« 久しぶりに東京へ! | トップページ | ながらみの炊き込みご飯 »

2007年8月 1日 (水)

川の天然ウナギが食べたい!

Img_4390syuku

サルスベリ(百日紅)の花

あちらこちら、百日紅の花、、満開  猛暑の夏にふさわしい、、、

いろいろな色があるんだね!

この百日紅、他のと異なり、木全体が、なんとなく重量感があったImg_4383syuku             

赤い百日紅は、最も多く見られるImg_4394syuku                                  

同じピンクでも赤い濃いピンクと桃色ピンクがある

Img_4381syuku

 これは、もう少し薄い桃色、、、まだ蕾も多い 

満開より、これくらいのほうが美しい Img_4416syuku_2                                

  真っ白な花もあるImg_4432syuku                                          

 でも、 真っ白から濃い赤桃色まで、いろんな濃淡があったが 

 黄色や真っ赤の百日紅は無かったな~ 

なんだかんだで8月に入ってしまった。Img_4531syuku_2

川のウナギを食べようと、畑のミミズを篭に入れて、川のそれらしき場所に沈めたが、ついに土用の丑の日になっても、ウナギは入らなかった、、、

子供の頃は、ウナギ用の針に大きいミミズを刺した延縄のような仕掛けを、夕方に川に沈めて、翌朝に見に行く。

まあ、毎回ではないが、数回に一度はウナギが1~2匹かかったものである。

また、川に潜って石の間から顔出してるのを探し、やはりミミズをつけた仕掛けを、ウナギの顔の前に近づけて釣った。

また、川にたくさんの石を積んで、2~3週間、置いておき、石を一つずつ移動させて、石の間に入ってるウナギをモリで突く

大体、50~60匁大きさ、、つまり 100匁が375Grだから、150~200Grくらい

時々 100匁くらいの大きいウナギも捕れた。

2匹以上捕れると、一匹を,村のお金持ちの家に持って行くと、

100匁あたり100円で買ってくれた。

今でどれくらいの価値かな、、、 学卒の初任給がまだ数千円の頃、、、

背開きにして、醤油、砂糖のタレを漬けながら炭火で焼く、、、

濃厚で芳醇な香り、、、 

古いアルバム整理してたら、こんな写真が出てきたImg_4527syuku_2

まあ、今とまったく顔が変わってるので、隠すことも無いのだが、、、

このウナギ、ナベショーが釣り上げた最後にして最大のウナギ

親指と人差し指で掴みきれないほどの太さ

確か、1貫目(3.75Kg)の重さがあった

背開きにすると、幅20センチ、厚さ2センチくらいあった!!!

このウナギの蒲焼、、芳醇な香り、、トロのように脂が乗り、とろけるような美味さ、それでいて、柔らかい!! 

田舎を出てから、今まで40年、幾度もウナギを食べたが、未だ、その香ばしき芳醇な香りのウナギに出会ったことが無い、、

どんなに美味いと言われる有名なウナギ専門店のうな重でさえも、、、それなりに美味しいけれど、ウナギの香りが無い。

天然鮎と養殖鮎の違いのように、 、、、 

しかし、考えてみれば、無理な話、、、川の天然ウナギを毎日、通年100匹づつ、ウナギ屋に納入するなんて不可能なこと、、

田舎に住んで川でウナギ捕り出来る者のみの特権である。

捕れたら、大々的にブログに載せようと密かに思ってたけど、残念、、ついに丑の日過ぎても未だ実現せづ!

40数年前の裸のナベショーとウナギの写真でご容赦を!  Img_4510syuku        

 今日もモンタはいい顔だよ!

 花でない話題も多いけど 「花、ガーデニング」の人気ブログランキングに参加しています。              

 よろしければ、クリックお願いします → 人気blogランキングブログランキング

|

« 久しぶりに東京へ! | トップページ | ながらみの炊き込みご飯 »

コメント

あ~よかったぁ~
うなぎがgetできなくってぇ~

ナベショーさんのうなぎ握ってる写真の方が・・・
絶対イイ!

もんたくん・・・写真撮りなれてきたね・・・もうすっかりモデル猫です。

早速・・・連絡網まわさなくっちゃ・・・リアルなナベショーさんの
お姿が見れますよーんって・・・ah~♪いそがし!いそがし!

