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2007年9月30日 (日)

雨が続くと蜜蜂は、、、

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アメジストセージ

晩秋まで美しい花を咲き続けて、根元から茎を刈っておくと、春になって新しい芽を出す。

だんだん、年ごとに大きな株になり、豪華で美しく、気品のある花である。

最近は、あちこちの家の庭、垣根を越えて、垂れ下がるように咲いているのを見かけるようになった。

今、もっとも人気のあるセージの一つである。

ブログのアメジストテンプレートと同じ色調に統一できたたぞ!!!

こういうナベショーの美的センスを満たす写真が撮れることは、そうそうは無い、、、最近に無い傑作!

誰もコメントで誉めてくれないかも知れないから、自画自賛、、先に自分で誉めとこう!!!

今日も終日雨!

昨日から長袖シャツを着たいほどの涼しさ、、

長雨が続くと、蜜蜂は外へ蜜を集めに飛べなくなる

真夏の8月から秋にかけては、花が少なくて貯蔵蜜が少ない場合がある

梅雨の頃と秋の長雨の季節には、4~5日長雨が続くと、ついに貯蔵蜜を食べつくして、群れが全滅することがある。

人間の世界では弱肉強食、、、弱いものが先に飢え死にして、強いものが、食べ物を独占して最後まで生き残る

しかし、蜜蜂の世界はそうではない、、

約3~5万匹の蜜蜂の群れ、強い元気な蜂が最後まで生き残るのではない。

若い蜂も年寄りの蜂も、最後までみんなで蜂蜜を分かち合いながら生き延びて、最後に蜂蜜が無くなって全滅するのである。

あの巣脾枠の無数にある六角形の巣苞に、全部の蜂が深く頭を突っ込んだまま、死んでいるそうである。

まあ、春からせっせと働いて集めた蜂蜜を人間が幾度も横取りしなけりゃ、そんな不幸なことは起こらないのではあるが、、、、、

今夕は手羽先料理

今まで時々ブログで紹介した手羽先の名古屋風、、

これは手羽先をじっくり油で素揚げした後、味醂と醤油、一味唐辛子を混ぜたタレを塗って、ガスレンジで焦がさないように、すばやく炙った料理、、、名古屋の名物手羽先である。

ナベショーのレシピーを参考にして、ブログの読者であるBistort DELICOUS みほさまがナンプラなどをベースにしたタレを塗ったアジアンテイスト手羽先(http://ameblo.jp/yum-yum/entry-10046124655.html)を9月6日に載せておられる、、、

いつも醤油と味醂、唐辛子タレではマンネリ、、、しからばナベショーも、、、

冷蔵庫を見ると、ナンプラ、チリソース、豆板醤、てん面醤など使えそうなのがあった。

よし、これらを混ぜて、さらに甘みが欲しいので味醂を加えた特製アジアン風タレを調合して、素揚げの手場先に塗って炙った。Img_7599syuku                                               

おお!

なかなか深みのあるいいお味、チリソースのピリッが効いて、こりゃ~いける。

どういう配合のタレソースを塗ったか、、アジアン料理やトロピカル料理を食べ慣れてる長女にも分からなかった!

次は、普通の手羽先と野菜の煮物

ジャガイモ、かぼちゃ、茄子、ピーマン、油揚げ、、昆布出汁、醤油、味醂、砂糖で味付け

手羽先のコラーゲンの部分がとろけるような感触で美味しい!

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モンタ 爆睡 みんながコチョコチョしたって起きないぞ~!

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2007年9月29日 (土)

ADSL無線LANの設定をした、、、

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今日もコスモス、、、田んぼ一反はあろうか!

