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2007年10月31日 (水)

自分にために花を買おう!

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サルビア・コクシネア

サルビアには赤、青、紫、、いろいろな種類があるが、この淡いピンクのサルビア・コクシネアはやさしい感じで、見る人を和やかな気持ちにさせる。

明日から11月、晩秋に入る。

庭のハーブ、サルビアやセージ類は、丁度秋の涼しい気候が合ってるらしく、ますます元気に、新たな緑の葉を出して,花を次々と咲かせている。Img_9465syyuku

単身赴任生活18年だったが、最初の10年は3LDKの古い工場社宅に一人で住んでいた。

TV,洗濯機、冷蔵庫、、、およそ単身赴任者の生活に必要なものは、かなりお古だが全部社宅に揃っていた。

その後、55歳で退職して子会社に転出した

その時、会社が借りてくれた江戸川沿い、松戸の3LDKの真新しいマンションなるものに住むことになった。

しかしながらTV,冷蔵庫、エアコン、洗濯機、照明、カーテン、、、

全てをゼロから揃えねばならないことになった。

これはたいそうな出費、、新婚家庭と同じじゃないか!

グランドピアノの曲線を描く水色のテーブル

椅子は深緑色

TVも薄い青色、

カーテンは全て濃紺色

リグライニングチェアー(王様の椅子)は薄緑色、、、

とカラーコーデイネートした。

良し、これで、今後の定年まで5年間の生活の基礎は出来た。

と、、、何か寂しく物足りないな~と!

大阪北新地のお店、、、

「ねえねえ、、ナベショーさん、この焼酎空になったけど新しいの入れるわね~」

「誰が全部飲んだんだ~? 、中身は要らないから、この青色の空瓶だけもらって帰るよ!」

「へ~、、誰かの頭 ぶん殴るの?」

というわけで、この青色の焼酎の空瓶は単身マンションの美しいグランドピアノのテーブルに置かれて花瓶となった。

何かの書物だったか、、新聞だったかに「自分のために花を買おう」というコピーを見た。

確かに、お花屋さんで花を買うのは、誰かの送別会、ピアノの発表会、お誕生日、、などなど、、

全て誰かのために花を買って贈るのである。

あるいは、退職とか、誕生日とかで豪華な花束を逆にいただく。

いただいた立派な鉢植えの花が元気が無くなったり,枯れそうなときは、大きなプレッシャーになる。

ナベショー自身も退職して子会社に転出した時の送別会では、大きな花束をいただいた。

しかし、自分のためにわざわざ花を買うことがあるだろうか?

それ以来、会社からの帰途、しばしば小さなお花屋さんに寄って、150円から300円くらいの日持ちしそうな花を一本か二本買って帰った。

テーブルの青色の焼酎の空瓶に生けると、そこそこ様になったのである。

一週間に一度は訪れたので、花屋のおねえさんとも顔見知りになった。

そして「自分のために花を買おう」というコピーの話をした。

「そのコピー頂きま~す!」と、以来、そのお花屋さんには、そのコピーを書いた木の板が壁にかかっていた。

5年間、松戸、尼崎と移動したが、常にマンションのテーブルの上で、この花瓶はナベショーの帰宅を待っていた。

退職後は自分のために花を買うことはなくなったが、、、

自宅で庭や野の花が生けられている。

鶏肉を蒸して、野菜と若布、、、ドレッシングをかけて、、、

ダイエットメニュー!

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モンタはImg_9469syuku 、、、、お顔と足は引き締まってるんだけど、、、

今日はカテゴリーどおりの花の話題!

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2007年10月30日 (火)

ドングリでわらび餅

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近所の庭に咲いていたホトトギス

山で見かけるホトトギスは、垂れ下がった茎に一列に並んで咲いてるが、これはすこし異なり園芸種だね。

ドングリがたくさん落ち始めた。

大部分は渋くて食べられない。

昔の人は、どうやって食べたのであろうか?

先日は、ドングリ(シイノミ)の実で餡子を作ったが、昨年と同じくドングリの実から澱粉の採取を試みた。

まず、家庭用ミキサーにドングリと水を入れて殻ごと粉砕するImg_9279syuku Img_9286syuku                    

粉砕されたのを布に入れてろ過して、固形物と乳白濁液にImg_9298syukuImg_9303syuku 分離する

一昼夜、沈殿させて、上澄み液と白濁沈殿に分離する

褐色の上澄み液は、ドングリのアクを含んでいるので、アルカリをくわえると黒く発色する。

アクの渋みの成分はポリフェノールなのであろう。

沈殿物は水に溶けない澱粉であるが、殻の粉砕された細かい褐色も粉が混入している。Img_9308syuku Img_9305syyuku       

沈殿物に幾度も水を加えて、白い澱粉の分散する液部分と褐色の粉を分離する

根気と時間のかかる作業であるが、ワイングラスのような底が尖がってるガラス容器を使うと、底に不純物を貯めやすい。Img_9424syuku Img_9421syuku_2                                                 

静置しておくと、白い澱粉が沈殿する。

若干の細かい褐色沈殿を完全に分離できないが、まあ、適当に良しとしよう。

上澄み液を捨てて、底に貯まっている澱粉を自然乾燥させる

固まった粉を潰して、ドングリ澱粉の出来上がり!!!!

