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2008年5月31日 (土)

棺おけリスト

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ホタルブクロ   先日、初めて咲いた時の写真を載せたが、我が庭はホタルブクロの満開である2008_05_31_034syuku

薄いピンク、白、、いろんな色のホタルブクロの苗を植えたはず、、

しかし、10数年後の今は、この紫色の種類のみが我が庭を占領するにいたる

佐久間から帰った翌日、早朝に蜂蜜採取の手伝いに行き、午後は静岡へ映画を見に行く

日本の題名は「最高の人生の見つけ方」

英語名

「THE BUCKET LIST]のアメリカ映画

(棺おけリスト)

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの共演

「棺おけリスト」とは、棺おけに入る前にやりたいこと、見たいもの、体験したいことの全てを書き出すリストのことである

巨万の富をもつ孤独な実業家と自動車修理工を46年間続けて家族を養ってきた男、

たまたま、病院の二人部屋の同室、余命六ヶ月の末期癌の宣告を受ける、、、

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「棺おけリスト」を作った二人

本当にやりたいことをやるために、主治医の警告を無視して、二人は病院を抜け出す、、、

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そして世界中を旅しながら、棺おけリストを一つ一つ消していく2008_05_31_067syuku_2

黒澤 監督の映画「生きる」、、、末期癌の宣告を受けた小市民的事なかれ主義だった市民課長の主人公(志村 喬)が公園建設に最後の花を咲かす

完成した公園のブランコに乗り、志村 喬が「ゴンドラの歌」を歌うシーン、、、

私達が、末期癌の宣告を受けた時、どのように死を受け入れていけるであろうか?

遣り残したことは何も無し!思い残すことは無し!、、

と安らかに死を迎えることができるか

それとも、、、、、、

自分ならば、棺おけリストに何を書くであろうか!

今日の昼食

帆立貝のパスタ!

殻つきのホタテ貝、、、殻を外して小さく切り、トマトやキノコ、ニンニク、バターで炒めて塩コショウ

お酒を加えて、茹でたパスタを混ぜる、、、、パセリを散らして出来上がり

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一個250円のホタテ貝とパスタ、、一人分200円かかってないよ、、、と喜ぶ妻!

モンタは2008_05_31_055syuku 目つきが厳しいね!

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2008年5月30日 (金)

佐久間の茶店

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昨年の夏、妻と飯田線で天竜佐久間へ行った時、たまたま立ち寄ったお店「よれいね茶の子」

国道152号線、佐久間と水窪の間にある城西駅の側、、美味しい山菜天婦羅蕎麦を食べて、ご主人と話しをするうちに、「ナベショーの蜂蜜」 をお店で売りたいので納入して欲しいとのこと!

昨年の八月に採蜜したのを20本、、納入した。

最近の蜂蜜は何が入ってるが信用できないから、、、との理由

今年の春の蜂蜜も是非、納入して欲しい、、との約束

25本の約束が、なんやらかんやらの事情で、分納になり、ついに8本のみとなってしまった。

残りは次回、あるいは次々回の納入になってしまう。

南信濃村の南アルプスを展望できる1900mの山の中に、村営「シラビソ山荘」がある。

立派なホテルである。

「よれいね茶の子」さんに蜂蜜を届けたついでに、『シラビソ山荘」に泊まる予定である。

出発が遅くなり、お店に着いたのは13時頃、、

ご主人の柳澤さんと、またまた話が弾んでしまった。

ここのメニューは2008_05_29_020syuku

まずは美味しい名物の唐辛子の効いた柚子味噌のコンニャク2008_05_29_016syuku                 

山菜天婦羅蕎麦とコンニャクの天婦羅2008_05_29_026syuku                                

ご主人の柳澤さんは、仲間達と会社組織で無農薬のお茶や紅茶を作って、地の特産品とともに2008_05_29_009syuku お店で販売  

ここに「ナベショーの蜂蜜」も並ぶ

最高品質の蜂蜜なので、3000円くらいの値段で売るのかな?

静岡新聞に紹介された記事2008_05_29_007syuku  、、なかなかやるよね~                                  

店の前の山には椎茸のホダギ2008_05_29_027syuku 、、、側の小屋では鶏も飼ってた                  

山の上に登れば、いくらでも椎茸のホダギはあるが、切りだすのが、もうしんどいとのこと

お店は水、木、土、日のみ開店、、後はお茶や農業、椎茸、鶏、、、、

ついつい長居をしてしまって、出発が14時を過ぎていた。

かなりの山深い道なので、そのルートを避けて、安全のため、カーナビ推奨ルートで走ることにした。

佐久間ダムの湖畔のルート、、、????

そこまで行き着くと、土砂崩れのため通行止め、、、カーナビの馬鹿!

もう15時を過ぎている、、、、引き返して再び、水窪ルートを走ると、もう夕方

1900mの林道を走るには危険過ぎる、、、

、、、で、旅はそこまで!

自宅に戻ることにした。

藤枝市内の料理屋で300grの超豪華なサーロインステーキを食って、旅は終わった。

翌日は、安倍奥の1700mの山へ登って、シロヤシロや更紗ドータンツツジを見よう、、と予定!

ところが、遅く自宅に帰りつくと、蜜蜂の先生からTEL

「明日 蜂蜜絞るの手伝ってくれ~ 人手が足りな~い! 6時集合~!」

妻は機嫌が悪いが、仕方が無いね~、、、

まあ、、今日は「よれいね茶の子」のご主人のパワーを分けていただいただけでも良かったではないか!

山はいつでも登れるが、蜜蜂は待ってくれない。

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2008年5月29日 (木)

故郷からの賀茂茄子

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賀茂茄子

京野菜で有名な賀茂茄子のルーツは、徳川家康が好んで食べたという静岡市清水の折戸茄子だという

一富士、ニ鷹、三茄子、、の茄子は折戸茄子、、

紀州徳川家に献納されて、さらに下賀茂神社に奉納されたのがきっかけで京野菜として栽培されて数百年、

これが賀茂茄子である。

DNA鑑定の結果、折戸茄子と賀茂茄子は極めて近いことがわかったそうである。

さて、郷里の綾部高校時代の同窓の村上さんが定年退職後に、ハウスを7棟を投資して京野菜の栽培に挑戦!

荒廃していく故郷の農地、何とか農業を守ろうと会社組織(農業法人、株式会社 てんのお)を設立して農業を始めた。2008_05_27_099syuku

ハウスだけではなく、水田も3町歩から始めて7町歩でお米を生産する

従来の父ちゃんと母ちゃんでやる農業ではなく、法人組織で従業員も雇い、生産者と消費者が直結した農業を志す。

その心意気に賛同した同窓の友人達も支援

商社勤務で定年退職した大槻さん、大阪の自宅と故郷の実家を行ったり来たりしながら

マーケッテイング、営業を担当

東京、大阪、京都の料亭への直販ルートの開拓、

実は、この4月の高校の同窓会の席で、彼らの話を聞き、意気投合!

まあ、ナベショーも定年後にお茶と蜜蜂をささやかに趣味でやり出したが、

彼らの事業は、投資額もその規模の大きさも全く桁違い!

先日もNHKTVの関西地区で放映されたという

前置きは長くなったが、蜂蜜の輸送トラブルで、戦々恐々としてるナベショーのもとに、その賀茂茄子と万願寺とうがらしが入った小包が配達されてきた。2008_05_27_082syuku

おおっ! 

完璧な梱包!

ナベショーの蜂蜜とは大違い!

いや、荷姿はべつとして、なんと立派な賀茂茄子、、、6個2008_05_27_084syuku    これ、ソフトボールくらいでっかい

万願寺とうがらし、、、こんなに大きなとうがらし、初めて見たよ2008_05_27_087syuku 2008_05_27_098syuku!                         

こんなすごい伝統京野菜を使った料理、、高級料亭でしかお口に入らないのだろうね~

もちろん、ナベショー、、食べたことが無い!

小包の中に入っていた賀茂茄子の田楽のレシピーにしたがって、、、

賀茂茄子を二つに切って、油で揚げて、田楽味噌を載せて、オーブンで少々焼いて、表面に黒胡麻をぱらぱら!

万願寺とうがらしも油であげてみよう

畑で採ったブロッコリーも、、、

どうだ!2008_05_27_149syuku                                                

賀茂茄子は中の実も、皮の部分も柔らかく、田楽味噌と溶け合うような感触、お箸でほぐしながら美味しくいただきました。

米茄子と形は似てても、似て非なる美味しさ!

万願寺とうがらしも塩で食べたり、田楽味噌で食べたり、、、いわゆるピーマンとは違うね~

ブロッコリーも茹でるより揚げるほうがおいしいね!

