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2008年3月31日 (月)

ヤマブキの花

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ヤマブキの花

七重八重 花は咲けどもやまぶきの 実のひとつだに なきぞ悲しき

鷹狩りの途中、にわか雨にあった戦国武将の大田道潅、

蓑を借りようと農家の少女に頼んだところ、少女は黙ってヤマブキの小枝を差し出した

という。2008_03_30_133syuku

ヤマブキには一重と八重の花がある。

一重のヤマブキは実がなるけれど、雄しべが花弁に変化した八重のヤマブキには実がならない。

この写真のヤマブキは一重の花である。

山へ入るとたくさん咲いているが、その小枝を挿し木すると、簡単に根が出て、庭に植えると、根が地中を這ってどんどん増えていく。

新しい芽が庭のいたるところから顔を出し、我が物顔に広がっていくのである

数年もすれば、ヤマブキを庭に植えたことを後悔するも、もう手遅れ!

先日、兵庫県の福崎に行った時、ブログのふうか様よりお茶の挿し木ポット苗をいただいた。2008_03_31_008syuku_2

お庭に生えている大きな古い茶樹の小枝を挿し木したところ根付いたそうであった。

枯らしてしまいそうとのこと、、ナベショーが育てることになった。

小さな植木鉢に腐葉土と有機肥料、鹿沼土を入れて、ポットから移した。

すでに、 たくさんの根が広がっていた。2008_03_31_013syuku 2008_03_31_012syuku_2                               

全部で4株

昨年の初夏に挿した苗、

今年の新芽がすでに膨らんでいる

今年いっぱい、鉢で苗を育てて、秋に地に移植する

この小さな苗が、毎年大きく成長し、新しい枝からさらに挿し木で増やす。

昔の農家では、垣根として茶樹を植えて、自家用のお茶を摘んだそうである。

このお茶は、ふうか様の嫁ぎ先の庭に、昔からあった古い茶樹

日本古来からあった茶樹か、

平安時代の初期に唐へ留学した僧、最澄、空海,永忠らがもたらしたものか、

あるいは、鎌倉時代の初期、宗に留学して帰ってきた栄西が臨済宗を伝えると共に、茶の種子をもたらした。

それらのお茶が各地に広まり、自然交配なども進んで在来種といわれるようになった。

さあ、、いかなるルーツのお茶だろうか?

明治以後、アッサム種などの外来品種と在来種を元に品種改良されたのを品種茶といい、その代表的なものがヤブキタである。

お茶といえば、日本の90%以上がヤブキタ、、、

しかし、在来種のお茶には、ヤブキタとは異なる特別に美味しいお茶、個性のあるお茶、香りの素晴らしいお茶がしばしばあるのである。

この古い在来種の小さな挿し木苗、大きく成長してお茶摘みが出きるようになるには、5~6年以上かかる。

その時を楽しみにして、育てよう!

今日は福一焼津流通センターでマグロのすき身とホタテの稚貝を買ってきた。2008_03_31_021syuku 2008_03_31_020syuku        

店長さ~ん  いつも安いのばかり買ってすみませ~ん!2008_03_31_022syuku_2

畑の側の溝に生えてるクレソンも採ってきた。

良く成長して溝から溢れてる

ならば、、、アボガド、トマトも買って

ネギもある

アボガドの半分をすりおろして、マグロのすき身と混ぜて塩を振る

トマト、アボガド、ネギ、クレソンを切って、器の底と周囲に並べて、真ん中のすり身を盛り付ける

小皿に取って、山葵醤油、あるいはポン酢、ドレッシング、お好みでいただく。

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ホタテの稚貝、、、少し大きめの稚貝だけど、定番の味噌汁に、、

殻が若干大きいのでお椀には入らない2008_03_31_029syuku

夕方、静岡から帰宅した妻と義母

互いに当てにして、夕飯の準備してなかったら、妻の機嫌が悪くなるところだったが、

美味しい料理が出来ていて、急にニコニコ!