若干、灰色がかってるが良しとしよう!

Img_9426syuku Img_9428syuku

鍋にドングリ澱粉100grと水500Grを入れて、弱火でかき混ぜながら加熱する。

継粉にならないように、よく攪拌すると、次第に粘度が上がって来る。

透明な粘性液になったら、プラスチックの容器に流し込んで冷蔵庫で冷やす。Img_9430syuku

まだ精製が足らないので、無色透明というわけにはいかない

コンニャクみたいな少し黒っぽい色してる

あらかじめ、ドングリの皮を剥いてから、粉砕すれば、もう少し着色の少ない澱粉が得られるかもしれない。

冷蔵庫で十分冷やして、容器から取り出し、さいころ状に包丁で切って、、、、

砂糖と黄な粉を混ぜたのををたっぷりかけて、さらに黒蜜をたらして、、、ドングリのわらび餅

どんな味?

すっごく美味しい!

渋いドングリもこうやれば美味しく食べられる

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ワラビの根っこからとった澱粉から作ったのが正式な固有名詞のワラビ餅である。

しかるに、これはドングリ澱粉からのワラビ餅(?)

縄文式土器を見る時、いつも疑問に思うことがあった。

何故、底が尖がった座りの悪い形をしてるのだろうか?

縄文人は日常的に、ドングリ、ワラビ、葛、、、いろんな自然のものを砕いて、水でさらして、食料としての澱粉を日常に作っていた。

実際に、ドングリを砕いて水でさらし、澱粉を沈殿させて、分離精製する操作をやってみると、丸い容器よりも、底の尖がった容器が便利なのである。

水と一緒にかき混ぜて、一昼夜放置すれば、容器の底に澱粉が沈殿している

傾けて水を捨てれば良し!

縄文土器の底が尖がってるのは、このような理由によるのである、、、、ナベショーの仮説!

誰か、ナベショーと同じ考えの考古学者はいないかな~?

モンタはそう思うよ!

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2007年10月29日 (月)

柿とキクラゲの中華スープ

Img_9399syuku フジバカマ

100mマクロレンズにフィルターを装着したまま、フィルターのガラスが壊れてしまい、おまけに、壊れたフィルターが変形してレンズから外れない、、、、

先日の山行の際のトラブル、、、

修理に出したが、まだ連絡なし、、、、

仕方が無いので、キャノン ズームレンズEF100-300mmをつけて撮影、、、

フジバカマの花は先日に続いて二回目

フジバカマの花には、アサギマダラという美しい蝶が好んで蜜を吸いに来る。

実は、この花の蜜には毒がある。

アサギマダラの幼虫も美しい、、、しかし、幼虫にも毒があるため、小鳥は食べない、、、

美しいものには毒があることを知って、小鳥も近寄らないのである。

今日は藤枝市の健康診断日、

かっては会社が実施する健康診断か、人間ドックを年一回受けていた。

しかし、定年退職すると、市の実施する健康診断を受ける、、、これで3回目

町内の顔見知りが続々と集まってくる

4月に定年退職したばかりのKさん

大手化学会社の工場勤務を終えて定年退職

夏に息子さんと二人で、四国八十八箇所巡礼の旅、歩き遍路を完歩した、、

「その後、、どうしてる、、、???」

「やることなくて,毎日、暇で暇で、、、、ハローワークへ行って、なにか働くところ探してる、、、」

「何と! 家は持ち家、借金ローンはなし、基礎年金はもらえるし、退職金は手付かずで貯金、、、いまさらハローワークとは?  お遍路で今後の生き方見つからなかったの、、??」

5~6年前定年になってウオーキングとグランドゴルフに熱中してるWさんも一緒になって、、、

「奥さんは地元の人なんだから、まず、どこかの農家から畑を借りて野菜作りをやり、次に、この周辺の地図買って、ウオーキングとハイキングやって、春、夏、冬には青春18で旅行して、、、

これだけで、ほとんどの暇はつぶれるよ!」

確かに、企業の組織の中で、決まった仕事をまじめにやって定年を迎えた人にとって、定年後の時間の過ごし方は、途方も無い難問らしい。

しばしば孫をおんぶしてゴミを出しに行ってたNさん、、、この孫はもう中学生、、

「Nさん、もう幾つになりますか?」

「後、数日で80歳、、、少しづつ物忘れをするようになったね~

しかし、家族に迷惑かけないように、元気でいなくちゃ、、、」

町内の役をやったり、元気でいいお人柄の方、、、成人病や癌,脳梗塞などさえわずらわなかったら、こうして80歳でもかくしゃくとして元気に生きれるのである。

でナベショーは、、、

「ナベショーさん、血圧が今までより少し高目ですよ!