田楽味噌が実に良く合う

賀茂茄子を薄く切って、サラダオイルをたっぷり敷いたフライパンで、焼いてみた。

これは家庭で普通に食べる茄子の食べ方。2008_05_27_171syuku

普通の茄子のように、フニャフニャにならない、、しっかりとしたモチモチの肉質

甘くてなんという美味しさだろうか!

田楽味噌、あるいはおろし生姜のお醤油でいただいた。

この写真、一個の賀茂茄子なんですよ!

値段は如何ほどでと密かに聞くと、、、?

ちなみに、送られていたこの小包のセット、、、送料込みで約4000円という。

十分すぎるほど、その価値はある!!!

今は生産量も限られて、販路開拓中で料亭への販売が主だそうです。

個人への販売はどれくらい可能なのか?

お問い合わせは、営業担当の 大槻さん(e-mail: otsuki@kobe-u.com )へ

彼らの事業、故郷の荒廃する農地を守る取り組みが成功し、若い世代に引き継げられるように、

ナベショーっも、何らかの応援をしたい。

彼らは定年後に故郷へ帰ったのに、ナベショーは長男だったにもかかわらず、妻の実家の近くに住んでしまい、ちょっと負い目を感じます。

高校はマンモス校だったので、顔は知ってても、親しく話しする、、ということも無かったが、

定年退職してから、同窓会がきっかけで、お互いの定年後の生き方において賛同し合い、親しく交流できるとは、なんという素晴らしいことではないだろうか!

「ナベショーの蜂蜜」送ったら、何を勘違いしたのか二倍の金額を振り込んだそうだ、、、お互い計算は弱いようだ!

モンタも、、う~む、、!2008_05_27_160yujku                                                  

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蜂蜜の輸送トラブル、蜜蜂の巣戻りも一段落、天気も雨なので、ちょっと旅に出てます。

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2008年5月28日 (水)

舞い戻った蜜蜂の合同

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もうすぐ、6月

春の花が、初夏の花に変わっていく

百合、、このスカシユリも見るからに、夏の色だね。

蜂蜜も輸送中のトラブルですったもんだしたが、

「無事着きましたよ」という知らせのメールが来るたびに胸を撫で下ろす

もう、遠方の含めて、今日の午前中に配達されたはず、、、もう破損事故の電話はかからないだろいう、、

今朝も五時起き、、移転さきから戻ってきた蜜蜂,、数千匹はいるだろう、、

小さい箱二つに収容し、車で運ぶ2008_05_27_077syuku_2

女王のいる一段箱の蓋を開けて、まず、エアーサロンパスを シュ~、シュ~

二段の継ぎ箱をセットする

次に、小さい箱の蓋を開けて、蜂達がくっついている巣脾枠を二段箱にセットして、エアーサロンパスをシュ~!

箱の中の壁にくっついてるのもシュ~ 箱の中に刷毛で落とす、

もう一つの小さい箱のも、同じようにサロンパスを吹きかけて、継ぎ箱に収容して蓋をする。

以上で、二群の収容終わり、

これは、全く手荒な合同方法、、

穏やかな方法は、二つの箱の間に新聞紙を挟んで、下が女王の居る群れ、上の箱が女王の居ない合併される群れ

ニ、三日すると上下互いに気になって、新聞紙を食い破って上下行き来して仲良しになる

まあ、互いの群れは、臭いで判別しているらしい。

エアサロンパスではなく焼酎を吹きかけて、鼻を麻痺させる方法もある。

弱小の二群を合同して、強い勢力の群れにする、

さて、合同作業も終わり、自宅に帰ると、元の巣箱の位置に、早々と再び、蜜蜂がたくさんたむろしてるでは無いか、、、しかも増えつつある

なんと、ナベショーの車よりも早く、帰ってきたことになる。

もっとも彼らは直線距離、赤信号なし

ナベショーは県道、

昨日ほどの数ではないが、二つの箱には数百匹の蜜蜂

夕方、再び、箱を新しい養蜂場に運ぶ。

巣門の前に、蜂を振るい落として、様子を見る

ぞろぞろと巣門の中に吸い込まれるように入っていく、、

蜂にとっては、新しい巣箱の場所と、元の場所がこんがらかって混乱してるのだろう

まあ、今度、再び帰ってきたら、もうほっておくしかないよね~

モンタは6kmの距離をナベショーの車より早く走るなんて出来ないよね。

えっ?何か言った~?

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今日は天気予報では雨、、、ちょっとプチ旅行に出かけます。

ブログは予約更新しますので、明日もお楽しみに!

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2008年5月27日 (火)

蜜蜂の引越し、いろいろ、、、

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芙蓉、、、、もうすぐ6月

フヨウ、、やさしい響きの名前

でも、まばゆい強い太陽の日差し、初夏の花にふさわしい

今日は、長~い一日だった!

早朝 4時 起床

外は、まだ薄暗い

ヘッドライトで蜜蜂の巣箱を照らす、、、ああ、まだ巣の門の外で寝た蜜蜂たちが居る2008_05_27_003syuku

薫煙器で煙を吹っかけて、蜂が巣の中に逃げ込むのをすかさず、巣門を閉じる2008_05_27_005syuku      

ロープを掛けて、しっかりと結んで、イザ、持ち上げようとするも、重たくてどうにも生らない

30~40kg?

お~い! 起きよ~ 運ぶの助けて~!  

モンタじゃね~  妻が起きてくる!

二人がかりで、持ち上げて、軽トラまで運んで、荷台に載せる2008_05_27_008syuku

4つの巣箱と土台のコンクリートブロック、レンガ、板、、、なども積み込んで、イザ出発!

6キロメーター離れた山の茶園に到着!2008_05_27_011syuku 2008_05_27_015syuku  荷台から、二人で荷を降ろす         

二人で、ヨイショ,ヨイショと重い箱を抱えて斜面を下る

設置位置を決めて、ブロックを置き、巣箱を載せて、ロープを解き、巣門を開ける2008_05_27_017syuku      

でも、蜜蜂は、ちょっと外の様子を伺いながら、なかなか出てこようとはしない。2008_05_27_034syuku      

移動作業も終わり、茶園で朝食を取り、家に引き上げた。

さて、問題はそれから、、、、、

電話が鳴る、、、、「大和運輸ですが、、、」

やはり、心配してたことが起こったのである。

藤枝の「大和運輸」さんから、愛知県日進市のYさんと姫路市のWさん向けが、現地の「大和運輸」で、箱から蜂蜜の漏れがあるとの連絡!

荷物はすぐ送り返してもらう

差し替えの蜂蜜を梱包し、午後に取りに来てもらって明日午前中の配達になった。

昨年、一昨年、同じように送って大丈夫だったのが油断の元!

ガラス瓶同士が接触し、何らかの力が急激にかかると破損する

あらためて、同じガラス瓶の水を入れて、同じ箱に入れて、梱包し、床に落下させても、瓶と瓶の間に送り状の紙を挟むようにすると、割れなかった。2008_05_27_040syuku

確か、昨年はそのようにしたはずだが、今年は抜かってしまった。

今後の蜂蜜の発送の梱包に対して、よき教訓!

朝から午後、、、いつ大和運輸から電話がくるかわからない

夕方まで待機したが、電話がかかってくるとドキッ!

皆様、2名の方以外は大丈夫だったのだろうか?

明日、配達予定のところもあるので、まだ安心できない。

夕方、庭の巣箱のあったところへ行って、驚いた、、、

箱のあった場所に、たくさんの蜜蜂が固まっている

帰って来たのだ!2008_05_27_062syuku 2008_05_27_067syuku                                          

6キロメーターも離れている場所から帰って来たのですよ~

普通は、移動は2キロ以上離れていること、それ以下だと元に帰ってくる、、とテキストには書いてある。

小さい箱を置いてやると、ぞろぞろ箱の中に入っていく、、、、、、、2008_05_27_073syuku 2008_05_27_075syuku 、、、

ナベショーの蜜蜂たちは美味しい蜜を集めるために、6キロメーターの遠くまで飛んでいってたのだろうか?