全て、30分以内の出来上がるナベショーの簡単料理である。

モンタはかりかりしか食べない

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2008年3月30日 (日)

イカリソウの花

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イカリソウ(錨草)の花、、、毎年、里山ガーデンの春、枯葉の間から美しい若葉がでてきて花が咲く

花の形が船の錨にそっくりなので、この名前がついた。

漢方では淫羊藿(いんようかく)と呼び、強壮剤として用いられる。

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故郷の裏山、両親の墓へ通じる山道にたくさん生えていていた。

薄紫と白の花、若葉も美しい2008_03_30_103syuku   白、紫、、いろいろあるようだ!              

地面に向かって咲く小さな花、目立たないので、その美しさに多くの人は気づかないで通り過ぎていく

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今日は終日雨、

桜海老の解禁はもうボツボツだな~、、、、とスーパーへ行ったら、明日から解禁らしい。

同じ海老でも、有頭のブラックタイガーがびっくりするほど安かったので衝動買い

海老の背開きを焼いてバター醤油ソース2008_03_30_177syuku をかける                      

土筆ももう終わりかな、、、2008_03_30_174syuku                                          

裏庭の三つ葉がちょうど採り頃2008_03_30_170syuku                                     

茹シラス、蕨、土筆、三つ葉の卵とじ2008_03_30_180syujkju                                  

土筆と蕨の胡麻油炒め  花カツオ、醤油、味醂で味付け

蕨と蕗、若布、油揚げの煮物2008_03_30_183syuku 2008_03_30_186syuku                                     

終日、雨が降って、暇だから、ついつい料理の品数が多くなってしまったよ!

モンタもどこに居るのかわからないくらい、どこかで寝てばかり、、2008_03_30_204syuku_2 

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2008年3月29日 (土)

蕨(わらび)がたくさん採れた!

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キブシ(木五倍子)2008_03_28_136syuku_3

マンサクやサンシュユと並んで早春の山に咲く黄色い花

10センチほどの花穂が垂れ下がる

五倍子(ふし)とは、江戸時代に、結婚した女性が葉を黒く染めるお歯黒の染料、

果実を干して、粉にして五倍子(ふし)の代用にした。

タンニンを含むので鉄と化合して黒い染料となる

早春の山道や渓谷

春を告げる花

絵になる花だね!

思わず写真に撮りたくなる

足を踏み込めないような険しい渓谷に咲いてることが多いので、なかなか写真を撮らせてくれない。

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春の渓谷、、木々の新芽が膨らみ、黄色い花で包まれる2008_03_28_123syukju                           

Syuku

何をしに山へ入った?

蕨(わらび)採り、、、、、お彼岸を過ぎると、南側の暖かい山の斜面には、蕨が顔を出す

自分だけが知る秘密の場所、、、、大概はコンペジター(皆さんのご指摘、、コンペティターの間違い、、、ライバルと言ったほうがわかりやすいか、、)がいるのだが、、、

数時間前に既に採られた後、、、という場合もある

、、で収穫は?2008_03_28_165syuku                                               

長さを揃えて、束にして紐でくくる

プラ容器に並べて、重曹を振り、ひたひたになるように熱湯をかける

お皿を置いて重石をして、全体が湯に浸かるようにする

一昼夜置くと、アクが出て、漬し液は濃緑となる。

よく洗って、さらに水に漬す、

口でかんで、苦くなければアク出しは成功!2008_03_29_002syuku   モンタ、、苦くないか? OK!     

新しい水に漬してプラ容器に入れて冷蔵庫で保存できる

でも、さっそく、蕨の料理

お昼は播州福崎名産のもちむぎ麺、、先日の豚の燻製、昨夜の天婦羅の天カス2008_03_29_053syuku に蕨を!

夜は蕨の定番料理  

蕨、若布と油揚げの煮物、、、カツオ出汁と醤油、味醂で味付け!

あと、一週間すると筍が加わる2008_03_29_072syuku 、、、さらに蕗が入ると完璧!                   

蕨のマヨネーズ和え2008_03_29_077syuku 、単にアク出しした生の蕨を切ってマヨネーズかけただけだが、、

これに、ちょっと醤油をかけると美味しい。

蕨のねっとりした感触とマヨネーズが良く合う

蕨の花カツオかけ2008_03_29_078syuku    醤油を少しかけて、、、                           

今夕は義母もずいぶん食が進んだよ!