あらっ~! わたしが高くしちゃったかしら~?」

「そうだよ~ ボク綺麗な人のまえでは緊張するからな~」

ちょっと真面目にダイエットせなや~ならんな~

身長は以前に比べ、2センチ短くなってる、、、

これは昨年夏に木から落ちて腰椎圧迫骨折をやったのが原因だが、、、

みなの話を聞くと、毎年、どんどん身長が短くなっていくらしい、、

後10年もすれば73歳、、、

毎年、否応なしに、自分の老いという現象を、一つ、一つ受け入れていく人生なんだろうなあ~

妻は朝から義母と静岡へ

今晩の料理は、、、何か買ってくるんかいな~、、、

特に連絡無いな~、、、

まあ、とりあえず3合のご飯を仕掛けて、、

とりあえず、畑の間引きの水菜でサラダを作ってImg_9414syuku                        

とりあえず何かスープか、お汁を、、、、、

入れるものが何も無いな~

昆布出汁に次郎柿とキクラゲを入れて、、、

味覇(ウエイバアー)で味付けた中華風スープ、、Img_9412syuku  庭にでてきたノビルを入れて、、

あっ これっ! メッチャ美味しいよ!

おかずは、、、、何も無ければ、冷凍してあるホッケの干物を一枚焼けばいいし、、、

ゴメン ゴメン、、遅くなっちゃった、、、と妻達のお帰り

「生協でメジマグロのお刺身一本と餃子を買ってきたけど、、、何か作った?」Img_9319syuku

モンタ、、、

こうした姿を見ると、そんなにデブチンには見えないのだが、、、

7KGもある、、、

お腹の皮、お肉がついてタブタブしてる

でも、こういうお座りして、しゃんと背筋を伸ばすと、、

凛々しいお顔のきりっとした姿、

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2007年10月28日 (日)

渋柿の収穫、、、干し柿作り!

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ニオイゼラニューム

いろんな色のゼラニュームを集めたことがある。

挿し木でどんどん増やすことが出来る。

会社時代、ヨーロッパに出張した時、町の家々の窓にはプランターがあって赤いゼラニュームが咲いていた。

とても絵になっていた。

雨が当たらない家の軒下など、元気に育つが、唯一つ難点は、必ずしも良い臭いとは言いがたい。

普通のゼラニュームとは異なり、このニオイゼラニュームは、レモンのような良い香りがする。

台風による雨があかり、今日は朝から良い天気、空の青さが美しい秋晴れだった。Img_9043syuku   

桃、栗、三年 柿八年というが、家を建てた翌年に芽が出た得たいの知れない木、どうも柿木らしいと育つに任せていたら、丁度八年目の実が生った。

丸い大きな渋柿、、、干し柿に丁度であった。

実は、この渋柿が実をつける前に、渋の西条柿と甘い次郎柿を庭に植えて、そこそこ収穫できるようになった時であった。

次郎柿は今が食べ頃、、、毎日数個ずつ採って、頑張って食べているImg_9343syuku            

今年は生り年、、柿の花が咲いた後、かなり摘実した。

摘実により、平均して毎年収穫できるようにしてるが、やはり今年は当たり年!

さて、渋柿は干し柿にImg_9347syuku 、、、、、、木に生らせておくと、どんどん熟して赤くなり、烏が実をこっついて食べてしまう。

今日は天気も良いので、全部収穫した。

包丁で皮がちょん切れないように、綺麗に薄く剥くのは、熟練を要す!

皮は干して、大根のたくあんを漬ける時に入れるという。

Img_9355syuku_2

これを一個ずつタコ糸で縛って、5~6個ずつぶら下げられるようにする。

なかなか時間と根気の要る仕事だけど、夜9時頃には終了

夜も遅くなって、やっと二階のベランダの柵にぶら下げた、、全部は見えないが、90個

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秋野菜が大きくなって、春菊と水菜の間引きを取ってきた。

このままサラダ、、、ドレッシングか酢味噌で食べると美味しいImg_9357syuku

モンタ、、、柿をとってる時、ず~と近くで遊んでた

これ以上はモンタの許可なくしてImg_9330syuku Img_9338syuku 近寄るべからず、、、

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2007年10月27日 (土)

