ飛び出すタイミングを狙ってるのか、、、

結局は外へ飛び出した後、久々の大夕立、、一体幾日雨が降らなかったことであろうか!

どこで雨宿りしてたのか、、、それほど濡れないで、一時間後に帰ってきた。

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2007年8月21日 (火)

日暮蝉

Img_5397syuku

玉紫陽花

山の渓谷、日の当たらない山道などに咲く玉紫陽花、、

同じ山に咲く紫陽花でも、山紫陽花は栽培種のガクアジサイに似てる

この玉アジサイは花全体が大きく、色も薄い青ムラサキ色、、、

薄暗い渓谷に咲いていると、はっとするような美しさである。

まだ、花が開いていない蕾は丸くて大きい

山の芍薬ではないか、、と思ったほどである。

妻が、どうしても南アルプス、仙丈ケ岳に9月に登りたいという

それでは、どれくらいの体力があるか、、、、、、、と近くの山 ビク石へ登った!

剣の刃のようなするどい尾根道を下からアップダウンを繰り返しながら登る、、、

アップダウンなので、なかなか目指す頂上にはたどり行かない、、、Img_5399syuku

暑い夏は、あまり人が入っていないらしく、蜘蛛の巣を木の枝で払いながら行く

日暮蝉が「カナ カナ、カナ、カナ、、、」と合唱しながら鳴いている

時々、飛んできた日暮蝉が顔にぶつかる

透明の羽根、美しい小さな蝉である。

Img_5390syuku

子供の頃、山へ遊びに行き、夕方近くに薄暗くなり、日暮蝉の合唱を聞きながら、心細くなりながら帰りの道を急いだ。

一人遊びの好きなナベショーは山へ一人でいくことが多かった。

夕立が来そうになり、黒い雷雲が空を覆い、今にも大粒の雨が落ちてきそうな時、ザ~と風が吹くとともに、いっせいに山の日暮蝉が合唱する、、、カナ、カナ、カナ、カナ、カナ、、、、

子供の頃。皆既日食があった、、、、まッ昼間、太陽が欠けてうす暗くなってきた、、

やはり、日暮蝉がいっせいに カナ、カナ、カナ、カナ、、、

日暮蝉の鳴き声は、子供の頃の原体験として、記憶の中に残っているようである。

擬態、、、見事な擬態、、これはなんという昆虫であろうか?

Img_5405syuku Img_5407syuku  こりゃ~、、なかなか分からないよ!

 足が六本あるので、昆虫なのであろう

 山道はいたるところが蜘蛛の巣

 日暮蝉が、捕らえられてる

 アップ、ダウンを繰り返し「やっぱり駄目だ!」といいながら、妻はあえぎあえぎ着いて来る

やはり、9月に仙丈ケ岳は一人で登るか!

頂上に着くと、涼しい風が吹き、赤とんぼが枝に止まっていたImg_5412syuku                  

福一焼津流通センターへ魚を買いに、、、

ハマチの小さいの、、イナダが一本1300円

2Kgはある、、、

Img_5379syuku_3 Img_5381syuku_2                            

三枚におろして、さらに真ん中を切って中骨をとり、尾っぽの部分を持って皮を剥ぎ、

お刺身にするImg_5383syuku                                             

頭、皮、骨、、、、アラがわんさと出る

これは大根と生姜と一緒に、醤油、お酒、砂糖でImg_5418syuku アラ煮                      

冷蔵庫に入れておくと、ゼラチンがかたまってウルウルになる。

お刺身よりこちらのほうが美味しそう!Img_5423syuku

モンタが網戸を自分で開けて、夜の屋外へ飛び出していく

1~2時間夜遊びして帰ってくる

玄関のドアの外に座って、誰か気がついて開けてくれるまで、中を伺いながらじ~と待っている

勝手に外へ行ったんだから、知らないよ!

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今年、最後の蜂蜜

Img_5338syuku

ツリガネニンジン(釣鐘人参)

まだ蕾かな?

この花の仲間はたくさんあり、山で見かけるシャジン(沙参}と同じ種類である。

春の新芽は茹でて和え物にすると、美味しいよ。

こんな猛暑なのに、虫たちは元気いっぱい!

キタテハチョウだね、、、、ちょっとこんな写真載せたらいけないかな!                          

Img_5344syuku Img_5346syuku

蜘蛛はじっと静かに獲物を待ってるImg_5362syuku                                

蜜蜂は箱の中が暑いらしくて、外で夕涼み!Img_5375syuku_3                            

こんなに暑くても、山には蜜源の花が咲いているのだろう、

5月初、6月初、7月初、、、そして八月、、、4回目の採蜜

養蜂会社のA社長

50年、この仕事してるがこんなことは初めて!

山に花の咲く植物が多くなったからであろう。

全部の蜜は絞らない。

上段の6枚の巣脾枠だけをしぼり、下段は餌として残す。

二箱を絞り、濾過してガラス瓶に詰めた、、、、23Kg

前回、7月10日頃に採蜜したから、ほぼ一ヶ月余で、23Kgも集めた。

猛暑で暑い厚いと言ったり、南アルプスへ登山してる間に、蜜蜂は休むことなく仕事をしてるのである。

Img_5225syukusyou

                          

今年は、これでほんとに終わりである。

これから蜜蜂が集める蜜は越冬のための蜂自身の食べ物なのである。  

もう毎回、買っていただいた方もいらっしゃいますが、

蜂蜜、、お分けしますので 、ご希望の方はブログのコメント、またはメールにてご連絡ください。

500gr瓶2本(1000gr)、宅配送料共で3000円です。Img_5386syuku Img_5308syuku

モンタの口がこんなに大きいとは知らなかった!

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2007年8月19日 (日)

早々とリンゴの収穫!

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ノカンゾウ(野菅草)

これだけ雨が無く、猛暑が続くと、野の草も半分萎れ気味、、、

その中で咲いてる花、、、探してもなかなか見つからない、、

ブログのトップに花を載せるナベショーとしましては、美しい花を探すのに苦労するのである。

たしか先日にアップしたと思うが、ノカンゾウ

いや、あれはヤブカンゾウか、、、

花の無い川の土手など、す~と伸びた長い花茎の先にユリのような橙色の花

ヤブカンゾウが雄しべの変化した八重の花に対し、一重で筋模様のすっきりした花弁

次々と蕾が大きくなり、一ヶ月以上毎日新しい花が咲く

庭に植えてもよい美しさである。

毎年、八月のお盆前後、我が家のリンゴの収穫である。

確か、品種は(?)、静岡は暖かいからか、、、、今が収穫時なのである。

そのまま9月、10月まで木に生らせておくと、実が肥大化し、すぱすぱになってしまう。Img_5232syuku

カリッとした歯ざわりで、甘酸っぱくてジューシー!

ニンジン、キュウリ、トマト、玉ネギの入ったポテトサラダにこのリンゴを入れるのが、ナベショー家のポテトサラダ

そのままかじって食べ、残りはジャムとアップルパイにして、我が家のリンゴは終わり!Img_5251syuku

部屋のクーラーがんがん利かせないと、パイの生地が作れない、、、

生地の上にリンゴの砂糖煮を並べて、さらに生地をのせ、卵の黄身を塗るImg_5252syuku_2         

オーブンで焼いて出来上がり!Img_5262syuku                                      

冷凍庫に入れておけば保存も出来る、、、、なんてすぐなくなってしまうImg_5267syuku          

アイスクリームと一緒にアップルパイを食べると美味しい!