コスモスが埋め尽くしている

モスモスは庭には植え難い。

大きくなり、蕾がたくさん付き、背が高くなるほどに横に倒れ、斜めに寝る

まことに行儀が悪い花である。

先日の台風でほとんど倒れて、斜め横になった茎から上に向かって伸びている

これからの一ヶ月、、埋め尽くされるコスモスの花、、蜜蜂もたくさん集まる。

今日は終日雨、昨日と異なり、寒いほどの涼しさ、、

ハワイの長女がインドネシアの山中に一ヶ月ほど滞在してたが、久しぶりの一時帰国

滞在中、パソコンでのインターネットなくしては仕事にならないという、、

ブログのナベショーとパソコンに取り合いして喧嘩になるのは火を見るよりも明らか!

急遽、パソコンショップへ行き、ADSLの無線LAN(BUFFALO)を設置して、

ナベショーがパソコンを使っている時にでも、彼女が自分のノートパソコンでインターネットが出来るようにしなければならない、

さて、無線LANを買って来て、設定しようとしたが、ウイルス対策のマカフィーを一時、停止にする方法がBAFFLOのマニアルには無い。

無線LANのメーカーのBAFFALO,パソコンのNEC、、、最後にマカフィーへ電話してマニアルをメールしてもらい、やっと無効、、

後の操作はあっけないほど簡単、無線LANの設定を完了!

娘が自分のノートパソコンからナベショーのパソコンにお試しメール、、OK!

今日はなんだかすっごく仕事をしたような気分!

日本食に飢えている娘のためのバラエテイー夕食

先日のカツオのタタキImg_7460syku

肉じゃがImg_7461syuku                                                     

何でも入ってるすき焼き風煮  肉じゃがと同じようなものだけど、、、

牛肉、畑の赤くなったピーマン、ジャガイモ、モヤシ、白菜、エノキ、葱、豆腐,  

Img_7525syuku_2 

即席のお漬物

キュウリ、茄子、白菜、葱、青紫蘇の葉と実を刻んで塩振って、揉んで絞って、刻み生姜をかけて醤油で、、

茗荷が入るとさらに美味しいが、、

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モンタ、、、ただいま熟睡中  コチョコチョして起さないで!

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2007年9月28日 (金)

鰹のアラが、、、

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彼岸花の次はコスモス、、

昨年は9月28日に、確かコスモスの満開と青紫蘇の実の収穫を書いている(http://nabe-sho.cocolog-tnc.com/fujieda_/2006/09/post_1920.html

今年は、少々、コスモスも青紫蘇の実も遅れている。

暑いと咲くのも、収穫も早くなると思うが、そうではないようだ。

何時までも夏のような暑さでは、成長が遅く、秋らしい涼しい気候にならないと、コスモスも青紫蘇も遅くなる。

とはいえ、もうすでに咲いているコスモスもあり、、、待ちきれず、、、、

ご近所のSさん、立派な出刃包丁と刺身包丁を先日購入、、、

一緒に、福一焼津流通センターへ行き、鰹を一本買った。

2.7kg、、1700円 まあまあの大きさ

さっそく、一緒に料理、Img_7337syuku                                          

頭と両側のえら付近のうろこの部分を取り、三枚におろして、さらに4本に切り分け、血合いと骨を外す。

金串を二本刺して、ガスの火で両側をあぶり土佐作りタタキ用

生はお刺身用

冷えてからラップフィルムで包む、、

Img_7346syukusyou Sさんと二本ずつ分けた。

鰹一本1700円だったから、Sさんと分けて、850円

一つ430円、、、、安いもんだ!

タタキ用は冷凍保存して、貯蔵できる。

さて、Sさんと鰹の料理してたら、お昼になった。

頭や骨についている身を削いだ断ち落としに、葱、生姜、青紫蘇を刻んで、お醤油かけて、、、、Img_7343syuku

プロの魚屋さんが料理すると、骨に身がついてない、、、

アラのハラモや皮は、火であぶって塩を振るImg_7342syuku 、、、、実はここが一番美味しいところ!      

3人で一緒にお昼ご飯、、、鰹のアラで美味しいご馳走が出来た!