筍が出始めたら、筍と蕨、蕗の散らし寿司、、、、上に山椒の芽を乗っけて、、、

これも我が家の定番料理、、、

実は今朝 筍堀りに行ったけど、まだ顔を出していなかった、、、

今年は2月が寒かったので、筍は遅れているらしい。

2008_03_29_068syuku いらっしゃいませ!

ようこそのおはこびで、、、

道行く人を飽きずに見てるモンタ

招き猫だね!

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2008年3月28日 (金)

淡いピンクの白い木蓮

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白くて大きな堂々と咲く白木蓮、、と思って通販で買った木蓮の苗

庭に植えて、木は生長するも、なかなか花が咲かなかった

でも、数年前から咲き始めて、木の高さも10mくらい、2008_03_28_011syuku

淡いピンクが混じった一重の白木蓮?、、、、なのか?

シデコブシによく似てるようなきがする。2008_03_28_016syuku                              

堂々と咲く白木蓮と異なり、ひらひらとなんとなく頼りなげに、風に吹かれながら咲いている2008_03_28_026syuku

なんだか、哀れさ、はかなさが漂う、、、

花のいのちは短くて、悲しきことのみ多かりき、、

林 芙美子、、、、の歌を思い出す2008_03_28_057syuku                                  

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ニ、三日前にチラホラト咲き始めて、今がほぼ満開、、、数日後にはひらひらと散ってしまうであろう2008_03_28_073syuku

豪華に、まっすぐ上に向かって咲く白木蓮より、この哀れで頼りなげな淡い一重の木蓮のほうが風情があって好きである。

今日は近くの山を一回り、、、

収穫は タラの芽 2個 とアケビの新芽

タラの芽 2個 じゃ足らないので、庭の蕗、ツワブキ、たんぽぽの花、ドクダミ 2008_03_28_172syuku     

山菜の天婦羅!2008_03_28_175syuku                                           

アケビの若葉と蔓2008_03_28_158syuku                                             

塩茹でし、水でさらして苦味を取り、胡麻和えに、、2008_03_28_178syuku                     

癖もなく、美味しいですよ!

モンタ、、、薄目を開けてる、、

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中国人研修生の帰国 

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姫路から但馬の和田山までのJR 播但線

朝、7時に西焼津駅からJR 青春18切符で東海道線を西へ、

姫路から14時40分発の播但線に乗る

線路は大きくカーブし、やがて福崎の町へ2008_03_27_038syuku                              

福崎は中国自動車道が通る兵庫県の中国山地に囲まれた盆地の町

大きな工業団地があり、多くの企業が進出している。

福崎町文化センターで中国人研修生の閉講式

3年前の4月1日、山東省煙台市から6人の娘さん達が私の勤務する工場にやってきた。

日本の多くの企業が、中国からの技能研修生を受け入れていたが、私の工場でも受け入れることになったのである。

関西国際空港へ迎えに行き、姫路市網干の借家に着いたのは20時を過ぎていた。

6人が、その日から共同自炊生活できるように、借家には事前にいろんな生活必需品や備品を準備し整えた。

その時のリスト2008_03_27_087syuku

日本語はまだ、ほとんど話せない、、、

両親から離れて、3年間の日本での生活、働く工場は? どんな人達?

不安でいっぱいだったに違いない

10日間の受け入れ教育、安全教育、現場実習、

消防訓練の高所消防車を前にして記念撮影2008_03_27_084syuku                           

私はわずか2ヶ月半で定年退職して、工場を去ったが、3年の間、工場の人達、よく世話をしてくれた

あちこち旅行にも行ったそうだ

浜松の花博覧会、京都嵐山、道後温泉、岡山備前、城之崎

城之崎旅行はカニ料理のフルコース

仕事では中国と日本の文化や考え方の違いによる誤解や行き違い、いろんな問題もあったが、、、

しかし、3年間、、一人の脱落者も出ず、怪我もせず、頑張った。

技能取得や日本語、お金、、、それら以上に、多くのものを学び、体験した事と思う。、

他の企業への研修生等と共に3年間の研修の終了式2008_03_27_019syuku_2

 

私達の会社の6人の研修生のうち3人が日本語検定一級を取得、、、

一級を取得したのは我が社の研修生だけだった!

