蕨(わらび)がたくさん採れた!
マンサクやサンシュユと並んで早春の山に咲く黄色い花
10センチほどの花穂が垂れ下がる
五倍子(ふし)とは、江戸時代に、結婚した女性が葉を黒く染めるお歯黒の染料、
果実を干して、粉にして五倍子(ふし)の代用にした。
タンニンを含むので鉄と化合して黒い染料となる
早春の山道や渓谷
春を告げる花
絵になる花だね!
思わず写真に撮りたくなる
足を踏み込めないような険しい渓谷に咲いてることが多いので、なかなか写真を撮らせてくれない。
何をしに山へ入った?
蕨(わらび)採り、、、、、お彼岸を過ぎると、南側の暖かい山の斜面には、蕨が顔を出す
自分だけが知る秘密の場所、、、、大概はコンペジター(皆さんのご指摘、、コンペティターの間違い、、、ライバルと言ったほうがわかりやすいか、、)がいるのだが、、、
数時間前に既に採られた後、、、という場合もある
長さを揃えて、束にして紐でくくる
プラ容器に並べて、重曹を振り、ひたひたになるように熱湯をかける
お皿を置いて重石をして、全体が湯に浸かるようにする
一昼夜置くと、アクが出て、漬し液は濃緑となる。
よく洗って、さらに水に漬す、
口でかんで、苦くなければアク出しは成功!
モンタ、、苦くないか? OK!
新しい水に漬してプラ容器に入れて冷蔵庫で保存できる
でも、さっそく、蕨の料理
お昼は播州福崎名産のもちむぎ麺、、先日の豚の燻製、昨夜の天婦羅の天カス
に蕨を!
夜は蕨の定番料理
蕨、若布と油揚げの煮物、、、カツオ出汁と醤油、味醂で味付け!
蕨のマヨネーズ和え
、単にアク出しした生の蕨を切ってマヨネーズかけただけだが、、
これに、ちょっと醤油をかけると美味しい。
蕨のねっとりした感触とマヨネーズが良く合う
今夕は義母もずいぶん食が進んだよ!
筍が出始めたら、筍と蕨、蕗の散らし寿司、、、、上に山椒の芽を乗っけて、、、
これも我が家の定番料理、、、
実は今朝 筍堀りに行ったけど、まだ顔を出していなかった、、、
今年は2月が寒かったので、筍は遅れているらしい。
ようこそのおはこびで、、、
道行く人を飽きずに見てるモンタ
招き猫だね!
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コメント
蕨!!
もう採れるのですね!!!???
こういう山菜系の旬に疎い私・・・・大変勉強になりました!
でも、静岡が暖かいというのもあるのでしょうか?
コンベジターって、近い言葉でライバル?競合者のことですか???おバカですいません・・・
投稿 koji | 2008年3月30日 (日) 00時20分
もう蕨が! うらやましいかぎりです。
こちらはまだまだ先の話です。
こちらでは蕨ときゅうりの千切りと塩昆布を混ぜたのをよく食べます。つまみに最高です。メーカーによって美味しいのとまずいのがあるので気お付けないといけません。
花の写真素敵です。毎日楽しみに見ています。
投稿 新潟っ子 | 2008年3月30日 (日) 00時43分
あれ?最近、れおぽんは【土筆選手権】をやったのですが、
今日はこちらで【蕨選手権】開催中だったのですね。
どれもいいですね。ごま油のはなしですか?
土筆のごま油美味しかったです。
教えていただいてありがとうございました。
もんたくんも一緒にお仕事してますね。
れおんと同じ路線で頑張ってますね。
投稿 れおぽん | 2008年3月30日 (日) 01時23分
コンペジター??なに?
最近日本語にいろんなカタカナ英語が使われていて
びっくりする。モチベーション、はじめ読んだ時は、なんだろう、新しい言葉かなーとおもってたんだ。昔、チョベリバ、とかはやったじゃん。ちょー、VERY BADっていうの。だから"もちろん”のモチをっとって、かなあ?とか難しく考えていたの。そしたら、MOTIVATIONだったのね。これ英語で発音すると、モーティベイションに近い。TIはチって発音しちゃうんだね。
コンペジダー。おそらくCOMPETITOR。
これもコンペティターのほうが近い発音。
新しい日本語英語、使い始める人がちゃんとした発音、せめて近い発音で取り入れたら海外でも何とか通じるようになるのにね。
ね、モンタ。
投稿 LAの次女 | 2008年3月30日 (日) 04時31分
キブシの花って初めて見ました。お歯黒をフシの実で
作るのも初めて!
コンぺジターって?一瞬、道具の名前かな??と思っていましたが
やはりcompetitorのことですね。カタカナ語にすると難しいですね。
蕨が美味しそうですね。背丈も同じくらいで・・・立派な蕨!