家族はみんな誕生日

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待つ宵草、、、月見草

大待宵草の花はもっと大きいけれど、これは小さい。

オクラやトロロアオイのように透き通るような美しい黄色

雨の中、暗い日でもけなげに咲いている。

家族には10月、11月の誕生日が多い。

長男とその嫁さん、孫、小生、長女、、、、、

今日はまとめてお誕生日のパーテイー

ご馳走は子供達が懐かしいという妻の手作りピザImg_9288syuku

子供達にとっては懐かしい母親の料理

いろんな記念日にはピザが焼かれた、、、と言うが、ナベショーはその記憶が無い。

ナベショーが出張で留守の時に、子供の好きな料理ということで作ってたのが真相らしい。

上に乗っかってるのが少しずつ異なるピザ、、妻は4枚焼いた。

鱈の身と鶏肉の入った野菜スープImg_9291syuku

妻はキャベツを入れるのが好きだな~

昨日作ったのと同じImg_9282syuku しめ鯖のサラダ、、、、これはナベショーの料理

デザートはデコポンムースゼリーImg_9293syuku_2   これもナベショーの作品、、もう幾度もブログで紹介

この冬に蜜柑山に捨てられていた形の悪いデコポンをたくさん拾ってきて、ジュースにして冷凍庫で保存したのが、まだ数本残っていたのを使った。

レシピー

① ボールに卵(一個)、生クリーム(200CC,1パック)、牛乳250CCを良くかき混ぜる

② 鍋にデコポンジュース(オレンジや他の果汁でもOK)(500cc)、砂糖150Gr、ゼラチン(20gr、少量の水でふやかしたもの)を入れて、3分間沸騰させる

③ ②の沸騰した中に、①を入れ、軽くかき混ぜた後、容器に入れて、冷めてきたら型に入れて冷蔵庫で固める

黄色と白 美しく二層に分離してるでしょう。

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赤、紫、黄色、、、美しい色の100%ジュースを使って、いろんな色の美しいムースゼリー

ちょっとしたホームパーテイーで喜ばれますよ

モンタが薄目を開けて眠ってる、、、と安心して、ゴミを捨てるために裏の勝手口を開けると、ぱっと一目散に外へ飛び出して行く

雨が土砂降りに中Img_9265 、どこへ行ったのか、、、帰ってきても家の中に入れてやらない

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2007年10月26日 (金)

ビバーグ用エマージェンシーシェラフ

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もう、これで3回目かな、、、アメジスト・セージ

背景によって、ずいぶんと花の感じが異なるものである。

これは、黄緑のバックなので、明るい感じになった。

どうも、ナベショーの花の写真は、どちらかというと暗くて重い感じ、、、

今日は雨、静岡市の好日山荘へ山道具を買いに行く。

そう、緊急野営、ビバーグ用のエマージェンシーシュラフ(緊急用寝袋)を買いに行った。

今まで本格的な冬登山はやっていないし、やるつもりも無い。

冬は、せいぜい2000m以下の山、1mくらいの積雪の踏み固められた雪道をアイゼンを装着する日帰り登山であった。

しかし、3日前の梅が島、1800m近く、八紘嶺付近で、5度くらいの気温の中、初めてのビバーグ体験。

夏以外の日帰り登山では、常にビバーグを想定した装備の準備が必要不可欠であることを痛感した。

どんなに用心してたとしても、天候の急変、道を迷う、骨折などの怪我、予想外のアクシデントなどによるビバーグは十分あり得るのである。

好日山荘で買ったのはこれ!Img_9276syuku

左側のがエマージェンシーシュラフ

サイズは170 X 80 X 26 センチ

アルミ蒸着ポリエステルフィルムとポリエチレンフィルムをラミネートしたフィルムからなる袋である。

下着、シャツ、セーター、フリース、ダウンジャケット、ゴアテックスの雨具を着込んで、このエマージェンシーシュラフに潜り込めば、厳寒のアルプスで無い限り、寒さと雨はしのげるであろう。

足元はズボン下、ズボン、ゴアテックス雨具のズボンを履いて、ザックの中に足を突っつ込んでエマージェンシーシェラフに入れば良いだろう。

右側は、超軽量のダウンジャケット、、袋にたたんで入れれば小さくなる。

歩いている時は暑いが、休息で動かない時や、ビバーグのときは必要であろう。

山登りをする人ならば、こんなことは常識で、みんなそうしてるよ、、、と呆れ顔で言われるに違いない。

まあ、数日前に山で危ない目にあって、もう山登りはこりごりです、、と、、、にあらず、

さっそくビバーグ用の装備を整えるとは、なんていう人だろう、、とお叱りを受けるかも知れないね。

昨日の平鯖 塩してあったのを酢で絞めた。

薄く切ってキャベツや大根の野菜の上に並べて、ドレッシングでいただくカルパチオ風にImg_9268syuku

一匹の半身だけを使ったが、十分な一品料理となった。

とろけるような脂がのった厚い身、美味しそうでしょう!

これくらいの平鯖(真鯖)だと、煮付け、塩焼き、鯖寿司、生のお刺身でも、 絶品の美味しさである。

モンタImg_9274syuku 、、幼い頃、ナベショー家に拾われた時より、カリカリしか食べて無いので、お魚の美味しさなんて知らないよ!

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2007年10月25日 (木)

久々の雑魚料理!

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ユウガギク(柚香菊)

野菊の種類は多くて、なかなか素人には種類を判別することが難しい。

「秋の野草」(永田芳雄 山と渓谷社)には以下の説明がある。

柚子の香りのする菊という意味だが、実際には香りは無い。

農道や田の畦などのやや湿り気のある場所に生える。

地下茎で増えるので群落を作ることがある。

高さは80センチほどのもなり、、、、、、見事なまでにたくさんの花を咲かせる。

分布:本州(近畿以北)