代表して謝辞を述べるUさん、、、

実に堂々たる見事な日本語、格調の高い感謝の言葉、、、

(日本人だってこれだけの文章が書ける人は少ないよ)

後で会社の人に、誰かが原稿を添削したのか、、と聞いたら、彼女自身の作文であったそうだ。

夜は近くの旅館にて送別の宴、

翌日の朝、いよいよ帰国

彼女達は昨日までの作業着のユニホームから着替えてドレスアップ

きちっとメイキャップもして、びっくりするほど美しい!

大型観光バスで関空へ

関空からわずか2時間で両親や恋人の待つ煙台へ

お土産がいっぱい詰まって、持ちきれないほどの制限いっぱいの荷物

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泣くなよ、、泣くなよ、、と、目に涙を浮かべながら、、

互いにハグしゲートに中へ、、

無事、全員通過できたのを見届けて、これで安心!

研修期間中の恋愛はご法度、、、のはずだったが、工場の若いのと結婚の約束、秋には結婚して日本に帰ってくるTさんん、、、

上海に進出してる日本企業の工場に是非来て欲しいと、引き抜かれたUさん

それぞれの今後の人生

これからの将来、彼女達がいろんな困難も乗越えて、たくましく歩んで欲しいと願う。

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2008年3月26日 (水)

シデコブシ 天女の羽衣

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シデコブシ 

まさに天の羽衣   天女の舞い2008_03_25_031syuku                                  

うしろ姿も、、、2008_03_25_036syuku                                               

里山ガーデンの初期の頃に、加賀白梅の側に植えた

しかし、なかなか大きく成長しない

やっと、Ⅰmくらい、、、5~6個の優雅な花が楽しめる

冬の間、一個の巣箱で冬越した蜜蜂、巣の中の巣脾枠も5~6枚の最低の数、

二月の初めに内検したときは、女王鉢が産卵を開始し始めたとはいえ、働き蜂の数は最低になっていた。

昨年、秋に生まれて冬越した働き蜂は、女王蜂に産卵を促し、まだ寒い空へ飛び立って、梅の花や椿の花から花粉や蜜を集め、幼虫を育てる、

そして、産卵から21日間で孵化した新しい働き蜂が内勤作業を覚え、さらに蜜や花粉を集める外勤作業ができる頃になると、冬越しした働き蜂は、その任務を終えて、どんどん死んでいく。

新しい働き蜂が、仕事を引き継いで、次々と誕生する働き蜂が群れの主力、戦力となっていく。

女王蜂は、さらに、どんどん産卵をさせられて、3月ころから群れは次第に大きくなり、3月末には巣箱が満員になる。

蓋を開けると、、、2008_03_25_015syuku 蜂で溢れ、無駄巣といって新しい蜂が勝手に巣を作り始める、、蓋にも巣を作ろうとしてる2008_03_25_018syuku

巣脾枠もぎっしりと産卵され、幼虫が育っている2008_03_25_014syuku    無駄巣が出来ている

このままにしておくと、巣の中はむんむんと温度も上がり、蜂達は新しい女王蜂を作って、古い女王蜂は腹心の気の合った部下達を連れて、巣を出る。

やく半分の働き蜂が旧女王と共に出て行くのである。

これを分封といいます。

先日のNHKの日曜日の夜のTV番組で、日本蜜蜂のお家騒動をやってたね。

ナベショーの蜜蜂は西洋蜜蜂だけど、似たようなもの!

こうなると、養蜂家にとっては、えらい損害

巣箱の上に、新たな継ぎ箱を載せて2段にする。

中心部のたくさん産卵された巣脾枠を数枚上段に移し、前後に空の巣脾枠を数枚配置する2008_03_25_004syuku 2008_03_25_011syujku

下段には、残った巣脾枠と女王のいる巣脾和枠を中心に寄せて、両側に新しい空の巣脾枠を入れる。

そして、上段と下段の間には、女王蜂が通れなくて、働き蜂が通れる格子をはさむ2008_03_25_013syuku

継ぎ箱を載せて完了!

