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2007年11月17日 (土)

エンジェルストランペットの花特集

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エンジェルストランペット (天使のトランペット)

エンジェルストランペットの奇妙な花が下向きにたくさん並んで咲く様は、なんとも奇妙な光景である。

最近、あちこちに、この花が見られるようになった。

3mくらいの高い背丈、、色は白、ピンク、橙色、、

花には毒があるので、口に入れないように、、、とのことである。

古谷一行の金田一京助 「悪魔が来たりて笛を吹く」、、、怖い映画TVドラマだった

トランペットを吹く天使、、実は悪魔であった、、?

この花は、昨年写真に撮ろうとして、なんとも掴みどころがなく、どこに焦点を合わしていいかわからない、、、

どれもこれも収まりの悪い写真ばかり、、、そのために、近くの畑に咲いてるのに、今までカメラを向けたことがなかった。

11月09日のブログのMONAさまがエンジェルストランペットの写真をアップ(http://blog.goo.ne.jp/nobara_kaori/e/58c538b955e337427e92c1231f1ae1a6

ナベショーがトランペットを空に向かって吹くシルエット、、、次にはその毒のためもだえ苦しくシルエット

尻尾を逆立てて驚くモンタ、、土曜サスペンスドラマのシーン

このストーリーの続きは?

今日は天気も良し!

青空に日も照りだした!

一般的に花の写真は薄曇りが薄日の時を選んで撮るが、エンゼルトランペットは薄日では花の強さに負けてしまう、、

今日こそ、エンジェルストランペットに挑戦するか!

何せ、、このところ「料理ブログ」になってしまった「ナベショーのシニアーライフ」

本来の「花、ガーデニング」カテゴリーに戻らねばね~

前置きが長くなりました。

今日は、エンジェルストランペットの特集ブログをお楽しみください。

まぶしいほどの純白の花、長い雌しべが顔を出す

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朝顔か夕顔の花みたいだね!

ナス科の植物

そのはずで、木立朝鮮朝顔とも言う

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眩しくて正視できないよ!

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花の深い奥底に吸い込まれて逃げられず、毒が回って、やがて体が溶けていく、、2007_11_17_079syuku_2           

薄い橙色の花も美しい、、、、黄金のような輝き!

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2007_11_17_090syuku 薄いピンクの花も撮りたかったが時間切れ!

今日は白と橙色だけ

背の高い枝からぶら下がっている花を、下から見上げての撮影

風が静まる一瞬、シャッターを押す。

その間、じ~とカメラを向けたまま待つ

なんだかしびれて来たぞ!

花の毒を風が運んで口に入ったかな?

天使、、実は悪魔のトランペット!

昨日のカリンジャム、、、かめ姫さまから「ポルトガルの人から教えてもらった食べ方」

2007_11_17_112syuku カリンジャムの濃度を濃くし、プラのタッパーに入れて冷蔵庫で冷やすと、羊羹のように固くなる。

それを切って、カマンチーズと一緒にマリービスケットに乗せて食べる

チーズと濃厚なるカリンジャムの相性がよく、とっても美味しくて、ワインのツマミにぴったり!

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箱の中のカリン、、もう少したくさんジャムに加工しよう!2007_11_17_116syuku_2

モンタ、、鼻が汚れてるよ!

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コメント

こんばんは。あら~早速に試してくださったんですか?喜んでいただいてうれしいです。そういえば、カリンはポルトガル語でマルメロ。カステラも語源はポルトガル語からきています。パーティでご馳走していただいた手作りのケーキは一番下にザラメの粒粒があって、あんなにおいしいケーキを食べたのは初めてでした。今もあれを凌ぐケーキは食べていないです。長崎名物のカステラも下のほうにザラメの粒粒がありますね。その辺が伝統をついでいるのでしょうねえ。

