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2008年4月30日 (水)

白い野アザミの花

2008_04_30_032syuku

白い野アザミを見たことがありますか?

7時前には山の茶園に着いて、お茶の葉についた夜露を竹箒で払う

太陽が射してきて、葉が乾き、茶摘が出きるのは8時頃、、

その間は、周囲の道端など歩きながら野の花を観賞!

なんと、白いアザミではないか、、 一般には紫色2008_04_30_043syuku 2008_04_30_041syuku                       

ナベショーの茶園は、これで2回の茶摘、、、、残り、3回くらいは出来そう、、

2008_04_30_045syuku 一度に新芽がでてしまわないように、時間差で新芽が出てくるように工夫したのだが、、、、

10時に30数kg刈り終わり、マルミヤ製茶さんの工場へ、、

竹箱に入れて日に干し、日が強ければ、部屋の中に入れ、さらに茶葉の中の古い葉を選別して除く2008_04_30_048syuku 2008_04_30_062syuku 2008_04_30_051syuku 2008_04_30_057syuku

丁度良い頃合に、生葉が萎れたでしょう、、、萎凋といいます。

2008_04_30_061syuku 素晴らしい新茶の香りが部屋中漂ってきました。!

でも、一般の茶工場で生産されてる煎茶は、こんな面倒なことはしないよ!

ナベショーのお茶は一般市場には流通しないこだわりの趣味のお茶だからね!

蒸して、粗揉機にかける、、、温度が重要なんです。2008_04_30_063syuku 2008_04_30_064syuku

揉んでる途中の葉を一掴み、取り出し、温度を測定する、、、

先生達の教え方は、ちょっと露骨だったけど、、、

人肌、人肌、、、34~36℃  ちょっと冷え性、、、、、、高くなると色が悪くなるぞ~

終点は、ギュウと握った時のこのパラりの感触、、、覚えておけよ               

2008_04_30_069syuku_2 2008_04_30_074syuku_2

粗揉機、揉捻機、、、なかなか、良い状態で推移してる2008_04_30_076syuku 2008_04_30_079syuku 2008_04_30_082syuku

本職のお茶の生産農家は、これからさらに乾燥工程に進むのだが、ナベショーは道楽、趣味のお茶作りなので、今日はこれでお仕舞い!

遅くとも夕方6時には終わり!

この続きは明日のお楽しみ!

生葉の生育状態OK

天候OK

萎凋OK

蒸し、粗揉、揉捻 OK

多分、、、美味しい良いお茶になるよ!

前回、第一回目は、午後雨だったので、萎凋が十分出来なかったのである。

モンタ、、流し目  役者だね~2008_04_30_083syuku_2                                                 

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2008年4月29日 (火)

蜜蜂が大騒ぎ!

2008_04_29_074syuku

藤の花

ナベショーの住む藤枝市の花、

高校サッカーで昨年優勝した藤枝東高校のユニホームも藤色の紫

少しソフト感で撮ってみるか、、2008_04_29_070syuku                                   

藤にもいろんな種類の花がある

この長~い花が好きだね。

藤の花の香り、、、なんて素晴らしいのだろう。

この香りのする蜂蜜が採れたらいいのだが、、、

お茶山へ行く途中の農家の庭の藤を撮らせていただきました。

2008_04_29_075syuku

八十八夜、お茶の時、今が蜜蜂の管理のもっとも油断ができない時である。

巣箱の中は、蜂が増えて満杯、、

新しい女王を作って、古い女王が分蜂(巣別れ)する季節、、、

ここ2~3日ごとに箱の中を見て、王台の有無をチェックしている、、、

二段の箱の上蓋を開けると、、、、2008_04_29_040syuku 上段には9枚の巣脾枠が入っている

これを、素手で一枚ずつ引き上げて、蜂蜜の貯まり具合を見る

今年で3年目、、、初年度は、手が震えたね~

全部、見終わると、上段の箱を外して、横に置く、、、重くて10kgはありそう、、、

下段が問題、、、

王台、、、3日前のチェックで、見落としたか、、新たに出来たのか、、2008_04_29_047syuku 2008_04_29_048syuku 見落とすよね~

蜂が集中してるところは、息を吹きかけると、逃げるので、王台の有無がわかる

即、除去!

他にもあるよ!2008_04_29_049syuku 2008_04_29_050syuku    端っこが要注意!                             

三つの巣箱、、、一番目 OK  二番めOK  全部取り除いたぞ!

三番目の巣箱2008_04_29_053syuku 、、、上段の蜜の貯まり具合のチェックを終わり、外して横に置く

下段の巣碑枠を一枚ずつ引き上げて、王台の有無のチェックを始めたが、、、、

なんだか、様子がおかしいぞ、、、、、、蜂がブンブンと飛び始めた!2008_04_29_055syuku 2008_04_29_056syuku_2

はは~ん、、分蜂が始まったね~

一段目の箱の中に、2~3日後に孵化しそうな王台があるのだろうか、、、

見落としてたかな?

わんわん、蜂が飛び交う中、ナベショーは少しもあわてず、下段の巣脾枠を全部引き上げて王台のチェックを行う、、、、、、、無い!

しからば、側に置いた上段の箱を元通りに積み重ねた、、2008_04_29_063syuku_2

この光景は、壮観ですぞ!

女王蜂は、遠くへ飛んでいかないように羽が切ってあるので、巣門の近くにいるはずだ!

箱の前には、おびただしい蜂、蜂、蜂、、、、

2008_04_29_059syuku 2008_04_29_060syuku

居た、、、、女王蜂が、、、

そっと手で捕まえて、蓋を開けて、箱の中に戻そうとしてしくじった!

手のひらから女王蜂を落として、そのまま見失ってしまった、、、、

箱の中へ、、いや、、外だったかな~

しかし、やがて、蜂達はぞろぞろと巣門から箱の中に戻っていく2008_04_29_066syuku_2

そして、いつもの静かな状態の戻ったのである、、、、めでたし めでたし!2008_04_29_067syuku_3           

養蜂を始めて3年目になる。

分蜂した蜂の群れを回収したことは幾度もあるが、今日のは初めての現象、、、

何かが引き金になったのであろう、、、

夕食には、ホタテのパスタ!2008_04_29_085syuku                                         

先日は、ひ平貝(タイラギ)で美味しかったので、今日は帆立貝で、、、

長く伸びた筍の上のほう、、柔らかいよ

肉じゃが風に2008_04_29_083syuku                                                 

モンタ2008_03_24_025syuku 、、、いつも眠ってる写真ばかりだと、ファンがいなくなるぞ、、今日はイメチェン

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2008年4月28日 (月)

マグロの頭料理

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牡丹の花と入れ替わり、庭を華やかに彩ってくれるのが西洋シャクナゲ!2008_04_28_019syuku_2

小さな苗を3本、庭に植えたのは何時のことだったろう?

毎年、花が終わると、中心の部分から、新芽が数本出てきて、約十数センチ伸びて、その先端に蕾が付く、、

だから、毎年、少しずつ大きくなっていく

2~3mの大きな西洋シャクナゲの樹があったら、それは、数十年もかかって成長したものである。

うちのは、やっと背丈の高さ、、

確か、アメリカの西海岸、オレゴンだったかワシントン州だったか、、州の花である。

今日も素晴らしいお天気、

二回目のお茶摘み、、、

まだ、茶葉が伸びていないので、お休み、、

夕方、見に行ったが、もう少し、、、

だから、明日もお休み、、

昨年のブログを見ると、5月1日から始めている、、

だから、別に遅くはない。

お昼は、長男夫婦が来て、我が家でお昼を、、、

何の料理?

これ!2008_04_28_003syuku                                                  

でっかいマグロの目玉のあるところ、、、、つまり頭

先日、福一で冷凍が一個350円

たまたま、福一で何か面白いのは無いか、、、と物色してたら、

O店長さんが、大きな箱にマグロの頭を満載して運んできた、、、

悪いものを見てしまったものだ、、、350円というのが,またよくない、、、

衝動買い、、一番小さいのを選んで買ってしまった、、、

冷凍庫に入れてたのであるが、大きすぎて邪魔でしょうがない。

今朝から解凍して、塩振って、オーブンでじんわりと焼いたのである、、、、ローストビーフを焼く要領で、、

妻と二人じゃ食べきれないので、お昼に長男夫婦に来てもらったのである。2008_04_28_007syuku

このお目目の部分が一番美味しい。

頭の黒い皮、、骨との間にある脂肪、

香ばしく焼けて、実に美味しい!

おろし生姜/醤油で食べるのが一番いいね。

4人でほぼ平らげたが、今度は孫っちも一緒に食べよう。

夜は、マーボー豆腐と畑の野菜料理

NHKの「試してガッテン」の作り方のマーボー豆腐2008_04_28_035syuku

畑の春菊、ほうれん草、ブロッコリー、いずれも花が咲きかけてるのを摘んできて、胡麻和え2008_04_28_032syuku

スナックエンドウが生り始めたよ。

毎日、たくさん、収穫できだした、、、、やはり、さっと茹でて、マヨネーズ!

すごく甘いのである、、この美味しさを知ったが故に、スナックエンドウの種を蒔く2008_04_28_031syuku     

最後に,茗荷竹、、、、これだけは今の時期しか食べられない!

味噌をつけて、生のままでかじる、、、夏の茗荷も美味しいが、この茗荷竹も美味しい。2008_04_28_030syuku_2

モンタ2008_04_28_038syuku 、、、今日は料理ブログだったね~    聞いてるの~?              

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2008年4月27日 (日)

新茶が出来たよ!

2008_04_27_021syuku_3

濃い紫の牡丹も美しいね。

一度に咲かずに、順番に咲いてくれるので、長く楽しめます。

昨日に、揉捻(揉む)を終えたお茶を、中揉機で乾燥させる。2008_04_27_002syuku

回転するドラムの中に、茶葉を入れて、熱風を送って乾燥させる工程である。

このドラムの中で、最後まで乾燥させたお茶は、くるくる丸く曲がったお茶、

伊豆半島などの「グリ茶」である。

一般には、半乾きの状態で取り出して,精揉機で木綿針のようなまっすぐに尖ったお茶にする。2008_04_27_001syuku

手で揉んで、針のような形にするのは、熟練を要する。

ナベショーも、初めてお茶を作ったときは、この機械を操作して、針のようなお茶を作った。

しかし、お茶は熱履歴を経るほど、香りが無くなっていく、、

それで、ナベショーのお茶は、中揉機で最後まで乾燥させた「ぐり茶」タイプにすることにした。2008_04_27_004syuku

中揉機の底から乾燥したお茶を排出する。

ドサ~、、、、一番興奮する瞬間!