蜂が増えるに従い、空の巣脾枠を入れていっぱいにする。

上段では、幼虫が孵化した後は、女王は下から登ってきて産卵できないので、

どんどん蜂蜜の貯蔵ゾーンとなる。

そして下段の箱は産卵、育児ゾーンとなる

4月の中旬には上段は蜂が孵化して空になるから、4月末から5月初旬には、上段の8枚の巣脾枠は蜂蜜が満杯、

今年第一回の蜂蜜の収穫となる。

梅や桜やスモモもや杏子、桃、菜の花、ナベショーの里山ガーデンの蜂蜜だよ!

その後は、蜜柑の花、、

5月中旬から末には第二回目の採蜜、、蜜柑の花の蜂蜜!

たくさんの蜂蜜が採れれば、ブログの読者の皆さんにたくさんお分けできる

混ぜ物の無い本物の蜂蜜ですよ!

お楽しみに!

管理を誤り、アクシデントが起こると、こういう風には行かない。

ダニが発生して幼虫がやられたり、病気にかかったり、新女王の誕生を見逃して、分封されて蜂が半分になったり、、、

主人であるナベショーが頼りないと、こんな主人じゃ、、、と群れ存続の危機感を感じて、

群れある日、突然逃げ出して空っぽになることもある。

生き物だから、何が起こるかわからない

蜜蜂を始めて、3年目の春を迎える

やっと、慣れてきたが、よく観察し、いろんなアクシデントの前兆を見逃さず、先先と先手で対処しなければならない。

子育てと同じである。

全て、愛情である!

さあ、三つの巣箱の群れ 順調に育って欲しい!2008_03_25_027syuku                       

モンタ2008_03_23_045 も同じ、、可愛がってるけどね~

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2008年3月25日 (火)

君子蘭の花

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クンシラン(君子蘭)

蘭という名がついてるけど、実はヒガンバナ科の植物

今年は、昨年よりも咲くのが2週間ばかり遅い2008_03_24_085syuku

冬の間は室内で育ててるが、春になると外に出す

しかし、遅霜にやられたり、逆に強い直射日光で日焼けしたり、、、

美しい濃緑の葉っぱを毎年枯れさせてしまう。

今年こそ、、、、2008_03_24_088syuku                                             

種類によって咲く時期がずれる

僕は二種類持っているが、他の鉢はまだ蕾が顔を出していない。

種類により花も葉っぱも異なるので、様々なクンシランを集めるのも楽しいだろうな。

この鮮やかな朱色の花、、、訪れる訪問者の目を楽しませてくれる

再来週、青春18切符で兵庫県福崎に行くことになった。

私が定年退職前の最後の一年間、子会社の姫路の製造所長を務めた。

そのとき、初めて中国山東省煙台から技能研修生の18歳から26歳までの6人の娘さん達を受け入れた。

彼女達が共同生活をするため、5LDKの借家、台所用品、ナベ釜、洗濯機、ありとあらゆる必要なものをそろえた。

僕の18年間の単身赴任生活の経験が役にたったよ

付近の住民の一部の心無い人達の偏見と悪意に満ちた妨害に対し、細心の神経を使った。

日本語ー中国語電子辞書を全員に配布した、、、

日本語がまだほとんど話せない彼女達のために、中国人の日本語の先生にも毎週来てもらった

総務部長さんは、ワゴン車で週末には姫路城、京都嵐山、いろんなところに連れて行った。

工場の現場では、怪我をさせないように気を配った

この3月末で、研修、実習期間の3年間を終えて、中国に帰国する

ほんとに、一人も脱落することなく、よく頑張った!

総務部長をはじめ、工場の人達、、よく世話をしてくれた、、、

全員、日本語検定一級をとったそうだ、、、

私自身、彼女達とは2ヶ月半の短い期間だったが、定年退職でお別れの時、彼女達は何時までもオイオイと大声で泣きじゃくった、、、、

私も溢れる涙を留めることは出来なかった。

山東省の貧しい農村から来た娘たち、、、素朴で素直な良い子達だった、、

日本の今の若者達が失った全ての良いものを持っていた、、

時々、私の携帯に、彼女達から電話がかかった

「所長さん、、元気? 奥さんと仲良くしてますか?」

26日は、同じ時に山東省煙台から他の会社に来た研修生たちも、3年の期間を終えて、一緒に全員集まり、閉講式が行われる

ナベショーも招待され出席させていただくことになった。

翌27日は関空、、

今度も きっと涙ぽろぽろ、、おお泣きだろうな~恥ずかしいけど、、、、

彼女達へのお土産、、、何にしょうか、、、

ナベショーの作れる唯一のクッキー「貴婦人のキス」をプレゼントすることにした。

今日は久しぶりにアーモンド・チョコレートクッキー「貴婦人のキス」を焼いた。2008_03_24_102syuku 2008_03_24_106syuku

明日は、美しい袋にラッピングして、、、

モンタも手伝えよ!2008_03_24_048syuku

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2008年3月24日 (月)