それとも、偵察飛行で、2~3キロメーターほど飛んだ時、

見覚えのある景色、花を見つけて、そのまま元の巣箱の場所に帰ってきたのかもしれない。

一匹が花蜜のありかを探し当てると、帰ってきて仲間にその場所を教える、、そうして、どんどんたくさんの蜜蜂が同じ場所の花に飛んでいく、、

今回、4つの箱のうち、帰ってきたのは二つのみ、、、

食べるものが無いだろうから、とりあえず砂糖水を与えた。

さあ、、、明日、早朝、再度、茶園の養蜂場に運んで、一段箱に合同させてみることにしょう。

お知らせ

今回の蜂蜜、、多くの方から御注文を頂ましてありがとうございまいた。

さらに第二回目に絞る蜂蜜のご予約もたくさんいただいております。2008_03_24_024syuku

しかし採取予想数量をはるかに越えてしまって、順次、第三回目の採蜜分の予約とさせていただいております。

来年は、蜂の群数も今より増やして、少しでも多くの方に行き渡るようにしたいとは思いますが、なにぶん自然相手なので、何が起こるかわからず、、、

ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

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2008年5月26日 (月)

コマツヨイグサの花

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2008_05_26_041syuku コマツヨイグサ(子待宵草)

マツヨイグサ、オオマツヨイグサ、、、

いろんな種類があるけど、黄色くて、夕方から咲き始め、夜中に満開なのは共通

コマツヨイグサは北アメリカ原産、明治の末に渡来した

夕方、散歩すると、空き地に地を這うように黄色い花が咲いている

今朝は蜜蜂の箱を開けて内検、

巣脾枠に、釘を打って、動かないように固定

蜜がかなり貯まりはじめて、すごく重くなっている。

蜂蜜の発送作業2008_05_26_006syuku

やっと終了して、コンビに持っていく、、

手続きを終えて、ホームセンターへ

蜜蜂の二段の巣箱を結わえる麻ロープを購入

自宅に帰って間もなく、コンビにから電話

小包一個、落とした弾みで、瓶一個が壊れて、漏れた蜂蜜が垂れて、別の箱を汚してしまいました」

そうか、、、落ちたら壊れるだろううな~ 

もったいない、、スペアーの蜂蜜と箱一つもって再びコンビニへ、、

アルバイトの若い女性、、泣きそうな顔してた、、、

実費を弁償してもらい、新たに梱包し直した。

埼玉のI 様向けの一本が割れて、その下の東京、江東区のM様宛の箱に漏れて、、、

明日から明後日に配達されるまで、電話が鳴るたびに、ビクビクだぞ~

無事に壊れることなく配達されますように、、、!

明日は早いぞ!

蜜蜂の巣箱の移動、、、我が庭から、ナベショーの茶園に作った養蜂場へ!

モンタも手伝いに一緒に来るか、、?

寝てる、、、

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2008年5月25日 (日)

蜜蜂の移動 スタンバイ

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庭のアケビ

先日よりもさらに大きくなりました。

とにかく、十数個のアケビがかたまって生ってるのが楽しみである。

まだ、2センチくらいだが、一個10センチくらいの収穫時には壮観だろうなあ!

ユスランメがここ数日で。急に色ついてきた。

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今週から来週初には収穫出きる2008_05_24_133syuku                                 

真っ赤な実を、氷砂糖に漬けると、鮮やかな美しい赤いシロップが出きる

先日、お茶畑で蜜蜂の置き場所を作ったが、隣の敷地に植わっている数本の梅ノ木

実がたくさん落ちて、茶畑の畝の間に転がってた。2008_05_24_024syuku

自宅に庭の梅も、雨が降ると地面に数個ずつ落ちている。

そのままにしておくと、ナメクジが食べてしまう、、

それらを、拾って、竹串で穴を開けてガラス銀の中に入れて、氷砂糖を入れておく

毎朝、落ちた青梅を拾って、瓶の中にいれる、、、

数日経つと、美味しそうな梅シロップ2008_05_24_149syuku      

梅干用の本格的な梅の収穫までに、こうして地に落ちたのを拾って、氷砂糖の中に掘り込む

最近は梅酒では無く、梅シロップにするのが多い。

昼間から,暑いと言ってジュース代わりに梅酒の薄めたのを飲むのも、飲酒運転になるといけない、、、

昨年は、この大きさのガラス瓶だけで、3~4本のシロップが出来た。

もう5月も最後の週

今日は蜂蜜の送付リスト、パソコンのメールアドレスの登録、

蜂蜜の予約リスト作成と集計、、、、諸々、、、

発送のための下準備

明日は、蜜蜂の内部検査と移動のための巣箱の中の巣脾枠の固定作業

茶畑の中に作った養蜂場の最終整備、

巣箱を固定するための太いロープの購入、

そして、明後日の明け方、早朝 

まだ暗いうちにヘッドランプで蜜蜂の箱をロープで縛って、軽トラに積み込み、養蜂場に運搬、移設

箱を南東方向に向けて静置して

蜂の興奮が収まるまで30~60分待って、入り口を開ける、、、、

蜜蜂は未知の世界に向かって飛んで行く!

移動作業が一日遅れるたびに、巣箱は貯蔵蜜で刻々と重たくなっていく、、、

天気予報は 26日(月)晴れ、、、27日(火)晴れ、、、28日(水) 雨  29日(木) 雨 、、、

明後日早朝がリミットだな!

実は、箱の移動作業は初めての経験、、、

モンタ、、良く見ると、ヒゲがかなり長いね!

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2008年5月24日 (土)

巣箱の引越し準備

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次回、二回目の採取予定の蜂蜜 多くの方から予約メールをいただきました。

集計してびっくり! 

ほぼ、予定数量に達してしまいそうです。

以降の予約は第三回目の採取時となる場合もありますのでご了承ください。

ただ、蜜蜂に不測のアクシデントが起こり、採蜜が出来なかったり、予定数量に達しない場合もありますのでご理解ください。(5月25日 14時20分)

ウツギ(空木)

このウツギは、山に咲いてたのを挿し木して、庭に植えたものである。2008_05_24_080syuku

庭のフェンスから大きく庭にはみ出して咲いている

ユキヤナギと同じ、壮観である

蜂蜜を絞って以来、気になっていることがある。

昨年生まれた女王蜂を新しい女王蜂への更新作業中

二つの箱には、まだ誕生して間もない処女王の姿を確認している。

まだ小さなお尻とお腹、、交尾飛行は未だのようだった。

交尾飛行中にツバメに食われる事もある。

処女王が雄蜂との交尾に成功し、再び産卵を始めるまでは安心できない。

蓋を開けて、女王のいる育児産卵エリアの巣脾枠を一枚一枚引き上げて新女王と産卵の有無を確かめる

いた、いた 二つの箱からは立派なお腹をした新女王

お世話役の働き蜂が放射状に取り巻き、かしずいているでしょう。

女王の動きが速いので、働き蜂はついて行くのにたいへん!

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しかしながら、残り一つ箱の群れからは、新女王が確かに殻を破って誕生した形跡があるも、その姿を見ることが出来ない。

交尾飛行の際、ツバメに食われてしまったか、、、、、

前回の内検の際も、発見できなかったので、別の予備群から、産卵されたばかりの卵のある巣脾枠を一枚取って入れた。

もし、女王がいないのであれば、直に王台を作り始めるはずである、、、が、作っていない。

う~ん、、どうするか?

まあ。再度、卵のある巣脾枠を入れるしかないね~

蜜蜂を飼っていて、問題が一つ有る

これは、蜜蜂の糞公害である。

蜜蜂はとても綺麗好き、けして巣箱の中で糞をすることは無い

空を飛びながらするのである。

そのために、巣箱の近くの車のフロントfガラスに、黄色い糞が付着する2008_05_24_021syuku 2008_05_24_015syuku          

一年前に近所の車好きの、ナーバスな人からクレームがあった。

3箱、4箱、、増やすに従い、無視は出来なくなってきた。

一群れ、4~5万匹いるので、3群だと15万匹近くの蜜蜂が、巣箱の周辺の空中で糞をすることになる。

そこで、ナベショーのお茶園に箱を移動すべく,養蜂協会に申請して、今春の総会で許可された。

蜜蜂の巣箱はどこに置いても良いわけではない。

自宅の庭意外は、たとえ例え自分の土地、山であっても、置いてはいけない。

漁業権と同じて、蜂場権というのが有る。

蜜蜂の行動範囲2~3キロメーター以内は既存の養蜂業者が権利を有する。

今日は午前中、茶園に行って、茶樹を一畝、引き抜いて整地した。

さあ、ここがナベショーの蜜蜂たちの新しい引越し場所になるんだよ!2008_05_24_011syuku

蜂蜜を絞った後の、二段の巣箱が軽いうちに、夜か夜明けに巣箱を軽トラに積んで移動する

しかし、先日絞ったばかりの箱、まだ一週間しか経たないのに、今日見てみるとかなりの蜜をもう貯めている、

第二回目の採蜜、、、7月まで待たなくとも、出きるかも、、、、

しかも、蜂蜜は最高品質の蜜柑類が主の蜜!

