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2008年3月31日 (月)

ヤマブキの花

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ヤマブキの花

七重八重 花は咲けどもやまぶきの 実のひとつだに なきぞ悲しき

鷹狩りの途中、にわか雨にあった戦国武将の大田道潅、

蓑を借りようと農家の少女に頼んだところ、少女は黙ってヤマブキの小枝を差し出した

という。2008_03_30_133syuku

ヤマブキには一重と八重の花がある。

一重のヤマブキは実がなるけれど、雄しべが花弁に変化した八重のヤマブキには実がならない。

この写真のヤマブキは一重の花である。

山へ入るとたくさん咲いているが、その小枝を挿し木すると、簡単に根が出て、庭に植えると、根が地中を這ってどんどん増えていく。

新しい芽が庭のいたるところから顔を出し、我が物顔に広がっていくのである

数年もすれば、ヤマブキを庭に植えたことを後悔するも、もう手遅れ!

先日、兵庫県の福崎に行った時、ブログのふうか様よりお茶の挿し木ポット苗をいただいた。2008_03_31_008syuku_2

お庭に生えている大きな古い茶樹の小枝を挿し木したところ根付いたそうであった。

枯らしてしまいそうとのこと、、ナベショーが育てることになった。

小さな植木鉢に腐葉土と有機肥料、鹿沼土を入れて、ポットから移した。

すでに、 たくさんの根が広がっていた。2008_03_31_013syuku 2008_03_31_012syuku_2                               

全部で4株

昨年の初夏に挿した苗、

今年の新芽がすでに膨らんでいる

今年いっぱい、鉢で苗を育てて、秋に地に移植する

この小さな苗が、毎年大きく成長し、新しい枝からさらに挿し木で増やす。

昔の農家では、垣根として茶樹を植えて、自家用のお茶を摘んだそうである。

このお茶は、ふうか様の嫁ぎ先の庭に、昔からあった古い茶樹

日本古来からあった茶樹か、

平安時代の初期に唐へ留学した僧、最澄、空海,永忠らがもたらしたものか、

あるいは、鎌倉時代の初期、宗に留学して帰ってきた栄西が臨済宗を伝えると共に、茶の種子をもたらした。

それらのお茶が各地に広まり、自然交配なども進んで在来種といわれるようになった。

さあ、、いかなるルーツのお茶だろうか?

明治以後、アッサム種などの外来品種と在来種を元に品種改良されたのを品種茶といい、その代表的なものがヤブキタである。

お茶といえば、日本の90%以上がヤブキタ、、、

しかし、在来種のお茶には、ヤブキタとは異なる特別に美味しいお茶、個性のあるお茶、香りの素晴らしいお茶がしばしばあるのである。

この古い在来種の小さな挿し木苗、大きく成長してお茶摘みが出きるようになるには、5~6年以上かかる。

その時を楽しみにして、育てよう!

今日は福一焼津流通センターでマグロのすき身とホタテの稚貝を買ってきた。2008_03_31_021syuku 2008_03_31_020syuku        

店長さ~ん  いつも安いのばかり買ってすみませ~ん!2008_03_31_022syuku_2

畑の側の溝に生えてるクレソンも採ってきた。

良く成長して溝から溢れてる

ならば、、、アボガド、トマトも買って

ネギもある

アボガドの半分をすりおろして、マグロのすき身と混ぜて塩を振る

トマト、アボガド、ネギ、クレソンを切って、器の底と周囲に並べて、真ん中のすり身を盛り付ける

小皿に取って、山葵醤油、あるいはポン酢、ドレッシング、お好みでいただく。

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ホタテの稚貝、、、少し大きめの稚貝だけど、定番の味噌汁に、、

殻が若干大きいのでお椀には入らない2008_03_31_029syuku

夕方、静岡から帰宅した妻と義母

互いに当てにして、夕飯の準備してなかったら、妻の機嫌が悪くなるところだったが、

美味しい料理が出来ていて、急にニコニコ!

全て、30分以内の出来上がるナベショーの簡単料理である。

モンタはかりかりしか食べない

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2008年3月30日 (日)

イカリソウの花

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イカリソウ(錨草)の花、、、毎年、里山ガーデンの春、枯葉の間から美しい若葉がでてきて花が咲く

花の形が船の錨にそっくりなので、この名前がついた。

漢方では淫羊藿(いんようかく)と呼び、強壮剤として用いられる。

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故郷の裏山、両親の墓へ通じる山道にたくさん生えていていた。

薄紫と白の花、若葉も美しい2008_03_30_103syuku   白、紫、、いろいろあるようだ!              

地面に向かって咲く小さな花、目立たないので、その美しさに多くの人は気づかないで通り過ぎていく

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今日は終日雨、

桜海老の解禁はもうボツボツだな~、、、、とスーパーへ行ったら、明日から解禁らしい。

同じ海老でも、有頭のブラックタイガーがびっくりするほど安かったので衝動買い

海老の背開きを焼いてバター醤油ソース2008_03_30_177syuku をかける                      

土筆ももう終わりかな、、、2008_03_30_174syuku                                          

裏庭の三つ葉がちょうど採り頃2008_03_30_170syuku                                     

茹シラス、蕨、土筆、三つ葉の卵とじ2008_03_30_180syujkju                                  

土筆と蕨の胡麻油炒め  花カツオ、醤油、味醂で味付け

蕨と蕗、若布、油揚げの煮物2008_03_30_183syuku 2008_03_30_186syuku                                     

終日、雨が降って、暇だから、ついつい料理の品数が多くなってしまったよ!

モンタもどこに居るのかわからないくらい、どこかで寝てばかり、、2008_03_30_204syuku_2 

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2008年3月29日 (土)

蕨(わらび)がたくさん採れた!

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キブシ(木五倍子)2008_03_28_136syuku_3

マンサクやサンシュユと並んで早春の山に咲く黄色い花

10センチほどの花穂が垂れ下がる

五倍子(ふし)とは、江戸時代に、結婚した女性が葉を黒く染めるお歯黒の染料、

果実を干して、粉にして五倍子(ふし)の代用にした。

タンニンを含むので鉄と化合して黒い染料となる

早春の山道や渓谷

春を告げる花

絵になる花だね!

思わず写真に撮りたくなる

足を踏み込めないような険しい渓谷に咲いてることが多いので、なかなか写真を撮らせてくれない。

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春の渓谷、、木々の新芽が膨らみ、黄色い花で包まれる2008_03_28_123syukju                           

Syuku

何をしに山へ入った?

蕨(わらび)採り、、、、、お彼岸を過ぎると、南側の暖かい山の斜面には、蕨が顔を出す

自分だけが知る秘密の場所、、、、大概はコンペジター(皆さんのご指摘、、コンペティターの間違い、、、ライバルと言ったほうがわかりやすいか、、)がいるのだが、、、

数時間前に既に採られた後、、、という場合もある

、、で収穫は?2008_03_28_165syuku                                               

長さを揃えて、束にして紐でくくる

プラ容器に並べて、重曹を振り、ひたひたになるように熱湯をかける

お皿を置いて重石をして、全体が湯に浸かるようにする

一昼夜置くと、アクが出て、漬し液は濃緑となる。

よく洗って、さらに水に漬す、

口でかんで、苦くなければアク出しは成功!2008_03_29_002syuku   モンタ、、苦くないか? OK!     

新しい水に漬してプラ容器に入れて冷蔵庫で保存できる

でも、さっそく、蕨の料理

お昼は播州福崎名産のもちむぎ麺、、先日の豚の燻製、昨夜の天婦羅の天カス2008_03_29_053syuku に蕨を!

夜は蕨の定番料理  

蕨、若布と油揚げの煮物、、、カツオ出汁と醤油、味醂で味付け!

あと、一週間すると筍が加わる2008_03_29_072syuku 、、、さらに蕗が入ると完璧!                   

蕨のマヨネーズ和え2008_03_29_077syuku 、単にアク出しした生の蕨を切ってマヨネーズかけただけだが、、

これに、ちょっと醤油をかけると美味しい。

蕨のねっとりした感触とマヨネーズが良く合う

蕨の花カツオかけ2008_03_29_078syuku    醤油を少しかけて、、、                           

今夕は義母もずいぶん食が進んだよ!

筍が出始めたら、筍と蕨、蕗の散らし寿司、、、、上に山椒の芽を乗っけて、、、

これも我が家の定番料理、、、

実は今朝 筍堀りに行ったけど、まだ顔を出していなかった、、、

今年は2月が寒かったので、筍は遅れているらしい。

2008_03_29_068syuku いらっしゃいませ!

ようこそのおはこびで、、、

道行く人を飽きずに見てるモンタ

招き猫だね!

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2008年3月28日 (金)

淡いピンクの白い木蓮

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白くて大きな堂々と咲く白木蓮、、と思って通販で買った木蓮の苗

庭に植えて、木は生長するも、なかなか花が咲かなかった

でも、数年前から咲き始めて、木の高さも10mくらい、2008_03_28_011syuku

淡いピンクが混じった一重の白木蓮?、、、、なのか?

シデコブシによく似てるようなきがする。2008_03_28_016syuku                              

堂々と咲く白木蓮と異なり、ひらひらとなんとなく頼りなげに、風に吹かれながら咲いている2008_03_28_026syuku

なんだか、哀れさ、はかなさが漂う、、、

花のいのちは短くて、悲しきことのみ多かりき、、

林 芙美子、、、、の歌を思い出す2008_03_28_057syuku                                  

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ニ、三日前にチラホラト咲き始めて、今がほぼ満開、、、数日後にはひらひらと散ってしまうであろう2008_03_28_073syuku

豪華に、まっすぐ上に向かって咲く白木蓮より、この哀れで頼りなげな淡い一重の木蓮のほうが風情があって好きである。

今日は近くの山を一回り、、、

収穫は タラの芽 2個 とアケビの新芽

タラの芽 2個 じゃ足らないので、庭の蕗、ツワブキ、たんぽぽの花、ドクダミ 2008_03_28_172syuku     

山菜の天婦羅!2008_03_28_175syuku                                           

アケビの若葉と蔓2008_03_28_158syuku                                             

塩茹でし、水でさらして苦味を取り、胡麻和えに、、2008_03_28_178syuku                     

癖もなく、美味しいですよ!

