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2007年10月11日 (木)

新生姜の佃煮

Img_8369syuku

アメジスト・セージ

先日もアメジスト・セージをアップしたが、再び美しい写真が撮れたのでご覧ください。

先日のよりも、もっとすっきりして、秋らしい雰囲気が出せました。

ず~と天気が悪い、、そのためか、蜜蜂がすこぶる機嫌が悪い。Img_8315syuku

夏によく働いた働き蜂がどんどん寿命で死んでしまうため、蜂は次第に少なくなる。

空いた巣脾枠を除いて、どんどんエリアを狭くし、蜂の密度を濃く維持しなければならない。

最盛期、下段に8枚、上段にも8枚あったのが、今は上段2枚、11月には下段6枚まで減らし、蜜蜂が押し蔵饅頭の塊で暖を取れるようにしなければならない。

また、冬越のために、女王がたくさん産卵していること確認もしなければならない、、、

また、越冬のためのコスモスやセイタカアワダチソウの蜜をたくさん集めてるか否か、もチェックしなければならない。

なのに、なのに、、蜂が機嫌が悪くて、検査のため、巣脾枠を引き上げようとすると、手を攻撃し、刺してくるのである。

素手である。

とうとう、ゴム手袋をしないと作業が出来そうも無い。

とてもとても、全部の検査は出来ない。

昨年も、この時期に、急に荒れて攻撃してきた。

10月はスズメバチの来襲が毎日のようにあるため、蜜蜂が非常にナーバスになっているからであろうか?

ほんとに、辛くなってしまう!

畑で栽培した新生姜、、数株掘り起こして生姜の佃煮を作った!Img_8052syuku              

薄く切って、醤油と少々の味醂で煮詰めるだけである!Img_8186syuku

田舎の母がよく作っていた。

春は野蕗、秋は青紫蘇と新生姜、、、それぞれの佃煮は、一年分のお弁当のおかずであった。

この新生姜の佃煮、、お茶漬けにほんとに美味しい。Img_8384syuku

畑の生姜、収穫したら、紅生姜と佃煮にしてしまおう。

モンタImg_2922syuku 、、、抜き足、差し足、忍び足、獲物を狙う目つき                    

ただいま一泊二日の旅行中。

留守すると、人気ブログランキングが、またまた下がってしまうが、いたし方が無い。

12日夜には帰ってきます、、、皆様よろしく!

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コメント

もんたくんのあの脚の運びは・・・

『パド・シュパル』ってバレエではそう言います。

馬の前足の動きに似ていることから・・・そういわれてます。

生姜はね・・・畑と同時にベランダでも作ってまーす。

投稿: れおぽん | 2007年10月11日 (木) 21時59分

はじめまして。
長らくお礼を申しそびれていましたが、れおぽんさん経由でナベショーさんの蜂蜜をいただいた、まろと言います。

素手で作業するのですか?
一筋縄ではいかない採蜜なんですね。

普段はコーヒーに溶いていただいていますが、先日はレモンを絞って蜂蜜レモンにしてみました。
とてもおいしかったです。
貴重な蜂蜜、大切にいただきますね^^

ありがとうございました。

投稿: まろ | 2007年10月11日 (木) 23時36分

お早うございます。まあ、しょうがの佃煮?わあ、初めてです!おいしそう。しょうがが佃煮になるんですねえ。私も冷え性なので、紅茶にミルクやスパイス、しょうがを入れて、チャイにして身体を温めることがありますが、こうやってまとめてしょうがを食べる方法があったんですねえ。感心です。早速やってみます。どうもありがとうございました。

投稿: かめ姫 | 2007年10月12日 (金) 07時17分

お茶漬け美味しそうです~

酒にも合いそう~

今回はどちらへ?山?


ぽちっと!

投稿: マグロ君 | 2007年10月12日 (金) 09時25分

今頃どの辺りを旅なされているのでしょうか・・。
又新しい発見がありそうですね。

今日のアメジストセージ、サルビアレウカンサとも言いますか?

秋の風情たっぷりと感じられ、素敵です。この花、写真に撮るとなぜか寂しそうな雰囲気のですが、いかがでしょう。

私も好きで、よく写真に収めますが、
ナベショウサンみたいに
素敵に撮れません。

まだまだ修行が足りません。

投稿: にりんそう | 2007年10月12日 (金) 09時47分

おはようございます。
シンプルな生姜の佃煮は未経験です。
春の蕗は大好きで手が真っ黒になりながらも
よく作ってました。ごはんがすすむんですよね(笑)
常は素手というのに驚きました!

投稿: coltlamp | 2007年10月12日 (金) 10時33分

テレビを見てましたら、100歳のおばあちゃまが新ショウガの佃煮を作っていました。これはいいわよ~!って。

ナベショーさまもきっと長生きなさることでしょう!!

投稿: なぎさ | 2007年10月12日 (金) 18時55分

れぽぽんさま
そうそう、、馬の前足の動きだね~。
モンタが注意深く前方を見ながら進むとき、ああいう格好するね。
れおぽん様はそんなに生姜作って、どんな料理に使うのかな?

投稿: ナベショー | 2007年10月12日 (金) 20時29分

まろさま
ようこそ、大歓迎!
ナベショーの蜂蜜、まろ様のところに行きましたか!
どんどん、食べてしまってください。
来年春になったら、たくさん採りますからお楽しみに!
蜜蜂扱うのは、手袋をするのが大部分です。
しかし私は先生から素手でやるように指導されたんですが、、、、

投稿: ナベショー | 2007年10月12日 (金) 20時33分

かめ姫さま
新生姜、、いまたくさん八百屋さんに出てる。
たくさん佃煮にしても、美味しいのですぐに無くなってしまいますよ。

投稿: ナベショー | 2007年10月12日 (金) 20時36分

マグロ君さま
お茶漬けだけでなく、お酒にも合いますね。
今度は山ではなく、鉄道の日、記念切符、、汽車の旅でした。
10月中に山に登りたいけど、、

投稿: ナベショー | 2007年10月12日 (金) 20時39分

にりんそうさま
アメジスト・セージは、またの名をサルビア・レウカンサ,あるいはメキシカン・ブッシュセージとも言うそうです。
この花、花一つだけをアップすると画面への収まりが悪くて絵にならない。
全体の姿を採ると、秋風になびくようで紫色に灰色のバック、確かになんだか寂しい感じですね。
私の写真は修行、、というより、数打てば当たるという感じ、手ごたえありと一日100枚くらい撮っても、何とか見れるのは2~3枚、、、まだまだです。

投稿: ナベショー | 2007年10月12日 (金) 20時57分

coltlampさま
野ふきも青紫蘇の実も手が黒くなってしまいます。
生姜は黒くならないからいいですよ。
蜜蜂を扱うのに、私の先生からは素手でやるように指導されました。
手袋すると、どうしても扱いが荒っぽくなってしまう、、
人間のわずかの余計な力が蜂に加わっただけで小さな蜂は傷つく、、、蜂は命をかけて抗議のために刺す、、
小さな蜂の痛みを身をもって知れ、、と言われました。
また、蜂がナーバスになって刺すときは、蜂の命、群れの存続にかかわる原因があるはずで、それを感じること、、とも。

投稿: ナベショー | 2007年10月12日 (金) 21時08分

なぎささま
100歳のおばあちゃんが新生姜の佃煮を、、、きっと御嫁さんが作ってくれないんだな~
ナベショーも妻が作ってくれないんで、自分で作る、、、
たぶん長生きをするね。

投稿: ナベショー | 2007年10月12日 (金) 21時11分

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