以上、アップルパイは妻の作品!

ナベショーは、残ったリンゴでジャムを作るImg_5257syuku_2                              

すこし香りと酸味のため、レモンを加える

リンゴの香りとレモンの香りがミックスしてなんとも素敵なアップルジャム!Img_5301syuku

たった二瓶、、、貴重なアップルジャム!

アメリカ映画で、美しいキャリヤーウーマンがふとしたことから他人の赤ちゃんを育てなければならない羽目になり、

悪戦苦闘、結局、彼とも別れ、会社も辞めて、田舎に住むことになる、、、、

Img_5309syuku_2 庭にたわわになるリンゴでジャムを作り、赤ちゃんに食べさせる、、、

とうとう、そのジャムが有名になり、ついには自然食品の会社として大成功!

、、、という楽しい映画を思い出す!

なんだったっけ、、 映画の題名?

モンタは逆立ちしてるのではありません!

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2007年8月18日 (土)

タカサゴユリ

Img_5281syuku

タカサゴユリ

8月9日にもタカサゴユリ(?)の写真を載せた。

「夏の野草」(山と渓谷社 永田芳男著)によれば、

「台湾の高地民族、高砂族の名をとって、この名がある。

大正時代に台湾に自生する原種とテッポウユリを交配して園芸種が作られた。

この時の交配種が先祖返りしたのが本種と考えられる。

種子で簡単に増えることから人家周辺、線路沿い、山岳道路の法面など、異常な速度で増えている。

花びらに赤い筋があるのが特徴。花筒は細くてスマートである。、、、、、」

この記述から、この写真のユリはまさしく「タカサゴユリ」に違いない。

Img_5279syuku これは、まだ開花していないが、蕾に赤い筋、長い花筒などの特徴から「タカサゴユリ」である。

しかし、同じくスマートな花筒、上を向いた細い葉、まったく同じ特徴でありながら、赤い筋が無いのが大部分である。

ナベショーの自宅の側、国道1号線、藤枝バイパスの法面に群生して咲いているのは、まさしく赤い筋の無い花である。

Img_5268syuku

後、数年もすれば、バイパス道路の法面はず~と、ず~とこの白いユリの花で占領されてしまうであろう。

このユリは、葉の形からテッポウユリで無いことは確実である。

と、すれば、大正時代にタカサゴユリとテッポウユリを交配して作られた園芸種、あるいはそれがタカサゴユリに祖先返りする過程のものなのだろうか?

Img_5273syuku

この一帯に群れて咲いている白いユリ、、、約1割が赤い筋のあるタカサゴユリ、赤い筋の無いのが約9割であった。

Img_5275syuku_2

毎年、このユリがどれくらいの速度で周辺に増殖していくか、

さらに長い花筒に赤い筋のあるのと、無いものの割合がどのように推移していくかを観察するのも楽しいであろう。

毎日のように数個づつ無花果が収穫できる。

昨年までは、冬に無花果の枝を全部、低く剪定した。

春になって新たに伸びた新しい枝に生る実が秋になって熟するのを収穫した。

それをヒヨドリが襲ったのである。

今年は、一部の枝を剪定せずに上へ伸ばした。

昨年の枝に生る実は、この夏に熟する。

ヒヨドリはそれを知らない!!!

今までに、10数個収穫したが、ヒヨドリの被害は皆無!Img_5289syuku

定番の生ハムを無花果に載せるのと、無花果の天婦羅、、 桜海老とニンジン葉のかき揚げImg_5296syuku

無花果の天婦羅を食べた人は少ないでしょうが、是非、試してください!

上品でとろけそうな甘さ、、、はまってしまうでしょう!

Img_5302syujku_2 モンタは暑さのためか、、なんとなく食欲もすくなく、も一つ元気が無いな~

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2007年8月17日 (金)

南アルプス 白峰三山縦走 下山

Img_5195syuku

2007 8 13(月) 大門沢小屋より奈良田へ

5時に朝食を取り、5時半には大門沢小屋を後にして帰途につく

外でテント泊してた数組の若者達のパーテイーは、すでに出発、、

北岳から縦走し、後になり、先になりで、顔見知りの登山者ばかりである。Img_5187syuku        

渓流にかかる丸木橋、、二本の丸木に細い木を梯子のように打ち付けただけの橋

5~6箇所は渡ったであろうか

先に出発した数組の10名くらいの男女の若者達のパーテイーは、橋の手前で立ち往生!

こわ~い!、私渡れな~い! 先渡って~!

ということで、我々、年寄りが先に渡ることになる。

しかし、今回の登山、登山者の半数以上は若者達!

大学生のパーテー、社会人らしき単独行、男女混合のパーテー、仲のよい男同士のパーテー、

彼らのほとんどは山小屋の側でテント泊、、、もちろん3食自炊である。

一週間以上の山行の若者もいた。

20kg 30kg、40kg、、大きなザック、小柄なキャシャな女の子でも25Kg以上の荷物を背負っている。

彼らはみな明るく、気持ちのいい若者ばかり、、

いままで、赤石岳、荒川岳、、、など南アルプス中央部の登山を経験してきたナベショーである、

ほとんどの登山者が中高年であった。

登山といえば中高年者、、といわれるが、今回はその認識をあらためた。

樹林帯の沢に沿った長い長い下り坂、、、ついに吊橋のある小さな発電所取水口に

Img_5188syuku

いままで下ってきた沢を振り返ると、はるか向こう、、農鳥岳の尾根がわずかに見える

さらに、どんどん下り、ダムの工事現場を過ぎて、工事車両の通る広い道路、、

ついに奈良田第一発電所に到着Img_5198syuku                                 

車道をさらに40分下って、8時過ぎに奈良田の里温泉に到着した。Img_5200syuk

町営の温泉施設でゆっくりと4日ぶりに温泉に浸かり汗を流した。

「温泉に入らないと、臭くて東京へ汽車では帰れないんですよ」と若者達は笑っていた。

温泉から出た後、串に刺した虹鱒の塩焼きと、生ビールを注文!

ところが、生ビールがなかなか泡ばかりで注げない、、、

あきらめて、缶ビールで虹鱒食べてたら、店のお兄さんが、カップの泡が消えて半分くらい入った生ビールを「これよかったら飲んでください」

もちろんタダ!

すっかりいい気持ち、疲れも取れて、9時40分の身延駅行きのバスに乗り、

3泊4日、北岳、白峰三山縦走登山を終えた。

同行のMさんは身延から甲府経由で東京へ

東京の大手コンピューターソフト会社に勤務する55歳のMさん、

山の経験は、これで3年目、八ヶ岳、北の穂高岳、、

通勤途上に歩いたり、週末テニスの毎日、、、よくぞ、日本一ハードな白峰三山縦走を完歩いたもの!