モンタ、、、薄目を開けてる、、

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中国人研修生の帰国 

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姫路から但馬の和田山までのJR 播但線

朝、7時に西焼津駅からJR 青春18切符で東海道線を西へ、

姫路から14時40分発の播但線に乗る

線路は大きくカーブし、やがて福崎の町へ2008_03_27_038syuku                              

福崎は中国自動車道が通る兵庫県の中国山地に囲まれた盆地の町

大きな工業団地があり、多くの企業が進出している。

福崎町文化センターで中国人研修生の閉講式

3年前の4月1日、山東省煙台市から6人の娘さん達が私の勤務する工場にやってきた。

日本の多くの企業が、中国からの技能研修生を受け入れていたが、私の工場でも受け入れることになったのである。

関西国際空港へ迎えに行き、姫路市網干の借家に着いたのは20時を過ぎていた。

6人が、その日から共同自炊生活できるように、借家には事前にいろんな生活必需品や備品を準備し整えた。

その時のリスト2008_03_27_087syuku

日本語はまだ、ほとんど話せない、、、

両親から離れて、3年間の日本での生活、働く工場は? どんな人達?

不安でいっぱいだったに違いない

10日間の受け入れ教育、安全教育、現場実習、

消防訓練の高所消防車を前にして記念撮影2008_03_27_084syuku                           

私はわずか2ヶ月半で定年退職して、工場を去ったが、3年の間、工場の人達、よく世話をしてくれた

あちこち旅行にも行ったそうだ

浜松の花博覧会、京都嵐山、道後温泉、岡山備前、城之崎

城之崎旅行はカニ料理のフルコース

仕事では中国と日本の文化や考え方の違いによる誤解や行き違い、いろんな問題もあったが、、、

しかし、3年間、、一人の脱落者も出ず、怪我もせず、頑張った。

技能取得や日本語、お金、、、それら以上に、多くのものを学び、体験した事と思う。、

他の企業への研修生等と共に3年間の研修の終了式2008_03_27_019syuku_2

 

私達の会社の6人の研修生のうち3人が日本語検定一級を取得、、、

一級を取得したのは我が社の研修生だけだった!

代表して謝辞を述べるUさん、、、

実に堂々たる見事な日本語、格調の高い感謝の言葉、、、

(日本人だってこれだけの文章が書ける人は少ないよ)

後で会社の人に、誰かが原稿を添削したのか、、と聞いたら、彼女自身の作文であったそうだ。

夜は近くの旅館にて送別の宴、

翌日の朝、いよいよ帰国

彼女達は昨日までの作業着のユニホームから着替えてドレスアップ

きちっとメイキャップもして、びっくりするほど美しい!

大型観光バスで関空へ

関空からわずか2時間で両親や恋人の待つ煙台へ

お土産がいっぱい詰まって、持ちきれないほどの制限いっぱいの荷物

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泣くなよ、、泣くなよ、、と、目に涙を浮かべながら、、

互いにハグしゲートに中へ、、

無事、全員通過できたのを見届けて、これで安心!

研修期間中の恋愛はご法度、、、のはずだったが、工場の若いのと結婚の約束、秋には結婚して日本に帰ってくるTさんん、、、

上海に進出してる日本企業の工場に是非来て欲しいと、引き抜かれたUさん

それぞれの今後の人生

これからの将来、彼女達がいろんな困難も乗越えて、たくましく歩んで欲しいと願う。

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2008年3月26日 (水)

シデコブシ 天女の羽衣

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シデコブシ 

まさに天の羽衣   天女の舞い2008_03_25_031syuku                                  

うしろ姿も、、、2008_03_25_036syuku                                               

里山ガーデンの初期の頃に、加賀白梅の側に植えた

しかし、なかなか大きく成長しない

やっと、Ⅰmくらい、、、5~6個の優雅な花が楽しめる

冬の間、一個の巣箱で冬越した蜜蜂、巣の中の巣脾枠も5~6枚の最低の数、

二月の初めに内検したときは、女王鉢が産卵を開始し始めたとはいえ、働き蜂の数は最低になっていた。

昨年、秋に生まれて冬越した働き蜂は、女王蜂に産卵を促し、まだ寒い空へ飛び立って、梅の花や椿の花から花粉や蜜を集め、幼虫を育てる、

そして、産卵から21日間で孵化した新しい働き蜂が内勤作業を覚え、さらに蜜や花粉を集める外勤作業ができる頃になると、冬越しした働き蜂は、その任務を終えて、どんどん死んでいく。

新しい働き蜂が、仕事を引き継いで、次々と誕生する働き蜂が群れの主力、戦力となっていく。

女王蜂は、さらに、どんどん産卵をさせられて、3月ころから群れは次第に大きくなり、3月末には巣箱が満員になる。

蓋を開けると、、、2008_03_25_015syuku 蜂で溢れ、無駄巣といって新しい蜂が勝手に巣を作り始める、、蓋にも巣を作ろうとしてる2008_03_25_018syuku

巣脾枠もぎっしりと産卵され、幼虫が育っている2008_03_25_014syuku    無駄巣が出来ている

このままにしておくと、巣の中はむんむんと温度も上がり、蜂達は新しい女王蜂を作って、古い女王蜂は腹心の気の合った部下達を連れて、巣を出る。

やく半分の働き蜂が旧女王と共に出て行くのである。

これを分封といいます。

先日のNHKの日曜日の夜のTV番組で、日本蜜蜂のお家騒動をやってたね。

ナベショーの蜜蜂は西洋蜜蜂だけど、似たようなもの!

こうなると、養蜂家にとっては、えらい損害

巣箱の上に、新たな継ぎ箱を載せて2段にする。

中心部のたくさん産卵された巣脾枠を数枚上段に移し、前後に空の巣脾枠を数枚配置する2008_03_25_004syuku 2008_03_25_011syujku

下段には、残った巣脾枠と女王のいる巣脾和枠を中心に寄せて、両側に新しい空の巣脾枠を入れる。

そして、上段と下段の間には、女王蜂が通れなくて、働き蜂が通れる格子をはさむ2008_03_25_013syuku

継ぎ箱を載せて完了!

蜂が増えるに従い、空の巣脾枠を入れていっぱいにする。

上段では、幼虫が孵化した後は、女王は下から登ってきて産卵できないので、

どんどん蜂蜜の貯蔵ゾーンとなる。

そして下段の箱は産卵、育児ゾーンとなる

4月の中旬には上段は蜂が孵化して空になるから、4月末から5月初旬には、上段の8枚の巣脾枠は蜂蜜が満杯、

今年第一回の蜂蜜の収穫となる。

梅や桜やスモモもや杏子、桃、菜の花、ナベショーの里山ガーデンの蜂蜜だよ!

その後は、蜜柑の花、、

5月中旬から末には第二回目の採蜜、、蜜柑の花の蜂蜜!

たくさんの蜂蜜が採れれば、ブログの読者の皆さんにたくさんお分けできる

混ぜ物の無い本物の蜂蜜ですよ!

お楽しみに!

管理を誤り、アクシデントが起こると、こういう風には行かない。

ダニが発生して幼虫がやられたり、病気にかかったり、新女王の誕生を見逃して、分封されて蜂が半分になったり、、、

主人であるナベショーが頼りないと、こんな主人じゃ、、、と群れ存続の危機感を感じて、

群れある日、突然逃げ出して空っぽになることもある。

生き物だから、何が起こるかわからない

蜜蜂を始めて、3年目の春を迎える

やっと、慣れてきたが、よく観察し、いろんなアクシデントの前兆を見逃さず、先先と先手で対処しなければならない。

子育てと同じである。

全て、愛情である!

さあ、三つの巣箱の群れ 順調に育って欲しい!2008_03_25_027syuku                       

モンタ2008_03_23_045 も同じ、、可愛がってるけどね~

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2008年3月25日 (火)

君子蘭の花

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クンシラン(君子蘭)

蘭という名がついてるけど、実はヒガンバナ科の植物

今年は、昨年よりも咲くのが2週間ばかり遅い2008_03_24_085syuku

冬の間は室内で育ててるが、春になると外に出す

しかし、遅霜にやられたり、逆に強い直射日光で日焼けしたり、、、

美しい濃緑の葉っぱを毎年枯れさせてしまう。

今年こそ、、、、2008_03_24_088syuku                                             

種類によって咲く時期がずれる

僕は二種類持っているが、他の鉢はまだ蕾が顔を出していない。

種類により花も葉っぱも異なるので、様々なクンシランを集めるのも楽しいだろうな。

この鮮やかな朱色の花、、、訪れる訪問者の目を楽しませてくれる

再来週、青春18切符で兵庫県福崎に行くことになった。

私が定年退職前の最後の一年間、子会社の姫路の製造所長を務めた。

そのとき、初めて中国山東省煙台から技能研修生の18歳から26歳までの6人の娘さん達を受け入れた。

彼女達が共同生活をするため、5LDKの借家、台所用品、ナベ釜、洗濯機、ありとあらゆる必要なものをそろえた。

僕の18年間の単身赴任生活の経験が役にたったよ

付近の住民の一部の心無い人達の偏見と悪意に満ちた妨害に対し、細心の神経を使った。

日本語ー中国語電子辞書を全員に配布した、、、

日本語がまだほとんど話せない彼女達のために、中国人の日本語の先生にも毎週来てもらった

総務部長さんは、ワゴン車で週末には姫路城、京都嵐山、いろんなところに連れて行った。

工場の現場では、怪我をさせないように気を配った

この3月末で、研修、実習期間の3年間を終えて、中国に帰国する

ほんとに、一人も脱落することなく、よく頑張った!

総務部長をはじめ、工場の人達、、よく世話をしてくれた、、、

全員、日本語検定一級をとったそうだ、、、

私自身、彼女達とは2ヶ月半の短い期間だったが、定年退職でお別れの時、彼女達は何時までもオイオイと大声で泣きじゃくった、、、、

私も溢れる涙を留めることは出来なかった。

山東省の貧しい農村から来た娘たち、、、素朴で素直な良い子達だった、、

日本の今の若者達が失った全ての良いものを持っていた、、

時々、私の携帯に、彼女達から電話がかかった

「所長さん、、元気? 奥さんと仲良くしてますか?」

26日は、同じ時に山東省煙台から他の会社に来た研修生たちも、3年の期間を終えて、一緒に全員集まり、閉講式が行われる

ナベショーも招待され出席させていただくことになった。

翌27日は関空、、

今度も きっと涙ぽろぽろ、、おお泣きだろうな~恥ずかしいけど、、、、

彼女達へのお土産、、、何にしょうか、、、

ナベショーの作れる唯一のクッキー「貴婦人のキス」をプレゼントすることにした。

今日は久しぶりにアーモンド・チョコレートクッキー「貴婦人のキス」を焼いた。2008_03_24_102syuku 2008_03_24_106syuku

明日は、美しい袋にラッピングして、、、

モンタも手伝えよ!2008_03_24_048syuku

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2008年3月24日 (月)

ユスラウメの花

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ユスラウメの花

ユスラウメ、、、、江戸時代の初期に中国から渡来したらしい2008_03_23_018syuku

山桜桃梅と書くが、日本で桜桃はサクランボ

1~2mの低木、枝に直接、赤い小さな実が鈴なり

この赤い実を収穫して、氷砂糖に漬ける

真っ赤な美しいシロップ

このシロップをペットボトルに入れて山に行き、薄めて飲む、、、とても美味しい。

木をゆすって実を採るのでユスラウメというらしい

この一つ、一つの白い花は全部赤い実になり、枝は緑の葉と真っ赤な実が連なり美しい。

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杏子の花もいよいよ満開である2008_03_23_053syuku 、、、、牡丹雪が降ってるようだ!