近くの田の畦道で採ってきて庭に植えたもの、、たぶんユウガギクに間違いないだろう。

久しぶりに福一焼津流通センターへ魚を買いに、、、、

今日の買い物は、、、

新しいよく脂の乗った平鯖2本(777円)と雑魚盛り合わせ(735円)Img_9216syuku Img_9227syuku              

鯖は小川漁港に揚ったばかりの平鯖

一本は三枚におろして塩して冷蔵庫へ、、、しめ鯖用

もう一本は背開きで素焼きに、、、Img_9259syuku                                 

一本丸ごと焼いた若狭小浜の焼鯖が有名であるが、家庭では背開きしてガスレンジで焼くと簡単である。

焼きたてにおろし生姜とお醤油かけていただく、、、

塩鯖の焼いたのよりも、さっぱりして美味しい。

焼いたのをラップで包んで冷凍庫にで貯蔵保管し、再度解凍してオーブンで炙るか、身をむしって炊き込みご飯にすると良い。

さて、735円の雑魚、、、

これは何という魚?Img_9220syuku                                             

堅い皮、、なんだかカワハギの種類みたい、、、皮を剥いで腹ワタを出し、、、オエッ!

なんという酷い臭いだ!!!

よく洗って、美しい身を三枚におろしたが、、、身も嫌な臭いが移ってる

お刺身にするどころではない!

まず、一匹をカレー粉を混ぜた小麦粉まぶしてから揚げに、、Img_9235syuku                 

少しましになったが、独特の臭いがして、とても食べられるものではない。

これでどうだ!

二匹とも、から揚げにしたのを、醤油、お酒、味醂、お砂糖、生姜でこってりと煮付けてみた。

二匹目は堅い皮も取らずに三枚におろしにしたままである

Img_9252syuku

 

オオッ! これは食べられる、、、嫌な臭い、味は消えて美味しくなっている。

さて、これは、小さいが立派なカワハギ、、シマシマとお目目のでっかいのは何だ?Img_9225syuku  

カワハギとお目目は煮つけにImg_9234syuku                                     

身はぽろっと外しやすく、とても美味しい!

さてさて、いよいよ735円のImg_9224syuku_2 雑魚盛り合わせの本命は?

25センチ以上もある大きなメバルと少し小さいがホゴメバル(カサゴ)3匹

ホゴメバル2匹とシマシマはから揚げにImg_9231syuku                                    

ポン酢で食べると美味しかった!

大きなメバルとホゴメバルは、ずばり 煮つけImg_9232syuku                              

メバルとホゴメバル、、、煮つけ、、、美味しいね。

会社時代は広島県の大竹の工場へしばしば出張したが、夜は大竹か岩国の居酒屋、

注文する定番料理は、メバルの煮つけであった。

山で大事になったが、無事怪我なく生きて帰還できたからこそ、こうして美味しい魚をたらふく食べられる、、

有難いことである。

昨日のブログは自身が主人公の山でのビバーグ記事、捜索隊も出動の大変な出来事、

読者の方々からは、たくさんの励ましやアドバイスのコメントを頂き、ありがとう御座いました。

久しぶりのモンタの登場、、、

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2007年10月24日 (水)

温泉ではなく、、山中でビバーグ!

Img_9230syuku

2007年10月22日

二度あることは三度ある、、、

マーフィーの法則をご存知ですか?

この法則によれば、往々にして失敗や悪いことは続けて起こるのである。

①まづ、ネットで調べた静岡からの梅が島線のバスの時刻を間違えていたらしい。

静岡駅に着いたときには6時37分の始発のバスは出てしまっていた。

次発は二時間後の8時37分、、、トホホ!

妻に責められること、責められること、、、、

②新田で下車、ザックを開けたところ、カメラに装着したタムロン18-200mmの交換レンズのフィルターのガラスが割れている。

おまけに近接撮影用のマクロレンズのフィルターも同様に破損し、しかも取り外しも不能!

何か大きな力がかかったようだが、思い当たる節が無い、、、、、トホホの二段目!

風景の写真を撮るたびに、ヒビの入ったフィルターを外さなければならない

新田から徒歩で大谷崩れの登山口 扇の要に着いたのは正午であった。

昼食を食べてた夫婦の方、日本100名山全部征服したベテラン

「上まで登るのに1時間;40分、それから大谷嶺、八紘嶺、安倍峠、、ぎりぎりかな、、」

大谷崩れを登り、新窪乗越を経て、大谷嶺の頂上に着いたのは15時であった。

山頂から携帯で旅館に電話、

八紘嶺を経て下山し安倍峠の駐車場に17時頃車で迎えに来てくれるようにお願いした。

15時という時間を考えれば、当然、引き返すべき、大谷崩れの下、車道が来ている扇の要の工事現場なら2時間で降りられるのだから、、、。

マーフィーの法則③段目

当然、そうすべきだったのに、そうしないで八紘嶺を目指したのである。

もっと強く反対しておくべきだったと、、後になってから妻が悔やむ、、、

八紘嶺さえ着けば、後は下るだけ、、、

この縦走コースは春2回、冬1回歩いている、、という意識があったのであろう。

大谷崩れから八紘嶺、、、霧が深くなりアップダウンも多い

それに、「大谷嶺ー八紘嶺」という標識が見当たらない

ほぼ八紘嶺頂上に近いところインクライン跡「七面山方面」の標識、、これはよく見覚えがある。

歩く人も少ないのか、かなり熊笹が覆った道が直角左手に見える。

そこを間違えずに通り過ぎれば八紘嶺の頂上、後は1~2のアップダウンはあるもののまっすぐ下るのみ!

