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2007年10月31日 (水)

自分にために花を買おう!

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サルビア・コクシネア

サルビアには赤、青、紫、、いろいろな種類があるが、この淡いピンクのサルビア・コクシネアはやさしい感じで、見る人を和やかな気持ちにさせる。

明日から11月、晩秋に入る。

庭のハーブ、サルビアやセージ類は、丁度秋の涼しい気候が合ってるらしく、ますます元気に、新たな緑の葉を出して,花を次々と咲かせている。Img_9465syyuku

単身赴任生活18年だったが、最初の10年は3LDKの古い工場社宅に一人で住んでいた。

TV,洗濯機、冷蔵庫、、、およそ単身赴任者の生活に必要なものは、かなりお古だが全部社宅に揃っていた。

その後、55歳で退職して子会社に転出した

その時、会社が借りてくれた江戸川沿い、松戸の3LDKの真新しいマンションなるものに住むことになった。

しかしながらTV,冷蔵庫、エアコン、洗濯機、照明、カーテン、、、

全てをゼロから揃えねばならないことになった。

これはたいそうな出費、、新婚家庭と同じじゃないか!

グランドピアノの曲線を描く水色のテーブル

椅子は深緑色

TVも薄い青色、

カーテンは全て濃紺色

リグライニングチェアー(王様の椅子)は薄緑色、、、

とカラーコーデイネートした。

良し、これで、今後の定年まで5年間の生活の基礎は出来た。

と、、、何か寂しく物足りないな~と!

大阪北新地のお店、、、

「ねえねえ、、ナベショーさん、この焼酎空になったけど新しいの入れるわね~」

「誰が全部飲んだんだ~? 、中身は要らないから、この青色の空瓶だけもらって帰るよ!」

「へ~、、誰かの頭 ぶん殴るの?」

というわけで、この青色の焼酎の空瓶は単身マンションの美しいグランドピアノのテーブルに置かれて花瓶となった。

何かの書物だったか、、新聞だったかに「自分のために花を買おう」というコピーを見た。

確かに、お花屋さんで花を買うのは、誰かの送別会、ピアノの発表会、お誕生日、、などなど、、

全て誰かのために花を買って贈るのである。

あるいは、退職とか、誕生日とかで豪華な花束を逆にいただく。

いただいた立派な鉢植えの花が元気が無くなったり,枯れそうなときは、大きなプレッシャーになる。

ナベショー自身も退職して子会社に転出した時の送別会では、大きな花束をいただいた。

しかし、自分のためにわざわざ花を買うことがあるだろうか?

それ以来、会社からの帰途、しばしば小さなお花屋さんに寄って、150円から300円くらいの日持ちしそうな花を一本か二本買って帰った。

テーブルの青色の焼酎の空瓶に生けると、そこそこ様になったのである。

一週間に一度は訪れたので、花屋のおねえさんとも顔見知りになった。

そして「自分のために花を買おう」というコピーの話をした。

「そのコピー頂きま~す!」と、以来、そのお花屋さんには、そのコピーを書いた木の板が壁にかかっていた。

5年間、松戸、尼崎と移動したが、常にマンションのテーブルの上で、この花瓶はナベショーの帰宅を待っていた。

退職後は自分のために花を買うことはなくなったが、、、

自宅で庭や野の花が生けられている。

鶏肉を蒸して、野菜と若布、、、ドレッシングをかけて、、、

ダイエットメニュー!

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モンタはImg_9469syuku 、、、、お顔と足は引き締まってるんだけど、、、

今日はカテゴリーどおりの花の話題!

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2007年10月30日 (火)

ドングリでわらび餅

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近所の庭に咲いていたホトトギス

山で見かけるホトトギスは、垂れ下がった茎に一列に並んで咲いてるが、これはすこし異なり園芸種だね。

ドングリがたくさん落ち始めた。

大部分は渋くて食べられない。

昔の人は、どうやって食べたのであろうか?

先日は、ドングリ(シイノミ)の実で餡子を作ったが、昨年と同じくドングリの実から澱粉の採取を試みた。

まず、家庭用ミキサーにドングリと水を入れて殻ごと粉砕するImg_9279syuku Img_9286syuku                    

粉砕されたのを布に入れてろ過して、固形物と乳白濁液にImg_9298syukuImg_9303syuku 分離する

一昼夜、沈殿させて、上澄み液と白濁沈殿に分離する

褐色の上澄み液は、ドングリのアクを含んでいるので、アルカリをくわえると黒く発色する。

アクの渋みの成分はポリフェノールなのであろう。

沈殿物は水に溶けない澱粉であるが、殻の粉砕された細かい褐色も粉が混入している。Img_9308syuku Img_9305syyuku       

沈殿物に幾度も水を加えて、白い澱粉の分散する液部分と褐色の粉を分離する

根気と時間のかかる作業であるが、ワイングラスのような底が尖がってるガラス容器を使うと、底に不純物を貯めやすい。Img_9424syuku Img_9421syuku_2                                                 

静置しておくと、白い澱粉が沈殿する。

若干の細かい褐色沈殿を完全に分離できないが、まあ、適当に良しとしよう。

上澄み液を捨てて、底に貯まっている澱粉を自然乾燥させる

固まった粉を潰して、ドングリ澱粉の出来上がり!!!!

若干、灰色がかってるが良しとしよう!

Img_9426syuku Img_9428syuku

鍋にドングリ澱粉100grと水500Grを入れて、弱火でかき混ぜながら加熱する。

継粉にならないように、よく攪拌すると、次第に粘度が上がって来る。

透明な粘性液になったら、プラスチックの容器に流し込んで冷蔵庫で冷やす。Img_9430syuku

まだ精製が足らないので、無色透明というわけにはいかない

コンニャクみたいな少し黒っぽい色してる

あらかじめ、ドングリの皮を剥いてから、粉砕すれば、もう少し着色の少ない澱粉が得られるかもしれない。

冷蔵庫で十分冷やして、容器から取り出し、さいころ状に包丁で切って、、、、

砂糖と黄な粉を混ぜたのををたっぷりかけて、さらに黒蜜をたらして、、、ドングリのわらび餅

どんな味?

すっごく美味しい!

渋いドングリもこうやれば美味しく食べられる

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ワラビの根っこからとった澱粉から作ったのが正式な固有名詞のワラビ餅である。

しかるに、これはドングリ澱粉からのワラビ餅(?)

縄文式土器を見る時、いつも疑問に思うことがあった。

何故、底が尖がった座りの悪い形をしてるのだろうか?

縄文人は日常的に、ドングリ、ワラビ、葛、、、いろんな自然のものを砕いて、水でさらして、食料としての澱粉を日常に作っていた。

実際に、ドングリを砕いて水でさらし、澱粉を沈殿させて、分離精製する操作をやってみると、丸い容器よりも、底の尖がった容器が便利なのである。

水と一緒にかき混ぜて、一昼夜放置すれば、容器の底に澱粉が沈殿している

傾けて水を捨てれば良し!

縄文土器の底が尖がってるのは、このような理由によるのである、、、、ナベショーの仮説!

誰か、ナベショーと同じ考えの考古学者はいないかな~?

モンタはそう思うよ!

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2007年10月29日 (月)

柿とキクラゲの中華スープ

Img_9399syuku フジバカマ

100mマクロレンズにフィルターを装着したまま、フィルターのガラスが壊れてしまい、おまけに、壊れたフィルターが変形してレンズから外れない、、、、

先日の山行の際のトラブル、、、

修理に出したが、まだ連絡なし、、、、

仕方が無いので、キャノン ズームレンズEF100-300mmをつけて撮影、、、

フジバカマの花は先日に続いて二回目

フジバカマの花には、アサギマダラという美しい蝶が好んで蜜を吸いに来る。

実は、この花の蜜には毒がある。

アサギマダラの幼虫も美しい、、、しかし、幼虫にも毒があるため、小鳥は食べない、、、

美しいものには毒があることを知って、小鳥も近寄らないのである。

今日は藤枝市の健康診断日、

かっては会社が実施する健康診断か、人間ドックを年一回受けていた。

しかし、定年退職すると、市の実施する健康診断を受ける、、、これで3回目

町内の顔見知りが続々と集まってくる

4月に定年退職したばかりのKさん

大手化学会社の工場勤務を終えて定年退職

夏に息子さんと二人で、四国八十八箇所巡礼の旅、歩き遍路を完歩した、、

「その後、、どうしてる、、、???」

「やることなくて,毎日、暇で暇で、、、、ハローワークへ行って、なにか働くところ探してる、、、」

「何と! 家は持ち家、借金ローンはなし、基礎年金はもらえるし、退職金は手付かずで貯金、、、いまさらハローワークとは?  お遍路で今後の生き方見つからなかったの、、??」

5~6年前定年になってウオーキングとグランドゴルフに熱中してるWさんも一緒になって、、、

「奥さんは地元の人なんだから、まず、どこかの農家から畑を借りて野菜作りをやり、次に、この周辺の地図買って、ウオーキングとハイキングやって、春、夏、冬には青春18で旅行して、、、

これだけで、ほとんどの暇はつぶれるよ!」

確かに、企業の組織の中で、決まった仕事をまじめにやって定年を迎えた人にとって、定年後の時間の過ごし方は、途方も無い難問らしい。

しばしば孫をおんぶしてゴミを出しに行ってたNさん、、、この孫はもう中学生、、

「Nさん、もう幾つになりますか?」

「後、数日で80歳、、、少しづつ物忘れをするようになったね~

しかし、家族に迷惑かけないように、元気でいなくちゃ、、、」

町内の役をやったり、元気でいいお人柄の方、、、成人病や癌,脳梗塞などさえわずらわなかったら、こうして80歳でもかくしゃくとして元気に生きれるのである。

でナベショーは、、、

「ナベショーさん、血圧が今までより少し高目ですよ!

あらっ~! わたしが高くしちゃったかしら~?」

「そうだよ~ ボク綺麗な人のまえでは緊張するからな~」

ちょっと真面目にダイエットせなや~ならんな~

身長は以前に比べ、2センチ短くなってる、、、

これは昨年夏に木から落ちて腰椎圧迫骨折をやったのが原因だが、、、

みなの話を聞くと、毎年、どんどん身長が短くなっていくらしい、、

後10年もすれば73歳、、、

毎年、否応なしに、自分の老いという現象を、一つ、一つ受け入れていく人生なんだろうなあ~

妻は朝から義母と静岡へ

今晩の料理は、、、何か買ってくるんかいな~、、、

特に連絡無いな~、、、

まあ、とりあえず3合のご飯を仕掛けて、、

とりあえず、畑の間引きの水菜でサラダを作ってImg_9414syuku                        

とりあえず何かスープか、お汁を、、、、、

入れるものが何も無いな~

昆布出汁に次郎柿とキクラゲを入れて、、、

味覇(ウエイバアー)で味付けた中華風スープ、、Img_9412syuku  庭にでてきたノビルを入れて、、

あっ これっ! メッチャ美味しいよ!

おかずは、、、、何も無ければ、冷凍してあるホッケの干物を一枚焼けばいいし、、、

ゴメン ゴメン、、遅くなっちゃった、、、と妻達のお帰り

「生協でメジマグロのお刺身一本と餃子を買ってきたけど、、、何か作った?」Img_9319syuku

モンタ、、、

こうした姿を見ると、そんなにデブチンには見えないのだが、、、

7KGもある、、、

お腹の皮、お肉がついてタブタブしてる

でも、こういうお座りして、しゃんと背筋を伸ばすと、、

凛々しいお顔のきりっとした姿、

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2007年10月28日 (日)

渋柿の収穫、、、干し柿作り!

