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2008年2月29日 (金)

菜の花の季節!

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菜の花が本格的に咲き始めた!

花芽がたくさん成長し、ぐんぐん伸びて、蕾がたくさん出てきた。2008_02_29_054syuku

摘んで和え物にしたいところだが、蜜蜂のためにとっておこう。

庭の菜の花、昨年はたくさん咲いて、花の後に、菜種が出来た。

種を収穫し、自宅周辺の空き地に種を蒔こう、、、と考えてたら、

小鳥の大群がやってきて、全部食べてしまった。

今咲いてるのは、こぼれ種が芽を出したものである。

今年こそは、小鳥に食べられる前に収穫するぞ!

ここ数日、天気が良いので、野外作業が忙しい。

ジャガイモ用の畑が出来上がり、その次は、2008_02_28_116syuku 山の一反(300坪)茶園の肥料を蒔いたところを鍬で耕す

茶園用の小型耕運機もあるのだが、耕す深さが浅いため、一年に一回は鍬で深く掘る。

この作業は午前、午後、二日かかった。

その次は、動力整枝機で茶樹の両脇を綺麗に刈り整える作業、、、2008_02_29_012syuku                  

この作業は、今日の午前中で終わった。

本当は、昨年の秋に済ませておく作業である。

これで、茶園も綺麗になったよ!2008_02_29_010syuku                                   

この茶園以外に,もう一箇所、300坪の茶園を借りている。

そこは、放棄されて数年たった茶園であり、借りた時はすでに草や羊歯で覆われていた。

それを、何とか元の茶園に復活させようと試みたが、自然の回復力のほうがすさまじくて、とうとうナベショーは降参!

その代わり、隣接した竹林も同時に借りたので、美味しい筍をたくさん収穫できる。

午後は、そのジャングル化した茶園と竹林の整理、無駄な竹を切る作業である。2008_02_29_027syuku    

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山の斜面の竹をノコギリで切り倒し、斜面の下まで引っ張り降ろし、枝を払い、3mくらいに切る。

これらの竹は、畑の杭やキュウリやトマトの柄に使う。

急な斜面を登ったり、下りたり、、竹を切ったり運んだり、すっかりくたびれてしまった。

今日は、午前も、午後も良く働いたよ!

明日から3月、、、3月、4月、、、あれも、これも、、

いよいよ畑もお茶も蜜蜂も忙しくなり、新茶の収穫へと突入する。

蜜蜂の管理も気が抜けない、、、一番大事な季節である。

しかし、一年でもっとも美しく、充実した季節でもある。

昨年収穫した山芋、

トロロ汁、、、静岡では鯖の味噌汁の汁で溶いて、麦ご飯

山芋を短冊に切って天婦羅、ついでに蕗の薹と水菜の花芽も天婦羅に、、

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モンタは世界一幸せで可愛い猫、、だって!2008_02_29_003syuku                               

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2008年2月28日 (木)

馬酔木の花が咲き始めた!

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馬酔木(アシビ) ツツジ科 毒

馬が食べると酔ったようになる、、

子供の頃、田舎の家では、山羊を飼っていた。

乳搾りと餌の草刈は子供の仕事、

冬は、薩摩芋の蔓、芋茎、大根の葉、、、などの影干ししたのが餌だった。

山羊が小屋の板の仕切りの間から、薪用の柴束の枯れた木々の葉を食べた、、、らしい。

口から泡を吹いて二週間苦しんだ、、、、死なずに助かったけど、柴の中に馬酔木の葉が混じっていたのである。

その馬酔木の釣り鐘のような花、青い空を背景に美しい2008_02_28_088syuku                   

まだ、咲く始めたばかり、ほとんどは蕾である2008_02_28_082syuku                         

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今日は風も無く、ポカポカの春の陽気!

2月3日に、今年はじめて蜜蜂の箱を開けて様子を検査した。

すでに、女王蜂は産卵を開始し始めていた。

この間、空いてる予備の巣箱を消毒し、塗装を行い、先日には消毒済みの巣箱に蜜蜂を入れ替えた。

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冬の間のこうした作業は、風の無い晴天、暖かい日の午前中に行わねばならない。

最初の内検〔内部検査)より、3週間以上経つ

働き蜂が孵化するまで21日間、 もう新しい働き蜂がどんどん誕生しかけているはずである。

上蓋を開けると、真ん中にかたまっている。 

煙を吹きかけておとなしくさせて、巣脾枠を一枚ずつ、両手で引き上げて観察する

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左側周辺の白い蓋がされてるのは、昨年秋からの冬越し用の蜂蜜である。

働き蜂がびっしりと密集しているところは、全部、産卵された卵が入っているか、成長した幼虫、さらに蛹になって、蓋をされている場所である。

もう日々、どんどん孵化して、空室になったところには新たに産卵される

働き蜂は何してる?

外から幼虫の餌になる花の花粉を集めてくる

花粉を幼虫に食べさせる、

巣箱の中のお掃除

女王蜂のお世話、

さて、女王蜂は元気かなnote2008_02_28_031syuku

アッ! いたいた、元気に動き回ってる、、、、よくわかんないという方のためにアップ!2008_02_28_033syuku

女王蜂の長くてつやつやした美しいお腹、、実に立派でしょうsign03

働き蜂が春から秋までは1~2ヶ月、秋から春にかけて冬の間は4ヶ月くらいの寿命なのに、

女王蜂の寿命は4~5年

しかも、冬の間と真夏に産卵をお休みする他は、ず~と一日、1500~2000個の卵を産み続けるのである。

えっ、、、、 そのための精子は?

女王蜂が誕生して一週間目に空中で雄蜂と数回交尾して、一生の間に必要な精子をお腹に貯えるのである。

アクシデントに会わず、働き蜂が増えて、花がいっせいに満開となる4月には、大きな群れに成長して欲しいものである。

養蜂を始めて、今年は3年目、、、、

今まで、いろんなアクシデントに遭遇した。

そのたびに、新たに学び、経験した。

また蜂蜜の採取だけでなく、蜜蜂の群れ、組織のすごい知恵に驚き、人間の社会の浅はかさを知る

さあ、、今年はどうかな!

モンタ、、蜜蜂は2Kmも離れた遠くからでも、自分の巣箱に帰って来れるんだぞ!

モンタは帰れるかね~?

外へ飛び出しても、家の周りを一周するだけだからね。

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2008年2月27日 (水)

クロッカスの花が咲いた!

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昨夜の雨もあかり、今朝は強い冷たい風が吹いてるものの晴天、

まだ寒いのに、蜜蜂が巣箱から飛び出していく

時計の気圧計を確認!2008_02_27_003syuku                            

夜半に気圧は最低となり、明け方から気圧はどんどん上昇傾向!

少なくとも、今日、明日は良い天気

庭に黄色いクロッカスが咲いてるではないかsign01

まさしく春の花

何も無い早春の庭、

アネモネとクロッカスが咲く

アネモネはいつの間にか絶えてしまった。

昨夜の雨で濡れた地面に寝そべって、この黄色いクロッカスを撮る。2008_02_27_033syuku

なんて美しくて可愛いのだろう!

もっと低く、低く、、見上げるように、、、太陽の光が眩しい!2008_02_27_045syuku

この幻想的な雰囲気、ナベショーの写真技術もプロの域になってきたぞ 自画自賛note                  

昨日、雨が降り出すまでに、やっと終えたジャガイモ植え付け用の畑

ずいぶん日数がかかった!2008_02_26_005syuku                                     

これで準備OK

後は畝を作り、元肥料を入れて、土を被せ、ジャガイモの種芋を並べて、土を被せる、、

幾畝できるだろうか? 

種芋の植え付けは三月の上~中旬頃かな、、

さあ、、畑で収穫の初物、、これは何でしょう?                                    

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カリフラワーでした!2008_02_26_016syuku

こんなに大きなの、スーパーで買うと高いのよ と妻   300~400円前後するらしい。

これは何でしょう?2008_02_26_021syuku                                              

豚糞堆肥の中から出てきた、、、5~6匹

カブト虫の幼虫である

小さい男の子のいる近所のおうちに持っていった。

さあ、、成虫まで育てられるかな、、

途中の農道で採ってきたノカンゾウ2008_02_27_051syuku の若苗                          

茹でて、烏賊の入った2008_02_27_055syuku 酢味噌和え、、、                              

ワケギのようなネギ特有の風味は無く、甘くて癖が無く、さっぱりした美味しさである。

4~5月頃になると、緑の葉が固くなるので、白い根元の部分しか食べられない。

今は、全部柔らかく、ちょうど食べ頃である。2008_02_26_043syuku_2

戦時中、このノカンゾウ、、蕗やヨモギと共に食料として食べ、

ノカンゾウが野から絶えてしまうほど採りつくしたそうである。

モンタ、、、今日の顔もまあまあかな!

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2008年2月26日 (火)

白加賀梅の花

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白加賀梅

先日は、ご近所の農家のお庭の紅梅の美しい写真

ならば、我が家の白い美しい梅、白加賀梅の花も、載せなくちゃ片手落ち

白加賀梅は実が大きく、梅酒や梅ジュース、梅干に最適!

黄色くなって収穫までの青いうちにぽろぽろ地面に落ちてくるのを、毎朝拾って、氷砂糖の入ったガラス瓶の中に掘り込む。

美味しい梅ジュースができるが、そのまま落ちた実をほっておくと、ナメクジが食べてしまう。2008_02_25_026syuku

白加賀梅は梅の中では実も大きいが、花も大きく豪華である。2008_02_25_031syuku                

花弁の底がほんのりピンク2008_02_25_036syuku のもあり                                

青い空にまばゆいばかり!2008_02_25_047syuku                                     

昨年、畑の山芋を収穫した時、深く掘ったたくさんの土を、隣のワケギガ植わってたところに置いていた。

土を少し取り除くと、ワケギの新芽がたくさん出てるではないか!

たくさん増え過ぎているので、すこし掘り起こしてきた

まだ細いが柔らかくて美味しそう!2008_02_26_026syuku

定番とおりの素朴なワケギの料理三品、、簡単なので料理というほどのものではない。

茹でた烏賊のゲソとワケギの酢味噌和え2008_02_26_034syuku                            

生のまま刻んで、柚子味噌をつけて、、、2008_02_26_036syuku                                

花カツオをかけてお醤油で、、、熱々ご飯に乗せれば猫マンマ!2008_02_26_035syuku                 

夕食の料理メニューは、行き当たりばったり、、、、

こういう思いもよらない食材が見つかると、早く帰宅しないといけない

すでに妻が別の料理を心積もりしているからである。

今晩は、家族一同、美味しいワケギの料理に堪能!

2008_02_26_040syuku 天気予報によると、今日は午後から雨

予報どおり、午後からポツ、ポツ 

夕方から本格的に降り始めた。

僕の腕時計の気圧計によれば、朝から気圧は急降下

いま、996hPa   猫が顔のお化粧し始めると雨が降る、、、って言わなかったかな~

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2008年2月25日 (月)

ロスのランチ料理

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マンサク(万作)の花

我が家のマンサク、、、長らく蕾

今まで、狭苦しい小さな蕾の中に閉じ込められていた

やっと黄色い姿を覗かせて、今日の暖かさで、クチャクチャの花びらが開いたnote

早春、山へ行くと、雪解け水で増水した渓流の河岸、、

まだ、落葉したままの木々のなかで、黄色い小さな花を枝いっぱいにつけたマンサクの木ガ目立つ!