まあ、きちっと整地して、いつでも移動が可能なように準備しておこう!

久しぶりに、新鮮な真鯖(平鯖)を三枚おろし、塩して、酢で〆て, しめ鯖

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モンタ、、、2008_05_20_029syuku の寝姿

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2008年5月23日 (金)

蜂蜜 完売!

2008_05_22_011syuku 2008_05_22_013syuku_2

ホタルブクロ

もう、ホタルブクロが咲き始めた

初夏、、

真っ白、薄いピンク、、いろいろあるが、この紫のも、なかなか風情があっていいものである。

ホタルブクロの名前については諸説ある。

そういえば、もうホタルが飛び始めたという

川が美しくなったのであろう

上流の谷あいの村までホタルを見に行ったが、最近は下流も綺麗になって、

ホタルの幼虫が食べるカワニナという貝が、下流にも住み始めたのである。

昨夜、蜂蜜のガラス瓶への充填、ラベルなど準備がおわり、発売をブログでアナウスした。

さっそく12時前後に、注文メールが入り始めた。

まあ、お茶と同じで、完売になったとしても、2~3日はかかるであろう、、と予想してた、、、、が、

今朝、6時頃にメールをチェックして、少々不安になった

ぱらぱらぱら、、、と注文メールがたくさん並んでいる

午前中まで、とても持たないぞ、、、、、、、

注文表と在庫数量とにらめっこ

タイムラグも考慮して、9時少し前に、ブログに完売のアナウス

メールに戻ると、新たに3件入ってる

以前から依頼されていた天竜水窪の茶店、お蕎麦屋さんからの25本の予約、7月との分納を依頼した

その後の注文は、7月分の予約にしていただいた。

今まで、メールやコメントで予約されてた方は、優先させていただいた。

ところが、困ったことが起きた

今朝の7時、8時頃に注文メールを発信されたのに、17時~18時頃に受信!

一体これは、、、こんなことってあるの?

4件くらい

どこで迷子になってたのだろう、、、今までこんなことは知らなかった。

まあ、いろいろ遣り繰りして、注文表を完成させた!

7月の予約も、もうかなりあるよ

本日の皆様への対応において、失礼も多々あったと思いますが、お許しください

何せ、現役時代、受注、デリバリ2008_05_22_032syuku 業務の経験は無かったので、、、、           

右、左、、左右に注意を払って、、、2008_05_22_034syuku 用心深く前進!

昼寝のモンタとは、別人(猫)だね!

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2008年5月22日 (木)

ナベショーの蜂蜜 発売!

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蜂蜜、、もう売り切れてしまいました。

昨夜から注文メール、、今朝9時前に予定した数量、完売しました。

この数日、ブログへのコメントやメールにて、お聞きしてた方の分は確保していますので、あらためて確認のメールをお願いします。

次回は7月に採取します。

今回、入手できなかった方には申し訳ございません、

次回への予約をお願いします。

こんなに、注文が殺到するなんて、想像も出来ませんでした。(23日、8時55分)

ハクチョウソウ

もう初夏、庭も草が覆い繁り、蝶や虫たちの楽園、ハクチョウソウやセージなどが少しずつ咲き始めた。

蜜蜂の箱、、、3箱とも全部絞り終えた。

HCや100円ショップを回って、500grガラス瓶を買い占めた。

瓶を熱湯殺菌し、乾かして、ガラス瓶に蜂蜜をろ過、充填し、ラベルも貼り終わったよ。2008_05_22_051syuku

昨年は一箱しか採れなかったので、今年は3倍か、、、

昨秋から冬を越して、2月初旬から産卵、活動を開始

巣脾枠は5枚から、継ぎ箱をして16枚になり、蜂で満杯となった。

梅の花、スモモ、アンズ、桃、リンゴ、桜、藤、蜜柑の花蜜

生まれた働き蜂は、約20日ほどは、箱の中の掃除、女王や幼虫の世話、蜂蜜の濃縮、、、など

内勤作業をする。

その後、外勤作業である花蜜や花粉を集める仕事をする。

薄いしゃぼしゃぼの花蜜を運んできて、内勤の働き蜂に口移しで渡す

口の中で花の蔗糖成分を果糖と葡萄糖に転化されて、また、別の蜂に渡す、、、

こうして完全に果糖と葡萄糖になったら、蜜房の中に蓄える

扇風機役の蜂が昼夜、羽で風を送って、水分を飛ばして濃縮する

濃縮された蜂蜜で一杯になると、蜜房は蓋をされる。

働き蜂は、1.5グラム、スプーン一杯の蜂蜜を集めて約40日間の生涯を終える。

三つの箱を絞って得た蜂蜜、、38.5Kg  水分は約20%

よくぞ、集めたものである!2008_05_22_074syuku

この蜂蜜の果糖とブドウ糖の割合は花の種類によって異なる

葡萄糖の多いものほど結晶化して固まりやすい。

長期間、保存してるうちに結晶が析出して、固まることもあるが、けっして砂糖などの添加物ではないので、ご安心を!

また、人為的に加熱濃縮などの加工をしていない(非加熱)ので、

蜂蜜の中には自然界の酵素がたくさん生きている。

したがって、生まれて数ヶ月以内の乳幼児には、食べさせてはいけないと言われている

水で薄めると、発酵して炭酸ガスを発生し、アルコールに生る。

蜂によって濃縮された蜂蜜は、長期間保存しても、変質することはない。

エジプトのピラミッドの中から発見された蜂蜜は、なおも食べられる品質を保っていたという。

さて、たくさん蜂蜜が採れたが、

これ、、、昨年と同様に、ご希望の方にお分けしたいと思います。

昨年、お送りした方など、すでに楽しみにしておられるかたもたくさんおられます。

500Gr、一本 1200円、(宅配便クロネコ大和の送料別)でお分けいたします。

尚、お一人 二本以内でお願いします。

送料は、地域によって異なり、一本も二本も同じ、、

一本だと、送料が高くついてしまいますが、ご了解ください。

「ナベショーの蜂蜜」 ご希望の方は、メール(nabe-sho@tokai.or.jp)

にて、本数と送付先をお知らせください。

蜂蜜の発送と同時に、ナベショーの郵便貯金、あるいは銀行口座番号をお知らせしますので、代金と送料を振込んでください。

「ナベショーのお茶」のように、二、三日で売り切れになることもあり、、、

すでに、お聞きしている方を優先することになります。

お求めになれなかった方は、7月に絞る蜂蜜まで待っていただきたく、ご了承ください。

八月末にも三回目の採蜜を行います。

三回の採蜜で100Kg以上の蜂蜜が得られることになる、、、、蜜蜂ってすごい!

ナベショーが寝てる間も、、蜂蜜作りと子育て、女王さまのお世話 昼夜勤勉に仕事するのである。

モンタも蜜蜂を見習ったら?

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2008年5月21日 (水)

実山椒

2008_05_20_041syuku

実山椒

我が家の庭に実山椒の苗を植えるも、3度失敗!

1~2年以内に枯れてしまう、、

さすがに困ってしまい、インターネットで調べたり、園芸店のおじさんに聞く

山椒の苗を活着させるのは非常に難しいという、、

要するに、根が非常に弱いらしい、、、

4度目の正直、、、、春に植えた苗、今のところ青々と葉をだして大きく育っている

ご近所のHさんの家の庭、、、、毎年、実山椒がたくさん生るので、採らせていただいている。2008_05_20_033syuku

これでⅠキログラム

関西では、今の時期、スーパーに実山椒が売っている

関西の春の風物詩「イカナゴの釘煮」は生姜味と山椒味

今の時期、実山椒を買ってきて、醤油で煮て、保存して、来春の釘煮つくりに備える

静岡では、そのような風習がないからか、、実山椒を売っているのを見たことない。

青い実を毎日一個採って、口の中で潰す、、、口の中が痺れて感覚がなくなる

柔らかくもなく、硬くもない、、、丁度良い硬さの時を見計らって山椒の実を採る

さて、掃除するのが一苦労、、!!!2008_05_20_035syuku   800グラム                       

醤油をザクザクっと加えて、醤油がなくなるまで煮詰める2008_05_20_056syuku                     

カラス瓶に詰めて冷蔵庫へ、、

これで一年~二年間のお料理用2008_05_20_060syuku                                  

さっそく、大好きな昆布の佃煮を!

