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2007年12月31日 (月)

大晦日はニシン蕎麦

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いよいよ大晦日、今日は静岡、、とっても寒かった。

午前中は良く晴れていたが、午後は雲も厚く、小さな雪が風とともに舞う

このあたりでは、それを風花(カザバナ)という。

今年は、長男の仕事はSE、病院の新しいシステム立ち上げのため、

31日からお正月返上で泊り込み、、

奥さんと孫っちは実家へ、、

アメリカの娘達、ロスの次女のところへハワイの長女が合流、御節料理を作っているらしい

浜松の次男夫婦が31日夜から元旦まで滞在、

昨年の全員集合にはならなかったが、夫婦だけのお正月にはならなかった。

31日は御節料理つくり

蓮根、クワイ、八つ頭は必須、、、、、

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それに、絶対に欠かせないのが身欠きニシン

福一は身動きできないほどの客で大混雑、、、

大きなタラバカニの足やマグロのブロックなど、いっぱい買ってレジに並び、3万円、5万円と買っていく。

ナベショーは唯一、身欠きニシン、、、、

見当たらない、、、探せども、、探せども、、、、

店長のOさん、大忙しで目は血走っている

恐る恐る、、身欠きニシンは、、、~

「冷凍倉庫に一箱あるので出してくる、、、ちょっと待っててくれ!」

「忙しいのにわるいね~」

、、、、、で、身欠きニシンの2007_12_30_002syuku 大人買い

二列に並んで20本、、大きいよ!

こんな立派な大きなニシンは始めてだ!

さっそく、一本、さっと火で炙って試食2007_12_30_262syuku

皮の側が焦げやすいので注意

冷えると硬くなるので、焼きたての熱々ジューを!、、、この旨さ、、美味しい!

お正月料理、昆布巻きの芯は身欠きニシン、、、ワカサギやシシャモを使うところもあるが、ニシンにはかなうまい。

昆布は知床の羅臼昆布

昆布のお出汁とニシンの旨さを損なわぬよう、酒、醤油、味醂、砂糖少々、、、水を足しながら数時間、ことことと弱火で煮込む

昆布もニシンも柔らかいこと、柔らかいこと!

この30数年、お正月の御節の昆布巻きだけはナベショーの担当である2007_12_31_027syuku

ナベショーは一応は京都の出身、、、北の方の山陰ではあるが、、、

年越蕎麦は京都のニシン蕎麦

身欠きニシンを水で煮た後、お酒、醤油、味醂、砂糖で甘露煮に、、2007_12_31_030syuku

年越し蕎麦の準備OK

茹でた蕎麦の上にニシンとネギ、柚子を載せて、熱いお出汁つゆをかけていただく2007_12_31_032syuku

それでは、紅白歌合戦も始まりそう、、、

良きお年をお迎えください!

定年退職3年目のお正月を迎えんとする

会社時代の諸先輩、仲間、学生時代の友人達、地元でお茶や養蜂

などでお世話になっている方々、それに家族、2007_12_31_009syuku_2

また、このブログでいつも暖かいコメントや応援を頂いてる方々

人生60数年、、沢山の人たちに支えられて生かされてることをしみじみと感じ、感謝な日々です。

モンタもご挨拶だそうです!

来年もよろしくお願い申し上げます。

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2007年12月30日 (日)

お餅つき

2007_12_30_023syuku_2 ザクロの実

ザクロの木は、鋭い針がたくさん出てるので、触る時は要注意!

剪定する時、枝を捨てるのに苦労する

この真っ赤な透き通った美しい実

ガーネットという宝石、ザクロ石、この色なんだ!

この実を外して、焼酎と氷砂糖に漬けた美しい色の果実酒

作ってみる価値がある。

寒い冬空に沢山のザクロの実が木にぶら下がっていた。

年末、28,29、30日頃にお正月のお餅をつく

カマドに3段くらい蒸篭を積んで、もち米を蒸す

学生時代、、丁度年末に田舎の故郷へ帰省すると、お餅つきの準備が整い、もち米もシュウシュウーと蒸しあがっている。

待ちかねたように、お餅つきが始まる。

この三段の蒸篭には、一段あたり2升のもち米が蒸される2007_12_28_001syuku_2

二升づつ臼でつく

ナベショーのお茶の師匠 専業農家のUさんの家では、村中からの依頼で3日間に40~50臼の餅をつく。

昨年は丁度、Uさんは風邪を引いて熱出して、大学生の息子さんが餅つきをした。

ナベショーも手伝った

今年は大丈夫!