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ニオイゼラニューム

いろんな色のゼラニュームを集めたことがある。

挿し木でどんどん増やすことが出来る。

会社時代、ヨーロッパに出張した時、町の家々の窓にはプランターがあって赤いゼラニュームが咲いていた。

とても絵になっていた。

雨が当たらない家の軒下など、元気に育つが、唯一つ難点は、必ずしも良い臭いとは言いがたい。

普通のゼラニュームとは異なり、このニオイゼラニュームは、レモンのような良い香りがする。

台風による雨があかり、今日は朝から良い天気、空の青さが美しい秋晴れだった。Img_9043syuku   

桃、栗、三年 柿八年というが、家を建てた翌年に芽が出た得たいの知れない木、どうも柿木らしいと育つに任せていたら、丁度八年目の実が生った。

丸い大きな渋柿、、、干し柿に丁度であった。

実は、この渋柿が実をつける前に、渋の西条柿と甘い次郎柿を庭に植えて、そこそこ収穫できるようになった時であった。

次郎柿は今が食べ頃、、、毎日数個ずつ採って、頑張って食べているImg_9343syuku            

今年は生り年、、柿の花が咲いた後、かなり摘実した。

摘実により、平均して毎年収穫できるようにしてるが、やはり今年は当たり年!

さて、渋柿は干し柿にImg_9347syuku 、、、、、、木に生らせておくと、どんどん熟して赤くなり、烏が実をこっついて食べてしまう。

今日は天気も良いので、全部収穫した。

包丁で皮がちょん切れないように、綺麗に薄く剥くのは、熟練を要す!

皮は干して、大根のたくあんを漬ける時に入れるという。

Img_9355syuku_2

これを一個ずつタコ糸で縛って、5~6個ずつぶら下げられるようにする。

なかなか時間と根気の要る仕事だけど、夜9時頃には終了

夜も遅くなって、やっと二階のベランダの柵にぶら下げた、、全部は見えないが、90個

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秋野菜が大きくなって、春菊と水菜の間引きを取ってきた。

このままサラダ、、、ドレッシングか酢味噌で食べると美味しいImg_9357syuku

モンタ、、、柿をとってる時、ず~と近くで遊んでた

これ以上はモンタの許可なくしてImg_9330syuku Img_9338syuku 近寄るべからず、、、

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2007年10月27日 (土)

家族はみんな誕生日

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待つ宵草、、、月見草

大待宵草の花はもっと大きいけれど、これは小さい。

オクラやトロロアオイのように透き通るような美しい黄色

雨の中、暗い日でもけなげに咲いている。

家族には10月、11月の誕生日が多い。

長男とその嫁さん、孫、小生、長女、、、、、

今日はまとめてお誕生日のパーテイー

ご馳走は子供達が懐かしいという妻の手作りピザImg_9288syuku

子供達にとっては懐かしい母親の料理

いろんな記念日にはピザが焼かれた、、、と言うが、ナベショーはその記憶が無い。

ナベショーが出張で留守の時に、子供の好きな料理ということで作ってたのが真相らしい。

上に乗っかってるのが少しずつ異なるピザ、、妻は4枚焼いた。

鱈の身と鶏肉の入った野菜スープImg_9291syuku

妻はキャベツを入れるのが好きだな~

昨日作ったのと同じImg_9282syuku しめ鯖のサラダ、、、、これはナベショーの料理

デザートはデコポンムースゼリーImg_9293syuku_2   これもナベショーの作品、、もう幾度もブログで紹介

この冬に蜜柑山に捨てられていた形の悪いデコポンをたくさん拾ってきて、ジュースにして冷凍庫で保存したのが、まだ数本残っていたのを使った。

レシピー

① ボールに卵(一個)、生クリーム(200CC,1パック)、牛乳250CCを良くかき混ぜる

② 鍋にデコポンジュース(オレンジや他の果汁でもOK)(500cc)、砂糖150Gr、ゼラチン(20gr、少量の水でふやかしたもの)を入れて、3分間沸騰させる

③ ②の沸騰した中に、①を入れ、軽くかき混ぜた後、型の容器に入れて、冷めてきたら冷蔵庫で固める

黄色と白 美しく二層に分離してるでしょう。

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赤、紫、黄色、、、美しい色の100%ジュースを使って、いろんな色の美しいムースゼリー

ちょっとしたホームパーテイーで喜ばれますよ

モンタが薄目を開けて眠ってる、、、と安心して、ゴミを捨てるために裏の勝手口を開けると、ぱっと一目散に外へ飛び出して行く

雨が土砂降りに中Img_9265 、どこへ行ったのか、、、帰ってきても家の中に入れてやらない

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2007年10月26日 (金)

ビバーグ用エマージェンシーシェラフ

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もう、これで3回目かな、、、アメジスト・セージ

背景によって、ずいぶんと花の感じが異なるものである。

これは、黄緑のバックなので、明るい感じになった。

どうも、ナベショーの花の写真は、どちらかというと暗くて重い感じ、、、

今日は雨、静岡市の好日山荘へ山道具を買いに行く。

そう、緊急野営、ビバーグ用のエマージェンシーシュラフ(緊急用寝袋)を買いに行った。

今まで本格的な冬登山はやっていないし、やるつもりも無い。

冬は、せいぜい2000m以下の山、1mくらいの積雪の踏み固められた雪道をアイゼンを装着する日帰り登山であった。

しかし、3日前の梅が島、1800m近く、八紘嶺付近で、5度くらいの気温の中、初めてのビバーグ体験。

夏以外の日帰り登山では、常にビバーグを想定した装備の準備が必要不可欠であることを痛感した。

どんなに用心してたとしても、天候の急変、道を迷う、骨折などの怪我、予想外のアクシデントなどによるビバーグは十分あり得るのである。

好日山荘で買ったのはこれ!Img_9276syuku

左側のがエマージェンシーシュラフ

サイズは170 X 80 X 26 センチ

アルミ蒸着ポリエステルフィルムとポリエチレンフィルムをラミネートしたフィルムからなる袋である。

下着、シャツ、セーター、フリース、ダウンジャケット、ゴアテックスの雨具を着込んで、このエマージェンシーシュラフに潜り込めば、厳寒のアルプスで無い限り、寒さと雨はしのげるであろう。

足元はズボン下、ズボン、ゴアテックス雨具のズボンを履いて、ザックの中に足を突っつ込んでエマージェンシーシェラフに入れば良いだろう。

右側は、超軽量のダウンジャケット、、袋にたたんで入れれば小さくなる。

歩いている時は暑いが、休息で動かない時や、ビバーグのときは必要であろう。

山登りをする人ならば、こんなことは常識で、みんなそうしてるよ、、、と呆れ顔で言われるに違いない。

まあ、数日前に山で危ない目にあって、もう山登りはこりごりです、、と、、、にあらず、

さっそくビバーグ用の装備を整えるとは、なんていう人だろう、、とお叱りを受けるかも知れないね。

昨日の平鯖 塩してあったのを酢で絞めた。

薄く切ってキャベツや大根の野菜の上に並べて、ドレッシングでいただくカルパチオ風にImg_9268syuku

一匹の半身だけを使ったが、十分な一品料理となった。

とろけるような脂がのった厚い身、美味しそうでしょう!

これくらいの平鯖(真鯖)だと、煮付け、塩焼き、鯖寿司、生のお刺身でも、 絶品の美味しさである。

モンタImg_9274syuku 、、幼い頃、ナベショー家に拾われた時より、カリカリしか食べて無いので、お魚の美味しさなんて知らないよ!

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2007年10月25日 (木)

久々の雑魚料理!

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ユウガギク(柚香菊)

野菊の種類は多くて、なかなか素人には種類を判別することが難しい。

「秋の野草」(永田芳雄 山と渓谷社)には以下の説明がある。

柚子の香りのする菊という意味だが、実際には香りは無い。

農道や田の畦などのやや湿り気のある場所に生える。

地下茎で増えるので群落を作ることがある。

高さは80センチほどのもなり、、、、、、見事なまでにたくさんの花を咲かせる。

分布:本州(近畿以北)

近くの田の畦道で採ってきて庭に植えたもの、、たぶんユウガギクに間違いないだろう。

久しぶりに福一焼津流通センターへ魚を買いに、、、、

今日の買い物は、、、

新しいよく脂の乗った平鯖2本(777円)と雑魚盛り合わせ(735円)Img_9216syuku Img_9227syuku              

鯖は小川漁港に揚ったばかりの平鯖

一本は三枚におろして塩して冷蔵庫へ、、、しめ鯖用

もう一本は背開きで素焼きに、、、Img_9259syuku                                 

一本丸ごと焼いた若狭小浜の焼鯖が有名であるが、家庭では背開きしてガスレンジで焼くと簡単である。

焼きたてにおろし生姜とお醤油かけていただく、、、

塩鯖の焼いたのよりも、さっぱりして美味しい。

焼いたのをラップで包んで冷凍庫にで貯蔵保管し、再度解凍してオーブンで炙るか、身をむしって炊き込みご飯にすると良い。

さて、735円の雑魚、、、

これは何という魚?Img_9220syuku                                             

堅い皮、、なんだかカワハギの種類みたい、、、皮を剥いで腹ワタを出し、、、オエッ!

なんという酷い臭いだ!!!

よく洗って、美しい身を三枚におろしたが、、、身も嫌な臭いが移ってる

お刺身にするどころではない!

まず、一匹をカレー粉を混ぜた小麦粉まぶしてから揚げに、、Img_9235syuku                 

少しましになったが、独特の臭いがして、とても食べられるものではない。

これでどうだ!

二匹とも、から揚げにしたのを、醤油、お酒、味醂、お砂糖、生姜でこってりと煮付けてみた。

二匹目は堅い皮も取らずに三枚におろしにしたままである

Img_9252syuku

 

オオッ! これは食べられる、、、嫌な臭い、味は消えて美味しくなっている。

さて、これは、小さいが立派なカワハギ、、シマシマとお目目のでっかいのは何だ?Img_9225syuku  

カワハギとお目目は煮つけにImg_9234syuku                                     

身はぽろっと外しやすく、とても美味しい!

さてさて、いよいよ735円のImg_9224syuku_2 雑魚盛り合わせの本命は?

25センチ以上もある大きなメバルと少し小さいがホゴメバル(カサゴ)3匹

ホゴメバル2匹とシマシマはから揚げにImg_9231syuku                                    

ポン酢で食べると美味しかった!

大きなメバルとホゴメバルは、ずばり 煮つけImg_9232syuku                              

メバルとホゴメバル、、、煮つけ、、、美味しいね。

会社時代は広島県の大竹の工場へしばしば出張したが、夜は大竹か岩国の居酒屋、

注文する定番料理は、メバルの煮つけであった。

山で大事になったが、無事怪我なく生きて帰還できたからこそ、こうして美味しい魚をたらふく食べられる、、

有難いことである。

昨日のブログは自身が主人公の山でのビバーグ記事、捜索隊も出動の大変な出来事、

読者の方々からは、たくさんの励ましやアドバイスのコメントを頂き、ありがとう御座いました。

久しぶりのモンタの登場、、、

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2007年10月24日 (水)

温泉ではなく、、山中でビバーグ!

Img_9230syuku

2007年10月22日

二度あることは三度ある、、、

マーフィーの法則をご存知ですか?

この法則によれば、往々にして失敗や悪いことは続けて起こるのである。

①まづ、ネットで調べた静岡からの梅が島線のバスの時刻を間違えていたらしい。

静岡駅に着いたときには6時37分の始発のバスは出てしまっていた。

次発は二時間後の8時37分、、、トホホ!

妻に責められること、責められること、、、、

②新田で下車、ザックを開けたところ、カメラに装着したタムロン18-200mmの交換レンズのフィルターのガラスが割れている。

おまけに近接撮影用のマクロレンズのフィルターも同様に破損し、しかも取り外しも不能!

何か大きな力がかかったようだが、思い当たる節が無い、、、、、トホホの二段目!