もう ナベショーとおなじように、一日40Km、ロングウオーキングもOKであろう。

北岳を舞台にした殺人事件小説 高村 薫の「マークスの山」、再度読み直してみよう。

小説の中に出てくる地名、山小屋、尾根、沢、、、やはり北岳に実際に登っていないと実感がこないのである。

庭のイチジクがまだヒヨトリにやられないで生っていたImg_5205syuku

当然、生ハムと一緒に、、、

Img_5210syuku

疲労回復のため、牛ステーキを!Img_5216syuku                                    

猛暑のため、モンタはグロッキーImg_5227syuku  アジ~ アジ~、、、、、!  

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2007年8月16日 (木)

南アルプス 白峰三山縦走第三日

Img_5104syuku

2007 8 12 夜明け  北岳肩の小屋より

写真は右クリックし、拡大してご覧ください!

4時起床、4時半に山小屋の朝食を取り、身支度整えて小屋の外で5時前の日の出を待つ

空は雲ひとつ無い快晴、、、、

しかし、気温は10度以下、冷たい強風が吹き荒れて、全ての雲を吹き飛ばす。

雨具かセーター、フリースを着てないと寒さに耐えられない。

下界は雲海に覆われ、山々は黒いシルエットのグラデイエーションが美しい

富士山の右には、朝霧高原よりしばしば登る毛無山が見える

地平線はオレンジ色に輝き、やがて朝日がピカッとImg_5111syuku 顔をみせる。                

待ち構えた多くの人が、携帯カメラやコンデジ、あるいは一眼デジのシャッターを切る!

5時過ぎ、さあ 出発!

小屋を後にし、北岳山頂を目指すImg_5114syuku                                  

登る途中の中腹から、小さくなった肩の小屋を見下ろすImg_5115syuku   前方には甲斐駒ケ岳                                

約1時間、、、ついに日本第二の高い山、北岳山頂(3193m)にたどり着く!

高村 薫の小説「マークスの山」の北岳である!!!

奈良田から吹雪の中を17時間かかってたどり着いた主人公の水沢の死体が発見された北岳山頂!

強風の中を記念Img_5120syuku 撮影! (イイオトコに写ってるジャン!)                                    

Img_5126syuku

今日は、北岳、間ノ岳、農鳥岳を縦走し、尾根を下った大門沢小屋までの長いアップダウンの道のり、かなりハードなコースである。

そこそこに山頂を下り、北岳山荘を目指す

この急な坂を約1時間かかって下ると北岳山荘、、、その向こうに日本第4の高さの間ノ岳が見える

Img_5134syuku 

 

下り道はなかなか険しく、鋭い尾根の岩の間を巻きながら下る      

Img_5136syuku

岩の間には高山植物が咲き乱れる

マクロレンズを取り出す余裕は無い                                  

Img_5137syuku

北岳山荘が、さらにはっきりと眼下に現れ、、さらに登らねばならない中白根山(3055m)と間ノ岳(3189m)!Img_5143syuku_2                                                 

昨夜、泊まった北岳肩の小屋と比べると、北岳山荘は立派に見える。

しかし、昨日、ここまではこれなかったであろう。Img_5150syuku

北岳山荘を後にして間ノ岳へ向かう、、、、、正面に見える北岳山頂(左後方の峰)の大きいこと!Img_5138syuku

岩の間にはチシマギキョウが咲き乱れる

中白根岳からさらに間ノ岳に向かうImg_5160syuku_2

急勾配のガラガラ道を一歩一歩あえぎながら登る

相棒のMさんの呼吸が荒くなる

歩幅を狭くして、ピッチを下げ、一歩、一歩、ゆっくり、ゆっくりにペースダウンするも、こりゃ~持ちこたえそうに無い。

今まで風が強く、寒かったからと言い、雨具、チョッキ、T-シャツ、下着、、、4枚着てるのでシャツ一枚に脱ぐことを勧めた、、、、放熱できず、オーバーヒート!

完全に顎が出て、犬のように口でハ~ハ~

体温調節機能さえ麻痺して熱中症か?

T-シャツだけになり、Mさんは元気になった。                            

Img_5158 

間ノ岳の頂上からは塩見岳、さらに、その向こうの赤石岳、悪沢岳、聖岳など、南アルプス中央部の主峰が見渡せる                                                  

Img_5163syuku

間ノ岳を下り、農鳥小屋を目指す、、、

振り返って見上げる間ノ岳、なんて大きな山なんだろう!

空の青色が美しい!

Img_5173syuku_2

これからさらに登らねばならない3050mの西農鳥岳と3025mの農鳥岳を見下ろす

鞍部には小さく見える農鳥小屋

あの小屋まで下って、再び登るのか、、、フ~!                

Img_5171syuku_3

10時過ぎに農鳥小屋に着き昼食Img_5174syuku

Mさんの体調によっては、この農鳥小屋に泊まり、翌日早朝立って約9時間の行程で奈良田に向かう予定であった。

しかし、11時までに出発すれば、二時間で頂上、さらに下って3時間で大門沢小屋

そこまで行きましょう、、、とMさん、元気が出てきたので、出発!

西農鳥岳への登り斜面より、農鳥小屋と間ノ岳を振り返る                  

Img_5175syuku

西農鳥岳より、斜面の巻き道を経て農鳥岳山頂                          

Img_5177syuku

農鳥岳からさらに広河内岳へ南下する尾根の鞍部が、左に斜面を下り、奈良田への分岐点である。

Img_5183syuku

南アルプスの北岳、間ノ岳、農鳥岳の白峰三山の縦走を終え、急な斜面を注意深く下る

Img_5185syuku

樹林帯の急勾配の斜面のジグザク道、左側へ倒れたら、滑落、、、終わりだな!

早朝から北岳、間ノ岳、農鳥岳、、三つの巨峰をアップダウン、さすがに足がガクガク、

バランスを崩して転倒しないように細心の注意を払い、集中して、一歩、一歩下っていく

飲み水もほとんど切れる、、、

下のほうに沢の水の音が聞こえる、、、

相棒のMさんが少し遅れて姿が見えない

多くの登山者それぞれが、自分の安全に集中するのが精一杯、必死になって下山中、、、

やがて、沢が出現、、、冷たい水を飲み、顔を洗い、休息、、、Img_5186syuku 疲労困憊の体を癒す

追いついてきたM さんが、「俺を置いてきぼりにした」とナベショーにしきりに抗議!

自己責任だよ~!

約3時間、、、長~い下り、、、やっと16時、沢の側、深い樹林の中の大門沢小屋に着いた!

受付、、「個室あります」との表示、、、、ありがたい!

4人用の4畳半より大きな部屋、、、二食で7000円プラス4000円

イビキの大きなナベショーとしては、ためらわず二つある個室の一つを確保、、、、一人占め!

ハードだった11時間の縦走、ビールも2本飲んで、快適な最後の夜を熟睡

大部屋の他の皆さんも、静かに熟睡されてたようであった!