ユスラウメの花

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ユスラウメの花

ユスラウメ、、、、江戸時代の初期に中国から渡来したらしい2008_03_23_018syuku

山桜桃梅と書くが、日本で桜桃はサクランボ

1~2mの低木、枝に直接、赤い小さな実が鈴なり

この赤い実を収穫して、氷砂糖に漬ける

真っ赤な美しいシロップ

このシロップをペットボトルに入れて山に行き、薄めて飲む、、、とても美味しい。

木をゆすって実を採るのでユスラウメというらしい

この一つ、一つの白い花は全部赤い実になり、枝は緑の葉と真っ赤な実が連なり美しい。

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杏子の花もいよいよ満開である2008_03_23_053syuku 、、、、牡丹雪が降ってるようだ!

今朝は激しい雨、

午前中にはあかって、午後になって初めて晴れ間

まだ、花は濡れているだろうに、蜜蜂は次々と空に飛び立っていく

妻はお引越しをする友人宅に朝から荷造りのお手伝いに行く

20年近く住まれた家を離れ、東京に単身赴任されているご主人と社宅に住まれるとのこと、、

私達が藤枝に住み始めたときからのお友達、住処をどうするかはサラリーマン家族の宿命

「サンドウイッチを作っておいたからね」

昨日のローストビーフの残りをはさんだサンドウイッチである。

昔、広島県の大竹市に住んでる時、20年以上前のことだが、

隣の岩国の米軍海兵隊基地の門前の店で出すサンドウイッチが有名になったことがある。

「BTL]というサンド、、、雑誌「プレイボーイ」にも紹介されて、有名になった。

軽く焼いた厚めの食パン、レタスを置いて、焼いたベーコン、トマト、レモンを積み重ね、塩コショウをパラパラ、マヨネーズソースをかけてレタスを被せ、食パンを置く

それをぎゅう~と押さえつけてた後、二つに切る

両手で持って,端からかぶりつく、、、

さらに、卵の厚焼きを載せるとさらに豪華!

何ということは無い、、、普通のサンド、

アメリカの兵隊さんたちは、マヨネーズソースの代わりにトマトケチャップが好きだったようだが、、

妻の作ったのはBTLに似た、食パン、マヨネーズソース、レタス、ローストビーフ、トマト、レモン、卵厚焼き、レタス、食パンのサンドウイッチ2008_03_24_094syuku

ちょっとしたハイキングや外出に、BTLサンドをラップフィルムで包んでお弁当に!

外へ出たいモンタ

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明日、25日15時から26日午前11時まで、ココログのメンテナンス、

ナベショーは26日から27日いっぱい、関西方面に、、、兵庫県福崎と大阪へ、

ブログは、出きるだけ更新できるようするつもり

モンタよ、、手伝えよ!

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2008年3月23日 (日)

ローストビーフを作った!

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我が家でもっとも早く開花するツツジ、石楠花のように中心から複数個の花が外に向かって咲く

名前は、、、?

石楠花ツツジ?

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公園のツツジはしばしば丸く刈り込まれたのが多い

しかし、僕は、出きるだけ自然な姿で伸ばして、枝が混んで中の枯れそうな枝のみ剪定する2008_03_23_044syuku

白や黄色、薄いピンク色の花が多いだけに、濃いピンクのツツジは庭の中で目立つ2008_03_23_031syuku

2008_03_21_175syuku_2 このツツジは、確かサカタのタネの通販で買ったのではなかろうか?

30センチくらいの小さな株だったけど、どんどん枝分かれして、大きくなり、もう2mくらい

ツツジは大きいほどいいね。

山に咲くミヤマツツジやミツバツツジは4~5mにも生るし、

アカヤシオやシロヤシロツツジは10mくらいの大木である。

大きな太い木がピンク、あるいは真っ白な花で覆われる山の尾根道

迫力もあり風情もある!