今年も、我が家のお餅をお願いする

もちろん、ナベショーが餅をつきに行くのである。

孫っちと一緒に、、

もち米が蒸しあがると臼の中に入れて、小突きをする、、2007_12_28_007syuku

これが、意外としんどいのである。

いきなり杵を振り上げてポンとつくと、お米が臼の外に飛び出てしまう。

小さく、ポンポンと押さえるように粘り気がでてくるまでつく

この作業で、大体腰が痛くなって、息切れがしてくる。

次は返し手とつき手の二人で息の合った餅つきが始まる。

ヨシ! ハイ! ヨシ! ハイ!2007_12_28_026syuku_2 2007_12_28_023syuku_2

孫っちも一緒に、ヨイッショ!2007_12_28_033syuku                                    

つきあがったホワホワのお餅で餡子を包んで手の平でくるくる回すと大福餅2007_12_28_031syuku                               

ちょっと形が変なのは、食べてしまったよ!2007_12_28_039syuku  柔らかくてふわふわ!            

ついた餅は箱の中に入れて平たく伸ばす2007_12_28_028syuku                            

3~4時間置いて、ポリ袋に入れて、持ち帰る

2日間ほどで硬くなったのを包丁で小さくきる。2007_12_30_001syuku 2007_12_30_220syuku

これを、ポリ袋に小分けして、冷凍庫で保存する

お正月を待たずに、さっそく試食

オーブントースターで焼いて、ぷ~と膨れてきたら、お皿に並べて2007_12_30_225syuku 、バターを載せる

熱いお餅の上でバターがトロ~と溶けてくるのを一緒に食べる!

皆さん、お餅をバターで食べたことがありますか?

是非、お正月はバターでお餅を!

一度お試しください。

学生時代、田舎からお餅が送ってくると、焼いてバターで食べた。

こんな美味しいおお餅の食べ方は無いのであるが、、意外と知らない。

普通は湯に浸した後、砂糖の入ったきな粉をまぶして安倍川餅、

あるいは砂糖と醤油、更に海苔を巻く磯部焼

納豆や大根おろしと一緒に食べるのも美味しい。

モンタ、、お餅を丸めるの、、上手かも、、?

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2007年12月29日 (土)

犬山城と城下町

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昨日の名古屋での忘年会の記事と前後してしまったが、朝出発して青春18切符で岐阜、更に名鉄で犬山へ行った。

西焼津8:23-浜松9:18 9:30-岐阜11:20

名鉄岐阜11:35-犬山遊園12:08

駅前には市内観光マップがある2007_12_27_004syuku_2                                  

犬山城には徒歩で15分くらい、、、国宝の犬山城、彦根城、姫路城、松本城の中ではもっとも古い

急勾配の木の階段を幾つも登り、天守閣へ

木曽川の流れ、日本ラインが一望できる。

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城下町として栄えた犬山は、昔の面影を残す家屋が数多く残り、

市民活動として町全体で保存し、町並みを整備しようとする努力と熱意がひしひしと伝わってくる。

犬山祭りの車山のからくり人形の展示館

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FM放送局もやっている

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五平餅を食べたかったのに、、、お休みだった!2007_12_27_037syuku_2                           

がんばる人の家というのもある

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まことやさん  何の商売なのだろう?

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町並みの電柱を無くし、地中埋設工事が進められている

意外と無頓着で気がついてないのが、この自動販売機、、、、、

奈良井の宿でも高山でも、整備された古い町並みの中にそれぞれ一つずつ自動販売機があった。

自動販売機があると写真が撮れない

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150年の老舗の2007_12_27_047syuku 呉服屋

この磯部邸は無料で見学できる。

京都の商屋と同じで、奥が長い

茶室、庭園、土蔵もあって立派な家である。

犬山の城下町、、町づくり、、今始まったばかりのようだが、市民の2007_12_27_003syuku 情熱が感じられる

たいへんな事業であるが、10年後に再び訪れてみたいと思う!