やっと八紘嶺の頂上に着いたのは16時半、、、旅館に電話するも繋がらない

17時の約束よりかなり遅くなるが、安倍峠の駐車場に着けば何とかなるだろう

頂上から、道なりに、そのまま良く刈られ整備された道を下っていく、、、

安倍峠と八紘嶺の間だには、小さな峰を越えねばならない、、

目の前にそれらしき小高い頂上

「頑張れ、、もう一息、、あの峰を越えれば安倍峠は近いよ」

樹林帯の中の道は整備されている、、

ところどころ、道は広いし、熊笹は刈られてるし、木の幹には赤いテープやリボンが巻かれているので、獣道と見間違えることはない。

既に暗くなり、ヘッドライトで地面を照らしながら、アップダウンを繰り返す、、、

幸い、空には13夜の月明かりが、、、

高度計 1870m おかしい、、ほとんど下っていない!

時間は19時を過ぎている、、、

標識が見つかった!

「八紘嶺ー七面山」、、、、なんと! 

どこで間違えたのだろう、、、???

マーフィーの法則さん④段目!

ビバーグ(緊急野営)決定!

どの地点でコースを間違えたのか心当たりがない

念のため間違えた分岐点を探しながら30分ほど引き返したが、かなりの距離を来てしまっている。

おそらく、八紘嶺と七面山の中間点、否、もっと七面山の近くなのだろうか?

(七面山頂上には大きなお寺があって宿坊に泊まることも出来る)

20時、熊笹と樹林帯の中の平坦な広い道、、水は2L持っている、

1.5Lを使って非常食のラーメン、豪華焼豚入りを食べて暖まった。

野営用のテントや寝袋は持っていない、、

Img_9198syuku

ありったけの衣服を身に着けて、最後にゴアテックスの雨具を着て、地面のシートに横たわる。

夜半、樹林帯の中、幸いにして風は無い。

しかし、気温は5~6度近くまで下がる、

今頃、梅が島温泉は大騒ぎになってるのだろうか?

TVで報道?

木の枝越に星がよく見える、気のせいか小動物の動くカサカサという音が気になる。

鹿の鳴き声もする。

熊が出たら大事だな~

妻は睡眠剤を飲んだらしく、よく寝息立てて眠っている。

着込んでるとはいえ、時々、起きて身体を動かさないと寒くなる。

途中、数回、眠ったようだが熟睡はしていない。

10月23日 夜明け  やっと5時半、周囲が少し明るくなってきた。Img_9200syuku                          

湯を沸かし、コーヒーを飲み、昨夜のラーメンの残りと、チョコレート、飴を食べ、荷物をまとめる。

夜明けまでの時間をこれほど長く感じたことはなかった。

6時、周囲が完全に明るくなるのを待って出発!

元来た道を引き返す、、

真っ暗なアップダウンの山道を、よくぞここまで来たものだ!

約1時間歩き朝7時、八紘嶺の頂上の一歩手前まで戻った。

携帯がやっと通じて旅館に電話!

旅館のご主人、

「今どこですか? 怪我してませんか?、幾度も電話したんですよ、、、、、、、、」

昨夜は、宿泊予定で夕方下ってくるはずの夫婦が山頂から15時の電話を最後に連絡取れず、、

警察、消防署に通報

地元消防団が23時までかかって、八紘嶺の頂上まで捜索したそうだ。

今朝、静岡県警察山岳遭難救助隊と静岡中央消防署、地元消防団、延べ60名からなる捜索隊が3班に分かれて、今朝既に出発したという。

わたし達の無事と現在地が判明したので、地元消防団は引き返して解散、、、警察と消防が現地に向かうとのこと。

やはり、心配したとおりの大事になっていたか、、、、

八紘嶺の頂上Img_9206syukusyou に着いた  

大谷嶺から来た道、頂上広場に着き、そのまま笹を刈り込まれたて整備された道をまっすぐ進んだのである

標識はあった。

ほとんど無意識のまま標識どおりにまっすぐ進んだ。

Img_9208syuku_2 

ところが、頂上広場の直角右側に、もう一つの道、すなわち富士見台(梅が島方面)への道があったのである。Img_9207syuku             

何ということだ!