柔らかくて身が厚い羅臼昆布、干し椎茸を水に戻して、適当な大きさに切ってお鍋に。

醤油、お砂糖を入れて加熱、水分がなくなるまで焦げ尽かさないように煮詰める 2008_05_20_092syuku_2    

先ほど作った実山椒を適当に入れて、さらに煮詰める

そして、出来上がり!2008_05_20_096syuku

山椒の実が入ってるか、否かで、美味しさが百倍以上

今日は完全に料理ブログだね!

今日の夕食もハチク料理!2008_05_20_075syuku 2008_05_20_082syuku                                     

ハチクの酢豚とハチクと蕗の煮物

モンタ、、、食べる話は飽きたよ!2008_05_20_023syuku_2                                  

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2008年5月20日 (火)

ハチクの料理

2008_05_19_084syuku

昨日載せてなかったバラの写真の中に綺麗なのがあったので、今日もバラ、、、

お茶が終わったら蜜蜂、、、頭の中はそれらでクルクル、、、

ハチクが旬、、、すっかり忘れてたよ!

ハチク、、というのは破竹の勢いの破竹ではなく淡竹と書くそうだ!

中国原産、中国黄河流域以南の分布、孟宗、真竹についで日本でポピュラー

子供の頃川に魚釣りに行く時の釣り竿、竹藪で手ごろなのを切って竿にしたのが淡竹(ハチク)。

採った、採った,、、いくらでも出てるので適当に採るの止めた。 2008_05_19_022syuku_2 2008_05_19_031syuku_2                   

一番手前のは、孟宗竹の長く伸びた筍の先っぽだけ、、、

皮を剥いて、茹でて、、、、どうする、、こんなに?2008_05_19_118syuku                           

とりあえず、冷蔵庫を整理して、大きなプラの箱 二つ収めた。

頻繁に水を交換すれば、持つらしい。

さて、当分はハチク料理!

定番は肉じゃが  

ハチク、新じゃが、新玉ネギ、糸コン、油揚げ、スナックエンドウ、牛コマ肉を砂糖、醤油で煮る2008_05_19_133syuku

卵とじ2008_05_20_018syuku_2

肉じゃがの残りに、さらにハチクを加え、ミツバと溶き卵を!

次は、ハチクのお味噌汁

昆布出汁にハチク、新じゃが、新玉ネギ、スナックエンドウ、ミツバ、2008_05_20_022syuku 油揚げ       

ハチクの花カツオ煮

ハチクに花カツオたっぷり入れて、お酒、味醂、砂糖、醤油で煮る2008_05_20_051syuku             

やはり、天婦羅だね~2008_05_20_046syuku                                       

小さなボイルホタテの特売、、買い得!

ハチク、茗荷竹、ホタテ、スナックエンドウ

ついでにハチクとブロッコリー、ホタテの中華風2008_05_20_044syuku

胡麻油で炒めて、味醂と醤油

ハチクを採ってたら、側にたくさんの茗荷がニョキニョキ!2008_05_19_035syuku_2                   

ハチクと一緒に天婦羅にしたが、、、グ~!

味噌をつけて食べるのが一般的!2008_05_19_127syuku                                    

甘酢に漬けておいても美味しいよ!2008_05_19_131syuku                                  

さらに、ハチクの側に生ってたキイチゴ、、、これはデザート!2008_05_19_028syuku                 

義母が際限なく食べるのでストップ!

食べきれず、残ったのを、今朝、妻が砂糖を入れて煮て、ジャムにしてヨーグルトと蜂蜜で!

モンタ2008_05_19_125syuku の昼寝!

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2008年5月19日 (月)

バラの花を!

2008_05_19_080syuku

バラの季節

僕のブログは、人気ブログランキングの「花、ガーデニング」部門にエントリーしている。

その中には、バラを楽しんでおられる方が実に多い。2008_05_19_092syuku

ナベショーも、白いフェンスとアーチのあるバラの庭にあこがれた。

でも、ず~と18年間単身赴任だったので、十分なバラの管理、お世話が出来なくて、病気や虫にやられて良い花を咲かせることが出来なかった。

でも、苦労が多いだけに、美しい花が咲いた時は、とても嬉しい。

花のブログ、、、美しいバラの写真を見せていただくだけでは、悪いので、

ナベショーもご近所のお庭のバラを写させていただいた。

バラ、、誰もがあこがれるのも無理は無い!2008_05_19_085syuku                            

華やかで、美しく、そして清楚で、、、およそ美しさを表現するあらゆる言葉を使っても、表現することが出来ないほど美しい!2008_05_19_074syuku                           

僕は、本来、華やかな初夏のバラよりも、秋、いや晩秋、さらに冬の冷たい風に凛と咲くバラが好きである。

しかし、この初夏に咲くバラの花

素晴らしい、、の一言に尽きる

多くの女性の方があこがれるのも当然である。

僕はいつも花の写真を撮る時、お花を美しく撮ろう、、

お花の美しさを最高に引き出せるようにと、表現しようと願いながらカメラを構える

女性のポートレート、結婚式の花嫁さんを撮るときも同じである。

でも、なかなか美しく撮ることは難しい、、

いや、実物以上に撮ることが難しいと、、、

秋山庄太郎先生が言ってたな~

女優さん、、実物どおりに撮ると大いにご不満!

実物以上に撮って初めてにっこり!

バラの花、、そんなことを悩みながら撮る必要は無い。2008_05_19_091syuku                    

その美しさの圧倒されて、ただ、カメラを構えてシャッター押すだけ!2008_05_19_102syuku            

どの花を撮ろうか、どの角度から、、全然 悩むこともなし2008_05_19_098syuku

ただ、ただ、圧倒される、、、みなさんがバラの花にあこがれるのも無理は無い!2008_05_19_100syuku

今日は、いつものナベショーの地味ブロとは異なり、華やかブログでした。

蜜蜂、、、まだ蜜を絞っていない箱を開けて見た。

おお、、びっしり蜜で詰まって、蓋をしてるじゃないか!2008_05_19_001syuku                    

明朝は雨、、、蜂蜜絞りは明後日になるな~

いつも、昼寝のモンタ、、今日はキリットモンタ!                            

2008_05_19_048syuku_2 

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2008年5月18日 (日)

ノビルの花

2008_05_18_045syuku

ノビルは初夏に花茎を出して、頂端に花をつける、、、、

まだ、蕾だな、、、でもムカゴがたくさんついている

花をつけずにムカゴだけのも有る2008_05_18_057syuku                                 

良く見ると、なかなか美しいよ2008_05_18_011syuku、、、、この緑のヒゲはすごいね。

このムカゴが地に落ちて、芽を出して、どんどん増える

畑を耕して、ノビルを引いても、引いても、どこからか芽を出す。

秋には、アサツキのような柔らかくて細長いノビルを収穫し、

ヌタにしたり、刻んで花カツオを混ぜて醤油で、、

ご飯が進んでしょうがない。

今晩のお料理は何にするかな~?

冷蔵庫を空っぽにしたいが、何が残ってる?

豚コマ少々と油揚げ!

筍の細くて長いのが、竹藪にニョキニョキ、たくさん出てるからちょん切って採ってくるか、、

筍の先端だけを鎌で切り、、、、太い蕗も出てるね~

庭にノビルの花がたくさん出てるよ、、

ドクダミも白い花や蕾がたくさん出来てる、、、

かくして、今夕の夕食料理は、、、、

ノビルの花と球根2008_05_18_061syuku   一昨年はノビルの球根の甘酢漬けをつくったな~                                        

ドクダミの花と蕾も、、、2008_05_18_066syuku_2 これは天婦羅に限るね!

ノビルの球根はから揚げに、、、花とムカゴは天婦羅で

ドクダミも天婦羅に、、2008_05_18_075syuku                                       

食卓塩をパッパッと振って、、、、美味しいですよ!

臭いドクダミが天婦羅にすると、少しも嫌な香りでなくなってしまう!

筍と蕗、、、、は肉じゃが風2008_05_18_080syuku煮  筍が柔らかくて美味しい!

まあ、、こういう夕食料理の日があってもいいかな~

モンタの定位置、、ず~、、、と昼寝!

2008_05_16_070syuku  

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2008年5月17日 (土)

蜂蜜を絞ったよ!

2008_05_17_106syuku

スイカズラ

常緑の蔓性常緑低木、、、花は最初が白、時が経つにつれて黄色

素晴らしい良い香り、、、今の季節、うわ~というほどの素晴らしい香りが漂ってきたら、蜜柑かスイカズラの花

管状の花を引き抜き、口に含んで静かに吸うと、甘い味がする

今日は蜜蜂の三つの箱のうち、蜜で満杯になっている箱の蜂蜜を絞る

まだ、蜂が活動を開始する前、6時から開始!