投稿: れおぽん | 2007年8月 1日 (水) 23時01分

この写真 やっぱりナベショーが持っていましたか?
あの時は本当にビックリしたよ。こんな大鰻が上林川で取れるなんて誰も思っていなかった。

 ところでこの写真、sakura が写したんだよ。ナベショーが自慢そうにぶら下げてポーズをとったらくねくねと尻尾から巻き上げるように暴れてなかなかシャッターチャンスがきまらず苦労したよ。小さな「オリンパスペン」で写したね。

さらに覚えてる??大きな鮭が遡上してきてバスタオルで捕まえたことを。
あんな大きな鮭が由良川から登ってきたなんて今環境懇話会で話したって誰も信じやしないよ。
でもあれは夢ごとではないよね。

ナベショーもsakura も川餓鬼だった。あれから45年!由良川も上林川も河川環境が変わってきました。

投稿: sakura | 2007年8月 1日 (水) 23時35分

なんか凄いです~
その時代の生きるという実感が伝わって・・・(汗)・・・クラクラしそう!!
エネルギッシュですね。
今の時代なんて、水割りみたいでしょ???

ウナギの味もそうかも・・・です・・・

サルスベリ、美しいです!!
もう一つ、薄紫の色を撮ってみたいです。

投稿: MONA | 2007年8月 1日 (水) 23時54分

サルスベリ、きれい。

うなぎはこちらでも大人気。
でもほとんどが中国からの養殖もの。あぶないからもう市場からなくなるかも。

投稿: LAの次女 | 2007年8月 2日 (木) 02時43分

久しぶりに、竹製の胴を見ました。地方によって微妙に形がちがうのですね。最近はほんとうに、プラスチック製品が多くなりました。

ウナギは、胴よりミミズを餌にした延縄のほうがよくかかるような気がします。意外なことですが、埼玉の新河岸川や東京の多摩川にも生息しています。さすがに、底質の汚濁を考えると食べる気にはなりませんが・・・

ナベショーさんのウナギ捕り、成功してブログにのるのを楽しみにしています。

投稿: ムシコ | 2007年8月 2日 (木) 05時50分

兄は夏休みになりますと、細かい穴の開いた竹筒にミミズを青草で押さえて川に沈め、流れないように石で押さえておりました。ミミズでは入らない時期もあるとかで、カワニナを軽くつぶして入れることも有りました。翌日の早朝、引き上げに行く兄に私もついていきましたが、当時は面白いほど獲れたと記憶しています。 
 自分で作った竹筒を一晩に20本も30本も沈めていました。彼だけではなく、彼の友人達もやっていたようです。上手な方は鰻の通りそうなところが勘でわかるとも言っておりました。
 月の明るさとも関係があるようですね。今の時期ちょっと明るすぎですかしら。少し暗くなった頃に、入ってくれるかもしれません。
 
 私も田舎育ちなので、ナベショー様とは共通の体験がありますね。鰻がナベショー様の籠の中に入ってくれるように念じています。

投稿: はなあかり | 2007年8月 2日 (木) 09時17分

天然ウナギ・・・マグロ君も数度しか食べた事ないです~

最近は、独特の泥臭さが嫌がれますが・・・

アレが本当のウナギの香りなのでしょうね~

多摩川でも・・釣り好きの友人は獲ってますよ~未だに・・・

是非獲れたらアップしてくださいね~

ぽちっと!

投稿: マグロ君 | 2007年8月 2日 (木) 10時31分

綺麗な、百日紅でね!
そう、天然うなぎは、我地方でも少なくなってきました!
この原因は、養殖用にシラスウナギ(稚魚)を捕るのが大きな原因と思います!

投稿: bee83 | 2007年8月 2日 (木) 12時38分

こんにちは 
さるすべり 長く 楽しめ 記憶の中で 蒸し暑さと 肌寒さが同居しています。

ところで ここ数年 花が 1こか2個しか 咲きません?
えだを 切らなかった年もありますし 
11月ごろ切った年もあります。
全部の色が 咲いたら きれいですね♪

投稿: キュリー | 2007年8月 2日 (木) 14時26分

れおぽんさま
連絡網のおかげでアクセス数 ウナギのぼりです。
モンタ、、、だいぶ慣れて、目をつぶらなくなってきたよ。

投稿: ナベショー | 2007年8月 2日 (木) 15時07分

sakuraさま
カメラはsakuraさん そうだったね~ 
大きなウナギだった!
鮭も覚えてるよ!
浅瀬に泳いできたのを発見、鮎用のまき網で周囲を囲い、モリを持ってなかったので、バスタオルを被せて素手で捕まえた。
美しい桜色、、お刺身で食べたが、美味しかった。
母が当たって腹痛、あれは寄生虫のためだろうね。
あれは、鮭、桜マス?