投稿: かめ姫 | 2007年11月17日 (土) 22時35分

かめ姫さま
カリンジャムとチーズ、、さっそく試してみました。
とっても美味しかったです。
マルメロって元はポルトガル語だったんですね。
ネットで調べると、1634年の江戸時代、長崎に渡来
紀元前から栽培されていて、マーマレードの語源もマルメロだって。
すこし、教養が増えて賢くなった、、、、
ザラメの粒粒、、カステラの底のザラメ、、あれは美味しいですね。
天婦羅もポルトガル語、、大好きです。

投稿: ナベショー | 2007年11月17日 (土) 23時24分

いいのです。
れおぽんも、基本うさぎのブログなのに、
れおんをネタにしか使ってません。

明日?いやいやあと6時間後に、出発。
念願の山登りに初挑戦です。

早く寝ろ!っていってぇ~

今日は、稲刈りが終わりました。

もんたくんの鼻はわざとです。イケてる猫の間で大流行!

投稿: れおぽん | 2007年11月18日 (日) 01時38分

Karinno hachimitudukeha maitoshi tukurimasu.
Kazenotokino nodono kusuritoshite saikoudesu.
Jam ha tukuttakotogaarimasu. Shitazawariga waruinode yamemashita. Naruhodo juice wo shiboreba
oishii jelly ni naruwakedesune. M.K.mo sassoku
chousenshitemimasu. Kamanbe-ru toha deaimono de
shoune.

投稿: M.K. | 2007年11月18日 (日) 08時21分

ラッパきれいだね。
悪魔がきたりて笛を吹くはフルートでしたあ。
怖くてフルート教室やめちゃったから覚えてる。

あのTV見ていなかったらプロになってたかもしれないのにね。

まあいっか!!

投稿: LAの次女 | 2007年11月18日 (日) 08時38分

カリンジャム・・美味しそうです~


和洋・・・何でも作られるナベショーさんはすごい~

しかも・・自分で育てられた・・庭で採れたもの・・

最高の味でしょうね~

ぽちっと!

投稿: マグロ君 | 2007年11月18日 (日) 11時01分

カリンジャムですか・・

マグロ君さんのおっしゃるように
ホントすごいですね~~

私はカリンと言えば焼酎に浸けること
ぐらいしか思いつかない・・

今度作ってみます~でもかたいからナ~~

モンタ君の鼻 男の勲章です。

投稿: ネコバーヤ | 2007年11月18日 (日) 11時34分

こんにちは~。
夕べ 夜中にポチだけして帰りましたが。
MONAさまの写真をみていなかったわと・・
また お邪魔しました。
ブロック塀に写るシルエットが
いろんなことを想像させるんですね(笑)
ナベショーさんのは逆に
純白な白が強調されているように感じました。

投稿: coltlamp | 2007年11月18日 (日) 13時30分

今年は、カリンを入手し損なったムシコです。
カリンって咳止めになるんですよ。ぜんそく持ちのムシコは、焼酎に漬けています。焼酎に使った後もジャムになるのかしら?

スーパーとかでは中々売ってないので、一昨年、種を蒔きました。、まだ30㎝にしかなっていません。

キダチチョウセンアサガオ(Brugmansia suaveolens)は最近エンジェルストランペットとしゃれた名前になってるんですね。ネーミングの勝利か、最近いろんな種類を近所でもみかけます。でも、東京は、越冬がまだ大変みたいです。


投稿: ムシコ | 2007年11月18日 (日) 16時29分

れおぽんさま
無事に山を下りられたかな?
一週間くらい、足が痛い足が痛いと階段の上り下り苦労するだろうな~
今日は寒いけど、良い天気でよかったね。
モンタは、ちゃんと流行を知ってるんだ!

投稿: ナベショー | 2007年11月18日 (日) 17時34分

M.Kさま
あの硬いカリン、、たくさん生るので何とか美味しい利用の仕方は、、と、たどり着いたのが、このジャム!
舌触りのザラザラしたのも、それはそれでいいのではとパンにつけたり、ヨーグルトに入れて食べてます。
ジュースから作るジャムは最高です!
是非、お試しを!
でも、布で絞るのが大変ですが、、、

投稿: ナベショー | 2007年11月18日 (日) 17時39分

LAの次女さん
こうして写真に撮ると、なかなか綺麗な花だと、あらためて認識しなおした!
遠くで見ると、変な花だな~って。
そうそう、、あれはフルートだった、、、怖いドラマ!

