冬空のバラ コクテール!
たしか~ 、、、コクテールという名前のバラだったな!
庭のフェンスに這わせたツルバラ、 一輪だけ冬空に咲いていた。
定年退職して、もっとも困るのが衣服、スーツ類である。
単身赴任が長かったので、約20着のスーツは単身マンションに置いていた。
ナベショーが転勤のたびに、赴任先のマンション探しの条件は
1)最寄の駅から徒歩で少なくとも15~20分ほどの距離であること
2)近くにスーパーがあること
3)マンションの近くに大きな川が流れていて、その堤防をウオーキングできること
4)マンションは2LDKまたは3LDK、、、キッチンが広く使えること
最後に
5)マンションの部屋の押入れ、またはクローゼット、、スーツとコートをハンガーぶら下げられる一間(180センチ)以上の丈夫なバーがあること
ところが、意外に一間のバーがあるところが少ないのである
半間の幅しかないのが多かった!
不動産屋には、そのたびにアドバイスした
いまは洋服箪笥なんか持ってる人少ないから、夫婦二人のスーツやコートをぶら下げる長い備え受けのバーが必須だよ、、と
とにかく、18年間の単身赴任ガ終わり、定年退職して自宅に帰ってきたとき、困ったのが衣服の保管場所!
100本以上もあったコレクションのネクタイ、、、10本くらい残して捨てた
スーツも5着くらい残して捨てた
ビジネスマンらしきコートも捨てる
ワイシャツ、、数枚残して、ほとんど捨てる
余談だけど、退職日に金属製のバンドの腕時計を捨てて、
その代わりに、高度計、温度計、方位、気圧計、アラームのついたアウトドアウオッチ(casio PROTREK)に!
それでも、我が家のナベショー用のクローゼットのスペースはいっぱいになってしまう
毎年、この時期に衣類も整理!
クローゼットに下がってた衣類を全部テーブルの上にぶちまける
空になったクローゼットのバーに、残したいもののみ選んで夏用を奥に、冬用を手前に配置する
多分、来年はスーツが更に少なくなるだろう。
定年退職して3年目、、
襟付きのいわゆるポロシャツ、、、この類はほとんど着なくなって、もっぱらT-シャツ
かしこまった外出も、パンツにT-シャツ、上からカラーシャツ、あるいはカジュアルスーツを直接着る。
パンツは、ほとんどジーンズ系に、、
普段は農作業なので、ほとんどT-シャツに作業着と作業ズボン姿で軽トラで走る
他には、農作業用の衣類一式と下着の箱が脱衣場に、山登り用の衣類一式が箪笥に、、、
下着も綿の白いランニングシャツは着なくなった。
以上でナベショーの衣類は全てこれだけ、、、
これを毎年見直して、更新していけばOK!
問題は、、、、妻の衣類
とにかく、寝室のクローゼット、畳の部屋の洋服箪笥、、、全て妻のものでぎっしる埋まって占有されている。
30数年前、お嫁に来て以来、娘時代の衣類も含めて捨てたことがないのではないだろうか?
これを、機嫌を損なわないように、いかに整理整頓させるか、、、、
エテガレイの干物が美味しかったので、今晩のお料理もエテガレイ
この間の北陸の旅、、福井駅で買ったかぶら寿司
かぶらとブリ、人参を麹で漬けて発酵させたもの、、、これも美味しい
塩鮭のアラで作った粕汁
大根、牛蒡、人参、鮭アラ
モンタ この鋭い眼光、、、何を狙っているのか?
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コメント
18年間の単身赴任とは大変でしたね。
私の親戚も単身赴任が長いです。
富山県と東京です。
週末に帰ってくる生活は、アメリカの大統領みたい(別荘)と言って欲しいと言われました。
投稿 サブロー 人生バックドロップ!! | 2007年12月21日 (金) 22時42分
れおぽんは要らなくなったジーパンは全部
オヤジにあげます。脚の長さが同じです。
そして、自分に新しいジーパンを買います。
うきたんはすぐにお洋服に飽きます。
それを知っているので、れおぽんの好みの服をあらかじめ買っておきます。
まもなくれおぽんの服になります。
3人ともサイズ同じって便利。家のなかで食物連鎖。
投稿 れおぽん | 2007年12月21日 (金) 23時04分
こんばんは。
ナベショーさんの潔い捨てっぷり・・
私は奥様と一緒ですね~。
おそらくもう死ぬまで日の目をみないであろう
服も靴も大きなクローゼットの中にビッシリです。
そしてもっぱら安いフリースやズボンを
着たきりスズメのように・・
たまに娘や息子が着なくなった服を
貰い受けて・・
まったくお洒落には無縁の生活です。
娘の友達に何年かぶりでお会いすると
あまりのみすぼらしさに唖然とされます(笑)。
投稿 coltlamp | 2007年12月21日 (金) 23時31分
サラリーマン時代が長いとスーツは、たまっていくものなんですね。
ネクタイ100本は、かなりおしゃれだと思います。
ムシコは、コンサルタント稼業が長いので、スーツの他に作業着の保管場所が必要です。
下請けしてると、この作業着が元請け会社別にあってひたすら、場所ふさぎです。
どうやって、本当に片付けよう。
投稿 ムシコ | 2007年12月22日 (土) 00時22分
これだけ「スパっ!」とモノを捨てるのを拝見できると気持ち良いっすね!!