昨日からアメリカのロスの話題が賑やかである。

一つは27年前のロス疑惑事件、日本の最高裁で無罪となった三浦氏がサイパンの空港で逮捕された。

27年前の若くて二枚目の三浦氏、、、なのに頭も薄く、年老いた顔への変貌に驚いた。

もう一つはロスのコダックシアーターでの米アカデミー賞の発表、授賞式の話題

コダックシアーターの直ぐ近く5分のところに住むLAの次女さん

ロスでも数人の女寿司職人の一人、、

もともとはお菓子のパテシエからスタート

寿司レストランで寿司握りながら、昨年秋から自分でケータリング(YUKO KITCHEN)の仕事を始めた。

お客は映画やファション関係が多い

クリスマス、サンクスギビングなどのスポットのパーテイーの仕事、

最近になって、オフィスのランチの注文が入り始めたという、、

50~60人分のランチの注文が毎週定期的に入ると、ケータリングの仕事だけで収入が安定するのだが、、と。

オフィスのランチ料理(50人分)の写真が送って来たので紹介します。

野菜盛りCookie_004                                                

アメリカでは、パーテイー、オフィス、必ずベジタリアンがいるので、野菜メニューは必需

生野菜を切って並べるだけではなく、野菜ロールもサラダ感覚で盛り付け 大好評!

サーモンの皮サラダGennki_106                                         

サーモンの皮をパリパリの油で揚げて、キャベツの千切り、コリアンダー、刻みネギ、

ポン酢であえたサラダ

盛り皿Gennki_130 Gennki_134

オレンジ色のは、ご飯の押寿司を一口サイズに切って油で揚げ、その上にスパイシーサーモンをのせたものhappy01

これで、50人分のランチ

よくぞ、一人で、これだけのランチ料理、週末には数十人のパーテー料理のケータリング、、、

忙しくて、料理の写真もじっくり撮れぬらしい

さもあらん、、

ナベショーが近くにおれば、料理の写真、撮ってやるんだが、、、

また、夜働いてる寿司バーのフラワーアレンジメントも彼女の仕事Cookie_022 Gennki_057

モンタ、、、のお手手も借りたいほど忙しいそうだよ!2008_01_31_005syuku_2

       

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2008年2月24日 (日)

紅梅の花

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昨日、背伸びして、フェンスの間から、かろうじて紅梅を撮った

今日は、もう少し左から角度を変えて撮れないかな~、、と、その紅梅の咲く家の前に行った。

昨日と同じように、背伸びして、首を曲げて、何とか撮ったのが、この冒頭の写真!

そうこうしてるうちに、その家の主、農家のおじさんが軽トラで帰って来た。

「いや~、素晴らしい紅梅、、こんなに美しいのは、なかなかありませんよ!

勝手ながら写真を撮らせていただいています」

「いや、いや~ そうですか!、、、そこからじゃ見えにくいでしょう、、

どうぞ、庭に入って、中からお撮りください」

今日はこの紅梅のスライドショーをお楽しみくださいsign012008_02_24_058syuku_2

明日にでも、園芸店に行って、同じような種類の梅の苗を探してこよう!2008_02_24_026syuku          

実物より写真のほうが綺麗に見えるかな、、、

背景の色調と明るさが変わると、印象も変わるね。

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八重の花より一重のほうが美しいと思うでしょう。

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ソフトフィルターにより柔らかい輪郭の写真ガ多いけれど、フィルターをつけないと、、、2008_02_24_054syuku

リアルな感じになりますが、皆様はどちらがお好きですか?

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どれも美しいので、たくさんアップしてしまいました。 2008_02_24_050syuku_2                      

モンタ、、今日も普通の顔smile

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2008年2月23日 (土)

蜜蜂は気圧を感知する!

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散歩中に見つけたご近所の庭の紅梅

もう少し、左から撮りたかったのだが、背伸びしてフェンスの間からしか撮れなかった

なんと美しい紅梅だろう!

梅の花は、やはり一重に限るね。

今日は、空は晴れていたが、午後から急に風が強くなった。

まだ、風が吹き出す前、気温は暖かく、空も晴れ、、2008_02_22_063syuku

朝から、巣箱から出て、飛び回っていた蜜蜂たちがどんどん巣箱に帰ってきて、ほとんど箱の中に引っ込んでしまった。

昨日までだったら、たくさんの蜜蜂が箱の外で、わんわんと飛び回り、花粉をいっぱい足につけた働き蜂が、急降下で着地する。

そして、どんどん飛び上がって行く!

今日は、この時間、蜜蜂、、どうなっているのだろう?

ナベショーの腕時計を気圧計に設定、、、なるほど!2008_02_22_037syuku                     

昨夜から、気圧がどんどん降下、、、ただいま 993 hPa

天気予報どおり、発達した低気圧が日本海を東に移動中

強い冬型の気圧配置、、、

蜜蜂は気圧の変化を敏感に感じ取る、、

まだ、太陽が照っていても、気圧が下がってくると、蜜蜂は早々と仕事を切り上げて巣の中に引っ込んでしまう。

逆に、天気が回復し、気圧が上昇し始めると、まだ小雨が降ってても、巣から飛び出していく。

気象条件を敏感に感知する能力では、蜜蜂は人間よりも、はるかに優れた能力を持っているのである。

今まで、晴れていた空が急に曇って、強い突風と共に、雨がばらばらと降ってきた。

あわてて外に干した洗濯物を軒下に取り込む(ナベショーが、、妻は外出)

お隣さんは二階のベランダに洗濯物を干している。

玄関のドアをノックしたが、留守らしい、、、今まで晴れていたから無理も無い!

今日は久しぶりに魚を買いに福一焼津流中センターへ

店長のOさん、、マスクをしていて、相当酷い花粉症!

「ナベショーさんのブログ見て、即、マルミヤ製茶さんからベニフウキ取り寄せた!

確かに効果はあるね~

でも、俺の花粉症は、とくに酷いから、、、、症状は軽くなったものの、一時間ごとに飲んでるよ!

医者が出す薬は、眠くなるので、飲めないんだ!」

僕は、一日一回飲むだけで、ほとんど症状が出ていないから、重症のOさんに比べると、かなり軽いようである。

O店長さんのお奨め

焼津漁港で揚った脂の載った平鯖(真鯖)の冷凍コチコチ 一匹 300円

これは安い、、、うまく解凍すれば、しめ鯖にしても美味しく食べられるぞ!

これぐらいの平鯖、、冷凍でないのなら、1000円以上する

トンボマグロ(ビンナガマグロ〕の中トロも娘が食べたいって言ってたな~

今日の夕食

2008_02_23_006syuku 鯖の煮つけ、、お酒、醤油、みりん、砂糖、水、土生姜で、、少し甘めにこってりと!

どうですか! 

このとろけそうな脂の載った白い皮と身、、、

今でも、魚料理で何が一番好きか、、、と聞かれたら、

ためらわずに 「鯖の煮つけ」と答えるであろう!

背開きした平鯖、、、パッと塩を振って、ガスオーブンで焼く

弱い火でじっくりと身側を焼き、皮のほうを焦がさないようにさっと炙る

2008_02_23_001syuku

おろし生姜でお醤油かけていただく

まだ、ジュ~と脂がしたたり落ちるくらいのアチアチ

これくらい新鮮で脂の載った平鯖(真鯖〕でないと、こうは美味しく食べられない

脂が載ってるというだけなら、ノルエー産の鯖が輸入されて安く売られているが、

鮮度が落ちてるためか、脂が酸化されてて、食べた後に胸焼けがする。

近海の新しい生鯖でも、脂の載っていないのは、煮付けも、焼いても、パサパサで紙を食べてるみたいで美味しくない。

トンボマグロ〔ビンナガマグロ)中トロ2008_02_23_008syuku                                  

美しいピンク色、、、これを山葵醤油で食べると、実に美味しいのであります。

最近は全国的に食べられるらしいが、静岡県人は、昔から好んでトンボマグロを食す。2008_02_22_002syuku

今夕の料理はたくさんなので、少しずつみんなで食べて、明日のために残しておきましょう。

明日は料理しなくて済むわ!

、、、と妻!

モンタ、、、久々の普通の顔

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2008年2月22日 (金)

野菜作りは土作り!

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クイズ、、、この白い花は何でしょう?

まるで、蜜柑の花のようです!

もう少し、ぼかしてない写真で2008_02_21_041syuku_3                                  

もうお分かりになった方のおおいでしょうね。

では、種明かしをしましょう2008_02_21_044syuku

蕗の薹(フキノトウ)の花でした。

今日は南向きの山道の岸、、

たくさんの蕗の薹が出て、花が咲いていた。

2008_02_21_070syuku

こういうのを見ると、そのまま手ぶらで帰れない!

もう一ヶ月近くになろうか?

ジャガイモ植え付けのため、ツルハシで固い土地を掘り返し、大きな石、小さな石、、

それらを除き、土を細かく砕く、、

昨年、薩摩芋を植えた二畝、それに新たに一畝を増設し、三畝にする

やっと、端まで全部、掘り返したよ!

一日、頑張っても1mも進まなかったから、、、

2008_02_20_024syuku

すでにある二畝と一緒に、苦土石灰を、さらに豚糞堆肥を蒔く2008_02_20_035syuku                

これを、端から再度、順次掘り返し、小石と草を除きながら耕す

ここまでは、昨日の作業

今日は朝から夕方までかかり、やっと2/3 出来た2008_02_21_060syuku

堆肥を施し、小石を取り、作物を作り収穫し、再び掘り返し、石灰を蒔き、堆肥を施し、、、、

春野菜、夏野菜、冬野菜、、と繰り返すうちに、畑の土は細かく、柔らかく、さくさくと容易に鍬が入るようになる。

野菜作りは、土作り、

土作りは体力作り!

三年前、始めて畑をやり始めたとき、固い土地をツルハシで、、、、

腰も、腕も痛くて、半年以上、、痛みが残ったが、

今は腕も太く、筋肉も付いて、ポパイのようになった。

畑作業をやってると、農家のおばあさんたちが話しかけてくる、

「あんた、どこの衆かね~」

「いい畑になったね~ 今から何を植えるかね?」

数日前に、蜜柑をくれたおばあさん、今日もたくさんの蜜柑を下さった。2008_02_21_023syuku

「これ、食べてちょうだい、 売り物にならんの、、でも甘いよ!

今は蜜柑山の上まで、モノレールがついてるけど、私がお嫁に来た頃は、そんなもの無くて、

山の上から、30~40KGの蜜柑を篭に背負って下まで降りたよ。

一日、幾度も幾度も、、、、無理したのか山下りたら、急に産気づいて長男が生まれたよ

その時生まれた長男も、もう会社定年だけどね~

農業、やってくれんから、この蜜柑山も、そのうち竹藪さ、、、」

「そりゃ~、たいへんだったね~」

話しかけてくるおばあさん達、少なくとも3人いるんだけど、80歳は優に超えてるね。

みんな,大きな帽子を被り、顔をタオルで蒔いてるので、顔全体がはっきり見えない。

でも、みんなかっての美人、、目鼻立ちもクッキリ、とても良い表情をしてられる!

