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2007年11月30日 (金)

静岡パルシェ リニューアルオープン!

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ノバラの実

園芸店で買って庭に植えたバラ、、手入れを怠るといつの間にか根元から勢いの強い茎が出て、やがてそのバラは野生のノバラに化けてしまう、

つまり、多くの栽培種のバラは、病気に強い野生のノバラに接木されているのである。

ノバラ自身は、ものすごい勢いで、どんどんと蔓を伸ばし、小さな白い花を枝いっぱいに咲かせる。

そして、赤い小さな実をたくさんつける。

今日は静岡駅ビル パルシェの食彩館、リニューアルオープンの日

静岡駅ビルは、地震対応のための耐震補強工事中

パルシェの館内も耐震工事が部分的に完了してリニューアル

それを機会に、都内、千葉、神奈川、埼玉など関東圏に約30店舗を展開する吉川水産(株)が静岡へ進出!

第一号店をパルシェにオープンしたのである。

吉川水産(株)、、、ご存知、ナベショーのブログに毎日訪問、

ポチッと応援クリックしてくれる謎の人物、お魚ウンチクブログのマグロ君さまのお店である。

朝 9時半 開店、、、、既に、もうたくさんのお客

館内の鮮魚、肉、塩干物、野菜、それぞれの専門店に客が群がる

先着500人さまにリニューアルオープン記念の紅白饅頭

さて、マグロ君さまのお店は、、、塩干物の専門店と聞いている

どこだ~、どこだ~ あった!2007_11_30_024syuku_2                                    

店名は「伸漁丸」2007_11_30_010syuku

既に、本日の目玉 広告の品 「白す干し」の前にはおっちゃん、おばちゃんの列

一合枡 いっぱい200円  こぼれるほどの山盛りいっぱい である。

静岡人はケチでがめついから、特売の広告品を目当てに来る

しかも、静岡人なら、知り尽くしている「シラス」 値段も品質も、、、、

他にも目玉商品 広告の品はあったよ!

真アジの干物(4匹500円) 、宮城産塩紅鮭切り身(5切れ790円)2007_11_30_025syuku 2007_11_30_019syuku           

やはり、今日、この時間にくる客は、他の商品には目もくれず、広告の品だけを買っていく

おやっ! 

あのスーツの後ろ姿は、、、、マグロ君さまではないかな~?2007_11_30_035syuku

リニューアルオープン記念特売は、12月2日(日)まで3日間行われる、、

今日の夕方は、すごい賑わいになるであろう

特売期間が終わってからが、ホントの勝負!、

魚にうるさくて、ケチな静岡人(ナベショーみたいな、、、)に対し、マグロ君様達、どのような営業戦略で展開されるのだろうか?

静岡の魚専門店、、それぞれ特徴がはっきりしている。

ナベショーがしばしば魚を買いに行く「福一焼津流通センター」のように、、

商品の特徴、お店の特徴、価格戦略、、他の塩干物専門店に対し、どのような特異性でもって差別化されるのだろうか?

ナベショー  大いに楽しみである!

若い元気な現役の人たちの新たな挑戦、、、素晴らしいなあ~!

ナベショーも若い時きに帰ったようなわくわくするようなハイな気持ちになる。

ナベショーの今日のお買い物!2007_11_30_042syuku 2007_11_30_049syuku 2007_11_30_052syuku

伸漁丸の広告の品

真アジ干物  4匹   500円

シラス干し        400円

宮城産紅鮭  5切れ 790円

やっぱり、広告の品ばかり買ったのか~

ナベショーもこういう商品は知り尽くしてるからな~!

お昼はさっそく、、、、2007_11_30_063syuku よく脂の乗った美味しい紅鮭

丁度の塩加減、 スーパーで売ってる鮭の切り身は超薄くて食べた気がしない

でも、この切り身は、分厚いよ!

美味しかったので、夕食はムニエルに2007_11_30_104syuku   ローズマリー風味

谷川で採ってきたクレソンを添えて、立派な一品料理に!

2007_11_25_014syuku_3 モンタ、、耳が倒れてるよ!

今日はしおらしい姿だね

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2007年11月29日 (木)

奈良田温泉へ 紅葉の旅

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紅葉の山を訪ねて

11月26日~27日

今回の一泊二日のドライブの旅、静岡市から安倍川沿いに上り、途中 山葵栽培発祥の地である有東木を経て、梅が島温泉、安倍峠を越えて山梨県側へ

身延から富士川の支流、早川沿いに「南アルプス公園線」を上る

3000m級の日本第二の高峰北岳など南アルプス登山基地 奈良田温泉が目的地である

この夏、甲府から広河原、北岳、間の岳、農鳥岳縦走をして下山したところである。

奈良田から身延までのバス、ほとんど寝てしまって、じっくりと景色を見ていなかった。

今回、あらためて紅葉の早川沿いをドライブ!

期待にたがわず、美しい紅葉の渓谷を走る

山の中腹以上は、もう紅葉は終わっている

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やがて、奈良田温泉の手前にある西山温泉、、、道路を挟んで二つの対照的な温泉旅館

皆さん、、どちらに泊まりますか? 

もちろん、宿泊代は雲泥の差2007_11_26_195syuku 2007_11_26_198syuku                                   

ナベショーは、さらに奥地の奈良田温泉2007_11_26_200syuku_2                              

昔は青々と水をたたえたダム湖も、南アルプスから流れ出す土砂で、今はほとんど埋まっている

ず~と向うに南アルプスの山々が少し見える

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この町営の温泉はなかな良い施設、、南アルプスを下山してきた登山者達が疲れを癒すのを楽しみにしている温泉である。

また、山岳写真家 白旗史郎氏の山岳写真館、や民族資料館、18世紀頃の古い農家は一見する価値がある

奈良田は何百年もの間、原始的な焼畑農業を続けてきた集落のひとつ、しかし今は完全に失われている。

民族資料館では、急斜面での実際の焼畑の様子をビデオで見ることが出来る。2007_11_26_208syuku 2007_11_26_209syuku

焼畑の時は村の全戸が山小屋に移住し、集団で焼畑農業に従事した。

写真はそのような山小屋、、 また炭焼き小屋

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奈良田のある3軒の旅館のうちの一軒に泊まり、翌朝、元来た道を引き返す

天候は曇り、、来るときの景色と下る時の景色、、、また異なるものである2007_11_27_001syuku_2         

美しい渓谷である

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やがて、早川の流れも緩やかになってくる。

昔、懐かしい野焼きの煙2007_11_27_023syuku                                      

途中,雨畑ダムにより、ふたたび安倍峠を越える

薄くもりの空、靄の中に浮かぶ富士山

安倍峠の紅葉と富士、この写真を撮るために11月初旬はカメラマンが殺到!

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よくぞ、この険しい峠を登ってきたものだ!

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安倍峠を越えて、静岡側に下る

ナベショーの愛車 SUVのトヨタLAV4   最近は燃費が高く、普段はもっぱら軽トラ

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梅が島温泉でおでんを食べる2007_11_27_092syuku_2  2007_11_27_096syuku

梅が島温泉の紅葉も素晴らしかった!

二日間の紅葉のドライブ、、、無事 事故なく帰宅

2007_11_28_014syuku モンタがお待ちかね!

おお、、よしよし!

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2007年11月28日 (水)

安倍峠を越える

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11月26日(月)

山葵栽培発祥の地、「有東木」を後にして、安倍川沿いの国道を梅が島温泉に向かって車を走らせる。

安倍川沿いの山々はまさに紅葉の真っ最中!

600~1000m近くもある高い山の上、、茶畑と作業小屋が見える

よくぞ、あのような高い山を開墾し、茶畑にしたものだ!

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川沿いは、美しい紅葉

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梅が島温泉も紅葉一色

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やがて、車は静岡県と山梨県の県境の安倍峠へと向かう。

この道路は12月から3月まで、冬季は通行止めとなる。

急勾配のジッグザッグ道を登り、高度を稼いでいく

1500m付近、、もう紅葉は終わり、、、

静岡方面の山々のグラデイエーションが美しい2007_11_26_132syuku_2 

安倍峠手前の駐車場2007_11_27_064syuku 2007_11_26_139syuku  10月22日、八紘嶺頂上で道を間違えて、山梨側の七面山へ向かい、とうとう夜になってビバーグし、翌朝、元の道に引き返し、

県警山岳遭難救助隊によってエスコートされ、下りてきたのがこの広場、

県警のパトカーや市の消防署の赤い車、多くの捜索隊のメンバーが待機していた思い出の場所

真っ暗な山道を歩き、ビバーグしたあのなだらかな尾根だ!

遭難騒ぎにならなければ、山梨側へ歩いて下った安倍峠である

安倍峠を越えて山梨県側、身延へ向かって下っていく

富士山が美しい2007_11_26_138syuku

すごい斜面によくぞ道路をつけたものだ、、、

しかし、昔は、この峠を越えて山梨の甲斐と駿河を行き来したのである

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11月の初旬、、この峠の狭い道は、多くの車でいっぱいになる

紅葉の山々と富士山を撮るために、カメラマンが殺到するのである。

峠を下り、やがて紅葉で美しい渓谷に沿った道路を、身延方面に下っていく

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身延からは早川に沿った県道「南アルプス公園線」を走り、南アルプスの登山基地、奈良田温泉に向かって車を走らせる

続きは明日、、、お楽しみに!

モンタはすやすやとお休み、、、

モンタって呼ばれると尻尾を仕方なさそうに上下に振る

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2007年11月27日 (火)

有東木 山葵栽培発祥の地

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もうすぐ12月、まだ紅葉は低地には下りて来てないが、1000m以上の高山の紅葉は終わり、500~1000mくらいの山間部が紅葉の真っ最中!

12月26日(月)

義母のショートステイの間を利用して、静岡の安倍川に沿って走り、途中、日本の山葵栽培発祥の地、有東木(ウトウギ)を訪ねる。

さらに10月末の遭難騒ぎ、梅が島温泉から安倍峠を越えて山梨県の身延、更に早川に沿って南アルプス登山基地の奈良田温泉で宿泊というコース予定で出発。

静岡市内から安倍川に沿って約30KM北上、険しい山に囲まれた標高500~600mのところに約70数軒 有東木の集落がある。2007_11_26_052syuku                                                  

400年前に村人が自生している山葵を村内の湧水地に栽培したところ、適地らしくよく成長繁殖したので、村人達が、こぞって栽培、各地に広められた。2007_11_26_059syuku

慶長12年に駿府の大御所、家康公に献上、徳川家の家紋が葵であることもあわせ大いに喜ばれて、有東木からの門外不出のご法度品となった。

しかし、伊豆天城の住民板垣勘四郎が椎茸栽培の指導に派遣され、帰国の際に弁当箱に忍ばせた山葵の苗を密かに持ち帰ったのが、伊豆の山葵栽培の始まりと言われている。

丁度 谷の山葵田で山葵の収穫作業をしている夫婦

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今まで、幾多の大洪水や台風被害にさらされてきたにもかかわらず、村人達は、その都度、全力を傾注して復旧、山葵栽培の伝統を守り続けてきた。

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山の谷間の奥深く、高い千数百mの尾根近くまで、山葵田は続く

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この有東木からは、青笹山や下十枚山など、1500~1800mクラスの高い山々、また山梨県側へ越える地蔵峠がある。

ナベショーは山登りのためにしばしば訪れる地でもある。

地元の陽気なおばちゃんたちがやってる有名な茶店「うつろぎ」がる。

美味しい蓬餅と蕎麦が有名!

しかし、いつも早朝か、夕方のために食べ損なっていた。

今日こそは!2007_11_26_060syuku    美味しい蓬餅2007_11_26_063syuku                                  

そこへ、どやどやと入ってきた年配者のグループ

ナベショー大いにPR ここの蓬餅と蕎麦は全国的に有名だよ!