名鉄犬山駅より、赤い電車に乗って名古屋へ向かった。

西焼津からの汽車、名鉄の中、、、一冊本を読みあげた。

「容疑者Xの献身」で直木賞を受賞した東野圭吾の「手紙」

どうも歳のためか、汽車の中で読みながら、涙がぽろぽろ溢れて困ってしまう、、、2007_12_20_023syuku                                                 

今日もお花の話題はありませんでした、、、、が、

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2007年12月28日 (金)

素敵な忘年会

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久しぶりの名古屋駅

駅の正面には ビルの壁全体の光の造形2007_12_27_095syuku            

しかし、新しい名古屋のシンボルである

ナベショーが30歳過ぎの頃、

埼玉県上福岡の近くの会社の研究所で新しい製品の開発をやっていた。

フラスコで樹脂を炊いて(合成して)、缶に詰めて、本社開発営業のYさんと一緒に全国の塗料会社を訪問、売り込みをしていた。

研究所の他の人達からは、研究者が営業みたいに売り歩くなんてと冷ややかに見られていた。

研究者は研究をし、売るのは営業の仕事という考えの研究所ではナベショーは異端であった。

しかし、自分の作品が何とか世間で採用して欲しいとの一心であった。

そうした中で、姫路の工場から若干20歳の若いMさんが名古屋支社の営業に配属された。

朝4時に起床、上福岡から東武東上線で池袋、地下鉄で東京駅、新幹線で名古屋、

9時にYさん、Mさんと名古屋支社で合流、Mさんの運転する営業車で名古屋の北から南の四日市,亀山まで一日中走り、数社の企業を訪問する

そして、夕方遅く支社に帰ってきて、居酒屋で名古屋名物鶏の手羽先でビールを飲むのが楽しみだった。

そうした名古屋での訪問企業の一つがN社、まだ若干25歳のKさんが、我々の新製品に興味を持った。

それ以来、N社の大きな新製品には、必ずと言っていいほどナベショーの開発した多くの新製品を他社に先駆けて採用したのである。

彼は既に生産体制に入った製品、活字になった資料、商品名のついた製品には興味が無かった。

手書き、青焼きのジアゾコピーの資料、しかも可能な限り不十分な資料、

まだ、ナベショーの発想の域から出ない紙の上のスケッチのようなものに飛びついた。

彼には、詳細なデータは要らない、、、化学構造式を見れば、その特徴がイメージできたのである。

ナベショーの30数年の会社人生の中で、凄い創造力に際立って優れた発想豊かな人間に3人出合った。

彼らはナベショーの開発した世界で一つしか無い製品を、他社に先駆けて採用してくれた。

N社のKさんがその一人だった。

しかし、十数年前に、50歳でナベショーは別の新しい事業立ち上げのために、今までゼロから育ててきた事業部を去り、さらに子会社に転籍し、N社を訪問することもほとんど無いままに60歳で定年退職したのである。

先日、、かっての名古屋支社の若きMさん、いまは商社Sの役員で名古屋支店長、そこの女性課長のIさん(ナベショーのブログの読者)から電話、N社さんと忘年会しますが、K取締役研究所長さんが、是非、Yさんとナベショーを特別ゲストに呼んで欲しいとのこと!

製品クレームや問題の時だけお会いしてたN社購買のTさんもご出席のこと。

まあ~ 前置きが長くなりましたが、ナベショーは名古屋へ行き、 Kさんとの久しぶりの再会となったのである。

まだ 当時、Yさんとナベショーは30歳台前半、Mさんは20歳、Kさんは25歳、、、

当時に蒔かれた種はいま大きな事業として立派に成長している。

事業のパートナーだった営業のYさんと、技術、開発のナベショーはそれぞれ定年退職して毎日遊んでる。

でも若い部下達が頑張って事業を大きく飛躍させて、第一線で活躍している。

かっての広島での部下だったM主任は外資系子会社の社長、新入社員だったSさんは営業部長、、

かれらも忘年会に同席

互いに研究、開発、営業、商社、カストマーの立場の違いはあったが、一緒に良い仕事、良い作品を残すことが出来たと思う。

会社人生、、かなかな捨てたもんじゃないね!

技術屋冥利に尽きるというもの!!

この忘年会を仕切った商社SのI嬢 派遣社員を7年勤めて、Mさんが見込んで正社員になり、営業課長として活躍している。

いくつか 武勇伝を小耳にはさんだことはあったが、初めてお会いしたIさんは、若くて美しく素敵な女性であった。

彼女への頭の中の印象をリセットしなければならない。

賑やかな忘年会の日本料理の会席、更に、美しい御姐さん達がたくさんいるお店を二次会、三次会と回る間に夜は更けて、ホテルに帰ったのは午前3時前であった。

I さん 素敵な忘年会をセットしていただき有難う!