魚も一本買って捌いて、アラを利用すれば、一品、二品のお料理が楽しめる

今日は暑かった、、、32度、 

こんな日は畑なんてやらないで、買い物とかパソコンのメンテナンス

モンタも、、、暑かった~Img_7446syku

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2007年9月27日 (木)

里芋の芋茎(ズイキ)料理

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昨日、ジンジャーを撮ってたら、側に咲いていた。

菊のような美しい花、、、名前、、なんて言うのだったか?

最近、やっと涼しくなったためか、農作業がはかどる

庭の草もほぼ引き終わり、草刈り機で綺麗にした。

畑も周辺の草を刈って、畝を耕した。

先日は白菜、キャベツ、ブロッコリーの苗を植え終わり、さらに大根、小蕪、水菜の種を蒔いた。

昨日は、九条葱の苗、ラッキョの球根を植えた。

今日は里芋の試し堀りを、、、

茎、葉っぱは立派、、一株だけ掘り起こした。Img_7436syuku Img_7438syuku                              

一個の種芋から、大きな葉っぱと茎、小芋がこれだけ収穫

小芋は11月頃までには、もう少し大きく成長するだろう。

この茎、、これはズイキ、、、ズイキと打つと芋茎と変換する、、芋茎と書くとは知らなかった、、、

田舎では、この芋茎、、たしか紫色だったが、、、これを芋の収穫後に天日に干してた。

冬に煮物で食べ、山羊の餌にもしてた、、、

今晩は里芋料理

NETで検索したら芋茎の煮物が出てた(http://kazuko-w.ld.infoseek.co.jp/zuiki.html

ズイキの皮を剥いて、水に浸し、5分ほど茹でて、切りそろえる

お鍋にズイキを入れて、昆布と鰹の美味しいお出汁、薄口醤油と味醂、お酒で味付けして、美味しい煮物

小芋も若干大きいのを皮を剥いて、一緒に煮た。Img_7440syuku                            

お鉢に移し、さらに鰹節を上にかけて、食卓へ、、

ズイキは柔らかくて、美味しいお出汁の効いた煮汁をいっぱい含んで、なんという美味しい煮物であろうか!!

小さな芋は、皮ごと茹でて、塩を振って、いただく、、、、柔らかくて美味しいImg_7443syuku_2        

こういう料理を義母は好きだな~

自分の小皿に、まだあるのに、箸を伸ばして中央の皿から、さらに自分の皿に運ぶ

「まだ、ここにあるでしょう?」と妻がたしなめる。

大根、人参、蕪、春菊、、、畑に種を蒔いて芽が出て、成長する間の間引き、、、胡麻和えやサラダに

サツマイモや里芋のように、芋だけではなく、茎も美味しく料理できる、、

人参は茎、葉っぱものかき揚げが美味しい、

これは田舎で自分で野菜作りをして始めて体験できる喜びであり、この上なき贅沢なのだろう。Img_7260syuku

今日は、昨日よりマシな寝姿!

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2007年9月26日 (水)

ハモの骨切り、、、

Img_7357syukuジンジャー

生姜の意味だけど、食べる生姜、ジンジャーとは異なる。

でも、葉っぱは生姜、ウコン、茗荷などとよく似ているが、背丈は1.5mくらい、、、

花の形はウコンや茗荷の花とよく似てる

しかし、生姜の花って見たことが無い

ジンジャーの花、、、白いのはよく見かけるが、白にオレンジの、、、、一箇所見つけてあった。

忘れかけていた、、、、ほとんどの花は終わっていたが、一個のみ咲いていた。

ほんとに茗荷の花の集合体、、、って感じだね!

今日は福一焼津流通センターへ魚を買いに、、、

数Kgの大きい明石鯛が入った箱、、、その中に鱧(ハモ)が一匹混じってるではないか!

小さいので、アナゴかな、、と思ったが、否、ハモである。

店のスタッフの方に、「これ、、、どうかな?  骨切りの練習したいのだけど。。。?」

「練習には十分、、中国産ではなく、明石沖、瀬戸内海のハモ、美味しいよ! 1000円(キログラム)でいいよ!」

計ってもらうと一匹448円、、安いもんだ!