風景の写真を撮るたびに、ヒビの入ったフィルターを外さなければならない

新田から徒歩で大谷崩れの登山口 扇の要に着いたのは正午であった。

昼食を食べてた夫婦の方、日本100名山全部征服したベテラン

「上まで登るのに1時間;40分、それから大谷嶺、八紘嶺、安倍峠、、ぎりぎりかな、、」

大谷崩れを登り、新窪乗越を経て、大谷嶺の頂上に着いたのは15時であった。

山頂から携帯で旅館に電話、

八紘嶺を経て下山し安倍峠の駐車場に17時頃車で迎えに来てくれるようにお願いした。

15時という時間を考えれば、当然、引き返すべき、大谷崩れの下、車道が来ている扇の要の工事現場なら2時間で降りられるのだから、、、。

マーフィーの法則③段目

当然、そうすべきだったのに、そうしないで八紘嶺を目指したのである。

もっと強く反対しておくべきだったと、、後になってから妻が悔やむ、、、

八紘嶺さえ着けば、後は下るだけ、、、

この縦走コースは春2回、冬1回歩いている、、という意識があったのであろう。

大谷崩れから八紘嶺、、、霧が深くなりアップダウンも多い

それに、「大谷嶺ー八紘嶺」という標識が見当たらない

ほぼ八紘嶺頂上に近いところインクライン跡「七面山方面」の標識、、これはよく見覚えがある。

歩く人も少ないのか、かなり熊笹が覆った道が直角左手に見える。

そこを間違えずに通り過ぎれば八紘嶺の頂上、後は1~2のアップダウンはあるもののまっすぐ下るのみ!

やっと八紘嶺の頂上に着いたのは16時半、、、旅館に電話するも繋がらない

17時の約束よりかなり遅くなるが、安倍峠の駐車場に着けば何とかなるだろう

頂上から、道なりに、そのまま良く刈られ整備された道を下っていく、、、

安倍峠と八紘嶺の間だには、小さな峰を越えねばならない、、

目の前にそれらしき小高い頂上

「頑張れ、、もう一息、、あの峰を越えれば安倍峠は近いよ」

樹林帯の中の道は整備されている、、

ところどころ、道は広いし、熊笹は刈られてるし、木の幹には赤いテープやリボンが巻かれているので、獣道と見間違えることはない。

既に暗くなり、ヘッドライトで地面を照らしながら、アップダウンを繰り返す、、、

幸い、空には13夜の月明かりが、、、

高度計 1870m おかしい、、ほとんど下っていない!

時間は19時を過ぎている、、、

標識が見つかった!

「八紘嶺ー七面山」、、、、なんと! 

どこで間違えたのだろう、、、???

マーフィーの法則さん④段目!

ビバーグ(緊急野営)決定!

どの地点でコースを間違えたのか心当たりがない

念のため間違えた分岐点を探しながら30分ほど引き返したが、かなりの距離を来てしまっている。

おそらく、八紘嶺と七面山の中間点、否、もっと七面山の近くなのだろうか?

(七面山頂上には大きなお寺があって宿坊に泊まることも出来る)

20時、熊笹と樹林帯の中の平坦な広い道、、水は2L持っている、

1.5Lを使って非常食のラーメン、豪華焼豚入りを食べて暖まった。

野営用のテントや寝袋は持っていない、、

Img_9198syuku

ありったけの衣服を身に着けて、最後にゴアテックスの雨具を着て、地面のシートに横たわる。

夜半、樹林帯の中、幸いにして風は無い。

しかし、気温は5~6度近くまで下がる、

今頃、梅が島温泉は大騒ぎになってるのだろうか?

TVで報道?

木の枝越に星がよく見える、気のせいか小動物の動くカサカサという音が気になる。

鹿の鳴き声もする。

熊が出たら大事だな~

妻は睡眠剤を飲んだらしく、よく寝息立てて眠っている。

着込んでるとはいえ、時々、起きて身体を動かさないと寒くなる。

途中、数回、眠ったようだが熟睡はしていない。

10月23日 夜明け  やっと5時半、周囲が少し明るくなってきた。Img_9200syuku                          

湯を沸かし、コーヒーを飲み、昨夜のラーメンの残りと、チョコレート、飴を食べ、荷物をまとめる。

夜明けまでの時間をこれほど長く感じたことはなかった。

6時、周囲が完全に明るくなるのを待って出発!

元来た道を引き返す、、

真っ暗なアップダウンの山道を、よくぞここまで来たものだ!

約1時間歩き朝7時、八紘嶺の頂上の一歩手前まで戻った。

携帯がやっと通じて旅館に電話!

旅館のご主人、

「今どこですか? 怪我してませんか?、幾度も電話したんですよ、、、、、、、、」

昨夜は、宿泊予定で夕方下ってくるはずの夫婦が山頂から15時の電話を最後に連絡取れず、、

警察、消防署に通報

地元消防団が23時までかかって、八紘嶺の頂上まで捜索したそうだ。

今朝、静岡県警察山岳遭難救助隊と静岡中央消防署、地元消防団、延べ60名からなる捜索隊が3班に分かれて、今朝既に出発したという。

わたし達の無事と現在地が判明したので、地元消防団は引き返して解散、、、警察と消防が現地に向かうとのこと。

やはり、心配したとおりの大事になっていたか、、、、

八紘嶺の頂上Img_9206syukusyou に着いた  

大谷嶺から来た道、頂上広場に着き、そのまま笹を刈り込まれたて整備された道をまっすぐ進んだのである

標識はあった。

ほとんど無意識のまま標識どおりにまっすぐ進んだ。

Img_9208syuku_2 

ところが、頂上広場の直角右側に、もう一つの道、すなわち富士見台(梅が島方面)への道があったのである。Img_9207syuku             

何ということだ!

昨日、もう16時半、早く山を下りなければ、、という気持ちのあせり、

携帯が通じなくて旅館と連絡が取れない(通じる場所らしいのだが、、)ためのあせり

七面山へのルートはかなり熊笹が繁って荒れた道であったという先入観、、

①朝からのバスの時刻のミス、

②カメラのフィルターの損傷、

③大谷嶺での引き返すかすべき判断のミス、

④そして八紘嶺頂上での登山ルートの見誤り、、、

旅館の美味しい料理と暖かい温泉はふいになり、ビバーグを余儀なくされたが、無事に朝を迎えて下山できることは幸いであった。

落ち着いて、ゆっくりと下山、

途中、下から登ってきた静岡県警察山岳遭難救助隊の二名の方の姿が見えた。

「お~い! ○○さんですか~? 怪我はありませんか、、水は持ってますか、、、朝食は取りましたか、、無事でよかった!」

救助隊の年配の隊長さんと若い隊員

水は既に一滴も持ってなかった、、、隊員さんが差し出してくれたPETボトルのお茶を美味しく飲んだ。

更に続いて救助隊6名の若い隊員さん達が登ってきた。

我々が疲労や怪我のため、自力で下山できない時のためであろう。

こうして、救助隊メンバーにエスコートされ、約1時間歩いて安倍峠の駐車場に着いた。

県警のパトカー一台、静岡中央消防署の赤い二台の車が待機中、消防隊員の方達が集まってこられた。

幸いにも、報道は来ていなかった。

後で妻に聞くと、救助隊の方達が下りながら「今回、何故報道が来てないだろう?」と話してたそうだ。

警察のパトカーに乗って、安倍峠から梅が島温泉に下り、宿泊予定の「おもいでの宿、湯の島館」に到着した。

宿の前のは旅館のご主人、駐在所のおまわりさんが待機、

県警と消防の方に昨日からの状況説明をした。

このコースは今までに幾度も遭難者が出て死んでいるし、行方不明のままの人もいるという。

道に迷うと多くは獣道を下って沢に転落して死亡するケースが多いと、、。

宿では部屋を暖めてくれてて、温泉に浸かって疲れを癒し、美味しい朝食をいただいた。

食事を持ってきてくれた若い女将さん、

電話を受けた時に、ちょっと時間的に厳しいと思ったが、山には慣れておられるようだし、、、引き返すように強く言えなかったと、、、、。

それだけに、ほんとに心配で、旅館の若主人は夜11時まで、八紘嶺頂上まで探しに行かれたそう、、、。

「おもいでの宿」はほんとに一生忘れられない思い出の宿になった。Img_9209syukusyou

中高年の山での遭難が話題になっているが、まさか自分達がそのような体験をするとは思いもよらなかった。

もし、天候が悪かったり、風が強かったり、ビバーグのための十分な衣類を持ち合わせてなかったり、

不安なまま暗い夜に動き回って転落事故を起してたら、遭難死亡事故に繋がったことであろう。

マーフィーの法則、、悪いことは繰り返し起こる、、二度あることは三度ある!

最初に何かアクシデントが起こった時は、それ以上進まないことである。

落ち着いているようでも、気持ちが動転し、平静さを失っているからである。

今回は貴重な体験をしたので、ブログの読者の方に参考にしていただけたらと思います。

身から出た錆、恥じを忍んで、、、Img_9211syuku

今後は秋の日帰り登山といえども、万一のビバーグの備えをするべきである。

2000mの山頂、夜は零度近くまで気温は下がる。                                 

近いうちに、日を改めて、梅が島温泉「おもいでの宿、湯の島館」(http://www3.tokai.or.jp/yunoshima/)で、暖かいおもてなしと温泉とお部屋、美味しいお料理を楽しむために訪れたいものである。

そして、お世話になった旅館のご主人他の方々に心からのお礼を言いたいと思う。

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2007年10月23日 (火)

秋の大谷崩れ

Img_9129syuku

大谷崩れ

静岡市内を流れる安倍川の源、約300年前、1707年の宝永地震によって山肌の大崩壊によってできた大谷崩れ

約800mの高低差、「扇の要」Img_9142syuku といわれる地点から瓦礫の道を直登する。

真夏に登る時の辛さ、、、、数歩歩むごとに、は~は~と立ち止まる

足元のガレが靴の下で、ずるずるとすべり落ちる

左側斜面の崩壊の跡がすざましい

山頂付近の岩肌が美しい

Img_9150syuku

地面の草木はもう紅葉している

Img_9153syuku

Img_9156syuku

ついに崩壊地点の尾根道、新窪乗越に到着Img_9158syuku                          

崩壊斜面を右に眺めながら、痩せた尾根道を登るImg_9160syuku                        

Img_9164syuku

Img_9166syuku

このコースは幾度も歩いているが、ほとんどはガスがかかって、こんなに美しくよく見えることは無いImg_9167syuku

ついに標高2000m、大谷嶺の頂上、

丁度、西暦2000年、21世紀の始まりの年

標高2000mの大谷嶺を登ろうとのキャンペーンがあった。

頂上からは南アルプスの展望が開け、ドウタンツツジなどの紅葉が美しい

Img_9168syuku

北岳,間の岳、荒川三山、赤石、聖、上河内、茶臼岳、、、南アルプスの巨峰が眼前にひろがる

Img_9169syuku

Img_9173syuku

大谷嶺の山頂を後にして、アップダウンの激しい尾根道を急ぐ

霧が出てきて、熊笹と木々を覆う、、

Img_9193syuku

もう標高1800~2000m付近まで紅葉が降りてきてる。Img_9197syuku                    

秋の山の夕暮れは早い

大谷嶺の頂上から、今日宿泊する予定の梅が島温泉の旅館「おもいでの宿、湯の島館」に携帯で電話、

山を下った峠の駐車場に17時頃に迎えに来てくれる。

かなり時間的に厳しい、、、急がねば、、、、、、(後 続く)

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2007年10月22日 (月)

花を求めて、、、、

Img_9059syuku

この多肉植物の花は何だろう?

小さくて美しい紫の花がたくさん集合してる

多肉植物だから、葉を挿したら根が出て、増えるかな?

Img_9049syuku 我が里山ガーデン、この季節になると、ブログを飾れるに値する花がなくなってくる。

人様に見ていただくに値する美しいお花の写真がたくさん撮れると、、宵越しの金は持たぬ江戸っ子じゃないが、スライドショーと称して、全部アップしてしまう。

大事に一枚づつ、毎日載せれば良いのに、、、

だから毎日、午後から夕方、日が陰りそうになると、カメラ持って、花を求めて、うろうろとご近所の農家を歩き回る羽目になる

木に高く巻きついた蔓、朱色の可愛い花が咲いている

農家のおばあさんちに聞いたけど、「なんだろうね~

ノウゼンカヅラ見たいじゃけど、ちょっと違うね~」

美しい花なので、挿し木出来るのなら、こんど小さな茎をお願いしよう!