昨日、もう16時半、早く山を下りなければ、、という気持ちのあせり、

携帯が通じなくて旅館と連絡が取れない(通じる場所らしいのだが、、)ためのあせり

七面山へのルートはかなり熊笹が繁って荒れた道であったという先入観、、

①朝からのバスの時刻のミス、

②カメラのフィルターの損傷、

③大谷嶺での引き返すかすべき判断のミス、

④そして八紘嶺頂上での登山ルートの見誤り、、、

旅館の美味しい料理と暖かい温泉はふいになり、ビバーグを余儀なくされたが、無事に朝を迎えて下山できることは幸いであった。

落ち着いて、ゆっくりと下山、

途中、下から登ってきた静岡県警察山岳遭難救助隊の二名の方の姿が見えた。

「お~い! ○○さんですか~? 怪我はありませんか、、水は持ってますか、、、朝食は取りましたか、、無事でよかった!」

救助隊の年配の隊長さんと若い隊員

水は既に一滴も持ってなかった、、、隊員さんが差し出してくれたPETボトルのお茶を美味しく飲んだ。

更に続いて救助隊6名の若い隊員さん達が登ってきた。

我々が疲労や怪我のため、自力で下山できない時のためであろう。

こうして、救助隊メンバーにエスコートされ、約1時間歩いて安倍峠の駐車場に着いた。

県警のパトカー一台、静岡中央消防署の赤い二台の車が待機中、消防隊員の方達が集まってこられた。

幸いにも、報道は来ていなかった。

後で妻に聞くと、救助隊の方達が下りながら「今回、何故報道が来てないだろう?」と話してたそうだ。

警察のパトカーに乗って、安倍峠から梅が島温泉に下り、宿泊予定の「おもいでの宿、湯の島館」に到着した。

宿の前のは旅館のご主人、駐在所のおまわりさんが待機、

県警と消防の方に昨日からの状況説明をした。

このコースは今までに幾度も遭難者が出て死んでいるし、行方不明のままの人もいるという。

道に迷うと多くは獣道を下って沢に転落して死亡するケースが多いと、、。

宿では部屋を暖めてくれてて、温泉に浸かって疲れを癒し、美味しい朝食をいただいた。

食事を持ってきてくれた若い女将さん、

電話を受けた時に、ちょっと時間的に厳しいと思ったが、山には慣れておられるようだし、、、引き返すように強く言えなかったと、、、、。

それだけに、ほんとに心配で、旅館の若主人は夜11時まで、八紘嶺頂上まで探しに行かれたそう、、、。

「おもいでの宿」はほんとに一生忘れられない思い出の宿になった。Img_9209syukusyou

中高年の山での遭難が話題になっているが、まさか自分達がそのような体験をするとは思いもよらなかった。

もし、天候が悪かったり、風が強かったり、ビバーグのための十分な衣類を持ち合わせてなかったり、

不安なまま暗い夜に動き回って転落事故を起してたら、遭難死亡事故に繋がったことであろう。

マーフィーの法則、、悪いことは繰り返し起こる、、二度あることは三度ある!

最初に何かアクシデントが起こった時は、それ以上進まないことである。

落ち着いているようでも、気持ちが動転し、平静さを失っているからである。

今回は貴重な体験をしたので、ブログの読者の方に参考にしていただけたらと思います。

身から出た錆、恥じを忍んで、、、Img_9211syuku

今後は秋の日帰り登山といえども、万一のビバーグの備えをするべきである。

2000mの山頂、夜は零度近くまで気温は下がる。                                 

近いうちに、日を改めて、梅が島温泉「おもいでの宿、湯の島館」(http://www3.tokai.or.jp/yunoshima/)で、暖かいおもてなしと温泉とお部屋、美味しいお料理を楽しむために訪れたいものである。

そして、お世話になった旅館のご主人他の方々に心からのお礼を言いたいと思う。

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2007年10月23日 (火)

秋の大谷崩れ

Img_9129syuku

大谷崩れ

静岡市内を流れる安倍川の源、約300年前、1707年の宝永地震によって山肌の大崩壊によってできた大谷崩れ

約800mの高低差、「扇の要」Img_9142syuku といわれる地点から瓦礫の道を直登する。

真夏に登る時の辛さ、、、、数歩歩むごとに、は~は~と立ち止まる

足元のガレが靴の下で、ずるずるとすべり落ちる

左側斜面の崩壊の跡がすざましい

山頂付近の岩肌が美しい

Img_9150syuku

地面の草木はもう紅葉している

Img_9153syuku

Img_9156syuku

ついに崩壊地点の尾根道、新窪乗越に到着Img_9158syuku                          

崩壊斜面を右に眺めながら、痩せた尾根道を登るImg_9160syuku                        

Img_9164syuku

Img_9166syuku

このコースは幾度も歩いているが、ほとんどはガスがかかって、こんなに美しくよく見えることは無いImg_9167syuku

ついに標高2000m、大谷嶺の頂上、

丁度、西暦2000年、21世紀の始まりの年

標高2000mの大谷嶺を登ろうとのキャンペーンがあった。

頂上からは南アルプスの展望が開け、ドウタンツツジなどの紅葉が美しい

Img_9168syuku

北岳,間の岳、荒川三山、赤石、聖、上河内、茶臼岳、、、南アルプスの巨峰が眼前にひろがる

Img_9169syuku

Img_9173syuku

大谷嶺の山頂を後にして、アップダウンの激しい尾根道を急ぐ

霧が出てきて、熊笹と木々を覆う、、

Img_9193syuku

もう標高1800~2000m付近まで紅葉が降りてきてる。Img_9197syuku                    

秋の山の夕暮れは早い

大谷嶺の頂上から、今日宿泊する予定の梅が島温泉の旅館「おもいでの宿、湯の島館」に携帯で電話、

山を下った峠の駐車場に17時頃に迎えに来てくれる。

かなり時間的に厳しい、、、急がねば、、、、、、(後 続く)

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2007年10月22日 (月)

花を求めて、、、、

Img_9059syuku

この多肉植物の花は何だろう?