これも、どこで終点として、茶を取り出すか、、

ひっぱっ過ぎると、こすれて表面が白っぽくなる(白ずれ)。

手で取って、見た感じ、ギュウ~と握った時の感触、、

それを、ミイにとって、細かい金網の箱に入れて、棚段乾燥機でさらに乾燥させる2008_04_27_006syuku 2008_04_27_007syuku_2

ついに出来上がりました、、、今年の新茶!

ちょっと、白ずれ気味だな、、2008_04_27_009syuku                          

これで、5.5kg、、、普通は生葉の2割であるが、ミルイ生葉なので、水分が多かったのであろう

これは、荒茶という、 生産農家や製茶工場から出てきたお茶、

問屋さんが、この荒茶を仕入れて、茎を除いたり、火入れをして香ばしい香りをつけたり、いろんなタイプのお茶をブレンドして、消費者の好みに合わせる。

そして、小分けして真空包装して、小売店に納入して、消費者の手に渡る。

ナベショーのお茶は針のようなまっすぐな形はしてないでしょう。                              

2008_04_27_010syuku

ついでに、おまけ、、2008_04_27_008syuku               

こんなに、粉茶がでるんです、、、

これを、捨てずに乾燥させます。

この粉茶、さっぱりした味で飲みやすい

実は、他にも、一昨日の試運転に使った古い葉や新芽の混じった生葉

こんな番茶が出来てたんです。2008_04_26_083syuku

これ、、、見てくれは悪いのですが、昨年来、我が家はこれを毎食時のお茶として飲みました。

熱湯を加えてさっと湯飲みに注ぐ、、

少なくとも、ペットボトルのお茶よりも美味しい

甘い新茶の香りもあり、さっぱりして渋みも無い、

我が家では、全部飲みきれない。

新鮮なうちに、、、と妻が300grずつポリ袋につめて、一袋100円で、友達や知り合いに売りさばいてしまった。

美味しい、美味しいと、飛ぶように買っていったよ、、、そりゃ~100円だもの、

いや、美味しいから、、、、、

さあ、今年初めてのナベショーの新茶のお味は!

まずは、地元の評判の和菓子屋さん(えびすや製菓舗)の柏餅と金つば2008_04_27_037syuku           

田舎の和菓子屋さんだけど、美味しいのでずいぶん遠方からも買いに来る。

この新茶、、製茶した日の天候が午後崩れて雨だったので、萎凋という微発酵が出来なかった

また、幾つか操作でマイナーではあったが、しくじったところもあった。

でも新茶らしいさわやかな緑のさわやかな香り、、

お茶の形、外観は悪いが、最高に美味しいお茶でした、、、

4~5回淹れても新茶の香りが出てくる!2008_04_27_038syuku

今回は、茶の生育の一番早かったところを、待ちきれずに摘んだが、明日はお休み

まだ、新芽が小さい、、、成長を待って明後日に摘む予定、、、今シーズンは、今回入れて、5~6回製茶できるだろう。2008_04_27_047syuku                                               

モンタ、、、また寝てる!

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2008年4月26日 (土)

新茶の初摘み 

2008_04_26_048syuku

山の茶園の側に咲いてるツツジ、、、淡いピンク  黄緑の葉とのコントラストが美しい

同じのをソフトフィルターをつけて撮ると、、2008_04_26_050syuku 、、、フィルターが曇ってたようですね。

朝、6時前に起床、朝食を取って、軽トラに機材を積み込み、いざ出陣!

予想通り、茶の葉は露でぐっしょり、、、いや、昨夜雨が降ったらしい

竹箒で露払いする。

朝日が射してきて、やっと茶葉が乾いたのは、8時前、、、2008_04_26_057syukusyuku

それまで、カメラもってうろうろ、、

近くの竹薮では筍を収穫していない。2008_04_26_062syuku 掘って出荷しても値段が安くて、お金にならない

お茶の新芽、、美しい!2008_04_26_072syuku   とても良い新芽だよ!                         

8時から茶刈り作業、、、10Kg入り竹篭3個いっぱいになったのは10時前、2008_04_26_074syuku       

お茶を刈った後の畑はこんな感じ、、2008_04_26_075syuku_2

マルミヤ製茶の工場に着いたのは10時過ぎ、、、重さを量ったら34,2kgもあった。

良く頑張って、刈ったね~

竹篭に入れて、並べて日に干して、さらに室内に置くSyuku2008_04_26_079syuku   みるくて良い葉でしょう!    

みるい、、というのは、静岡弁、、、新鮮で柔らかいという意味

古い葉が混じってるのを取り除いたり、、、

ボイラーのスイッチをオン

いよいよ、新茶の初揉み!2008_04_26syuku  古い機械なので、全てナベショーの勘と手作業 この方が楽しい。

最近の茶工場にある製茶プラントは、全て自動計測、コンピューター管理制御、横持ち自動化されている。

蒸した茶葉は、粗揉機で表面の水分を 飛ばして、葉を叩いて柔らかくする2008_04_26_091syuku        

葉を手で握ったときの感触で判断し、温度、回転数、熱風の強さを、順次変えていく。

手で握ったときの温度、、、人肌の温度、、、35~36度、、、それ以上にならぬようにしなければならない。

ぎゅ~と親指で押さえたときの感じ、水分がにじみ出てこなくて、ぱさりぱさり、、の感じ、、

この粗揉がうまくいくか、行かないかで、後の工程が全部影響を受ける。

後戻り、取り返しは効かない。

初めての、最初の時は、内閣総理大臣賞を取ったという上手な名人に、幾度も教えてもらった。

さあ、次は揉捻機、、、ごりごりと、葉脈や茎もすり潰して、水分が乾きやすいようにする2008_04_26_095syuku

さあ、これも終わり2008_04_26_094syuku 、、、機械の底を開けて、排出!

34.2Kgの生葉が、これだけになりました。

今までのところは、特に問題なし!

次は中揉機で、回転させながら乾燥させるのみ!

この作業は明日やろう、、

これらの機械は、最小の生産機械、35Kg生葉を処理できる。

大きな製茶工場では、120kg、240kgなどの大型機械が数ライン並んで、完全自動化で運転されている。

自営の農家でも65Kgのラインを動かす。

しかし、この35kgの小さな機械で、手と目の感触で丁寧に揉むほうが良いお茶が出きると言われている2008_04_26_104syukusyou

さあ、明日は初の新茶が出きるぞ~!

モンタ、、あまりかまってやらないので、怖い顔してる

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2008年4月25日 (金)

お茶、今日は試運転!

2008_04_25_030syukuムラサキツユクサ

昨日の雨、庭の牡丹の花が終わった、、

美しい花びらは無残な姿

その代わり、ムラサキツユクサが咲き始めた

良く見ると。薄い紫、濃いムラサキ、白、ピンク

いろいろな色がある

一昨日は、茶工場の生産機の掃除

何時、お茶を始めてもいいように、準備

昨日は雨だったので、今日は早朝より山の茶園に、

あまり、手入れしてない畝のお茶、昨年の古い葉、今年の新芽、、いろんなのが混ざった番茶を刈って、機械に通して試運転を行う

もう、お茶は、2008_04_25_003syuku 2008_04_25_005syuku こんなに伸びたのですよ

TVで茶摘娘が、手でお茶を摘んでるのをやってるけど、実際は大変!

軽トラにこれだけの装備を積んで、茶園に行きます。2008_04_25_015syuku                     

妻と二人で刈る場合の二人用の茶刈機ではなく、一人用、、、

大きな竹篭、、、、一個に10kgの生葉が入ります。

全部で30kGを刈ります。

ガソリンエンジンつきバッテリー と 50mのコード2008_04_25_018syuku

 これが重い、、、

 重量、、10kg以上はある

 150m以上の山の斜面の坂を、これ持って茶園の下に下りる、

 終わったら、これ持って、斜面 を登る

 もっと軽いの無いものか、、?

茶刈り機、、、これ一人用2008_04_25_016syuku             

最近は一人用の需要が増えてきたそうである。

連れ合いが体調崩したり、亡くなったりで、、、、 

大きな布の袋に10kg刈ると、山の斜面を登り、軽トラのところの竹篭に茶葉を移す、、

全部で幾度、坂を下ったり、登ったりするんだろう、、

今日は、今年初めての日だったので,へとへと、、、

今日は製茶機械の試運転なので、良い葉は刈らなかった。

30Kgの生葉を摘んで、マルミヤ製茶さんの工場に着く2008_04_23_027syuku                    

左側の数奇屋風の建屋が、製茶工場である

さっそく、茶葉を竹の篭に移して並べる2008_04_25_011syuku     

この生葉を蒸気で蒸して、

次には、熱風で攪拌しながら葉の表面についてる水分を乾かせる

そして、ゴリゴリと揉む

大きな重い分銅で押さえつけながら回転し、ゴリゴリと揉むのである

2008_04_25_020syuku

揉み終わりました。2008_04_25_024syuku

葉の芯、茎まで潰して良く揉んだ茶葉は、回転ドラムの中で熱風乾燥させる

今日の試運転に使った、生葉、、古い葉や新芽の混ざった番茶

実は、売り物にはならないが、これが美味しいんです。

うちでは、毎食、熱湯で淹れて、大きな湯のみに入れてがぶがぶ飲む、、

さあ、明日から5時起床、、、約10日間くらい続く、、、

え~、、軽トラに積んであった竹箒、、、何に使うの、、、、

て、皆さん、疑問に思われましたか?

あれは露払い、、、早朝、まだ茶畑は露に濡れている

露に濡れた葉を刈って、篭の中に入れて置くと、蒸れて 熱がこもり、葉が腐ってしまう

そのため、茶園につくと、真っ先に、竹箒でさ~と茶樹の上をなぜて、露を落とし、乾きやすいようにするのです。

猫の手も借りたいところだが、、、居眠りモンタではね~2008_04_25_038syuku                      

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2008年4月24日 (木)

サワラの昆布〆酒蒸し料理

2008_04_24_041syuku

昨日は晴天、今日は朝から終日雨、花の写真も傘をさしながら、雨の中をうろうろする羽目に、、2008_04_24_050syuku

ピンクのクルメツツジが満開、

雨に濡れて、黄緑色の葉が美しい。

ユキヤナギの代わりに、ウツギがフェンスから大きく道路に垂れ下がっている

今日は、雨のために外の仕事が出きない

久しぶりに福一焼津流通センターへ行ってみるか!