これはカンナ、、、ちょっと珍しい色のカンナ

畑をクワで耕してたおばあさんにお願いして,撮らせていただいた。

「花の写真かね、、お兄さん いい趣味してるね~」

お兄さんか~ 20歳くらい年下であることは確かだが、、、、、                

Img_9088syuku

トロロアオイ、、、、うちのトロロアオイは、もう既に花が終わってしまったが、この家のは未だ咲き続けている。

でも、かなりの種が出来てた。

Img_9090syuku

11月の初旬から中旬には、ブログで希望された方々にトロロアオイの種をお送りできそうである。

かなり、たくさんの種が採れそうなので、珍しいトロロアオイの美しい花を庭やベランダで咲かせてみたい方、

ご希望の方はメールでお申し込みください。Img_9108syuku                          

せっかく撮った美しい花、、全部ブログに載せてしまったよ!

今頃はナベショーは山登り、、今夜のブログ更新はモンタがやりました。

せっかくのコメントへのレスポンスが出来なくて、申し訳ございません。

本人に代わり、ふか~くお詫びのほどを、、、、

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2007年10月21日 (日)

ツワブキの花

Img_9104syuku

ツワブキ(石蕗  菊科)

秋も深まり、庭のグランドカバーに植えているツワブキの黄色い花が咲き始めた。

蕗によく似た光沢のある大きな葉、、、そのために艶葉蕗がなまってツヤブキとなった。

春には地面から太い葉柄が伸びてくる

蕗と同じように収穫してキャラブキにして食べる

また、小さな葉の茎を葉ごと天婦羅にすると美味しい。

蕗とまったく同じ香りがする

ナベショーの里山ガーデンのグランドカバーには、このツヤブキとギボウシが主として植えられている。

ツワブキは冬でも緑の葉が枯れることなく、晩秋の花が無いときに咲く貴重な花である。

広島の大竹にいた時、瀬戸内海に面したところ、海岸にはツワブキがたくさん生えて黄色い花を咲かせていた。

伊豆高原、城ヶ崎海岸の岩場にもたくさん咲いていた。

海岸を好んで生える植物、日向でも日陰でもよく育つ。

花が咲き終わると、蕗やタンポポと同じように、白い綿帽子が出来て、風で飛ばされ、どんどん周辺に増えていく。

昨日、妻は八百屋さんをあちこち探して紅玉リンゴを手に入れてきた。

孫のお誕生日、、妻がお得意のアップルパイ!

オーブンで焼く時に、杏子ジャムを表面に塗るんだね~

ボクが作った杏子ジャム、、まだどこかに残ってたはず、、と冷蔵庫の奥のほうを探して見つけだした。Img_9036syuku

甘くて美味しいアップルパイ!Img_9042syuku

「ねむり猫」のモンタImg_9109syuku 、、、、片目を開けてる!                         

今日から義母はデイケアー

明日、早朝出て一泊二日で山登りと温泉、、紅葉はまだ早いが天気は良さそう!

明日のブログはモンタが更新、お楽しみに!

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2007年10月20日 (土)

藤袴(フジバカマ)の花

Img_9020

Img_9002syuku フジバカマ

秋の七草の一つ

でも、よく似た白い花を山で見かけるが、それがフジバカマではなかったか?

また、よく似た花でヒヨドリバナというのもあるらしい。

それぞれの見分け方は葉の付け根、、、、と書いてあるが、、、、

栽培されている園芸種は、フジバカマとヒヨドりバナの交配種もあり、、、

なんだか、よく分からない、、

とにかく、今の時期、農家の庭にこの紫の花の大きな株、

秋の雰囲気を楽しむにふさわしい花である。

今日の朝食は,

我が家には珍しくパン焼器が焼いたパンと目玉焼

妻が外出する時、

「お昼のご飯がないので、電気炊飯器に仕掛けておきましたからどうぞ!

わたしは外でお昼を食べますから、、、」と。

お昼になって、昨夜のカレーの残りで、、と、炊飯器を見るとお米のまま、、電源が入ってない!

トホホ、、、、なんとなんと!

いまから電源入れて炊くわけには行かぬ、、、

おお  あった!

「昔ながらの中華そば」(東洋水産)、、それに冷蔵庫には先日焼いた豚バラブロック肉のベーコンの残りも!Img_9033syuku Img_9034syuku

厚いチャーシューがいっぱいのった中華蕎麦が食べたいと思ってたとこだった!

じゃ~ん!Img_8982syuku  5分で出来上がり!                                 

午後は山の茶園で農作業

茶樹の伸びた枝を刈払機で綺麗に整枝する作業、、

来春の八十八夜、綺麗に整えられた茶樹の上面に柔らかい新芽が揃って出るのである

この作業は、一日やると腰が痛くなり、右腕がガクガクになるのでImg_8990syuku 、半日だけ、、

この機械のエンジンかけて、両手で持って、ガッガッ、、ウイ~ン、ウイ~ンと茶樹の背中を整えながら切り落としていく、、Img_8984syuku Img_8983syuku

まだ半分以上残ってるが、無理したら身体に悪いので、5時過ぎに終了!

家に帰ったら妻が、、「お風呂が沸いていますから、、」

それはありがたい、ありがたい!

えっ 何だ! お湯が入ってない、、、、

栓がきっちりハマってないから、湯が抜けたんだ~

お~い! 今日はなんかあったんか~?

モンタはよくお休みで、、、

Img_8964syuku

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2007年10月19日 (金)

秋明菊

Img_8752syuku

秋明菊

先日の奈良井宿の記事で紹介した桃色の濃い八重の秋明菊は、京都の北、貴船にたくさん咲いていることから貴船菊とも呼ばれている。

薄いピンクと白の一重の花、、秋らしき風情の花である。

ちいさな株を植えておいたら、どんどん広がって毎年、庭で咲く。

今日は久しぶりの雨、肌寒い日であった。

庭のピラカンサが赤い実をつけた。

まだ、真っ赤というよりは、まだ橙色Img_8893syuku 、、、、しかし、真っ赤になるのを待ちかねて、ヒヨトリの群れが毎朝やってきて、賑やかに食べ尽くしていく。

そのピラカンサの木も、いつのまにか植えた覚えのないアケビの蔓が巻きついて、

木の半分が占領されてしまった。

左上がピラカンサの赤い実、、右下のこんもりした緑はピラカンサの枝を覆ってしまったアケビ

Img_8800syuku Img_8398syuku

春にはアケビの美しい花を楽しんでいたら、今年は三個も実が生った。

台風の風に、一個は落ちてしまったが、二個はかろうじて持ちこたえた。

種が多いけれど、上品な淡い甘さ、、

スプーンですくって、口に含む

柿は、今年は生り年、、、毎年、冬には、今年実を付けなかった太い枝を残して剪定し、花の後にはたくさんついた実を摘果する。

その効果なのか、蜜蜂の受粉によるのか、今年はたくさんの実が生った。Img_8757syuku          

次郎柿、、、丹波の故郷では富有柿だったが、富有柿に似た美味しい柿である。

家族で毎日2~3個ずつ食べるのだが、食べ切れない

せっせと妻が外出するたびに誰かにあげるために持っていく。

これは西条柿、、アルコールで渋を抜いて食べる柿

でも、我が家は皮をむいて干し柿にする

実が大きいので、立派な美味しい干し柿が出来る。

今年は生り年、、たくさん実をつけている。

Img_8781syuku_2

台風で葉がほとんど落ちてしまった無花果の木、

新しい葉が出て、なんと小さいが実が熟れている。

放ってあったので、実は黒くなっている。

採って口にしたら、なんとこれほどの濃厚なねっとりした感触の熟れた実

いままで味わったことの無いほどの美味しく熟した無花果であったImg_8968syuku

食欲の秋、実りの秋というが、これらの庭の果実、、どうしても食べすぎて,糖分の取り過ぎになってしまう。

体重も増えてしまい、明日からダイエットとウオーキングを強化しなければならないね。

ash様のブログの辛~いハバネロカレー(http://ash-diary.seesaa.net/article/61345255.html#comment)に刺激されて、無性にカレーが食べたくなった。

普通のカレー、玉葱のみじん切りを仰山炒めて、ジャガイモ、人参、、でっかい牛のすね肉

ルーはグリコ二段熟カレールー、学生時代以来40数年間、日本最初のインスタントカレールーの元祖、

グリコワンタッチカレールーの大ファンなのである。Img_8980syuku_2                         

カレーに生卵、ナベショーが正真正銘の関西人である証拠でっせ!

グリコも大阪、否、尼崎やったな~

まだ、キツネ目の犯人捕まっとらへん~

もうどうでもええけど、、

モンタ、、目が覚めたて大あくびをしたところ、、、

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2007年10月18日 (木)

秋の野山の花

Img_8909syuku_2 セキヤノアキチョウジ(関谷の秋丁子)

類似種のアキチョウジが岐阜県以西の本州、四国、九州に分布、

関東、中部に分布するよく似た花はセキヤのアキチョウジ)

日陰の湿気の多い山道などに咲いている、、

薄暗い山道の草むらに,目が覚めるような美しい青、紫の可愛い花、

家の庭にも咲かせたい花

でも、日陰の湿地帯が好きな花

山道で観賞するのが一番美しい。

今日は、パソコンのメール機能が、エラー表示、、

何故そうなったのか、分からない。

今日は、午後ず~と、プロバイダーやセキュリテイーのMacAfeeのサービスセンターと電話、メールでやり取り、、、ついに修復できなかった。

夕方、気晴らしに車で山道を走って、野山の花の写真を撮った。

秋の野山の花、、、スライドショーをお楽しみください。

野菊の種類は多いけれど、たぶんこれは「シロヨメナ」

Img_8900syuku

同じような野菊で、すこし紫色 ヨメナかな?Img_8919syuku_2                          

金平糖のような可愛い花の集合体である「ミソソバ」

たくさん群れて咲いている

Img_8924syuku

赤いのと白っぽい花のとあるImg_8934syuku

面白い花の形をしてる「ホトトギス」Img_8905syuku                                

1mくらいの長い茎に、ずら~と花が咲き並んでいる

これも山道の湿気の多い崖などに垂れ下がるように咲く。

濃い色、薄くて白っぽいのや、個体によって花の濃淡はいろいろであるImg_8937syuku          

最後は、やはり典型的な秋の花、風にそよぐススキの花Img_8955syuku                  

くどいかも知れないが、もう一つススキの花Img_8948syuku でフィニッシュにしましょう!

有名な「眠り猫」  Img_8865syuku 実はモンタ!                               

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2007年10月17日 (水)

サツマイモの収穫

Img_8778syuku

セイタカアワダチソウ

漢字で書くと、「背高泡立ち草」、、、、なんとも風情の無い名前か!

背が高くて、泡が沸き立つような花、、、、読んで字のごとく、、何だ、これ?

もう少し異なった名前は無いものか!

植物の命名をする権威ある植物学者は、日本語の美的センスの素養もおおいに必要であると思うのはナベショーだけか?

黄色い花の美しさは、早春にこぼれんばかりに咲く「ミモザ」の花とよく似て、遜色なし。Img_8780syuku    

草むらが黄一色、まさに秋のこの季節に咲く花が無い日本にとって、秋の風景を作ってしまった

北米からの帰化植物が、あれよあれよと野原や道端を占領したのはそんなに昔ではない。

セイタカアワダチソウは根から成長抑制剤を分泌し、他の植物の繁殖を抑制するため、急速に野原を占領したらしい。

しかし、繁殖しすぎると、今度は自家中毒のため、増殖は自然に抑制され、他の草、ススキなどと共存してくるという。

セイタカアワダチソウが急増した時期、丁度、花粉アレルギーの人が急速に増加した時期と一致したため、春の杉花粉、秋のセイタカアワダチソウと騒がれた。

しかし、セイタカアワダチソウは花粉を風によって撒き散らす風媒花ではない。

昆虫による受粉によって種を作る虫媒花なのである。

したがって、いまでは花粉アレルギー源とは関係が無いといわれている。

冬越のために花蜜を集める蜜蜂にとって、花の少ない時期にセイタカアワダチソウは貴重な花粉、花蜜源である。

たくさんの蜜蜂がセイタカアワダチソウの花に群れをなす。

ナベショーの飼育してる蜜蜂もセイタカアワダチソウが開花し始めたニ、三日前から、急に行動が活発になった。

今日はサツマイモ掘り

美味しい芋だったので、今までに試し掘りと称して、ほぼ畑の半分ほどは収穫して、芋、茎共に食してImg_8832syuku しまった。

めちゃでっかい芋は無いものの、そこそこいい形の芋ばかり!