さて、ウナギやアナゴの料理と同じ、、、まな板の端にキリで頭を固定して背開きにImg_7389syuku Img_7396syuku

骨も取るが、なんせ細かい骨がたくさんあって、骨切りをしないと食べられないと言われている。

約1mm間隔で出刃包丁を入れていく

こういう感じで良いのかな~Img_7399syuku 

しかし、しっかりと上手に骨切り出来たか、、、、?

食べてみないと、わかりませ~ん!

ハモの定番料理の照り焼きとお吸い物にした。

お味は美味しい、、、!

Img_7402syuku Img_7409syuku

ハモはこれ以外に、天婦羅、フライ、さっと熱湯を通し梅肉で食べる、ハモ鍋もいいね!

関東では食べないらしいが、関西では普通である。

京都祇園祭りでの定番料理である。

骨切りして、スーパーに売っている。

静岡でも、時々売ってることがある。

さてさて、、、お料理のほうは、、、

照り焼き、、、お味はいいのだが、小骨がたくさんある。

0.5~1.0mm間隔で包丁を入れて骨切りをしたはずなのに、切れていないということか!

そうか、、、皮一枚、スレスレのところまで包丁の刃を入れないと駄目なようだな、、、

ハモの骨切り、、と言っても、自分でやってみて、食べてみないと、どの辺にどういう骨があるのか分からない

次回は二倍の1Kgくらいのハモを買って、やってみよう。

モンタはソファーで爆睡!

おかしくて、カメラがぶれてしまったようだ、、、ピンボケ!

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2007年9月25日 (火)

彼岸花

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彼岸花は、お彼岸すなわち秋分の日に咲く、、、

農道や水田の畦道や岸の草、、お盆の前に刈った草が伸びたのを、再び9月初旬に綺麗に刈る

草を刈った後、薄い黄緑色の花茎のみが、す~と伸びてきて秋分の日に開花する。

赤い彼岸花に混じって、白い彼岸花もあるImg_7191syuku

彼岸花の仲間、リコルスも咲いている

彼岸花ほどの華やかさは無いけれど、可憐な花

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日本では忌み花として、家の中で花瓶にさして飾ったりすることは昔から嫌われている。

しかし、欧米では、このリコルスの仲間は人気があって、多くの品種があるという。

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花一つを撮るのも絵になる彼岸花だけど、群生して咲いてるのも美しい!Img_7216syuku         

懐かしい里山の原風景である、、、Img_7225syuku

今日は彼岸花デイー  どの写真も捨てがたく、、、、Img_7198syuku

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この川の土手Img_7314syuku 、、春は桜、秋は彼岸花、、、

誰も立ち止って美しい花に見入ることなく、通り過ぎていく、、

田舎の人たちにとっては、あまりに身近過ぎる普通の景色なのだろう、、

しかし、9月初旬になると、彼岸花の満開に備えて、土手の草はきちんと刈られる

今日は中秋の名月

300mmの望遠で撮っても、こんなに小さくしか写らない

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モンタ、、、他の猫ブログの猫ちゃんのように、美しく、可愛く撮れないんだろうか?

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2007年9月24日 (月)

仙丈岳登山 山の夜明け

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仙丈岳の夜明け、、、朝、4時過ぎに起床、、

小屋はカールの底にあるため、日の出を見ることが出来ない。

日の出は5時30分、はい松が茂る瓦礫の斜面をヘッドライトで照らしながら小仙丈カールの稜線へ登る

グエッ、グエッ! というガマカエルのような鳴き声が足元のあちこちで賑やかに聞こえる

なんと、うす暗いはい松の間に雷鳥が3匹、子供もあちこちに潜んでるらしい。

日中は暑いけれど、夜は涼しいので、活動してるようである。

斜面の道を十数分登り、小仙丈カールの稜線の出る

さて、日の出まで、まだ少し時間があるぞ!