「小さな子を連れたおばさん、、見なかったかね」

「ああ、さっき県道をあっちへ歩いて行ったの見たよ」

「長男の嫁だけどね~

孫夫婦の子供の御守りをしてたんだけど、どっかへ見えなくなって探してしてるんだ~」

まあ、、、こんな調子であるが、

80歳を越えて、達者に農作業してるおばあさんもいれば、ショートステイの送迎バスや車が、あちこちの農家の前でお年寄りを降ろす、、

今日の料理

蕗の薹(フキノトウ)の天婦羅、干し桜海老と蕗の薹(フキノトウ)のかき揚げ2008_02_21_074syuku                       

モンタ2008_02_21_010syuku 、、、最近 評判悪いから、ちょっと普通の顔しろよ!                  

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2008年2月21日 (木)

タンポポの花

2008_02_20_020syuku

カントウタンポポ(関東蒲公英)

最近は、黄色い西洋タンポポが全国的に増えて、日本固有のタンポポと見間違えるほどである。

というナベショーも、この黄色いタンポポが西洋タンポポではない、、と言い切る自信が無い。

というのは、西洋タンポポでは、総苞が反り繰り返っているのが特徴といわれる、、

これは、多分反り繰り返ってないので、関東タンポポ!

花をアップしましょう!2008_02_20_016syuku                                           

真冬とはいえ、ず~と続いた寒さが、少し緩んで、日中は暖かい陽気

畑の側に咲いているタンポポ 一個、また一個、、開いた花が増えている

何故、関東タンポポと、わざわざ「関東」をつけているのか?

実は、関西、四国、九州など、本州西南部で、「タンポポ」といえば、白い花のシロバナタンポポ(白花蒲公英)が一般的なのである。

ナベショーも子供の頃から、タンポポといえば白い花のタンポポしか知らなかった。

しかし、最近は黄色い西洋タンポポが関西でも増えている。

したがって、本州西南部では、白いのが日本固有のタンポポ、黄色いのが西洋タンポポ、

関東では、白いのが無くて、黄色いのばかり、日本固有の関東タンポポと西洋タンポポなのである。

でも、我が家の庭には、丹波の故郷から持ってきたシロバナタンポポが咲き始めた!2008_02_20_00syuku

我が家の庭には、シロバナタンポポ、関東タンポポ、西洋タンポポの三種が入り混じって咲いている

しかし、タンポポって、漢字で書くと「蒲公英」

何故、タンポポが「蒲公英」という漢字になるのか、、、、?????

大阪の本町に「蒲公英」という名前のお店があった、、、

恥ずかしながら、この店の名前が「タンポポ」と呼ぶことを知ったのは、そんなに昔ではない。

今夕は、妻が子供達にしばしば作ったピザ2008_02_20_043syuku                              

社宅時代にMさんの奥様に教わった

台にパン生地を使ったピザである

モンタ、、、2008_02_20_047syuku なんとなんと、、どういう格好してるんだい?

人相も悪いよ~

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2008年2月20日 (水)

美しき御前崎

2008_02_18_088syuku

御前崎の南南西、北緯○○度東経○○○度、、、台風の進路予想でおなじみの御前崎

海岸からの小高い山の上、、、と思いしや、海岸線を走る国道150号線から、

灯台のところまで坂を登ると御前崎の市街が広がる

牧の原台地の延長、、この御前崎で崖となって終わる

白い美しい御前崎灯台

灯台から見渡す太平洋と海岸線の美しい2008_02_18_097syuku景色

地球は丸い、、、、この写真からも、水平線が弧を描いているのがおわかりでしょう!

灯台の中の狭く急な階段を登ると、灯台の大きなランプが設置されている2008_02_18_103syuku 2008_02_18_104syuku            

重いガラスのレンズを少ない電力のモーターで摩擦無しに回転させるため、

水銀の上にレンズが浮かんで回転する構造になってるそうである。

灯台の急な崖の上に小路の遊歩道、薮椿やヤマモモの木のトンネル2008_02_18_109syuku

薮椿が咲いている2008_02_18_095syuku                                             

小路からの灯台と海2008_02_18_121syuku                                         

御前崎から西の海岸線 岬の向こうに浜岡原子力発電所や浜岡砂丘、

宮城まり子さんのねむの木学園がある                       2008_02_18_134syuku      

小路は終わり、美しい海岸に下りる2008_02_18_139syuku                                

釣りをしている人もいる2008_02_18_149syuku                     

沖の水平線上には航行する船の姿が、、自衛艦のようですね~2008_02_18_146syuku

海は美しいですね。

時化て、そうでない日のほうが多いでしょうが、、

2008_02_18_101syuku

御前崎には、「なぶら市場」という観光魚市場がある。

海産物を売るところと、寿司など魚料理を食べるところがある。

魚や干物、乾物が安く売ってる、、、2008_02_18_078syuku_2 2008_02_18_079syuku 2008_02_18_082syuku 2008_02_18_084syuku 2008_02_18_080syuku

火曜日休館、、、残念ながら帰りに寄って買うことが出来ない

ナベショーが買ったのは「さしみわかめ」

大井川漁港で干してたのも、これである。

お茶屋さんは、この若布をお茶用のアルミ貼りの大きな紙袋に入れて、窒素で封じて冷蔵保存すると、一年中新鮮な若布が食べられるという。

2008_02_19_016syuku

民宿に一泊して、翌朝、出発、、10時過ぎには藤枝の自宅に着いた。

途中、相良の付近で路上無人販売のハウスイチゴを買った。

ちょっとイジケのモンタ!

2008_02_19_014syuku

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2008年2月19日 (火)

吉田から御前崎へ

2008_02_18_073syuku

菜の花畑と風車

2000 2 18

青春18切符は3月から、、

車で峠越えして北陸や信州は雪で道路事情も悪かろう、、、

それでは、暖かい南、近くの御前崎でも、、、

実は、20年近く静岡に住みながら、御前崎は亡母が来た10年ほど前、車で案内したのみ、、

癌で後数ヶ月の寿命、、車の中から御前崎灯台や海岸を見ただけだった。

義母はショートステイー、長女と妻、3人で出発!

大井川を渡り、吉田町のフラワーパーク

フラワーパークには、葦の繁る楽園ビオトープがあり、春や夏は美しいだろうな。2008_02_18_006syuku    

吉田漁港の近くのウナギ屋さんで昼食

まだ、昼には少し早かったためか、客は我々だけ

注文したウナギ定食がなかなか出てこない。

30分くらいしてやっと出てきたよ。

多分、ウナギを裂いて焼くところからやってたに違いな!2008_02_18_001syuku

美味しい!

実に美味しい、、、、

天然のウナギのような特有の芳香臭は無いが、

皮も身も引き締まり香ばしくてシッコリした感触、

久々に、美味しいウナギを食べた!

今まで、大阪でも東京でも、あそこは美味しい、ここは有名な店よ!、、と教えられて食べたが、どこも別に感激するほどのウナギではなかった。

ここのウナギはちょっと違うよ!

車で30分くらいだから、また食べにこよう!

吉田漁港の海岸では、猟師さんたちが、春の塩2008_02_18_016syuku 若布を干していた                                   

海岸線に沿って国道150号を走り、御前崎港へ

こんな大きな港がある町とは知らなかった

魚以外に、車やいろんな物資が輸出入されている広い港湾施設

海上保安庁の巡視艇も停泊していた。

2008_02_18_027syuku 

隣接する公園、風力発電の風車が立っている2008_02_18_033syuku                             

美しい海岸の砂浜

夏は多くの海水浴客でにぎあうそうである

2008_02_18_047syuku

真正面に雄大な長い台形をした2300m以上の大無間山と小無間山、その右に続くノコギリ刃

200~300mの急なアップダウンが5個続く、登山者は、これを突破して小無間山へ、さらに尾根を歩いて大無間山、、帰れなくなるので途中で引き返す、、

再びノコギリ刃のアップダウン、、

これで足腰ががたがたになる。

捻挫、骨折して動けなくなっても、誰も来ない、、、、、、

二度と登りたくない山

その向うに雪を被った赤石岳、荒川岳、千枚岳  聖岳は大無間山に隠れている

2008_02_18_059syuku

海の2008_02_18_061syuku 向こうに富士山  少し霞みがかかっているのが残念である                

さらに、車を走らせて、、御前崎灯台のある南端の海岸へ

(次回に続く、、)

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2008年2月18日 (月)

英会話奮闘記(16)

2008_02_17_049syuku

寒木瓜

このまま暖かい春になっていくのか、、と思ったら、全国的に寒波の襲来、

静岡も晴れてはいるが、冷たい風が吹き荒れる

それでも寒木瓜の花の蕾は次第に大きく膨らみ、一つ、二つと開花していく

ナベショーの英会話奮闘記(16) 思い出のヨーロッパ出張記(最終記)

40日間の出張を終えて、帰国のフランクフルト空港

心がわくわく、、気が弾む

空港でお土産に大きなチーズの塊や美味しそうなソーセージ類をたくさん買い物篭に、、、

側で、同じく日本人らしきビジネスマンが、、

「これ~ 日本に持って帰れれるんですか~?」

、、で

「駄目ですけど、いままで一度も成田で引っかかったこと無いから大丈夫でしょう」

JALの機内、

食事は日本食、、M君は肉にトマトケチャップ   若いな~

ついに成田へ、、、

フランクフルトでナベショーに聞いたビジネスマン、、ナベショーと目が合って、グ~の合図!

ナベショーはそのまま国内便で大阪伊丹空港へ

新大阪近くのビジネスホテルへ、、、

ヨーロッパでは、高級シテイーホテルばかりだったが、この格差たるや、、、

チェックインして、夕食を食べに街の中に、、、

ケースの中に焼き魚、煮魚、お刺身、冷奴、天婦羅、大根おろし、タラコ、おしんこ、、、などを入れたお皿の並ぶ一膳飯屋

ふ~、、食べた、、食べた、、2000円近く、、

こんな美味しい夕食、、感激!

翌朝、新幹線で広島へ、、

営業と工場との開発会議

ヨーロッパへの出発直前の本社営業から工場開発へ異動した人間、

帰ってきたら、立場が逆になって、工場の開発代表として会議を仕切る側、、

なんだか、変な感じだな~  立場が変わると言うことも逆!

今までの本社の仲間達が会議室のテーブルの対面に、、、

夕方、会議は終わり、広島へ、、新幹線で静岡の自宅へ、、

名古屋支社のMさんと名古屋まで新幹線が一緒、、

土産に買ってきて、東京本社で配るはずのスコッチのモルトウイスキー、、一本開けて二人で味わう

松の木の香りのする芳醇な味、、う~ん 美味しい

こちらのはどんな香りだろう?

これも、ちょっと異なるが、なかなな美味しいね~

これはどうだろうか?

こっちのもうまいぞ!

やはり、ブレンドよりモルトだね~

おい! 無くなるぞ~  かまうもんか!

何て、二人でやってるうちに、名古屋に着く頃には十数本の土産のミニボトルは、数本を残すのみ!

すっかり、いい気分になって、最終JRで帰宅できました。

まあ、自宅には、毎日ホテルからホテルの便箋でスケッチ入りレターをファックスしてた、、

翌日は東京本社へ出勤、書類を整理して、正式に工場へ、

新たに完成した新設の新製品開発センターに所長として赴任した。

40日間、ヨーロッパの駐在事務所にも立ち寄らず、かくも長い出張、、よくぞやったものだと呆れられた。

せいぜい、長くても3週間!だよ

その年が明けて、間もなくアメリカへ一週間、秋には再びM君と訪問した会社のフォローにヨーロッパへ3週間、、、、でも、それが最後!