サツマイモの長い蔓から茎も採る

Img_8834syuku Img_8836syuku  

サツマイモは茹でたり、蒸かすより、オーブンで焼いたほうがおいしいね。

中くらいの芋なら、オーブンで250度 30分

Img_8882syuku

このアチアチの焼き芋、、、女性でなくとも男にとっても美味しい!

この焼き芋の皮をむき、裏ごしして、砂糖、バター、牛乳を少々加えてよく練り、寒天の入った水を加えて適度の柔らかさにし、型に入れて冷蔵庫で冷やす

芋羊羹である、、、、妻がImg_8886syuku たくさん作ってご婦人の集まりに持っていった。

ナベショーは大量の茎を胡麻油で炒めて、油揚げ、醤油、味醂、お酒、カツオ出汁を加えて茎の佃煮Img_8864syuku

未だ、半分の茎が残ってる、、、、、、、

芋掘りから帰ってきたら、モンタが妻の車の屋根に乗ってる

Img_8853syuku

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2007年10月16日 (火)

我が里山ガーデンは今、、、

Img_8789syuku

先日、サクラタデの小さな花のクローズアップ写真を載せた。

こうして見ると、クローズアップよりも、こういう集合写真のほうが風情があるね。

タデ食う虫も好き好き、、という言葉がある。

しかし、少なくともこの美しい可憐なサクラタデを知っていたならば、そのような喩にタデが登場することはなかったであろう。

我が里山ガーデンも、秋の深まりと共に、木漏れ日の暖かい光が木の葉を照らす。

まもなく、木の葉は紅葉し、やがて散り、冬の装いとなる、、Img_8730syuku                       

庭に置いた蜜蜂の箱、、、風の無い暖かい日和、働き蜂は活発に飛び交い、冬越のための蜜を集める

今月いっぱいは、スズメバチの襲撃を注意しなければならない

Img_8743syuku

花も団子も、、と実のなる果樹をたくさん植えた、、、丁度柿が色ずき始めた。

左が、渋の西条柿、 右は甘い次郎柿

Img_8748syuku

渋の西条柿は、お酒で渋を抜いたり、干し柿にするが、それを待たずに、次々と真っ赤に熟してしまう

烏に食べられないうちに採ってくる。

これ、冷やしてスプーンでいただく、、、家族みんな大好きである。

Img_8828syuku

先日、新巻鮭一本買ったとき、生鯖が一本100円だったので、2本買って背開きし、ちょっと塩振って素焼きにし、冷蔵庫で保存してた。

今晩は焼き鯖の炊き込みご飯!

ゴボウ、人参、シメジ茸、里芋、油揚げ、それにほぐした焼き鯖の身、Img_8795syuku_2 Img_8798syuku            

3合のお米に焼き鯖2本、ゴボウ一本、人参一本、、、、、

お出汁は無し、醤油とお酒

炊き上がると鯖の身がどこに行ったか分からないほど、、、 Img_8816syuku                   

夕方、デイケアーから帰ってきた義母を迎え、外出してた娘と妻の帰宅時には、夕食は出来上がり!

炊き込みご飯以外のお汁も欲しい

昆布出汁にシメジ茸のおすまし汁、残ってた鶏肉も入れる、

醤油、お酒、塩で味を整えた後、長ネギ一本を細く切って、たっぷり入れる。

更に柚子の皮も、、、

「お父さん、、こういっちゃ何だけど、、、炊き込みご飯も美味しいけど、お汁のほうがもっと美味しいよ!」Img_8817syuku

今日も茶畑でお茶葉摘んでお茶をつくり、明日から八ヶ岳登山に行く娘のために、豚バラ肉の燻製を作り、

夕食の料理を作り、洗濯物を取り込み、、、完全な主夫だったな~

密林の王者 モンタ

Img_8717syuku

                

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2007年10月15日 (月)

秋のお茶を作ろう!

Img_8364

色はピンクだけれど、紫苑かな?

今日は久しぶりの快晴、ぽかぽかと暖かい日和だった。

幾日ぶりか、、蜜蜂の箱を開けて検査する、、、

凶暴になってた箱、今日はおとなしい、、、、しかし、幼虫が死んでいるのがいくつかある。

蜜の貯蔵状態が、いちじるしく悪い、

やっと、凶暴になった理由が分かった。

長雨と曇りのため、餌の蜜がすくなくなり、幼虫の餌さえも欠乏してたのである。

急遽、砂糖1.5Kgを湯に溶かして供給、、、、、危ない危ない!

春のような暖かい天気、今年最後のお茶の新芽が成長しかかっている。

畑で、新芽を400Grほど手で摘んできた。 Img_8689syuku                           

それを、竹笊に広げて、日向に干して、萎れさすImg_8691syuku Img_8695syuku                        

室内の日陰において、更に萎れさす、、、、、これらを日干萎凋、室干萎凋という

この段階で、茶葉は素晴らしい香りを発するようになる(萎凋香)

茶葉の中の化学成分、青葉アルコールが発酵によって、香りの成分に変化しているのである。

家庭用蒸篭で、少量ずつ、約一分間蒸す。Img_8698syuku Img_8699syuku

 

蒸し終わった茶葉は、大きなお釜の中で、両手でゴリゴリと力いっぱい揉む、、、Img_8702syuku

揉んで、揉んで、揉みすぎることはない。

小さい火でお釜を熱し、加温しながら揉んだ茶葉を、手で静かにかき回しながら乾かす 

次第に乾いて、茶葉はちいさく縮んでくるImg_8706syuku                                

最後に、少し高い温度で、完全に乾かして出来上がり!Img_8709syuku                        

待ち遠しくて、さっそく、ナベショーの宝、備前焼きの湯冷ましと急須で、お煎茶を淹れてみるImg_8712syuku   

70度くらいに冷ましたお湯で淹れる

お茶の色(水色)、美味さは申し分なし!

コクも香りもある、、、100gr 2000円相当の煎茶並みだね!

入れた後の急須の葉の色も、香りもよし!

3~4煎目も、なお美味しくいただける、、、

Img_8713syuku Img_8714syuku

400Grの生葉から100Grのお茶、、、、

中国茶のようなくるくるした形のお茶である。

その時期の天候、気温、茶葉の状態、摘んで日に干すときの湿度、萎れた状態、、全てがお茶の美味しさに影響してくる

これが、自分でお茶を作る楽しさでもある。

お茶の葉を手に入れて、自分で挑戦される方は、ご連絡ください。

詳細なマニアル、条件をお教えします。

今晩は、鮭のアラで作った美味しいスープ

鮭のアラ、ジャガイモ、小芋、大根、人参、ゴボウ、玉ネギ、水を鍋にいれて煮るだけ、、、

塩辛ければ、水を増やす、、

冬ならば、酒の粕をいれて粕汁も美味しい

鮭のアラ、お茶漬け用に二回焼き、このスープで全部食べてしまった。

Img_8708syuku

モンタImg_5961syuku Img_5962syuku 手袋で遊んでやると、ストレス解消!

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2007年10月14日 (日)

鮭一本、食べつくし!

Img_8379syuku

サクラタデ

最近、何回かサクラタデの花をブログに載せた。Img_8373syuku

 ず~と昔、挿し木苗を庭に植えたら、すこしずつ増えて、花も小さいなりに、たくさん咲くと見ごたえがある。

 フェンス越しに、こぼれるように咲いている

 やさしい薄いピンク、サクラの花のようである

 今年は、挿し木苗をたくさん作って、更に増やしてみよう、

苗がたくさん出来たら、ブログの読者の方達にお分けすることも出来る。

本日は、ハワイから帰っている長女を囲み、焼津の長男家族、浜松の次男夫婦も来てお昼ご飯を食べることになった。

昨日、妻が今日のためにちらし寿司を作るからと、何か酢のものになる魚を買ってくるようにとおおせつかった。

いつもの福一焼津流通センターへ魚を見に行く

妻と介護の義母との3人生活じゃ~、こういう機会でなきゃ~買えないぞ、、、と、北海道の冷凍した新塩鮭一本、5Kgくらいはありそうなでっかいの、、、1本1500円 「大 人 買 い」

室温で半解凍し、三枚におろす!Img_8649syuku Img_8650syuku  久しぶりなので、上手に包丁が入らない                               

骨、皮、ハラモ、頭、、、などたくさんのアラ、

プロではないので、たくさん身がついた骨や皮、、美味しいよ

このまま焼いても、潮汁,粕汁などにしても美味しい。

皮、はらもなど鮭の中で、一番美味しい部分だよ!

頭のところは薄く切って酢に漬けて,氷頭なます、、、、これがメッチャ美味しい!Img_8651syuku Img_8653syuku      

皮をむいた分厚い身は、更に塩を振って、半日置いて、酢で絞める、、、

また、身をラップで包み、冷凍庫へ、、これは、お刺身 Img_8656syuku Img_8652syuku ルイベ用              

皮がついたまま切り身にImg_8658syuku    これはそのまま焼くか、ムニエル用

スーパーで鮭を買う場合、ほとんど、こういう切り身にしてある。

便利ではあるが、他の美味しい鮭料理に使えないのが残念である。

しかも、コチコチの冷凍塩鮭を1本丸ごと売っている魚屋がどれほどあるのか?

解凍して柔らかくなると、お腹に詰めてある塩が一気に浸透して塩辛くなるので、半解凍、あるいは解凍して、すぐに料理しなければならない。

さて、これで下こしらえは完了!

本日のパーテイー、、鮭づくし

酢で絞めた鮭の切り身を入れたちらし寿司、、、イクラの醤油漬けも載ってるよ!(一人分)

Img_8673syuku

鮭の押し寿司もImg_8672syuku !  上手に4枚に薄く切れたら、寿司4本は出来る                                            

酢で絞めた鮭をお刺身のように食べるのも美味しい!                    

Img_8670syuku

これはルイベ、、、カチカチに凍った身を半解凍して切るつもりが、解けすぎた、、、 失敗!Img_8677syuku_2     

これは、山葵醤油でいただく

たくさんのアラ、、切り身も少し、、焼く!Img_8667syuku_2  まだまだたくさん残ってる                

これは鮭茶漬け!Img_8680syuku    お~い! 山葵がないぞ~                     

未だ、切り身がたくさん残ってるし、冷凍したルイベ用も半分残ってる

アラもプラ容器に未だ半分残ってる、、、

1500円の冷凍塩鮭一本  大人 7人、子供2人、で 十分楽しめた!

皆さんも挑戦してみませんか?