今朝は激しい雨、

午前中にはあかって、午後になって初めて晴れ間

まだ、花は濡れているだろうに、蜜蜂は次々と空に飛び立っていく

妻はお引越しをする友人宅に朝から荷造りのお手伝いに行く

20年近く住まれた家を離れ、東京に単身赴任されているご主人と社宅に住まれるとのこと、、

私達が藤枝に住み始めたときからのお友達、住処をどうするかはサラリーマン家族の宿命

「サンドウイッチを作っておいたからね」

昨日のローストビーフの残りをはさんだサンドウイッチである。

昔、広島県の大竹市に住んでる時、20年以上前のことだが、

隣の岩国の米軍海兵隊基地の門前の店で出すサンドウイッチが有名になったことがある。

「BTL]というサンド、、、雑誌「プレイボーイ」にも紹介されて、有名になった。

軽く焼いた厚めの食パン、レタスを置いて、焼いたベーコン、トマト、レモンを積み重ね、塩コショウをパラパラ、マヨネーズソースをかけてレタスを被せ、食パンを置く

それをぎゅう~と押さえつけてた後、二つに切る

両手で持って,端からかぶりつく、、、

さらに、卵の厚焼きを載せるとさらに豪華!

何ということは無い、、、普通のサンド、

アメリカの兵隊さんたちは、マヨネーズソースの代わりにトマトケチャップが好きだったようだが、、

妻の作ったのはBTLに似た、食パン、マヨネーズソース、レタス、ローストビーフ、トマト、レモン、卵厚焼き、レタス、食パンのサンドウイッチ2008_03_24_094syuku

ちょっとしたハイキングや外出に、BTLサンドをラップフィルムで包んでお弁当に!

外へ出たいモンタ

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明日、25日15時から26日午前11時まで、ココログのメンテナンス、

ナベショーは26日から27日いっぱい、関西方面に、、、兵庫県福崎と大阪へ、

ブログは、出きるだけ更新できるようするつもり

モンタよ、、手伝えよ!

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2008年3月23日 (日)

ローストビーフを作った!

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我が家でもっとも早く開花するツツジ、石楠花のように中心から複数個の花が外に向かって咲く

名前は、、、?

石楠花ツツジ?

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公園のツツジはしばしば丸く刈り込まれたのが多い

しかし、僕は、出きるだけ自然な姿で伸ばして、枝が混んで中の枯れそうな枝のみ剪定する2008_03_23_044syuku

白や黄色、薄いピンク色の花が多いだけに、濃いピンクのツツジは庭の中で目立つ2008_03_23_031syuku

2008_03_21_175syuku_2 このツツジは、確かサカタのタネの通販で買ったのではなかろうか?

30センチくらいの小さな株だったけど、どんどん枝分かれして、大きくなり、もう2mくらい

ツツジは大きいほどいいね。

山に咲くミヤマツツジやミツバツツジは4~5mにも生るし、

アカヤシオやシロヤシロツツジは10mくらいの大木である。

大きな太い木がピンク、あるいは真っ白な花で覆われる山の尾根道

迫力もあり風情もある!

イースターの持ち寄りのポットラックパーテイーのためにお肉を焼く

焼津のビッグ富士へお肉を買いに、、、

衝動買いしないよう、材料費3000円以内だよと妻が監視、チェック!

とにかく安い、、、肉の塊も大きいが、、、

オーストリアビーフと豚のロース

ビーフはブロックを蛸紐でくるくる縛って、タレソースと一緒にポリ袋に入れて口を閉じて冷蔵庫で一昼夜、

タレソースは蜜柑ジュースに味醂、醤油、お酒、砂糖、おろしたニンニクと生姜

豚は強目に塩コショウしてラップして一昼夜2008_03_21_114syuku 2008_03_21_112syuku

さて、豚は燻製釜の中で2時間 じわじわと煙で燻す

茹でた蛸があったので、ついでに蛸も燻製に、、

牛の塊は、冷蔵庫から出して1時間、室温に戻す

オーブンで200度40分、、こればかりはレアか、ミデアムか、、、数をこなさないとわからない

適当に40分

さあ、、、出来上がり2008_03_21_167syuku                                            

冷えてから、肉切り包丁で薄く切って、大皿に盛り付ける

肉を漬けたタレソースは煮詰めて、最後にバターを入れてバター醤油ソース

蜜柑の酸味、バターの甘みと香り、、、美味しいソースですよ!2008_03_23_009syuku               

もう少し綺麗に並べればいいのだが、適当に切ったお肉、少々がたがただが良いとしよう!

この豚、薄く切ってラーメンに入れると豪華になり、美味しいですよ!

2008_03_23_023syuku 庭で仕事してると、モンタはガラス戸のカーテンのところから、こちらを見ている

外に出して欲しいそぶりだが、無視!

夏は何枚網戸の張替えをしたことか、、、

もう熟練したよ。

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2008年3月22日 (土)

スモモの花

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今日 TVで東京や静岡のソメイヨシノの開花が報道されていた。

例年より、少し早いかな?

我が里山ガーデンは杏子に続いて、スモモが咲き始めた。

真っ白な小さな花がいっぱいに咲く2008_03_21_128syuku_3                                 

白い花が咲くのと同時に若葉も開き始める

青空のバックが映えるね!

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花が散った後、小さな青い実がついて、6月になると赤紫の実が鈴なり

品種は多分、奄美大島で栽培されている南方系のスモモの「花螺李」(ガラリ)

面白い名前だね

螺という字は、田んぼにいる貝のタニシが田螺と書く

実は小粒で皮も果肉も真っ赤

甘酸っぱくて美味しいスモモ

生食もいいが、たくさん生るのでジャムに加工する

赤紫色の美しいジャムである

蜜蜂がたくさん群がってるので、今年もたくさんの実が収穫できるだろう

手前はユキヤナギ、左手の手前が杏子、右手後方がスモモである。

背景の緑の葉はヤマモモ、、、、目立たないけど、枝とう枝は全て蕾がびっしついている。

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以前、載せたが、フェンスに覆いかぶさるユキヤナギ

あまりに美しいので再度アップ2008_03_21_209syuku                     

蝋梅から始まった庭の花

マンサク、トサミズキ、菜の花、たんぽぽ、水仙、、黄色い花が多い

最近になり、ピンクや白の花が加わってきた。

平成2年に、ここに家を建てて引っ越してきた。

田んぼの埋め立て跡、、、数ヶ月の間に背丈以上の草や笹で覆われた。

それから、単身赴任先の広島や尼崎から週末に帰省して、ツルハシとスコップで里山ガーデンを作り始めた

ちょうど、近所で造園業者という人が、庭に余った花木や宿根草の苗をたくさん植えたまま引っ越した。

その家に移ってきたNさん家族、金魚と熱帯魚が趣味

Nさんは、庭の花木と宿根草をどんどん掘り起こし、ナベショーの里山ガーデンに持ってきた。

「枯らすのは可哀想だから、何とか植えてほしい」

彼は広くなった庭に、雨を防ぐ屋根をつけ、おおきな水槽を幾つも増設した。

おかげで、我が里山ガーデンは、タダで多くの果樹や花木の苗をいただいて、植えることが出来たのである。

モンタの好きな茂み、、、、何かがいるのだろうか?

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2008年3月21日 (金)

ヨモギの牡丹餅

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庭の杏子が咲き始めた。

昨日、赤い大きな蕾が膨らんで、あとニ、三日かな、、、と思ってたら、今日の天気は暖かい晴れ、

一気に蕾から三分咲きに!2008_03_21_075syuku                                    

昨年はたくさん蕾が付かなくて、おまけにヒヨドリが蕾を食べてた

杏子の実がなると、ジャムにする

ほどよい酸味と甘さ、ジャムの王様!

15年前に、近所の方が庭を整理するとかで、いただいた杏子の木、

1mくらいだったのに、もう、7~8mの大木になった

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昨日、紹介したムラサキスモモも今日はまさに満開2008_03_21_040syuku !                    

蜜蜂がたくさん飛び交って、蜜や花粉を集めていた2008_03_21_104syuku

昨日、妻の姉さんが、義母に会うために東京から来られて、お土産に牡丹餅をいただいた。

そうそう、ナベショーの田舎では、お彼岸には柔らかい春のヨモギを摘んで牡丹餅を作った。

さっそく、孫っちを呼んで牡丹餅作りをすることになった。

春休みになった孫達は、朝、バスに乗ってやってきた。

家の付近で柔らかいヨモギの新芽を摘む

重曹をいれた熱湯で少々茹でて、よく水分を絞る

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まな板の上でよく切れる包丁で縦、横に切り、さらに包丁でとんとんと叩いて細かくする2008_03_21_086syuku

写真が少々、ピンボケだな~

3合のもち米と2合のうるち米のご飯

もう炊きあがって待っている

バットの中で茹でたヨモギと混ぜる、、、

少々、お塩を振って、すりこ木で力を入れて捏ねる2008_03_21_090syuku 2008_03_21_092syuku、、、粘っこいから力がいるよ!    

お餅の出来上がり、、、

あらかじめ煮ておいた小豆の餡子

黒胡麻

きな粉

さあ、エプロンして、、、みんな石鹸で手を良く洗い、、、

妻の号令に従って、、

餡子を丸めて、

お餅を延ばして餡子を包む、、、、さらに黒胡麻まぶしたり、きな粉をつけ、、、、

お餅を丸めて餡子で包んだり、、、出来上がり!2008_03_21_100syuku

まだまだあるよ!2008_03_21_098syuku                               

お昼は、作りたての牡丹餅をお腹いっぱい!