小さくて美しい紫の花がたくさん集合してる

多肉植物だから、葉を挿したら根が出て、増えるかな?

Img_9049syuku 我が里山ガーデン、この季節になると、ブログを飾れるに値する花がなくなってくる。

人様に見ていただくに値する美しいお花の写真がたくさん撮れると、、宵越しの金は持たぬ江戸っ子じゃないが、スライドショーと称して、全部アップしてしまう。

大事に一枚づつ、毎日載せれば良いのに、、、

だから毎日、午後から夕方、日が陰りそうになると、カメラ持って、花を求めて、うろうろとご近所の農家を歩き回る羽目になる

木に高く巻きついた蔓、朱色の可愛い花が咲いている

農家のおばあさんちに聞いたけど、「なんだろうね~

ノウゼンカヅラ見たいじゃけど、ちょっと違うね~」

美しい花なので、挿し木出来るのなら、こんど小さな茎をお願いしよう!

これはカンナ、、、ちょっと珍しい色のカンナ

畑をクワで耕してたおばあさんにお願いして,撮らせていただいた。

「花の写真かね、、お兄さん いい趣味してるね~」

お兄さんか~ 20歳くらい年下であることは確かだが、、、、、                

Img_9088syuku

トロロアオイ、、、、うちのトロロアオイは、もう既に花が終わってしまったが、この家のは未だ咲き続けている。

でも、かなりの種が出来てた。

Img_9090syuku

11月の初旬から中旬には、ブログで希望された方々にトロロアオイの種をお送りできそうである。

かなり、たくさんの種が採れそうなので、珍しいトロロアオイの美しい花を庭やベランダで咲かせてみたい方、

ご希望の方はメールでお申し込みください。Img_9108syuku                          

せっかく撮った美しい花、、全部ブログに載せてしまったよ!

今頃はナベショーは山登り、、今夜のブログ更新はモンタがやりました。

せっかくのコメントへのレスポンスが出来なくて、申し訳ございません。

本人に代わり、ふか~くお詫びのほどを、、、、

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2007年10月21日 (日)

ツワブキの花

Img_9104syuku

ツワブキ(石蕗  菊科)

秋も深まり、庭のグランドカバーに植えているツワブキの黄色い花が咲き始めた。

蕗によく似た光沢のある大きな葉、、、そのために艶葉蕗がなまってツヤブキとなった。

春には地面から太い葉柄が伸びてくる

蕗と同じように収穫してキャラブキにして食べる

また、小さな葉の茎を葉ごと天婦羅にすると美味しい。

蕗とまったく同じ香りがする

ナベショーの里山ガーデンのグランドカバーには、このツヤブキとギボウシが主として植えられている。

ツワブキは冬でも緑の葉が枯れることなく、晩秋の花が無いときに咲く貴重な花である。

広島の大竹にいた時、瀬戸内海に面したところ、海岸にはツワブキがたくさん生えて黄色い花を咲かせていた。

伊豆高原、城ヶ崎海岸の岩場にもたくさん咲いていた。

海岸を好んで生える植物、日向でも日陰でもよく育つ。

花が咲き終わると、蕗やタンポポと同じように、白い綿帽子が出来て、風で飛ばされ、どんどん周辺に増えていく。

昨日、妻は八百屋さんをあちこち探して紅玉リンゴを手に入れてきた。

孫のお誕生日、、妻がお得意のアップルパイ!

オーブンで焼く時に、杏子ジャムを表面に塗るんだね~

ボクが作った杏子ジャム、、まだどこかに残ってたはず、、と冷蔵庫の奥のほうを探して見つけだした。Img_9036syuku

甘くて美味しいアップルパイ!Img_9042syuku

「ねむり猫」のモンタImg_9109syuku 、、、、片目を開けてる!                         

今日から義母はデイケアー

明日、早朝出て一泊二日で山登りと温泉、、紅葉はまだ早いが天気は良さそう!

明日のブログはモンタが更新、お楽しみに!

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2007年10月20日 (土)

藤袴(フジバカマ)の花

Img_9020

Img_9002syuku フジバカマ

秋の七草の一つ

でも、よく似た白い花を山で見かけるが、それがフジバカマではなかったか?

また、よく似た花でヒヨドリバナというのもあるらしい。

それぞれの見分け方は葉の付け根、、、、と書いてあるが、、、、

栽培されている園芸種は、フジバカマとヒヨドりバナの交配種もあり、、、

なんだか、よく分からない、、

とにかく、今の時期、農家の庭にこの紫の花の大きな株、

秋の雰囲気を楽しむにふさわしい花である。

今日の朝食は,

我が家には珍しくパン焼器が焼いたパンと目玉焼

妻が外出する時、

「お昼のご飯がないので、電気炊飯器に仕掛けておきましたからどうぞ!

わたしは外でお昼を食べますから、、、」と。

お昼になって、昨夜のカレーの残りで、、と、炊飯器を見ると