富士山と北岳、間の岳、農鳥岳の黒いシルエット

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鳳凰連峰、、左端の地蔵岳のオベリスク、  この辺の地平線から太陽は顔出しそう!

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鋸岳の左、、大きな津波のような雲

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オオッ! 地蔵岳オベリスクの左後方の地平線  ここから太陽は昇るぞ!

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見えた!

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ぐんぐん見る見る登っていく!

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見事な日の出でした!

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朝もやに浮かぶ八ヶ岳連邦  主峰赤岳は尖がってる、、

左斜面を下りた山小屋に3年前に泊まった。                             

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同じ八ヶ岳連邦でも、手前の甲斐駒が岳の尾根と鋸岳、馬の背尾根、小仙丈岳の稜線の入ったこの写真のほうが美しいかな!Img_7167syuku                                           

約5分で小屋に帰る、小屋からの甲斐駒ケ岳、重なる斜面のシルエット、グラデイエーションが美しい!

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すぐに朝食、、暖かいご飯とお味噌汁に梅干、塩鮭も、、なんと美味しいことだろうか!

仙丈小屋は比較的新しく、トイレも水洗で美しい、、

それに管理人のおじさんが、とても好感の持てる楽しい人、、

良い印象を抱いて6時に出立

薮沢カールの急な斜面の道を下り、やがて馬の背尾根の平坦な道を進み、斜面を下ると馬の背ヒュッテImg_7169syuku

そこからは薮沢重幸新道の沢に沿った石だらけの道をひたすら下る、

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丸木橋を渡り、山の中腹をトラバース気味に巻きながら長いコースを延々と歩き、

丁度9時、3時間かかって大平山荘に着く

さらに、急な坂を登り、南アルプス林道に出て、北沢峠バス停に3時10分に着いた。

3時間のコースタイムより10分オーバーしたが、ほぼ予定通り

広河原行きのバスは9時45分、、、丁度いい時間である。

昨夜、同宿の男性からいただいた足のシップ薬を貼った妻、、何とか無事下山できた。

かなり、急がせたけど、、、、

広河原、さらに昼過ぎに甲府、身延線で静岡へ 自宅には15時頃着いた。

北沢峠、どんどんバスが登山客を乗せて到着する

3連休の初日、長衛小屋には「予約客以外は宿泊出来ません」の立て札

でも、3日間続いた晴天は終わり、空には雲が多くなり、午後から崩れて、雨になるという予報!

なんとお気の毒な、、、

定年退職すると、天気予報を見て、週末を避けて山登りが出来るのである。

モンタのお出迎え、、三日間の留守、何してたのかな?

Img_7259syuku                     

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2007年9月23日 (日)

仙丈岳登山 山の夕暮れ

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2007 9 21

薮沢カールの底に仙丈小屋はある。

夕方の山の景色を見ないで、あわただしく下山するなんて、、!

頂上に立つことのみが登山の目的ならば、なんとモッタイナイことであろうか!

もちろん頂上に立つことにより、達成感は味わえる、、

しかし、登山を通して、いろんな人たちと知り合い、途中の素晴らしい景色、展望を楽しむ、、

会社人生も同じ、、、仕事を遂行し、成果を達成する過程での仲間との連帯、失敗と成功を通じての喜びと挫折、そうしたプロセスを楽しむこと無くして、人生の喜びは半減する。

甲斐駒ケ岳と麻利支天   雲が湧いて来ると絵になるんだけど、、、、

Img_7083syuku 

馬の背尾根と鋸岳  夕日で少しピンク色                         

Img_7072syuku 

北アルプス 穂高連峰と槍ヶ岳                                         

Img_7077syuku 

甲斐駒ケ岳と鋸岳、、、霧が湧いてきた!

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とってもいい感じになってきた!

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薮沢カールの上には半月が、、、!

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雲が滝のように流れている!

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プロカメラマンさ~ん!

まだ山頂で頑張るつもり?