2007_11_26_067syuku 2007_11_26_068syuku_2                           

さて、天ぷらそばが出来上がって運ばれてきたよ。

美味しい蕎麦の上には野菜のかき揚げと山葵の葉っぱの天婦羅!

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お店には山葵も売ってるよ

このでっかいのは800円、小さいのが3本のは400円 本場の山葵だよ。

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大きいのを買っても食べきれないので、ナベショーは小さいのと、山葵漬けを買った。2007_11_27_109syuku

お腹がいっぱい!

車を走らせ、梅が島から安倍峠へと向かった。

(続きは明日)

モンタは留守番 お昼寝中、、、

コチョコチョしないでください!

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2007年11月26日 (月)

英会話奮闘記(4)

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栽培種のナデシコだけど、カワラナデシコに似ていて、とても可愛い

大規模住宅造成地のまだ家が建っていない空き地、近くのご婦人が土地を耕し、いろんな花を植えて咲かせている。

このナデシコもその一つ    

英会話奮闘記(4)

基地のゲートに着くと、そこからテリーさんに電話をする

「ナベショー ジャスト ナウ メイン ゲート  エスコート ミー プリーズ」

すると、ちょっとハスキーな声でゆっくりと、、

「OK~ ウエイト ア ヒュー ミニッツ」

ある時は

「OK~ ウエイト ア カップル ミニッツ」 

「ジャスト モーメント」 とか 「セブラル ミニッツ」 とか いろいろ、、

5分くらい待つと、彼女の車がゲイトにやってくる

彼女が門番の守衛に身分証明書を見せて、基地内に車を誘導してくれる

様々な施設や住宅が点在する広い基地内の道路を走る、、、、ここは完全なアメリカである

彼女の家は、5階立てのアパート、、、

しかし、すべて日本の家よりサイズがはるかに大きく広い

英語のテキストをテリーさんが読み、そして、内容について、Q and A

時には、メシ~メシ~(汚い、汚い、、) と言いながら、、、

ベッドルームや子供部屋を見せてくれる

2歳と4歳の子供がぐずって騒ぎ出すと、テリーさんは、「ソーリ~」と言いながら、す~と立ち上がり、

大きな宮島しゃもじで、子供のお尻を パン パン!と叩いて、子供部屋のベッドにほりこんで、ドアを閉める。

なに食わぬ顔、静かな表情で再開、、、

7時から9時 クラスが終わると、大きな手作りケーキが出て来て、コーヒーのアメリカンを飲む。

二時間、、、何とかなるもんだね~

その頃、仕事を終えたご亭主が帰ってくる。

次の日を決めて、その日のクラスは終わる。

(続きは 次ぎ)

ただいま 一泊二日の旅行中 

モンタは仕事をしたかな?

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2007年11月25日 (日)

英会話奮闘記(3)

2007_11_24_097syyuku_2 小菊

野菊に比べて、栽培種の菊はあまりに整い過ぎてるというか、立派すぎるというか、人工的というか、、、

だから、菊の展示会などへ行くと、カメラを向ける気持ちが失せてしまう、、

しかし、散歩してて、道路沿いの家の前、さり気なく数本の小菊、、、

あまりの美しさに足を止めて、見入ってしまった。

なんという気品のある高貴な感じの紫色であろうか!

この写真の画面、これ以上何をも足すことも、引くことも出来ない!

英会話奮闘記(3)

26歳の美しい金髪のテリーさん、、、

初めてベース内にあるテリーさんの家を訪れたナベショー

まづは、英語クラスのテキストをどうするか、

お月謝をいくらにするのか、、

などなど、、、基本的なことを決めねばならぬ、、、

お月謝はいくらですか?

これ英語でどういうのだろうか?

ハウ マッチ ペイ  、、、

「そういう下品な言葉はいけない 、、言うなれば「ハウ マッチ ドウ アイ オウ フォウ ユウ ?」というような格調の高い英語でなくてはならない」 

と、出かけるときに、ニューヨーク駐在経験のある部長さんがナベショーに忠告する。

それで、テリーさんに、しどろもどろで、そのように言いかけると、

彼女はニコッと微笑んで、何かを言った。

「ワン サウザント エン、、、」 というのだけが聞き取れたが解らない。

2~3万円/月を覚悟してただけに、1000円とは?

お互いに、そこで立ち往生、、、いかんともし難い、、困り果てたテリーさん

そこへ亭主のご帰宅! 

彼はカレンダーを持ってきて、鉛筆で書き入れながら、、

「ツ デイ、 ウイ ハブ ワン クラス、、、、、、、ワン サウザント エン」

「ネクスト ウイーク ウイ ハブ ワン クラス、、、、ワン サウザント エン」

「ジス マンス ウイ ハブ ツウ クラス 、、、ツウ サウザント エン」

「ドウ ユウ アンダースタンド ?」

「イエス バット エライ ヤスイ デスネ~?」

「ユウ アー フレンド オブ マイ フレンド

アワー イングリッシュ ハブ スラング

ウイ アー ノット イングリッシュ テイチャー

ダカラ ヤスイ ノダ!」、、と。

テリーさんとナベショーの都合の良い日の夕方、何曜日でも何回でもOK

とにかく,一回 約2時間  1000円だった。

こうしてテリーさんとナベショーの英会話クラスは始まったのである。

(続きは 明日)

義母のショートステイ、明日から妻と一泊二日で南アルプスの麓 奈良田温泉にドライブの予定

明日夜のブログの更新はモンタがやります。

でも、いただいたコメントへのお返事は無理のようです。

なんとも、眠そうなモンタ 大丈夫?

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2007年11月24日 (土)

英会話奮闘記(2)

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これは、比較的オーソドックスな山茶花だね!

椿の花も同じだが、山茶花の花は、花びらがすぐに痛んでしまう

写真が撮れるのは、ほんのこの時期のみ

このような紫色の花もある2007_11_24_128syuku_2

英会話奮闘記(2)

ドイツの化学会社のDrが、我が部門に研究員として長期に駐在するという話

さあ、えらいこっちゃ!

英会話を教えてくれる人を誰か知らないか、、、と探したが、一向に手がかり無し

おおっ 灯台元暗し!

製造現場で3交替してる部下のTさん 、、、昔入社した頃、米軍基地のバレーボールチームのコーチとして活躍してたという、

1週間休暇を取り、基地から直接米軍輸送機に乗って、ハワイの基地での全米海兵隊バレーボール大会に出場してきたという男(もちろんパスポートはなし)

今も岩国の社会人バレーボールチームに所属してるという、、

「Tさん、お願いがあるんだけど、、、誰か英会話教えてくれるベースの人を知らないか?」

「チームの友人で、海兵隊の将校がいるので、彼に探してもらうよう頼んでみます」

数日後、、、

「結局、、、彼が自分の奥さんを口説いて、ナベショーさんに英会話を教えてくれることになりました。

彼女は26歳、テリーさんという金髪の美人だそうです!」

余談ですが、このTさん

当時、東京でバレーボールのワールドカップの試合があって、アメリカチームが優勝した。

その監督は10年前にTさんが指導したベースのチームメンバーの一人であった。

監督からTさんに懐かしい電話があり、休暇を取って東京へ、宿舎のホテルで懐かしい再会の時を持ったのである。

全米チームと共に写した記念写真を見せてもらった。

(この続き、、明日)

昨日、アンコウと一緒に買ったカマスと生シシャモ  

カマスは5本350円、、これは安い! 10本買って背開きにする

5%の塩水に30分漬けて、午後、夜、翌日の午前中、天日で干した2007_11_23_014syuku_2 2007_11_24_031syuku 2007_11_24_029syuku

ちょうど、良い塩梅の干物が出来た

シシャモも半分は美味しい雄である

これらは、一回に食べる数だけラップに包んで冷凍庫に保存する

食べる時は、凍ったままガスレンジで焼く

魚の干物の中でも、カマスとシシャモは最高に美味しいと言われる

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これに、野菜の煮物か和え物とお豆腐のお味噌汁、小蕪の糠漬けがあれば最高のお料理!

モンタの目、、野生の顔、次の瞬間、投げ出したナベショーの足に飛びつく!

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2007年11月23日 (金)

アンコウの料理

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純白の山茶花

暗い写真だね!

寒い冬の曇天、今にも小雪が舞ってきそうな、、、、

英語、、、思えば大学院の試験

主任教授達による最終面接

「ところでナベショーさん、、英語の点数はどれくらいと思うかね?」

「いや~。あまり出来なんだです、、、でそんなに酷いですか?」

「そう、、壊滅!

わたしも田舎の学校だったから、英語の教師はろくなのいなかった。

まあ、将来とも英語は大切だから、これからしっかり頑張りたまえ!」

この教授の言葉で、大学院の試験に合格したと確信したのである。

アルバイトのなけなしのお金でリンガホンのレコードを買った。

毎夕、聞いたが、ついに卒業するまで、何の進歩もなかった、、、

NOVAのような英会話学校などなかった時代である。

会社へ就職、、日夜仕事に夢中になって、家庭も顧みず、英会話どころではないまま40歳、

仕事の成果へのご褒美に3週間ヨーロッパへ出張させてくれた。

デユッセルドルフ駐在所長が同期入社の友人、、ヨーロッパの有名観光地にある化学会社ばかりを訪問する

計画を作ってフルアテンド、全部通訳してくれたから、まるで観光旅行みたいだった。

間もなく、ナベショーの開発部門に、ドイツの化学会社のドクターが駐在派遣されてくることになった。

が、、、英語の話せる者が誰もいない、、、

真面目な話、ついに、自身が本気で英会話を勉強せざるを得ない窮地に立たされたのである。

(この続きは明日)

今日は、福一焼津流通センターで手ごろな大きさのアンコウを見つけた。

一匹 2.32Kg  3179円、、、、、100Grあたりにすれば137円、、、

お肉に比べりゃ、そう高くはないが、、、、エイッ!と衝動買い!

大き過ぎることも無く、家族で食べるには丁度手ごろ!

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アンキモだけは、たくさん欲しかったのに、中国産アンキモを詰めた袋、

タッチの差で本職の板前さんに買われてしまった。

さて、料理、料理!2007_11_23_023syuku          

一番大きなまな板の端に、大きなアンコウの口の下あごのところ

キリで木のまな板に打ち付けて固定する

まな板を斜めに立てかける

アンコウの大きな口の中に、水道水を流し込んで、お腹をパンパンに膨らませる。

鋭い歯で指を怪我せぬように注意、注意!

良く研いだ出刃包丁の切っ先で、頭の下から尾っぽまで、内臓を傷つけないように、背割りする。

大切なアンキモ、内臓、を取り出す2007_11_23_026syuku

まな板を水平にもどして、ヒレ、尻尾、身、、包丁でぶつぶつと切ってバラバラにする

骨は軟骨、、くにゃくにゃ、頭は固い、とにかく、出刃包丁で力づくでぶった切る。

アンキモ、貴重なアンキモ、、、

大きな手のひらほどのアンキモ、、ならば、アンコウも1m近くの大きいのである。

さて、長男夫婦、食べ盛りの孫二人、次男夫婦、、そしてナベショー夫婦と義母 の9人でアンコウ鍋2007_11_23_032syuku

美しい白身、ゼラチン質たっぷりの皮と頭、、、

食べ終わった後に、御飯を入れて、溶き卵を注いで、雑炊にして、満腹!

モンタは明け方近くの、もっとも気温が低く、冷えてくると、浴室のバスタブの蓋の上に移動する

ここが一番暖かいのである。

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2007年11月22日 (木)

英会話教育

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木瓜(ボケ)の花

急に寒くなったら、寒木瓜が咲いてた!