イースターの持ち寄りのポットラックパーテイーのためにお肉を焼く

焼津のビッグ富士へお肉を買いに、、、

衝動買いしないよう、材料費3000円以内だよと妻が監視、チェック!

とにかく安い、、、肉の塊も大きいが、、、

オーストリアビーフと豚のロース

ビーフはブロックを蛸紐でくるくる縛って、タレソースと一緒にポリ袋に入れて口を閉じて冷蔵庫で一昼夜、

タレソースは蜜柑ジュースに味醂、醤油、お酒、砂糖、おろしたニンニクと生姜

豚は強目に塩コショウしてラップして一昼夜2008_03_21_114syuku 2008_03_21_112syuku

さて、豚は燻製釜の中で2時間 じわじわと煙で燻す

茹でた蛸があったので、ついでに蛸も燻製に、、

牛の塊は、冷蔵庫から出して1時間、室温に戻す

オーブンで200度40分、、こればかりはレアか、ミデアムか、、、数をこなさないとわからない

適当に40分

さあ、、、出来上がり2008_03_21_167syuku                                            

冷えてから、肉切り包丁で薄く切って、大皿に盛り付ける

肉を漬けたタレソースは煮詰めて、最後にバターを入れてバター醤油ソース

蜜柑の酸味、バターの甘みと香り、、、美味しいソースですよ!2008_03_23_009syuku               

もう少し綺麗に並べればいいのだが、適当に切ったお肉、少々がたがただが良いとしよう!

この豚、薄く切ってラーメンに入れると豪華になり、美味しいですよ!

2008_03_23_023syuku 庭で仕事してると、モンタはガラス戸のカーテンのところから、こちらを見ている

外に出して欲しいそぶりだが、無視!

夏は何枚網戸の張替えをしたことか、、、

もう熟練したよ。

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2008年3月22日 (土)

スモモの花

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今日 TVで東京や静岡のソメイヨシノの開花が報道されていた。

例年より、少し早いかな?

我が里山ガーデンは杏子に続いて、スモモが咲き始めた。

真っ白な小さな花がいっぱいに咲く2008_03_21_128syuku_3                                 

白い花が咲くのと同時に若葉も開き始める

青空のバックが映えるね!

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花が散った後、小さな青い実がついて、6月になると赤紫の実が鈴なり

品種は多分、奄美大島で栽培されている南方系のスモモの「花螺李」(ガラリ)

面白い名前だね

螺という字は、田んぼにいる貝のタニシが田螺と書く

実は小粒で皮も果肉も真っ赤

甘酸っぱくて美味しいスモモ

生食もいいが、たくさん生るのでジャムに加工する

赤紫色の美しいジャムである

蜜蜂がたくさん群がってるので、今年もたくさんの実が収穫できるだろう

手前はユキヤナギ、左手の手前が杏子、右手後方がスモモである。

背景の緑の葉はヤマモモ、、、、目立たないけど、枝とう枝は全て蕾がびっしついている。

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以前、載せたが、フェンスに覆いかぶさるユキヤナギ

あまりに美しいので再度アップ2008_03_21_209syuku                     

蝋梅から始まった庭の花

マンサク、トサミズキ、菜の花、たんぽぽ、水仙、、黄色い花が多い

最近になり、ピンクや白の花が加わってきた。

平成2年に、ここに家を建てて引っ越してきた。

田んぼの埋め立て跡、、、数ヶ月の間に背丈以上の草や笹で覆われた。

それから、単身赴任先の広島や尼崎から週末に帰省して、ツルハシとスコップで里山ガーデンを作り始めた

ちょうど、近所で造園業者という人が、庭に余った花木や宿根草の苗をたくさん植えたまま引っ越した。

その家に移ってきたNさん家族、金魚と熱帯魚が趣味

Nさんは、庭の花木と宿根草をどんどん掘り起こし、ナベショーの里山ガーデンに持ってきた。

「枯らすのは可哀想だから、何とか植えてほしい」

彼は広くなった庭に、雨を防ぐ屋根をつけ、おおきな水槽を幾つも増設した。

おかげで、我が里山ガーデンは、タダで多くの果樹や花木の苗をいただいて、植えることが出来たのである。

モンタの好きな茂み、、、、何かがいるのだろうか?