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仙丈岳登山 北沢峠から山頂へ

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小仙丈岳より仙丈岳と小仙丈カール

2007 9 21(金)

朝 6時 長衛小屋を出発 仙丈岳頂上を目指す

多くの登山者は前日に甲斐駒ケ岳を日帰り登山し、今日も仙丈岳を往復、15時30分の広河原行きバスで下山する。

我々は、頂上の仙丈小屋に宿泊するので、、約5時間のコースタイムをゆっくり、急がずに、楽しみながら登ることが予定である。Img_6944syuku

シタビソの原生林、樹林帯の急斜面をひたすら高度を稼ぎ、5合目まで急登が続く

快晴のもかかわらず、樹林帯の中なので、涼しくて歩きやすい。

5合目の大滝の頭からは平坦な道、

しかしまもなく急登、森林限界を抜けて広々したハイマツ帯を登りきると2864mの小仙丈岳である。

  Img_6960syuku_2 Img_6972syuku_4

この小仙丈岳からの仙丈岳と小仙丈カールの眺めは、冒頭の写真である。

仙丈岳のもっとも素晴らしい景観として、もっとも人気のあるビューポイントである。

さらに2時間、瓦礫の尾根を登り、仙丈岳頂上に目指す

眼下には、宿泊予定の仙丈小屋、、屋根は太陽光発電のパネル、風力発電の風車が見える

Img_6988syuku Img_6989syuku

Img_6992syuku

 小仙丈 カールの反対側、薮沢カールの斜面を大きく迂回しながら、高度を稼ぐ

そこに見えている仙丈岳頂上、、なかなか辿りつかない

やっと、頂上の下まで来て、一気に急斜面を登り、頂上に立つ

Img_6995syuku_2 Img_6996syuku_2                        

頂上からの360度の展望をお楽しみください!!!

南アルプス 南部 塩見岳、、重なるように赤石岳、荒川三山、左端には急登標高差2000mの険しい笊が岳

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はるか遠方に富士山、北岳と間の岳、農鳥岳の白峰三山 一ヶ月前に縦走したコースである。

Img_7001syuku  

登ってきた小仙丈岳と薬師岳、観音岳、地蔵岳の鳳凰三山、、、Img_7002syuku              

甲斐駒ケ岳と鋸岳、、、そのはるか後方には八ヶ岳連峰Img_7003syuku_2                       

すぐ南側には尾根続きの2935mの大仙丈岳、、、Img_7015syuku                        

約1時間で往復できそうである。

時間は11時過ぎ、まづはラーメンを作って昼食Img_7011syuku Img_7013syuku  山頂付近の岩には、金箔を貼ったようなコケ、地衣類植物が見られる。

360度の展望を眺めながらのラーメンは、格別の美味さである!

大仙丈岳への尾根道は痩せているが、特に危険性は無い

約30分で大仙丈岳Img_7025syuku                

多くの登山者は北沢峠からの一日往復するため、大仙丈岳まで足を延ばす人は少ない。

しかし、頂上から小仙丈カールと並ぶ大仙丈カールの眺めは素晴らしい。

左に見える峰が仙丈岳頂上、、

Img_7026syuku 

前方は北岳と間の岳、大仙丈岳から真下に尾根を下ること5時間、両俣小屋を経て、北岳および間の岳へのコースである。

Img_7029syuku   

夕方、仙丈小屋にたどり着いた60歳の男性、、両俣小屋まで2時間の尾根で、先日の台風での倒木を越えられずに野宿、翌日何とか通過を試みるが断念して引き返してきたそうである。

その情報を小屋の管理人が市と両俣小屋の管理人に知らせる。

別の登山者が一名、600本の倒木を12時間かかって越えて両俣小屋のたどり着いたことが判明!Img_7050syuku

倒木帯を突破した登山者がいた事を知った彼は、ず~と悔しがっていた。

仙丈岳へ引き返すが、今まで晴れていた山、下から雲が吹き上げて、大仙丈岳を覆う

仙丈岳頂上より、薮沢カールを下り、カールの底にある仙丈小屋に無事着いた。

妻が足首の筋肉痛を訴える、、、

大仙丈岳の往復だけは余分であったために痛くなったのだと、、、、文句を言う

Img_7051syuku

山小屋の宿泊者は10名、、、ガラガラ、、ゆっくりできる

山小屋の主人は、気さくで話好き、とても素晴らしい方であった。

6月から10月末まで山篭り、、、

あわただしく山頂を下る往復登山者が多いが、せっかくの山頂、、もったいないことである。

(続きは小屋からの夕方の景色、、、ご期待のほどを!)