今から冬にかけて咲くのを寒木瓜、、春に咲く木瓜を春木瓜という

バラ科の植物でリンゴやカリンなどと同じ仲間

黄色い瓜のような実をつけることから、木瓜(モクケ)と呼ばれ、さらにモケ となり ボケ となった。

ハワイのコナから帰っていた長女が先週末、アメリカへ帰っていった。

直接、日本からコロラドのデンバーへ、その近くの町で一ヶ月間仕事、クリスマスは東海岸のボストンで過ごした後、お正月過ぎに本拠のハワイのコナへ戻る。

藤枝に帰ってくる前、インドネシアの田舎で一ヶ月間滞在してた時の様子が、彼女のブログ「毎日が宝さがし」にアップされた(http://takara-sagashi.cocolog-nifty.com/blog/)。

数ヶ月ぶりのブログの更新である。

何と、インドネシアの農村の風景、日本では見ることの出来ないような美しい水田、棚田の写真が載っている。

あまりの美しさにナベショーのみが見るのは惜しい

皆様もどうぞご観賞ください。

娘二人が海外で仕事してるから、さぞや父親のナベショーも英語が堪能であると思っておられるかもしれない。

実は次男も学生時代、シンガポールにいたこともあって、英語は得意である。

悲しいかな、ナベショーはまったく英語が出来ない、聞くことも話すことも、、、、

子供達の海外の友人達が自宅にやってくると、家での会話は全部英語

ナベショーのみが惨めな思い、、、トホホ!

会社時代、涙ぐましい英会話の努力をしたにもかかわらずである。

ナベショーが毎朝、毎夜、NHKの英会話講座やテープを聴いてるのを子守歌代わりに側で聴いてた幼い子供達、

米軍岩国海兵隊基地の家族の子供達と遊ぶうちに

自然に英会話を会得したようである。

そして、高校からアメリカへ行ってしまった、、、、

女のお子さんをアメリカなんぞやって、親としてよくぞ心配ないですね~と言われたものである

心配も何も、勝手に行ってしまったんだから、、どうしょうもない。

妻がナベショーにしばしば、皮肉を言う

「あなたが父親として子供達の教育で成功したのは、料理と英会話だけですね」と、、

「だけ、、で悪かったね~」

料理、食育は自身でも納得!

しかし、英会話、、、、自分がまったく不得手であるが故に、子供は上達したのであると、、、

なんだか分かったような分からんような、、、

会社でも、ナベショー自身が最も得意で力を発揮した分野では、部下が育たず、、

数値とメカに弱いナベショーの不得手な分野、苦手な仕事を担当してくれた部下達が

それぞれ力を発揮して、その後に役員になった者も数人、、。

海外を飛び回って営業してるのや、ドイツやアメリカの海外事務所長で活躍した人もいる

そういうものなんだね~

ナベショーの英会話奮闘記については、後日ブログにアップする予定である。

福一で以前に買って冷凍庫に入ってたロシア産タラバ蟹の胴とハサミ

めちゃ安くて衝動買いしてたのである (たしか大きな袋いっぱいが780円)

今回、その半分を使った。

それを茹でて、出刃包丁でぶった切り、手で身を全部残さずに取り出した。2007_11_22_025syuku 2007_11_22_028syuku                

殻は水を加えて、更に煮立てて出汁をとる2007_11_22_032syuku

土鍋に、その出汁と昆布と鰹節を加えて、美味しい出汁とする

醤油、お酒、少々の塩で味付けして、水で洗った御飯を加え、その上にどっさりと蟹の身!

春菊と水菜を載せて、溶いた卵をそそいで、蓋をする。

約2分、、蟹雑炊の出来上がり!

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ほんとは三つ葉を入れると美味しいのだが、春菊も十分美味しい。

寒い冬は暖かい蟹雑炊を!

蟹の身、、少し残しておいて三倍酢を加えて、イクラと京菜を一緒に御飯に載せてイクラ蟹丼!2007_11_22_041syuku

昨日のば~ば様のブログ(http://oishikutabetai-baaba.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_5a54.html)

のおいしそうな蟹イクラ弁当を見て、

冷凍庫に蟹、冷蔵庫に先日作ったイクラ醤油漬けが残ってるのを思い出したのである。

モンタは家の中で、どこが一番暖かいかをよく知って、移動する

日光が差し込む南側の部屋、眩しそうにお座り、、、、

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2007年11月21日 (水)

山茶花

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さざんか さざんか 咲いた道   焚き火だ 焚き火だ 落ち葉焚き

あ~たろうか あたろうよ  しもやけ お手てがまだ痒い

歌詞 これでよかったかな~

もう、こういう懐かしき故郷の情景も見られなくなってしまった、、

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山茶花も咲き始めの今がもっとも美しい

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最近は、八重、一重、色も多彩  美しい花が多くなった

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同じような色調だが、一重のシンプルな花も美しい

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バラと同じで咲き始めが美しい!

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ピンク一色のもあるよ!

芍薬の花のようだね、、                                       

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最後の写真、、、明るくて美しいね!

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まだ、山茶花の 余韻が残る間もなく、、、お大根の料理ですみません

ふろふき大根、、、柚子味噌で2007_11_21_030syuku_2

大根と柿なます   彩りのためにピーマンを、、

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これに大根御飯、、

家族3人で大根一本 葉も余すことなく使った。

外は風が吹いて寒くとも、部屋の中の日がさす暖かいところで、モンタはすやすやと、、、

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2007年11月20日 (火)

秋のバラ(2)

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ナベショーが野菜を作ってる畑と茶園は、自宅より約6Km離れた奥のほうの山里である。

畑の手入れのために、軽トラを運転して往復する

途中の県道沿いの農家の家々の庭には、丹精こめられた花がたくさん咲いている。

軽トラを道路に停めて、庭に入らせていただき、バラの写真を撮らせていただく、、

よく手入れされたバラが庭いっぱいに見事に咲いている

このピンクのバラ、、、同じ花なのに、太陽の光によって色合いが異なる2007_11_20_073syuku           

秋のバラがやさしく感じるのは、低い空からの太陽の光が穏やかでやさしいからでもある2007_11_20_071

いや、、気温が低いので、すぐ散らないで長く咲いてるうちに、花びらの色が少しあせて、かえって風情がでてくるのかな?

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この庭のバラは先々週から咲いている、、、前の県道を通るだびに、写真に撮りたいと思い続けてた。

今週末には散ってしまうかも知れない

やさしい色合いのバラばかりであった!                           

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今日は、畑に玉ネギの苗 250本を植えた。

また人参、ほうれん草の種も蒔いた。

里芋と生姜の最後の残ってた株を掘り起こし、収穫した。2007_11_20_003syuku 2007_11_20_004syuku

保存できる野菜はいいが、菜っ葉類は、どんどん食べないと萎れてしまう。

大根一本採ってくるたびに、立派な葉っぱも、食べなくてはならない。

食べきれなくて大根葉恐怖症になりそう、、、

でも、今日は大根葉でかき揚げを作った2007_11_20_089syuku

茎ごと細かく切って、干し桜海老を入れて、小麦粉を加えて、水を少々、、、かき混ぜる

小麦粉が少なかったり、水が多いと、菜っ葉がばらばらになってしまう

丁度の堅さにして、一塊づつ新しいサラダ油で揚げる

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カリッと香ばしく揚げるのがコツである

塩をしょうしょう振っていただく

大根葉のかき揚げ、、、、これは美味しい!

ついついたくさん揚げすぎる、、、

明日の朝も昼も、おかずが出来たね! 、、、と妻

人参葉、春菊、クレソン、蕗の葉、、、若干香りが強いもの、堅いもの、、癖があるもの、、などこのようなかき揚げにすると美味しくいただける

特に桜海老なんぞ入れなくてもOKだが、他に茹でシラスを入れても美味しい。

モンタは首輪をわざと緩めて、ちょっとワル、格好つけてるね!2007_11_15_060syuku

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2007年11月19日 (月)

大根の甘酢漬け

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ノハラアザミ(野原薊)

アザミは春の花と思ってたら、秋の花だった。

トゲがあり、痛いけれど、庭で咲かせても、なかなか風情がある花です。

アップしてみましょう2007_11_17_025syuku                                          

こちらは、雌しべの花かな?

アザミの花って、とっても小さな花の集合体なのだろうか?

不思議な花だね!

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畑の大根がどんどん大きくなる2007_11_19_007syuku                                    

まだ、少し細い、、、、、ぜんぶで 何本あるんだろう?

50本くらいかな、、?

しかし、完全に太く、大きくなってから収穫を始めると、食べきれないうちに成長しすぎて、中にスが入ってしまう。

今から一本づつ、どんどん引っこ抜いて大根料理で食べないと食べきれない。

スーパーマーケットでは100円以上してるけど、八百屋さんでは100円以下で売ってる

もっと太くて立派なのが、、、

でも、この畑で採ったのは、甘い、、、生のまま齧っても、甘くて美味しい!

自分で畑で栽培して、初めて大根がこんなに甘くて美味しいものかを知った。

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妻が何時ごろだったか、誰かから、「大根の甘酢漬け」というのを教わってきた。

これが、実に簡単に漬けられて、すぐに食べられて、美味しい。

今では、いろんな人にレシピーを教えてる

2007_11_19_013syuku ナベショー家では、妻がたくさん漬ける。

レシピーを紹介しましょう

大根     1 kg

塩     30Gr( 3% )

大根を厚さ2センチくらいに切って、桶の中に並べて、塩をふって、重しをして一昼夜~1日塩漬けにする。

水が上がってきたら、塩水を捨てて、甘酢を加えて、クチナシの実を2個くらい入れて重しをする。

1~2日で美しい黄色になり、美味しく食べられる

甘酢

砂糖 100Gr、

酢   60CC  

加熱して溶かして冷ます

美味しいので、これくらい食卓に出しても、全部食べてしまうよ!

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もう、これからは毎食、毎食、大根料理

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大根の葉っぱ、、もったいなくて捨てられない

大根葉を空炒めして,炊き立ての御飯に混ぜて、少々塩を振って、「大根菜飯」

大根、小芋、人参、牛蒡、豆腐の入った豚汁、、

2007_11_19_035syuku モンタ、、、やはり太ってるね~

大きなお腹

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2007年11月18日 (日)

秋のバラ

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晩秋のバラ

清少納言がバラの花を知っていたならば、おそらく「穏やかな夕日に照らされた秋のバラこそ、いとおかし!」と言ったに違いない。

春のバラは、初々しく、若さと元気いっぱいの華やかを感じさせられる。

しかし、ナベショーのような人生の盛りを過ぎて老境、黄昏に差し掛からんとする者にとっては、春のバラよりも秋、いや晩秋、更に白き雪の中に咲くバラこそいとおかし、、、と感ずる。

そっと包み込むような柔らかいやさしさ、あるいは、寒風の中にじっと耐えつつかろうじて花びらを支えてるバラ、、、そういうのに共感と美しさを覚える。2007_11_17_065syuku                           

15年前、ナベショーが花の写真を撮り始めて間もなく、白い雪と暗い灰色の空を背景に薄いピンクのバラを取ったことがある。

風雪に耐える美しい女性の怪しいばかりの色気さえ感じさせるバラであった、、

その写真、どこへ行ったのであろうか?

お店の綺麗なお姐さん

「ねえ ねえ ナベショーさん お花の写真 見せて!」

「どうぞ、どうぞ、、たくさんあるけど、どれが好き?」

「この白い背景の薄ピンクのバラが一番好きだよ!」

「あんたに、この美しさが分かるんか!、、、あんたも苦労してきたんだね、、若いキャ~のギャルにはわからんだろうからな~」

「えっ? 何のこと?」

この濃いピンクバラも、淡いやさしさがうれしいね!

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5月のバラと秋のバラ、、、どうしてこんなに異なるのだろうか。

公園を歩いていたら、葉が落ちた姫リンゴの木、赤い実だけが残っていた。

口に入れたら、なんとジューシーで甘酸っぱい濃厚な味であろうか!