モンタ、、、お客さんの接待できるかな~

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きょうは、お花が出てこなかったなあ~

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2007年12月27日 (木)

蔓梅もどき

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ツルウメモドキ(蔓梅もどき)

他に、冬に咲く小さな赤い実のなる木に梅モドキというのがある。

モドキというのは擬き、、、似ているという意味である。

その梅に似た赤い実のなる蔓性の木なので蔓梅モドキ、、

生け花やクリスマスリースに使われる

妻がツルウメモドキ、ツルウメモドキ、、と言ってるので、

あちこちで見かけるぞ~

えっ! どこどこ教えて!

来年、挿し木して庭に植えてやるよ。

ナベショーの英会話奮闘記(9)、 思い出のヨーロッパ出張

スペインのバルセロナ郊外にある化学会社をM社を訪問

この会社は大口ユーザー、取引先でもある

ナベショーが広島の工場時代に基地へ英会話に行っていた部下だったF君が、技術指導のため滞在している。

英語の出来る若者がいるので安心!

このM社の部長がスペイン各地の化学会社数社を紹介してくれて、一週間スペイン各地を回った。

スペイン語の会話をM社の部長が英語に通訳し、M君がナベショーのために英語を日本語に通訳する

しかし、その中の一社がドイツの大手化学会社と密接な関連があることがわかり、

そのドイツの化学会社のドクターの名前と連絡先を教えてもらうことが出来たのである。

M君がドクターに電話して、アポを取り付ける。

そのドクターはアムステルダムで開催中のペイントショーに行くので、そこで会おうということになった。

これで、空白のカレンダーがひとつ埋まった。

バルセロナでは有名な建築家「ガウデイー」のサンタファミリア教会や様々な作品、ピカソ美術館、海岸のお城の砲台など観光も出来た。

昼、夜、毎日、毎夜のヘビーなスペイン料理、、接待される我々はたいへん!

お皿いっぱいのハスタは前菜、、、メインデイッシュは大きなステーキ、いやウサギの肉、ビール、ワイン、

料理の多くはオリーブオイルをふんだんに使った料理が多い

なに、、仕事の英語は?

M君が会社の説明と訪問の目的を英語で喋る

次に、ナベショーがあらかじめ用意してきた英語の商品説明資料を渡して、それを読む

質問がくると、M君が通訳する、、、

何とか、何とか、、、

スペインでの最後の日、ホテルで夜中にベットの中で胸のみぞおち部分の奥が射すように痛くて苦しい、、、

ベットの中で身体を丸くして朝まで痛みに耐えた、、

もうベットから起き上がれないほどであった

朝になって、朝食は取らず、何とか起き上がって痛いのをガマンして、オランダのアムステルダムへ出発した。2007_12_26_028syuku_3

どうも、オリーブオイルの多い料理ばかりを食べたための急性すい臓炎の可能性がある。

なんと、5週間の出張予定がわずか一週間で中断、日本へ帰ることになるかも、、、トホホ!

(続きは、また後日に)

モンタ、、まあこういうのを自業自得というんだね!

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2007年12月26日 (水)

純白の水仙!

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もうすぐお正月、、

日本水仙が咲き始めた

これは純白の花びらに中心部分も白

よく見かけるのは白に黄色、

黄色ー黄色もある。

黄色ー白もあったかな?

1月、2月、、と日本水仙が咲き、やがて春に近づくと西洋水仙が咲き始める

日本水仙が地味なのに比べ、西洋水仙は花も大きく華やかである。

色も白、黄色、肌色、とバラエチーに富んでいる。

またミニの水仙もある。とても華やかである。

お正月用に、白菜漬けと大根の甘酢漬を妻が漬ける。

残念ながら畑の白菜がまだしっかりと巻いていない。

仕方が無いので、JAの朝市に買いに行った。

大きな白菜が一個180~200円 2個買った。

畑の青首大根、、地上に出ている部分がかなり太くなってきた。

あまり太らせると中にすが入って駄目になる。

一番太いのを引っこ抜いて、、、、、えっ!

何だ これは?2007_12_26_087syuku

二本目を引っこ抜いて、これも何だ!

三本目、四本目、、、ちょっと ちょっと 今年の大根はどうなってるんだ!

5本目にやっとまともなのを収穫

昨年は、全部、すくすくとまっすぐに長く育っていたのに、今年の大根はどうなってるのか?

ただ、非常に甘くて美味しいことは確認済み!

お父さん、、、これじゃ~ ご近所の奥様におすそ分け出来ないわよ、、、と妻

そりゃ~ そうだな~2007_12_26_012syuku 、、、、、、モンタも当惑気味!        

畑の土、肥料、小石が多いからか、、何が原因でこうなるんだろう?