蜂蜜を絞る遠心分離機、蜜蓋を切る刺身包丁、温める湯煎、バット 準備OK!

2008_05_17_001syuku

巣箱の蓋を開けて、薫煙器で煙を吹きかける2008_05_17_016syuku

顔を刺されないように、帽子を被った上から面布を被り、足もやられないように、靴下をズボンの上に引き上げる。

しかし、手は素手、手袋はしない、、、やさしく丁寧に扱えば、絶対に刺すことはなくおとなしい。

かえって、手袋をすると、扱いが粗雑になって、攻撃的で凶暴な蜂群になってしまう。

蜜の詰まった巣脾枠を両手で持って、引き上げて、強く上下に動かして、蜂をふるい落とす2008_05_17_019syuku

柔らかい刷毛で、くっついてる蜂をさらに落とす

こんなに蜂がくっついてるんですよ!

でも、おとなしいものでしょう! ナベショーの為すがまま、、、

いつもやさしく2008_05_17_050syuku_3 扱ってるからです。

巣脾枠は、蜂蜜がびっしりつまって、1/3くらい蓋がされている2008_05_17_056syuku                  

さあ、蜜蜂が来ない離れた場所へ運んで、いよいよ蜂蜜絞り!2008_05_17_058syuku

熱湯で加熱した刺身包丁で、巣脾枠の蜜蓋を薄く切り取る2008_05_17_059syuku                     

遠心分離機に対称的に二枚セットし、くるくるハンドルを回すと、蜂蜜は飛び出て、遠心分離機の壁を伝って落ちる

今度は、反対にセットし,再度、回転させる2008_05_17_062syuku                            

9枚、、対称にならないな~  どうするか?  ちょっと知恵を!

全部の巣脾枠を搾り終わると、、、、ホレ、2008_05_17_063syuku  こんなに蜂蜜が貯まったよ!        

絞り終わった巣脾枠は、加熱した包丁で、綺麗に面を揃えて整える2008_05_17_064syuku                  

元の巣箱に巣脾枠を収める2008_05_17_057syuku

どうも、お騒がせいたしました。

数分後には、、、、、、2008_05_17_066syuku                                         

また、、一ヶ月後に、、、、

絞った蜂蜜は、、、2008_05_17_070syuku メッシュの金網でろ過しながら、ガラス瓶に充填する         

濃厚なので、粘度が高くて、すっごく時間がかかる、、、

午前中,いっぱいかかって、作業終了!

採った蜂蜜は、、2008_05_17_080syuku

500gr瓶 26本、 300gr瓶 1本、 200gr瓶 4本 総計 14.1kg

ほぼ、7升!

甘い、、すごく甘い!  これが本物の純粋蜂蜜!

早春の梅、菜の花、蓮華、スモモ、アンズ、桃、桜,藤、蜜柑、、、諸々の春の花蜜

後の二つの箱、、、来週にでも一杯になってたら、採蜜を行う、、、

今日採った蜂蜜とあわせて40kgの収穫になるかな~

7月には、再度、絞れるから、今年は、「ナベショーの蜂蜜」多くに人たちにお分けすることが出来そう!

モンタは爆睡!2008_05_17_138syuku                                             

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2008年5月16日 (金)

ナベショーのお茶 完売!

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ニオイゼラニューム

一時、ゼラニュームに凝って、いろんな色のゼラニュームの枝をいただいてきて、挿し木をして、家の軒下に植えた。2008_05_16_068syuku

強靭な花で、軒下の雨の当たらないところで、乾燥してても平気である。、

春に、低く切り下げると、新しい芽が出てどんどん成長し、次々と花を咲かせる。

独特の臭いは、お世辞にも良い匂いとはいえない。

しかし、ニオイゼラニュームといわれるピンクの可愛いゼラニューム、、、ハーブのような良い香りがする。

今週、12日の夜、マルミヤ製茶さんより発売した「ナベショーのお茶」400本

本日、午前中に完売となりました。

買う人,いるかな~、、と心配したのは、マルミヤさんも、当の本人も、、、、、

な~に! 売れ残ったら、秋に開催される会社のOB会、大阪、東京、、

ナベショー自身が「ナベショーのシニアーライフ」のお茶作りの話しをすることになってるので、その講演会場で「ナベショーのお茶」の即売会、100や200売るのは簡単、簡単、、、心配にあらず!

なんて、もしもの腹積もりはしてたのですが、、、

予想は大きく外れました。

追加注文された方、売り切れで追加注文できなかった方、、、、

こんなに喜んで味わっていただいて、ほんとに嬉しい思いです。

有難うございました。

日本におけるお茶の品質を決める品質審査と鑑定の方法をご紹介しましょう。

まず、黒いお盆にお茶を入れて外観(形状、色、光沢)2008_05_16_024syuku を見る                

このお茶は「藤枝かおり」、独特のあめ色っぽい緑色

素晴らしい形状をしてますね~

そして、お茶の匂いを嗅ぐ2008_05_16_035syuku_2

お茶を3グラム計りとって、白い湯のみ茶碗に入れる

そして、シュン、シュンの熱湯をなみなみと注ぐ2008_05_16_028syuku 2008_05_16_029syuku                             

ええ~、熱湯入れるの、、

冷ましたお湯では、どんなお茶も美味しいが、熱湯を入れると、あらゆる欠点が全部出てくるのである

すみやかに、金網で茶葉をすくって、香りを嗅ぐ2008_05_16_032syuku 2008_05_16_031syuku

茶葉に付着している油臭、機械臭、痛み臭、蒸れ臭、焦げ臭、、ありとあらゆる臭いを嗅ぎ分ける

次は、茶葉を除いて、お茶を口に含み2008_05_16_033syuku 2008_05_16_034syuku 、渋味、甘味、苦味、旨味、、などを判定。

また、水色(スイショク)も重要である、、、、

数多い項目で判定し、減点していくのである。

しかし、お茶の品質に差を付けざるを得ないから、こうした厳しい審査、鑑定も仕方が無い。

そうなると、当然であるが、欠点の無いお茶が、最高に高い評価を得ることになる。

そして、高い評価のお茶は、取引価格も高くなる、、、

お茶生産者は、少しでも高い価格で売りたいから、欠点の少ないお茶を作るべく努力する、、、

かくして、極端なことを言えば、日本全国、限りなく同じお茶に近づいていく、、、、

もちろん、お茶の品種は90%以上、ヤブキタ

JAの肥料

製茶機械は、○○○○、、、、製茶条件も同じ、、コンピューター制御、

スタンダードから外れても良いから個性有るお茶が、たくさん売られていて、消費者もそれらを選択できるといいと思うのだが、、、、日本酒やワインのように、、、

モンタ、、、2008_05_16_074syuku 片目だけ大きいよ!                                  

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2008年5月15日 (木)

庭の果樹、収穫が待ち遠しい!

2008_05_10_025syuku

ムラサキツユクサ

特に庭に植えた記憶は無いのだが、あちこちにたくさん増えて、この5月から梅雨の季節にかけて咲き続けてくれる。

良く見ると、株によって、少々色合いが異なる。

2~3年前には、白い花のも咲いていた。

ナベショーのお茶

マルミヤ製茶さんから連絡有り

おかげさまでたくさんご注文をいただき、またリピートも方もあり、準備した400個が残り約60個になってしまいました。

マルミヤ製茶さんからのコメントにありますように、本日10時前に「ナベショーのお茶」400本全て完売しました。

素朴なお茶ですが、美味しく飲んでいただければ幸いです。

有難うございました。

二番茶の挑戦も計画しております。

また、ご期待ください。

2008_05_12_016syuku

庭の果樹、、青い実がたくさん生り、6~7月には収穫の時期を迎える

今年も、ヤマモモの木はさらに一回り大きくなった。

その枝の先々までびっしりと実がついている2008_05_13_017syuku                               

直径3センチくらいの真っ赤な実が木全体にたわわに実る

毎朝、毎朝、大きな笊一杯収穫して、ジャムやジュースに加工、ご近所の方たちも拾うのを楽しみにしている2008_05_15_061syuku

3本ある梅も昨年に続き、豊作である

梅干、梅ジュースに加工するが、今年は早めに収穫してカリカリ梅を作ってみよう。

昨年試みたが、上手に出来なかった2008_05_13_025syuku 2008_05_15_059syuku                               

スモモも生ってるよ

これは、小粒だけど真っ赤な甘酸っぱいスモモ、ジャム2008_05_15_063syuku に加工する               

今年は、久々、アンズがたくさん生っている2008_05_13_030syuku   アンズはジャムが最高、ヨーグルトに入れて食べたり、肉料理のタレにする。

ユスランメは氷砂糖につけてシロップ2008_05_13_033syuku 、、美しい真っ赤!

