雨が続くと蜜蜂は、、、
アメジストセージ
晩秋まで美しい花を咲き続けて、根元から茎を刈っておくと、春になって新しい芽を出す。
だんだん、年ごとに大きな株になり、豪華で美しく、気品のある花である。
最近は、あちこちの家の庭、垣根を越えて、垂れ下がるように咲いているのを見かけるようになった。
今、もっとも人気のあるセージの一つである。
ブログのアメジストテンプレートと同じ色調に統一できたたぞ!!!
こういうナベショーの美的センスを満たす写真が撮れることは、そうそうは無い、、、最近に無い傑作!
誰もコメントで誉めてくれないかも知れないから、自画自賛、、先に自分で誉めとこう!!!
今日も終日雨!
昨日から長袖シャツを着たいほどの涼しさ、、
長雨が続くと、蜜蜂は外へ蜜を集めに飛べなくなる
真夏の8月から秋にかけては、花が少なくて貯蔵蜜が少ない場合がある
梅雨の頃と秋の長雨の季節には、4~5日長雨が続くと、ついに貯蔵蜜を食べつくして、群れが全滅することがある。
人間の世界では弱肉強食、、、弱いものが先に飢え死にして、強いものが、食べ物を独占して最後まで生き残る
しかし、蜜蜂の世界はそうではない、、
約3~5万匹の蜜蜂の群れ、強い元気な蜂が最後まで生き残るのではない。
若い蜂も年寄りの蜂も、最後までみんなで蜂蜜を分かち合いながら生き延びて、最後に蜂蜜が無くなって全滅するのである。
あの巣脾枠の無数にある六角形の巣苞に、全部の蜂が深く頭を突っ込んだまま、死んでいるそうである。
まあ、春からせっせと働いて集めた蜂蜜を人間が幾度も横取りしなけりゃ、そんな不幸なことは起こらないのではあるが、、、、、
今夕は手羽先料理
今まで時々ブログで紹介した手羽先の名古屋風、、
これは手羽先をじっくり油で素揚げした後、味醂と醤油、一味唐辛子を混ぜたタレを塗って、ガスレンジで焦がさないように、すばやく炙った料理、、、名古屋の名物手羽先である。
ナベショーのレシピーを参考にして、ブログの読者であるBistort DELICOUS みほさまがナンプラなどをベースにしたタレを塗ったアジアンテイスト手羽先(http://ameblo.jp/yum-yum/entry-10046124655.html)を9月6日に載せておられる、、、
いつも醤油と味醂、唐辛子タレではマンネリ、、、しからばナベショーも、、、
冷蔵庫を見ると、ナンプラ、チリソース、豆板醤、てん面醤など使えそうなのがあった。
よし、これらを混ぜて、さらに甘みが欲しいので味醂を加えた特製アジアン風タレを調合して、素揚げの手場先に塗って炙った。
おお!
なかなか深みのあるいいお味、チリソースのピリッが効いて、こりゃ~いける。
どういう配合のタレソースを塗ったか、、アジアン料理やトロピカル料理を食べ慣れてる長女にも分からなかった!
次は、普通の手羽先と野菜の煮物
ジャガイモ、かぼちゃ、茄子、ピーマン、油揚げ、、昆布出汁、醤油、味醂、砂糖で味付け
手羽先のコラーゲンの部分がとろけるような感触で美味しい!
モンタ 爆睡 みんながコチョコチョしたって起きないぞ~!
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