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2008年3月21日 (金)

ヨモギの牡丹餅

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庭の杏子が咲き始めた。

昨日、赤い大きな蕾が膨らんで、あとニ、三日かな、、、と思ってたら、今日の天気は暖かい晴れ、

一気に蕾から三分咲きに!2008_03_21_075syuku                                    

昨年はたくさん蕾が付かなくて、おまけにヒヨドリが蕾を食べてた

杏子の実がなると、ジャムにする

ほどよい酸味と甘さ、ジャムの王様!

15年前に、近所の方が庭を整理するとかで、いただいた杏子の木、

1mくらいだったのに、もう、7~8mの大木になった

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昨日、紹介したムラサキスモモも今日はまさに満開2008_03_21_040syuku !                    

蜜蜂がたくさん飛び交って、蜜や花粉を集めていた2008_03_21_104syuku

昨日、妻の姉さんが、義母に会うために東京から来られて、お土産に牡丹餅をいただいた。

そうそう、ナベショーの田舎では、お彼岸には柔らかい春のヨモギを摘んで牡丹餅を作った。

さっそく、孫っちを呼んで牡丹餅作りをすることになった。

春休みになった孫達は、朝、バスに乗ってやってきた。

家の付近で柔らかいヨモギの新芽を摘む

重曹をいれた熱湯で少々茹でて、よく水分を絞る

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まな板の上でよく切れる包丁で縦、横に切り、さらに包丁でとんとんと叩いて細かくする2008_03_21_086syuku

写真が少々、ピンボケだな~

3合のもち米と2合のうるち米のご飯

もう炊きあがって待っている

バットの中で茹でたヨモギと混ぜる、、、

少々、お塩を振って、すりこ木で力を入れて捏ねる2008_03_21_090syuku 2008_03_21_092syuku、、、粘っこいから力がいるよ!    

お餅の出来上がり、、、

あらかじめ煮ておいた小豆の餡子

黒胡麻

きな粉

さあ、エプロンして、、、みんな石鹸で手を良く洗い、、、

妻の号令に従って、、

餡子を丸めて、

お餅を延ばして餡子を包む、、、、さらに黒胡麻まぶしたり、きな粉をつけ、、、、

お餅を丸めて餡子で包んだり、、、出来上がり!2008_03_21_100syuku

まだまだあるよ!2008_03_21_098syuku                               

お昼は、作りたての牡丹餅をお腹いっぱい!

孫達がお土産に持ち帰り、ご近所にも少しづつお配りした。

お彼岸にはヨモギの牡丹餅、、、、、我が家の風物詩

秋に作るのがお萩、お彼岸頃に作るのが牡丹餅という

でも牡丹は4月中旬から下旬に咲くんだけどね~

まだ蕾も小さいよ。

ナベショーの子供の頃、母が作る牡丹餅は必ず春の柔らかいヨモギを入れた、、

だから、牡丹餅は必ずヨモギを入れると思ってたら、そうでも無いらしい、、、

モンタの巡回 

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2008年3月20日 (木)

ヤマツツジとムラサキスモモ

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ヤマツツジ

二日続きの雨、2008_03_20_047syuku

掛川の「つま恋」に行く

山の中にはピンクのヤマツツジが咲き始めていた

雨に濡れた花は一層鮮やか、まだ蕾も多く、満開になれば見事だろう

この静岡では、ちょっと山の奥に入らないと見つけられない

しかし、関西や中国地方では、まだたくさん咲いていて、JRや新幹線の沿線の山々がピンクに染まる

このピンクのヤマツツジは3月中旬から5月にかけて咲くが、

よく見るとミツバツツジ、ヤマツツジ、ミヤマツツジ「、、、、濃ピンク、淡いピンク、、

早く咲くの、遅く咲くの、いろいろある

我が家の庭にも10本ほどあるが、これから次々と咲き始める

我が雑木林里山風庭園では、いまムラサキスモモが満開となった

ムラサキスモモは実を楽しむのではなく、花と紫色の葉の美しさを楽しむ2008_03_18_056syuku

花はシンプルな一重の淡いピンクの白い花