妻から、2000~3000円以内だよ、、、

一週間分の魚だよ~

と、くどいほどに耳の中、、、

面白い魚を見ると、直ぐに衝動買いするからね~

でも、久しぶりに大人買いしてみたいね!

こんなのはどうかね~2008_04_24_002syuku    キハダマグロ  冷凍ものではないよ!        

春の魚、、と書いて鰆(サワラ)、、いつもは手ごろな大きさのサゴシ、つまりサワラの小さいのは良く買った。

大きいの、、サワラを買いたくて、、、、でも、魚が大きいため、一匹 4~5000円もする

今日は、少し小ぶりのサワラがあった、、、

店長さん  目方計って、、、

O.K  2.2Kg  1380円/kg、、、、3036円、、、、よし! 大人買い

、、、と、これで終われば良かったが、悪いもの見つけてしまった。

先日美味しかった平貝(タイラギ) 一個 580円、、、、こりゃ~見逃せない!

お昼は平貝料理、、、、

先日、妻のタイラギパスタが美味しかったので、再度食べたくなって、、、

まず、細いナイフで殻の中から貝柱を離す2008_04_24_007syuku 2008_04_24_022syuku                           

大きな貝柱は二つに切って、バターで焼いて、ソースはバター醤油2008_04_24_029syuku             

そのほかの縁側や肝、内臓は、ニンニク、バターで炒めて、塩コショウ

茹で上がったパスタを混ぜて、パセリのみじん切りを少々2008_04_24_025syuku 散らす、、、これは妻の料理

付け合わせは、畑の花が咲き始めたホウレン草のバター炒め

あまりの美味しさに、「スーパーでお弁当二つ買ったら、580円では済まないわね~、、」と妻。

自分で作るからこそ580円 プラス スパゲテイー、、、

妻はニコニコ!

さて、でっかいサワラ2008_04_24_011syuku 、、、、長くて写真に入りきらない

二枚におろし、、3切れは軽く塩  後の4切れは醤油、味醂に、、、2008_04_24_017syuku 2008_04_24_018syuku

骨のついた側の片身は、軽く塩して、数時間置いて、西京味噌に漬ける2008_04_24_013syuku 2008_04_24_073syuku          

夕食には、軽く塩した切り身で、昆布〆の酒蒸し料理

平鍋に羅臼昆布を三枚敷いて、サワラの切り身を載せて、椎茸、人参、エノキなどを置き、

日本酒を半分くらい浸る程度に加えて、醤油少々色付け程度、

蓋して加熱、、10分くらい、 火が通ったら、スナックエンドウを入れて一分、出来上がり2008_04_24_054syuku 2008_04_24_058syuku

お皿に盛り付けて出来上がり2008_04_24_065syuku_2   美味しくて、これならお客様にもお出しできるね!                

畑に蒔いた小蕪、たくさん芽が出たので、間引きで胡麻和え2008_04_24_055syuku 2008_04_24_059syuku

1匹3000円の2.2kgのサワラの大人買い、、

幅5~5センチもある厚い切り身で、一切れ200円相当、、

これを高いというべきか、安くてお買い得、、というべきか、、、、、

今日のモンタ、、寝起きだよ!2008_04_24_071syuku_2   ダンボール箱のベットがお気に入り。

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2008年4月23日 (水)

牡丹の花 その2

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ナベショーの雑木林里山ガーデンを造ったとき、

素敵な白いアーチにツルバラを咲かせて、、、に憧れた。

しかし、単身赴任だったため、せっかくの蕾をゾウムシに食われ、最後は黒点病により葉が黒くなって落ちてしまう、、、、

世話した苦労が半端じゃ無いだけに、綺麗に咲いたときは嬉しかったが、、、、2008_04_19_207syuku

そんなわけで、ナベショーの庭には、バラはいつの間にか少なくなって、むしろ牡丹や芍薬が増えてきた。

昨日は赤い牡丹、、今日はピンクの牡丹をお楽しみください。、

故郷の丹波、亡母の近所の方の庭、 数百も花が咲く大株

その種をもらってきて、芽が出て、大きくなったのを、

母が病気で藤枝に来る時に、株を掘り起こして、藤枝のナベショーの庭に植えた。

雨しずくに濡れた牡丹が一番美しい

2008_04_20_001syuku

いやいや、、2008_04_20_002syuku 雨しずくに濡れて、明るい朝日が射して来た時もいいよ!             

こんな風に、大きくアップしても、耐えられる美しさ!                         

2008_04_20_044syuku 

開いた花より、蕾からの開きかけが初々しくて好きな人も多いだろうね。2008_04_20_010syuku_2          

こんな風に、リアルな写真もいかが?2008_04_22_024syuku                              

もう一枚!2008_04_22_029syuku    頑張って咲き続けてたので、花が少し痛んできたね。

毎日、たくさんの方が見に来てくれたもの、、2008_04_22_006syuku 、、ご苦労様でした!                           

2008_04_22_026syuku

昼間は大きく開き、夕方になると、少し閉じる、、、

カンカン照りのときは、かわいそうに垂れてしまう、、

一週間くらいの花期の間、様々な美しさを見せてくれる牡丹の花、、、

大好きな花の一つである。

里山ガーデンもいよいよジャングル、、、が、蜜蜂にとっては夏は涼しく快適な空間2008_04_23_009syuku

モンタ2008_04_23_039syuku 、、、、今日は一日、天気が良くて暖かかったので昼寝!

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2008年4月22日 (火)

野蕗の佃煮

2008_04_20_009syuku

牡丹、、、豪華だね!

日本の花の中で、もっとも豪華で大きい花は牡丹では?

牡丹の花は、朝、昼、日が落ちた夕方、晴れ、曇り、雨、、異なった姿を見せてくれる

2008_04_22_033syuku

この二つの牡丹、、同じ花です。

ジャガイモに追肥をやって土寄せをし、大根、小蕪、牛蒡の間引きをして、午後は茶畑の草を刈った。

茶園のはずれ岸に野蕗が出ている

5月連休を過ぎると硬くなるので、今が採り時、

夕方、山から帰宅、、、「うわ~ 仕事持って帰ってきた~」と妻の悲鳴!

まあ、、野蕗を料理するのはナベショーなんだけど、、、

太くて長いの、、2008_04_22_051syuku_2   2008_04_22_037syuku                            

太くて長いのは、皮を剥いて塩と重曹少々で茹でる、、、冷蔵庫に入れて保存すれば、煮物、散らし寿司、などいろいろ料理に使える

さて、細くて短いの、、、2008_04_22_040syuku_2                                      

少しずつ、丁寧に洗って、5~6センチに切る

そのまま、大きい鍋に入れて、醤油をかけて煮る、、、、、一度に入りきら2008_04_22_042syuku 2008_04_22_043syukuない      

煮えるに従い、嵩が減るので、どんどん鍋に入れる。

料理研究家なる人によれば、、、、

これの皮を剥く、、、一本一本?

重曹で茹でてアクを取る、、、、 蕗の野生的な風味がなくなり、ずるずるになるよ!

ナベショーは何もしない、、、そのまま、皮のまま、醤油で煮る、、、

好みによって、砂糖を入れる

だいぶ、煮えてきたぞ!2008_04_22_044syuku 2008_04_22_049syuku                                      

ちょっと足らないようだったら、醤油を足して、さらに混ぜながら煮る

ナベショーは、ここに山椒の実を少々加える、、、

出来上がり!2008_04_22_054syuku                                              

大鉢に山盛りいっぱい、、、、これビンにぎゅうぎゅう詰めると、2~3本になってしまう。

密栓して冷蔵庫で保存すると、一年以上は大丈夫!

昨日、摘んで,揉んで、作った新茶、、、で お茶漬け2008_04_22_064syuku                     

甘い香りの手作り新茶、野蕗の佃煮でお茶漬け、、

ちょっと贅沢すぎるかな!

美味しいお茶漬け、、何杯でもお代わりしそう!

野蕗の佃煮、、キャラブキとも言うが、おにぎりの中に入れても美味しいよ!

しかし、野蕗、、最近は誰も採らないな~、、、、

モンタは眠るのが仕事、、みたい、、

2008_04_22_060syuku

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2008年4月21日 (月)

新茶が間もなく始まるよ

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夏も近づく八十八夜、

いよいよ新茶が始まった!

ほどよい雨、晴れた暖かい日、お茶の生育は順調、、

これで遅霜さえ降りなければ、万歳!

ナベショーが30数年、勤務した会社のOBの会、社友会の会長Tさんと幹事のOさんが、ナベショーのお茶を是非見たい、、と、本日東京より来られた。

実は、今年度秋の社友会(大阪、東京)で、ナベショーが講演を依頼されている。

会社定年後に始めたナベショーのお茶造り、、、若輩ナベショーの講演は、OB、そうそうたる大先輩達の前で、果たして耐えられる内容なのか、、、、

事前視察なのかな (笑)。

駅にお迎えに行き、まづはナベショーのかなり荒れた山の茶園へ案内して、茶摘をする。

ここは、藤枝バイパス沿いの山の斜面なので、暖かくて、何とか新茶が摘める2008_04_21_019syuku

農家が放棄した茶園、3年前にナベショーは借り受けて、背丈以上に伸びた草と地面を這う羊歯を除こうと悪戦苦闘のバトルの末、敢え無く退廃、、、、

今は、側の竹藪から出てくる筍の収穫がメインになっている。

柔らかいお茶の新芽、ついでに筍も、、、、2008_04_21_024syuku 2008_04_21_025syuku こんなに大きくなってるけど、柔らかい    

それから、ナベショーの自宅へ

摘んだお茶の生葉は、太陽の日に干す、、、、、筍は剥いて米糠で2008_04_21_027syuku 茹でる

生葉を日に干すのは、中国茶では一般に行われており、萎凋(イチョウ)という。

日に干すことにより、微発酵が進み、お茶に良い香りがつくのである。

しかし、日本の緑茶では、昔はなされていたが、今は生産性アップのためになされていない。

日に干してる間に、ナベショーの茶園に案内!