リンゴも小さな実をつけてるよ、、、jこれはアップルパイに!2008_05_13_034syuku                                    

しかし、もうボツボツ実をつけて欲しいのがコレ!2008_05_13_051syuku                       

ボンタン、、、強い香り、いまたくさん咲いている、、、

5~6年前、お正月に大きな実を3個収穫して以来、収穫無し!、、、

今年は、デコポンの花の花粉を採って、毎日人工授粉

グレイプフルーツのような美味しい果肉

成功しますように、、、!

ヤマモモジャムやスモモジャムは、昨年同様に、たくさん出来たらブログでアナウスして販売しますのでお楽しみに!

モンタ、、、2008_05_15_071syuku 複雑な格好してるね!                                 

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アケビの赤ちゃん

2008_05_15_014syuku

小さなバナナみたいなアケビの赤ちゃん

まだ、長さ 1センチ くらい

庭のピラカンサの木にいつしか巻きついたミツバアケビの蔓

とうとう、ピラカンサを半分占領、、、ひさしを借りて母屋を乗っ取るとは、このことなり2008_05_15_022syuku  

ピラカンサも負けじと真っ白なこぼれるような花を咲かせる2008_05_15_032syuku                     

ミツバアケビの花が咲いた時、同時に近くに咲いたイツツバ(五葉)アケビの雄花をミツバアケビの雌花に人工受粉してみた。

その結果が冒頭の写真

いやいや、それだけではないよ!2008_05_15_015syuku

まだまだ、、、2008_05_15_011syuku                                               

そして、イツツバアケビのほうには、、、ジャ~ン!2008_05_15_008syuku                        

成功、成功、、秋の収穫が楽しみ、、、

この小さな実が10センチくらいに成長する

来年は、本格的に人口受粉して、もっともっとたくさん生らせてみたい!

昨日は、東京から会社時代の同僚、Yさんとお友達 4人が来られた。

昨年の同じ頃にも来られて、ジャガイモ堀りやラッキョウの収穫を楽しんだ。

福一焼津流通センターで魚を買い、さらに奥の里山へ

昨年秋にナベショーが50人分の料理を作った田舎の民家を見学

ナベショーのお茶」を囲炉裏を囲んで淹れる2008_05_15_047syuku                          

こういう炊飯セットの携帯用ガスボンベとコンロを持ってると便利である

O夫妻は、ご主人が定年退職、奥様も来年定年、その後は田舎での生活を考えておられる

それから、みんなでマルミヤ製茶さんへ行って、お茶インストラクターのマルミヤさんから、「藤枝かおり」を淹れていただき、その素晴らしい花のような高貴な香りに絶句!

YさんもOさんも「藤枝かおり」二袋づつ買われた、、、もちろん「ナベショーのお茶」は10袋づつ!

さあ、家に帰り、みんなで楽しい料理つくり

11時頃まで、食べて飲んで、話しは尽きず、、、

本マグロ 大トロ、南マグロ中トロ、ビン長マグロ中トロ、のお刺身

カツオのタタキ

ツブ貝、バイ貝の酒、醤油煮

畑のスナックエンドウの茹でたの

桜海老、スナックエンドウ、新牛蒡、クレソン、、のかき揚げ

新ラッキョウの生を味噌で、、

キャラブキ

これらの美味しそうなお料理、、、、2008_05_15_004syuku

全部写真に撮ったのに、、、確かにパソコンに取り込んだのに、、、、

無い、、無い、、、どこにも無い、、トホホ、、、、

酔っ払っていても、こんなミスを犯すはずが無い、、、しかし 無い!

仕方がない、、、、空っぽになったお酒のビンだけでも、、、

「新潟県村上市の宮尾酒造   〆張鶴 特選 吟醸酒」

「静岡県藤枝市の杉井酒造   山廃純米酒 杉錦」

とっても美味しいお酒

すっかり、飲みすぎたようです。

昨夜のことは良く覚えていないのです、、、、、、

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2008年5月13日 (火)

ナベショーのお茶、売れ行きは!

2008_05_13_044syuku

白い芍薬

ちょっと恥ずかしそうに花びらを閉じているよ!

昨日の夜、「ナベショーのお茶」販売のアナウスをこのブログで行いました。2008_05_12_055syukusyou

お茶のご注文は、マルミヤ製茶さんのHP(ここをクリック)で!

今日、夕方にマルミヤ製茶さんから電話

「昨夜から注文のメールが殺到、今日は宅配便での発送が対応仕切れなかった、、、

お茶の到着が一日遅れるお客さまも出るので、ブログにてお詫びしておいてください。

この調子だと、3~4日で売り切れになるよ!」

と、マルミヤさんからの嬉しい悲鳴でした。

まずは、皆様からのご注文、有難うございました。

ブログでアナウスした当日なので、今日がピーク、

昨年よりたくさん作ったので、すぐに無くなることはあるまいと思うが、、、

(ナベショー家の自家消費分も確保しておいたほうがいいかな~)

これ、、何かお分かりですか?2008_05_13_079syukju

これを、そっと静かに刈り取り、、、大きなポリ袋に入れる2008_05_13_085                   

パン、パン、パン、、と手で強く袋を叩く!2008_05_13_087syuku                                 

ポリ袋の底になにやら黒っぽいものが、、、、2008_05_13_092syuku                          

小さな小さな種です。

ポリ袋の底に穴を開けて、、、、全部、集めると、、2008_05_13_095syuku                          

こんなにありました、、、、800gr   2008_05_13_108syuku                                 

子供の頃、畑に茣蓙(ゴザ)を敷き、両親が刈って、運び、子供がそれを茣蓙の上で叩いて、足で踏んで、種を採る

業者に依頼して、圧搾してもらい、一升瓶で幾本も菜種油にしてもらう

これが、家で料理に使う一年分の油であった。

だから、天婦羅なんて、すごいご馳走!

ちなみに、この800grの菜種は菜の花5本から採れた。

昨年は、種を採る直前に、小鳥の群れに襲われて、無残にも全部食べられた。

この菜種、、、油を絞る、、、???

否、、川の堤防、道路の法面、空き地、庭、、、秋になると、あちこちに種をばら撒く

やがて、芽をだし、大きくなって、春には黄色い菜の花があちこちにたくさん咲く

ナベショーの蜜蜂が、菜の花から花粉と花蜜を集める、、、、ということなのである。

スーパーで鯛の頭と骨、卵  ワンパックで 200円

お買い得!  鯛のアラ煮に、、美味しい身がたくさん、たくさん!               

2008_05_12_037syuku   

モンタは2008_05_13_103syuku 何を真剣な眼差しで、、、

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2008年5月12日 (月)

ナベショーのお茶 発売!

2008_05_10_009syuku

芍薬の花

この数日、雨や曇りのはっきりしない肌寒い天候、、

芍薬の花は、まさしくこのような天気の日こそ美しい!

「ナベショーのお茶」 本日よりマルミヤ製茶さんのHPにて発売sign03

100gr 500円(消費税込み、送料別)で販売いたします。

(尚、今までメールにて予約の連絡をいただいた方も、恐れ入りますが、マルミヤ製茶さんのHPからご注文ください)