ただ、救われるのは、この大根、とっても美味しいことである。

妻が剥いた大根の皮を持ってきた。

おとうさん、、こっちと、こっちを食べ比べてみて?

最初に渡された大根の皮、、、 う~ん 甘くて美味しいよ!

じゃ~こっちは?、、、

何だ、、辛くてとても、とても、、苦味もあるぞ、、、

エヘヘ~ 後のほうはJAの朝市で買ったの、、先に食べたほうがお父さんの畑!

ウ~ン こんなに違うのか~

野菜作りも奥が深いね~

一般的には硫安などの化成肥料で大きくすると苦味が出てくるが、

有機肥料で育てると苦味が無くて甘いといわれている。

しかし、この変な形になったのは何なんだ?

モンタ  あっしには関係ないことでござんすよ!

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明日からナベショーは一泊二日でちょっと西のほうへ出かけますが、ブログはモンタが更新します。

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2007年12月25日 (火)

真っ赤な山茶花

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今日はTVのアナウンサーや天気予報のお姉さん達、クリスマスのサンタクロース色の真っ赤なスーツや衣装が目に付いた。

私のブログも、真っ赤な山茶花

これだけ赤が強い山茶花、、珍しいでしょう!

夕日に照らされて、更に赤さが映えてた!

ナベショーの英会話奮闘記(9) 思い出のヨーロッパ出張

最初の訪問地はスペインのバルセロナ

直行便が無いとかで、ロンドンのヒュースロー空港で乗り換え

天候の影響で大幅に到着が遅れて、乗り換えの時間があまり無いそうだ!

バルセロナ行きの飛行機は、すっごく離れたところのGate、、、

いったい、通路、何百mを走ったであろうか、

やっとぎりぎりで着いたら、大混乱、、いったいどの列に並んでいいかわからない、、、

どうやって飛行機に乗り込んだか、よく記憶が無い

英語の達者なM君がいたから何とかなったものの、、、、、、トホホ!

やっとバルセロナに到着した、、、、が、荷物が出て来ない!

M君が空港カウンターでやりあってる

乗り換えの飛行機に間に合わなかったらしく、夜中の12時過ぎ到着のロンドンからの最終便に載せるから、取りに来るか、、だって!

朝一番にある会社を訪問する予定、、、カタログ、技術資料、名刺、全部バックの中、、、

夜中に取りに行くしか無い、、

M君はホテルに届けるようにと交渉したらしいが拉致あかず、、、

朝になって、荷物がホテルに届く保障は何も無い、、、やはり12時過ぎに取りに行こうよ!

バルセロナのホテルに行き、ぐったり疲れて夕食をとって、ビールとワインを飲んで時間を潰し、再び空港へ荷物を取りにタクシーを飛ばす!

空港のおおきな赤いドンキホーテのモニュメント、、忘れるものか!

やっと、荷物を取り戻して(取り戻したのはM君、ナベショーは側に心配そうにくっついてるだけ)

ホテルに帰ったのは何時だったろう?

ホットしたけど、時差でほとんど眠れず、、、

なが~い、なが~い一日が終わった!

波乱に満ちたヨーロッパ5週間の野次喜多出張は始まる

(続きは後日、、)

昨日はクリスマスイブのご馳走、、いささかヘビーだったので、今日はあるもので簡単に、、、

冷凍庫に生桜海老、、野菜の残り物、、、、

かき揚げだな!

おとうさん、、いっぱい揚げないで少しにしてね、、、と背中のほうから妻の声

桜海老と太ネギ、桜海老と春菊、人参と人参葉、青パパイヤ、山芋、、、、

少しずつだけど、やはりたくさんになってしまった、、、

明日の昼も天丼か天婦羅うどんだね。

甘い大根おろしと鰹出汁の天汁で、

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モンタが椅子の上で毛布を口にして、足元の毛布を踏み踏みしながらず~と長いこと遊んでる2007_12_25_004syuku

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2007年12月24日 (月)

クリスマスイブのご馳走

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ベコニア、、、ご近所の玄関先に見事なベコニアの鉢植えが置いてあったので、写真を撮らせていただいた。