おお、、かなり成長してるぞ!

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茶園全体が、黄緑色!2008_04_21_028syuku  今週後半には茶摘が出来そうだ!                   

帰りには、藤枝でもっとも展望の良い山の上、はるか富士山、御前崎、伊豆半島、南アルプス、

そこは広大な茶園が広がっている

ナベショーの茶園とは、えらい違いだね!

ここは日当たりも良く、丁度、お茶摘みが、今日から始まっていた。

10人くらいのおばさん達が、丁度、お昼を食べて休んでるところ、新茶を飲ませてもらい、

実際に2008_04_21_041syuku_2 手で茶葉を摘む姿を、見ることが出来た、、、すごいスピード!          

さあ、家に戻り、妻の手料理、

筍とワラビと茹シラスの散らし寿司、

筍、ワラビ、若布の煮物、

ブロッコリーとスナックエンドウ、クレソンのサラダ

を食べて、いよいよお茶造り

日に干した生葉は、ほど良くしんなりと萎れて、強い香りを発している

少しづつ茶葉をとり、蒸篭で蒸す、、、

2008_04_21_047syuku 2008_04_21_048syuku

男が三人、力を入れてゴリゴリと揉む、揉む、揉む、、、揉めば揉むほど美味しいお茶!

揉み終わると、プロパンガスの火で加熱し、扇風機で送風して、軽く混ぜて乾燥させる

なんと、いい香り、、さわやかな緑の香り!

2008_04_21_049syuku 2008_04_21_050syuku

さあ、出来ました!2008_04_21_054syuku  新茶だよ! 中国茶のようなクルクルした可愛い形!

さっそく、みんなで試飲!2008_04_21_059_2   う~ん、、、いい出来だ!   新茶だね~  いい香り!      

出来立ての新茶と、掘りたての筍の茹でたのをお土産に!

西焼津駅に向かう途中、マルミヤ製茶さんへ寄る

ナベショーが間もなく製茶の仕事する工場を見学、

今日の手で揉んだお茶造りの作業、蒸したり、揉んだり、乾かしたりは、実際には、機械設備で行うのである。

マルミヤ製茶の社長さんに、いろんなお茶を飲ませていただいた。

もちろん、我々が作った手作りのお茶も鑑定していただく。

丁寧にもまれた美味しいお茶ですよ!

美味しい香りのお茶「藤枝かおり」や花粉症に効く「ベニフウキ」も買って、東京に帰られた。

先日は、ブログのお友達3人、今日は会社の大先輩がお二人、

こんな田舎に来ていただいて、多少とも田舎の生活を体験していただいて、喜んで帰られる、、、

お迎えする私達夫婦にとっては、この上なく嬉しいことである。

今日は、最高のいい天気、ナベショーのお茶は今週末くらいから開始かな!

今日は筍、ブロコリーの脇芽、クレソンのシラスと油揚げを入れて、胡麻油で炒めて、

醤油、味醂で味付けた中華風2008_04_21_066syuku_2                                    

お茶が始まったら、モンタも手伝うのだぞ!2008_04_20_063syuku                               

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2008年4月20日 (日)

リンゴの花

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リンゴの花

ええ~  暖かい静岡でリンゴが~? って思われるでしょう。

静岡のこんな暖かいところにも、リンゴの樹は育つのです。2008_04_18_004syuku                  

15年前、花も果実も楽しめる自然の里山というコンセプトのナベショーの庭、

矮小化したアルプス乙女という小粒の美味しいリンゴと富士の苗樹を植えた。

アルプス乙女は2mくらいしか高くならないが、美しい花とたくさんの美味しいミニリンゴが鈴なり、

しかし、根元を虫に食われて枯れてしまった。

富士は大きな樹に成長し、8月頃に青い甘酸っぱいカリッとした感触の実が収穫できた。

秋まで樹に生らせておくと、成長しすぎて実がスカスカになる。

だから、8月の末頃の赤青い時に収穫して、ジャムやアップルパイで楽しんだ。2008_04_18_017syuku      

薄いピンクと白い花が美しい!2008_04_18_048syuku                                  

ハナカイドウや木瓜と良く似てるが、清楚な感じである2008_04_18_074syuku                    

青森や長野、リンゴの産地を花の季節に訪れたら、どんなに美しいことだろう!2008_04_18_054syuku     

  モモや杏子、スモモなどが咲き終った庭、

リンゴの白い花、地には様々な彩のクルメツツジやピンクのミヤマツツジ、ミツバツツジ、真っ赤な燃えるようなキリシマツツジ2008_04_18_056syuku 、、、、、                                      

庭はやがて牡丹が咲き、黄菖蒲、ウツギ、紫陽花の花と続く

先日、山陰旅行した時、郷里の綾部のスーパーで懐かしい干物をたくさん買ってきた。

いづれも、表日本では流通してないものばかりである。

静岡では干物といえば鯵やカマス、、だが、山陰では沖ギスとエテガレイの干物ばかりである。2008_04_18_082syuku_3 2008_04_18_080syuku_2

            

 

エテガレイの干物には二種類、大きいのと小さいの、、

小さいエテガレイの干物のほうが値段が高いことにご注目!

小さいほうが,味が濃厚で香ばしいので高いのである。

こんがり焼いたの、、、もう他に何も要らないね!

2008_04_20_056syuku

鯵やカマスの干物しか食べていない静岡県人、、このエテガレイや沖ギスの干物を食べたら、きっと絶対に大ファンになる!

昨年オープンした静岡パルシェの食料品フロアーの干物塩物専門店、伸漁丸で、島根の浜田よりの一夜干しを売ってるよ。

モンタの大あくび!!!!!2008_04_20_065syuku    ピンボケ になっちゃいました! 

        

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2008年4月19日 (土)

シロヤマブキの花

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シロヤマブキ

ヤマブキという名前がついてるけれど、花びらが4枚、葉が向かい合ってつき、黒い実が生ることなど、黄色い山吹とは異なる。

純白の美しい花、緑の葉とのコントラストが美しい。2008_04_19_185syuku_2                       

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山陰旅行から帰ってきて、14日に蜜蜂の箱を開けて検査した。

一つの箱で、新しい女王が育っている王台を見つけたので,巣分かれ(分蜂)されないように除去した。

以後、雨の日が多くて,気になっていたが、今日は朝から久しぶりに晴れて、蜜蜂は元気良く飛び回っている。2008_04_19_111syuku 2008_04_19_116syuku

さあ、どうなってるか、、、開けて検査した。

網を被り、蓋を開けると、上まで蜂がびっしり、、薫煙器で煙をかけると、静かになって、中にもぐりこむ2008_04_19_135syuku 2008_04_19_137syuku

端から順番に引き上げて観察する

二段の上段は、女王蜂が上がって来れない貯蜜エリア、、まだ半分くらいの蜜

上段の箱の巣脾枠全部を引き上げて観察し終わると、上段の箱を外して、横に置く

下段は女王蜂が産卵するエリア、同じように一枚ずつ巣脾枠を引き上げる2008_04_19_123syuku

これ、素手でやるんですよ!

最初の頃は手が震えて、脇の下に冷や汗! 

胸がどきどきと、動機が激しくなる、、、、

手袋をするそうですが、私の先生からは素手で作業をするように指導された。

蜂に刺されるのは、扱いが乱暴だから、、、蜂は人を刺して自らは死ぬ、、

蜂の死に至る痛みを、手に感じること、、、

そうして蜂をやさしく扱うことを身体で 学びなさいって!

この蓋された部屋、全部、もうすぐ孵化する働き蜂の幼虫が入ってるんですよ。

上のほうの大きいのは、雄蜂の部屋2008_04_19_153syuku_2

女王蜂は一日に1500~2000個の産卵をする。

この巣脾枠、表、裏、同じように蛹でびっしり、、、一体何匹の働き蜂が生まれるのだろうか?

やや! 新しい女王が育てられてる王台、、

大きいでしょう、、、、この中はロイヤルゼリーが満タン、女王蜂の幼虫が育っている2008_04_19_118syuku_2

一個じゃないよ!

ぞろぞろと、、、2008_04_19_129syuku 2008_04_19_163syulku

中央上にいるのは優れた産卵能力を有する女王だが、3年目になるので、可哀想だが新女王に更新しなければならない。2008_04_19_147syuku

一番、形の良い王台を一つ残して、他の王台を取り除く。

旧女王は蛹がたくさん入った巣脾枠3枚と一緒に、小さい巣箱に移す。2008_04_19_132syuku 2008_04_19_134syuku

新女王が誕生しても、雄蜂との空中交尾の際に、ツバメに食われてしまうなどのアクシデントに備えて

待機してもらうためである。

そのときは元の巣箱に戻して、産卵をさせ、再度,王台が出きるのを待つ

無事に処女王が産卵を開始し始めた時は、小さい巣箱の働き蜂は、もとの箱に合併させる。

旧女王は可哀想だが、、、、

3つの巣箱から除いた王台、、、

これを見逃すと、処女王誕生の2~3日前に、旧女王が群れの半分の働き蜂を引き連れて、巣を出てしまう

養蜂家にとっては大損害!

これが、取り除いた王台、、、、そして、、、中に入ってたロイヤルゼリー2008_04_19_169syuku 2008_04_19_178syuku

今回は3年目の女王の巣箱のみ、女王の更新作業を行ったが、

これからは週二回は巣箱の中を検査しなくてはならない。

蜂がびっしり重なり合ってくっついてると、王台を発見しそこなう事もある。

ロイヤルゼリー、、食べたことありますかhappy02

酸味があって何とも表現のしようのない味、、、蜂蜜を混ぜてやっと食べたよ!

今夕の料理

静岡パルシェの伸漁丸で買ったカラスカレイのムニエル2008_04_19_222syuku

店長さんのKさんのお勧めはホイル焼きだったが、ムニエルもなかなか美味しいですよ!

筍とワラビの入った散らし寿司2008_04_19_226syuku                                     

モンタ、、、居間の出窓から、外を監視  訪問者があると、ナベショーに知らせる!2008_04_19_219syuku_2

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2008年4月18日 (金)

タイツリソウの花

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鯛釣り草(タイツリソウ)2008_04_15_059syuku_2                      

鯛がたくさん釣れて、釣り竿に並んでぶら下がってるような、、、

昨年に、小さな苗を植えたら、今年はしっかりとした芽が地面から顔を出し、こんなに大きく成長した。

こんなにたくさん咲くと、嬉しくなる

やさしい緑の葉っぱとピンクの連なった花

絵になる花です!