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2007年8月15日 (水)

南アルプス 北岳肩の小屋からの夕暮れ

2007 8 11 北岳 肩の小屋より 山の夕暮れImg_5089syuku_2

厚い積乱雲に覆われた山々、、夕日がちょうど雲の間に沈まんとしているImg_5082syuku     

甲斐駒ケ岳も積乱雲に覆われ、その山頂は見えそうで、なかなか姿を現さない。

まさしく、キノコ雲が一万メートル以上の上空まで立ち登る、、

すごい上昇気流なんだろう。

一瞬の間、雲が晴れて、甲斐駒が岳の白い岩肌の頂上が顔を見せた。

秋に登ろうかな!

ついに雲が切れて、甲斐駒が岳が、その全貌を現したImg_5094syuku

Img_5088syuku

仙丈ケ岳は、そのあまりに大きな頂上、、仙丈沢カールが良く見える

甲斐駒ケ岳とともに、次回の登山の第一候補である。

ここなら、妻を連れてきても、登れそうである。                           

Img_5075syuku

鳳凰三山、、、薬師岳。観音岳、地蔵岳、、、5年前、一人で縦走し、写真の最も左に見える鳳凰峠の険しいガレ場を下った。

あまりの険しさに、一瞬、転倒すれば滑落するのでは、、、と危険を感じた。

その後、家族で登った時は、反対側の青木鉱泉に下り、温泉に一泊した。        

Img_5073syuku 

地蔵岳の有名なオベリスクImg_5085syuku       中央道からもよく見える                  

次第に、夕刻も近づき、Img_5092syuku夕霧が滝のように尾根を覆い始める、、、

富士山が霧の向こうはるかに浮かぶ。

山はすっかり夕闇に包まれる。

3時頃にトイレのため、ヘッドライトを手に外へ出た。

満天の星空、ぎらぎらの天の川、、流れ星がス~、、、、

さて、ナベショーは大きな鼾をかかないように、、、とビールを控えてた。

だが、頭と足、それぞれに接する人、7時頃から翌朝まで、ず~と大鼾の二重奏、、、とうとう周囲の人達は、ほとんど朝まで眠れなかった。

ナベショーが、他人の鼾で眠れなかったなんて、笑い話にもならないや~

いつもは、自分が周囲の人達に迷惑をかけてたのだな~と、しきりに反省!

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2007年8月14日 (火)

南アルプス 白峰三山縦走 第二日目(1)

Img_5030syuku_3

2007 8 11  広河原山荘より北岳を目指す

天候は快晴

山小屋の朝食は5時30分、

5時40分に出発

樹林帯の山道をしばらく歩き、大樺沢ルートではなく、白根御池小屋ルートを選ぶ

樹林帯なので、直射日光は避けられるものの、直登に次ぐ直登、、勾配はかなりきつい。

山道の花を見ながら登るImg_5020syuku       これは何という花だろうか? (シモツケソウ)             

同じ種類だろうが、さらに色の濃いのも咲いているImg_5029syuku_2 (アカバナシモツモケソウ )                      

図鑑をみると「シモツケソウ 下野草」らしい。

時々、前方の展望が開け、北岳の険しい頂上が見え隠れ、、、

約3時間の急登で、真新しい白根御池小屋に着くImg_5032syuku                       

 山頂から下ってきた登山者で、小屋の前は賑わってた。

 この山小屋は設備が整っているそうである。

 東京から来て、午後に広河原、即出発、この山小屋泊の登山者も多い。

 さて、ここからは「草すべり」というお花畑の中の、すごい急登 3時間Img_5034syuku_2           

お花を紹介しましょう

この「ゲンノショウコ」みたいな花は?

「タカネグンナイフウロ」

(高嶺郡内風露)

Img_5048syuku

  

ピンクのは「ハクサンフウロ」(白山風露)Img_5039syuku_2 ?                              

Img_5046syuku_2 これは何だろう? 可愛い美しい花なんだけど、、、、(ミヤマハナシノブ)

クガイソウ(九階草)、、、、、トラノオみたいだね!                           

Img_5053syuku

タカネナデシコ  カワラナデシコとよく似てる

Img_5052syuku

センジュガンピ(千手岩非)                                          

Img_5059syuku

やはり、この花 「キタダケトリカブト」 異様な形をした花、、、猛毒である

Img_5056syuku

急勾配の直登り、、、3時間  お花を見ながらなので、それほど苦にならない

Img_5050syuku

大樺沢からの登山道と合流し、やっと小太郎尾根に登り着く  

ザックを置き、尾根の先端、小太郎岳まで往復すると約2時間かかるので、尾根を途中まで下って引き返した。        

Img_5068syuku             

 

ここからは、北岳、薬師岳の鳳凰三山、仙丈ケ岳など360度の美しい展望!

後、30分の登りで、北岳頂上の下、今夜の宿泊予定の「北岳肩の小屋」に到着である。

北岳山頂は雲で覆われている。

広河原荘を出て、お花畑の花を見ながら、、、とは言うものの、

6時間以上の急勾配の登りの連続で足は疲れ、これ以上の歩行は困難、、、

なだらかな勾配を登りきり、北岳頂上との間の尾根に、「北岳肩の小屋」があるはず、、Img_5076syuku_2

相棒のMさんは「北岳山荘」のほうが設備が良いと、しばしばつぶやくが、

北岳頂上を越えた向こう側を下りた尾根の鞍部にある北岳山荘、、、、

歩行時間約2時間、、

Mさんの体力で無理なことは自明、、、

「北岳肩の小屋」に到着した。

正面は北岳山頂である。

Img_5077syuku   

                                    

小屋は、今シーズン最高のすごい混雑、、、小屋の二階の広間、畳一枚に二人が寝るスペースの確保すら困難なくらいであった。

しかし、まずは無事にここまで登ってこれたことを感謝しよう。

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2007年8月13日 (月)

南アルプス 白峰三山縦走 第一日

Img_4966syukus

ヤナギラン 

南アルプス 夜叉神峠にて

2007 8 10 白峰三山 縦走 第一日目 

長年の念願だった北岳 白峰三山縦走、、、

昨年夏 計画してたのに、7月初旬に庭の桃の木から足滑らせて、腰椎圧迫骨折、、、

体力ある50歳代に、山が深い南アルプスの主な山々を全部登り、

体力の衰える60歳代は、登山が楽な北アルプスをはじめ、全国の主な山を登る計画だった、、、、

大幅な遅れだが、ついに北岳登山が実現した。

静岡から特急富士川にて甲府駅、 広河原行き11時半出発の山梨交通バスにて

東京八王子から来た今回の山行のパートナーのM さんと合流、

広河原の一駅手前の夜叉神登山口で途中下車

一時間かかって登山道を登り、夜叉神峠へ

ここはヤナギランが咲いてることで有名な峠、眼前には、今回縦走する北岳をはじめ、3000mクラスの間の岳、農鳥岳が一望できる。

4年前に次男、長女、妻と夜叉神峠から薬師岳、観音岳、地蔵岳の鳳凰三山縦走の3泊4日の山行をしたところである。Img_4983syuku

峠への登山道と夜叉神峠、、、ヤナギランの他、たくさんの美しい花が見られた。

重たいマクロレンズを持ってきた甲斐があった

ヤナギランとヤマオダマキImg_4980syuku_3 Img_4976syuku_2                                                       

ヒヨドリバナやコオニユリImg_4978syuku_2 Img_4977syuku_3                                          

可愛いヒメシャジン   Img_4997syuku                                            

黄色のホトトギス                                             

Img_5006syuku

フシグロセンノウImg_5013syuku                                             

十分楽しんで、下山、、、

夜叉神峠登山口で再びバスに乗り、終点の広河原へ

広河原バス停付近  雪渓の残る北岳Img_5017syuku山頂付近は雲がかかってるが天候は良し!