ベコニアは霜に当たると枯れるし、部屋の中で水を与えすぎると腐るし、、、なかなか難しい。

12月24日、、何時からクリスマスが祝日になったのか、、と思ってたら、天皇誕生日の振り替え休日だった。

知らなかった、、、

クリスマスイブはイエス・キリストの降誕を祝う前夜祭

近くに住む長男家族とともに、食卓を囲む。

我が家は、妻が昔結婚した当時、社宅の隣の奥さんから教わった料理、鶏の足骨つきモモ肉のシャンペン入りクリーム煮が定番、

子供達にとっては、物心ついたときから、ず~とクリスマスに食べる懐かしい母親の味、料理なのである。2007_12_24_016syuku_2

それに、故郷の丹波、綾部の妹からから送ってきた舞鶴の松葉蟹。

舞鶴蟹は、有名なブランドの間人蟹と同じ漁場で採れる松葉蟹なのである。

丹後半島の漁港、間人は 「タ イ ザ」 と呼ぶが、地元の人しか正しく読めない。

間人蟹はブランド化してすっごく高い。しかし、その同じ漁場で獲った舞鶴蟹は、少し安いが品質、味、美味しさは変わらない。2007_12_18_116syuku                                             

鮭の押寿司に使った鮭の生を凍らせて切ったルイベ2007_12_24_002syuku                      

デザートはヤマモモジュースのムースゼリー2007_12_24_015syuku                              

ご馳走を並べて、部屋を暗くして、キャンドルを灯して、メリークリスマス!

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さあ、2007_12_24_021syuku 柚子ポン酢で食べる野菜サラダ、シュートケーキ、フランスパンもあるよ!                                 

長男はコンピューターソフトのSEをしており、正月明けにスタートする病院のシステムを立ち上げるため、ず~と徹夜が続き、正月も返上らしい。

昨夜半に帰ってきて、今日はお休み、まずはご馳走をたくさん食べてエネルギー補給

アッ! モンタの姿が見えない、、、どこへ行った?

隣の部屋でカリカリ食べて寝てるよ!

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2007年12月23日 (日)

この白い花は?

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この白い花は何という名前でしょうか?

暖かい晴れた午後、ナベショーは花を求めて歩き回る

山茶花ももう盛りを過ぎて、花が痛んで、写真に撮れるものは少ない

小菊も咲ききって、花が広がり過ぎ、、、

なんて思いながら歩いていると、2mばかりに垂直に伸びた花茎に白い花が鈴のように咲き乱れている2007_12_23_078syuku

知らない花の名前を調べることほど難儀なことは無い、、名前がわからないのだから、調べようが無い。

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しかし、この花の少ない時期に、見事に咲いたものよ!

葉はまっすぐに伸びて先が鋭く尖っている

時々、見かける花だが、今までそれほど気にしてなかった。

カメラを向けてみて、初めて、その美しさに感動した!

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先日、北海道の冷凍塩時鮭を一本買って、塩して昨日酢で〆て、鮭寿司を作った。

今日はクリスマスのポットラックパーテイー

毎年、肉料理を作るのだが、今回は鮭の押し寿司2007_12_23_004syuku                           

身が大き過ぎるので、幅を半分に切って、更に厚さも半分にしても、この大きさ、、、一合の酢飯で2本

一口で食べられるように、小さいお寿司にした。

ポットラックで押寿司は初めて、、

しかし、好評だった!

さて、残った酢飯と鮭の端くれ、お寿司の端で散らし寿司風、、これは我が家の夕食2007_12_23_105syuku

2007_12_23_012syuku ポットラックのパーテイー料理

美味しいのは当然ながら、ぱっと目立つ美しさとと意外性が要る

特別の料理である必要はないが、ちょっとした配慮、盛り付けの工夫を凝らすことが大切である。

参加者が、各自が持ち寄ったたくさんの料理の中で、どの料理を真っ先に取っていくか、最後まで器に残ってしまう料理はどのようなのか、、、、

幾度も、ポットラックパーテイーを経験しながら研究していくうちに、自分自身の定番パーテイー料理をいくつか持つことができる。

モンタ、分かったかね!

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2007年12月22日 (土)

可愛い手の込んだ花 ホトケノザ

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ホトケノザ(仏の座)

春の七草のホトケノザとは異なる草

仏の座るハスの花に例えて名がついた。

小さな花ではあるが、なかなか凝った意匠、可愛い形をしている。

本来、早春に咲く花であるが、もう畑や畦道で咲き始めた。

ブログのふうかさまからたくさんの柚子を頂いた。2007_12_19_003syuku

形は健康そうであるが、全くの無農薬、自然の恵みである。

お庭に柚子の大木があって、たくさん生るそうである。

ナベショーの故郷の丹波から送ってきた柚子は、既に柚子ポン酢に加工してしまった。

今回のふうか様からの柚子は、柚子味噌と柚子ジャムを作る。

半分は、皮を剥いて、皮をみじん切り、果汁も絞る

味噌500Grに柚子10個の皮と果汁、砂糖250gr 味醂大匙5杯 水 1カップ

ムツクツと焦げないように煮込んで出来あがり

柚子ジャム1Kg は やはり皮を剥いて、果汁を絞り、皮を薄くスライスして、砂糖1Kgを加えてクツクツと煮込む2007_12_22_004syuku

粘性が出てきたら、焦がさないように注意深くかき回しながらやっと出来あがり!