少々採って、今日のデザート!Img_0534syuku

以前、「アルプス乙女」という姫リンゴより少し大きい実をつけるリンゴの木、庭にあったが根元を虫に食われて枯れてしまった。

再度、苗を植えてみようかな!

今日は、急に冷えてきたので、コタツを出した。

すぐ、モンタがもぐりこむ、、

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2007年11月17日 (土)

エンジェルストランペットの花特集

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エンジェルストランペット (天使のトランペット)

エンジェルストランペットの奇妙な花が下向きにたくさん並んで咲く様は、なんとも奇妙な光景である。

最近、あちこちに、この花が見られるようになった。

3mくらいの高い背丈、、色は白、ピンク、橙色、、

花には毒があるので、口に入れないように、、、とのことである。

古谷一行の金田一京助 「悪魔が来たりて笛を吹く」、、、怖い映画TVドラマだった

トランペットを吹く天使、、実は悪魔であった、、?

この花は、昨年写真に撮ろうとして、なんとも掴みどころがなく、どこに焦点を合わしていいかわからない、、、

どれもこれも収まりの悪い写真ばかり、、、そのために、近くの畑に咲いてるのに、今までカメラを向けたことがなかった。

11月09日のブログのMONAさまがエンジェルストランペットの写真をアップ(http://blog.goo.ne.jp/nobara_kaori/e/58c538b955e337427e92c1231f1ae1a6

ナベショーがトランペットを空に向かって吹くシルエット、、、次にはその毒のためもだえ苦しくシルエット

尻尾を逆立てて驚くモンタ、、土曜サスペンスドラマのシーン

このストーリーの続きは?

今日は天気も良し!

青空に日も照りだした!

一般的に花の写真は薄曇りが薄日の時を選んで撮るが、エンゼルトランペットは薄日では花の強さに負けてしまう、、

今日こそ、エンジェルストランペットに挑戦するか!

何せ、、このところ「料理ブログ」になってしまった「ナベショーのシニアーライフ」

本来の「花、ガーデニング」カテゴリーに戻らねばね~

前置きが長くなりました。

今日は、エンジェルストランペットの特集ブログをお楽しみください。

まぶしいほどの純白の花、長い雌しべが顔を出す

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朝顔か夕顔の花みたいだね!

ナス科の植物

そのはずで、木立朝鮮朝顔とも言う

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眩しくて正視できないよ!

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花の深い奥底に吸い込まれて逃げられず、毒が回って、やがて体が溶けていく、、2007_11_17_079syuku_2           

薄い橙色の花も美しい、、、、黄金のような輝き!

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2007_11_17_090syuku 薄いピンクの花も撮りたかったが時間切れ!

今日は白と橙色だけ

背の高い枝からぶら下がっている花を、下から見上げての撮影

風が静まる一瞬、シャッターを押す。

その間、じ~とカメラを向けたまま待つ

なんだかしびれて来たぞ!

花の毒を風が運んで口に入ったかな?

天使、、実は悪魔のトランペット!

昨日のカリンジャム、、、かめ姫さまから「ポルトガルの人から教えてもらった食べ方」

2007_11_17_112syuku カリンジャムの濃度を濃くし、プラのタッパーに入れて冷蔵庫で冷やすと、羊羹のように固くなる。

それを切って、カマンチーズと一緒にマリービスケットに乗せて食べる

チーズと濃厚なるカリンジャムの相性がよく、とっても美味しくて、ワインのツマミにぴったり!

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箱の中のカリン、、もう少したくさんジャムに加工しよう!2007_11_17_116syuku_2

モンタ、、鼻が汚れてるよ!

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2007年11月16日 (金)

今年もカリンジャム

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小菊

どこのお家も玄関や庭、、

いろんな色の小菊が咲き乱れている。

白、黄色、ピンク、赤紫、、、、

庭の花梨(カリン)、、今年は生り年

大人数の料理のため、気がつかなかったが、カリンの実はほとんど地面に落ちていた。

わずかな木に残ってるのと、落ちたのを拾って箱に入れるといっぱい!2007_11_13_015syuku 2007_11_13_016syuku           

玄関に置いておくと、カリンの素晴らしい香りが玄関に漂う!

今日は4個ほど使って、昨年と同様にカリンジャム作り2007_11_16_001syuku                    

水洗いして、硬いカリンの実を包丁で4つ切りにし、種を除いて、更にザックザックと薄く切る。

ホウロウ鍋に入れてひたひたになるように水を加えて煮る 2007_11_16_005syuku_2 2007_11_16_009syuku_2

30分くらい煮て、十分柔らかくなったら、家庭用ミキサーでグチュグチュに粉砕しペースト状にする。

2007_11_16_013syuku このどろどろの状態のものに砂糖を入れて煮詰めると、ちゃんとジャムになる。

しかし、粉砕されたカリンのペーストがそのままジャムに残ってしまう。

ざらざらとした感触、、、味は美味しい。

そこで、今年はこのどろどろを布巾で越して、絞って、カリンジュースを分離する。2007_11_16_015syuku 2007_11_16_016syuku

このように、固形物のカスとカリンジュース

このジュースを煮詰めて砂糖入れて、、さてどれくらい出来るかな。

カリンジュースに砂糖を加えて、どんどん煮詰めていくと、だんだん色があかくなってきた。

そして、ついに完成2007_11_16_020syuku                                         

ガラス瓶の詰めたら これだけ!2007_11_16_027syuku

美しい赤い色のカリンジャム

カリンの芳香臭とほのかな渋み

今回は、絞ってジュースで作ったジャムなので、滑らかな感触

4個のカリンで小さなガラス瓶、3個

さっそく、クラッカーに載せて、いただいた。

ヨーグルトに入れたり、パンにつけたり、美味しいジャムである2007_11_16_031syuku                

ちなみに、昨年作ったジャム、

ミキサーで粉砕し、ペーストになったのに砂糖加えて、煮詰めた2007_11_16syuku だけ、、、

舌にざらざらした感触、、

これなら、ジュースを布巾でろ過する手間は無い

味、美味しさは、両方ともそれほどは変わらない!

カリンがたくさん生って、地面に落ちて腐ってしまうのなら、是非 カリンジャムに挑戦してください。

素晴らしい香りのジャムですよ!

暖かい日の当たる午後 モンタのお昼寝

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今日も料理ブログでした。

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2007年11月15日 (木)

干し柿が出来た!

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リコリス

ヒガンバナ科の花

ヒガンバナや夏水仙など種類が多い。

美しい花だけど、球根には猛毒のアルカロイドのリコリン〔ガランタミンともいう)が含まれる。

こんな晩秋になって、庭に突然ニョキニョキと伸びてピンクの花、、、花の特徴からリコリスに違いない。

二階のベランダに吊るした干し柿、、、、出来たよ!

10月28日に吊るしたのと、11月14日の同じ柿

Img_9367syuku 2007_11_13_078syuku

丁度、良いころあい、、、でも中はまだまだ柔らかい

カチカチの硬くなったのより食べやすい2007_11_13_091syuku_3                      

渋の西条柿から作った干し柿である。

JAの朝市に渋の大きい柿が売っていた。

まだ青くて取り残した庭の西条柿も、丁度黄色くなって採りごろ、、、これも皮を剥いて干し柿にした。2007_11_13_093syuku

これが,日に干されることにより、こんなに小さくなってしまうのである

体積は何分の一になったんだろう?

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甘がきの次郎柿が、ぼつぼつ残り少なくなってきた。

暖かいお茶を飲みながら、甘い干し柿をいただく、、

全部で100個くらい出来たので、これから冬にかけての大切なお菓子代わりである。

今から干すのは、気温も低くなるので、白い粉を吹いたのが出来たらいいな、、と思う。2007_11_15_065syuku

昔の人にとって、砂糖を使った甘いお菓子なんて縁が無かった。

だから、甘い干し柿は、お茶の時に食べる甘いお菓子として貴重な食べ物であったという。

庶民にとっても、冬越しのための貴重な保存食であったと思う。

田舎では、どこの農家にも、庭先に大きな渋柿の木があって、赤い実がたわわに生った。

軒下には、ずら~とぶらさがった干し柿の列が並ぶ、、、

子供の頃の懐かしい里山の風景である。

今、スーパーに並んでる安いのは、中国産の干し柿か、、、、

昨夜、食べた真鱈の寄せ鍋2007_11_13_008syuku 2007_11_13_012syuku  やはり一本丸ごと料理すると、頭もアラも鍋に使える。

鍋料理を食べた後は、御飯を入れて雑炊に!

白子も美味しかったよ!

流し目モンタ、、、まだまだだね~

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2007年11月14日 (水)

ベニマンサクの花

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ベニマンサクの花

ベニマンサクは、氷河期に大陸から日本に来たといわれている。

広島県の一部など、極めて限られたところにしか自生していない珍しいマンサクである。

15年前、広島県大野町の自生地、自然観察の森で、種らしきものを採取して、庭で育てた。2007_11_13_044syuku

ベニマンサクという名の通り、丸い葉の紅葉が美しいのだが、残念ながら藤枝の我が家の庭では、美しく紅葉しない。

秋の季節、蛸のような形の対になった小さな5mmくらいの花をつける。

早春に黄色い花が咲く普通のマンサクは、小さな丸い蕾がいっぱいついている2007_11_13_058syuku

晩秋とはいえ、もう早春に咲く花の準備が整っているのである。

先日、真鱈を一本買って、昆布〆酒蒸しの料理がたいそう美味しかった。

そこで、再び福一焼津流通センターへ昨日行って真鱈を買った!

大きな白子のある雄である。2007_11_13_003syuku                     

二枚におろし、昨夜は片身と頭、アラで寄せ鍋を食べた。

今日は、残った半身で、洋風昆布〆酒蒸しを試みた。

羅臼昆布に軽く塩しておいた鱈の身を置き、椎茸、ピーマン、トマト、人参、月桂樹の葉っぱで囲み、お酒を加えて、隠し味にバターとココナッツオイルを加えて10分くらい煮た。

一人分づつスープ皿に並べた。2007_11_13_103                                 

鍋ものにすると、真鱈の身がどこに行ったのか分からなくなって、存在感が薄いけれど、

こういう料理だと真鱈の美味しさをじっくりと楽しむことが出来る。

余興にもう一品!

今朝のNHKTY 生活ホットモーニングの料理   

大根とホタテの丸焼きギョウザ2007_11_13_097syuku

これは、御飯のおかずにもなれば、ビールの肴にもなる美味しい料理である。

今日のモンタは、切れ目のいかにも端正な顔立ち!

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2007年11月13日 (火)

ロスの料理人 娘のパーテイー料理

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これもサルビアの種類だね。

ブルーサルビアと共に花壇に咲き乱れてる

今日は、いろいろ残務整理したり、家の中での仕事が多かった。

ナベショーの作った50人分の料理のブログ記事に対し、たくさんの読者の方がアクセスしてくださり有難う御座いました。

かって無い最高の訪問者数でした。

また、多くの暖かいコメントも頂き、有難うございました。

ナベショーの人生、シニアーライフは、こうした多くのブログの読者のかたによって、日々支えられ、励まされて歩んでることを、ほんとに実感いたし、2年半前に始めてブログを始めて、良かったなあ~としみじみと喜びをかみ締めております。

ナベショーが50人の田舎料理作りの没頭してる丁度同じ時、アメリカのロスにいる次女は、寿司屋で働きながら、週末に出張料理人を始めた。

最初の仕事の準備をしてて、ナベショーより二日前に実施!