投稿: ナベショー | 2007年11月18日 (日) 17時42分

マグロ君さま
欲張って庭にいろんなの植えたら、実が生る、、、
もったいないから、何とか加工して食べようとする、、
食べきれないからブログを通じて売ろうとする、、
自分で自分を忙しくしてるみたいです。
でも、自分で作って、自分で食べる、、これほど安全なものは無いです。

投稿: ナベショー | 2007年11月18日 (日) 17時45分

ネコバーヤさま
果物を片っ端から焼酎につけてると、果実酒ばかり増えて飲みきれない、、、薄めて氷入れて飲むと、車の運転に差し支える、、、
というわけで、最近は、庭で採れる果物はもっぱらジャムに加工して保存してます。
硬いから手を切らないようにご注意のこと!
モンタの鼻、、男の勲章か~!

投稿: ナベショー | 2007年11月18日 (日) 17時54分

coltlampさま
いろんな情景を連想させる花ですね。
黒いシルエットと純白の白の対比
好き嫌いのある花のようですが、眩しい太陽の光を通して見ると、美しい花です。

投稿: ナベショー | 2007年11月18日 (日) 19時03分

ムシコさま
焼酎に漬けたのは、美味しい香りのエキスが全部焼酎に溶けてしまってるので、ジャムはだめでしょうね~
ちょっと地方の道の駅なんかに売ってると思いますが、、、
種から育てるとは、楽しみですね。
エンジェルス・トランペットとはぴったりのふさわしい名前だと思います。
ちょっと奇抜な花なので、増えてきました。
静岡でも、花が終わった後は、根元から切って、上に藁など置いて越冬させてるようです。
春に新しい芽が根元から出て、どんどん成長するようですね。

投稿: ナベショー | 2007年11月18日 (日) 19時11分

素晴らしい花の写真ですね。花の表情が、柔らかく出ていて、美しいです。日々の努力の賜物だと思います。この朝鮮朝顔を見ると花岡青洲が、このはなを基に作った全身麻酔で、乳がんの手術をしたという話を思い出します。ちっともロマンチックでないのですが、すごい花だなあと思ってしまうのです。アルカロイドを含んでいて有毒なのですが、お薬にも使われる不思議な植物。
じっくり見たのは、Kewガーデンの温室の中でした。ブルグマンシアと書いてありました。この果実は、曼陀羅華(まんだらげ)とよばれるのですから、天上に咲く華に近いのでしょう。

投稿: les fleurs | 2007年11月19日 (月) 03時34分

les flours さま
朝鮮朝顔、といえば花岡青洲が麻酔薬のテストに妻を手術したことでよく知られた猛毒のアルカロイドを含む恐ろしい葉植物、、
しかし、同じ朝鮮朝顔の種類である木立朝鮮朝顔が、エンゼルス・トランペットという名前で普及して、身近に咲いてるのは、まじめに考えれば恐ろしいことですね。
でも、薬と毒とは使いようなのですね。
しかし、水仙、鈴蘭、リコルスなどもアルカロイドを含む毒の花、、、
くれぐれも、エンゼルストランペットの花を口にして、ラッパを吹く真似をしないようにすることですね。
原産がインドなので曼荼羅華という別名なのでしょうか。

投稿: ナベショー | 2007年11月19日 (月) 09時08分

もんたくんの写真、ウケマシタ~!、
かっわいい~、(*^_^*)

投稿: こつ | 2007年11月20日 (火) 20時10分

こつさま
花よりモンタ、、、どんな美しい花よりも、ずっこけモンタがウケましたか!

投稿: ナベショー | 2007年11月20日 (火) 21時13分

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