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2007年9月22日 (土)

仙丈岳登山 広河原から北沢峠へ

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夜叉神峠から広河原への南アルプス林道  バスの窓から間の岳と北岳

8月10日から13日にナベショーは南アルプスの北岳、間の岳、農鳥岳縦走を行った。

素晴らしい晴天に恵まれてラッキーであったが、非常に体力を要する山行であった。

しかし、体力に自信が無いとはいえ、自分も行きたかったと不満を募らせる妻、、、!!

義母の9月のショートステイーには、どこかへ連れて行けと、猛トレーニングを始めた妻!!

毎朝、毎夕、、公園の山、100段の階段の上り下りを汗びっしょり、、、

こりゃ~ 近くの2000mクラスの山と温泉旅館では、とても満足すまい、、、、

というわけで、北岳の隣、南アルプスの女王、、と呼ばれる仙丈岳(3032m)を登ることにしたのである。

北岳の場合は、登山口の広河原山荘は1529m、北岳3192mとの標高差は1563mである。

いっぽう、仙丈岳の場合、登山口の北沢峠の長衛小屋2036m、

仙丈岳は3033mなので標高差は997mである。

標高差1000mならば、静岡の1500~2000mクラスの山を時々日帰り登山している。

しかも、今回の仙丈岳の場合は、早朝から上り始めて、山頂の千丈小屋泊、

翌朝に下山、帰宅の予定、、、の贅沢登山である。

これならば、いかにトレーニング不足、体力減退の妻であってもOKであろう!

9月20日(木)

JR身延線で甲府、甲府から山梨交通バスで南アルプススーパー林道を走り、広河原へ到着、

広河原では一時間の待ち時間があったので、花の写真を撮った。

これはフジアザミImg_6918syuku

Img_6916syuku

花の大きさ、株の大きさ、、アザミのなかでは王者である。

昔、自宅の庭に植えたことがあったが、あまりの大きさと、広がった葉の痛いトゲに閉口したことがある。

この南アルプスや静岡の2000m級の山のガレ場などに群生をなして咲いている。

ノコンギクImg_6914syuku Img_6870syuku_2

フジアザミと混じって、たくさんの野菊の仲間

実際は、もう少し青色が濃かったようであるが、写真に撮ると白っぽく映ってしまう。

山葡萄なるもの、、実物を真近で見たのは始めてである。Img_6878syuku Img_6881syuku Img_6909syuku_2

バスの走る1000~2000mの林道沿いには、この山葡萄の大きな蔓がたくさん垂れ下がり、まさしく葡萄の実の房がたくさん生っているのである。

右上の写真をアップすれば紫色の葡萄の房を見ることが出来ます。

紫色のを口にしたが、まだ酸っぱかった。

広河原から芦安村営バスに乗り換えて、さらに30分 

途中の渓谷、野呂川をはるか下に見下ろしながら、高い山の斜面の狭い道、南アルプス林道をバスは縫うように走って仙丈岳と甲斐駒ケ岳の登山」基地である北沢峠に着く。

Img_6938syuku

予約してあった宿泊の長衛小屋は空いていた。

(実は、下山してきた22日(土)は3連休の初日だったためか、大混雑、予約無しの人は宿泊出来なかったそうである)