私は前も書きましたが、なかなか・・・・・
完全に奥方派です(笑)
粕汁。。。
今シーズンまだ食卓に上ってないので
明日あたり、嫁様にお願いしてみます!!
投稿 koji | 2007年12月22日 (土) 01時22分
おはようございま~す♪ナベショーさま
よくぞすっぱりとスーツをお棄てになりましたね。切換えが早いというか 前向きというか…
ネクタイはたまりますね。収納法が悩みの種です。
築40年の家なので クローゼットなどというハイカラなものはありません。あの箪笥たちがでんと並んで部屋を占領しています。
私も気圧計のついた時計ほしいです~♪
面白そう~
投稿 キュリー | 2007年12月22日 (土) 08時46分
サブローさま
富山と東京は、ちょっと離れすぎ、飛行機でないと帰省は無理ですね。
私の場合は常に新幹線が使えたので楽でした。
でも、その通り、仕事は東京、週末は富山の豪華別荘、なんとリッチな大統領並みのステイタスの生活パターン!
東京や大阪近郊の狭いコンクリートのマンションや家、○千万円のローンに一生苦しむ生活、、に比にべりゃ、東京に単身赴任、週末は地方の別荘、豪邸で庭や畑や自然と親しむリッチな生活、、どうして皆さんは、それを選択しないのか不思議です。
投稿 ナベショー | 2007年12月22日 (土) 10時13分
れおぽんさま
いや~、、これは面白い!
食物連鎖ならぬ衣類連鎖、、、兄弟で子供服のお下がりはあるけど、母親、父親、娘でとはお珍しい。
もっとも、僕の作業着は息子達が高校時代に着てたシャツなんだけど、、
投稿 ナベショー | 2007年12月22日 (土) 10時20分
coltlampさま
確かに愛着のある服は、なかなか捨てられないし、ぼろぼろになっても着続ける。
まだ、一度しか袖を通してないのに、着ることなく箪笥の奥に仕舞ったまま、、
やはり、今の衣類は丈夫なので、何時までも着られる
数十年もすると、貯まってきますね。
どこかで割り切らないと、家中倉庫になって、わずかな空間で生活してるような状態になってしまう、、
投稿 ナベショー | 2007年12月22日 (土) 10時26分
ムシコさま
スーツは夏と合い用にそれぞれ10着、毎年それぞれ一着づつ買って更新して駄目なのを捨ててローテーション
でも、既製品のほどほどのばかりでしたよ。
ネクタイは数少ないおしゃれの趣味、
時々時間つぶしにネクタイ売り場、はっとするような柄やデザインので安いのを一本(ほとんどは2~3000円以内)、、
会社でまず女性社員の視線がまずネクタイに注がれるのを確認、、(意外と、女性の間で上司のネクタイは話題になるらしいですね)
今度は気に入ったネクタイに合わせてシャツとスーツを、、
逆に新しいスーツにあわせてネクタイを揃えていく、、、
30数年の会社人生、、ネクタイの好みはずいぶんと変遷していきました。
若いときほど、野暮ったいのをしてましたね。
どんどん捨ててましたが、残してたら数百本はあったと思います。
元受さんごとに作業着も、、これはたいへんですね。
汚れるから一着じゃ足らないし、、、
投稿 ナベショー | 2007年12月22日 (土) 10時39分
kojiさま
すっぱり捨てて、困ったことはほとんど無かったです。
むしろ気分転換と気持ちの切り替え、リフレッシュになっていいですよ。
粕汁、、冬は美味しくて温まりますね。鮭アラ、ブリアラ、、アラなら何でもOK
安くて旨くて温まる、、、
投稿 ナベショー | 2007年12月22日 (土) 10時45分
キュリーさま
サラリーマンの場合は、転勤、転職、単身赴任、定年、いろいろ人生の転機があるので、それ以前の生活に決別する、否せざるを得ない時があります。
スーツとネクタイに決別する、、と言うのは定年後の自由な人生をスタートさせるための重要なセレモニーだと思います。
気圧計の時計、楽しいですよ。
気圧と高度の一日の経緯が表示できるので、山登りや旅行の時便利です。
まだ晴れてても、気圧が降下してると天気は下り坂に向かう、、、これが解るんです。
そんなに高くないです、、、2万5千円くらいでした。
投稿 ナベショー | 2007年12月22日 (土) 10時54分
追加。
れおぽんは男を見たら、まずネクタイチェックです!