昨日、ナベショーのブログのお友達が3人、我が家に来られて楽しい時を過ごした。

二年前に、ほぼ同時にブログを開設した元グルメ雑誌の編集長の ば~ば様

学生時代に住んでいた豊中の岡町、桜塚のほんの100mも離れていない近所で生まれ育ち、発想豊かなれおぽん様

植物や虫、魚、自然環境、専門的な知識、疑問に詳しく答えてくれるムシコ先生

かしまし3人娘が、東京よりはるばる静岡藤枝市の田舎にやってこられた。

新鮮なお魚、四季の旬の山菜、美味しそうな料理、

毎日、ブログで見せびらかすだけとはケシカラン、、と!

何時が良いかね~

やはり春の花が咲き乱れ、筍、ワラビ、ゼンマイなどの山菜、美しい新緑の山々、新芽が吹いた美しい茶畑風景、、、、、4月中旬!

我が庭は、リンゴの花とピンクのミツバツツジが満開である。

生憎の雨、しかも大荒れになるかも、、、なんのなんの足元から完全武装

まずは、西焼津駅でご対面!

ブログのみで互いに想像してたイメージとのギャップは如何にsign02

愛車RAV4にて、まずは魚センター、次にナベショーがいつも魚を買いに行く福一焼津流通センターへ2008_04_18_103syuku_2

O店長さん、スタッフの方が迎えてくれる

さかんに、東京のスーパーでの値段と比較して,安い、安い!

今晩の魚料理のため、

約2kgの金目鯛、

蛍烏賊、桜海老、山菜の行者ニンニク

ここはプロの料理人が来る店なので、魚以外に野菜類もある

次はお茶のマルミヤ製茶Img_8948syuku さん

早々と、今年の新茶を飲ませていただく

また、高貴な香りの「藤枝かおり」も!

今までNETで注文してた花粉症や喘息アレルギーに効いた「べにふうき」、ナベショーのお勧めの銘茶「藤かおり」と「美緑」を皆さん、たくさん買う。

そして、ナベショーが、間もなくお茶を揉む製茶工場を見学!

いよいよ、我が家に到着

緊張気味のモンタと、妻がお迎え!

やさしそうで、気さくな楽しい方達ばかりだったので、安心、安心!

雨の中を庭の花を見てから再び車で、ナベショーの野菜畑へ

ナベショーのジャガイモが大きく成長してるのを見て、れおぽんさん がっくり!

ブロッコリーの脇芽と溝に溢れるばかりに成長してるクレソンをたくさん摘む

次は、山の上に車を走らせて、ナベショーのお茶畑、

新芽が成長し、一週間後には茶摘みが始まる

帰り道に県警の警察学校裏の道、たくさん芹が成長してるのを摘む  今晩の胡麻和えに!

もう17時頃になり、ナベショーの竹藪へ急いで、筍堀り

雨に濡れた急斜面、危ないのでば~ば様は下から声をかける

「そこの右側、ちょっと下、そこそこ、、そこに一本、すぐ隣に一本」

目がいいな~、、下からのほうが筍の出てるの良く見えるらしい

堀りあげた10本ほどの筍、我が家に帰るなり、すぐ皮を剥いて大鍋で茹でた。

さあ、今夕食の料理を作るぞ~

ば~ばさまはさすがに料理のプロ、ナベショーの男の料理とは、ちょっとセンスが違うね!

金目鯛の刺身、アラのお吸い物、アラの煮つけ、 桜海老のかき揚げ、お茶葉の天婦羅、蛍烏賊のから揚げ

山陰の沖ギスとエテガレイ干物焼き、ゼンマイの胡麻油炒め、行者ニンニクの酢味噌和え

芹の胡麻和え、筍と蛍烏賊の木の芽の酢味噌和え、クレソンとブロッコリー、トマト、レモンのサラダ

他に、筍、蕗、ワラビ、若布の煮物、茗荷竹/味噌、柚子、米麹いり烏賊の塩辛、筍ご飯、小蕪の糠漬け、、

テーブルに並びきれない、、、

飲み物は、アサヒスーパードライに藤枝の地酒の大吟醸酒(志太泉)2008_04_18_087syuku

ぺちゃくちゃお話が盛り上がり、ほとんど食べて、飲んでしまいました!

デザートは、ナベショーのヤマモモのムースゼリー

23時を過ぎて、宿泊の福一経営のホテル NANVAN(部屋は広く、豪華な朝食はサービス)へ

昨日の筍、米糠で茹でたのを東京へのお土産に

翌朝ホテルにお迎えに行き、福一焼津流通センターでお買い物

さらに、静岡駅ビルパルシャの食料品街、マグロ君様の静岡の出店、干物専門の伸漁丸2008_04_18_105syuku

午前中なので、お客さんはまだ少ないが、

店長さんのKさん、頑張ってる!

さらにたくさんのお土産の買い物

団体割引してもらったよ!

お昼は、駅の中のお店で、お刺身盛り合わせ、イルカの味噌煮、イルカの照り焼きの定食、

話は尽きず、、、、、、2008_04_18_106syuku 2008_04_18_107syuku                                             

地方の田舎に、皆様が来て下さり、田舎の山菜や地の魚料理、地酒をいただきながら、楽しい時を過ごすこと、

この上なき嬉しいことである。

当地にお出かけの時は、是非我が家にお立ち寄りください。

モンタ、可愛がってもらいました。

2008_04_15_056syuku

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2008年4月17日 (木)

綾部高校の同窓会

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2008 4 12

丹後由良より西舞鶴へ、さらに舞鶴線にて郷里の綾部に着いた。

妹夫婦が駅まで迎えに来てくれて、まずは両親の墓参り

府道が整備され、川の堤防もよくなり、田畑の耕地整理もなされて、子供の頃とは、田舎の風景も一変した。2008_04_10_288syuku

兎追いしかの山、小鮒釣りしかの川、、、由良川の支流、上林川はこの山すそに沿って流れている。

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春の山には山桜、コブシの花が咲く

杉の人工林、子供の頃に、大人と一緒に村中で下草刈りの作業をした。

このあたりの山々は自由に走り回っていたのである。

今は、山道も無くなり、ほとんど入れないだろう。

同窓会の会場は 「ホテル 綾部」2008_04_10_299syuku                                

今まで5年ごとに同窓会を開催、3年前には還暦記念会、

普通科、機械科、家庭科、農業科のある総合高校

2年生までは、混合のクラス、3年で科ごとのクラスに分かれて、進学組も就職組も一緒に学んだ。

3年生、秋の総合文化祭は進学組が受験勉強を一ヶ月ほど中断して担当、

三学期の卒業記念行事は就職の決まった就職組が担当した。

受験勉強のために、、と協力しなかった生徒は、必ず大学受験に失敗、、というジンクスがあった!

山奥の村からスクールバスで1~2時間かかって通学した。

古き良き時代の高校生活であった。

約600人の卒業生のうち、120名が出席

一次会、二次会、町に繰り出し料亭での三次会、さらにスタンドでちょっと強いお酒を、、、、、

宿泊のホテルの部屋でまた飲んで、、、長~い一日でした。

農協を定年退職したMさん、

NHKの番組でも紹介されたが、郷里に帰って賀茂茄子などの京野菜のハウス栽培と米作りを始めた。

大阪で商社を退職したOさんが営業担当

公認会計士のSさん達、地元の友人達も出資

お茶や畑、養蜂をやってるナベショー、彼らと意気投合!

彼らのHPを全国ネットのナベショーのブログで紹介して、賀茂茄子など京野菜の販売に貢献できないかと!

ブログの読者のみなさん、、、どうぞ、わが故郷で頑張ってる彼らを、ご支援ください!!!

この由良川に架かる綾部味方大橋2008_04_10_296syuku 、今も昔も変わらず、、

おっと、と、、、冒頭の記念写真、ナベショーも写ってるよ!

久々のモンタ登場2008_04_15_008syuku_2                                           

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2008年4月16日 (水)

天橋立から丹後由良へ

2008 4 11

天橋立から西舞鶴行き北近畿タンゴ鉄道 美しい海岸線を2008_04_10_244syuku 左手に見ながら丹後由良へ

カーブの多い海岸線の狭い道、海水浴に天橋立へ、、、

何時だったか、家族で夏に帰省したとき、車で天橋立へ行こうとしたが、道路が天橋立まで渋滞、

海岸の上のレストランでご馳走を食べて、引き返したことがある。

汽車の窓から、そのレストランが見えた。

丹後由良駅にペンション「わすれなぐさ」のご主人が迎えに来てくれた。2008_04_10_247syuku

丹後由良は、森鴎外の小説「山椒太夫」が有名である。

大宰府に配流された父を訪ねて、安寿と厨子王の姉弟と母と乳母ともども奥州を旅たつ。

途中、越後直江津で人買いの手にかかり、母は佐渡へ、姉弟は丹後由良の長者山椒太夫に売られる。

過酷な労働の末、姉は弟を逃がし、責めを負って入水する

逃れた厨子王は、都に上り、参内し、やがて丹後の守に任命されて由良に赴く。

しかし、厨子王を待っていたのは、姉安寿の悲惨な最期の物語であった。

やがて、母の行方を追って佐渡に渡った厨子王の耳に、スズメを追う盲目の老女のかすかな歌声「安寿恋しやほうやれほう、厨子王恋しやほうやれほう、、」2008_04_10_252syuku 2008_04_10_254syuku_2                               

薮椿の山道を登っていくと、「山椒太夫の首掻きの松」という碑がある。

丹後の守、厨子王によって山椒太夫は首を掻かれる

墓もあるそうだが、見つけられなかった。

由良川河口付近には山椒太夫の屋敷跡もある。

ペンションの近くには、森鴎外の碑が立っている2008_04_10_268syuku 2008_04_10_265syuku                          

2008_04_10_266syuku

丹後由良 海と山、静かなところである 2008_04_10_260syuku                               

2008_04_10_264syuku_2 2008_04_10_245syuku

ペンション「わすれなぐさ」のお料理 2008_04_10_230syuku 2008_04_10_228syuku 2008_04_10_231syuku 2008_04_10_232syuku 2008_04_10_233syuku 2008_04_10_235syuku 2008_04_10_241syuku

とても美味しく、かつ量も多く、十二分に満足でした。

お値段、、とてもリーズナブル

部屋も静かで、お布団も軽くて暖かい

民宿は当たり外れがあるけど、とても良かった。

明日はいよいよ、この一人旅の目的である「綾部高校38年卒同窓会」 

再会を楽しみに!