柚子の香りがいっぱい!

ヨーグルト、パン、などと一緒に食べると美味しい。

柚子味噌と柚子ジャム、、先日作った柚子ポン酢 2007_12_22_007syuku_2                       

後は、冷凍庫に柚子皮の刻んだのが2パック。

今日は静岡おでん風!2007_12_22_013syuku                                         

大根、厚揚げ、コンニャク、昆布、、、それらの上に鰹と海苔の粉をかけて、柚子味噌つけて美味しく頂いた。

モンタは何かたくらんでいる、、、、

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2007年12月21日 (金)

冬空のバラ コクテール!

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たしか~ 、、、コクテールという名前のバラだったな!

庭のフェンスに這わせたツルバラ、 一輪だけ冬空に咲いていた。

定年退職して、もっとも困るのが衣服、スーツ類である。

単身赴任が長かったので、約20着のスーツは単身マンションに置いていた。

ナベショーが転勤のたびに、赴任先のマンション探しの条件は

1)最寄の駅から徒歩で少なくとも15~20分ほどの距離であること

2)近くにスーパーがあること

3)マンションの近くに大きな川が流れていて、その堤防をウオーキングできること

4)マンションは2LDKまたは3LDK、、、キッチンが広く使えること

最後に

5)マンションの部屋の押入れ、またはクローゼット、、スーツとコートをハンガーぶら下げられる一間(180センチ)以上の丈夫なバーがあること

ところが、意外に一間のバーがあるところが少ないのである

半間の幅しかないのが多かった!

不動産屋には、そのたびにアドバイスした

いまは洋服箪笥なんか持ってる人少ないから、夫婦二人のスーツやコートをぶら下げる長い備え受けのバーが必須だよ、、と

とにかく、18年間の単身赴任ガ終わり、定年退職して自宅に帰ってきたとき、困ったのが衣服の保管場所!

100本以上もあったコレクションのネクタイ、、、10本くらい残して捨てた

スーツも5着くらい残して捨てた

ビジネスマンらしきコートも捨てる

ワイシャツ、、数枚残して、ほとんど捨てる

余談だけど、退職日に金属製のバンドの腕時計を捨てて、

その代わりに、高度計、温度計、方位、気圧計、アラームのついたアウトドアウオッチ(casio PROTREK)に!

それでも、我が家のナベショー用のクローゼットのスペースはいっぱいになってしまう2007_12_21_041syuku

毎年、この時期に衣類も整理!

クローゼットに下がってた衣類を全部テーブルの上にぶちまける

空になったクローゼットのバーに、残したいもののみ選んで夏用を奥に、冬用を手前に配置する

多分、来年はスーツが更に少なくなるだろう。

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後には、いらなくなったハンガーと可燃ゴミ袋2007_12_21_098syuku 2007_12_21_101syuku

定年退職して3年目、、

襟付きのいわゆるポロシャツ、、、この類はほとんど着なくなって、もっぱらT-シャツ

かしこまった外出も、パンツにT-シャツ、上からカラーシャツ、あるいはカジュアルスーツを直接着る。

パンツは、ほとんどジーンズ系に、、

普段は農作業なので、ほとんどT-シャツに作業着と作業ズボン姿で軽トラで走る

他には、農作業用の衣類一式と下着の箱が脱衣場に、山登り用の衣類一式が箪笥に、、、

下着も綿の白いランニングシャツは着なくなった。

以上でナベショーの衣類は全てこれだけ、、、

これを毎年見直して、更新していけばOK!

問題は、、、、妻の衣類

とにかく、寝室のクローゼット、畳の部屋の洋服箪笥、、、全て妻のものでぎっしる埋まって占有されている。

30数年前、お嫁に来て以来、娘時代の衣類も含めて捨てたことがないのではないだろうか?