一昨日に一部を紹介したのとダブりますが、ロスの料理人,Yuko Kichin( http://www.yukokitchen.com/Yuko_Kitchen.html)次女の料理の写真をアップします。

これはお絞りなど、入り口のテーブル

Enter11

出張料理のパーテイー料理メニュー

スパイシーツナ ライスケーキ   サーモンのタルタル  ホタテ貝のバター醤油ソテー

ウナギ海苔巻き天婦羅  トンボマグロの刺身、クリスピーオニオン添えて

サーモン、蟹サラダ巻き、キャビア添え  豆腐サラダのゆかりソース

茄子味噌 素揚げ茄子カップ

レモンロール 野菜巻き 鉄火 カッパ、カルホリニアロール 

マグロの握り ガーリックチップon TOP   ハマチの握り

枝豆 

ストロベリーロッキーロード

オレンジとピンクグレープフルーツの白ワインゼリーよせ

お土産: 抹茶とココアのクッキー  リンゴ飴

良くぞ、これだけのメニュー 一人で作ったな~!

プロの料理人の仕事、、、とはこういうもんなんだ!

テーブルセッテイングとフラワーアレンジメント

Table1

蟹サラダをサーモンで巻いて、キャビアを上に載せた料理、、、これが一番人気があって、すぐ無くなったという。Salmon1

お豆腐料理です。

日本の冷奴と異なり、アメリカじゃ、こういう料理になるんですね。

Tofu1_2

これは何でしょう?

Alb11

デザートのチョッコみたいですね。

Choco1

これはホタテの貝柱料理

白い焼き物のスプーンに入れて飾るなんて、ちょっと思いつきません

Scallop11

チキンの西京味噌に焼いたのをチコリに

Chicken1

お寿司

Sushi2

thank you のお菓子のお土産

Thanks1

40人ぐらいのパーテー

ロスの実業家、会社のオーナー、ハリウッドの映画関係者、、、、

お寿司を食べに来るお店のお客さんからの依頼のパーテーの初仕事!

これから、サンクスサンクスギビング、クリスマスにかけて、どんどんパーテーの依頼がはいってる。

アメリカでは、寿司レストランに食べに行くことがステイタスだそうです。

Eat1

庭にプールのある邸宅Pool1_3

プールに幾つものいかだを浮かべてライテイング !

こういう演出も、ホームパーテイーには必要!

出張料理人は、全ての料理と器を用意し、会場の飾り、演出、テーブルセッテイング、フラワーアレンジメント、、、、

もちろん、依頼人の家にある器、備品もフルに活用

ワイン類、飲み物とバーテンは依頼人が用意

ウエイター兼助手はこちらがだそうです。

今日はココログの工事開始、

20時から明日の10時まで、、、

大急ぎで入力しました。

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2007年11月12日 (月)

本番のお料理 ちゃんと出来た!

2007_11_11_005syuku

ヨメナ (嫁菜)

水田の畦や土手などに咲き、春に地面から出る新芽を摘んで、胡麻和えで食べる。

昨日は、NPO法人「藤枝お茶事の村」の交流会、会場は大沢ビッレジという里山の古い民家

ナベショーはお昼の食事を作るシェフの担当、、、40数人分の昔風の田舎料理を数日前より準備して作った。

この記事は昨日夜にブログにアップする予定だったが、写真がパソコンに取り込めないというトラブルに遭遇、

原因はカメラとパソコンをつなぐUSBコード、あるいはカメラ側の端子が異状、、信号がパソコンに来ていない、、、

そこで、カードリーダーを買ってきて、カメラのCFカードをカードリーダーに差込み、直接パソコンに画像を取り込んだ、、、、、成功!

会場の民家には、ご婦人のTさん達により、前日に生け花が飾られた2007_5_27_010syuku                    

2007_5_27_002syuku_2 2007_5_27_007syuku 2007_5_27_009syuku

さて、ナベショーは朝7時半に会場に到着、、間もなく、他のメンバーも続々と集合

料理は若い市役所職員のKさんと無農薬茶生産の若い女性のMさん、地元の主婦の方が手伝ってくれる

まず、もっとも時間のかかるおでん、2007_5_27_014syuku

大きい鍋に大根他おでんの材料と羅臼昆布、鰹出汁、醤油、砂糖で煮る

大根、コンニャク、牛筋、昆布、ごぼうてん、黒はんぺん、茹で卵、厚揚げ、、、

次は、、炊き込みご飯一升と白御飯3升のお米を洗って笊に移す

Mさんが牛蒡のササガキをやってくれる。

一時間のちにお釜に米を移し、いよいよ御飯を炊く、

昨日からの雨のため、薪が湿気を吸って、なかなか火がつかない、、苦労苦労!2007_5_27_026syuku 2007_5_27_027syuku

やっと、はじめチョロチョロ、中パッパとなり、まづは安心

ご婦人たちも、みな手伝ってくれる

鯖寿司と鮭寿司を切って、寿司桶に並べる2007_5_27_034syuku                             

また、鮭酢〆と鯖酢〆をお刺身風にお皿に並べる

このまま食べても良し、ドレッシングや胡麻タレも良し

2007_5_27_037syuku

御飯が十分蒸れて、お釜をさかさまにしてお櫃に御飯をあける、、、2007_5_27_039syuku 2007_5_27_040syuku

おお! 出来てる!  いっせいに感動の歓声!

鯖と鮭のアラから取った身を出汁にした炊き込みご飯、、完璧!

白御飯もOK

オコゲ、、、出来てる!2007_5_27_044syuku 2007_5_27_049syuku   これが美味しいんだ!                           

カマドの残り火で鮭のアラを焼く、、、、皮と腹の身が一番美味しい2007_5_27_048syuku_2

昨夜の雨もあかり、日も照ってきて暖かい日和

外では伝統的なお茶の手揉みが、手もみ保存会のメンバーでおこなわれ、またお茶会もされている2007_5_27_018syuku 2007_5_27_021syuku

家の中では、木の家作りの(株)ハイホームス(http://www.hihomes.co.jp/)のS社長による「大沢ビッレッジ」の紹介や里山の歴史などの講演、、、

総合司会、進行役はYさん、今回の交流会の事務局世話人

彼は大手企業を辞めてUターン、牧の原のお茶生産農家である。

そして、いよいよ昼食会である

テーブルにご馳走を並べる2007_5_27_047syuku 2007_5_27_046syuku

2007_5_27_032syuku_2

皆さん、各自お膳を持ち、セルフで料理を取っていく2007_5_27_050syuku

やはり、炊き込みご飯とオコゲに、人気がある。

オコゲはすぐに無くなった。

そして、、、、2007_5_27_061syuku 2007_5_27_062syuku 間もなく、、、、                                      

2007_5_27_069syuku 家の中や外、みんな、それぞれ車座になって、

和やかに談笑しながら、食事は進む、、

新鮮なマグロや鰹のお刺身を食べなれてる静岡人

関西料理の塩した鯖や鮭の酢〆のお寿司、どうかと思ったが、

こんな分厚い鯖や鮭が乗ってるお寿司は初めて、美味しいと喜んで食べてくださった。

デザートは茶業組合長だったお茶問屋のHさんの手作りパウンドケーキ、、素人の域を超えている。

食べ切れなかった御飯やおでん、お寿司は、プラスチックのパック容器に入れてお土産に持ち帰っていただいた。

おでんの美味しいお汁もお出汁を入れてきたPETボトルに入れて、ご婦人たちが全部持って帰られた。

食事の後の食器の洗いもご婦人たちが、全部やってくださった。

午後は、地元出身でウイーンに8年留学して帰ってきたピアニストのMさんとソプラノ歌手のSさんによる音楽タイム2007_5_27_075syuku

最後に参加者の自己紹介、、、

大井川の木での家作りのSさん、お茶手もみの名人、そば打ち同好会代表、玉虫の育成研究家、WEBデザイナー、郷土史研究家、神社総代、大工、音楽家、無農薬紅茶生産家、日本茶インストラクチャー、広告事務所経営、市会議員、市所役所職員、、、、様々な分野の方々

ナベショーは、定年後の人生を楽しく生きるための「自称 シニアーライフアドバイザー」と、、、

このような多彩な参加者、、定年後に奥さんと家族を横浜に置いたままで故郷の藤枝にUターンし、NPO法人「藤枝お茶事の村」(http://www.meicha.co.jp/ochaji_no_mura/)を立ち上げたHさんのお人柄と行動力あってのことであろう。

NPO法人を立ち上げて4年目、活動の方向性が次第に明確になってきた。

Hさんの定年後の人生の生き方、素晴らしいと思う。

ナベショー、、今まであまりお役に立てなかったが、今回はちょっと貢献できたかな?

Img_0829syuku

モンタ、、、準備のお手伝い、、いろいろ有難うね!

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2007年11月11日 (日)

大成功!、、でも写真が、、、

307_0762syuku 今日のNPO法人「藤枝お茶事の村」(http://www.meicha.co.jp/ochaji_no_mura/)の交流会は大成功、約46人の方が参加した。

会場は「大沢ビレッジ」という(株)ハイホームス(http://www.hihomes.co.jp/)のS社長さんが建てた古い民家を改築した素敵な家

ナベショーは、シェフの役を担って、その古い民家にふさわしく、その民家の昔のカマドで薪を焚いてお羽釜で御飯を炊き、昔懐かしい里山の料理を作っておもてなしをした。

幸い、参加者の方が、たくさんお手伝いをしてくださり、御飯も上手に炊けて、大成功であった。

お料理の鯖寿司、鮭寿司、おでん、御飯も、とっても喜んで美味しくいただいてくださり、

料理人として、この上ない喜びであり幸せであった。

ところが、、、ところが、、、、である

今日、撮影した100枚近くの料理や会場、交流会の様子の写真、、、、

なんと!

パソコンに取り込めない、、、、、そんなアホナ~!

確かに、数日前から パソコンのソフト「キャノンUtilty」がスムーズに起動しなくなっていた。

USBケーブルが接触不良の可能性はあるなと思いつつ、、、だましだまし何とか動いていた、、、、

ところが、よりによって、今日本番の写真がパソコンに取り込めないとは、何たること、、

トホホもトホホ!、、、大トホホ!

いろいろ、パソコンを触ってみたが、ナベショーの乏しい知識ではどうにもなりそうでない

明日、キャノンのお客様サービスセンターに電話するしかない

ブログの読者の皆様、、、せっかく楽しみにされていたのに、まことに申し訳ございません。

ナベショーも残念で仕方がありません!

モンタも残念で、皆様のお顔をまともに正視することが出来ません。

ところで、LAの次女さん(ナベショーの娘)は、アメリカのLA(ロス)で寿司を握ってる数少ない女寿司料理人である。

もともとはケーキのパテシエからスタート

独立して自分のお店を持つため、いろいろなトライをしてる

そして11月から、HP(http://www.yukokitchen.com/)を開設し、寿司レストランで働きながら、出張料理人の仕事をスタートさせた。Sign1_2

注文が入ると、自宅で料理を作り、会場へ運び、パーテイー料理一切を請け負うのである。

料理、会場のフラワーアレンジメント、デコレーション、etc、

最初の仕事が入り、一人で約40名の料理を作り、二日前に本番だった。

会場は庭にプールのある大きな邸宅、、、LAの事業家や会社のオーナー、ハリウッドの映画関係など、多くの人たちが集まったという。

ナベショーの古い民家での40数名のお料理、、LAの次女さんも同じく40名のパーテイー料理

ここ数日、毎日、いろいろ情報交換しながら、、LAと日本でお互いそれぞれ忙しく準備していた。

LAの次女さんの出張料理他の写真がメールで送ってきたので、いくつか紹介します。Table1

最初の写真:テーブルセッチングとフラワーアレンジメント,二番目が枝豆、

三番目:トンボマグロの海苔巻き 四番目:サーモンかにサラダ巻きにキャビア  5番目:鶏の西京味噌、チコリに乗せて  Table11

Sushi2_2 Salmon1

                                                          Chicken1 まだまだ、たくさんの美しい料理の写真がありますが、今日はこの辺まで、、、

明日は、パソコンにデジカメ写真が取り込めますように、、、

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2007年11月10日 (土)

鯖寿司、鮭寿司 15本作った!