投稿: ナベショー | 2007年8月 2日 (木) 15時14分

MONAさま
田舎での少年時代、、川や山での遊び
毎日、何か捕ってきて夕飯の食卓をにぎわした。
けっして裕福ではなかったが、貧しいと思ったことも無かった。
薄紫の百日紅、、探してみます。

投稿: ナベショー | 2007年8月 2日 (木) 15時22分

LAの次女さん
中国の食材、、、信用できなくなったね。
蜂蜜も日本では許可されて無い農薬や抗生物質が含まれてるので、水飴で薄めてコンテントを下げてる、、、っていう話も聞いたよ。

投稿: ナベショー | 2007年8月 2日 (木) 15時26分

ムシコさま
今度は延縄式の仕掛けでやってみます。
でも、なかなか、餌になる大きなミミズがたくさん捕れない。
小鮎や小鰯などの魚を餌にやってみるかな、、
新河岸川や多摩川にも、、、やはり美しい清流に棲むウナギでないと、、、

投稿: ナベショー | 2007年8月 2日 (木) 15時31分

はなあかりさま
お兄様はウナギ捕りの名人だったのですね。
カワニナの潰したのを餌に、、、なるほど、これを釣り針に仕込んで延縄式でやってみようかな。
ウナギの棲んでいそうなころは、大体分かります。
一匹でも捕れれば、今も川にいることが分かるのですが、、、
月夜の夜は捕れない、、、そう言いました。
翌朝、まだ薄暗い時、露に濡れながら河原へ下りて、胸をどきどきさせながら、仕掛けを引き上げる、、その重い手ごたえ、、!
たくさん捕れたときのうれしさ、家へ帰る楽しい足取り、、
懐かしい思い出ですね。

投稿: ナベショー | 2007年8月 2日 (木) 15時40分

マグロ君さま
天然ウナギは泥臭い、、、ナベショーはそれが分からないのです。
確かにドジョウは泥臭いけど、天然ウナギの独特の泥臭ささ、、????
これが分からない、、
逆にナベショーは、養殖ウナギは本来のウナギの味、香りが無い、、と思ってきました。
生まれ故郷の川、ウナギは急流が激しくぶち当たる大きな石やコンクリートブロックの下に潜んでいました。
蒲焼の濃厚で芳醇な香り、泥臭いなんて思ってもいませんでした。
今もナベショーの鼻の奥の粘膜が記憶しています。
鮎も素晴らしい香り、、、もし、養殖鮎しか食べたことの無い人にとって、清流に棲む30センチクラスの大型天然鮎の香りは分からないかも、、。

投稿: ナベショー | 2007年8月 2日 (木) 15時56分

Bee83さま
四万十川でも、天然ウナギが少なくなったのですか。
稚魚を河口で捕ってしまうから、、、
でも、少しくらいは川に上ってるかも、、、
希望を持ってトライしてみます。

投稿: ナベショー | 2007年8月 2日 (木) 15時59分

キュリーさま
「庭師の知恵袋」(豊田英次 編 講談社)にはこう書いています。
「百日紅は冬、葉を落としたあとで切ったほうがよい。強く切ったその枝の先がすっと伸び、そこに花をつけるからだ。花後に切ると、土用芽が伸び、翌春、さらにそこから枝を出して花はつけるが、小さくて花つきが悪い。冬切るときも大きな花をつける強い枝を出すには、惜しがらず切る。枝の半分くらいの位置で切り戻してもよい。
ただし、切らずにおいた枝は、花は小さいが遅く咲くので、花を楽しむには、切る枝と残す枝をうまく配分するとよい。」
「枝の太い部分で思い切って切り戻すと、そこから新しい枝が出て大きな花をつける。若木のうちは惜しがらず切ったほうがよい」
参考になったでしょうか?