孫達がお土産に持ち帰り、ご近所にも少しづつお配りした。

お彼岸にはヨモギの牡丹餅、、、、、我が家の風物詩

秋に作るのがお萩、お彼岸頃に作るのが牡丹餅という

でも牡丹は4月中旬から下旬に咲くんだけどね~

まだ蕾も小さいよ。

ナベショーの子供の頃、母が作る牡丹餅は必ず春の柔らかいヨモギを入れた、、

だから、牡丹餅は必ずヨモギを入れると思ってたら、そうでも無いらしい、、、

モンタの巡回 

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2008年3月20日 (木)

ヤマツツジとムラサキスモモ

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ヤマツツジ

二日続きの雨、2008_03_20_047syuku

掛川の「つま恋」に行く

山の中にはピンクのヤマツツジが咲き始めていた

雨に濡れた花は一層鮮やか、まだ蕾も多く、満開になれば見事だろう

この静岡では、ちょっと山の奥に入らないと見つけられない

しかし、関西や中国地方では、まだたくさん咲いていて、JRや新幹線の沿線の山々がピンクに染まる

このピンクのヤマツツジは3月中旬から5月にかけて咲くが、

よく見るとミツバツツジ、ヤマツツジ、ミヤマツツジ「、、、、濃ピンク、淡いピンク、、

早く咲くの、遅く咲くの、いろいろある

我が家の庭にも10本ほどあるが、これから次々と咲き始める

我が雑木林里山風庭園では、いまムラサキスモモが満開となった

ムラサキスモモは実を楽しむのではなく、花と紫色の葉の美しさを楽しむ2008_03_18_056syuku

花はシンプルな一重の淡いピンクの白い花2008_03_18_063syuku                           

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毎年、夏に、美しい紫の葉っぱが毛虫によって丸裸になってしまうが、昨年は、初めて毛虫の害が無かった。

そのためか、今年は花がたくさん咲いたように感じる

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木が大きくなり、花の全景を写すのが難しくなった。

花が終わると、新緑ならぬ新紫の葉で覆われる

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モンタ2008_03_18_287syuku 、、、、ここほれにゃんにゃん!                              

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2008年3月19日 (水)

鯵の干物作り

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我が家の満開の赤い木瓜に続いて、ピンクの木瓜の蕾が膨らみ、一個の花が咲いた。

ナベショーの雑木林里山庭園には、木瓜が良く合う。2008_03_18_220syuku_5                        

園芸店に行くと、盆栽仕立てのいろんな種類、色合いの木瓜がたくさん並んでいる

今,我が家の庭に咲いているのは、単身赴任中に、岩国や大阪の北新地などで、お店に生けてある美しい木瓜の花、

ママから小枝をいただいて、一人住まいのマンションのベランダで、

鉢に挿し木し、活着して根がでてきたのを庭に移したものである。

単身時代、お店や山で手に入れた、いろんな花や木の小枝を挿し木や挿し芽するのも、ナベショーの趣味であった。

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先日、福一焼津流通センターで買った小川港の小鯵2008_03_17_030syuku   新しいよ!                 

背開きして、4%の塩水に30分浸漬する2008_03_17_033syuku 2008_03_17_034syuku

これを、干物用の網に並べて、風通しの良い屋外で日に干す

干してる写真,撮り忘れた

どうも、最近忘れることが多い

焼き鯖寿司の鯖の骨、外出時の自宅の鍵、、、、、、

とにかく、午後から干して、もう少しと夜中も干して、朝取り込むのを忘れて山登りに、、

午後、三時過ぎに取り込んだら、ちょっと干し過ぎかな~2008_03_18_300syuku_2                    

お味のほうは、、、2008_03_18_302syuku 少し塩が強すぎたかな、、、?                      

塩水の濃度を低くするか、浸漬時間を短くするか、、、

魚の大きさ、身の厚さ、二枚おろしか丸っぽか、脂がのってるかのっていないか、、、

日に干す時の、生干しか、もう少し干すか、、、

干物もなかなか奥が深いものである。

カマス、グチ、カタクチイワシ、太刀魚まども干物にすると美味しいし、一夜干しのムニエルも味が濃縮されていて美味しい。

美味しい干物の焼いたのと、お味噌汁、ちょっとしたお漬物の朝御飯、、、

塩分の取り過ぎ、、、って?

堤防や農道脇に生えた野生の辛し菜の花芽を摘む2008_03_19_031syuku_2

塩を振り、切った昆布を混ぜて、重しで押す

ピリッとした辛さ、たくさんは食べられないが、旬のお漬物、、、2008_03_19_034syuku

ヤマモモの木の下で遊ぶモンタ2008_03_18_295syuku

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2008年3月18日 (火)

早春の山登り

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早春の渓谷の切り立った崖に咲く黄色い花

これは多分、サンシュウユの花?

家の庭に咲いても、このように様になる咲き方はしない、、、2008_03_18_178syuku

ご近所のSさんと安倍川上流の1719mの十枚山に登る

Sさんは車販売の営業所長さん、15年ほど前、一緒に山登りを始めて、南アルプスや安倍奥の山々など、一緒に登った。

6時に車で出発

7時半には登山口の標高700m近くの集落に着いた。

切り立った斜面に茶畑と一軒の農家、廃屋が幾つか、、、2008_03_18_089syuku2008_03_18_085syuku 

車を置いて十枚山への登山道を登る

美しく手入れされた杉の人工林の中の急な道を登り、高度を稼ぐ2008_03_18_091syuku                 

やがて、登山道は凍てついた雪道に変わり、アイゼンを靴に装着2008_03_18_100syuku                   

あっ! 間違って妻のアイゼン持ってきちゃった、、

でも、僕の靴にも合うではないか、、、、、

妻の足、そんなに大きかったか、、!

次第に雪が深くなり、、、2008_03_18_109syuku                                      

以前に歩いた人の靴跡を辿って登る

やっと、尾根に出たぞ

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最後の急登2008_03_18_116syuku ,頂上が見えている

1719m、十枚山の頂上  日当たりが良いので、ほとんど雪は溶けている2008_03_18_118syuku_2

南アルプスの雄大な聖岳が美しい2008_03_18_131syuku                                

隣の山の2008_03_18_129syuku 下十枚山と静岡方面  あいにく富士山の方角は完全にガスって何も見えない

頂上には10時30分、、3時間かかった

昼食はラーメン  

山のラーメンは美味しいよ!2008_03_18_134syuku 2008_03_18_137syuku

下山は下十枚方面に下り、十枚峠経由、、2008_03_18_140syuku                            

美しい熊笹の尾根道2008_03_18_148syuku                                          

下十枚山の手前、山梨県側に下る十枚峠から静岡側にいたるルートで下山した。

静岡の竜爪山から真富士山、青笹山、下十枚、十枚山、さらに安倍峠にいたる身延山系の1500~1700mのなだらかな尾根道、

5月下旬には、真っ白なシロヤシロツツジやピンクの山ツツジが尾根道を埋め尽くして咲き、ツツジの花のアーチの下を歩く

特に、霧と小雨の中、霧で煙るうっそうとした尾根道、、、幻想的な風景に感動する

この写真は下十枚山

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これが、今登ってた十枚2008_03_18_143syuku

十枚山は人気のある山、東京、神奈川からも多くの登山者が訪れる

前夜、静岡駅前のホテルに宿泊、朝一番のバスに乗り、十枚山に登って下山、バスで静岡へ、、

車で来る人も多い

15時前には、帰宅できた、、

妻は留守、、、こんなに早く帰るとは思ってなかったのであろう、、、、

鍵持ってなかったので、家に入れず、締め出し食った、、トホホ!

モンタ、、外へでると嬉しそう!

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そうそう、山の集落近くで猿の群れに遭遇、何とか写真に、、2008_03_18_163syuku_3 二匹写ってるのがわかりますか?

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2008年3月17日 (月)

焼鯖寿司

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ユキヤナギ

小さな白い花がしだれ柳のような垂れ下がった細い枝にたくさん連なって咲く

まるで雪のように、、

フェンスの際に植えたユキヤナギ、下の道路にフェンスを越えて大きく垂れ下がる2008_03_17_078syuku

緑の葉と白い花、黄色い花芯が美しい2008_03_17_073syuku                             

庭に小さなユキヤナギの苗がたくさん生える

ポットに入れて、門の前に置き 「欲しい方はご自由にどうぞお持ち帰りください」と、、、

直ぐに無くなる。

鯖の酢〆で作る鯖寿司、、

最近は駅の売店で売られる小浜の焼鯖寿司

これがなかなか美味しい

いつも鯖寿司なので、好きですね~ また鯖寿司ですか?

と言われるので、今日は焼き鯖寿司2008_03_13_012syuku

福一焼津流通センターで買った真鯖を三枚におろして、身のほうにぱらっと塩を振って、ガスオーブンで身のほうをじっくりと焼く。

身が焼けたら、皮を焦がさないようにさ~と焼く

まあまあだな、、、

脂の乗った真鯖

このまま食べても美味しいのだが、、、

4枚なので,2合のご飯を炊いて酢をあわせて、酢飯を作る

4個にあらかじめ分けて、 軽く固めておく

竹スダレにラップフィルムを敷き、鯖を皮を下にして、その上に酢飯を置く。2008_03_15_023syuku 2008_03_15_024syuku         

ラップフィルムで全体を包み込み、竹スダレを巻いて、ギュウギュウと押さえ込む2008_03_15_025syuku 2008_03_15_020syuku

竹スダレを外して出来上がり2008_03_15_026syuku 2008_03_15_028syuku

ラップフィルムで包んであるので、このまま2008_03_15_032syuku 保存できる

冷蔵庫で少し冷やしたほうが包丁で切りやすい。

ラップフィルムを撒いたまま刺身包丁、あるいは薄い肉切り包丁を蒸らして布巾で拭きながら切り分ける

切ってから、ラップフィルムを外すと形が崩れにくい

、、、とここまでは良かったのだが、包丁で切り分けようとして、しまった!

ベテラン ナベショーがなんとしたことよ、、、猿も木から落ちる

中骨を毛抜きで取り除くのを忘れてた

骨が引っかかって切れない、、、トホホ!

酢〆の鯖寿司の場合は、しっかり毛抜きで骨を取ってから、お寿司を作ったのに、、、

ラップを外し、焼鯖の身から毛抜きで骨を取り、再びご飯の上に鯖を置く

再びラップを撒いて、包丁で切り分ける

キャッハ~angry  ぐちゃぐちゃになって、身がかなり崩れてしまった、、、、、トホホのホ!