相変わらず、英語は全く上達せず、、、代わりに若い人たちが、、

岩国米軍基地へ英会話に通った若い社員達、、その後のヨーロッパ市場は、彼ら若い営業マンが通訳無しで、しばしば出張して、今では大きな販売実績をあげてるという。

妻は時々ナベショーに言う

「貴方は、自分の子供達にも、会社の若い人達にも、語学教育だけは成功したね。

自分の得意分野では後継者が育たなかったようだけど、、、」

(完)2008_02_17_088syuku_3

モンタ、、、、それは、一面 真理だろうね~

指導者にとって、自分の不得意分野では部下が育ち、得意分野では育たない、、、、

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2008年2月17日 (日)

英会話奮闘記(15)

2008_02_17_011syuku 水仙

これは、花弁が白、中が薄い黄色、、

先日、ご紹介した花弁も中も白、純白の水仙に極めて近い

しかし、花が若干大きく、花弁も幅が広いところが、異なっている。

これらの水仙、お花屋さんに行っても、ほとんど見かけない。

店舗に並んでいるのは、かなり品種改良された八重のもの、花がもっと大きくて複雑なもの、、

色もピンクがかったの、反対に小さなミニ水仙、、、、

このような昔からあるポピュラーな水仙は無い、、

ナベショーの庭に咲いてるのは、丹波の故郷の母が亡くなった時、庭にたくさん咲いていたのを、球根を掘り起こして、静岡に持ってきたものである。

数個の球根が、年々増えて、寂しい冬の庭を賑わしてくれる

この黄色ー黄色のい水仙2008_02_17_027syuku                                       

寒々した冬の殺風景な庭に、この黄色い水仙が群生した一角のみが、一足早く春が来たような暖かさである

ナベショーの英会話奮闘記(15) 思い出のヨーロッパ出張

もう、日本を出てから幾日経ったのであろうか、、、

相棒のM君も、若いとはいえ疲れ気味

パリのドゴール空港でロンドン行きの飛行機を待つため、空港ロビーでコーヒーを飲みながら、下を行き来する人々を眺めていた。

すると、見慣れた人が荷物を持って歩いてるではないか!

ここはパリだよ、、、そんなことある、、?

ナベショーの上司、事業部長のTさん、

「お~い! T さ~ん こんなとこでなにしてるんですか~」

「ナベショーこそ、こんなとことで、、、なんとか生きておったか~?

お前、、一ヶ月前の11月1日付けで、広島の工場に異動になってるの、知ってるな~?」

実は、出発前のドサクサに自分の人事異動を聞いて、赴任する工場長宛に40日間の出張予定表をファックスして発ったのであった。

「そうそう、、ナベショーの帰国にあわせて、工場との開発会議が設定してあるから、成田からそのまま伊丹、広島へ行くように、、」、、、、、、、やれやれ、、、

T事業部長は、別件でドイツの会社へ出張途中であった。

パリからロンドンのヒュースロー空港、、、この出張の間、幾度も入ったり、出たり、、

最後の週末をスコットランドのエジンバラで過ごした。

商品カタログや技術資料がいっぱい詰まった大きなバック、、、もうほとんど空になりつつあった。

小高い丘の上に立つエジンバラ城、、いや、丘全体が高い城壁で囲まれて、そびえ立つ、、、

エジンバラはスコッチウイスキーの街

街全体に発酵した酵母の臭いが漂う、、

城壁の中は古い中世の石の建物、石畳の町、、、

ウイスキー博物館を見学して、会社の人たちへのお土産に

スコッチのモルトウイスキーのミニボトル

木の樽の中で十数年熟成され、ブレンド前のモルトウイスキー、、いろんな種類がある。

それらを十数種類、買い込んだ。

例によって、中華料理を食べて、、、、

後は、イギリスでの最後の週の仕事が終われば、フランクフルト経由で日本へ帰れる、、、

しかし、40日間、、出発した時には、歯抜けだらけの訪問予定が、ただ一日の空白があっただけで、全部埋まった!

ヨーロッパ中、スペイン、ポルトガル、イタリア、オランダ、ベルギー、オーストリア、フランス、イギリス、ドイツ、、、

ロンドンだけでも3~4回出たり入ったり、、、訪問した会社は約30数社、、何とかなるものである、、

(次回は明日  最終回)

夕食は、カキフライと串カツ、、、、また揚げ物!                                

2008_02_17_071syuku

モンタの大きな目2008_02_17_087syuku_2

直ぐ、高いところに飛び上がる、、、

明日から一泊二日の小旅行、、、ほんの近くへ

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2008年2月16日 (土)

ウドンの豚シャブシャブ

2008_02_16_022syuku

ホトケノザ

今まで、幾度となく撮り、ブログにも幾つかアップしてるが、なかなか コレダ!というのが撮れない

今日は、3本の集合体で撮ってみた

バックはうまくぼかせたが、、、、、

小さくて可愛い花、、、何か小動物の顔みたい

耳があってお目目もついてて、何かをくわえている、、、

畑の開墾、、ジャガイモを植える畝の増強

先日から硬い地面をツルハシで掘り起し、砕いて石を除く、、、

今日は午前、午後も頑張った、、、、ほんとは頑張ってはいけない2008_02_16_035syuku

同じ作業を午前も、午後もやってはいけない、、、腰や腕が痛くなる

半日で約1mのピッチ、、今日は2mくらい出きて、後一日で終わる2008_02_16_014syuku             

これら3畝に、3月になったら、ジャガイモを植えつける

後は,苦土石灰を蒔いて耕し、豚糞堆肥を蒔いて耕し、畝を作り、元肥を入れてジャガイモの植え付け準備は完了!

畑の白菜、、、あまり大きくならなかったが、家で食べるには上等である

キャベツも、後数個で終わり!

2008_02_16_016syuku

夕方、帰宅したら、長女と孫っちがウドンを捏ねている

薄く延ばして、重ねて、細く切って、茹でて、、、、

今夕は讃岐風の腰のあるウドンで豚シャブシャブ2008_02_16_036syuku

タレは胡麻を擦って、柚子ポン酢で、、、、

2008_02_16_037syuku 2008_02_16_038syuku 2008_02_16_041syuku 2008_02_16_044syuku

ウドンでのシャブシャブ、なかなか美味しかった

ナベショーは座って食べるだけ!

冬は鍋料理が暖かくていいですね。

デザートは昨日に作って冷蔵庫に入っていたナベショーの定番「ヤマモモジュースのムースゼリー」

昨年、絞った生ジュースが冷凍してあるので、簡単に作れる2008_02_16_048syuku

暖かい日が射す部屋、、、モンタはピアノの椅子に座って外を見てる、、、と思ったら、顎を乗せて早くも昼寝でした2008_02_16_003syuku 2008_02_16_006syuku

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2008年2月15日 (金)

おでんが食べたい!

2008_02_15_027syuiku

純白の水仙、、、

白に黄色、黄色に黄色の水仙は多いが、白に白の純白の花は珍しい。

農家の前の畑の水仙が余りに美しかったので、写真を撮ってると、農家のおばさんが話しかけてこられた、

「この水仙は珍しいでしょう!

花が終わったら、球根を堀りあげて、あんたにあげるから、いつでも家においで!」

2008_02_15_036syuku

今日はハワイの長女が2週間の休暇、ビザの更新のために帰国、

昨夜、東京に宿泊し、東名バスで帰ってきた。

東名沿いの一方通行の道路脇に車を停めて、東名バス停留所へ登って、

バスが時間通りに来ないので、しばらくして降りて来たら、

車の側に、パトカーがいて、若い婦人警官が二人、車のナンバーを見て、なにやら書き始めてるではないか!

ギャ~ 駐車禁止の標識!

「や~や~や~や~、大きな荷物持った娘を迎えに来て、停めるところがなかったんですわ~、

時間通り、バスが来よらへんよってですな~

停留所まで登って降りるだけでんね、、、それだけなんやけど~、えらいタイミングがよろしいおまんな~

「まあ、、しょうがないですね、、、この白線内は駐車禁止なんですよ~」

で、パス!

パトカーに乗って行ってしまった、、

助かった!

まあ、関西弁でぼやいてみるもんですな~

夜は、長女のリクエストの「おでん」

鰹節と羅臼昆布で出汁を取り、お酒、醤油、みりん、砂糖、少々

午後から煮始めて、ほぼ大根に火が通りかけたら、ジャガイモを入れて弱火で煮て、あとは保温2008_02_15_044syuku_2

ずいぶんたくさんのおでんが出来た!

一通りの品をお皿にとって2008_02_15_052syuku                                     

牛筋、タコ、ジャガイモ、ゆで卵、大根、竹輪、牛蒡天、黒はんぺん、てんぷら、コンニャク、厚揚げ、昆布、、、

他に、無いものあるかな~

静岡おでん風に青海苔と鰹節の粉を振りかけて食べる、、、

蕗の薹の味噌、柚子味噌で食べるのも美味しかった。

今日は風も強く、今年一番の冷え込み、、寒い一日でした。

モンタ2008_02_14_003syuku 、、、、変な顔!

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2008年2月14日 (木)

フキノトウのちらし寿司

2008_02_14_043

今日も日本列島は強い寒気団に覆われて、寒い冬の気候、、

日本海側や北日本は雪が降っているのだろう。

静岡は、朝 氷が張り、霜柱がザックザック、、

来週もこのような寒い天気が続くとの予報

空は青く、庭の真っ白な梅の花が美しい

この青い空と梅の花

写真の構図がどうの、光がどうの、、テクニックは気にしない、そのまま写真に!2008_02_14_04syuku               

ピンクの梅も美しい2008_02_14_050

裏山の杉の木、、、これを見るとぞ~とする!2008_02_13_006syuku              

この杉の木、、、葉っぱが褐色に見えるでしょう?

本来、杉の葉っぱは緑なのです。

戦後、植林された人工林、

その多くは杉の林

今、山間部へ行くと、山々の人工林はこのように褐色に見える

実は、この杉の枝先、葉っぱにはたくさんの花がついている

まだ、蕾、、、、

もう少し経つと花が咲いて黄色い花粉がでてくる

風が吹くと、まるで山火事の煙のように、山は花粉によって、白く覆われる

山の頂上から360度の展望、、

あちらこちらに花粉の煙の柱が、竜巻のように

まるで、中国の黄河から飛んできた黄砂のように、、

空はかすんで見えなくなる

これ、全部、杉の花の蕾です。

2008_02_13_018syuku

もっとアップで!

これが、杉の花、この米粒ほどの花から花粉がたくさん出るのです。

2008_02_13_021syuku

間もなく、花粉症の季節到来

昨年に続いて、花粉症の症状を軽くするお茶「ベニフウキ」を飲み始めた!

今年も軽い症状であって欲しい!

昨日に続いて、プレハブ倉庫の屋根の塗装、、寒いけれど晴れているので、塗装日和2008_02_14_013syuku

後、もう少しで塗り終わり2008_02_14_019syuku

終わった!2008_02_14_020syuku

昨年、下地の錆び止め塗料を塗った時、気がついたら梯子のところへ戻ることが出来なくて、塗った面をペタペタ、、、靴の跡!

蜜蜂の巣箱は水生塗料で塗装2008_02_14_063syuku                                         

今日は、杉の花粉ではなく、塗料のシンナーの臭いで鼻がおかしくなりそう、、、、

会社時代は塗料に関係する仕事も多かったので、馴れてるはずだが、やはり苦手!