これを、機嫌を損なわないように、いかに整理整頓させるか、、、、

エテガレイの干物が美味しかったので、今晩のお料理もエテガレイ2007_12_21_104syuku

この間の北陸の旅、、福井駅で買ったかぶら寿司

かぶらとブリ、人参を麹で漬けて発酵させたもの、、、これも美味しい2007_12_21_109syuku                

昨日福一で一本買いした北海道の冷凍塩2007_12_21_113syuku 時鮭

塩鮭のアラで作った粕汁

大根、牛蒡、人参、鮭アラ

寒い冬の夜には、身体が芯から暖まる

モンタ この鋭い眼光、、、何を狙っているのか?

2007_12_21_026syuku

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2007年12月20日 (木)

ベニマンサクの紅葉

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12月14日にアップしたベニマンサクが紅葉した。

2007_12_12_052syuku_2 丁度、12月12日に写したのと比べると、かなり赤く色づいている。

これがベニマンサクの名前の由来、枝いっぱいがこの赤くて丸い葉で覆われる。

春の若葉、秋の紅葉、、美しいマンサクである。

ナベショーの思い出 ズッコケ英会話奮闘記(8)

英語の出来ないナベショー、、、、ヨーロッパ市場の調査開拓のために出張、、、、えらいことになってしまった!

さてさて、、、、悩むナベショーに事業部長のTさん

「ナベショー、、国際部のT部長に頼んでおいたぞ! 今回の出張、M君をお前が自由に使ってよいことになったから、、」

いよいよこれは本気で業務命令なんだ!

M君は一ツ橋卒、ナベショーの広島時代の部下で基地へ英会話に通い、東京本社へ転勤後は、更に英語に磨きをかけてTOIECは900点代、、まことに頼もしい20歳代の若者である。

彼は事務系、技術は解らないけど、なんせ英語が出来る、、、これでホッ!

Y営業部長がナベショーに、

「取引先の会社の研究所長に頼んどいた、、ジョイベン先の化学会社のドクターを紹介してくれるそうだ」

上司たちは、ナベショーの困り顔みて楽しんでるようだ!

半分は、今までご苦労さんだったから、海外でゆっくり観光して遊んで来い、、という気持ちらしい。

さらに

「バルセロナの大手ユーザーがスペインの会社を数社紹介してくれるそうだ」

次第に、引返すことの出来ないところに追い込んでいく、、、

オランダのアムステルダムで開催されるインターナチョナルペイントショーで3日間は潰せる。

まあ、仕方がない、、、こうしていろいろなコネを頼って訪問先をあたった。

もちろん、僕じゃなくてM君があちこちFAXを流し、夕方になると、ヨーロッパからの返事を待って、電話したり、交渉する、、、

そして、何とか出張予定のスケジュール表が出来た。

しかし、、11月初から12月中旬まで5週間以上の長期に渡り、しかも一週間に1~2社の訪問しか確定していない歯抜けだらけ、、

それでは、専務の決済などもらえるはずがない

仕方がないので、空欄の日は、鉛筆舐めて、ヘキスト、ICI、デユポン、BASF、、など超大手の化学会社の名前だけを適当に書きこんで予定をいっぱいにした。

向うへ行けば何とかなるだろう、、、と。

専務は

「今時、5週間とは、たいへんな出張だな? 

ごくろうさん!」

と言って、全てお見通しの上で、超一流の素晴らしい会社ばかりの訪問予定の計画表、決裁書に捺印してくれたのは、出発予定の数日前であった。

詰められるだけのカタログと商品個別資料、M君とナベショーのバックにぎゅうぎゅう詰めて、成田からANAで飛び立った。

出発直前に、東京本社から再び広島の工場への異動の発令が出たのも知らないで、、、

(この続きは後日、、、)

静岡駅パルシェの吉川水産(株)の干物専門のお店 伸漁丸、、、日本海の「エテガレイ」の干物、あった!

裏日本ではエテガレイ、、北海道や北日本では宗八カレイと呼ばれている。

表日本では、ほとんどお目にかからないが、とっても美味しい干物である。2007_12_20_002syuku

これは、素直に焼いて食べるのが一番!

この美味しそうなこんがり小麦色、脂のにじみ出でピカピカ光ってる!2007_12_20_021syuku            

何年ブリか、、否もっと長く、、懐かしいエテガレイ

しかし、この美味しいエテガレイの干物、扱ってる表日本の魚屋は、今まででは皆無!

なぜなのだろう? 

2007_12_20_036syuku

モンタもわかんないこといっぱいある、、、

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もう蝋梅の花が!

2007_12_19_011syuku

蝋梅

黄色い花びらが蝋(ワックス)細工のような感じ、、