大晦日はニシン蕎麦
いよいよ大晦日、今日は静岡、、とっても寒かった。
午前中は良く晴れていたが、午後は雲も厚く、小さな雪が風とともに舞う
このあたりでは、それを風花(カザバナ)という。
今年は、長男の仕事はSE、病院の新しいシステム立ち上げのため、
31日からお正月返上で泊り込み、、
奥さんと孫っちは実家へ、、
アメリカの娘達、ロスの次女のところへハワイの長女が合流、御節料理を作っているらしい
浜松の次男夫婦が31日夜から元旦まで滞在、
昨年の全員集合にはならなかったが、夫婦だけのお正月にはならなかった。
31日は御節料理つくり
蓮根、クワイ、八つ頭は必須、、、、、
それに、絶対に欠かせないのが身欠きニシン
福一は身動きできないほどの客で大混雑、、、
大きなタラバカニの足やマグロのブロックなど、いっぱい買ってレジに並び、3万円、5万円と買っていく。
ナベショーは唯一、身欠きニシン、、、、
見当たらない、、、探せども、、探せども、、、、
店長のOさん、大忙しで目は血走っている
恐る恐る、、身欠きニシンは、、、~
「冷凍倉庫に一箱あるので出してくる、、、ちょっと待っててくれ!」
「忙しいのにわるいね~」
二列に並んで20本、、大きいよ!
こんな立派な大きなニシンは始めてだ!
皮の側が焦げやすいので注意
冷えると硬くなるので、焼きたての熱々ジューを!、、、この旨さ、、美味しい!
お正月料理、昆布巻きの芯は身欠きニシン、、、ワカサギやシシャモを使うところもあるが、ニシンにはかなうまい。
昆布は知床の羅臼昆布
昆布のお出汁とニシンの旨さを損なわぬよう、酒、醤油、味醂、砂糖少々、、、水を足しながら数時間、ことことと弱火で煮込む
昆布もニシンも柔らかいこと、柔らかいこと!
この30数年、お正月の御節の昆布巻きだけはナベショーの担当である
ナベショーは一応は京都の出身、、、北の方の山陰ではあるが、、、
年越蕎麦は京都のニシン蕎麦
身欠きニシンを水で煮た後、お酒、醤油、味醂、砂糖で甘露煮に、、
年越し蕎麦の準備OK
茹でた蕎麦の上にニシンとネギ、柚子を載せて、熱いお出汁つゆをかけていただく
それでは、紅白歌合戦も始まりそう、、、
良きお年をお迎えください!
定年退職3年目のお正月を迎えんとする
会社時代の諸先輩、仲間、学生時代の友人達、地元でお茶や養蜂
また、このブログでいつも暖かいコメントや応援を頂いてる方々
人生60数年、、沢山の人たちに支えられて生かされてることをしみじみと感じ、感謝な日々です。
モンタもご挨拶だそうです!
来年もよろしくお願い申し上げます。
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