妻がウナギの蒲焼のちらし寿司を作った。

お寿司に乗せる青紫蘇を買うの忘れたというので、代わりに蕗の薹を採りに行ったら、もう野菊(ヨメナ)の芽が出てた。2008_02_14_024

蕗の薹を散らしたウナギの蒲焼のちらし寿司2008_02_14_031syuku

ヨメナの胡麻和え2008_02_14_035syuku                                                 

モンタ、、大きなお目目だね~

2008_02_14_009syuku 

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2008年2月13日 (水)

フキノトウの天婦羅

2008_02_12_010syuku いろんな色があるけど、この白いシクラメンの花、、、とてもいいね!

赤やピンク、紫、、、でも、この白いのが素敵です。

今年の冬は、最初が暖冬だったけれど、寒くなって静岡以外は全国的に大雪、

雨も、そこそこ降ってる

今朝はぐ~と冷え込み、家の前の道の窪みに氷が張っていた。

こういう年は、お茶の生育も順調、、

ことしは美味しいお茶が採れるという

JAに申し込んであったお茶の肥料、

今日は天気が良くなったので、肥料を受け取り、お茶山へ行って寒肥料を蒔く

一反あたり、20kgの魚粉配合の肥料6袋を10Lのポリバケツに入れて、茶畑の畝と畝の間に蒔いていく

2008_02_13_002syukusyou

茶畑は勾配のある山の斜面、上がったり下りたり、そこそこの運動になる2008_02_13_003syuku         

全部、蒔き終わったら、畝の間を二股鍬で土を起して耕す作業があるが、これは明日以降、、

小型耕運機でやることもあるが、掘り起こす深さが浅いので、やはり、年一回は鍬で深く起す。

3年前、真夏に、この作業をしたときはしんどかった。

茶畑のはずれに栗の木があり、その下に野蕗がたくさん生えている

蕗の薹がたくさん大きくなっていたので、摘んで帰った。

午後は、家の裏庭にあるプレハブ倉庫の屋根の塗装

一年前に、錆び止め塗料を塗って、その上に上塗りを塗る予定が、そのままになっていたのである。

落ちないように梯子をかけて屋根へ2008_02_13_027syuku                                    

半分だけ塗り終わり、今日はここまで、、

この手を見てください2008_02_13_029syuku   シンナーで洗ったけど、、臭いが苦手!                 

雨が降って外作業が出来ない日が多いと、晴れた日は忙しい。

今日の収穫物は蕗の薹

スーパーに出てるのは、まだ小さな蕾

天婦羅にするには、このくらいのがいいよ!

2008_02_13_034syuku

夕食は蕗の薹の天婦羅2008_02_13_035syuku                                       

蕗の薹を刻んで、シラス干しと一緒にかき揚げ、、

会社の仲間、Yさんに先日教えてもらった、かき揚げの美味しい作り方

刻んだ材料に小麦粉を、水の代わりにお酒を加えてで混ぜる、

揚げる時、お酒のアルコールの沸点は水より低いから、蒸発してカラット揚るよ2008_02_13_042syuku

なるほど、、、理にかなってる

それに、からっと香ばしい。

ついでに、冷蔵庫の使い残しの2008_02_13_048syuku 人参とコンニャクも天婦羅に!                  

コンニャクの天婦羅、、なかなか食感がよろしくて美味しいものですよ!

冷蔵庫にレンコンの先っぽの細い部分があった

これを薄く切って、揚げてチップスに!2008_02_13_043syuku   お塩をポッポ振る                      

きりが無いので、これで終わり

精進料理の天婦羅だね。

義母は揚げ物が大好き、、中でも天婦羅は、、

自分で箸を伸ばし、どんどん自分のお皿に確保する、、

まだお皿にあるでしょう? 

それを食べてしまってからよ!

、、、と妻が言っても、聞こえてないのか無視!

今日のモンタ いい顔してるでしょう!

2008_02_10_037syuku

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2008年2月12日 (火)

一酸化炭素中毒

2008_02_12_008syuku 冬のバラ

住宅の庭、フェンスの中、農家の庭先、、、

冬のバラを見つけると、写真に収める

咲き終わって、茶色く枯れかけたのもあり、

まだ蕾のもあり、、

ウオーキングにカメラは手放せない

久しぶりの新聞の夕刊

昨日、早朝に起きた八ヶ岳連邦、赤岳頂上付近の山小屋、赤岳天望荘で起きた一酸化炭素中毒事件の記事

今朝の朝刊が休みだったので、気になっていた。

夕刊の記事によれば、男女15人がヘリコプターで病院に運ばれ、自力下山した5人も病院で治療

いずれも軽症だが6人が入院とのこと

客の多くは石油ストーブのある「談話室」で寝ていて気分が悪くなったという

窓は積雪で開かず、換気が不十分な状態だったため、、石油ストーブが不完全燃焼を起こし、一酸化中毒を起こした可能性があるとのことである。

この赤岳天望荘は2年半前に、定年退職後の夏、妻と八ヶ岳に登って宿泊した懐かしい小屋であった。

実は今から30年前、埼玉県入間郡大井町にある化学会社の研究所に勤務してた。

結婚して、側の3LDKの社宅に住んでいた。

その頃、東京本社の企画開発部のM主任さんが、毎夜のごとくナベショーのところを訪問し、夜中まで仕事に関する議論をしていた。

新婚間もない妻にとっては、この上なく迷惑なことであったろう。

埼玉時代の最後の4年間、Mさんは一週間のうち4日は来ていたと思う。

Mさんは副工場長兼開発部長で広島へ転勤、ナベショーも一緒に広島へ、、

さらに4年間、、ず~と夜の訪問は続いた、、

この怪物のようなMさんとのエピソードは、後々に詳しくブログに書こうと思っている。

ある冬の寒い夜、ナベショーの社宅の玄関脇の4畳半の部屋でMさんとナベショーは、あ~でもない、こ~でもないと議論していた。

話はいつも堂々巡り、ぽ~んと飛躍したり、全く別の話題に変わったりする、、、

そのうち、二人とも疲れてきたのか、眠くなったのか、、話も途絶えがちで、、同じ話の繰り返し、、、

側の石油ストーブの炎がやけに赤っぽい

時折、ふわ~ふわ~と炎が細く舞い上がる、、、

変な炎だな~と、ぼ~と眺めながら、、、、、、、

その時、妻がお茶とお菓子を持って、部屋の襖を開けた、、瞬間!

石油ストーブは、突然 青い炎に変わり、勢い良く燃え始めた。

横になって、もうろうとしている二人を見て、

みんな、どうしたのよ!!!!

妻の大声に我に返った二人 、

石油ストーブが不完全燃焼 をし始めていたことに、初めて気がついたのである。

妻が部屋に来るのが、もう少し遅かったら、、、、、

会社の今の事業は、また別の形になってたであろう、、

赤岳での一酸化炭素中毒では、宿泊客が、寝ていて気分が悪くなったと書いてあった。

30年前の時は、何もわからず、ただ、意識がもうろうとして、動作も緩慢、、、、

間もなく、そのまま、ふぁ~と眠ってしまって、永遠に意識がなくなって仕舞ったのではなかろうか。

締め切った部屋での石油ストーブ、、換気を十分に!

カレーライス、、、これも時々無性に食べたくなる

2008_02_12_055syuku_2 玉ネギのみじん切り、よく炒めてジャガイモと人参を、、

良く煮えたら、グリコのカレールーを!

その後に、牛肉の薄切りをフライパンでさっと炒めて塩コショウ2008_02_10_017syuku

それをカレーに混ぜて出来上がり

牛肉の美味しさがしっかりと味わえる

もちろん、カレーライスには生卵!

関西風ナベショーカレーはいかが?

モンタも好きになると思うよ!

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2008年2月11日 (月)

山での遭難事故

2008_02_11_052syuku_2 ヒメオドリコソウ(姫踊り子草) 

道端やしばらくほって置かれた畑に群生している

青々した三角の積み重なった葉、先端部分の葉は赤紫色、

小さなピンクの可愛い花

小さいながらに複雑な形をしてる

ヒメ、、と名つけたのは、このちいさな花にちなんだのでしょう。

春に先駆けて咲く野の花

まだ、緑の少ない冬の野

ヒメオドリコソウが群生してるところだけが、緑で覆われて、一足先の春である。

三連休の最後の休日、、、山での遭難事故が報道

たくさんの人たちがアルプスに入山してるのであろう

今朝、八ヶ岳の赤岳天望荘での7名の宿泊客の一酸化中毒のことが報道されてた

ナベショーが妻と二年半前の秋に泊まった山小屋である

2700m近くもある尾根の山小屋、設備も揃っていて、全室個室、

それに大きな鉄の五右衛門風呂には入れたのにはびっくりした。

何が原因だったのか、、その後の報道を聞いていない

最近の広島の恐羅漢山スキー場ほか、雪山遭難の報道を見るたびに、人事ではない。

雪山ではないが、ナベショー夫婦は昨年秋、静岡の安倍奥、八紘嶺頂上で下山路を見間違えて、山梨県側の七面山へ向う尾根道へ向かってしまった、

日が暮れて尾根道でビバーグ、翌朝、引き返して宿泊予定だった梅が島温泉に下山

地元消防団、静岡市中央消防署、県山岳遭難救助隊の約60名の捜索隊が早朝から出動していたのである。

どんなに山に慣れていても、不注意、見通しの甘さ、などによる単純ミスが引き金になり、多大な迷惑をかけてしまう結果となる。

今から振り返れば、何故、あんな軽はずみな行動をとってしまったのだろうか、、と。

今までだと、なんと馬鹿な、、、でも今は、ついついやってしまうんだな~、、、と。

今日は三連休の最終日

浜松に住む次男夫婦、、先日引っ越した新しいアパートを訪問した。

浜松は静岡第二の都市、静岡市と比べて、広々としている。2008_02_11_029syuku                    

嫁さんの手料理をご馳走になったよ!

お父さんが料理好きということで、彼女もいろんな料理を作る。

やはり、ナベショーのような男の料理とは異なり、加工度も高く、美しい!

前菜の野菜サラダと野菜ミックススープ2008_02_11_002syuku 2008_02_11_020syuku                                    

スペイン料理のアサリと烏賊の2008_02_11_005syukuパエリア                            

豚の肩ロース肉の野菜2008_02_11_010syuku スープ煮込み                              

いづれも、味付け、彩り、盛り付け共に良く、美味しい料理でした。

明日は早朝から雨らしい。

モンタのお目目は何だ! 何だ!  翡翠のような美しい輝き!