宿泊は予約してた広河原山荘Img_5018syuku 、1529mの高さである。             

夕食はお皿いっぱいに盛った豚シャブと野菜

特製のドレッシングをかけていただく!

スープとグラス一杯の赤ワイン付き

こんな山の中の山小屋で、こんな美味しいご馳走が食べられるとは思わなかった。

相棒のMさんは、酷い貧しい食事だ、、とぶつぶつこぼす、、、

そりゃ~、東京のレストランや設備の整った北アルプスの山小屋に比べりゃ、ずいぶんと見劣りするが、

自然がよく保存され、最も山が雄大で深い南アルプス、日本第二の高さの北岳を登りに来たのだからね!

宿泊客はそれほど多くなく、ゆったりと寝ることが出来た。

鼾の激しいナベショーは、皆さんの迷惑になるといけないので、部屋の一番端っこの場所にしてもらった。

ビールを飲むと、鼾が激しいので、ビールもガマンした。

8時消灯、、、、、、

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2007年8月 9日 (木)

夏野菜料理を食べよう!

Img_4887syuku

タカサゴユリ

花びらに赤い筋があるのが、タカサゴユリ、、、、これは筋がはっきりして無いので、タカサゴユリかな~?

台湾に自生するユリとテッポウユリの交配種、、、それが先祖返りしたらしい。

種で増えるので、いまや年々,日本中、、人家の空き地、線路沿い、高速道路の法面など、猛烈な速度で増えつつある。

ご近所のSさん、、自動車販売会社の営業所長さんは9日から夏休み、、、

前日の夜、仕事から帰宅する20時頃から、ナベショー宅で一緒にビール飲んで、食べようと、相談がまとまる、、

旬の野菜料理はS夫人と妻がそれぞれ、、、

魚料理はナベショーが、、、、、

さっそく、福一焼津流通センターへ魚を買いに、、、、買い過ぎないようにと釘刺されながら、、Img_4844syuku Img_4926syuku

どうです! この新しくて大きな丸さば、、、一本203円、

ギラギラする新しい鯵、2本で 230円

後は鰹の切り身1/4を買って終わり

また、しめ鯖ですか、、好きですね~ と言われるので、今日は煮つけ

こってりと濃いいくらいに生姜と煮る

これくらい大きくて脂が乗ってる鯖は美味しくてとろけそうである。

お腹の脂の乗った白い身の部分、、、こりゃ~もう、、こたえられない

こんな美味い鯖を、パサパサの痩せた鯖と同じように味噌煮なんかにしたら、鯖が怒る   

Img_4847syuku

鯵と鰹はタタキ、、、茗荷、生姜、ニンニク、玉ネギ、青葱、青紫蘇、、ありったけの薬味を添える

大皿に豪華に盛りたいところだが、どれだけ食べたか分からなくなるので、一人分ずつ小皿につけるImg_4932syuku

S夫人と妻は旬の野菜料理、、、、こういう料理はナベショーより主婦達が上手で美味しいね~

かぼちゃと小豆の煮物、、、甘くってとっても美味しい                    

Img_4936syuku

茄子とネギと魚を揚げたのの煮物、、、、こってりしてなかなかいける、美味しい! 

Img_4937syuku

キンピラゴボウ、、、、こんなに細く、どうやって切るのだろうか?

Img_4944syuku

茄子とピーマン、茗荷、油揚げと豚肉の煮物Img_4941syuku_2                                           

畑で取れる夏野菜をたっぷり使った煮物は美味しい

さて、ナベショーは、明日10日から南アルプス 北岳登山Img_4954syuku

甲府よりバスで登山基地の広河原山荘へ

翌朝、3192mの北岳山頂を目指ざす  北岳山荘 泊

翌朝は3189mの間の岳を経て農鳥小屋 泊

最終日は3026mの農鳥岳山頂を経て下山、、、約8時間の歩行で麓の奈良田温泉へ

バスで身延駅、静岡へは21時頃のなるかな~

荷物は約14kg 35Lのザックで十分

最近は山小屋で食事があること、寝具も備えられてるので楽になった。

ナベショーが登山を始めた頃の南アルプス南部の山小屋は食事もなく自炊、

3泊4日くらいの山行では、雨具、衣類、寝袋、食料、炊事道具、水、、16~18Kgくらいの荷物、45Lのザックでないと入りきらなかった。Img_4924syuku_2

留守中、モンタにブログの更新、頼もうかと当てにしてたが、夏ばて気味、、、で頼めず!

ブログ人気ランキングの順位が下がるのも止もう得ず

では、美しく雄大なる南アルプスの写真をお楽しみに!

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2007年8月 8日 (水)

立秋、、小さい秋見つけた!

Img_4852syuku

オミナエシ(女郎花)

今日は立秋、、、暦の上では、秋、、、、オミナエシは秋の七草の一つ、万葉集の時代から歌にも読まれている

暑いながらも、空の雲は、もう秋の雲であるImg_4888syuku                           

田んぼの稲、最近は早稲品種、お盆過ぎたら稲刈り

実ったお米をスズメに食べられないように、田んぼには網が張り巡らされるImg_4896syuku Img_4910syuku        

 空には赤とんぼが飛び交い、蜘蛛が巣を張るImg_4897syuku_2                            

梅の木の枝の蜂の巣は、かなり大きくなってきたよImg_4903syuku                      

庭のイチジク、、、今日は初物、、、一個だけ葉の間に顔を出した!

ちょっと早いかな~  もう一日置けば完熟なんだけどな~

でも、採って収穫、、、、美味しかった!Img_4838syukusyou                                        

ヒヨトリとの戦い、、いよいよ始まる

成績は   ナベショー:ヒヨ=1:0                         

昨日の女王蜂、、、気になって心が落ち着かない

今朝 5時に起きて、箱の蓋を開けて調べる、、、

いた!いた! 昨日はどこに隠れてたのだろう?

安心! 安心!Img_4843syyku                                             

モンタの定席、、、クーラーの下のコーナー

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2007年8月 7日 (火)

女王蜂はいずこに?