南アルプスの山小屋としては、比較的、綺麗で設備の整った小屋であった。Img_6syuku

小屋の一階は、受付、食堂、寝室、二階はこのような寝室、、、

畳一枚分のマットに一人、、かけ布団は毛布2枚、

寒くは無い、、

これがシーズンの週末だと、一人分の敷布団に2名~3名が寝ることとなる。

頭、足、頭、、と交互に並ぶことになる、、、

食事は4時半から、、、消灯は7時、、、、朝は4時~5時起床、、、

早い人は4時には出立する。

明日も天候はいいらしい!!!(続き 明日は 仙丈岳登山)

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2007年9月21日 (金)

趣味の焼酎つくり

Img_6779syuku

この薄ムラサキの野菊は「ヨメナ」かな?

畦道に咲いてたのを、美しいので庭に植えてみた。

どんどん根を這って、増えていく、、、少々もてあまし気味、、

昨日は、葡萄の発酵の記事を載せましたが、ナベショーの会社時代のT社の友人、Uさん

定年になったら、故郷の益子に帰り、ぶどう園を作り、ワインを醸造しながら、陶芸をやるのが夢だった。

でも、奥様が京都の町のお嬢さん、、、「あなただけ益子に行って、好きなようにしたら、、、別に止めないわよ」

、、、で決断がつかないようである。

ワインに限らず、いろんな穀類、果樹、などを発酵させて、どぶろく、、さらに蒸留して焼酎を作るのを夢とする人は多い。

ナベショーもその一人、3年前の会社時代,,姫路駅のジンク堂書店で、こんな本を見つけて買った!Img_6830syuku

「趣味の焼酎つくり」(高千穂、辰太郎 著 農文協)

こりゃ~ 面白い!

この本のはしがきの文章を紹介しましょう!

手づくりの焼酎の味は市販の大方の焼酎より味が良い。二人の焼酎の蔵元さんに試飲していただいたが、そのうちのお一人はうらやましそうに及第点をつけてくれた。

「羨ましそうに」というのは、こんな純度の高い芳醇な焼酎は、高値段をつけなければ市販できない。元が取れないということである。

焼酎は手作りすることによって、むしろブランド品になるのである。苦労(と言っても楽しい苦労だが)は見事の報われる。蒸留装置の水をくぐってパイプに先から出てくる一条の透明な液体。

その液体を口に含めば、読者のみなさんも「これぞわが求めた究極の焼酎」と目を大きく見開いて感激するに違いない。、、、、

フンフン! 

自分でお茶作りしてるナベショーにはよく理解できる、、納得納得!

この本には、手作りの蒸留装置が写真で説明されている。Img_6831syuku_2

ナベショーは化学工場勤務だったので、簡単な小規模な蒸留装置のお古が、工場の倉庫にごろごろ転がってるのを思い出した。

かっての部下だった開発センター所長に

「あれ、一式、くれんかのう?」

「いかにナベショーさんの依頼とはいえ、それだけはご勘弁を、、会社への背任行為になりますから、、」

「まあ、、そうだのう、、」

融通きかん奴だが、しょうがあるめ~

ということで、自前で何とかせねばなるまい。

ご近所の鉄工所やってるHさんに相談するか、、、、

それとも、HCでいろいろ寄せ集めて内作するか、、

米、サツマイモ、ジャガイモ、サトイモ、蓮根、トウモロコシ、葡萄からのブランデー、栗、どんぐり、、

この本の目次がいいよ!

第一章  蒸留装置は売っていない、自作しよう

第二章  さあ、米焼酎をつくってみよう

第三章  いも焼酎は三日でできる

第四章  伝統的ないも焼酎つくり さつまいもドブロクも楽しむ

第五章  市販品では味わえない各種本格焼酎の作り方

       1 麦焼酎

       2 そば焼酎

       3 とうもろこし焼酎

       4 黒砂糖焼酎

       5 ワイン焼酎(ブランデー)

いかがですか、、、、魅力的な内容でしょう!                         

Img_1325syuku_2

ナベショーは南アルプスに登っています。

すぐにコメントにお返事できなく、申し訳ございません。(モンタ)

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