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2008年2月10日 (日)

英会話奮闘記(14)

2008_02_09_040syuku

寒木瓜(寒ボケ)

一重のシンプルな寒ボケ、、、黒いほどの濃い赤、ピンクがかった薄い赤

同じ赤でも、いろんな色がある

木瓜は可愛くて綺麗だけど、鋭い針があるので、ときどき痛い目にあう

ナベショーの英会話奮闘記(14)  懐かしいヨーロッパ出張の思い出

前回は何時でしたか、、、

そうそう、、失敗やトラブル、中華料理や日本食ばかり、日本が恋しくなったあたりの話でしたね。

今日は、ちょっと自慢話になるけれど、嬉しかったことを書きましょう。

アムステルダムのインターナチョナルペイントショーで会ったドイツ人の年配のドクターが、

「貴方の話は、私一人で聞くのはもったいない

自分のラボ(研究所)に来て、若いドクター達に聴かせて欲しい」と言ったのを思い出してください。

その世界でも超一流の巨大総合化学会社、B社の研究所を訪れた。

会議室には十数人の研究員達が集まっていた、

みんな典型的なドイツ人の顔をしている

最初にM君がわが社の説明をする。

多分、わが社、誰も知らないだろうね。

次に、ナベショーの出番である。

ナベショーが開発した新製品の一つを説明した。

それは、日本での5~6年の市場開拓の結果、各社での様々な長期試験をクリアーして、自動車や建材、プラスチックなどの塗料に実績が出つつあった。

実は、その商品は、そのドイツの会社の商品の化学構造をヒントにして開発したものである。

ドイツの会社の商品は素晴らしい性能を発揮するが、製造法が複雑なため、価格が高くて自動車には採用されていなかった。

しかし、それをヒントに開発したナベショー発明の類似構造の商品は、工業的にも容易に生産可能であり、価格もリーズナブルであった

ナベショーのたどたどしい英語のプレゼンテーションが終わった時、

そのB社の年配のドクターが、手を差し出し、そして言った

「貴方が、モデルにしたわが社の製品は、実は私が若かった頃に開発したものである。

貴方の発明した商品は、貴方が説明したとおりの非常に優れた商品である。

全世界の車で使われるようになるだろう!」

もう60歳を越えた老研究者が、まだ40歳代の若いナベショーに手を差し出す、

握手の手に力が入る、

目と目を合わせ、互いに技術者として 言葉と国籍を超えたジ~ンとした暖かいものを感じた。

そこで紹介した我々の製品群は、すべてオリジナルなものばかりで、日本で自動車や電子材料関連に実績が出つつあった

予定は午前中、、でも熱心なQ&Aは終わらず、、

会議室に美味しそうなサンドウイッチがたくさん運ばれてきた。

美味しいワインもたくさん、、、

Mr ナベショーは、ワインを飲んだら、どんどん英語を流暢に話しだしたではないか!

もっとナベショーにワインをどんどん飲ませろ、飲ませろ!

食べて、飲みながら、テンションは次第にハイになりデスカッションは、午後も延々と続いた。

40日間、、こんな訪問ばかりではないのですが、、、

(続きは、また後日に、)

今日のお昼は長男家族と!

SE(システムエンジニアー)の長男、総合病院のコンピューターソフト構築、立ち上げのため、昨年末から、ず~と正月返上で出張、泊り込みに近い状態が続いている。

やっと、今日はお休み

牡蠣がかなり大きくなってきたのでカキフライ!

2008_02_10_001syuku

冷凍庫に凍らせてあった鮭のルイベ

最近、はまり込んでる日本一美味しい餃子、、、

お正月に食べられなかったお雑煮

2008_02_10_007syuku                        

モンタ、、今日は、ばっちり 決まってるよ!

2008_02_10_038syuku

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2008年2月 9日 (土)

生ゴミ堆肥

2008_02_09_049syuku ローズマリーの花

長い茎にたくさんの細長い葉がついてる

それを手でしごいて、手の平いっぱいに採って来る

魚のムニエルなどの料理に、フライパンの残り油でローズマリーの葉を炒めて、料理にのせる

素晴らしい香り、、、、!

数年前に長女が苗を植えた、

今では、大きな株となり、冬でも爽やかな青い小さな花を咲かせている、

我が家では、庭の隅に大きなプラスチックのコンポストを二つ置いている。

10年以上昔に、HCで買ってきた、、

台所から毎日出る生ゴミは、蓋つきのポリバケツに入れて,いっぱいになると、コンポストに入れる。

従って、「燃えるゴミ」として市の収集車に出すことは無い。

毎日、ポリバケツいっぱいの生ゴミ、、、

野菜屑、芋の皮、魚を捌いたお腹、残飯、蜜柑や果物の皮やヘタ、貝殻や魚の骨、卵の殻、、、、、、、

ほぼ、半年かかって大きなコンポストが7割くらいの容積がいっぱいになる、、、

そうなると、その後は次のコンポストに入れる、

数ヶ月から半年で、半分くらいの容積になって、真っ黒になり、水分も少なくなり、臭いは全くしない。

完全な堆肥が出来上がったのである。

従って、二個のコンプストを半年ごとにローテーションして、生ゴミを処理する

地面を約10~20センチの深さに掘った穴に、コンプスとを埋め込んである。

昨年の秋から置いてあったコンポストから、堆肥を取り出した。

2008_02_06_009syuku

この生ゴミ堆肥の中には、いろんなものが入っている、

輪ゴム、タワシ、金属製のスプーン、ホーク、プラスチックの容器のキャップ、食器洗いのスポンジ、プラスチックのラップフィルム、プラスチックのテープ、竹串、アルミホイル、、、

釘もある、、何故?  お正月の黒豆を煮るのに使った

生ゴミと一緒に入ってしまう、、

こういう混入異物を選り分けて除いて、生ゴミ堆肥となる2008_02_06_010syuku

この中には、たくさんのシマミミズが住んでいる、

半年経っても腐ってないもの

卵の殻、魚や鶏の骨、貝殻、カリンの実、、

貝殻は面白い

ホタテ貝、サザエ、赤貝、ホッキ貝、ハマグリ、ながらみ、瀬戸貝、、、それらを料理した時のことを思い出す!

貝塚だね~

でっかく鋭い魚の骨もある、、

そんなことをあれこれ懐かしがってたら、仕事にならない、、

この生ゴミ堆肥と乾燥鶏糞を混ぜて、庭の果樹の木、牡丹、バラ、、 穴を掘って埋める

寒肥である

来週には、茶園に寒肥料を入れなければならない、

今日は福一でドンコが安かった

グロテスクな外観、、身が柔らかくて崩れやすいが、美味しい魚である

2008_02_09_060syuku_2 

細かいうろこを取り、二つに切り、鍋に昆布をしいて、魚、白菜、ネギ、豆腐などと煮る

煮つけも美味しいが、今日はオーソドックスな味噌汁2008_02_09_066syuku                      

上に、野の芹をたっぷり載せて、柚子皮を散らして出来あがり

簡単な料理、20~30分とかからない

身体が温まる

ちょっと小骨が気になるが、孫っちも、口の中で小骨を選り分けて、口の外に出して魚を食べるようになった。

万一、小骨が喉に刺さったら、御飯をかまずに飲み込むことも覚えた!

それでも,、小骨が喉から取れないときは、医者に取ってもらうことも、、、

モンタは外にでると、逃げ回って絶対に捕まえることは出来ない

一通り、遊び疲れると、玄関で「入れてよ~」と何時までも待っている

2008_1_03_030syuku

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団塊の本音トーク

2008_02_08_017syuku ナベショーは、厳密には「団塊の世代」ではない。

ナベショーは昭和19年生まれ、、、それより後、昭和23年生まれ、ちょうどど今年に60歳を迎える世代から3年ぐらいをいう。

まだ、大学へ進学するのは25%ぐらい、、、多くのクラスメートは中学、あるいは高校卒業で社会に出て行った。

大学では、ナベショー達が大学を去った後に、東大紛争や大学封鎖などが荒れ狂って、やがて浅間山山荘事件を契機に学園紛争は終息する

70年代、日本経済の高度成長

20、30歳、、、家庭を省みることなく必死で働いた、、、

そして、バブルを経験、長い低迷期、リストラの嵐、、、そして定年退職

ナベショーのお茶での関わりから知り合ったコピーライターの0さん、

Oさんの紹介で静岡大道芸を立ち上げたコピーライターの甲賀さんからの依頼で、昨年は静岡FM-Hi放送 を、、、、

そういう不思議な繋がりにより、甲賀さんからのお誘いで、今日は「団塊の本音トーク」の講演会へ

司会は 甲賀氏、

ナビゲーターは,超ワルの砂川 肇氏2008_02_08_006syuku 2008_02_08_015syuku

ゲストは、元 アルバイトタイムス(株)代表の満井義政氏2008_02_08_009syuku_2

満井氏は、大学卒業後、他人に『使われるのが嫌で、

就職せずにいきなり起業、親戚からの大反対を押し切ってアルバイトタイムス(株)を設立

父親だけが、賛成もしなかったが反対もしなかったのが一番嬉しかったと、、そして資本金100万円を黙って出してくれた、、、

仕事のやり方など知らないでメチャメチャながら、高度成長の波に乗り、会社は大きくなり、成功していく

そして、55歳の時に、会社を去り、新たに私財をなげうって、若者のために「満井就職支援奨学財団」を立ち上げる、、、

ナベショーは企業の中で、仕事をして定年を迎えたが、満井氏の歩んでこられた人生と同じ時代を生きた者として共感を覚えるところが多かった。

参加者は、「団塊の世代」の年配者と思いしや、若い世代の方達も、かなり多かった。

マア、演題、テーマが「若いということ、老いるということ」だったので、、、

その後は、近くのお店で懇親会2008_02_08_020syuku    参加者は、コピーライター、建築家、デザイナー、、、など様々な業種、、、

だいたい、服装、ファッション、スタイルからして、ナベショーなんかとても真似できない、、、

おおよそ、ナベショーが歩んできた業界とは、全く異なる世界で活躍する人たちである

しかし、この人たちが、いろんなイベントを企画し、静岡を、ある意味で動かし、引っ張っり、文化を創っているのである!

今日は、久しぶりに美味しいワインと料理を沢山頂き、いろんな人たちと楽しいトーク!

畑やお茶、蜜蜂、モンタ相手のシニアーライフとは、かなり異なった刺激に強い夜でした、、

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2008年2月 7日 (木)

今年も花粉症だ~

2008_02_05_067syuku 近くの住宅団地のプランターに咲いてた美しい花

 今日、ホームセンターへ行ったら、沢山並んでいる花の苗のほとんどが知らない名前だった。

これも、それらの一つだね。

外で、大きなマスクをしている人が目立つようになった

今年も、花粉症の季節がやってきたようだ!

そういうナベショーも30数年前、埼玉県大井町にいる時、

突然、花粉症が発病した。

目頭が痒く、涙、鼻水、もう大変だった

二月、遅くとも3月に症状が現れて、5月頃まで続く、、、

この頃からだった、、

花粉症が話題になり出したのは、、

毎年、同じように、春先になると、必ず花粉症はやってきた!

会社の中にも、花粉症の人間は幾人もいた、

年配の人も、若い人も、、、

お客さんにも花粉症の人は沢山いた。

お客さんを訪問すると、花粉症の人間は直ぐわかる

商談、本論に入る前に、30分くらいは、互いの花粉症の話題で盛り上がった!

その頃から、毎年、春先に、症状が出始めると

花粉症さん こんにちは! 今年も懲りずにいらっしゃいましたね!

まあ、症状に個人差もあるようだけど、長~い一生のお付き合いと思うことにして

30数年、、 お付き合いが続いている

ところが、最近、ベニフウキ(紅富貴)という紅茶の品種に、花粉症やアトピーを抑える「メチル化カテキン」という抗アレルギー成分が多く含まれることが大学の研究でわかった。

そういうわけで、「ベニフウキ」が一躍注目を集めるようになった、、

こういう話には、ざわとそっぽを向く、へそ曲がりのナベショーは、あまり興味を示してなかった。

ナベショーの懇意の製茶問屋「マルミヤ製茶」さんも、生産農家から「ベニフウキ」を仕入れて販売するようになった。

然るに、いろいろ、話を聞くに、「ベニフウキ」であれば、全て効果があるわけではなく、メチル化カテキンの含有量は、お茶を摘む季節に大きく影響されるらしい。

また、熱湯でメチル化カテキンが壊れるので、粉末、ないしは水でといて飲むのがいいらしい。

マルミヤさんは、生産農家から直接に、メチル化カテキンの含有量の多い「ベニフウキ」を仕入れてるという、、、

じゃ~ 駄目もとで、ナベショーも「ベニフウキ」を試してみるか、、、と!