Img_4789syuku

ヘクソカズラ(屁糞カズラ)

清楚な美しい花に似合わず、葉や蔓を取って揉むと想像を絶する悪臭がする

万葉の頃の呼び名は「クソカズラ」、その後、さらに「へ」をつけて最高級の名前で呼ばれるようになった。

晩秋から冬になると葉は枯れるが、蔓は残り、褐色の実をつける。

別名、「早乙女花、「早乙女カズラ」という美しい別名があるそうですが、定着しない。

花の写真を撮るようになり、初めてこの花の名前を知った。

なんて可哀想な名前をつけられて、、、、と思ったものだが、

他の花やフェンスに巻きついた蔓を除こうと手で引っ張ると、強烈な悪臭、、、

やはりな~、、、、と思ってしまう

暑い日々が続いてる、、、蜜蜂の箱を開けて観察Img_4795syuku            

女王蜂を放射状に取り囲み、お世話役の働き蜂がかしずいてるのが、よく分かるでしょう。

女王蜂のあの大きくて長~いお腹には、一日に1000から1500個産み続けるだけの卵と3~4年分の精子が入ってる

こんなに暑いのに、巣脾枠は幼虫と蛹で満杯

Img_4798syuku 2~3日に一度、全ての巣箱を開けて、上段、下段合わせて14~16枚の巣脾枠を 一枚ずつ引き上げて、

女王の有無、産卵の状態、蜂蜜や花粉の貯蔵状態を観察する

働き蜂は忙しく動き回っている。

女王蜂はさらにすばやく動き回り、反対側に移動することもある。

さ~と目を走らせて女王蜂を探す、、

見つけるのは、なかなか困難である。

全部見て、見つからず、再度、一枚ずつ見直して、やっと見つけることもある。

この中から見つけ出せますか?

今日は、3箱のうち、一つの箱では2回見直したのに女王蜂の存在を確認することが出来なかった。

ナベショーの不注意で、女王蜂を傷つけてしまって、死に至らしめることもあり得る。

午後には山の茶園400坪の草取りがついに終わった。Img_4799syuku

まだ、筍を掘る急斜面の茶園300坪が、まだ手付かず、、、これもボチボチ、、、、、

この数日間、炎天下の斜面での作業はきつかったが、まもなくの南アルプス 北岳の登山のための訓練、体力作りである。

先日の貝「ながらみ」の剥き身を使って、ピラフ

鶏とイカ、貝、、、美味しいピラフ、、、Img_4816syuku_2                               

暑いので、モンタは床の上でゴロゴロ、、、Img_4822syuku_2 Img_4824syuku Img_4828syuku Img_4831syuku  

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2007年8月 6日 (月)

猿面樹

Img_4751syuku_2 猿面樹

 今朝、配達された藤枝市の広報に、藤枝観光スポットが載っていた。

宇嶺(うとうげ)の滝、蓮華寺池公園、滝ノ谷不動峡磨崖仏、田中城屋敷跡(徳川家康がタイの天婦羅食って腹痛を起こし、まもなく死亡)、、、などなど

しかし、誰も知らない! 

ナベショーのみが知る、この「猿面樹」!

必ず、藤枝市の観光スポットとして、多くの人々が見学に来るところになるはずである。

何の変哲もない、山道脇のぼこぼこの木の幹

見る角度によって猿の顔!

今日は明るかったが、曇った日や雨の日は写真を撮れないほど暗い、、、

しかし、そのような暗い時は、もっともっと猿の顔にそっくりに見える。

 ナベショーが初めて、この「猿面樹」を発見した時は、あまりのリアルさとその大きさに驚くとともに、恐怖さえ感じたのである。

実は一年以上前にブログに紹介している。

この間、密かに、時々訪れているが、猿面としてリアルに迫ってくる時、

ただの、ぼこぼこに幹にすぎない時、いろいろである。

ヤブカンゾウに続いて、ノカンゾウが咲き始めた。

花びらが細くて、雄しべがたくさんあって、花弁に茶色い筋模様があるのが特徴

Img_4770syuku

今日も暑い、猛暑である

山の茶園の草取り、、、やっと後一日分の仕事まで終わらせた

Img_4786syuku

この5月、新茶を収穫した後、台下げといって機械の刃がかかる限界まで茶樹を切り下げ剪定した。

葉っぱはなく、指くらいの太さの枯れ木のようであった。

しかし、3ヶ月のあいだに、新芽が出て、こんなに成長した。

昨年から農薬の散布を一切していない。

にもかかわらず、病気にも虫にもやられずに、成長してきた。

お茶専業農家の人に言わせれば

「虫も食わないブス女  美味くないお茶葉は虫も食わないんだよ」と笑う、

八十八夜の一番茶の収穫後に、ほとんど収益の無い二番茶、三番茶を採らないのであれば、

どんどん成長させて、高温多湿の病気が発生しやすい時に、強い葉にしてしまう。

そうすれば病気にも強いのではないか、、、とのナベショーの仮説である。

6月に、二番茶を採って、整枝すれば、新たに出てくる柔らかい新芽は夏の暑さと湿気で病気になり、虫にも食われやすい。

Img_4776syuku

                 

夏の間、太陽の光を十分吸収し、栄養分を枝に蓄え、9月には、魚粉を配合したお茶肥料を施し、10月に、きれいに整枝する。

葉と枝の付け目に小さな芽が出て冬越をし、春とともに膨らみ、八十八夜に新茶の収穫となる。

肥料はやり過ぎない

農薬を使わず、肥料も、タダで手に入る豚糞堆肥をよく発酵させたので良ければ、ナベショーのマンパワー以外の経費はかからない。

少々、飢えさせて、いじめたほうが、種の保存の仕組みが働き、茶樹は香りの成分をたくさん生産するはずである。

さて、来年はどんなお茶ができるだろう

ナベショーのお昼は牛丼   妻が居ないので一人分作るImg_4741syuku Img_4742syuku                  

100gr 120円の牛コマが200Gr、玉ネギを刻み、ジャガイモを薄く短冊に切る。

このジャガイモを入れると美味しい

それに、ゴボウのササガキ

砂糖、醤油、お酒で煮て、三つ葉をのせて、卵一個を溶いて、上に流す、、

卵がかたまらないうちに、どんぶりご飯のうえに、、、Img_4743syuku 出来た!  所要時間15分也

Img_4732syuku モンタ、、のお昼ね!

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2007年8月 5日 (日)

鯵フライ

Img_4724syuku

クサギ、、、、、美しい花なのに、葉に少し独特のねっとりした甘い香りがあるため、「臭木」という可愛そうな名前がついている

ピントが花に合ってないね、、、、、しょうがない

クサギは夏の山道や渓谷に咲く代表的な花木、、満開の花に、クロアゲハ、カラスアゲハ、モンキアゲハなどが十数匹群がって蜜を吸ってるさまは壮観である。Img_4728syuku                                  

まだ、ちらほらと開花し始めたところ、、満開になると、ちょっと癖のある甘い香りが、周囲に漂う。

芽や葉は茹でて和え物、油炒め、佃煮煮、花は茹でて酢の物に、、、とあるが、まだ食したことは無い

でも、葉っぱは天婦羅が美味しそうだし、花はこれからたくさん採取できるので、酢の物にしてみたい

今日は猛暑!

