« 花を求めて、、、、 | トップページ | 温泉ではなく、、山中でビバーグ! »

2007年10月23日 (火)

秋の大谷崩れ

Img_9129syuku

大谷崩れ

静岡市内を流れる安倍川の源、約300年前、1707年の宝永地震によって山肌の大崩壊によってできた大谷崩れ

約800mの高低差、「扇の要」Img_9142syuku といわれる地点から瓦礫の道を直登する。

真夏に登る時の辛さ、、、、数歩歩むごとに、は~は~と立ち止まる

足元のガレが靴の下で、ずるずるとすべり落ちる

左側斜面の崩壊の跡がすざましい

山頂付近の岩肌が美しい

Img_9150syuku

地面の草木はもう紅葉している

Img_9153syuku

Img_9156syuku

ついに崩壊地点の尾根道、新窪乗越に到着Img_9158syuku                          

崩壊斜面を右に眺めながら、痩せた尾根道を登るImg_9160syuku                        

Img_9164syuku

Img_9166syuku

このコースは幾度も歩いているが、ほとんどはガスがかかって、こんなに美しくよく見えることは無いImg_9167syuku

ついに標高2000m、大谷嶺の頂上、

丁度、西暦2000年、21世紀の始まりの年

標高2000mの大谷嶺を登ろうとのキャンペーンがあった。

頂上からは南アルプスの展望が開け、ドウタンツツジなどの紅葉が美しい

Img_9168syuku

北岳,間の岳、荒川三山、赤石、聖、上河内、茶臼岳、、、南アルプスの巨峰が眼前にひろがる

Img_9169syuku

Img_9173syuku

大谷嶺の山頂を後にして、アップダウンの激しい尾根道を急ぐ

霧が出てきて、熊笹と木々を覆う、、

Img_9193syuku

もう標高1800~2000m付近まで紅葉が降りてきてる。Img_9197syuku                    

秋の山の夕暮れは早い

大谷嶺の頂上から、今日宿泊する予定の梅が島温泉の旅館「おもいでの宿、湯の島館」に携帯で電話、

山を下った峠の駐車場に17時頃に迎えに来てくれる。

かなり時間的に厳しい、、、急がねば、、、、、、(後 続く)

一日一回のクリックで、人気blogランキングの10ポイントになります。(2回以上はカウントされず)

今日も応援のポチン、有難うございます。 → 人気blogランキングブログランキング

|

« 花を求めて、、、、 | トップページ | 温泉ではなく、、山中でビバーグ! »

コメント

ナベショーさんお疲れ様でした。

先日、水元公園でのうさんぽ会にナベショーさんが
使っていると思われるカメラをもっている人と
お話をする機会がございました。

持ってみたら、結構重いのですね・・・
そんな重たいカメラを持って登山なんですね・・・

改めて・・・すごいと思いました。

投稿: れおぽん | 2007年10月23日 (火) 22時39分

お疲れ様です。
わぁー!
懐かしい。大谷崩れと梅ケ島温泉。
砂防の仕事でずいぶん通いました。
もう、すっかり紅葉シーズンなんですね

投稿: ムシコ | 2007年10月24日 (水) 00時13分

おっと・・・お帰りなさい!
急なガレ場ですねーー(^^;
すっかり秋色!
澄んだ空気がここまで流れてきます。

投稿: MONA | 2007年10月24日 (水) 00時24分

山登り中に携帯で旅館に電話、なんて便利な世の中!!
アメリカのクレジットカードのCMで有名なスノーボーダーが雪山の上からスノーボードをしながら携帯で世界中の雪情報をチェック、次は日本へ、なんていうのがあるんだけど、すごいね。
007、ジェームスボンドの世界だよ。
秋の夕暮れは早いから、山で遊ぶ人は夕日が沈むのと競争して山をおりないとね。
カリフォルニアは山火事でたいへん。山の上の大きなお屋敷がいくつも燃え、おまけにお金持ちの行く私立の大学、これも山の上に聳え立っているんだけど、燃えてる。空気がなんとなく煙たくて、目が痛い。自然の力には勝てないね。