昨年春の花粉症が出始めた頃、マルミヤさんの「ベニフウキ」粉末を一日1~2回、飲んでみた。

人間、、たまには素直になるもんだね~

花粉症が全く出なかったと言えば嘘になるが、症状は、ほとんど日常気にならない程度の微々たるものであった。

マルミヤさんに報告すると、、

「うちから買ってベニフウキを飲んだ方、、全員、効果があったと、、、」いう

唯一 3人が効かなかったと、、、

若干 個人差はあるらしい、、

昨年は、たまたま ナベショーの体調が良くて、花粉症が軽かったのかもしれない、、

今年はどうであろう、、

今年も、ベニフウキで花粉症が軽微だったら、効果は本物だ!2008_02_05_108syuku_2               

ベニフウキのお茶の粉末を、中に入ってるスプーンで一杯(0.5gr)、口の中に掘り込み、水でクチュクチュして飲み込む、2008_02_05_116syuku_2

粉末 40gr 入り 一袋 630円 安いものだ!

一回分を飲みやすいように、紙のステイックに入ったのもある

ただ、これは薬事法でいう薬ではない

あくまでもお茶である

だから、薬局には売っていない

マルミヤ製茶さんでネット販売しておりますので、お問い合わせください。

ところで、花粉症やアトピーは、昔は無かった、、、

これは、回虫など、体内にいた寄生虫と関係があることが、藤田紘一郎先生の研究で明らかになった

つまり、戦後に回虫が人から駆除されたために、花粉症やアトピーにかかるようになったのである。

あまりに衛生、清潔思想が徹底された弊害なのである。

藤田先生は『原始人健康学」(家畜化下日本人への提言)(新潮選書)のはしがきの中でこのように言われている

「私は、今、日本人があぶないと思う。日本人の健康が誤った方向に行ってしまったように思える。

清潔さばかりを求める健康信仰は、錯覚にすぎないのだ。そして、衣、食、住が完全に与えられた日本人は「家畜」としてしか生きられなくなっている。

肉体的にも精神的にも、衰弱した生き物となってしまったのだ。「家畜化した日本人」を救うには、思い切って「原始人」に戻すことしか方法はないだろう」2008_02_07_017syuku

この本は、日本人の行き過ぎた清潔思想への警告として、なかなか興味深い本である。

是非、ご一読を!

今日は、昨日の朝、NHKの生活ホットモーニングでやってたピリ辛何とかという料理をアレンジした中華料理2008_02_07_023syuku を妻が作った

美味しいですよ!

2008_02_07_001syuku モンタは、最近、高いところに飛び上がるのが好きになったようだ。

プリンターを壊すなよ~

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2008年2月 6日 (水)

美空ひばり

2008_02_05_048syuku

ご近所の玄関に、白いバラ、、、、

先日まで蕾だったのに、数日来の暖かさで開いたようだ!

数日前にアップした淡いピンクのバラは、ほんのりとお色気が漂うのであるが、

この真っ白なバラ、風雪を耐え抜いてきた美しさを感じさせる。

昨日の毎日新聞夕刊の興味深いコラム(牧 太郎の大きな声では言えないが)

読まれた方も多いと思う、、、

以下、簡単に引用する、、

「古賀政男作曲、石本美由紀作詞の「悲しい酒」

この曲は1960年 北見沢惇という無名の歌手のために作られたが、

生涯たった一曲の「悲しい酒」が全く売れることなく、早々に引退、直後に病死、、、

それを受け継いだのが美空ひばりだった。

ひばりは不遇な人生を終えた若い歌手を思って、涙ぐみながら熱唱した。

そして、大ヒットする。

ひばりの涙は「不運な歌手」に対する思いに代わって「不運な弟たち」に向けられる

「大スターの弟」というだけで、必要いじょうに世間でもてはやされ、いじめられて若くして死んでいった。

ファンはひばりと一緒に泣いた、、、、」

昨日、小椋 桂氏の「シクラメンのかほり」の記事を書いた後、小椋 桂氏が美空ひばりのために作詞作曲した「愛燦燦」を思い出していたからである。

美空ひばりの「悲しい酒」、「愛燦燦」さらに、最後の歌となった「川の流れのように」

聴衆は涙なくしては聴けない!

大スターの美空ひばり、、、

小林 旭との結婚、離婚、

暴力団山口組の田岡組長との関わりが原因で、NHK番組での出演不可

不幸な弟達とその死、、、

1989年 52歳で病死  

美空ひばりの歌を聞くとき、

家族の背負いきれないような不幸と悲しみを背負ったひばりの人生を思い、涙を留めることは出来ない。

愛燦燦  作詞作曲 小椋 桂

1 雨、さんさんと この身に落ちて

  わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして

  人は哀しい 哀しいものですね

  それでも過去達は 優しく睫毛(まつげ)に憩う

  人生って 不思議なものですね

2 風 散々と(さんざん)と この身に荒れて

  思いどおりにならない夢を 失したりして

  人はかよわい かよわいものですね

  それでも未来達は 人待ち顔して微笑む

  人生って 嬉しいものですね

3 愛 燦燦と この身に降りて

  心密かな嬉し涙を 流したりして

  人はかわいい かわいいものですね

  ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う

  人生って 不思議なものですね

  

  ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む

  人生って 嬉しいものですね

そして、病魔に侵され死期の迫った美空ひばりの最後の歌、、、

川の流れのように    秋元 康 作詞  見岳 章 作曲

知らず知らず歩いて来た

細く長いこの道

振り返ればはるか遠く

故郷が見える

デコボコ道や曲がりくねった道

地図さえない それもまた人生

ああ 川のながれのように

、、、、、、、、、、

おだやかに この身をまかせていたい

ああ 川の流れのように

いつまでも 青いせせらぎを

聞きながら

ナベショーも最近はすっかり涙もろくなって、、年をとったんだな~

猫に鰹節というけれど、カリカリしか食べたことの無かったモンタが、花鰹を食べた!

2008_02_05_012syuku

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2008年2月 5日 (火)

シクラメンの花

2008_02_05_097syuku シクラメンの花

うす紅色のシクラメンほど、撮り難いものは無い ~♪

どこから撮っても、一個だけ撮っても、集合を撮っても、まとまりが無い~

幾度もトライして、ボツにしてえ~、

そのうち花の時期が終わってしまいました~♪

まあ65点でいいとするかを信条とするナベショー

真紅のシクラメン、、まるで炎のようだが、まあ、、良いいとするか!

小椋 桂 作詞作曲の「シクラメンのかほり」

大好きな歌の一つ、、

布施明のようには、上手に歌えないが、

カラオケで歌うテリトリー曲の一つ

(昔の話ですか、、)

この題名「シクラメンのかほり」の「かほり」というのは、小椋 桂氏が愛した人、小椋夫人になった「かほり」さんの名前!

これを「香り」と解すると、シクラメンに香りがあったかな~}? 

しかし、かほりさんとなると、この歌詞がよく理解できる

美しい詩である!

真綿色した シクラメンほど 清(すが)しいものはない

出逢いの時の、君のようです

ためらいがちに かけた言葉に

驚いたように ふりむく君に

季節が頬をそめて 過ぎてゆきました

うす紅色の シクラメンほど まぶしいものはない

恋する時の 君のようです

木(こ)もれ陽(び)あびた 君を抱(いだ)けば

寂しささえも おきざりにして

愛がいつのまにか 歩き始めました

、、、、、、、、、、、

今日も暖かく、庭の選定枝を細かく切る作業が、やっと終わったよ!

あちこちに、落ちている小枝も全部拾い、落ち葉も綺麗に集めた

他の枯れ草などと一緒に積んだら、おおきな山になったよ2008_02_05_026syuku                     

この上に、夏に刈る雑草をさらに積み上げておくと、発酵して、1~2年で立派な堆肥、腐葉土になる

この数年、積んでおいたところを耕したら、二畝の畑が出来た2008_02_05_021syuku

車で10分もかかる遠い畑では、料理で直ぐに欲しい野菜を採りに行けない、、、

庭に畑があれば良いのに花ばかり、、、と文句をいう妻

ここに ネギ、パセリ、ミツバ、青紫蘇、などを植えるかな~ 妻が自ら世話する専用の畑として、、

お正月に食べた鯛の焼き物 の身を外し、冷凍庫に保管してたので炊込ご飯!

人参、油揚げ、エノキ、山芋、焼鯛の身、、、、牛蒡が無かったが、美味しいご飯!2008_02_05_106syuku                             

モンタは2008_02_05_020syuku_2 外へ出ると、こんな鋭い目、きつい表情に変貌するんです。

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2008年2月 4日 (月)

花倉城跡へハイキング

2008_02_04_023

雨上がり、、関東では道路の凍結のため、事故が続出ともこと、、

幸いにして、静岡は暖かい日が照って、水滴の着いた梅の花が美しい。

風も無く、天気は最高、、昨日から義母は4日間のショートステイ!

簡単なお弁当をもって、妻とハイキング

藤枝市はお茶と蜜柑畑の山々が連なり、山の尾根は農道が走る

伊豆半島から御前崎までに展望が素晴らしい。2008_02_04_044syuku                          

昔は竹藪、明治以後、鍬で開墾し、蜜柑とお茶畑に変えたのである

2008_02_04_045syuku

静岡は気候温暖、人々はのんびりしてる、、、だから有名な実業家や政治家が少ないといわれる。

実は、、お茶と蜜柑の輸出産業がおおいに栄えたので、人々はハングリーにならなくとも豊かな生活が出来たのである。

しかし、これらの山を開墾した忍耐力は他県人以上であろう。2008_02_04_048syuku

やがて、前方に2008_02_04_067syuku 花倉城のある山の頂 ここでお弁当!

この花倉城は、今川義元と腹違いの兄 良真との跡目争いの場面となった山城である。2008_02_04_069syuku 2008_02_04_068syuku

昨年のNHK大河ドラマ「風林火山」を見てられた方は良くご存知のことでしょう。

2008_02_04_074syuku

頂上付近の山道には、アオキの赤い実やクチナシの実が生っていた

アオキの実2008_02_04_113syuku     食べたら美味しそうだけど、、、、                     

クチナシの実2008_02_04_101syuku                                             

花倉城までのお茶や蜜柑畑の道

あちこちに蜜柑が捨ててある2008_02_04_141syuku 2008_02_04_051syuku 2008_02_04_065syuku                                    

形が不ぞろいでJAの規格外の蜜柑、、

木に生らせておくと、木が弱る

だから、採って捨ててある

もったいないことである

こんなにこだわって美しく刈り込んだ茶園2008_02_04_124syuku  かなり凝り性の農家のおじさんだろうな~ 

帰宅したらちょうど、14時過ぎ、、

今から車で静岡へ行けば、16時からの映画「テラビシアにかける橋」が見られるぞ!