美味しいことには変わりは無いのだ

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別の大皿には、崩れた焼鯖の身と寿司ご飯が適当に盛られている

美味しいことにはちがいのだが、、、、、

先日、NHKで番組では、スーパーで売られている酢〆の鯖を焼いて、それで焼鯖寿司を作ってた。

酢〆の鯖を焼く、、、どうなんだろうな~、、、、、、モンタ?

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2008年3月16日 (日)

トサミヅキの花

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トサミヅキ

マンサクやサンシュユの次に咲くのがトサミズキ、

よく似た花にヒュウガミズキ。これはもっともっと小さな花

トサミズキは、花の房が次第に下に伸びて長くなる

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公園や住宅に良く植えられており、今の季節、目にされた方も多いでしょう2008_03_16_028syuku        

可愛い花ではあるが、実に、写真に撮りにくい花である。

蝋梅、マンサク、サンシュウユの花を載せて、トサミズキを載せないわけにはいかない。

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赤魚、、、、

スーパーで売られているポピュラーな魚

酒粕漬けでパックに入って売られる二枚おろしの赤い魚

二枚か三枚がトレーに入って300円前後、、、手ごろな値段なので良く買う2008_03_16_103syuku       

産地表示を見ると、ほとんどがロシア産

これを焼くと実に美味しいのである。

焼くばかりでは能が無い

今晩は昆布〆の酒蒸し料理

平鍋に昆布を敷いて、赤魚を置き、椎茸、ブロッコリー、カリフラワー、エノキ茸、ネギの細切りなどを周囲に並べて、

お酒をザザザ~と注ぎ、醤油を少々、、、

蓋をして、火にかける、、、

5~6分で十分、野菜も魚も火がとおる

お皿に盛り付けて、、、!2008_03_16_111syuku                                        

やはり、予想したとおりの美味しさ

簡単で、短時間で料理できて、盛り合わせが美しくて、美味しい一品料理

野菜も、昆布も美味しいよ!

実は、実は、、、この赤魚

ついつい最近まで 「あかざかな」と思い込んでいた、、

あかうお」って呼ぶんだって、、、知らなかった、、、

だって、カナで読み方が表示してあるのを今だかって見たことが無い。

そういえば 「白魚」と書いて「しらうお」、、、「しろさかな」とは言わないな~

でも、、「青魚」は「あおうお」とは言わずに「あおざかな」だぞ!

中華料理の「草魚」は「くさうお」でも「くさざかな」でもなく「そうぎょ」である。

雷魚は「らいぎょ」であって「らいうお」とか「かみなりうお」「かみなりさかな」は言わない。

鮮魚は「せんぎょ」であって「せんうお」ではない。

だったら、赤魚は「せきぎょ」と読んでもいいではないか。

何ゆえ「せきぎょ」でも「あかさかな」でもなくて「あかうお」なのか?

しかし、まあ、、へりくつはともかく、赤魚 妻も「あかざかな」、、他、幾人かの知人に聞いてみたら、全員「あかざかな」派であった。

「あかうお」って読んでるのは魚屋だけではないだろうか?

モンタ、、2008_03_16_073syuku 今日も良く晴れて眩しいね。                             

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2008年3月15日 (土)

ミツバアケビの花

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ミツバアケビ

先日、咲き始めたミツバアケビを載せたが、暖かくなって花も開き、黄緑色の若葉も開いてきた。

2008_03_15_068syuku 隣家と我が庭の境のフェンスに、何時からかアケビの蔓が巻き付き、どんどん成長して、ついにフェンスを完全に占有した。

わずかに隣家側から生えたので、いちおう隣家の所有となっている

隣家のI さん 別のアケビの花を採ってきて、花粉をつけて交配させたりしてる。

毎年、5~6個の大きな実が生っている。

三つの葉がつく紫色の花が咲くのが、このミツバアケビ

5枚の葉がつき、薄いピンクの花のがアケビ

そのほか、ムベもアケビの仲間

ミツバアケビの花は、今咲き始めたが、アケビは遅くて、まだ固い芽が少し膨らんだ状態、花が咲くのは4月初旬ではなかろうか。

アケビの新芽はおひたしやかき揚げなどの山菜料理が美味しいそうである。

まだ、食べたことがないので、今年は食べてみよう。

我が家のピラカンサの木にアケビの大きな蔓が巻きついている。

2~3個の実がなるが、ヒヨドリがほとんど持っていく。2008_03_15_070syuku       

この柔らかそうな葉っぱがついた芽を採って食べるのだろうね。

アケビの花は面白い

雌しべのついた花と小さな雄しべがたくさんついた房からなっている。2008_03_15_090syuku 2008_03_15_082syuku             

昨夜の雨、畑の野菜が一気に大きくなったように思える

カリフラワーを2個収穫  大きいでしょう!  横の携帯と比較してください。2008_03_15_039syuku       

ブロッコリーの2008_03_15_036syuku 収穫した後に、次々出てくる脇芽                         

畑に残った京菜、、、花芽がたくさん出て来る2008_03_15_033syuku    菜の花と同じ、少しほろ苦い。

ダイエットのために野菜をたくさん食べましょう!

ブロッコリーとカリフラワーを茹でて、マヨネーズソースをかけて、、、

なんと甘くて美味しいのだろう!2008_03_15_136syuku                                        

京菜の花芽も胡麻和えに、、、ほろ苦いのが春の味2008_03_15_051syuku                             

モンタ2008_03_13_003syuku の平均睡眠時間  15時間!

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2008年3月14日 (金)

今年の新茶は、、、

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サンシュユ

一月初に蝋梅が咲き、三月にマンサク、、中旬からトサミズキ

マンサクと時を同じくして、春に先駆けて咲くのがサンシュユ

2008_03_10_039syuku_2

いづれも黄色い花である

2008_03_12_syuku 

2008_03_12_164syuku_2 ミヅキ科の植物で江戸時代中期に中国から渡ってきた。

秋にはグミのような赤い実がつき食べられる

「庭のさんしゅゆの木~、~、、、」と歌われる宮崎県の民謡 ひえつき節のさんしゅゆはこの花である。

落葉した雑木林の渓谷、「何も無い春」を黄色く染めるサンシュユの花、、

渓谷に、次に咲くのがキラキラとカンザシのように咲くのが「キブシ

早春の山々、、、やがて白いコブシが咲き、山桜が咲いて新緑の季節となる。

前方が見えなくなるほどの激しい雨、バイパスを車で走るのが怖いくらいであった。

寒い冬、やっと暖かくなり雨も降る

今年は良いお茶が採れそうだと期待

定年後、ナベショーが農家から借りて栽培している400坪の山の茶園、、、寒肥料も施し、畝の間も耕して、後は新芽が吹いてくるのを待つばかり

昨日は、猪が荒らした通路も補修した2008_03_13_021syuku 2008_03_13_023syuku

4月中旬になれば。新茶の美しい黄緑色で茶畑は覆われる

山の茶畑は生産者の老齢化とお茶の価格低下のため、どんどん放棄されて竹藪に戻りつつある。

九州や牧の原のように機械化された平地の茶園で作られるお茶が主流になっている。

しかし、美味しい山のお茶、私達が忘れかけた昔懐かしい素朴なお茶

今の大量生産の機械化された製茶プロセスでは決して出来ないお茶、

ナベショーは、定年後、専門の化学からの従来の固定観念にとらわれない異質な切り口によって、そのようなお茶作りに挑戦している。(ちょっと背伸びし過ぎかな、、、)

美味しいお茶の製法が確立し、市場が広がれば、地元の茶生産農家も製造できるようにしたい。

ささやかだが、地域産業に貢献できれば、、と思っている。

今日は大雨の中、藤枝市とJA,、県農林事務所、お茶生産農家、茶商で、藤枝の新しいお茶「藤枝かおり」の品質向上や販売普及のための推進部会

昨年、初めて「藤枝かおり」のペットボトルの消費者の評判と試験販売の結果が良かったので、会議は活気があった。

「藤枝かおり」はジャスミンのような香りが特徴、特に女性からの評判が良かった。

「藤枝かおり」の販売をおこなっているマルミヤ製茶さんにも、最近は問い合わせが増えている。

ナベショーは、市の依頼で製茶工場に、萎凋(イチョウ)という微発酵工程の技術指導を行ったことがきっかけで、この推進部会のメンバーなのである。

高齢化するお茶生産農家の人々が、お茶の将来への明るい希望を持てて、若い後継者が出てくることを願う。

福一焼津流通センターで買った真鯖の煮つけ

この間も同じ真鯖の煮つけ、、、大好きなもんで、、

脂がのってるので、すごく美味しい!2008_03_13_015syuku                      

頭と肝、卵、アラも煮付けて、、2008_03_13_017syuku これだけで一食分のオカズになるよ                

モンタ2008_03_13_007syuku のすやすや寝顔!                                    

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2008年3月13日 (木)

里山の春(2)

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ミツマタ(三椏、三枝、三又)

大きな石が点在する八十八石を過ぎ、アオキと薮椿が咲き乱れる森林帯の山道を登りきると約500mのビク石の頂上である。

頂上にも巨石が幾つも重なり合う。2008_03_12_089syuku 2008_03_12_090syuku

ビク石は各地にあるダイダラボッチの伝説の山である。

大男のダイダラボッチが石を運んで山を作る。

石を採った後が琵琶湖、一休みしてビクから石を落としたところがビク石、出来上がった山が富士山である。

頂上からは静岡の山々が一望、、、黄砂か杉花粉のためか、霞がかかっている。

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ビク石から上大沢集落へ下山、、、

2008_03_12_103syuku2008_03_12_044syuku

昨年、長女と妻が登った時、途中の山道は昨年秋の台風による倒木により、突破するのに苦労したところ

すでに、整備されていた。

杉の植林地や竹林、、、間伐されず荒れ放題になっているため、台風により一本が倒れると、将棋倒しのように、広い範囲にわたって倒れてしまう。

いま、高齢化、過疎化による杉の人工林や竹林の放置が問題になっているが、50年、100年、200年の間には、台風、雪、雷などにより、程よく倒れて、空間が生じて、残った木が大きく成長し、

雑木も生えて本来の森林に再び戻っていくであろう。

麓の山の茶園は、美しく整枝されて、一番茶の新芽が出てくるのを待つばかり

2008_03_12_112syuku

梅が2008_03_12_115syuku美しい、、、、へたくそだがウグイスの鳴き声、、あるいはキツツキの木を叩く音!

道端には、タンポポが咲き、両側には梅とミツマタが咲く

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ミツマタの花、、ご存知ですか?