投稿: ナベショー | 2007年8月 2日 (木) 16時24分

うなぎ、釣る&捕まえる っていう手もありましたね!
もし捕まえたら、恰好のブログネタにないますねー^^。
久慈近辺でも、もしかしたら獲れるかもしれないです~。
チャレンジしてみよーっと。

ほんとそう。
都合があって今は一人でお仕事中ですけど、
一度でも自分のスタッフだった人たちや
同僚だった人たちは、忘れられませんよね。。

投稿: ash | 2007年8月 2日 (木) 17時46分

ナベショーさんのお袋さんが鮭の刺身であたった? 確かに寄生虫アニサキスらしい)がいるとされている。それでも最近のスーパーでは赤い鮭、鱒、トラウト・・・色々と刺身コーナーで販売。基本的には冷凍処理している。だから素人が遡上してきたのを釣って、そのまま刺身にしてはいけないと云われている。それにしても全ての鮭が寄生虫を持っている訳ではないのに当ったのは、貴重な体験だった事にはなりますね。

投稿: 浦和のGG | 2007年8月 2日 (木) 17時57分

あァ!!お母上の名誉のためにも「腹痛事件」のことは差し控えていたんですけど!!

 あの大きな鮭は「腹子」を持っておりました。それをどう料理したのか??少し記憶がありませんということにしておきましょう。
母はそれを食べたんだと思います。
 あのころ私達が住んでいた村は無医村に近い状態で「参天堂」のおじさんに薬をいただき3日ほど寝込んでおりました。

 あんまり記憶のはっきりしない??こと言うとあの世に行ってからお母様からお尻ぺんぺんされると困るんで~!ございます。

 ナベショーさんも気をつけて下さいね。意地汚い食い口はあなたも私もしっかり受け継いでいますので!

投稿: sakura | 2007年8月 2日 (木) 19時58分

ashさま
土地の人に聞いたら、「この川で昔ウナギよく捕ったよ、、今は誰も捕る人いないけど、、、」
絶対に捕るぞ!(釣るぞ!)
お互いにやって見ましょう!
長年の会社の友人、先輩、後輩達、、気心知れてるし、互いの信頼関係もあり、退職してからも良き友人として一生のお付き合いが出来ます。

投稿: ナベショー | 2007年8月 2日 (木) 20時22分

浦和のGGさん
家族全員食べて、腹痛になったのは母一人、、今思えば、アニサキスかな? と思っています。
今は、塩した後急速冷凍した鮭を一本買って、解凍して生で刺身で食べてるけどOK!
鯖は可能性があるそうですね。
新鮮なのは大丈夫だけど、少し時間が経つと、アニサキスは内臓から身のほうに移動する、、、だからしめ鯖は当たる可能性あり。

投稿: ナベショー | 2007年8月 2日 (木) 20時30分

sakuraさま
まあ、、もう時効だね!
美味しそうなイクラが腹に入ってたのは記憶してる、、、しかし、それを母だけが一人占めして食べたはずは無い。
どういう料理にして食べたのだろう、、??
アニサキスだと刺身だけど、新しいから、まだ内蔵から身に移動して無いと思う、、、、、
結局 ミステリーか?

投稿: ナベショー | 2007年8月 2日 (木) 20時35分

ありがとうございます♪
枝を 思いっきり切ることは 知っていましたが
こんなに 詳しく 知りませんでした。
いい本を ご紹介をご紹介くださいまして
とても うれしく 感動しております。

介護 子育てのなか 手っ取り早い情報源は
雑誌ぐらいしか ありませんでしたので
これから いろいろ 少し 詳しい本など
教えてください。(両親を送り 子供達は進学)
 
主婦の 日常で さび付いた頭を 少し
みがきなおしま~~す♪ 

投稿: キュリー | 2007年8月 2日 (木) 21時16分

キュリーさま
来年の夏には、百日紅の花がたくさん咲けばいいですね。
紫陽花とツツジも、剪定する箇所と時期を間違えると葉だけ繁って永遠に花が咲かない、、、園芸も簡単なようで難しいところがあります。

投稿: ナベショー | 2007年8月 2日 (木) 21時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/164046/15977724

この記事へのトラックバック一覧です: 川の天然ウナギが食べたい!:

« 久しぶりに東京へ! | トップページ | ながらみの炊き込みご飯 »