Img_9542syukuフジバカマ

フジバカマの花が好きだね~

もう、これで三回目のアップ!

この花は、ほんとに絵になるんです

ねっ!

ナベショー好みの感じ、、雰囲気が良く出てるでしょう!

最近はマクロレンズのクローズアップ機能を使うよりは、2.8の絞りで背景をぼかしてしまう機能を主眼にして、ある程度の距離を置いて花を撮っているような気がする

背景の明るさ、色のグラデイエーション、

花との対象性、、、

背景しだいで、花の感じはまったく変わってくる

背景やボケて映ってる花、、それらはもちろん主ではなく脇役である

しかし、主役の花が主役として目立つためには背景と脇役が重要である。

このような花を撮りだして、以前よりもそれを意識して花を撮りだした様な気がする。

今日は押寿司を15本とおでんの下ごしらえ

酢飯の配合は、料理の本によって、全て異なる。

いろんな寿司屋のお寿司を食べ、料理の本を見て、我が家のレシピーを妻が決めた。

Img_9988syuku Img_9993syuku                           

一升の寿司飯、、10個の塊にしておくと、一合分の御飯で一本の棒寿司を作るのに便利である。

鯖の中骨を毛抜きで抜き、腹の身を少し削いで、竹スダレの上にしいたラップフィルムの上に、

御飯を載せて、鯖をその上にのせる。

ラップフィルムを巻き、更に竹スダレで巻いて押して、形を整える。

Img_0012syuku Img_0013syuku Img_0014syuku Img_0015syuku

ラップフィルムを巻いたまま、当日に包丁で切り、ラップを除く

そうすれば形が崩れない。

鮭は厚みがあるので、二枚に切り分けた

鯖と鮭、、、全部で15本作った。

発砲体の箱に入れて密閉、、、当日、切り分けて、お皿に盛る

Img_0010syuku Img_0031syuku

おでん用のゆで卵、約40個 水の中でツルリツルリと剥くImg_9980syuku

水の中に生卵を入れて火にかけて、沸騰し始めたら、火を弱くする、、、

加熱15分で終了、、、水で冷やした後、水の中で殻を剥く

おでん用に出汁を取った羅臼昆布、、、切って竹串に刺すImg_9982syuku Img_9987syuku                   

おでんでは、この昆布が柔らかくて美味しいのである。

牛筋は人気が一番、、、、

茹でてから小さく切って串にさすImg_9983syuku Img_9986syuku

朝市で買った地のコンニャク、、三角の形に切り分けて茹でた。

他の材料は当日そのまま鍋に入れる。

大根は明日、切って皮を剥く

そうそう、、忘れるところだった

静岡おでんには、これが不可欠!Img_0045syuku       

味は昆布と鰹の出汁

お皿に小分けして、この鰹と海苔の粉を振るらしい。

これで終わり!

明日のお楽しみ!

モンタ、、今日は眠そうな顔をしないで、まっすぐこちらを見てるね!

Img_0044syuku

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2007年11月 9日 (金)

いよいよカウントダウン!

Img_9811syuku

ミゾソバ(溝蕎麦)

金平糖のような可愛い花、、、桜のような小さなピンクの可愛い花の集合体

田の畦や溝の縁、農道の脇など、イヌタデと一緒に咲いていることが多い。

11日(日)のパーテイー、、

料理作り、、いよいよカウントダウン開始

今日はおでん、他の材料の仕入れ

まず、JAの朝市で、大根、コンニャク

焼津にあるビック富士という金、土、日だけの量販食料品店

学校の体育館のような広いところ、、迷路のよう、、外国人がたくさん買いに来る

ご予算半分、買い物二倍、、というBGMにしたがってワゴンに掘り込んでいく

牛筋、ガンモ、厚揚げ、黒はんぺん、ごぼうてん、醤油、味醂、酢、砂糖、鰹削り節、サラダ菜、人参、レモン、牛蒡、、、

HCのカーマに寄って、竹串、布巾、エトセトラ、エトセトラ、、

おでんの材料Img_9950syuku_2

 

   

大根は全部で10本、卵は40個、牛筋は約2kg

お出汁は羅臼昆布と鰹節Img_9951syuku Img_9955syukusho   醤油、味醂、酢、お米10Kg、、、、

昨日仕込んだ鮭3本と真鯖5匹、おでん、、 お腹に入るものは、ほぼ40人分、、

まあ何とか足りるであろう!

直前に包丁を研ぐと、鉄臭くなるので、全部の包丁を砥石で丁寧に研ぐ

いつも、あまり研ぐことないのに、、、Img_9965syuku  

指を切ったときのため、バンドエイトも準備しておかねば、、、

午前中には、妻と会場の民家に行って、食器とお膳など、40人分を揃えて洗って、配置した。

料理を並べるテーブルとその位置も決めた。

これで、準備OK!

とにかく明日は早朝から、とにかくおでんの下ごしらえと押寿司を作る。

NPO法人代表世話人のHさんから電話

「あの~ナベショーさん 参加者がね~ 更に増えましてね~ 

50人ほどになりまして~

それから~ 御餅つきもやりたいので、、、他に指導してくれる人に頼みましたので~」

何(ナヌ)~! ナベショー、民主党の小沢さんじゃないが、そこでプッツン!

「人数が予想以上に増えることは、うれしい悲鳴、それは真剣に、明日何とか考えれば良いにしても、、、

しかし、御餅つきはやめてくれ~  もち米洗って、お釜に蒸篭を仕掛けて、、、誰がやるのか知らないが、現地の状況も知らない人たちが、当日になって台所であれやこれや、うろちょろと、、、

台所で火を焚いて御飯炊くのと、おでん作るので精一杯、なのに、何をおっしゃる!

お餅をどうしてもやりたいなら、冗談ではなく、ナベショーは責任もてないから料理から下りる」、、と!

紙食器も若干準備しておかないといけないな~

お膳が足らないのは、部屋のテーブルを使って何とかなるか~

おでんの材料買ってたら、新しい生の「二ギス」(正式名 沖ギス)が売っていた。

山陰や北陸では、よく知られた美味しい魚、、こちらではあまり知れれてない。

5匹158円也、、3パック買った。Img_9971syuku                                 

このニギスの干物は最高に美味しいのだが、天候が悪いので干物には出来ない。

とりあえずは、定番の煮つけ Img_9977syuku_2

そして、ムニエルImg_9976syuku_2

ナベショーの味覚が狂っていなければ、昨日の生シシャモよりもはるかに安くて、大きくて、美味しいと思う。

白身魚で美味しくて、食べやすいにもかかわらず、見かけの格好が不細工で美味しく見えないからであろうか?

日本海側以外では人気の無い魚、知らない人が多い。

モンタは外では、すぐに草を食べたがる

そんなに太って見えないでしょう?

Img_9906syuku

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2007年11月 8日 (木)

今日はたくさん魚を買ったよ!

Img_9819syuku

ブルーサルビア

サルビアにもいろいろあって、紫や青のも数種類も咲いている。

涼しくなって、急に元気が出てきて、たくさんの花、イングリッシュガーデンを埋め尽くしている。

さて、いよいよ11日のNPO法人の交流会、参加者40人分の料理の材料の仕入れ開始!

今日は福一焼津流通センターへ塩鮭と生鯖!

すっごく立派な焼津の平鯖、、これ欲しいけど高いな~

O店長、

「丸鯖(ゴマ鯖)が、もうすぐ入るけど、、

ナベショーさん、、ゴマは安いし、ゴマでも十分美味しいこと知ってるね~」

携帯で問い合わせてくれたが、痩せた小さいのしか獲れてないそうだった。

分かった! この平鯖5本買った....1500円/kg

おや~ 一本分まけてくれた!

紅鮭か銀鮭の冷凍新巻も3本欲しいが、、、、

OK 冷凍庫から出してくるよ! 一本3000円Img_9912syuku_2 Img_9915syuku_3                              

今日は料理屋の気分だね~

さっそく鯖を三枚におろし、塩を振る、

頭や骨、アラは焼いて身をほぐす Img_9920syuku_2 Img_9921syuku Img_9927syuku_3

塩した身は、酢でしめて、鯖寿司とカルパチオ風サラダ

アラを焼いてほぐした身は炊き込みご飯

これは美味しい鯖だよ!

         

鮭はコチコチに凍ってるので、夜までかかって解凍し三枚におろす

ほとんどは皮を剥いで、塩しなおして、最後に酢でしめるImg_9936syuku Img_9937syuku Img_9941syuku

酢〆した身は鮭の押し寿司とカルパチオ風サラダ

切り身と皮と腹身は焼いてお茶漬け用

頭と骨も美味しいけど、どのようにしようかな?

大根入れて潮汁にしても美味しいけどね。

頭、、氷頭ナマスにて出したら、食べてくれるかな~?

これで、魚の下こしらえは終了

明日は、おでんの材料の仕入れ!

今日も会場の民家へ行く、、、レイアウトの構想、、、、

御飯や料理を並べるところ、

食器や取り皿、お膳を並べるところ、、、

ほぼ、決まった!

かなり、頭の中がすっきりとまとまってきたぞ、、、、、

今日の料理はシシャモ!

昨日福一へ行ったとき、北海道の生シシャモがたくさん売っていた。

先日から、ブログでマグロ君さまがシシャモのうんちくを書いている(http://blog.goo.ne.jp/yoshikawasuisan02/e/8097941b0090aa8c4274774d5eb0cc4c

かなり高いがこれを買わずして帰れようか!

Kgあたり2000円してる、、、、800円分を買ってみた。

料理屋のお兄さんがシシャモをポリ袋に入れている

見てたら、雄ばかり選っている、、、やはり通だ、、知ってるんだな~

半分を干物にし、あと半分は薄く塩して冷蔵庫へ

雄と雌、、お分かりでしょうか?Img_9852syuku_2 Img_9859syuku_2

Img_9883syuku_2 Img_9898syuku_2                             

市販のシシャモの干物より美味しいね。

塩して冷蔵庫においたのをムニエルにした。Img_9931syuku                           

正直いって、このムニエルは非常に美味しい!

から揚げや天婦羅よりも、はるかに美味しいと思う。

モンタ、、今日は外が暖かいから、気持ちがいいね。

Img_9904syuku_2

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2007年11月 7日 (水)

お釜で御飯を炊く!

Img_9788syuku 木立朝顔

夏の間、少し元気がなくて、花が少なかった木立朝顔

ご近所の垣根にたくさんたくさん咲き出した。

秋の涼しい気候のところが原産地なんだろうね。

ちょうど、夜に降った雨粒が花びらにくっついて、可愛いい。

ピンクの花びら、、やさしい色だね。

昨日は、奥の村の民家、、11日の交流会の料理のための準備のため妻と訪れた。

お膳や器、食器、鍋、お釜などを点検、洗っった。

現地で料理、配膳、ご飯を炊くためである。

とにかく、お釜でご飯さえ炊ければ、成功したようなもの、、

お米を一升、水で研いで、笊にあけて、用意する。

今日は現地のおくどさんで火を焚いて、お釜で一升のご飯を炊く実習である。

この数日間、鍋でガスの火でご飯を炊くことを幾度も試みた。

まあまあの美味しいご飯を炊けるようになったが、、2~3合の米を鍋でガスの火で炊くのと、一升の米をお釜で薪で炊くのとは、少々勝手が異なるだろう。

NPO代表のHさんを誘って、妻と現地に行く。

確かに、この古い民家、、なかなかの趣があるImg_9720syuku Img_9727syuku Img_9729syuku Img_9831syuku                          

さて、洗っておいたお米一升と、水1・8リットルの一割増しの2リットルをお釜に入れて,カマドに仕掛ける。

木の削りクヅと細い木を焚口に入れて火をつける

燃え上がるにつれて、少し太い木も数本入れる。

火力が弱いと、火吹き竹で風を送る、、、

こうしてチョロチョロ燃え出した火は、間もなくパッパと定常的に燃え出す。Img_9864syuku

火を付けてから15分~20分でシュウシュウとお釜の蓋の間から蒸気が勢いよく吹き始める

吹きこぼれない程度の火力で、約15分くらい、、、、

Img_9868syuku

湯気が心持ち弱くなってくると、、、燃える薪を少し引いて、火を弱くして約5分

残り火だけにして20分蒸らす、、、

さてさて、蓋を取るのが楽しみ、、、

ご飯を炊いているとき、この家の持ち主である建築家のSさんの奥様も来られた。

どんな準備になってるんだろうと気になっておられたようだ、、、

そうこうしてるうちに、当日、会場の家の中や玄関に大掛かりな生け花を飾ってくださるご婦人も見えた。

さて、ご期待~ お釜の蓋を取るImg_9870syuku 、、、お櫃に移すImg_9874syuku  程よいオコゲも釜の底に出来てる

何故、お釜で炊くご飯が美味しいか!