春の訪れを待ちかねたように咲く花、

皮を苛性ソーダと煮て、繊維をとり、和紙の原料となる

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オレンジ色、赤いアカバナミツマタも咲いている2008_03_12_147syuku                    

この上大沢集落は川の両側の山すそに家々が建っている。

山崩れや洪水の危険性があるため、家を捨てて町のほうに出てくる人たちが多い。

ミツマタがたくさんあることから、昔は和紙を作っていたのであろう。

こういうところには、和紙を抄く時に使う糊剤のトロロアオイも見かけることが多い、

ミツマタを原料にした和紙は、今もなお、日本の紙幣に使用されている。

白梅、紅梅、ミツマタ、、、美しく咲いている

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今日は久しぶりに良く歩いた

ベニフウキを飲んでるとはいえ、さすがに目が少し痒くなった。

やがて、バスが通る県道に出る

歩数、約35000 ほぼ30kmを歩いたことになる

自宅まで後6km、、、もう少し頑張ろう

モンタ、、昨日のは横を向いてたが、これは正面を!

2008_03_12_186syuku

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2008年3月12日 (水)

里山の春(1)

2008_03_12_086syuku

アオキの実

今週は義母のショートステイ  

天候も暖かくて晴れ   久しぶりに妻と里山ウオーク

これから、毎月、数回づつ、歩いたり山登りをして足腰慣らしておかないと、

夏のアルプス登山はしんどい。

TVのチリトテチンを見終わって、即出発!

朝比奈川に沿った県道を奥へ、、笹川集落から八十八石を登り、500mのびく石頂上、大沢部落に下山して、西方から葉梨、薮田の自宅に帰る約30kmのコース

笹川集落に入って間もなく、、、、、

おおッ! 炭焼き窯だ!2008_03_12_016syuku                                          

釜の前面は、、、、やはり、がっちりと密閉、固めている2008_03_12_017syuku_3                        

煙突は、、、?2008_03_12_019syuku     長い煙突を斜め上に伸ばして、冷却されて流れ落ちてきた木酢液をパイプで下に導いてタンクに貯めるようになっていた。

山道の上には日本蜜蜂の巣箱が置いてある2008_03_12_021syuku_2                          

おお、、竹林の中にも、、2008_03_12_040syuku   でも蜂は入っている様子ではなかった。           

平地よりも気温が低いためか、梅が満開

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山茶花と早咲きの桜の並木

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沢には野蕗がたくさん生えている、、、まだ小さくて採るのは可哀想、、

2008_03_12_064syuku

  

様々な名前がつけられた巨石2008_03_12_062syuku_2 が88個も立ち並ぶ急斜面を登る               

やっと、一息ついてお昼ご飯のおむすびを!

2008_03_12_072syuku

やがて、森林帯に入るとアオキがたくさん生えていて赤い実が美しい!

続きは明日に、、、

夕食は冷蔵庫の中の整理材料で、、、

豚肉の少々と烏賊の足と、、でお好み焼き2008_03_12_176syuku

コノシロの残った最後の酢〆の一枚で若布の酢もの、

烏賊焼、、2008_03_12_178syuku 2008_03_12_180syuku

モンタ、、、ちょっとお澄ましの顔2008_03_12_185syuku

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2008年3月11日 (火)

炭焼きしたが、、、

2008_03_10_007syuku

ミツバアケビ

昨年は、もっと早くミツバアケビの花をアップしていた。

今年はやはり寒いのだね!

やっと、新芽が出て、蕾が膨らんで、紫色の美しい花が姿を見せた。2008_03_10_011syuku            

隣家との間のフェンスに、アケビの蔓が絡まって、美しい花と黄緑色の葉を楽しむ

もう10日近く前のお話

庭の世話をしてると、冬には樹木の剪定とか、虫に食われて枯れかけた樹木とか、、、

細い枝葉は細かく切って堆肥にする。

でも、太い幹や枝はどうするか、、、、、、

炭焼き、、、、子供の頃、田舎でやってたんだよ

もちろん、遊びだけどね!

まづ、庭に穴を掘る2008_03_002syuku

木をノコギリで適当な長さに切る2008_03_004syuku                                     

穴に木をきちっと並べて火をつけて燃やす2008_03_017syuku                            

ある程度、燃えたら、籾殻(JAの朝市で一袋100円で買ってきた)で被う2008_03_018syuku         

なかなかいい線行ってるよ!

この、籾殻の上に土をこんもりと被せて、スコップでぽんぽん叩く

端っこにアルミの蛇腹の煙突もたてる2008_03_08_007syuku                              

これで、完全密閉系の中で、木は空気の無い状態で蒸し焼きになり、樹木のセルロースは酸素の無い状態で、水と炭素に変わる化学反応が進んで、炭(カーボン)になる。

火入れは3月2日

10日間、、ぶすぶすと煙が出て、何となくそれらしき臭いが庭中に漂う、、、

今日の朝、煙も無く、土饅頭の中に手の指を差し入れても熱くない。

2008_03_10_083syuku

さあ、、掘り出すぞ~  窯出しだ~ 2008_03_10_086syuku

なぬ? 

灰と焼けた土しか出て来ない、、、????????????

燃え残りの木の枝が少しばかり、、、Syuku                                  

子供の頃には、このやり方で、けっこう立派な炭が焼けたんだが、、、、?

どうも、上に被せた土、これがぱらぱらで空気が中に入って、燃焼してしまったようだ。

土を漆喰のように水で練って覆い、、空気が中に入らないようにしなければならない。

再度、挑戦!

せめてBQ用の炭くらい自給しなくっちゃ、、!

今日の料理

独活と蛍烏賊、ナメコの天婦羅、、、また揚げ物                             

2008_03_10_073

蛍烏賊と独活の酢味噌和え2008_03_10_075syku

実はスーパーで大きく開いたナメコが安かったので衝動買い2008_03_10_070syuku

ならば、味噌汁に、、、2008_03_10_076syuku

天婦羅はどうだろうか?

しからば、独活の天婦羅もおいしいなあ~

酢味噌和えも、、、ならば旬の蛍烏賊も、、、という単純な行き当たりばったりの発想による夕食メニュー

モンタ2008_03_07_003syuku 、、、、貫禄がついてきたね~

    

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2008年3月10日 (月)

オレンジムースゼリー

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昨夜来の雨、午前中は時折降ったが、日も照りだし、午後には青空も見られるようになった。

風も無く、暖かい穏やかな春の陽気、、、2008_03_10_018syuku

蜜蜂たちは飛び出して、菜の花やサクランボの花に乱舞する

巣箱に帰ってくる働き蜂は、足に花粉の塊をつけている

幼虫の大切な食料なのである。

花蜜が炭水化物なら、花粉は蛋白質に相当する。

2008_03_10_024syuku

形がいびつなために出荷できない蜜柑類、

捨てられるのを、今年もたくさん農家からもらってきた。

デコポン、伊予柑、清美蜜柑、、、

四つ切にして皮を剥いてミキサーにかける2008_03_08_011syuku 2008_03_08_012syuku 2008_03_08_013syuku

これを、ステンレスの細かい金網の笊に入れて、お玉の背で擦るように混ぜて、濾しわける

カスは、布に入れてさらに絞る

実際は、この量の5~6倍はある

こうして絞った蜜柑ジュースをペットボトルに入れて冷凍庫で凍らせて保存する。2008_03_08_023syuku                 

昨年はほとんどデコポンのジュースを絞って保存したが、この生ジュースを使って、ムースゼリー

幾度もこのブログで紹介したナベショーの作れる数少ないレパートリー

① ボールに卵一個、生クリーム1パック(200ml)、牛乳 250mlをこの順で入れて良くかき混ぜる(しかし、泡立ててはならない)

②鍋に蜜柑ジュース500ml、砂糖150gr、ゼラチン 20Gr (少しの水でふやかしておく)を入れて沸騰させて3分

③ ②の中に①をいれて、容器に入れて粗熱を取って、冷蔵庫にいれて固める2008_03_10_056syuku

良く冷えて固まったら出来上がり2008_03_10_078syuku

形から出すと、、、

小さく切って、お皿に小分けし、緑のミントを載せていただく2008_03_10_081syuku                   

温州みかん、デコポン、オレンジ、ポンカン、伊予柑、、、柑橘類なら何でもOK

出荷できない屑の蜜柑をもらってきて、あるいは安いときに購入し、このようなジュースにして冷凍庫で保存すれば、いつでもムースゼリーを作ることができる。

ホームパーテイーなどに持っていくとたいそう喜ばれる。

今日は黄色一色でした!

モンタもよく眠りました、、、

2008_03_10_059syuku

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2008年3月 9日 (日)

浅田次郎さん

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先日、義母の米寿のお祝いで、妻の兄達、姉妹達が集まった。

そのとき、立派なシンピジュームの鉢植えをいただいた。

部屋の中での鉢物の管理は極めて苦手、、直ぐに枯らしてしまうことが多いが、このランはそういうわけにはいくまい。

しかし、こうして撮ってみると、なかなか美しい花ですね。2008_03_05_124syuku

作家 「浅田次郎」氏が「中原の虹」で第42回吉川英治文学賞を受賞された。2008_03_08_025syuku

1995年に「地下鉄に乗って」で吉川英治新人賞

1997年には「鉄道員ポッポヤ」で直木賞

2000年には「壬生義士伝」で柴田錬三郎賞

映画化されたのも多く、ナベショーの大好きな作家の一人である。

「鉄道員ポッポヤ」では、高倉健、末広涼子が共演

末広涼子の演ずる少女の顔が忘れられない

「壬生義士伝」は中井貴一が、、

どの作品も、作者の優しさが伝わり、心温まる余韻の残るものばかり、、

中でも「天国までの百マイル」はもっとも感動した作品

読みながら胸が迫ってきて涙が止まらない

新幹線の中で、クチャクチャになった顔をどうしょうか、、と困ってしまった。

妻が読んで、さらに、妻の友人達、、どんどんと回し読み、、、皆感動の波、涙だった。2008_03_08_029syuku

ブログの読者であるchobingon さまのお奨めである「蒼穹の昴」と「中原の虹」

大作なので、躊躇してたが、まず「蒼穹の昴」を読み終えた。

清朝の西太后時代の宦官と進士の物語、、日清戦争の頃の時代、中国の将軍、李鴻章など名前を知る人物

最後のほうには、少年だった毛沢東も登場する。

列強各国によって侵略を受ける清朝の状況などの時代背景も興味深い。

その続編とも言える「中原の虹」

西太后、袁世凱、張作霖、などが活躍、やっと第二巻を読み上げた。

後、三巻、四巻が楽しみ!