モンタ、、、今日は、なんだか賑やかだね~

Img_8683syuku

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2007年10月13日 (土)

中仙道の旅 木曽福島

Img_8565syuku

木曽福島   木曽川に張り出すように建てられた崖屋造りの家々

早朝、奈良井の宿の通りを歩く、、

誰も居ない、、、静かな通り、 江戸時代の丁髷のお侍や旅人が歩いてきても、まったく違和感がないImg_8544syuku

奈良井に来て、気づいたのだが、丁度,秋明菊とホトトギスの花がたくさん見られたImg_8424syuku Img_8493syuku

いずれも、見事な、、としか言いようが無い。

気候がよく合っているのであろう。

ぜひ、クリックしてアップでご覧ください。

8時31分の上り電車に乗り、9時06分に木曽福島駅で途中下車をする。

木曽福島は江戸時代に木曽路のなかほど、関所が設けられて、木曽谷の経済、文化,政治の中心として栄えた町である。

町を流れる木曽川に沿って建てられた崖屋造りの建物の風景が美しい

Img_8571syuku

木曽家12代の信道が、1434年に先祖である木曽義仲のために建てた寺が興禅寺

右は木曽義仲の墓である。ここには死の直前、義仲が巴御前に託した遺髪が納められている。

Img_8591syuku Img_8598syuku

東海道の箱根と荒居、中仙道の碓氷と並ぶ重要な関所の一つである福島関所跡Img_8604syukuに復元された関所 Img_8605syuku

当時、江戸から下る女の通行、取り締まりは特に厳しかったというImg_8610syuku Img_8611syuku                 

蕎麦屋で天婦羅蕎麦を食べて、途中の八百屋でキノコと美味しそうな紅玉リンゴを買って再び車中の人となる。

中津川までの車窓からは、木曽川の発電所や中央アルプス木曽駒ケ岳(たぶん、、?)などが見えるImg_8624syuku

福島で買った紅玉リンゴを齧りながら、宮元 輝の『流転の海 第5巻」をついに読み切った。

Img_8628syuku_2 Img_8665syuku_2                              

帰宅は5時前、さっそく、夕食に木曽で買ったキノコ(イグチ)料理を!

キノコの味噌汁(お出汁はカツオ、味噌は八丁味噌で)とキノコの大根おろし(醤油と酢とお出汁を少々)

Img_8641syuku Img_8643syuku Img_8644syuku

モンタは元気に、、、Img_8661syuku_2 ちゃんとブログ更新したよ!                         

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2007年10月12日 (金)

中仙道の旅 鳥居峠と奈良井宿

Img_8496syuku

中仙道 奈良井宿

今回は「男の一人旅」

鉄道の日・記念切符 普通列車乗り放題、、、、朝6時半に自宅を出て、西焼津7:04、浜松、豊橋、名古屋、中津川と乗り継いで、中央線で薮原駅の途中下車のつもりが、乗り越して目的地の奈良井駅へ

手前の薮原駅から、木曽川と信濃川の分水嶺、旧中仙道一の難所である1197mの鳥居峠を歩いて越える予定であった。

前に座った美しい老婦人、八王子から月に一回、木曽の実家の95歳の寝たきりのお母さんの介護に来て、今度は京都から来た妹とバトンタッチして帰る途中、、、

実家のお嫁さんと3人で交替しながら、もう5年間やってるという、、、

「わたし 幾つに見える?」

「未だ、お若そうだから67~68歳かな?」

「70歳なの、、おたくこそ63歳なんて、とても見えない!

普通の日にカメラ持って旅行されてるなんて、どういう職業の方かと思ってたわ!」

気がついたら、薮原駅を乗り越してた、、、、

13時20分、奈良井着、

奈良井から鳥居峠を逆に越えて、薮原へ出て、再び汽車で奈良井に戻る、、、ことにした。Img_8427syuku

旧中仙道、、江戸から京都に向かうのに、東海道の大井川の川止の無い中仙道を通る人が多かった。

そういう理由で難所である鳥居峠の手前の宿場、奈良井宿は栄えたそうである。

峠の坂を下っていく農家の方、彼女達の持ってる篭の中には、キノコがいっぱい入ってた。

Img_8429syuku

今日は妻と一緒で無いので、ぐんぐんと早足で急な坂道を駆け登るように進む

Img_8445syuku

1197mの峠の頂上を越えて、薮原駅方面への坂道を下る

熊が出没するため、2~300mごとに鐘を鳴らすようになっているImg_8449syuku                

この山道の脇には、たくさんの栃の木の大木があるImg_8457syuku

どんどん峠を下る、、、昔はこういう道を旅人も、大名行列も通ったのだな~Img_8465syuku_2           

7Kmのコースタイム 3時間のところを二時間で薮原に

奈良井宿と同じように栄えた薮原宿は、宿場町らしき面影はあるもImg_8481syuku 保存されていないが残念である。

15時42分、再び電車に乗って、奈良井駅に、、Img_8409syuku

どこを撮っても絵になる町Img_8412syuku                                       

もちろん、電柱など立っていない。

残念ながら、1.2kmの宿場町、タバコとジュースの自動販売機が通りに2つあった。

自動販売機やカラフルな広告看板があると、せっかくの写真が撮れない、、、

プロの写真家であれば、あるほど当然だが、、

奈良井の観光協会さん、、お分かりかな?

旅人のための水飲み場が、あちこちにある                               

Img_8499syuku

奈良井宿の上問屋、慶長年間から明治維新までの270年間、奈良井の庄屋と宿と伝馬の管理をした旧家である。

昭和に、奈良井宿の保存に反対の人達が多い中、保存のために大きな貢献を為した。

こういう影響力の大きい人が居たか、居なかったかが分かれ目だな~Img_8511syuku

上問屋の家の中、、、さすが、凄いお屋敷であるImg_8509syuku

あっ! 向こうから、数百人の観光ツアーがやってくる、、、、

Img_8418syuku 福井から来たバス6台の客

 この人たちは、荷物持ってないから、見学だけで、お泊りは別のところだな~

ナベショーの泊まった旅館は「あぶらや」

Img_8543syuku  

とても感じの良い女将さん、

夕食のお料理は、びっくりするなかれ!

一辺 60センチ以上はあろうか、、大きな四角いお盆に溢れんばかりのお料理が並んで、部屋に運ばれてくるのである。Img_8522syuku

鮎の塩焼き、鯉の洗い、松茸の茶碗蒸し、たくさんの野菜料理、、、どれもこれもナベショーの好みの味付けになっている。

女将さんのやさしいお人柄とおもてなし、たくさんのお料理とその美味しさ、、、リピート客も多い。

実はナベショーも2年前に妻と車で来て、この「あぶらや」に泊まったのである。

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2007年10月11日 (木)

新生姜の佃煮

Img_8369syuku

アメジスト・セージ

先日もアメジスト・セージをアップしたが、再び美しい写真が撮れたのでご覧ください。

先日のよりも、もっとすっきりして、秋らしい雰囲気が出せました。

ず~と天気が悪い、、そのためか、蜜蜂がすこぶる機嫌が悪い。Img_8315syuku

夏によく働いた働き蜂がどんどん寿命で死んでしまうため、蜂は次第に少なくなる。

空いた巣脾枠を除いて、どんどんエリアを狭くし、蜂の密度を濃く維持しなければならない。

最盛期、下段に8枚、上段にも8枚あったのが、今は上段2枚、11月には下段6枚まで減らし、蜜蜂が押し蔵饅頭の塊で暖を取れるようにしなければならない。

また、冬越のために、女王がたくさん産卵していること確認もしなければならない、、、

また、越冬のためのコスモスやセイタカアワダチソウの蜜をたくさん集めてるか否か、もチェックしなければならない。

なのに、なのに、、蜂が機嫌が悪くて、検査のため、巣脾枠を引き上げようとすると、手を攻撃し、刺してくるのである。

素手である。

とうとう、ゴム手袋をしないと作業が出来そうも無い。

とてもとても、全部の検査は出来ない。

昨年も、この時期に、急に荒れて攻撃してきた。

10月はスズメバチの来襲が毎日のようにあるため、蜜蜂が非常にナーバスになっているからであろうか?

ほんとに、辛くなってしまう!

畑で栽培した新生姜、、数株掘り起こして生姜の佃煮を作った!Img_8052syuku              

薄く切って、醤油と少々の味醂で煮詰めるだけである!Img_8186syuku

田舎の母がよく作っていた。

春は野蕗、秋は青紫蘇と新生姜、、、それぞれの佃煮は、一年分のお弁当のおかずであった。

この新生姜の佃煮、、お茶漬けにほんとに美味しい。Img_8384syuku

畑の生姜、収穫したら、紅生姜と佃煮にしてしまおう。

モンタImg_2922syuku 、、、抜き足、差し足、忍び足、獲物を狙う目つき                    

ただいま一泊二日の旅行中。

留守すると、人気ブログランキングが、またまた下がってしまうが、いたし方が無い。

12日夜には帰ってきます、、、皆様よろしく!

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2007年10月10日 (水)

イクラは美味しいね!

Img_8327syuku

ヘメロカリス

今の季節にヘメロカリスが咲いてるなんて、、、、

うちのヘメロカリスが咲いたのは初夏だったのに、、、

ご近所のは今頃咲いてる、、、

野にあるノカンゾウやヤブカンゾウと同じ種類、その園芸種、、たくさんの種類がある

宿根草なので、毎春芽を出して、初夏から秋にかけて咲く

花は一日しか持たないが、一ヶ月以上、毎朝咲き続ける

もうすこしアップで、、Img_8343

昨日、福一焼津流通センターでズワイカニがあまりに安くて買ったが、そのついでに生の筋子を買ってしまった。

秋の新鮭が獲れだし、お店に並び始めた生筋子、だいぶ安くなったのである。

料理の本には、塩を加えたぬるま湯中でイクラをほぐす、、、、とある。

昨年もイクラの記事をブログに載せたところ、「100円ショップの餅焼き網にこすり付けると、簡単にイクラがほぐれ取れる」と読者のmariさまから教えていただいたのである。

と言うのは間違いで、教えていただいたのは餅焼き網ではなく、もっと大きいバーベキュー用の網でした。

このほうが、大きくてうまくいきます。

さっそく、やってみたところ、簡単に実にうまくイクラをばらばらに出来る。Img_8268syuku

つぶれるイクラは皆無、、後には黒っぽい皮が残るのみ!

ほぐしたイクラはお酒で洗う

カツオ出汁にお酒、味醂を加えて醤油少々、、たっぷりの漬け汁にイクラを入れて、半日から一昼夜冷蔵庫の中に置いて出来上がり!Img_8314syuku

生筋子が漬け汁とセットで売ってることもあるが、化学調味料の甘ったるい味がきつくてせっかくのイクラが台無しである。

さあ、みんなが密かに冷蔵庫を開けて、スプーンでツマミ食いをされて、いつの間にか少なくならないうちに、、、

Img_8325syuku

青紫蘇の葉と刻み海苔を加えてイクラ丼!

妻と娘と3人での昼食、、、お代わりしても未だたっぷりのイクラである。

モンタの子守唄、、、、

Img_8391syuku

明日から、また一泊二日の旅に出ます。

留守すると、人気ブログランキングが、またまた下がってしまうが、いたし方が無い。

でも、明日の記事はモンタが更新しますから、皆様よろしく!

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2007年10月 9日 (火)

カニの食べ放題!

Img_8294syuku

ジャーマン・カミモール

日本の小菊もいいけれど、この自然に広がったジャーマン・カミモールの白い花も素敵です。

今日は魚を買いに福一焼津流通センターへ行った。

カナダ産ズワイカニ 一匹 350円也、、、、え~ホント!

カニは値段に正直、、安けりゃ安いだけのこと、高けりゃ高いだけのものがある。

駄目元で買おうかな~  やめとこうかな?

スタッフのお兄さんに、

「あのカニ、、安いけどほんとのところどう?」

「悪くないよ!

最近は家庭でカニまるっぽ一匹をさばくの面倒なので、なかなか売れない。

ほんとは大丈夫なんだけど、賞味期限が近いので700円のところを350円!」

ハワイから家に帰ってきた長女、大阪へ行ってたけど、昨夜、再び帰ってきた。

彼女はカニが大好き!

よし、買った! 

なんて、力入れて格好つけなくったって、一匹350円のズワイカニ 2匹じゃないか!

先日、ロシア産タラバカニの胴とハサミだけの生の冷凍 1Kg (780円)も買って冷凍庫に入っている。

今夕はカニの食べ放題!Img_8301syuku                                       

左下のは、冷凍タラバカニの胴とハサミ、、、足らなければ、どんどん茹でるよ!

出刃包丁の切っ先で全部切り目を入れて大皿に盛る

しっかり詰まった身を外して、ほぐして、酢と醤油、砂糖の三倍酢をかけて、どんどん食べる、、

タラバカニなんて、手でバリバリ引き裂き、指で身を綺麗にほじりだす!

安かったけど、満腹! 十分な満足感!

3人で1000円 満腹の カニコース、、、、と言うところかな!