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2008年4月15日 (火)

45年ぶりの天橋立

2008_04_10_144syuku_2

天の橋立、、出発点はまず 三人寄れば文殊の知恵 の智恩寺

多宝塔が美しい2008_04_10_240syuku 2008_04_10_syukusyou                   

ここから、宮津湾を横切る天の橋立

対岸の府中まで3.9km

ほとんどの人は連絡船で渡るか、貸し自転車

美味しいひもの焼定食と地ビールで元気いっぱい

当然、歩き!

美しい砂原が弧を描く                                    

2008_04_10_139syuku   

潮流の変化によって、砂原が潮により侵食されつつあるという問題もあるようだ2008_04_10_234syuku     

対岸の府中からリフトで傘松へ

ここからの天の橋立の展望が素晴らしい!

そう、、ここを歩いて渡ってきたのである。

2008_04_10_151syuku

股覗きで眺める逆さまの2008_04_10_145syuku 景色が最高、、と言われている

傘松より、約1.5kmの 成相寺

ほとんどの人は 往復バスに乗っていく

山道は桜が満開、山全体はミヤマツツジでピンクに染まっている

この素晴らしい景色をバスや車で素通りするなんて、、、、

小雨の中を歩いているのはナベショーと外国人の夫婦のみ

しばらく、ミヤマツツジのスライドショーをご観賞ください!2008_04_10_193syuku 2008_04_10_214syuku 2008_04_10_199syuku 2008_04_10_210syuku_2     2008_04_10_158syuku 2008_04_10_203syuku               

足元には、見落としそうな春の花 

イカリソウとショウジョウバカマ   マクロレンズでの撮影ではないので、、、2008_04_10_164syuku_2 2008_04_10_183syuku_3        

山頂に着くと成相寺2008_04_10_173syuku_2 2008_04_10_172syuku                                         

引き返し、ミヤマツツジの群落を見ながら山道を下る、

傘松の山頂駅からリフトで下り、天橋立の砂道3.9kmを再び歩く、

ほぼ35分で天橋立駅

今日は全部で27700歩

北近畿タンゴ鉄道、丹後由良駅へ

ここのペンションン 「わすれなぐさ」で宿泊!

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2008年4月14日 (月)

大阪より丹後の宮津へ

2008 4 11

大阪から福知山線で福知山、さらに北近畿丹後鉄道にて宮津に向かう

東京、静岡は、すでに桜は散ったにもかかわらず、関西、丹波、、鉄道の沿線は丁度桜が満開

2008_04_10_092syuku

2008_04_10_086syuku                                            

2008_04_10_106syuku

福知山から宮津へは、北近畿丹後鉄道、、、昔は加悦鉄道という

鬼退治の酒呑童子で有名な大江山の麓を走る電車、

また、和泉式部の娘、小式部内侍の歌もよく知られている

「大江山 生野の道は遠けれど、まだ文も見ず天橋立」

中学校の時、先生と一緒にみんなで一泊して大江山連邦を歩き、加悦へ下山

小さな鉄道に乗って帰ったのを覚えている2008_04_10_097syuku                            

生憎の雨で大江山は見えなかったが、山はコブシの花が満開               

2008_04_10_114syuku_3

宮津から、豊岡行きに乗り換えて一駅目

日本三景の一つ 天の橋立につく

丁度、お昼前、2008_04_10_124syuku 、駅前のこの看板に釣られてお昼ご飯を!                  

もちろん、ひもの焼き定食!2008_04_10_125yuku  これ、これなんです! エテガレイの干物!

                                  

どうです! 程よい干し具合、脂が乗って香ばしい本場のエテガレイ、

ハタハタの干物に鰯の味醂干し!

茶碗蒸しに浅蜊のお澄まし汁 丹後の地ビールも!2008_04_10_129syuku_2                      

やはり、日本人の食事はこれだな~!

さあ、これにて腹ごしらえも出来て、これより天の橋立を歩いて対岸へ!

実は、天橋立、、小学生、中学、高校、、までは毎年、海水浴に行っていた。

一度、夏に家族と車で行こうとしたが、天の橋立の近くで道路が大渋滞、止む無く引き返したことがあった。

しかし、それ以後は一度も訪れたことが無い、、40数年ぶりである。

大江山、生野の道は遠けれど、昔のままの天の橋立!

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書写山円教寺

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姫路 書写山円教寺

2008 4 10

姫路といえば、あまりに有名な姫路城

ほとんどの観光客は姫路を訪れても、お城だけ見て、日帰りで次の予定地へ移動してしまう。

西の比叡山と言われる書写山円教寺を知らずとは、あまりにもったいないことである

姫路駅からバスで約20分、リフトで書写山山頂へ2008_04_10_001syuku 2008_04_10_003syuku                       

山は満開の桜と燃えるような新緑、小雨に濡れて鮮やかに映える

円教寺は966年前の性空上人によって開かれた。

トム、クルーズと渡辺 謙 主演の映画「ラストサムライ」や2003年のNHK大河ドラマ「武蔵」のロケ地になり、一躍世に知られるようになったが、素晴らしい寺である。

京都や奈良の有名な寺院とは、全く趣きを異にする静かな寺院である。

私は単身赴任で姫路在住の頃、3回も訪れているが、非常に印象が深いお寺である。

山門から、桜やミツバツツジの咲く山道を約1km歩くと、摩尼殿2008_04_10_0syuku 2008_04_10_011syuku                      

摩尼殿から、さらに裏道を進むと、美しい三つの堂が並んだ広場に出る

正面が食堂、右側が大講堂、左が常行堂、、、2008_04_10_015syuku 2008_04_10_017syuku 2008_04_10_014syuku                                                                

私が始めてここを訪れた時は、この広場がライトアップされ、小椋 桂さんの夜間コンサートが行われた。

真ん中の食堂、ここで「ラストサムライ」のトムクルーズと渡辺 謙が対じし問答をするシーンの撮影が行われた。2008_04_10_031syuku

この古い木の柱には、中国攻めの織田軍の羽柴秀吉(小太郎)の落書きがある、、2008_04_10_025syuku

この食堂は修行僧が寝食したところ、二階建てである。

この長い廊下と広場、、、ここでNHK大河ドラマで武蔵と宝蔵院胤舜2008_04_10_055syuku が対決した。                 

食堂の裏側は美しい木々2008_04_10_043syuku                                          

ほんとに静か 外国人の観光客の二人連れが、時折、おとづれるのみ、、、2008_04_10_041syuku

この広い円教寺境内の中には、姫路城主であった本田家や榊原家、松平家の墓もある。

春、秋、冬、、いづれの季節もそれぞれの味わいと趣き、美しさのある円教寺

雨が降り、霧で覆われた円教寺、、是非訪れたいと、以前から思っていたが、やっと実現したのである。

以前,訪れた時は、マンションのある飾磨から姫路城、さらに書写山、片道十数Kmを徒歩で往復した。

今日はバスで

姫路城から駅に向かって右側の通り、かもめ屋というお店がある2008_04_10_065syuku                        

このお店の名物料理は海老と牛フィレステーキ2008_04_10_073syuku にバターソースのかかったの、、        

夕食 ちょっと贅沢だったかな~

大阪に引き返して、宿泊は大阪

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2008年4月12日 (土)

モミジの若葉

2008_04_09_181syuku

モミジの若葉

秋の紅葉したモミジも美しいけれど、春の若葉もそれに劣らず美しい

プロペラのような実が生る花も咲いている

ちょっと露出オーバーになってしまったが、、、、、

2008_04_09_182syuku

あちこちのモミジの若葉を撮るのも楽しいよ!

山の中、、、、こういう花が咲き乱れる郷のことを桃源郷というのだろうか?2008_04_09_202syuku         

2008_03_24_023syuku モンタ、、、今日のブログは短いね~

ナベショー、、そういう時もあら~な!

一人旅 明日帰ってきます。

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2008年4月11日 (金)

ゼンマイ料理

2008_04_08_059syuku

木瓜の花、、、、、八重の大輪の木瓜 

立派過ぎると思うが、木瓜の木に、たくさんの花が連なって咲いてる

やはり、木瓜は一重の花が可愛いかな~

この写真は、まだ花が開きかけなので、様になってるが、さらに開いたのがあまりよくない。

春の山、ワラビと並んで代表的な山菜はゼンマイ

ワラビを食した人は多いが、ゼンマイを食べた人は少ないのでは、、、

もっとも、スーパーには中国産のゼンマイが売ってるが、、、

先日、ワラビと一緒にゼンマイもたくさん採ってきた。2008_04_01_069syuku                      

海鼠に赤海鼠と黒海鼠があり、赤海鼠のほうが美味しいといわれるが、ゼンマイも赤いゼンマイのほうが美味しいらしい。2008_04_01_070syuku                                               

頭の綿帽子を取り除く2008_04_01_076syuku                                            

ここからが問題

アク出しのため重曹の入った湯の中で煮てしまうと、皮がずるずるになっておじゃん!

このまま天日で乾燥させて保存する、、、それから、重曹の入った水に漬してアクを抜くという方法もあるが、

固くなって、なかなか煮ても柔らかくならない。

今回はワラビのアク抜きと同じ方法を試みた。

重曹を入れて、熱湯をたっぷり注いで、一日放置2008_04_01_079syuku                               

翌朝には、真っ赤なアクが出てる、、、写真撮り忘れた!

赤いアク汁を捨てて、水を加え、少々の重曹を加える

次は水だけ、、これを繰り返すと、色がつかなくなる 2008_04_03_006syuku                         

灰汁だしする前は、口で噛むと、苦くて口が曲がるほど、、、

もう、苦くない、、

ワラビの場合は濃い緑色の灰汁が出る

ゼンマイは濃い赤の灰汁、、、

灰汁の成分が異なるのだろうか?

中華鍋で、胡麻油でゼンマイを炒めて、お酒、味醂、花かつお、油揚げ、、、土筆と同じ料理

2008_04_04_232syuku

これは、柔らかくて美味しい、、、、最高だね!