蜜蜂は暑いために、巣の門から外へ出て涼んでいるImg_4708syuku         

 真夏は、暑さと幼虫の餌となる花粉が無いため、女王蜂は産卵をお休みする,、、といわれてるが、

今朝、箱の中を見たが、そんなことは無い

せっせと女王は卵産んでるし、働き蜂もたくさんの蜜を貯めている

この3週間足らずの間に、かなりの蜜が貯まってる

花粉を集めてきた働き蜂も、次々とたくさん飛んで帰ってくる

蜜蜂の先生に聞くと、養蜂50年やってるが、最近は状況が変わってきた、、

確かに、春の蓮華などは少なくなったが、各家庭でのガーデニングブームによるのか、昔より花がたくさんあるようだ、、、

どの家にも、公園にも百日紅が満開、

蓮池も整備され、昔、単なる池、沼だったところが美しい大賀蓮で埋め尽くされている

一個の蓮の花に数十匹の蜜蜂が群がるImg_4709syuku

昔は、10月以降は花が無かったのに、セイタカアワダチソウが晩秋まで大量に咲くようになった。

このアワダチソウの蜜は、冬越の食料となる。

もう来春まで、蜂蜜を採取出来ないだろうと思ってたのに、八月中旬には、また蜜を絞れるぞ!

この箱は直射日光が当たるので、スダレで日陰を作ってやった。

今日も茶畑の草取り、、、3時から6時まで、、、

山の斜面は、早く太陽が山に沈み、涼しい風が吹き始める、、、

午前中は逆、、、熱気が斜面を上がってきて、苦しくなる

後、二日、、、頑張ろう、、、いや、ぼちぼちと、、、、

先日、福一で買った鯵 6匹と イカImg_4513syuku_2 Img_4518syuku 6杯                        

イカはそのまま1匹づつポリ袋入れて冷凍

取り出し、焼きイカや茹でてキュウリの酢物

鯵は背開きに下ろす

干物にするか、、、、いや~ 暑いのでやめとくか、、

パン粉をつけて、一枚ずつラップして冷凍庫へ Img_4521syuku_2

買ってきたら、その勢いで、すぐにさばいて、ここまでやっておくと 

後が楽、、

鯵は、どうしても、タタキかムニエルか干物で食べることが多い

しかし、鯵フライ、、、、これは美味しいよ!

会社時代、東京や大阪、、お昼に食べる定食、、、、

鯵フライ定食が多かった

Img_4692syuku

揚げたてのアチアチ!

ウエスターソースをジュ~とかけて、キャベツの上にもね!

マヨネーズで食べることもあり、お皿にはポテトサラダも乗ってることが多い。

ムニエルと異なり、鯵フライ、、、決して高級料理ではない。

まさに大衆食堂の典型的メニュー料理、、、以上になりえない

何故だろう、、、

ソースをジュ~とかけて、、、

後は、暖かい白ご飯と赤だし味噌汁、おしんこで十分!

鯵、、、タタキ、ムニエル、、、、いや~  フライが一番美味しいね!Img_4739syuku

眠そうなモンタ、、 

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2007年8月 4日 (土)

桃のシャーベット

Img_4649syuku

ヤブカンゾウ

夏の野の代表的な花

畦道や道路脇の斜面、川の堤防、、、背丈ほどに伸びた緑の草むら、、、

その中に、鮮やかな明るい橙色の花

雄しべの幾本かが、花弁に変化して八重の花になっている

花は一日で萎んでしまうが、次々と新たな蕾が出来て、開花し、夏の間中、楽しませてくれる。

早春に出てくる新芽は、茹でて酢味噌和えや胡麻和えにすると美味しい、

思い出だした頃に採りに行くと、すでに遅し、、、大きく伸びて堅くなっている

梅雨も明けて、本格的な夏、、、朝からの山の茶園の草取り、、、11時頃になると、熱気が上がってきてもう駄目!

午後は2時か3時頃から始めると、だんだん涼しくなるので仕事ははかどり5時頃まで頑張れる

昨日から、桃のシャーベットを作っている

6月の末、庭の桃の木からたくさん収穫した桃Img_2803syuku Img_2809syukuImg_4704syuku 

虫食いや少し痛んだのを、皮を剥いて、砂糖で煮て冷凍保存してあった

1)桃のシロップ煮

皮を剥いて、適当に切った桃と砂糖(15~30%)に水少々加えて火にかけて煮る。

冷めたら200~300Grづつポリ袋に入れて冷凍保存する

2)ヨーグルトフリーズ

材料 ヨーグルト     1 カップ

    卵白        2 個

    桃シロップ煮 500 grr

    砂糖       70 gr

    レモン汁      1 大さじ

 ① 半解凍した桃シロップ煮を小さく刻んで、ヨーグルトと混ぜておくImg_4678syuku Img_4679syuku

 

②  2個分の卵白をよく泡立てて、少しずつ3回に分けて砂糖を加え、ぽってりとした感じにするImg_4677syuku_2

③  ①と②を混ぜてレモン汁を加えて、混ぜる。

④  パウンド型などにパラフィン紙あるいはポリラップフィルムを敷いてその中に③を流し込むImg_4680syuku Img_4684syuku 

⑤冷凍庫に入れて凍らせる。 凍ったら型から出し、適当に切り分けて、フルムに包み、冷凍庫で保存するImg_4688syuku Img_4690syuku

ちょっとお友達を招いたお茶の時、デザートにいかがでしょうか!Img_4698syuku

ちょっと豪華でリッチな感じでしょう!

誰も、これが虫食い、半腐りかけの桃から作ったとは思うまい!

シロップ煮にして冷凍保存、取り出して美味しいシャーベット、、、そんなに手間はかからないよ!Img_4707syuku

モンタは家の中で最も涼しいところを知っている

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2007年8月 3日 (金)

茄子、かぼちゃ、茗荷の煮物

Img_4640syuku

ヤマユリ

清純なササユリと並んで日本を代表する野の百合、、

その花の大きさ、豪華さ、強い香り、、、他の追随を許さず

野の百合とは思えない

園芸種のカサブランカは、ヨーロッパにおいて、このヤマユリを元に開発されたもの

日本から、ヨーロッパに紹介されたヤマユリを初めて見たヨーロッパの人たちはたいへん驚いたそうです。Img_4622syuku

ササユリが、一本にせいぜい、一個か、二個しか花がつかないけど、ヤマユリは10個以上の花の大株も珍しくない。Img_4626syuku                                                 

 7月24日に佐久間、天竜へ旅行に行ったが、山道や天竜川の河岸にはヤマユリが満開であった。

 しかし、この藤枝は丁度、今咲き始めた

 そうだ!

佐久間や天竜など本州の内陸部は、静岡では、夏、最も気温がく、暑いところなのである。

ちなみに、比較のために、以前アップしたササユリの花をご覧ください

Img_2141yuku

Img_4676syuku 今日も茶園の草取り、、5月に深く刈り込んで茶色の太い枝だけになった茶樹は、新しい新芽が出て緑に茂っている。

新しい枝を十分成長させて、11月に綺麗に刈り込み、来年春の新茶の収穫に備える。

すごい草だった

台風の影響で、湿った暑い風、

熱気が地面から上がってくる、、

仕事は半日しか持たない

続きは、また、明日! 

庭の杏子の木、よく見ると毛虫に食われて枯葉のような小 枝があるImg_4606syuku_2 Img_4591syuku_2                     

この一枝! 3mくらいの長い柄のついたハサミで切り取る、、、、、Img_4607syuku Img_4602syuku                  

アップしてみてください! びっくりしますよ!