この世で一番幸せな猫

Img_8308syuku_2

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2007年10月 8日 (月)

今年もドングリ餡子を!

Img_8216syuku

金木犀の花が開花した!

パソコン画面から、さわやかな良い香りが漂ってくるでしょう!

孫っち達がお泊りにやってきて、一緒に、近くの大きな住宅団地と公園に,、ドングリを拾いに行った。

もう、シイノミの実が落ちているはずである

ドングリには多くの種類があるが、渋くないのはシイノミである。

 ある、ある、、たくさん落ちている。Img_8160syuku

シイの木でも、「マテバシイ」という種類は耐潮性、大気汚染にも強いと言う理由で、最近は多くの公園や、道路の街路樹として植えられているのに気づくでしょう。Img_8170syuku_2                        

Img_8175syuku_2   

しかし、その実が美味しくて、食べられることを知っている人は、非常に少ない。Img_8172syuku Img_8182syuku       

普通の丸いドングリに比べて、少しずんぐり長く、約2.5センチの大きな実である。

ほとんどのドングリは渋くて、そのままでは食することが出来ないが、このシイノミは栗と同じで渋くない。

たくさんのマテバシイの木から、孫達と、こんなにたくさん拾いました!

Img_8179syukusyou

これを一個、一個、まな板の上で金槌で叩き割って、中の実を取り出す

全部は出来ないが、これくらいでいいか!

昨年は、こんなことしないで、圧力鍋で茹でて、簡単に皮を取ったんだっけ!

Img_8022syuku           

さっと茹でてかき回すと、表面についてる渋皮は容易に剥がれて除ける

ことことと柔らかく煮て、砂糖と少々の塩で味付けし、すりこ木で突いて潰すImg_8031syuku               

美味しいドングリ餡子(シイノミ餡子)の出来上がり!

Img_8039syuku

まづは、とりあえず、上新粉でお団子を作り、ドングリ餡子を上にのせて、いただきま~す!Img_8042syuku

孫達は大喜びで帰って行った!

昨年は、ドングリ餡子でお萩を作った。(http://nabe-sho.cocolog-tnc.com/fujieda_/2006/10/__b72e.html

また、小学一年生の孫娘がドングリ餡子を学校へ持って行って、先生とクラス全員で美味しく食べたそうである。(http://nabe-sho.cocolog-tnc.com/fujieda_/2006/10/post_f585.html

マテバシイの木は東京都内にも、全国いたるところの町中に植えられているので、シイノミは容易に拾うことが出来ます。

渋くないシイノミかどうか見分けるには、生のまま口で噛んでみればすぐ判別できます。

是非、皆様、お試しください。

夕方、暗くなりかかってるのに、モンタが庭に出てしまった。Img_8264syukusyou                   

外へ出たとたんに、野生に帰る、、、、顔、目つき、耳、尻尾、身の構え方、、、

部屋にいる時とは、まったく異なる

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2007年10月 7日 (日)

再び、コスモスを!

Img_8143syuku

コスモスの花

近所の土盛りされた休耕田、数年前からコスモスの美しい花が咲くようになった。

毎年、種が落ちて苗が育ち、秋になると楽しませてくれる。

ほぼ満開、、、蜜蜂がたくさん群がって、越冬用の花蜜や花粉忙しく集めている、、、

昔、昔、、お店の綺麗なおねえさん

「ねえねえ ナベショーさん   お花 こんなに綺麗に撮るんだから、女の人も綺麗に撮れるでしょう?」

「う~ん 肌の綺麗な若い子ならね~  いやいや少しお顔に小じわ、ソバカスが出てきても、柔らかくぼかすフイルターで撮るからOKだよ!」

「あたし、、モデル どう?」

「秋の澄んだ青空、美しいコスモス畑、、、花の間から駆けて来る妖精のような少女、胸当てズボンに麦わら帽子、、、笑顔でにっこり、ナベショーさん!、、、、っていうイメージの写真を撮りたいが、あんたはなあ~?」

「あたし、そういうイメージ ぴったりよ!」

「う~ん、、、、」

コスモスのスライドショーをお楽しみください。

Img_8071syuku

コスモスほど美しくて、かつ撮るのが難しい花は無い Img_8090syuu

    

目の前にたくさん咲きすぎてて、どんなイメージの写真を撮るのか、分からなくなる             

Img_8100syuku Img_8111syuku Img_8115syuku Img_8137syuku

広いコスモス畑の無数に咲いた花、、、、、妖精のような美しい少女が、いまそこに現れそうなイメージ、、いかがでしたか?

来年はどのようなコスモスが撮れるだろうか?

久々のモンタ君Img_8057syuku                                               

眠ってるのではありません!

カメラ向けたら片目だけつぶって、ギョロ!

本日のブログは名実ともに花ブロでした!

料理、旅行、猫ブロが主みたいな日もあるからね。

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2007年10月 6日 (土)

あぁ、、スズメバチの巣が!

Img_8006syuku

2007年10月5日

白川温泉から飛騨川の対岸を歩いて、昨日の出発点の上麻生駅まで歩こうと旅館に旧道を訪ねたが誰も知らない。

途中までバスで行き、対岸を歩くのも、適当な時間にバスが無い。

汽車で上麻生駅まで戻って、昨日見れなかったところを見学することにした。

旅館から白川町、朝は霧が立ち込めている

Img_7938syuku

古い白くて美しい吊橋

Img_7945syuku

白川口駅                                              

Img_7946syuku Img_7949syuku                                

昨日、15Kmを歩いた国道41号線を対岸に見ながら、上麻生駅へImg_7953syuku

Img_7958syuku

上麻生駅より、1.5mくらい歩くとロックガーデンという公園へ

途中、農家の人たちが紫蘇の実を収穫していた。Img_7965syuku                        

さて、飛騨川、飛水峡で有名なのは甌穴群と変化に富んだ岩

向こうには高山線が見えるナイスビューImg_7977syuku_2                   

足場の悪い岩の上を伝いながら、絶壁の端まで辿って、川底を見下ろす

Img_7982syuku

ふと、前方 上部の岩陰、、、黄色いバスケットボールみたいなのは何だ!

Img_7984syuku

キイロスズメバチの巣である!

巣のまわりには蜂が活発に飛び交っている

ナベショーから距離にして3~4mの斜め上!

Img_7986syuku

Img_7991syuku 頭を低くして、静かに、静かにあとすざり、

足場が悪いので、転落しないように細心の注意!

ほぼ、安全圏の距離まで離れてひと安心!

もし、気づかずにスズメバチの警戒圏内に入っていたら、、と思うと恐ろしくなる

数百匹の蜂の集中攻撃を受けたら、足場が悪いので、急いで逃げることが出来ない。

最悪、生命の危険さえかなりの確率で起こっていたであろう。

蜂を避けるため、川底に転落の危険もあった。

よく、スズメバチの巣の写真撮る余裕があったね~!

ロックガーデンからの帰途、農家のおばあさんが二人話込んでいたので、スズメバチの件、至急、七宗町役場に連絡してもらうようにお願いした。

このまま放置していけば、蜂による犠牲者が出るであろう。

七宗町は日本最古の石が発見されたことで有名らしい

「日本最古の石博物館」を見学したSyuku                                     

ここには、45億年前に地球が誕生して、古生代(5億7千万年前)までの先カンブリア時代、

この七宗町で発見された20億年前の石のほか、世界中の古い岩石が多く集められて展示されている。

上麻生駅に向かう町の家の軒下

これはでっかいオオスズメバチの古い巣

13時前の普通列車に乗り帰途に、、

西焼津には17時12分に到着した。

Img_8012syuku

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2007年10月 5日 (金)

飛騨川の飛水峡

Img_7850syuku

9月7日に青春19切符で飛騨高山へ旅行した。

途中の沿線、汽車の窓から美しい峡谷が見えた、、、この峡谷に沿って歩きたいと強く思った。(http://nabe-sho.cocolog-tnc.com/fujieda_/2007/09/post_e668.html

待ちに待った青春18切符と同じような鉄道の日記念・JR全線乗り放題切符(3回で9180円 9月29日~10月14日)発売

10月4日(木)朝8時にJRに乗る。

今週は義母のショートステイ、妻のストレス解消のための旅の企画みたいなもんだね!

美しい渓谷は高山線、上麻生と白川口の間の飛騨川、国道41号線に沿った15kmの飛水峡、

岐阜に11:02に着き、高山線に乗り換え、上麻生駅には12時21分に到着

国道の徒歩15Km 美しい飛水峡のスライドショーをお楽しみください。Img_7852syuku

2~3億年前の岩石が飛騨川の水により侵食を受け、美しい峡谷をなすImg_7853syuku

小さなグランドキャニオンというところか、、、Img_7855syuku                                

岩には、ところどころ美しい丸い穴がある。

昔、岩が川底だった頃、渦によって砂や小石が回転し、岩底を長い年月の間だに削って出来た穴である。

ここには1000個近くの穴(甌穴、ポッホール)があるらしい。

Img_7866syuku

Img_7869syuku_2

どこまで国道を歩いても、左側の崖の下は美しい岩と緑の深い川が続く

落ちたら終わりだね!

Img_7873syuku

Img_7876syuku

自然が数億年かかって造った作品なのである

もう既に国道を何Km歩いたことだろうか?Img_7878syuku                              

対岸にも道路はあり、集落がところどころある

車はほとんど走っていない、、、江戸時代の街道は対岸沿いの道だったらしい。

Img_7887syuku

川幅はすこし広くなったが、その美しさは変わらない

Img_7890syuku

Img_7894syuku

川が山に沿って大きく蛇行するたびに対岸を走る高山線はトンネルに、

国道も川と一緒に蛇行するか、あるいはトンネルImg_7908syukuに                       

Img_7915syuku 

もうどれほど歩いたことだろうか。

国道の左側が切り立った崖、飛水峡なのである

したがって、本来人は右側を通行する規則であるが、渓谷を見ながら歩くとなると、国道の左側を歩かねば生らない。

一車線で歩道は無い!

背後から我々を大きく避けながら車が通り過ぎていく

白川温泉まで、あと数Km

Img_7919syuku

命がけの徒歩による飛水峡ツアーは終わり、クラシックなレンガ積のダムが現れる

いや、まだ数Kmは歩かねばならない

Img_7920syuku

手の届きそうな崖に秋グミ(河原グミ)がたわわに生って色ずいている

これが美味しくて子供の頃はよく食べた

Img_7927syuku

川幅は広くなり、人家も多くなる

白川温泉も近い

Img_7930syujku

青い橋の右上が今日の宿泊 白川温泉 飛水館

Img_7931syuku

Img_7934syuku

上麻生駅を12時20分、、約15kmを歩き、飛水館に着いたのが16時

約3時間半の命がけの徒歩ツアーであった。

車の通らない旧街道の対岸を歩くのもいいが、道路が途中で行き止まりになってたり、山中の道になったりしているそうである

旅館の従業員の人、「車で来る途中、国道を歩いてる人を見たけど、お客さんだったんですか?」

上麻生から白川温泉まで国道を歩いて来る客は今まで皆無らしい。

旅館の女将もあきれてた!

車で国道を走り、いくつかの休憩所で駐車して渓谷を眺める、、、、、という観光客ばかり

国道に沿って遊歩道、それが無理なら、せめて安全な歩道があれば、多くのハイカーがウオーキングを楽しむことが出来るのに、、、、

崖にへばりついた狭い道路、、、残念だけど無理なんだろうね!

こんな素晴らしい峡谷、生まれて初めて!