もちろん、筍やワラビと一緒に煮物にしても美味しいよ!

ゼンマイ、ワラビ、筍、手前は野蕗、そして油揚げ  上に木の芽

2008_04_09_205syuku

ほんとに、ワラビは採る人もいるが、ゼンマイはほとんど採らなくなってしまった、、、

灰汁だしが面倒だからかなのか、、、

ワラビと同じように出きるのに、、、、2008_04_07_004syuku ただ、ワラビの灰汁だしが二日に対し、ゼンマイは三日かかるね。

モンタ、、冒険してる

ただいま、一人旅してます

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2008年4月10日 (木)

ミツバツツジ

2008_04_08_070syuku

ミツバツツジ

葉は冬に落ちて、春に花が咲き終わる頃に出てくる

葉が三枚なのでミツバツツジ2008_04_08_092syuku           

広島での単身赴任時代、

社宅の裏山にたくさん咲いてた

地面には、10センチくらいの小さなツツジの苗もたくさん生えていた。

また細い枝を曲げて地面に這わせて重しをする、、つまり取り木

こうして、容易に苗を作り、鉢に植えて、ベランダで育てた。

これらの苗は、転勤の時に藤枝の自宅の庭に移した。

今、幾本あるのだろうか?

7~8本、、かな、、

いづれも、1~2m、たくさんの枝分かれをして大株になり、里山ガーデンをピンクで染めてくれる。

2008_04_08_067syuku

先日、鰯や鯵と一緒に買った桜海老

春菊と共にかき揚げ

多すぎるから、半分残しておいて、翌日のお昼に桜海老天丼にしよう、、と良いながら、全部食べてしまう

桜海老のかき揚げは義母も大好き、、、 2008_04_08_101syuku_2                                                       

定番だが、ミツバと卵とじ2008_04_08_103syuku                                          

桜海老のかき揚げと卵とじは、実は先週、妻と義母がいないときに、解禁の桜海老をスーパーで買って、一人で料理して楽しんだのである。

ちょぴり後ろめたい気がするので、福一の安い桜海老をたくさん買って、みんなで食べたのである。

2008_04_07_011syuku モンタは時々変な行動をとる

箱の中に入り、毛布の端っこを加えて、両足で毛布を踏み踏みする動作をする。

こちらが邪魔をしない限り、箱の中でず~と十数分やっている。

ただいま、関西を旅行中

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2008年4月 9日 (水)

アケビの花

2008_04_09_158syuku

アケビ 

ムラサキの花、三つの葉のミツバアケビに対して、五ツ葉アケビとも言うが、これが普通のアケビの花である。2008_04_09_125syuku

今の季節、ミツバアケビに遅れること一ヶ月、山道や河岸の木に蔓が巻きつき、可愛い花が満開である。

この蔓を採ってきて、篭や笊、クリスマスリースなど工芸品に加工される

ミツバアケビに比べて、雄花も雌花に負けないくらい大きい

ムラサキと薄ピンクの花、

黄緑の美しい五枚の葉

これも、ミツバアケビと同様に、絵になる美しさ!

先日、桜を撮った山の池

その切り立った岸の木の枝に巻きついたアケビの蔓

草で覆われ、足元がヤバイ

滑り落ちたら、カメラもろともドボン!

柵に張られたロープを身体に巻きつけて、

落ちないようにして、斜めに身体を水面に乗り出して、

もぐりこんで、アケビの花を撮る2008_04_09_171syujku                                  

カメラの技術が良いから美しいのではありません。

モデルが美しいのです。 2008_04_09_142syujku

こんなに咲いてるんですよ2008_04_09_129syuku                                        

無事、池の中に落ちることなく、撮ることが出来ました。

これは、おまけ2008_04_09_140syuku_2 2008_04_07_002syuku                                            

モンタは庭の巡回中 !

明日から数日、一人旅

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2008年4月 8日 (火)

ミツバアケビの雌花

2008_04_08_045syuku

我が家のミツバアケビの花が咲いた

お隣との境界線のフェンスに蒔きついてるミツバアケビは、3月中旬に早々と咲く

同じムラサキの花のミツバアケビなのに、何故今なのだろう?

いわゆる普通のアケビ、、も今咲き始めた。

幾枚か撮ったが、いい写真が撮れなかったので、後日 ご期待!

ところで、一ヶ月以上前に咲き出したお隣との境界のミツバアケビの花

今日 面白い花が咲いてた、、、、こんなの見たの初めて!2008_04_08_042syuku         

普通は、雄花がたくさんついて、基部に数個の大型の雌花がついて垂れ下がってるのに、

これはいかに!

雌花だけがブドウの房ようにたくさん付いている

実は、三枚の花びらのように見えるのは額片である

実際に、結実したら壮観!

雄花の花粉で人工授粉してみるかな。

アケビの実はよく知られているが、その花の美しさは、意外と知る人がすくない。

もっとも、小さな花なので、咲いていてもほとんど人の目に留まることが無いのだが、、、

紫色のクリスマスローズが、たくさん房状に咲いているようには見えませんか?

昨夜の強い雨も朝には止んだ

冷蔵庫が空っぽになったので、妻と一緒に福一焼津流通センターへ魚を見に行く

昨日来の大雨で、漁がお休み、、近海ものの新しいのは期待できないが、、、、、

多くの客で混雑してた、、

「ナベショーさん こんにちは!」

店長さんや店員さんが声をかける

「今日は奥さんも一緒ですね~」

「うちの人、直ぐに衝動買いして、たくさん買い過ぎるので、今日は監視についてきました~」、、と妻!

「ナベショーさんの所為じゃないよ~ 私達が変なものを勧めるのからよ~」、、と福一さん

年金の支給日は15日、、それまで少々財布のひもを締めなくちゃ、、、、

、、、、で、今日買ったのは2008_04_08_021syuku 鯵と真鰯                              

鯵は三枚におろして薄く塩を振って冷蔵庫へ

ムニエル、フライ、酢〆、、、何にでもできるよ

鰯の半分は頭を取って二枚おろし、、、味醂と醤油に漬けて冷蔵庫へ

後、半分はそのまま生姜と一緒に煮つけ

、、、、で、今日の福一での2008_04_08_022syuku 掘り出し物

マグロの切り出し、、、白く見えるのは筋

これは生では固いが、焼くと筋も柔らかくなる

脂の載ったトロの部分もたくさんついてる。

塩焼きにして、じゅ~と脂の滴り落ちるアチアチの焼きたて

レモンを絞って振り掛ける、、、

緑の彩りは畑の溝のクレソン

この料理が美味しくないはずが無い、、、、つまりメッチャ旨いのである。2008_04_08_030syuku

これ、二人分のご馳走!

時々、本マグロ、トロの切り出しを見つけることもある。

さすがに、出たら、さっと通が買ってしまうので、なかなかお目にかかれないが、、、

モンタ2008_04_07_010syuku 、、、、お~い 家の中に入れてよ~                               

ニャ~!

聞こえてるなら、早く開けてよ~2008_04_07_009syku                                       

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2008年4月 7日 (月)

ソメイヨシノとオオシマザクラ

2008_04_04_045syuku

藤枝の「知られざる枝垂桜」を二回もアップしたのだから、

名所と言われる瀬戸川の桜も載せないと片手落ち、

週末は大賑わいなので、ウイークデーに、、

ソメイヨシノがほとんどだが、オオシマザクラやヤマザクラも混じっている

オオシマザクラは関東以南、特に伊豆諸島に多く、芳香があるので葉を塩漬けにして桜餅を包むのに用いられる。

ソメイヨシノの片方の親である。2008_04_04_074syuku 

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昨日載せた「枝垂桜」のような目も覚めるような華やかな美しさ無いものの、落ち着いた清純な感じ、、、

日本人がソメイヨシノ等の桜を好むのも、良くわかる。

週末は交通規制が行われて、多くの人で賑わうが、車が通るものの、人はほとんどいない。

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故郷の丹波の妹から、「小浜の浜焼さば」が送られてきた。2008_04_06_112syuku

あの、NHK朝ドラの「チリトテチン」の竹串に刺して炭火で焼いた「焼きさば」である。

丹波の綾部からは一山越えれば若狭の小浜、

ドラマで使われた方言が懐かしい。

焼きさばは、火で炙って、ジユ~といってるのを生姜醤油で食べるのが一番美味しい2008_04_07_016syuku               

身をむしって、茶碗蒸し、炊き込みご飯、散らし寿司、お吸い物などに入れるのも美味しい食べ方

義母と妻と3人で全部食べてしまいそうなので、

少し身を外して、一番簡単な三つ葉とシメジ、卵のお澄まし汁2008_04_07_020syuku

外へ勝手に飛び出したモンタ、玄関で入れてくれるのをじ~と待っている

なんだ~ 気づいてるなら、早く開けてよ~

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2008年4月 6日 (日)

知られざる枝垂桜(2)

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昨日の「知られざる枝垂桜」をアップで撮ってみました。

こういう写真は、やはりマクロレンズだね~

背景や光線、明るさによって、様々な異なる美しさ!2008_04_06_039syuku

                    

花茎には、産毛のような細かい毛が生えてる                              

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八重の花よりシンプルな一重の花を、、、と言ってたが、この枝垂桜は八重でないと映えない

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モデルが良いからカメラマンは苦労しなくていいね。                             

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たくさん撮ったが、どの写真も捨てがたい                               

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春の午後、早くも竹藪の向うに沈む太陽、、、山里の日は短い、、、    

桜の木のある農家のおばあさん

40年前に、苗が来たので植えたけどほったらかしで、、、と。

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今日は蛍烏賊と筍の木の芽の酢味噌和え2008_04_06_012syuku                               

蛍烏賊、筍、スナックエンドウ、人参、ネギの中華風炒めもの2008_04_06_009syuku                  

やっぱり、トリはモンタかいな~2008_04_06_019syuku  はい!                                  

  

  

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2008年4月 5日 (土)

知られざる枝垂桜!