これが一週間すると、3センチ,

いや5センチくらいに成長し、木全体に広がって、全ての葉を食われてしまう

長~い白い毛で覆われた毛虫、、、

単身赴任時代、見過ごして、翌週に帰ってきたときは、お手上げ!

消毒しても、毛虫が木の下に落ちるので、木の下に入れない 

丸裸になると、木も弱り、花の蕾も少なく、杏子の実もならない

Img_4610syuku スモモの木の幹には、あの電気虫の繭がくっついている

分かりますか?

木の幹の皮の模様と同じようにカモフラージュしてるでしょう。

成虫が大きく成長して、木の幹の窪みに、このような繭を作って、中で蛹になる。

これを見つけて、片っ端から潰していく

今年は、かなり念入りに幼虫を退治したので、繭は少ない

昨年は、7月6日に、庭の桃の木から落ちて、腰椎圧迫骨折のため、夏中、何も出来なかった。

今年の夏も、畑や茶園の草引き、庭の毛虫捕り、ヒヨドリ対策、蜜蜂の世話、山登り、、、、、

それなりに忙しい毎日である。

夏の定番料理

茄子、かぼちゃ、茗荷、油揚げの煮物、、、、

ごま油で炒めてから、鰹のお出汁で煮て醤油、砂糖で味付けする

すこし濃い目に味付けしても,野菜から水分が出てきて、冷めると味が薄くなる 

子供の頃、この煮物が大好きだった!

母が大きな鍋にいっぱい煮た、、、、、すぐに無くなってしまう、、

冷やして食べると美味しいImg_4663syuku    茗荷が入らないと美味しさ半減!

Img_4668syuku モンタはナベショー専用のリグライニングチェアー、王様の椅子を占領してお昼ね

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2007年8月 2日 (木)

ながらみの炊き込みご飯

Img_4556syuku_2

園芸店で数年前に買った百合の球根、、、まじめに肥料をやらなかったので花らしい花、咲かなかった。

でも、退職してから、冬にしっかり根元に堆肥を 入れたら、今年は5個も花が咲いた。

純白の百合!

福一焼津流通センターで「ながらみ」を買った。Img_4541syukusyou

一箱 1400円 

以前買ったときは、ちょっと小さかったので、爪楊枝で殻の中から身を出すのに苦労し、最後は石の上で、金槌で殻を叩き割って身を出した。

今回のは、大きくて揃ってる、、、これなら爪楊枝で簡単に身を取り出せるぞ!

塩水で軽く、さっと茹でて、冷えてから、竹串で中身を全部、取り出した。

身を殻から取り出す手間はタイヘン、、全部処理するのに1時間はかかった。

Img_4548syuku 剥き身だけの重量 800gr

4個のポリ袋に小分けして冷凍庫へ

今晩は、この一袋 200Grを使って、炊き込みご飯に、、、

2合のお米を洗い、ゴボウのササガキたっぷりとニンジン、ながらみの剥き身、水を加え、、醤油とお酒で味付け、、

ながらみご飯の炊き上がり!

お鉢に移して、三つ葉をのせるImg_4590syyuku                                    

サザエ、アワビ、赤貝、、もちろん高値の花  

最近は浜名湖産アサリも、そこそこ高いし、それに比べれば、ながらみは安かった。

このご飯に使ったながらみの身 200gr 350円也、、、

でも、その苦労の甲斐は十分、、、美味しい炊き込みご飯だった。

あと 3回も作れる

卵とじ、、、かき揚げ、、、雑炊、、、にしても も美味しそう!Img_4586syukusyou_2

一歩、外へ出れば、耳を立て、らんらんと鋭い目で、隙なく、周囲を伺う、、、、

家の中に入れば、椅子の上ですやすやモンタの子守唄、、、Img_4551syuku                          

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2007年8月 1日 (水)

川の天然ウナギが食べたい!

Img_4390syuku

サルスベリ(百日紅)の花

あちらこちら、百日紅の花、、満開  猛暑の夏にふさわしい、、、

いろいろな色があるんだね!

この百日紅、他のと異なり、木全体が、なんとなく重量感があったImg_4383syuku             

赤い百日紅は、最も多く見られるImg_4394syuku                                  

同じピンクでも赤い濃いピンクと桃色ピンクがある

Img_4381syuku

 これは、もう少し薄い桃色、、、まだ蕾も多い 

満開より、これくらいのほうが美しい Img_4416syuku_2                                

  真っ白な花もあるImg_4432syuku                                          

 でも、 真っ白から濃い赤桃色まで、いろんな濃淡があったが 

 黄色や真っ赤の百日紅は無かったな~ 

なんだかんだで8月に入ってしまった。Img_4531syuku_2

川のウナギを食べようと、畑のミミズを篭に入れて、川のそれらしき場所に沈めたが、ついに土用の丑の日になっても、ウナギは入らなかった、、、

子供の頃は、ウナギ用の針に大きいミミズを刺した延縄のような仕掛けを、夕方に川に沈めて、翌朝に見に行く。

まあ、毎回ではないが、数回に一度はウナギが1~2匹かかったものである。

また、川に潜って石の間から顔出してるのを探し、やはりミミズをつけた仕掛けを、ウナギの顔の前に近づけて釣った。

また、川にたくさんの石を積んで、2~3週間、置いておき、石を一つずつ移動させて、石の間に入ってるウナギをモリで突く

大体、50~60匁大きさ、、つまり 100匁が375Grだから、150~200Grくらい

時々 100匁くらいの大きいウナギも捕れた。

2匹以上捕れると、一匹を,村のお金持ちの家に持って行くと、

100匁あたり100円で買ってくれた。

今でどれくらいの価値かな、、、 学卒の初任給がまだ数千円の頃、、、

背開きにして、醤油、砂糖のタレを漬けながら炭火で焼く、、、

濃厚で芳醇な香り、、、 

古いアルバム整理してたら、こんな写真が出てきたImg_4527syuku_2

まあ、今とまったく顔が変わってるので、隠すことも無いのだが、、、

このウナギ、ナベショーが釣り上げた最後にして最大のウナギ

親指と人差し指で掴みきれないほどの太さ

確か、1貫目(3.75Kg)の重さがあった

背開きにすると、幅20センチ、厚さ2センチくらいあった!!!

このウナギの蒲焼、、芳醇な香り、、トロのように脂が乗り、とろけるような美味さ、それでいて、柔らかい!! 

田舎を出てから、今まで40年、幾度もウナギを食べたが、未だ、その香ばしき芳醇な香りのウナギに出会ったことが無い、、

どんなに美味いと言われる有名なウナギ専門店のうな重でさえも、、、それなりに美味しいけれど、ウナギの香りが無い。

天然鮎と養殖鮎の違いのように、 、、、 

しかし、考えてみれば、無理な話、、、川の天然ウナギを毎日、通年100匹づつ、ウナギ屋に納入するなんて不可能なこと、、

田舎に住んで川でウナギ捕り出来る者のみの特権である。

捕れたら、大々的にブログに載せようと密かに思ってたけど、残念、、ついに丑の日過ぎても未だ実現せづ!

40数年前の裸のナベショーとウナギの写真でご容赦を!  Img_4510syuku        

 今日もモンタはいい顔だよ!

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