ほんとに知らなかった。

飛水峡、、、今まで知らなかったのはナベショー一人か、、、、

温泉で疲れた身体と足を休め、飛騨牛料理のご馳走を食べて、すぐに眠ってしまった。

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2007年10月 4日 (木)

スズメバチの襲来

Img_7809syuku

ツリガネニンジン

花はまさに釣鐘、あるいはチリンチリンの風鈴、、

朝鮮人参のような太い根

草むらに混じって白っぽい可愛い花、、庭に根を植えたら、毎年芽を出し花が咲く、

たくさん群生してる場所を今、花の時のに覚えておいて、春先に出てくる新芽を採集し、山菜として和え物にすると美味しい。

畑でよく話しをするおばあさん、、

「うちの若いのが、日本蜜蜂やっててね~

10月は畑へ行かずに裏山で日本蜜蜂の番、、スズメバチ捕りだよ~、、、、

毎日40匹くらいのスズメバチを退治するよ!!!!」

これは凄い! 40匹とは、、、

ナベショーの西洋蜜蜂もここ数日は飛来するスズメバチが多いように思う。

箱に取り付けた捕獲箱に1~2匹は入っている。

先日、庭の世話しながら見てると、絶えず飛来する

そのたび捕虫網で捕まえて殺すImg_7782syuku Img_7774syuku                                 

日本蜜蜂は熱球作戦でスズメバチを焼き殺す技を持っているが、それとても10匹単位で襲来されると、防ぎ切れない。

西洋蜜蜂はそのような技を知らない、、、

したがって人間は捕獲器を取り付けたり、捕虫網で守ってやるしかない。

今日は凄いのを見た。

まさに、西洋蜜蜂が数十匹、箱の前に飛んできたスズメバチに戦いを仕掛けて倒したのである。Img_7787syuku

先日も、スズメバチの死骸が箱の前に転がってた、

今日は、まさに倒して動きが鈍くなったスズメバチに、最後の留めを刺そうとしているのだ!

スズメバチは攻撃を仕掛けてくる蜜蜂を強靭な顎と口で一匹、一匹捕まえて、次々と噛み砕く、、

しかし、蜜蜂はやられっぱなしで、為すすべがなく、全滅するのではないのだ!

集団で攻撃し、やられながらも、その中の一匹がスズメバチの急所への必殺の一刺しに成功するのであろう!

Img_7788syuku  蜜蜂も相手を刺せば、針が相手の身体に残り、自身は死んでしまう、、

まさに自分の死と引き換えの攻撃なのだ。

10月いっぱいは、スズメバチの攻撃があるので、気を許すことが出来ない。

スズメバチも丸い巣が大きくなって、1000~2000匹の大群になっている。

 たくさんの幼虫に餌をやり、育てるために、スズメバチは蜜蜂を襲うのである。

スズメバチの働き蜂は、晩秋には10匹くらいの女王蜂を誕生させて、死に絶える。

新女王蜂は一匹で越冬して、春になると巣作りを始める。

鯖が美味しくなった。

生鯖を買う時は、もちろん漁港に朝揚ったばかりの新しいのでなければ駄目である。

さらに、脂の乗った丸まると太った大きいので無いと美味しくない。

痩せた鯖は、パサパサして美味しくなく、味噌煮か、タツタ揚げにするしかない。

このゴマ鯖は脂がのって美味しかった。Img_7817syuku 付け合せのキノコ類も、、、

畑の間引き大根、、胡麻タレで食べると美味しかった!Img_7819syuku                    

モンタ、、、目が光ってるね!

307_0752syuku

昨日から「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」で汽車の旅をしています。

(9月29日~10月14日まで有効 3枚 9180円 普通列車乗車券)

コメントへのお返事が遅れて申し訳ございません。

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2007年10月 3日 (水)

青紫蘇の実

Img_7767syuku_3 サクラタデ

もう幾度かサクラタデの花はこのブログに載せた。

小さな花なので、マクロレンズでのクローズアップ撮影も難しい

写したい部分のピントが合うのは、数枚撮って、一枚あるか無いか、、偶然に過ぎない。

今回の写真は、クローズアップではなくて、花の全体を撮ってみた。

庭の一角、サクラタデが満開!

でも、2~3mmに満たない小さな花、目立たない花なので、地味にひっそり咲いている

これも秋の花である。

庭のあちこちに青紫蘇が生えている

毎年、春になると、こぼれ種から青紫蘇が芽を出す。

今まで、青紫蘇の葉、大葉はずいぶんと料理に使った。

ちょこっと庭に走り,大葉を数枚取って来て、お刺身や、とにかくどんな料理でも彩りのために活躍した。

秋風が吹き始めると同時に白い花が咲き、やがて紫蘇の実が出来る。Img_7742syuku

毎日のように、少し採って、口に入れる、、、

う~ん 未だだね!

採るのが早すぎると、中の種が十分に成長していないので、フニャフニャ、、、

遅すぎると、種が落ちてカサカサ、、

丁度のタイミングを計って採取する

 手でしごくように穂を引っ張ると、ぶちぶちと手の平に紫蘇の実が採れる

これをやると、一指し指と親指がアクで茶色くなる

未だ、若そうなのは採らずに置いておくと、やがて実って、自然に地面に落ちて来春に芽を出す。

笊にいっぱい、、こんなに採れましたImg_7791syuku

これを、掃除して、茎や葉っぱを取り除く

水でよく洗って、鍋で醤油で煮る、、、、、好みで少し味醂を入れて甘くする事もある。

水分が無くなるまで、焦げさせないで煮詰めて出来上がり

たくさんあったのに、ガラス瓶に堅く詰めるとjこれだけになってしまったImg_7793syuku Img_7803syuku                 

この青紫蘇の佃煮は熱いご飯に載せる、、あるいはお茶漬けに、おにぎりに、、

プチプチとした種の感触、紫蘇の香りと醤油の香ばしさと合わさり、、、この美味しさは言葉で表現できない!

美味しくて、美味しくて、ご飯が進んで困ってしまうImg_7795syukuImg_7828syuku

醤油で煮ないで、青紫蘇の実を塩で揉んで、堅く絞り、青いままでガラス瓶に堅く詰める

冷蔵庫に保存しておくと重宝である。

白菜やキャベツを細かく刻んで塩もみにし、堅く絞って、この青紫蘇の実を混ぜて、即席漬物!Img_7814syuku

さっぱりとしたお漬物、

生姜、葱、キュウリなどと合わせても美味しいよ!

青紫蘇の栽培、、都会では難しいかも知れないが、どこか空き地や川の土手、、、人知れずそっと種を蒔いておけば、自分だけが知る秘密の青紫蘇、、

やがて大きくなり、夏の間中、大葉を収穫し、秋には実が収穫できる

青紫蘇の収穫と佃煮の記事は昨年の9月28日にアップした。

昨年に比べて約一週間遅いことになる、、、

やはり猛暑、残暑のために彼岸花の満開が一週間遅れたように、秋の訪れが一週間遅かったのである。

モンタ、、、猫はImg_7843syuku少なくとも一日15時間は眠っているね!                    

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2007年10月 2日 (火)

狂い咲きの花

Img_7755syuku

ヨメナ

関東でヨメナと呼んでるのはカントウヨメナという種類らしい。

田んぼの畦に咲いてたのを庭に植えたら、どんどん増える。

涼しくなった秋、淡い青紫のヨメナの花はなんとも心地よい風情が感じられる。

今日は先日取った庭の草を片付けたり、伸び放題の木々の枝の整理、紫陽花の終わって枯れた花を切り除いたり、、、、、

急に涼しくなったためか、先日の台風の影響か、庭の花木がびっくりして、春でも無いのに狂い咲き!

数年前に姫路にいたとき、いくつかの大型台風の襲来により、強風や塩害のため、葉が無くなった

11月には瀬戸内海沿岸の桜の木が、春を待たずにいっせいに開花して、花見が出来たほど、、

真っ赤な「木瓜(ボケ)」が二つだけ開花Img_7727syuku                                

「ムラサキスモモ」もちらほらと、、、Img_7720syuku_2                                 

「花かいどう」も枝の先端付近に咲いてたImg_7723syuku                              

いつも収穫してジャムにする「スモモ」の花も咲いていたImg_7773syuku                               

台風で葉っぱが全部落ちてしまい無残な姿になってしまった無花果だって、Img_7700syuku 新たな葉が出てきて小さい実だってつけている

これの収穫は無理だろうな~

早春に咲くマンサク、、、小さな蕾は既にあれど花は皆無

これが当たり前!Img_7752syuku                                          

近所のバナナの木Img_7677syuku         

小さなバナナが生ってるんですよ!

でも、温室でないから、ここまで大きくなるのが精一杯

涼しい秋、寒さと共に、青いバナナの実は枯れて落ちてしまうらしい、、

バナナの木自身も冬には根元から枯れて、春になって新しい芽が出て大きく成長する。

今年は柿も豊作! 我が家は渋の西条柿とImg_7731syuku次郎柿Img_7735syuku_2   まもなく赤く色着き収穫!     

台風で一個落ちてしまったが、満身創痍にもかかわらず何とかぶら下がってるアケビImg_7757syuku

ナベショーの雑木林風里山ガーデン、猛暑を耐えてやっと涼しい秋を迎えた

ちょっとあわてて、早まって咲いてしまったのもあるが、やがて晩秋、冬を越して春を迎える準備を整えつつある。

今日の夕食は、豚コマとゴボウ、畑のピーマンと人参のキンピラ風

それから収穫したImg_7783syuku Img_7785syuku サツマイモの甘煮

今晩は妻の料理、ナベショーではありません!

長女は今朝から関西方面に仕事、、、来週中まで帰ってこない。Img_7776syuku Img_7syuku                

モンタ、、、庭で仕事中のナベショーを部屋の中から監視!

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2007年10月 1日 (月)

キクイモ、、ご存知?

Img_7680syuku

キクイモ

子供の頃、田舎には、キクイモの黄色い花はどこででも見られた。

畑の隅、土手の岸、農道の脇、、、、

聞くところによると、戦時中の食料として、たくさん栽培されたそうである。

背丈は1m以上、地下の土生姜のような小さな芋がたくさんできる。

以前、花が綺麗なことから、庭に球根を植えたことがある。

しかし、どんどん増えて手がつけられない。

処分するため、掘り起こして、球根を全部、取り除いたつもり、、、

どこかに小さいのが残って、再び芽が出てくる、、、

まことに生命力旺盛な花であった。

この土生姜のような小芋は、塩して味噌漬けにして食べたが、それほど美味しいとは思わなかった。

まあ~、ナベショーより年配の方には懐かしい花であると思う。

昨日のアメジストの後、どんな花の写真でも見劣りがしてしまう、、、、

しからば、カムバックの彼岸花を!

先日、彼岸花を撮ったが、やはり今年は暑かったために、秋分の日より満開が数日遅れてた。

すでに、彼岸花はブログに載せてしまったが、満開を少し過ぎて、真っ赤の真っ赤、、、

もう少し、辛抱したら良かった!

改めてカメラに収めた。Img_7672syuku Img_7663syuku Img_7660syuku

桜の花見はあっても、彼岸花の花見はないね、、、

しかし、それほど真っ赤な花のじゅうたんで秋の里山は覆われる!

お昼は何を食べたい?

お好み焼きと焼き蕎麦!、、、、と長女Img_7639syukuImg_7642syuku_2 

烏賊と豚バラ、卵とキャベツの大阪風お好み焼きに、干し桜海老、青海苔、鰹節

そしてお多福のお好み焼きソースだよ!

焼き蕎麦は桜海老、烏賊、豚バラ、キャベツにモヤシ、、ウエスタンソースだよ!

夜は何食べたい?

餃子、お腹いっぱい食べたい!

ニラ、キャベツ、生姜、ニンニクのみじん切り、、塩振ってよく揉んで絞り胡麻油少々加えて豚のひき肉、

十分混ぜ合わせ、出来るだけ薄い餃子の皮に包む、、

薄い皮のほうがパリッとした感触で香ばしい!

焼き餃子に水餃子、、全部で75個!Img_7695syuku_2 Img_7698syuku_2

焼き餃子の美味しさは、皮と中身の比率がポイントだね。

皮が厚くて大きいのは、モチモチして皮が勝って美味しくない。

薄いとぱりっとした感触で、中の具からの美味しい汁が口の中にジワ~ンと広がるのである。

外へ出たモンタ、、、家の軒下、ゼラニュームの花壇で穴掘って何してる?Img_7602yuku Img_7604syuku Img_7609syuku Img_7611syuku

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