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知られざる枝垂桜、、、、舌 噛みますよ~

かわいい小さなピンクの花

僕が野菜畑をやってるところの近くの農家の裏山斜面に美しい枝垂桜がある。2008_04_04_173syuku

ソメイヨシノより若干開花が遅れるが、今年はどうかな~と、畑作業の合間に見に行った。

まだ、七分咲きくらいだが、もう十分に見ごたえがある

市内には、瀬戸川堤防や金比羅神社の山などいくつかの桜の名所があり、週末には多くの見物者でにぎ合う

僕が写真を撮ってたら、プロのカメラマンらしき人が来て、撮りはじめた。

知る人ぞ知る、、

多分、藤枝の人、ほとんど知らないのでは、、、

この斜面には、前後、2本の枝垂桜が重なり合っている

この二本の枝垂桜の前後に真っ白な桜が3本、囲むように咲いている

桜の木の下には、シデコブシ、黄色いレンギョ、ピンクのミヤマツツジが彩りを添える

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裏山の緑のうっそうとした竹藪

枝垂桜も立派であるが、側の脇役、真っ白な桜も、堂々として威容を感じる

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電信柱が邪魔になるが、まあ、ご愛嬌

この桜、この家のお宝!

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素晴らしい枝垂桜を観賞していただいた最後に、こんなはしたない格好ですいません

モンタはヨガの練習!

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2008年4月 4日 (金)

不思議な木瓜

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この木瓜はちょっと変わってるのです。2008_04_01_055syuku                   

故郷の丹波の家の側の畑に植わっていた木瓜、

たくさんの枝がでて、大株であった。

いろいろな色の花が咲く美しい木瓜だった。

田舎で一人で住んでいた母、胆嚢癌のため、この藤枝に移って来た。

そのとき、この木瓜の小枝の小さな挿し木を藤枝に持ってきた。

庭のハナカイドウの側に植えたところ、どんどん大きくなった。

白、ピンク、赤、それらが混じったの、、

一つの株から、いろんな花が咲く枝がどんどん出てくるのである。

ハナカイドウも薄いピンクから濃ピンクにいたる美しい花が満開、、

その木の側にこの木瓜の花

僕の庭のなかで、もっとも晴れやかでカラフルなところ

これはピンク

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これは薄い赤2008_04_01_060syuku

これは白2008_04_01_062syuku と薄いピンク                                       

これは白2008_04_01_064syuku とほんのり薄ピンク                                    

もう、一週間前から、竹藪に通ってるが、まだ姿を見せない

今日こそは、、、、筍が出てますように!

もう、半分 あきらめてた時!

ムム、、、!

あった、、、出ていた、、、見つけたぞ~2008_04_04_001syuku                        

これを、一瞬にして竹の枯葉の間から見つけるのである

ナベショーは、こういうのにかけては天才だな~

竹の枯葉を取り除くと、、、2008_04_04_002syuku 半円形に4本も頭を出している                 

鍬で少し掘って土を除く、、、                                 

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他のところにあった一本とあわせて5本の収穫2008_04_04_017syuku    出始めの素晴らしい筍だ!    

借りてる竹藪の持ち主に初物2本をおすそ分け

直ぐに家に帰るや否や、筍を2008_04_04_021syuku 二つに切り分けて、米糠で茹でる

この肉切り包丁は薄くて長いので、筍を二つに切るのにちょうど便利である。

大きな太い筍もこの包丁にかかればいとも簡単!

さて、夕食の料理は 筍尽くし

筍のお刺身、、山葵醤油で           木の芽の入った筍の酢味噌和え

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ワラビと筍、若布、油揚げの煮物2008_04_04_242syuku     花カツオの出汁、醤油、味醂、砂糖で味付け

掘って30分以内に茹でるので、少しもエゴくなく、柔らかくて美味しい。

さあ、、、これからの数週間、我が家は毎日、筍料理が続くのである。

モンタ、、筍食べる?

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2008年4月 3日 (木)

ハナカイドウが咲き始めた!

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春に咲く花で、ハナカイドウ(花海棠)ほど美しく、華やかなものはない。

蕾は濃ピンク、花は白とピンク、、なんてあでやかで初々しく、美しい花であろうか!2008_04_03_050syuku   

リンゴの花がよく似ているが、リンゴはほとんど白い

開きかけの蕾も美しい

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ハナカイドウは中国原産、江戸時代に渡来、

八重の花が多いけれど、やはり一重のシンプルなのが美しい

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もう5m以上に成長したが、2008_04_03_058syuku 3年前、根元の幹をカミキリムシに食われて、枯れるかと心配したが、生き返ってこんなに満開

静岡、駿河湾のサクラエビ漁が解禁、

天候が悪かったため、二日夜が初漁 三日が初セリ

今日はかなりの労働をしたので、近所のスーパーへ缶ビールを買いに行ったら、初漁の由比産サクラエビが並んでいた。

すこし、否、かなり高いかな~、、、と思いしや、これは初物、えいっ!

とばかりに大人買い(ワンパック 600円くらいなんですが、、、)2008_04_03_111syuku

やはり、定番はかき揚げ

サクラエビに小麦粉をまぶす、、、、少々のお酒をかけて、良く混ぜる

かき揚げも天婦羅も水ではなくお酒を使うと、カリッと揚る

アルコールの沸点が低いから、水より揮発しやすいのである。

ちょっと彩りに三つ葉の葉っぱを、刻んでいれて2008_04_03_116syuku 揚げる

甘くて、カリッとした香ばしい風味

このサクラエビと新シラスの、三つ葉と卵のお澄まし汁2008_04_03_119syuku  、、、美味しい!                      

サクラエビ漁は6月5日まで、これから次第に安くなる2008_04_03_102syuku 2008_04_03_101syuku 2008_04_03_100syuku

まっすぐ前進、、、ハイ ストップ

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2008年4月 2日 (水)

青春18 横浜往復!

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青春18切符で横浜日帰りの旅をしてきました。

7時04分 JR西焼津から普通列車で横浜へ、、

平成1年から3年間、単身赴任で東神奈川のマンションに、、

みなとみらいの横浜博覧会が開催された時、中華街や山下公園など、子供達や妻が来たが、、

それ以来である。

赤レンガ倉庫2008_04_02_029syuku

倉庫の中のレストランで昼食2008_04_02_023syuku  ゴマベーグルパンチキン 妻は ゴマベーグルパンサーモン

「鯨の背中」という横浜港の大桟橋2008_04_02_047syuku  木の厚い板を張り巡らせた曲線   確かに鯨である

ここに世界の大型クルーザー客船が着き、多くの観光客で溢れる

ここからは、みなとみらいの全景  大観覧車のみが横浜博覧会の面影をとどめる2008_04_02_046syuku    

山下公園に来た時、ちょうどベイブリッジをくぐった豪華客船 飛鳥Ⅱがやって来て、大桟橋に停泊2008_04_02_067 

こんな客船に乗って、世界一周、、、なんて一生縁が無いだろう

山手西洋館巡り、、2008_04_02_105syuku                                            

住宅の中は無料で観覧できる2008_04_02_095syuku   目の保養!                        

最後は中華街で食事を!2008_04_02_112syuku

海老チリソース、マーボー豆腐、、カタヤキソバ(揚げヤキソバ)、

これは、カタヤキソバ

揚げた麺に八宝菜がかかったの、、、すこし味が薄いな~  麺の揚げ具合はちょうど良し2008_04_02_110syuku

これが好きで、中華料理店に入ると、必ず注文する

麺の種類、太さ、揚げ加減、、、店によって全部異なる

上に載ってる八宝菜

これは、海老、烏賊、ホタテの貝柱、キクラゲ、人参、白菜、筍、青梗菜、、、でちゃんと八種類

この八種類の材料が、店によって若干異なる

味も異なる、、

カタヤキソバ、、、されどカタヤキソバ、、、

大体、カタヤキソバを食べると、その店の料理のレベルが大体わかる。

なんて、えらそうに言うが、店によってどんなカタヤキソバが出てくるか、楽しみなのである。

美味しくいただいて、関内駅から横浜、東海道線で帰途に

21時半頃の自宅に着いた。

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2008年4月 1日 (火)

平貝一個食べ尽くし!

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桜がほぼ満開、、でも寒い日が続いてるから、週末まで持つかもしれないな~

桜の種類によっては、花が咲くと同時に茶色い葉が出始めてる                 

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まだ、池の水面に散った花びらが浮かんでいない2008_04_01_041syuku                       

僕の借りてる竹藪の近く、貯水池の土手の桜

山の中なので、人がほとんどいないのがいいね。2008_04_01_048syuku                        

先ほどまで、鴨が泳いでいたのだが、どこかへ行ってしまった2008_04_01_032syuku                  

31日、桜海老が解禁になったので、福一焼津流通センターへ見に行った。

まだでてない、、、、

昨日は雨で海は時化、

今日は晴れたが風が強い

まだ、漁に出られないらしい

今日、4月1日、今晩、船が出れば、明日には市場に並ぶ、、まだ高いだろうから止めとこう

平貝が売ってた。

平貝(タイラガイ)と書いてタイラギという

1個 650円  衝動買い!2008_04_01_085syuku 

大きいので迫力があるね~

そうそう、ブログのマグロ君の「世の中のうまい話」に平貝のことが載ってたな~

さあ、さあ、、、どう料理するか!

妻と首をひねる、、、

まあ、とりあえず、身を取り出すか!

ジャ~ン!2008_04_01_086syuku                                              

なんと、握りこぶしほどもあるでっかい貝柱!

貝柱は串に刺して表面を軽く火であぶる

薄く切って定石どおりのタタキ  山葵醤油で美味しくいただく2008_04_01_087syuku                  

ホタテの貝柱も美味しいが、この平貝の貝柱、、甘くてなんと美味しいことだろう。

で、、、ところで、普通 食するのは、 貝柱だけ、、、他は捨てる?

なんと もったいないことをする!

寿司屋は絶対、貝柱以外のところを、まかない料理で旨い旨いと食べてるよ!

椎茸とエノキ、ブロッコリー、ニンニク少々と一緒に、バターで炒めて少々の醤油と御酒で味を整える2008_04_01_091syuku

バターと醤油、貝の甘み、肝の風味、、絶妙な旨さ

キノコ類がすごく美味しい

フライパンに残ったバター醤油と御酒の炒め汁、肝、椎茸、彩りにほうれん草、妻が2008_04_01_093syuku パスタを!

このパスタが、最高!  底抜けに美味しい!(チリトテチンは終わったよ)

650円でこれだけ美味しい料理を楽しめればお安いもの、、、

モンタ、、そこの新聞、、まだ半分しか読んでないんだけどな~

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