このオコゲの香ばしい香りと口の中での感触が、更に一層美味しさを感じさせるのである

さっそく、みんなで試食会

ナベショーが先日作った昆布の佃煮で炊きたてご飯をいただく!

芯はなし、、硬さ、、柔らかさはちょうど良し!

Img_9881syuku_2

            

御飯そのものに風味があるので、おかずがなくても美味しくいただける

しかし、一升の御飯というのは、かなりあるんだね~

Img_9890syuku

NPO代表のHさん、、、、ところでナベショーさん、、当日の参加者がね~

35人から40人に増えたんだけどね~

(せいぜい20人も参加者あれば、大成功なんて言ってたのは誰だ?)

え~、、、この際、40名でも50名でもいいや~!

さて、どれくらいの御飯を炊けばいいのか、、、、

押し寿司用を含めて5升くらい、、、それとも、、、、、?

ナベショーのおでんは関西京風おでんだが、こちらは静岡おでん

味は濃い目にするほうがいいか?

鰯の黒はんぺんも入れないと、、、、、鰹の粉も用意しておいたほうがいいかな~?

静岡には鯖寿司を食べる食文化は無いから、、、食べるかな~?

鮭の押寿司だって、駅弁の富山のマス寿司があるから知ってるだろう、、、

エトセトラ、、エトセトラ、、、、、思い煩ってもしょうがない!

午前中、福一へ魚の偵察に行ったが、新しい生鯖は入荷してなかった

天候しだいだが明日は入るでしょうとのO店長の話!

サワラの小さいの、サゴシが安かったので2本買ってきた。

一本350円、、、

今晩は、Img_9855syuku 先日の鱈の酒蒸しが美味しかったので、サゴシの酒蒸し

残りの切り身は味醂と醤油漬け、、それから西京漬けにして保存Img_9887syuku

先日の真鱈の美味しさには及ばないが、そこそこ美味しい料理であった。

モンタ、、鼻が汚れてるね!Img_9895syuku                                     

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2007年11月 6日 (火)

懐かしき日本の民家

Img_9818syuku

この花は何でしたでしょうか?(ふたごまま さんから教えていただきました。 ジュランタ 和名がタカラズカ)

ご近所でよく咲いてる綺麗な花、、、、ナベショーはこういう新しい種類の花の名前がさっぱり分からない。

花期が長く、秋になってますます元気が出てきたようだ!

11日(日)にナベショーの属するNPO法人(http://www.meicha.co.jp/ochaji_no_mura/)の交流会を行う。Img_9733syuku

自宅から十数Km奥のバスの終点から、更に1.2km入ったところ、、

今川家の落ち武者部落といわれ、昔は40数軒あったところが、今は7軒しか残っていないという。

そこの廃屋になりかけた築100年の家を買って、解体し、その材料を使って新たに造り直した建築家のSさん

廃れていく日本の古い家屋を何とか保存し、子供達、孫達に伝えたいという使命感でこの家を作った。

オープニングの時、村人を招いて宴会をして以来、まだ本格的には使っていないという。

昨日、NPOの理事たちで家の周りの草を刈った。

この家の台所と昔から伝わる食器、器を使って、参加者35名のお昼の料理を作るのがシェフ ナベショーの担当!

メニューは、鮭と鯖の押し寿司、おでん、鮭のカルパチオ、混ぜご飯、鮭茶漬け、、、、

今日は妻に手伝ってもらい、食器や鍋、釜の点検と洗いもの、、

これは家の中Img_9821syuku_3 Img_9824syuku_3 古い家の梁や柱を生かして建てられている。

昔の漆塗りのお膳や器類

納戸から、これらを出して、35人分そろえて、さらに盛り付けのための大皿、、、妻と全部洗う、、

Img_9836syukuImg_9829syuku_3

さて、、、ご飯を炊いたり、煮炊きするImg_9826syuku 台所

これを、わたしの故郷、丹波の田舎では「おくどさん」と言っていた。

子供の頃、プロパンガスが普及するまでは、このような台所で煮炊きしていた。

米一升と三升炊けるお釜が、4つ、お湯を沸かすお釜が一つ、、、、ほかいろいろ、、

ご飯を炊く予定のお釜を洗った。

おでんは、ナベショーの大釜で外で煮る。

明日は、実際に、このお釜で火を焚いて、お米を2升ほどを炊いてみることにする。

当日は、妻は別予定があって、助けてくれない。

御寿司他の料理は大皿に盛り、ご飯はお櫃に入れ、おでんは別の鍋に小分けして、各自、お膳でセルフサービスでの宴会だな~

素人の男性、二人が助手であるが、まあ、、カマドで火が焚けて、ご飯が炊ければ、まずは成功だな!!

ご飯に芯があっては困るが、オコゲは少々あったほうが良し!

今夕の我が家の料理

和風ポトスImg_9849syuku_2

羅臼昆布一枚、牛すね肉450gr玉ネギ一個、メークインジャガイモ2個、大根一本、人参2本、蓮根少々、

牛すね肉はあらかじめ圧力鍋で柔らかくしておく

ひたひたになるくらいの水をいれ、お酒もドボドボ、、、

味付けは、醤油を少々のみ

大根と玉ネギが芯まで柔らかく煮えたら出来上がり。

昆布出汁の美味しさを生かした和風ポトス、、、薄い味付けの「おでん」というところか、、、

昆布も肉も全ての材料が美味しく、柔らかく煮えている!

最近、食欲の無かった義母もお代わりをしてくれた!Img_9845syuku

久しぶり、久しぶり、、モンタのきりっとした凛々しいお姿!

いつも、眠そうな顔してると、人気ブログランキングにポチンをしてくれないものね!

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2007年11月 5日 (月)

野蒜(ノビル)で猫マンマ

Img_9749syuku

秋明菊

他に薄いピンクと八重のピンクがある。

菊と名がつくがキンポウゲ科の植物、、、秋にふさわしい趣のある花である。

一番美味しい食べ物は何か? あるいは食欲の湧かない時でも食べられる元気のでる食事は?

と、聞かれたらナベショーは何と答えるであろうか?

たぶん、、猫マンマ!

熱々の炊きたてのご飯の上に、鰹節とネギを刻んで醤油をかけたのを載せる、、、

これほど美味しいものは無い!

庭の一角に、ノビル(野蒜)がたくさん生えてるではないか!Img_9708syuku

丁度、涼しくなった秋の日和、地面から緑色の細くて柔らかいノビルがいっせいにシュ~と顔を出す。

そうなんです! 

このタイミングを逸すると、ノビルを食する機会を失う、、、

冬になると、ノビルはだんだん堅くなり、初夏には姿を消してしまう、、

単身赴任で千葉県松戸の江戸川堤防沿いのマンションに住んでた時、毎朝に堤防を歩いた。

堤防の土手には、この季節、たくさんのノビルが生えていて、ウオーキングから帰る時に、いつも一つまみ採ってきた。

Img_9710syuku これを丸い球根ごと刻んで鰹節をまぶし、少々の醤油

アサツキとよく似てるが、アサツキは球根が丸くない。

何時だったか、TVのグルメ番組でノビル、ノビルと言ってたが、アサツキだった。

ノビルはネギやアサツキよりも辛くなくて食べやすい

今、電気炊飯器ではなく、鍋でご飯を炊くことを試みている。

火加減が実に難しい。

ほどほどのお焦げが出来るくらいがいいのだが、強すぎると、たくさんオコゲが出来てしまう。

このご飯、アップして見てください。

美味しそうに炊けてますか?

Img_9759syuku Img_9713syuku                           

この熱々の香ばしいオコゲご飯に旬のノビルの猫マンマ!Img_9711syuku

これぞ、究極のうまいご飯、究極の美味しい食事、どんなに食欲の無いときでも元気になる食事なのである!

Img_9717syuku

何杯でもご飯がすすんでしまうから、一杯か二杯でお仕舞いにしておかないと食べ過ぎになる。

皆さん、この季節、川の堤防や道端の草むら、畑の側、、ちょっと気をつけてみてください。

若々しい柔らかいノビルがたくさんでてるでしょう!

今が旬、食べ頃です!

モンタ、、、猫マンマなんて食べさせてもらったこと無いぞ~

Img_9783syuku

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2007年11月 4日 (日)

昆布と真鱈の酒蒸し

Img_9666syuku

ラッキョの花

うつむいて咲く紫色の花、美しいでしょう!

アップでもご覧ください。

Img_9638syuku

畑の秋野菜も大きく成長した。Img_9632syuku                                    

白菜、キャベツ、ブロッコリー、大根、小蕪、水菜、春菊、サニーレタス、葱、、、、

春菊も小蕪も、もう収穫できるほど大きくなった。

先日、ブログで紹介しましたが、11月1日に衝動買いした真鱈一本、、片身は昨日ムニエルに!

ムニエルはたいそう美味しかった!

さて、残りのもう片身をどんな料理にするか!

シチュー、グラタン、オーブンで香味焼、、、、どれも月並みだな~

これじゃ~ お口の肥えたブログの読者さん達は、、な~んだ、、、としか思ってくれないぞ!

ということで、今夕の鱈料理!Img_9699syuku                                   

底の広い平鍋に、幅の広い羅臼昆布を敷く

三日前から薄塩をして冷蔵庫で熟成してあった真鱈の片身を、皮を上にして昆布の上に置く

椎茸、オクラ、人参を周囲に並べて、魚がひたひたになるようにお酒を加える

心持ち、色がつく程度に薄口醤油を少々入れて鍋の蓋をする。

しばらく、昆布とお酒を馴染ませてから、ガスの火にかけて中火~弱火で10~15分ほど煮る。

煮えたら、蓋を取って春菊を入れて、蓋して、1~2分更に煮て出来上がり!

魚が崩れないように昆布の下にフライパン返しを入れて、大皿に昆布ごと移す。

さらに他の野菜、お汁も全部お皿に移す。

濃厚なる羅臼昆布の出汁、ほんのりの塩で引き締まった真鱈の身、付け合せの野菜、、

端から鱈の身をくずし、一口食べて妻は絶賛!

こんな美味しい料理、、高級料亭でもぜったい食べられないと思うわ!

スープを一口味わって

何と濃厚で美味しいスープなのでしょう、、、こんなの初めて味わったわ!

この料理、どの本に載ってたの?

別に、、、、どこにも、、、、

濃縮された昆布出汁と真鱈の身が一体となり、濃厚であるが上品な美味しさ!

同じような魚料理はあるかもしれないが、この鱈料理は実に美味しい。

ナベショー料理の久々のヒット作!

これはナベショーのこれからの定番お招き料理になるぞ~!