投稿: LAの次女 | 2007年10月24日 (水) 02時03分

れおぽんさま
同じカメラ、同じ交換レンズの組み合わせの人、、かなり見かけます。
先日の仙丈岳でも、出会うと互いのカメラに視線が、、
キャノンイオスキスデジタルにタムロンの18-200ズーム(1.1kg)、近接撮影用のキャノンマクロ100(0.6kg)、、これだけあればほとんどカバーできる。
確かに重いですが、美しい写真を撮りたい一心で、、、

投稿: ナベショー | 2007年10月24日 (水) 07時05分

ムシコさま
下から上まで200以上の砂防ダムが連なる、、、今も崩壊斜面に木を植える土木工事が続いている。
大雨のたびに、斜面の登山道の様子が変わり埋まっていく。
しかし、300年前の地震で、これだけの山が崩壊して、下流へ流れた土砂の量たるや、すごかったでしょうね。
もう紅葉は1500~1700m付近まで下りて来ました。

投稿: ナベショー | 2007年10月24日 (水) 07時13分

MONAさま
帰ってきました!
美しい紅葉、美しい山、済んだ空気、真っ青な空、、
でも厳しい山でした。

投稿: ナベショー | 2007年10月24日 (水) 07時17分

おはようございまーす、昨日帰ってきました。
阿蘇はまだまだ紅葉には早かったみたいです。

草原がらくだ色に染まるのはもうちょっと後のことでしょう。まだグリーンが元気。

せいたかあわだち草は麓ではかなり繁殖してましたがさすがに高地に行くとなくなり、ススキが美しく揺れていました。

投稿: なぎさ | 2007年10月24日 (水) 07時56分

LAの次女さん
高い山の頂上付近では通じることもあるけど、樹林帯の中では圏外、電源はいったままだと常時電波を探してすぐにバッテリーが上がってしまう。
でも、それでも便利だね。
カルホルニアの山火事、こちらでも報道してるの見たよ。なんかカルホルニアは毎年大きな山火事が起こってる見たいだね。
空気が乾燥してるんだね~

投稿: ナベショー | 2007年10月24日 (水) 08時37分

なぎささま
紅葉は11月にはいってからのようです。
阿蘇旅行は楽しかったことでしょう。
高校時代に修学旅行で行ったきりですが、雄大な眺めが印象的でした。
阿蘇は緑が綺麗だね!

投稿: ナベショー | 2007年10月24日 (水) 08時42分

絶景~爽快~

紅葉・・・もう始まってるんですね~

雪山も登るんですか?

ぽちっと!

投稿: マグロ君 | 2007年10月24日 (水) 09時29分

マグロ君さま
紅葉、、もう2000m付近まで下りてきました。
こういうところなら、いっぱいのインスタントラーメン、一個のコンビニおにぎりがご馳走です。
雪山、、とんでもない。
2000m以下なら多少の雪山はアイゼンつけて登りますが、3000mクラスのアルプスは怖いでしょうね。

投稿: ナベショー | 2007年10月24日 (水) 13時32分

「梅が島温泉」(ぬるかった)・・・懐かしいです。懐かしさは桁外れです。だいたい、50年前の学生時代ですから。
?学だったか、単位をとるために、一週間キャンプをしたのです。山梨県へ山道も歩きました。近くに教会がありました。かなりの「川」もありますねえ。

投稿: 花譜 | 2007年10月24日 (水) 16時35分

花譜さま
確かにアチアチのお湯ではないですね。
山梨側の道は安倍峠、、
紅葉は11月に入った頃らしいです。
50年前、懐かしい学生時代の思い出なんですね。
確か、その後、大洪水で川が氾濫し、旅館が流されて多くン犠牲者が出たそうですね。
是非、今回、ナベショーがお世話になった旅館に、再度お出かけください。
とっても良い旅館でした。

投稿: ナベショー | 2007年10月24日 (水) 17時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 花を求めて、、、、 | トップページ | 温泉ではなく、、山中でビバーグ! »