ネクタイから、話広げて、会話を弾ませます。
かなりネクタイネタだけで会話を展開させる自信ありです。
もんたくんもネクタイ頭に巻いてください。
投稿 れおぽん | 2007年12月22日 (土) 12時05分
ナニナニ・・・
エテ=宗八?
柳=笹???
ムシガレイはどこにいっちゃったの?(-"-)
とにかく・・・
今度、エテを食べてみましょう!
間違って、エステガレイとか言いそうだな~
モンタ君の凛々しさに惚れました!
投稿 MONA | 2007年12月22日 (土) 13時09分
れおぽんさま
だから、お休み時間に、女子社員から更衣室では、いいたい放題いわれてるそうだね。
女性はいろんなオシャレポイントがあるけど、男はネクタイが、一番簡単かな、
あっと驚くようなネクタイをもらったときほど、大変なことはない。それをするだけの勇気と心の準備がない。
散々悩んでⅠ~2ヶ月経って、勇気を出して絞めていく。
面白いことに、間もなく、そのネクタイが気に入って、同系統のネクタイを集めるようになる、、、不思議なものです。
投稿 ナベショー | 2007年12月22日 (土) 13時24分
MONAさま
笹カレイと柳カレイの正式学名は「ヤナギムシカレイ」というそうです。
ナベショーの故郷の近く、舞鶴では「ムシカレイ」だった。
赤カレイも「ヤナギムシカレイ」の別名らしい。
若狭カレイという場合、若狭で採れるカレイ全てを含めた総称、、、
ややこしいですね~
エステカレイというのも、あるかも、、?
投稿 ナベショー | 2007年12月22日 (土) 13時32分
説明不足で申し訳ありません。
女子更衣室で盛り上がるのではなく、
ネクタイしている本人と会話するのです。
どこで買ったのぉ~から始まり、じゃ、もらったのぉ~
誰からぁ~みたいに…
会話のきっかけがネクタイなだけですよ。
無難なナンパ術です。
投稿 れおぽん | 2007年12月22日 (土) 14時18分
れおぽんさま
そうか そうか、、ネクタイネタでナンパされるんか、、、
ナベショーはついぞ、そういう楽しい体験はなかったな~!
~
投稿 ナベショー | 2007年12月22日 (土) 14時31分
わが夫も、一年前に70歳で引退しました。
現役当時から、季節ごとのスーツは各3着×4季=12着だけ。
季節に1着オーダーすると、古い順に処分でした。
(3年3季着ますから)
ネクタイも、Yシャツも、似たような流れで処分してましたね。
引退後は、季節ごとの一揃いを残して、ほとんど処分。
その分、カジュアルが増えてますが。
問題は私~、スーツやドレス、カジュアル・・・挙句は和服まで、納まる場所が無~い。
どれにも、未練たっぷりで・・・(>_<)
投稿 ば~ば | 2007年12月22日 (土) 14時37分
ば~ばさま
一般には、収納するスペースをあらかじめ決めておいて、オーバーフローする分だけ、不必要なのを捨てる、、というやり方をするのですが、、、、
捨てられないのは愛着があるからなんでしょうね。
僕はわりとこだわり無くドライに捨てるほうなんですけど、、
淡白な性分なんでしょうね。
投稿 ナベショー | 2007年12月22日 (土) 15時36分
服ってどんどん増えていくんですよねー。
ashは着なくなった服、
お袋の勤務先の老人介護施設などにあげてます。
粕汁食べたい~。まだ作ったことないです。
ぽちん!