今度、誰かお客さんを招いて、ご馳走したいものである。

真鱈以外に鯛や金目鯛、メバル、、など三枚におろせる白身魚であれば同じように美味しいだろう。

付け合せる野菜、キノコなどは、いろいろなのを使えばいいでしょう。

材料費はどれくらいかな~?

真鱈は半分だから600円くらい、羅臼昆布とあわせて1000円くらいかな?

後の料理は畑で収穫してきた春菊の胡麻和えと人参葉のかき揚げであるImg_9694syuku Img_9696syuku

今日はちょっとしたリッチで超美味しい夕食、満たされた感じであった!

モンタ、、、寝てるのに、何ゆえ起されてポーズをとらねばならないのか?Img_9704syuku

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2007年11月 3日 (土)

昆布の佃煮

Img_9529syuku Img_9521syuku

アキノノゲシ(秋の野けし)

田畑の土手や農道の脇に咲いている

咲き終わったら、タンポポのような綿毛の小さいのができる。

秋の花がだんだん少なくなる中で、健気にも一生懸命に小さい花をたくさん咲かせている

ナベショーはケチなので、高価な食材を求めることは無い。

年金生活者であるため、つつしまやかな生活をしなければならないからである。

だから、魚を買うときも、福一で一番安くて新鮮なのを1本丸ごと買って、頭もアラも徹底的に食べつくす。

唯一、例外がある。

お出汁に使う昆布、、、これだけは一点豪華主義、日本一の最高級の羅臼昆布を使う。Img_9617syuku

ブログで知り合った知床の漁師、たけしさんからを一年分直接購入する(http://www.shiretoko1.com/

毎朝の味噌汁、お澄まし汁、野菜の煮物、おでん、、、様々な料理に羅臼昆布の出汁を使い、高級料亭の味を楽しむのである。

また、昆布出汁と鰹出汁をあわせる。

さらに、さらに、ケチのナベショーは

出汁を取った後の昆布、あまりに厚くて大きくて柔らかくて、もったいなくて捨てられない。

全部、冷凍庫に保存しておき、容器いっぱいに貯まってきたら、

出汁を取ってない新しい羅臼昆布を半分足して、ドンコの干し椎茸も加えて、昆布の佃煮にするのである。Img_9601syuku Img_9602syuku

柔らかいので、包丁で簡単に賽の目に切れるImg_9608syuku

水に漬けてでた出汁と一緒に鍋に入れて、醤油、砂糖を加えて煮る

どんどん水分が蒸発するにつれて、味を見て、火加減を調節しながら醤油と砂糖をほどほど足して味を調節する。

そこへ、可能ならば山椒の実の佃煮を加える。

毎年、山椒の木から採集して、醤油で煮て、保存してたのに、今年は実がたくさんならなかった。

Img_9613syuku

困ったな~と思ってたら、夏に旅行した時、豊橋駅ビルでたまたま安く売ってたのを見つけて買ってきた。

これをパックの1/3位ほど加えて、最後に水分がほぼ切れるまで、焦がさないように煮詰めて出来上がり。

山椒の実と椎茸の入った昆布の佃煮である。

羅臼昆布との出会いの前は、他の昆布で同様の佃煮を良く作ったが、昆布が堅いので酢を入れて煮たりしてた。

羅臼昆布は厚くて大きいのに、柔らかくて、しかも形が崩れない。Img_9623syuku

昆布の佃煮は、プラスチック容器に入れて冷蔵庫で保存、、

小出しして食べる、 

この昆布の佃煮は食卓に年中欠かすことはない。

これに、季節、季節に、野蕗やツワブキの佃煮、紫蘇の実の佃煮、新生姜の佃煮が加わるのである。

茶碗いっぱいのご飯、最後に少し残して、これらの佃煮でお茶漬け、、、

良くぞ、日本人に生まれたり、、、、である。

今晩の料理、

先日の真鱈、、ほんの少し塩をふってあったのをムニエルに、、Img_9599syuku ローズマリーを上に、、、!    

身もしまって、上品な美味しさ、スーパーで買う鱈の切り身とはかなり違った!

夜になって、モンタの姿が見えないね~

Img_9612syuku 押入れの中か、、、、、と言ってたら、玄関のドアの前で家の中を伺いながら、開けてくれるのを待っていた。

いったい、何時の間に、どこから外へ出たのだ?

こうやって何時間待ってたのだろう、、???

青い目のモンタ!

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2007年11月 2日 (金)

初めてお鍋でご飯を炊いた!

Img_9509syuku

イヌタデ(犬蓼)

アカマンマという名で親しまれ、田の畦や農道脇などに群れて咲いている。

赤い色、密集して咲いてるので目立ち、かなり迫力がある。

今、野原を占領して咲いてるのは、セイタカアワダイソウとミゾソバ、それにイヌタデである。Img_9515syuku

今日は電気炊飯器ではなく、お鍋で炊込ご飯を炊いた。

実はナベショーがメンバーのNPO法人の交流会が11月11日にある。

藤枝のお茶文化を切り口とした町興しのような活動である。

ナベショーは理事の一人をおおせつかってるが、あま活動に参加で来ていない。

会員と活動に参加し、支援してくれている市民の方々との親睦、交流会を11月11日に行うことになった。

会場は藤枝の奥地の里山、会員の工務店の社長が古い農家を解体して立て直した素敵な家

ナベショーはお昼の料理担当である。

会員の人たちから、ブログで料理を見せびらかすだけではなく、一度食べさせろ、、と言うことになった。

当日の参加者は男女入れて30数名、、、それぞれその道での名士、名人、有名人である。

昔、農家の土間にあった煮炊きするカマドと鍋、ご飯を炊くお釜、、薪を焚いて料理を作るのである。

いろいろ思案したが料理のメニューは以下のとおり

①焼津の焼鯖の炊き込みご飯、、、、焼鯖、ゴボウ、人参、舞茸、油揚げ

②京風おでん、、、最高級羅臼昆布の出汁、厚揚げ、大根、牛筋、茹で卵、コンニャク、、、

③鯖と鮭の酢〆のカルパチオ風、、

④鮭茶漬け

⑤おまけ、、、、鯖寿司と鮭寿司

おでんを煮るのは、釜入り茶を作る直径60センチの大鍋 20リットルの容量がある。

唯一の不安材料、、、

ご飯の炊き方。。はじめチョロチョロ中パッパ、赤子泣いても蓋取るな、、iいや違ったかな?

はじめボウボウ中パッパだったけ、、、!

ナベショーは直接にお釜でご飯を炊いた経験が無いことである。

今日は、練習のために、焼鯖入りの炊き込みご飯をお鍋で炊いてみた。

お米を4合 水で洗って笊に置く

焼鯖の半身、、身をほぐす

ゴボウ一本 ササガキにする

舞茸、人参、油揚げを適当に切る

お鍋に笊のお米を入れる

水と調味料の醤油、お酒が丁度4合と少しになるように計って、お鍋のお米の中に入れる

鍋に蓋して、ガスの火を強にして、沸騰するまで炊く

沸騰して湯気が強く吹いてきたら、ガスの火を弱火にして、吹きこぼれないように調節して約15分、、、

湯気の立ち方が穏やかになったら、火をとろ火にして5分

火を消して約15分、、、、で炊き上がり

(家庭料理の基礎 沢崎梅子著 婦人の友社 参考)

おそる、おそる 鍋の蓋を取りかき混ぜるImg_9591syuku Img_9597syuku                              

炊けてる、、、完璧な炊き込みご飯!

鍋の底に少々のオコゲも出来てる!

ご飯に芯もなく、美味しく炊けてる

当日は本式の大きなお釜で,木を焚いて、炊くだけである。

今晩は幹事集まって、全体の打ち合わせ、、

炊き立ての炊込ご飯を試食してもらった、、、OK

前日に焼鯖、鯖寿司、鮭寿司は作っておき、牛筋も圧力鍋で柔らかくし、ゆで卵も作っておく

当日は、おでんを作ること、白ご飯と炊込ご飯を炊くことに専念、

最後に鯖と鮭の酢〆と御寿司を切って並べる

カマドの残り火で鮭のアラを焼く

これで全部出来上がり!

さて、、当日本番は、、、Img_9474syuku

モンタが手伝ってくれるそうです。

この真剣な顔!

う~ん、、、大丈夫かな~

30数人分の料理

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2007年11月 1日 (木)

お魚、、ついつい衝動買い

Img_9445syukusyou

季節はずれの西洋石楠花

秋も深まり、咲いてる花が次第に少なくなってきた。

庭や野辺の花の写真をブログに載せてるナベショーにとっては、花を探すのに苦労する。

5月の石楠花が豪華で華やかなのに比べ、季節はずれの石楠花は、何となく趣きもあり、やさしい雰囲気である。

冷蔵庫の中が空っぽ、、、福一焼津流通センターへ魚を見に行くImg_9480syuku                 

いよいよ真鱈の季節!、、、740円/kg   一本 1.7Kg 1226円   雌なので白子は無いが、、、、お買い得

う~ん  エイ!衝動買い!

Img_9481syuku

これは真鯵だよ!  

何と大きな、、、40センチもあるよ!

大きな水槽の氷水の中に溢れんばかりに入っている。

一本 435円

これを買わずに帰れるものか!

Img_9483syuku

焼津小川港に揚ったばかりの丸さば、、、

よく脂がのって美味しそう!

このキラキラ光り、堅く弾力性のある鯖、これを見たら、自然に手が動く、、

260円/kg  2本で404円

今日の魚の買い物は全部で2065円也

鯖はさっそく三枚におろして、アラは潮汁に

半身をお刺身に、、、Img_9486syuku                                           

丁度、捌いてる時、妻が妻の友人のHさんと帰宅

Hさんは博多出身、お母さんが鯖の新しいのが手に入ると、生鯖の料理を食べさせくれたという

醤油にお酒を少々、すり胡麻をたくさん入れて、そこに生鯖のお刺身を入れて、馴染ませて、

熱いご飯に載せていただいたそうである。

お昼はその鯖料理を再現して一緒に美味しく食べた。

Img_9489syuku 片身はしっかりと塩をふって、冷蔵庫へ、、

これは,酢で絞めて、いただく

もう一本の鯖は背開きにして素焼きにした。

先日と同じ料理、、

鯖は美味しいので、毎回同じ料理でも飽きることが無い。

でっかい鯵、、、Img_9494syuku Img_9495syuku 片身はお刺身用に、、、もう片身は薄く塩して冷蔵庫へ

小麦粉まぶして油で焼く、、、ムニエルが美味しいだろうな~

いや、味醂と醤油に漬けておいて、焼いても美味しいぞ!

取り合えず、夕食には鯵のお刺身を!Img_9501syuku

何と美味しいお刺身なんだろう!

これだけ大きいと、脂も乗ってて、しこしこと弾力性もある

ハマチなどとは異なった上品な美味しさ!

さて、真鱈は、、、Img_9496syuku三枚におろして、、、身とアラにImg_9499syuku_2      

身のほうは薄く塩ふって冷蔵庫へ

ムニエルや子供の好きな鱈スープかクリームシチュー、グラタンも好きだね!

一本料理すると、身がたくさんくっついた骨、頭、卵、肝などたくさんのアラが出る。

身と一緒に鍋物にすると美味しいが、今日はアラ煮にして、今晩のご馳走に!Img_9505syuku

大きな肝と卵もある、、、実に美味しかった!

これだけで大ご馳走である

魚の代金は全部で 2065円なので、三日で食べてしまうと高くつくけど、5日分なら一日400円/3人、、

安いね、、、と妻が、、、

11月1日、御寿司の日に御寿司でなかったけど、お魚食べたから、まあいいか!

庭を疾走するモンタ!

なんとまあ~ 大きなお腹  ホルスタインの乳牛だね!

Img_9472syuku_2

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