ああ、、感動の映画、おかあさんも子供達も、是非見て欲しい映画である。

この映画を見た、ブログのれおぽん様が、じつに素晴らしい紹介と解説文を書いておられる。

ナベショーは、こんな素晴らしい文章は書けない。

是非、みなさま、、読んでください。

映画の帰りは桜海老天婦羅定食を食べて、静岡パルシェの干物専門店「伸漁丸」によって、ニギスの干物、カレイの干物、北海道新巻の切り身を買って帰宅した。

山に捨ててあった蜜柑、リュックに詰めて持ち帰り、、少ししか入らない

今週のデザート!2008_02_04_151syuku       とっても甘いよ!                          

モンタ、、石油ストーブの前の床に転がってるのが一番暖かいよ!

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2008年2月 3日 (日)

冬の庭作業

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花びらの先端に虫が止まってる、、、

紫の花も綺麗2008_01_27_003syuku  もう少しアップで撮りたいと、数日後に行ったら、すでに花は枯れていた

例によって、ナベショーはこれらの美しい花の名前がわからない

朝から雨、今日は庭仕事も、畑も駄目だな~と

関東地方は、雪が降って、交通にかなり影響が出たそうだ。

2008_02_02_008syuku ここ数日、風の無い暖かい日が続いた。

庭で冬越中の蜜蜂、ボツボツ活動を始めたようだ。

巣門から、ポッポ、ポッポと二匹、三匹と外へ飛んでいき、また帰ってくる。

近くの梅、菜の花にも蜜を、花粉を集める蜂を見かける

昨日、今年初めて箱の蓋を開けて、中の様子を観察した。

2008_02_02_002syuku

寒い冬は、箱の中で球状にかたまって互いに暖めあう

外側の蜂が寒くなると、塊の内部にもぐりこみ、内部の蜂が外側に移動する。

蜜を食べて、再び、中にもぐりこむ

こうやって、蜜蜂は互いに暖めあって、塊の温度が30度付近より冷えないように工夫している。

暖かい日は、外へ飛んでいって、山茶花や椿などの蜜を集めてくるが、寒さで凍え死ぬのもいる。2008_02_02_003syuku 2008_02_02_006syuku

この二つの箱、、寒がり蜂のようである。

蜂達はまさに球状に真ん丸くかたまって暖めあっている。

表面には出てきてない

二月も中旬頃になると、女王蜂が産卵を開始し、卵が孵化して幼虫になり、成虫になるに21日間かかる

女王蜂は毎日1500~2000個の卵を産卵し続ける

三月も中旬になると、新たに誕生した元気な働き蜂がどんどん増えて、蜜蜂の群れは大きくなっていく。

新しい蜂が増えると同時に、昨年秋に誕生して冬を越した働き蜂は、冬越しと春の蜂の養育の役目を終えて死んでいく

今、5~6枚の巣枠が、3月中には7~8枚、4月~5月には箱は二段となって巣枠は15~16枚になる。

その頃の蜜蜂の数、4~5万匹くらいの群れとなり、春の花から沢山の蜜を集めるのである。

今から3~4月にかけて、いかに群れを大きく育てるか、、が課題である

冬は庭の樹木の剪定の時期、

夏の間に根元を虫に食われて枯れてしまった樹木もある

それらの樹木や枝の処理、、、これが一仕事!

軽トラに積んで、産業廃棄物処理場へ運び、有料で処分してもらうこともできるが、もったいない。

枝を押し切りで小さく切る2008_02_02_011syuku

これを1~2年、草と一緒に積んでおくと、腐って堆肥になる

これを庭にまいて、返してやる

押し切り、、なんて、今時、知ってる人あるかな~

昔、使った人はあるのだろうか?

ホームセンターに売ってるから、使う人もいるのだろう

押し切りで切れない太い枝や幹は、庭の隅に積んでおく、2008_02_02_015syuku                  

今は、焚き火が禁止されてるので、燃やすことが出来ない

我が家にはコンポストが二個ある。

昨年の春から夏にかけて入れた生ゴミが完全に堆肥になっている。

この生ゴミ堆肥と鶏糞などを、庭の果樹や、牡丹、バラなどの根元に寒肥料として埋める。

晴れた日には蜜蜂の世話と庭の手入れ、畑の野菜の植え付け、茶園の春肥料、、、など、、、

こうして、一雨、一雨、、暖かくなりつつ、春の花が咲き始め、やがて忙しい一年が始まる

節分といっても、我が家は特に何もしない。

まして、海苔巻きを食べるなぞという、海苔屋がはやらしたというええかげんな事には、全く関心がない、、

鰯は、節分になると高くなるので買わない

もう少し,軽く乗ってやればいいのだが、生まれつきヘソ曲がりなので、ことさら無視する

今晩は、妻が、TVでやってたというタンドリーポークカレーなるものを作った。

駄目だ、美味しくない、、などと言ってたが、美味しいではないか!2008_02_03_012syuku_2              

これはなんでしょう2008_02_03_006syuku

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2008年2月 2日 (土)

究極の美味しい餃子 出来た!

2008_02_02_044syukusyou

あわてんぼうの菜の花が咲いている。

庭の菜の花、、毎年こぼれ種がら芽を出して、あちこちで成長しているが、

もう咲いてるのや、まだまだなのやら、、、

先日、浜松で美味しい餃子を食べて感激していらい、その餃子の再現を目指して、トライしている

ブログの読者の方から、いろんなコメントをいただいた。

参考にしながら、この三日間、餃子にはまり込み、毎夕、餃子を作った。

よくぞ、食べ飽きないものである

そして、ついに、究極の美味しい餃子にたどり着いたのである。

ナベショーは冷凍加工の餃子は買ったことが無く、自分で作る

有名な宇都宮餃子もいくつかの店で食べた。

浜松餃子も食べた。

どの餃子も、まあこんなものか、、、と自分で作る餃子とさして変わらず、、

しかし、先日の浜松の「大王」の餃子だけは驚いた!

今まで、味わったことの無い美味しい餃子だったのである。

浜松餃子 「大王」の餃子の特徴

1)豚挽肉は少なく、野菜、キャベツが多い、、ニラも少々、、、良く練られている

2)ジューシーでふっくらとしたソフト感覚

3)薄い小さめの皮

4)中の具は甘みがある

中の具の味醂かお酒、鶏か豚ガラのお出汁を入れてるのかな?

しかし、ジューシーでソフトなふっくら感はいかにして出すか、、、、、

一昨日のブログ、「美味しい餃子の挑戦」への「たっちゃん」のコメントは、まさにぴったりの解答 目からうろこであった!

たっちゃん」は長らく東南アジア駐在、今は地元浜松在住、料理の上手なマレーシア人の奥様といろんな料理を楽しんでおられる。

マレーシア人の奥様の作られる餃子、、中の具は野菜が多く、味噌とお酒を入れられる、、しかもお酒をたっぷりと、、、

そうすれば、ジューシー感が出るよ!、、と。

なるほど、お酒のアルコールの蒸発により、皮はふっくら膨らみ、甘みも出るし、ふっくらソフト感も、!

幾度か試行錯誤の末の、究極の美味しい餃子

今日は餃子大好きな孫っちがお泊りにやってきたので、5人分の餃子だよ!

材料

キャベツ      250 gr

ニラ         40gr

生姜、ニンニク、 塩、 お醤油 みりん 少々

豚   挽き肉   120 gr

お酒         40gr   塩やら化学調味料が入ってる料理酒ではないよ、、、

量はたまたま、こういう量なのである

作り方

キャベツを軽く茹でて、細かく刻んで、水分を絞る

ニラを細かく刻み、塩で揉んで、絞る

キャベツ、ニラ、を良く混ぜて、塩少々、ニンニク、生姜少々のおろしたのを加える

みりん、醤油、胡麻油を少々加え、豚挽き肉を加えて、よくよく混ぜ合わす

最後にお酒を加えて、良く混ぜ合わせて、具の出来上がり

皮は市販の、一番薄くて小さいのを選ぶ

よくジャンボ餃子とか言って、大きな厚い皮に包んだ餃子があるが、ぱりぱりした香ばしい感触がないので美味しくない。

皮の中に包み込む具が多すぎないように、包み込む

この具の分量で、約70個の餃子を包んだ

れおぽん様ほど、綺麗に上手に包めないが、包む速さを計ったら、20分で50個だった。

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焼き方

フライパンに並べて、熱湯を半分くらい入れて中火~小火で蓋をして加熱

水分が無くなったら、油をを少々入れて、加熱、、皮の中はふっくら、底はカリットした餃子の出来上がり。

他に、水餃子、れおぽん様推奨の餃子鍋も作った

水餃子2008_02_02_053syuku   柔らかくふっくらした感じでしょう!

餃子鍋  土鍋に湯を熱して、ウエイパーで味をつけて、モヤシ一袋と餃子を!

美味しくて暖まるよ!2008_02_02_055sukusyou

最後はやはり焼き餃子

餃子の皮がパリッとした感触で香ばしく、中の具はとても美味しくてジューシー

餃子のタレが無くても美味しく食べられるほど!

もちろん、アルコールは飛んでしまって、お酒の臭い、酔っぱらう心配はありません。

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お酒の量、野菜と挽肉の量的割合、少々の胡麻油、塩、みりんなどの調味料やニンニク、生姜の量、、

挽肉の種類  野菜はキャベツ、白菜、ニラは? 

たっちゃんのように具に味噌を入れたり、鶏の挽肉を混ぜたらどんな感じか?

餃子の皮の厚さや大きさは? 皮も手作りならば、、、?

浜松の「大王」の餃子のレベルには達していないが、かなり近くに接近したことは確実である。

真冬とはいえ、太陽が照る日は部屋の中、ポカポカ暖かい

寝てるのが、一番気持ちいいモンタ!

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2008年2月 1日 (金)

ナベショー梅園へ!

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我が家の薄いピンクの一重の梅 ほぼ5~7部咲き、、、一番美しい時である。

名前は「道草」 NETで調べても出てこない

でも、こんなに美しい梅の花はそうは無いよ!

今日は、ナベショー梅園にて 梅の花をご観賞ください。             

同じ花も、カメラのマクロレンズにソフトフィルターをつけるのと、つけないので、こんなに感じが異なる

2008_02_057syuku 2008_02_091syuku                           

ほとんどの写真はマクロ100のF2.8の開放絞りで撮っているが、花の雄しべの先端にピントを合わせると、

花びらや後方の花はボケる、、、、

ましてや、そのバックにある花や枝、建物などは、ほぼ完全にぼかすことが出きる

撮りたい対象のみを浮き出させ、それ以外のものをバックとして消し去る事が出きるのである。

2008_02_082syuku

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花のアップ写真を撮る時、一般には雄しべの先端にピントを合わす

ソフトフィルターを使うと、太陽の光によって、輪郭が白く輝き、幻想的な雰囲気の写真となる

女性のポートレートでは、実物以上により美しく撮るために、ソフトフィルターは、しばしば使われる

秋山庄太郎先生の写真も、ソフトフィルターのが多い。

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昔、会社の同僚から、こんなピンボケ写真と、ぼろかすにけなされたことがある。

彼にとって、写真とは、後ろの背景の石ころに至るまで、きちっとピントが合っていなければならないのであった。

美を追求する写真と、正確さを要求する図鑑の写真を混同しているのである。

空の青が美しい

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背景が青ではなく、薄い灰色も落ち着いた雰囲気となる

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ナベショーの庭には、他に加賀梅と知らない名前のが、ボツボツ開花を始める

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いづれも一重の花、沢山の梅の実が収穫できる。

今日はモデルはお休み!

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