浅田次郎氏は裕福な家に生まれたが、父親が事業に失敗、少年期に一家離散

高校を出て自衛隊に入隊、除隊後も職を転々、、、35歳で作家としてレビュー

氏曰く「妙な育ち方をし、いろいろコンプレックスを持っている。それが自分の核になって小説を書いています・

辛くて悲しい不幸な半生の末、作家となった藤沢周平氏とも通ずるところがある。

藤沢周平氏、曰く、、「私は悲しい不幸な人生の貯金の利子で小説を書いている」というような意味のことを語っておられる。

浅田氏、藤沢氏の作品にある共通した「人への限りないやさしさ」は、彼らのあまりにも辛い人生経験から来るのであろう。

浅田次郎や藤沢周平の作品が、次々と映画化、あるいはTVドラマ化されている。

今の時代があまりに辛くて悲しいことが多い故、彼らの作品から多くの人が感動と癒しを感じるからでしょうか。

今の時代を生きる若い人達、、辛いこと、悲しいことがあまりに多すぎる

鬱により心を病んでいる人も多い。

あの辛い体験があったから、今の自分があるんだと、、、

それを糧にして、バネにして生きぬいて欲しいと願う。

先日買った紅イサキ、、、薄塩にしてあったのをムニエルにした。2008_03_08_015syuklu 2008_03_08_016syuku                                 

何て美味しい魚なんだろう!

モンタはImg_7933syuku 威張って見下ろしてる、、                                   

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2008年3月 8日 (土)

コノシロの散らし寿司

Img_7956syuku

ラッパスイセン

日本水仙に比べると,花も大きく、華麗な装いである。

花をアップで、、Img_7958syuku                                           

年末から咲き始めた日本水仙が、ほぼ盛りを過ぎてくると、西洋水仙がニョキッと顔をだす。

何時、どういう経緯で球根を植えたのか記憶に無い

しかし、毎春、顔を出して華麗な花を見せてくれる。

姿、形、色は全く同じながら、数倍ちいさなミニ水仙も負けじと咲く

Img_8026syuku

今日は風も無く、暖かい春の陽気

午前中は庭に作った二畝の畑に、毎朝 出てきたのを取れる様にアスパラガス 10本を植える

午後は、畑の続き

一番向こうの背の高い畝は山芋、同じく背の高い次の畝には牛蒡の種を撒く予定、

そして、もっとも手前の畝に植えたのは、下仁田ネギ

Img_8023syuku

孫っちが泊まりにきたので、妻がコノシロのImg_8049syuku 散らし寿司                    

ナベショーは庭のヨメナを摘んで胡麻和えImg_8046syuku Img_8054syuku                               

畑のワケギを間引いて、ワケギの酢味噌和えImg_8048syuku                    

Img_8055syuku

コノシロの酢〆、、もっと食べたい

エイッ! 適当に切って、適当に並べて、、、

Img_8062syuku

暖かい春の陽気、

適度な畑仕事、旬の美味しい料理を作って食べて、少々のお酒を、、、

夕食後はブログを入力してるうちに眠くなって、、、、、

布団の中で本を読んでるうちに、何時しか眠って朝が来る、、、

モンタの生活も同じようなもの、、、Img_7931syuku_2

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2008年3月 7日 (金)

河津桜、、もう一度!

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畑への行き帰り、県道沿いの裏道の小川のほとり、ピンクの花が満開、、紅梅かな、、、

と軽トラで入って見ると、見事な河津桜2008_03_07_060syuku

良く晴れた澄み切った青空

ちょうど7部咲き、、、膨らんだ蕾も少々、、桜の一番美しい頃である。

先日、河津桜は載せたけど、あいにくの曇り空、、、美しいが暗い雰囲気の写真になってしまった。

今日は青空の明るい太陽の光の下での河津桜をご観賞ください。2008_03_07_058syuku

まばゆいばかり、、なんという美しい花であろうか!2008_03_07_065syuku                            

2008_03_07_068syuku

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最後にアップで!2008_03_07_075syuku                                            

午前中は確定申告、、、、7万5千円戻ってくるよ!

午後から畑

大根、キャベツ、白菜など、秋冬野菜の収穫の後、苦土石灰と豚糞堆肥を撒いて耕す作業が毎日続く

深く掘り起こした山芋畑、、、豚糞堆肥を混ぜ込んで、高く土盛した畝が完成2008_03_07_048syuku       

数日の暖かさで、土筆がいっせいにニョキニョキ!

たくさん採ると、ハカマ取りが大変なので、少し採って2008_03_07_085syuku 胡麻油で炒めて、花カツオと醤油で

畑に残った京菜、、たくさんの花芽が出てきたので、摘んで胡麻和えに!

すこし、苦味があるが、その苦味が美味しい!

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昨日、コノシロと一緒に福一焼津流通センターで買った小川漁港の地の魚

ホウボウと紅イサキ2008_03_06_058syuku                                         

これで、そんなに高く無いんですよ、、、、なにせ、ナベショーが買ったんだから!

紅イサキ、、塩焼きも美味しそう、、、

今回は、ムニエル用に3枚切り身を取って、うす塩をして保存、

残りの頭と半身をホウボウと共に煮つけ2008_03_07_081syuku                                    

残念ながら盛り付け失敗、、、崩れてしまったが、紅イサキもホウボウも身がしっかりして美味しかった。

TVの上が好きなモンタ!

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2008年3月 6日 (木)

安くて美味しいコノシロ料理

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マンサク

このマンサクこそ、品種改良された園芸種ではなく、山の渓流沿いに咲いている普通のマンサク

木は大木にはならない、、、せいぜい2~3mくらい

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クチャクチャの花びら、、、狭いところに折りたたまれて、やっと開放されたようだ

やはり、青い大空をバックに咲くマンサクがいいね。2008_03_06_050syuku_2                     

今度、山へ登ったら、雪解け水で増水した渓流沿いに咲くマンサクの写真を撮りたい!

福一焼津流通センターへ魚を見に行く、、、

店長のOさん

「オーイ ナベショーさん! 

店内撮影禁止って、書いてあるけど、ナベショーさんは特別許可だからね~

ベニフウキ 効いてるよ、、、」

おおっ! 爬虫類みたいな顔したの、、北海道の「八角」ではないか!

2008_03_06_001syuku

話の種に買ってみたいところだが、、一匹1000円はするぞ~

やめた!

これは、、、、小川漁港で揚ったとこのでっかい「コノシロ2008_03_06_006syuku

なに、、 320円/KG

「八角」の1/10  ではないかhappy01

6匹 で 524円 

2008_03_06_014syuku

ウロコを取り、腹を出し、頭を落とし、三枚におろす2008_03_06_016syuku                             

しっかりと塩を振って、冷蔵庫へ

酢で〆て、握り寿司に!2008_03_06_069syuku

大きくて脂が乗ってるので、すごく美味しいよ!

酢で〆ただけのも山葵醤油で、、、、2008_03_06_070syuku こんな分厚くて脂の乗ったのは、、今が旬!    

お腹には、たくさんの卵と肝が出てきたので、醤油と酒、みりん、砂糖で煮つけにする2008_03_06_065syuku     

卵の煮つけは美味しい!

三枚におろすと、身のついた骨がもったいない

ぱっぱと塩振って、小麦粉つけてボーンフライ2008_03_06_066syuku                                

みりん、醤油に漬けて小麦粉まぶして揚げると、美味しいのだが、真っ黒けになる。

塩振って、醤油、みりんなら、黒くならなくて、骨もパリパリになる。

子供達,孫っちは これが大好き!

頭も捨てたらもったいない

美味しいお汁が出きるよ!   味付けは少々の醤油とお酒、一つまみの塩!

頭と一緒に肝も入ってる

2008_03_06_073syuku

  

脂の乗った春のコノシロは塩焼きが絶品の美味しさ!

関西では良く塩焼きで食べるよ!

お腹の小骨、、骨切りして、、、あまり上手じゃないんでね。

表面の皮が、ちりちりと焼けて、どこかになくなっちゃった、、

2008_03_06_075syuku

 

三枚おろしを塩して保存してあるので、酢で〆て、ちらし寿司、野菜サラダや野菜の酢の物に入れたり、

いろんな料理に使える。

でも、毎日、コノシロ、、じゃ飽きてくるかな!

しまった、、、ムニエルやフライ用を忘れて、みんな塩してしまった!2008_03_03_002syuku

  

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2008年3月 5日 (水)

百合根の入った和風ポトフ

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近所に造園業者さんが花木をたくさん借り植えしてるところがある。

梅の花と混じって、美しい河津桜が咲いていた。

伊豆の河津で発見された早春に咲くピンクの桜

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今では、全国各地に植えられて、すっかりポピュラーになっている2008_03_05_079syuku                  

花弁も大きく、ピンクも美しく、素晴らしい桜である

今日も畑、、大根の後の畝を耕してたら、隣の畑で、おじいさんとおばあさんがジャガイモを植えていた。

「年寄り二人じゃ、あまり食べないので、今年はどうしょうか、、と思ってたら、

あんたが昨日植えてたので、やはり少し植えてみるかとね」

やはり、隣が何かを植えたり、収穫すると、気になって、こちらもそわそわ、、あせってしまうものである。

今日は和風ポトフを作る

2月中旬 スーパーで百合根が一個98円半額で売っていた。

つまり、年末、お正月に一個200円で並んでいた百合根の売れ残りのセールである。

この日をナベショーは待っていた。

全部、買い占めた。

少し青い芽が出掛かってるが、全く問題なし2008_03_05_128syuku

百合根は茶碗蒸し、お吸い物、炊き込みご飯などに入れるが、プロに板前さんたちは、日本料理の隠し味として、しばしば使うそうである。

百合根は上品な甘さが出て、料理に欠かせない。

今日は、ただ一個残ってた百合根を使って、和風ポトスを!

豚三枚肉ブロック、玉ネギ丸っぽ2個、人参一本、大根の輪切り5個を

昆布と花カツオでしっかり取った出汁たっぷりに醤油、みりん、酒、塩で薄めに上品な味をつけて、ことこと弱火で煮込む、、

大根、人参、玉ネギにほぼ柔らかくなってきたら、メークインのジャガイモ3個丸ごと、百合根一個、そのままを入れて、さらに煮込む。

百合根とジャガイモが柔らかくなったら火を止める

30分くらい保温して、全体が馴染んだら出来上がり

お皿に盛り付ける2008_03_05_132syuku                                          

箸で切り分けながら、二人で食べる

まだ、お鍋の中には、お代わりがたくさん入っているよ!