私は蕨は、おあげと小芋、わかめを濃いかつおのおだしで
炊いたのが好きです。(笑)お義母様もお好きなのでしょうか。
モンタちゃん、前足を揃えてお座りしていると招き猫ちゃん
ですね。幸せをどんどん運んでね♪♪
投稿 cchiyochiyo | 2008年3月30日 (日) 05時37分
kojiさま
暖かい年だとお彼岸頃から出始めます。
丹波の故郷、山陰では5月の連休頃、木が生えこんだ日陰では遅くなる、、、
場所によって異なるので、数箇所を覚えておいて、その時期になると採りに行きます。
あっ!
間違ってる、、、コンペチター、、、
競争者!
投稿 ナベショー | 2008年3月30日 (日) 07時06分
新潟っこさま
こんにちは!
新潟ですと、多分 5月の連休過ぎでしょうね。
蕨とキュウリの千切り、塩昆布の混ぜたの、、、さっそく作ってみます。
いつも見ていただきありがとうございます。
投稿 ナベショー | 2008年3月30日 (日) 07時10分
れおぽんさま
もう土筆も終わりだね~
でも、蕨を採りに行ったついでに、山の畑の岸に、20センチ以上の太くて長い土筆が出てたので採ってきた。
胡麻油炒めは美味しかったでしょう。
投稿 ナベショー | 2008年3月30日 (日) 07時12分
LAの次女さん
コンペチターの間違いだよ~
ああ、、これも間違い コンペティターか、、、
舌を噛みそう、、、
この間、大阪から医者不足の青森の田舎の診療所へ赴任したお医者さん、、患者さんの青森弁が全くわからなくて、看護士さんがいちいち通訳してた、、というTVやってた。
中国人の研修生達はすごいコテコテ播州弁で日本語検定一級を合格して帰っていった。
昨日、豚糞堆肥を取りに行って、地元のお百姓さんと雑談したけど静岡弁、、半分しか理解できなかった、、、
まあ、僕の日本語は、大阪弁、綾部弁、埼玉弁、広島弁の混じった標準語らしいけど、、、
英語はさらにさらに、、、難しい!
投稿 ナベショー | 2008年3月30日 (日) 07時30分
cchiyochiyoさま
英語は難しい、、、
小学校のときのローマ字の授業がいかんね~
全て、アルファベットを日本語読みで発音するから、中学校で英語の授業も、英語をローマ字読みする発音に慣れてしまった、、、
でも、まあ、ドイツ人は英語をドイツ語読みのように発音してるし、、、、
義母は好きでない料理は、食べるのが遅くて残すけど、好きな料理のときは、自分のお皿は確保しておいて、真ん中のお鉢に箸を伸ばし、残さずに全部食べてしまう、、、
面白いです。
蕨はお揚げと若布があいますね。
投稿 ナベショー | 2008年3月30日 (日) 08時36分
蕨、ナベショーさんが採ってこられたような、茎が太くて黒いのが美味しいですね。
たくさん食べるといけないと言う人もいますが、この季節の味覚ですもの・・・私も存分に食べたいです。
シンプルにオカカ醤油で食べるのが好きですが、芥子マヨネーズも美味しかったですよ。
投稿 ば~ば | 2008年3月30日 (日) 15時14分
ば~ばさま
場所によっては1mくらいの太くて柔らかいのが出ます。
ポッキリ折っても30センチ以上、、、こういうのが最高ですね。
発がん性があるそうですが、年中毎日食べるわけで無し、、、旬の時、いっぱい食べたいですね。
辛しマヨネーズも美味しそう!
投稿 ナベショー | 2008年3月30日 (日) 15時48分
キブシの花。
こんな可愛らしい花は、人が容易に近づけないところに
咲くという知恵をもっているのでしょうね。
ほんとうに絵になってます~
立派な蕨がいっぱい採れて、モンタくんもちょいとお味見 ???まあるい頭がカワイイね。ナデナデ、、、
蕨は、水煮にしたものをスーパーで買ってお揚げさんと
煮浸しにしていました。若布と揚げと蕨の煮物、美味しそう。早速やってみたいです。
モンタくん、お首の鈴もチャーミングね!
投稿 もも | 2008年3月30日 (日) 17時44分
ももさま
高い枝から垂れ下がっていることが多いので、なかなか近づいて撮れません。
黄ブドウとも言うそうです。
蕨は筍や蕗も一緒に入れると美味しいですが、味は濃い目につけるほうがいいようです。
モンタは蕨や土筆など、興味があるのか、すぐ近寄って加えてあそびます。
投稿 ナベショー | 2008年3月30日 (日) 19時35分
とても美しいキブシの花

蕨も~季節ですね~
そういう方法であく抜きやってみます!今度・・・
蕨のお料理もおいしそう
タケノコももうすぐですね!
投稿 MONA | 2008年3月30日 (日) 21時42分
MONAさま
昔は、蕨のアク抜きに重曹の代わりの木灰を使っていました。当分の間、蕨、そして筍料理が楽しめます。
筍、、、今週末くらいかな~?
投稿 ナベショー | 2008年3月30日 (日) 21時52分