投稿 ash | 2007年12月22日 (土) 17時54分
何でも、どんどん増えていきますね。
いまはとても丈夫で長持ちするので、捨てるのはもったいないですね。
粕汁は美味しいですよ。
是非、作ってみてください。
投稿 ナベショー | 2007年12月22日 (土) 18時38分
バーが二本、手前と奥にあるのはいいですね。
なんでも一目瞭然でないと、自分の持ち物でさえ
その存在を忘れてしまってますよね。
あら、こんなのもあったんだー、ということ
よくあります。
服にかんしては私はあまり問題ないのですが、
本とか切り抜きなどでカオス状態です。
5Sのこと紙に書いて机の前に貼りました^^
投稿 なぎさ | 2007年12月22日 (土) 22時52分
ナベショーさんすいません~。
貴婦人のキスの記事を書いたので
トラックバックさせていただこうと思ったら
操作ミスで3つも同じのが入ってしまいました。
編集お願いします。申し訳ないです。
カクテルってよく咲きますよね。
真夏にもぽつりぽつり咲いてたりします。
香りも好きです。
ナベショーさんはお料理上手で
お花好きで片付け上手でって
理想の夫ですよ!おお、すばらしい。
投稿 kozaru | 2007年12月22日 (土) 22時57分
なぎささま
やはり、年一回は最低、たな卸しの整理をすると、何があるか良くわかてすてられますね。
僕も、新聞切り抜き、どうもいい方法がない。今のところはインデックスつけたクリアーファイルに、分類に従って、どんどん入れてるけど、、、
5Sを書いて机の上に、、、感心感心!
投稿 ナベショー | 2007年12月22日 (土) 23時22分
kozaruさま
OK OK 削除したよ!
こざる様の花福日記の貴婦人のキスの記事を見て、こちらにアクセスされてこられた方が朝から殺到、、ナベショーのブログは史上最大の訪問者数で大賑わいでした。
理想の夫、、、我が妻は「私だからこそ、こんなたいへんな夫についていくことが出来るんである」と言ってますが、、
投稿 ナベショー | 2007年12月22日 (土) 23時31分
ナベショー様
おひさしぶりです。イギリスでは、オックスファムという団体が、古着をハイストリートなどにあるお店で、リサイクルをしています。我が家の洋服、本、電化製品、買ったけど、使わなかったもの、買ったけど、小さかった、大きかったなどの理由で着ない洋服などは、そちらへ。そこに出ている商品は、意外といろいろなものがあり、おもしろいです。絵を出す人もいたり、アンティーク家具まで出てくる。お店は、ロンドンの町中にあります。地方都市にもあると聞く。私の場合、2~3年着ないもの、使わないものは、あげたり、寄付したりで整理します。季節の変わり目に年2回、やりますが、年末にも掃除がてら整理を。
捨てられないのが、書類の類。お引越しがあるので、やらないとならないのですが。同じ時期に整理をされているので、なんだか、うれしくなってしまいました。
投稿 les fleurs | 2007年12月23日 (日) 01時59分
les fleurs さま
日本でもフリーマーケットやバザーなどに出せばいいのですが、未使用のものならともかく、着古したビジネススーツは
、まだ着れるとはいえ、やはり可燃ゴミにしています。
僕も本だけは捨てられません、、学生時代に読みふけった本、以来、ず~と今に至るまでの本類、特に単身赴任中は一週間に1~2冊のペースで読んでたのが、おそらく千数百冊はあるでしょう。
自分の人生の軌跡のような気がして捨てられない。
寝たきり病人になったら、それらを片っ端から読み直そうと思ってるのですが、、、
投稿 ナベショー | 2007年12月23日 (日) 17時49分
私はあるとき発作的に“尼僧のように暮らすのだ!”という思いにとりつかれました。「身辺をすっきりさせよう、だってもうすぐ死ぬんだもん」
それで幾多の本をバナナの箱に入れて、図書館主催の古本市に持っていき寄贈しました。
でもあとで後悔することになりました。やはり本は死ぬまで持っていた方が良いと思います。ナベショーさまは賢明ですね!
投稿 なぎさ | 2007年12月23日 (日) 21時47分
なぎささま
そういう衝動的行動をとられることもあるんですね~
本は図書館で借りる、、のがいいのでしょうが、僕はお金はかかるけど、本屋で買って、読んだ後は本棚に、、、
時々、思い返して見ることもありますが、何故か並んだ本をみてると気が休まります。
投稿 ナベショー | 2007年12月23日 (日) 22時19分