和風ポトフ、、牛のすね肉でも美味しいし、例え百合根が無くとも、もともと美味しい料理である。

今年は畑に百合根もたくさん栽培したいね~

モンタ2008_03_05_057syuku 、、、、緊張してる!                                     

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2008年3月 4日 (火)

ジャガイモを植えた

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軽トラで畑への行き帰り、県道沿いの木にピンクの花が咲き始めた。

もう、桜?

いや~ 紅梅か?

いや、、かなりピンクが強いから桃、、、、でもないな~2008_03_04_026syuku 2008_03_04_030syuku

杏子の花そっくり、、、でも杏子は3月下旬から4月上旬が開花期

我が家の杏子もまだ蕾は膨らんでいない。

というわけで、わからないままに載せました。

いつも買う苗屋さん、、、ぼつぼつジャガイモの種芋を買っておかなくっちゃ、、、

と昨日買いに行ったら、ほとんど売り切れ!

「この辺は植えるの早いよ

1月から遅くとも2月の中旬には終わってる」

いつも我が畑へ話に来るおばあさん、、

「去年は一月に植えたら、三月に芽を霜にやられて駄目になった」

って言ってたけど、、、、

我が畑の隣の畑、昨年におじいさんとおばあさんがジャガイモを植えてるのを見て、ナベショーも真似して植えたのである。

ところが、今年は、お隣さんの畑、、まだ耕していないし、もちろんジャガイモを植えていない。

まさか、、、病気で起きられなくなったのでは、、と心配する

ということで、店にあった残り物の種芋全部買い込んだ。

男爵     3kg

メークイン  1.5kg

北海コガネ 1kg

わずかに出ている芽が残るように2~3等分に切り分けて、切り口を一日乾燥させた。

耕してあった畑、溝を掘り、油粕と有機配合肥料をぱらぱらと撒き、10センチくらい土を置き、

その上の種芋を並べて、両側から土を被せる。                       

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一列が終わると、次の隣接するところに溝を掘る。2008_03_04_003syuku                         

肥料を撒いて、土を被せ、種芋を置いて、両側から土で覆う、、、、、

かなり要領良くなったぞ!

こうして、5畝のジャガイモ畑の植え付けが完了した。2008_03_04_009syuku                      

う~ん、、、畝がまっすぐになるようにしたつもり、、、曲がってる

全うな人生を歩んできたつもりだが、、、、紆余屈折もあったからな~

歪んでるのも無理も無い!

なお、10個ほど余ったので、急遽、ネギが植わってた別のところを耕して植えつける2008_03_04_006syuku 2008_03_04_007syuku

横はラッキョウ畑、、、昨年のを掘り残したのを、ばらして、再度植えつけたが、ものすごく増える

先日、人から聞いたはなしだが、定年退職して、暇で暇でやることが無いので、多くの人はグランドゴルフをほぼ毎日、、、、誰か仲間がいないと寂しいのだろう。

また、ある人達は、、、困ったことだがパチンコに夢中

パチンコに年金まで手をつけてしまうので、かあちゃんが困ってると、、

畑を借りて野菜作りをすれば、楽しいのに、、、、

今日の料理

また揚げ物か、、、といわれるが、トンカツとフライ

フライは椎茸、レンコン、それに畑から収穫したカリフラワー2008_03_04_050syuku_2                                       

モンタ、、、今日はキリリとした I K (いい顔)でしょう!

2008_03_03_001syuku

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2008年3月 3日 (月)

ヒイラギナンテンの花

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ひいらぎなんてん(柊南天)

ヒイラギのようなトゲのある葉、黄色い下を向いた美しい花、ちょうど、早春の頃に咲き始める2008_03_03_109syuku

蝋梅、マンサク、ヒイラギナンテン、、早春に咲く花は何故か黄色が多い2008_03_03_141syuku          

どの写真も捨てがたく、、、、

ヒイラギナンテン、、、こんなのでした。2008_03_03_125syuku

今日も穏やかな暖かい日和り

昼前、蜜蜂の三つの巣箱のうち二つ

巣門の前が騒がしい

おお!、、、今年始めての「2008_03_03_056syuku 時さわぎ」                               

新しく誕生した働き蜂は、すぐには外へ飛んでいって、花蜜や花粉を集める仕事をさせてもらえない。

まずは、巣箱の中のお掃除、幼虫の育児、女王蜂のお世話、花蜜の濃縮貯蔵、箱内の換気、、

内勤作業を順番に教えられて、こなしていく。

そして、約3~4週間を経て、一通りの内勤作業を卒業すると、いよいよ外勤作業

卒業した働き蜂たちは、先輩蜂に指導されて、巣門に向かって、

しばらくホバーリングしたのち、数回大きく円を描きながら空高く飛んでいく。2008_03_03_051syuku

空中から自分の巣箱の位置を頭のなかに記憶する

約2Km,、、遠い時は3~4Km離れたところの花まで蜜を集めに飛んで行く。

そして、間違えずに自分の巣に帰ってくる。

2月初旬には、すでに女王の産卵は始まっていたから、産卵から21日間で成虫が孵化し、

約20日間の内勤作業の末、やっと外での花蜜や花粉集めに従事するのである。

外勤作業は20日間くらい、、、そして寿命が来る

働き蜂は一生のうち、約0.5Grの蜂蜜を採取してくる。

今日は雛祭りだが、我が家は何もしない

今日の夕食は豚のスペアリブ

デコポン二個の絞り汁、ニンニク、生姜、みりん、酒、醤油、砂糖、他手当たりしだいにいろんな香料で作ったタレにスペアリブを半日漬ける

ガスオーブン 200度30分くらい、

焦がさぬように、幾度も様子を見ながら慎重に、、、、2008_03_03_158syuku タレも煮詰めてソースに、、

ちょうどいい塩梅、、これにちょっと酸味の効いたソースが美味しい。

こんなに美味しくて簡単なんだから、しばしば焼いて食べたいな~、、、と妻

今日の料理はナベショーだけど、、、

モンタ、、、シーツの間にもぐりこんだら駄目だぞ~!2008_03_03_007syuku

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2008年3月 2日 (日)

クリスマスローズが咲いた!

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クリスマスローズ

冬の貴婦人と呼ばれるにふさわしいクリスマスローズ、、

ナベショーがガーデニングを始めた15年以上前には、まだ見かけなかった花である。2008_03_02_017syuku

最近は、超人気のある花らしく、いろんなところで見かける。

しからば、、と園芸店で値段を見てびっくり!

とても気楽に、乏しき小遣いで買えそうなものではない。

昨年、HCで小さな、小さなポット苗が200~300円で売っていた。

もちろん、当然ながら花はついていない。

3個買って、日陰の庭に植えておいたら、大きくなって、蕾をつけたではないか!

次第に、蕾が膨らんで、今か今か、、と待ちに待ったよ!

クリスマスローズの写真、、、こりゃ、、撮るのは大変だ!

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地面スレスレに、しかも花は下を向いて咲いている

これを、撮るには、、、、人間 謙虚になれるよ!2008_03_02_053syuku 2008_03_02_026syuku

まだ、蕾がやっと開きかけたばかり、、、もう少したくさん開いた花を撮ったら、どんな写真になるかな?

今年の春は少なくとも昨年と比べて10日以上遅い。

昨年のナベショーのブログを見ると2月21日にすでに土筆(ツクシ)をたくさん採ってきて料理してるのである。

そこで、昨年採った場所へ探しに行くと、ほんのちょっぴり顔をだしたばかり、、2008_03_02_059syuku

玄関の中に入れているクンシラン

これも、まだ小さな蕾が顔を出しているが、花をつけるのはまだまだ先のようである。

確かに、今年は各地で雪が降って、何時までも霜の下りる寒い日が続いている。

お茶農家にとっては、少々寒い冬、寒い春のほうが都合が良い

暖かい冬だと、茶樹の新芽が早く動き出して、もうすぐ茶摘が出きるぞ~という時に、遅霜が降りて、一番茶は全滅!

この地j区では二年にわたって、毎春霜の被害にあっているのである。

土筆は、これだけ採れた2008_03_02_067syuku                                         

土筆料理もいろいろあれど、まずは袴を除いて、茹でてアクを取り、胡麻油で炒めて、みりん、醤油、花カツオで味を整える2008_03_02_069syuku

これが、一番美味しいね。

モンタ君、、もう春なんだよ!2008_02_29_004

外へ出ること少ないから、わかんない、、、

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2008年3月 1日 (土)

久しぶり、、魚を買ったよ!

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木瓜(ボケ)がいっせいに咲き始めた。

落葉樹の多い雑木林風里山ガーデンには、木瓜の花がよく似合う。

今、庭で咲いているのは、花木では梅とマンサク、木瓜、花ではクロッカス、水仙、菜の花、

それに、もうすぐクリスマスローズが開花する。

冷蔵庫の中が寂しくなったので、福一焼津流通センターへ魚を買いに、、、

冬は晴れてても風が強く、海が時化てることが多いから、近海物が少ない。

店長のOさんがやってきて、

「花粉症のベニフウキが効いたので、また追加頼んだよ」

ナベショーのブログを見て、マルミヤ製茶さんから「ベニフウキ」を購入された方、

かなりいらっしゃるしそうだが、「ベニフウキ」の効果はいかがでしたでしょうか?

小さな鯵一箱大人買い(約2kg) 840円、、カンパチの頭 150円、鯛の頭 200円、、

今日はお安い買い物だったよ!

小鯵は素焼きにして南蛮漬けに、、2008_03_008syuku 2008_03_012syuku

小鯵、、30匹以上はいるね

腹も出さず、頭もつけたまま、ガスレンジで焦がさぬように素焼きして、酢と砂糖、レモン、玉ネギ、人参、ネギに漬ける、

2~3日も漬けると、頭も骨も柔らかくなる

冷蔵庫に入れて保存食。2008_03_024syuku

一般には、小麦粉をまぶして油でから揚げしたのを漬けるが、素焼きもさっぱりしてヘルシーである。

さっそく夕食で少し食べる。

味が馴染んでくると、さらに美味しくなるよ!

鯛の頭とカンパチの頭、、大根と一緒に煮付ける2008_03_020syuku                              

頭、目の周りのところ、それに大根がまたまたよく味が浸透して美味しい。

「こんなに美味しいとは、ここまで期待してませんでした」、、、、と妻

なんてことを、、、

たっぷりの余った煮汁にさらに大根を入れて煮て、明日のおかず用に、、、

今日の夕食の食費、、、めちゃ安いよ!

ナベショー家の食費、、、あまりお金かかってないね。

そりゃ~、年金受給者だからね

モンタ、、そのお目目は?

翡翠の輝きだね!

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