クリックしていただくと、マルミヤ製茶さんのHPに行くことが出来ます。

2008_05_12_055syukusyou

ナベショーのお茶は、プロの生産者の、ピンと針のようにまっすぐ伸びた美しい形をしておりません。

素人仕立!2008_05_12_050syuku

針のような形に仕上げるための機械(精揉機)はあるのですが、すごく熟練を要するため、素人、ナベショーの力の及ぶところではありません。

その前段階の工程(中揉機)で乾燥、製品化したので、ちゅるちゅるとした中国茶のような形(ぐり茶)をしており、茎や不ぞろいの葉が含まれる荒茶です。

製茶問屋さんは、この荒茶を、機械で厳しく選別し、茎や不揃いを除いて美しい外観の製品に仕上げます。

4月末より山の茶園で、一日30~40Kgのお茶葉を刈り、マルミヤ製茶さんの工場の、小さな製茶機械でひたすらお茶を揉んだ。

お茶は日々どんどん成長し、お茶の良し悪しに影響する天候も日々変化するなかで、いろんなお茶が出来た。

畑の茶葉が無くなる最終日に、目標とする香りの良いお茶が出来た。

翌日も天気がいいので、懇意の生産農家から分けていただいた茶葉で、香りのお茶の再現性を確認した。

最終的に、様々なお茶を全部一緒に混ぜ合わせて、強い熱を加えて乾燥する工程 火入れを行って荒茶40kgを得た。

2008_05_12_053syuku

お茶の葉、、約3Grを急須に

お湯のみ一杯の熱湯  少し冷ましてから急須にいれる

茶葉が開いたら、お湯のみにお茶を注ぎきる

一煎目を味わい、二煎目を、、、、すこし美味しさが異なってくる

三煎目、四煎目は、熱湯を入れて、直に注ぐ、、、お茶の味が洗練されてくる。

ナベショーが興奮して喜んでいた香り、女神が微笑んだという萎凋の香りは、三、四煎目で、かすかに感じることが出きる。

一緒にして,火入れすると、香りが飛んでしまったり、薄まってわからなくなる。

来年は、萎凋の香りのお茶のみ単品で、仕上げて販売し、香りのお茶を存分に味わっていただこう。

まあ、「ナベショーのお茶」、、、今の季節の素晴らしい新茶とは、比較できない素朴なお茶ですが、味わっていただけたら幸いです。

ナベショーが、会社定年退職後に、趣味でお茶作りを始めたことや、マルミヤ製茶さんとの交流の経緯については、過去のブログで詳しく紹介しました。

お茶は真空包装していますので、冷蔵庫、冷凍庫に入れておけば、一年以上持ちます。

でも、開封したら、少なくとも3~4週間以内に飲みきってください。

袋から出して茶缶に入れるか、袋をくるくる巻いて輪ゴムで固定し、室温で保存し、冷蔵庫に入れないでください。2008_05_12_051syuku

冷蔵庫に入れると、湿気たりいろんな臭気を吸収してしまいます。

昨年は10kgしか無かったので、欲しい方に十分行き届かなくてご迷惑をかけましたが、今年は十分足りるでしょう。

モンタ、、2008_05_12_043syuku 今日は可愛い表情してるね。                             

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2008年5月11日 (日)

5月の山々

2008_05_11_035syuku

燃えるような、水しぶきのような白い花

もっとアップしましょう!2008_05_11_039syuku                                       

この白い目立たぬ、、、否 すごく目立つ花!

この花が咲いてるのは、この巨木!2008_05_11_044syuku_2

新緑の5月、、山々はいったいどうなったのかと、、、

全山 木が枯れ始めたのかと思うほどである。2008_05_11_019syuku_2                             

ここも、あそこも、、、、2008_05_11_017syuku                                             

360度、見渡す限りの山々は、新緑ではなく真っ白

これらの白い箒のような花をつけてるのはドングリの仲間

スダジイ、アラガシ、コナラ、ミズナラ、マテバシイ、ブナ、、、、等の雄花

相当に強い香りを漂わせている

栗の花とよく似ている。

ドングリの実は知ってるが、このような全山真っ白なのが、

ドングリの木の花だったとは、知る人は少ないだろう。

新緑の季節、日本全国の山々はドングリの花で真っ白に覆われる、、、、

そして秋になると、ドングリの実がたわわに実る

野うさぎ、熊、タヌキ、猪、リス、、、冬越しのための食物

縄文時代には、縄文人たちの大切な主食

この日本中、全山 真っ白なドングリの花を見れば、さもあらんと納得!

今日は、午後から雨も止む

気になってた野蕗

GW前に採ってチャラブキを作ったが、僕の秘密の場所、、、ここにはたくさんの柔らかい野蕗が群生している2008_05_11_003syuku

GWを過ぎると、硬くなってしまうが、ここの野蕗は細長くて柔らかい超一級品

山の茶園は一番茶の摘み取りもほとんど終わり、緑一色2008_05_11_012syuku

さあ、野蕗を洗って、佃煮を!2008_05_11_063syuku                                      

ザック、ザックと5センチくらいに切って、、、

もちろん、皮なんて剥かないよ!

当然、灰汁だしなんて上品なこともしない。

大きな鍋に入れて、醤油をどくどくどく、、と加えて、お砂糖、お酒を入れて、煮る

嵩が減ってきたら、次々と入れて、かき回す、、、そのうち柔らかくなってくる

砂糖はお好みで、、、、あくまで醤油味

山椒の実を少々入れると味が引き締まる。

水分がなくなるまで煮詰めて出来上がり2008_05_11_088syuku                                 

砂糖がたくさん入りすぎた、、、、

少々甘いキャラブキが出来てしまったよ!

モンタは2008_05_11_084syuku 、、、、、、ちょっと目つきがきついね!                          

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2008年5月10日 (土)

雨の日には黄菖蒲!

2008_05_10_005syuku_2 キショウブ(黄菖蒲)

園芸種の花菖蒲

たくさんの美しい種類があり、有名な菖蒲園が全国にある。

しかし、この菖蒲は黄菖蒲

鮮やかな濃い黄色の花

力強く伸びた緑の葉

明治の頃にヨーロッパから観賞用に入ってきたらしいが、いまや、湿地帯や水辺、河川に群生し、すっかり野生化している。

そのような野生化した黄菖蒲の苗を庭に植えたところ、

湿地帯や水辺でもないが 、増えて増えて、、どんどん種が落ちて、勢力圏を広げつつある

近くに、花菖蒲も植えたのに、何時しか、どこかに消えてしまった。

今日のような終日雨

緑に覆われた庭の一角2008_05_09_157syuku  濃い鮮やかな黄色い花は、庭の緑と よくマッチング      

これだけ、たくさん咲いてると、一本や二本、惜しげもなく切る事が出きる2008_05_09_149syuku_2 2008_05_09_155syukusyou_2          

菖蒲湯、、、この黄菖蒲の葉や根っこなら、惜しげもなく引っこ抜いてきて、お風呂に入れることが出きるね。

庭のピラカンサの木には白い細かい花がこぼれるように咲き、芍薬や紫ツユクサも雨で咲いている

庭全体が強い良い香りが漂っている

何かと思えば、ザボン(ボンタン)の花

2008_05_10_014syuku とにかく大きい!

普通の柑橘類の花の4~5倍の大きさ

こんなに強い香りを発してるのに、例年、蜜蜂の飛来、吸蜜が少ないような気がする

花が大きすぎるので、小さい蜜蜂の口から花蜜の分泌するところまで遠すぎるのであろうか?

毎朝、早い日が続いたので、今日は昼間から眠い

午前中はマルミヤ製茶さんと「ナベショーのお茶」の販売についての打ち合せ

来週5月12日夜にアップするブログでアナウスすることになった。

雨や曇りの日が続くらしいので、ゆっくり休養である。

モンタ、舌のみで上手にお水を飲む!

2008_05_10_036syuku

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2008年5月 9日 (金)

ノイバラの花

2008_05_09_179syuku

バラの季節

多くの園芸種の素晴らしいバラの花

しかし、この写真のバラは、野山や河原に傍若無人に生え繁っている棘の痛いノイバラ

人に嫌がられるノイバラ!

2008_05_09_195syuku

薄いピンクがかかった白い花、、、、高さ2m近く、、相当な大株である

ソフトフィルターの有る無しで、こんなに写真の感じが変わります。2008_05_09_172syuku_2 2008_05_09_174syuku_2                 

美しいけれど、庭に植えたらいかがでしょうか、、、とはお勧めできないね2008_05_09_181syuku 2008_05_09_161syuku 

ああっ! 

背景に電柱が写ってるではないか、、、、一体、ナベショーは何年花の写真を撮ってるのだ?

マクロレンズは、なにも花を大きく写すことが出きるだけではない。

背景のごちゃごちゃをぼかすことによって、幻想的に被写体を浮き上がらせる事が出きる。

こんな初歩的なミスを犯すとは!

集中力が散漫になったのか?

今日は、最後のお茶が出来上がった。2008_05_09_130syuku     

お茶の生産農家から分けていただいた生葉、、

さすがに良い葉だけに、よいお茶が出来た!

お茶作り、、、これで全てOK

、、というわけではない。

こうして出来上がったお茶は荒茶といわれる

製茶問屋は、この荒茶を選別して、茎や粉を除き、さらに加熱して水分量を減らす。

水分が多いと、貯蔵中に変質するからである。

ナベショーのお茶も、この荒茶を加熱(火入れ)によって、水分をさらに減らさなければならない。

これが、、、、難しい!

加熱によって、せっかくの新茶らしさや花のような香りが飛んでしまう、、、

また、加熱によって、香ばしさ(火香)をどの程度つけるか、、、

ああ、、悩ましい、悩ましい!2008_05_09_208syuku                                     

モンタも一緒に悩んでる、、、、

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2008年5月 8日 (木)

女神は微笑む!

2008_05_08_045syuku

先日のアザミ、、今日はアップで

白いアザミも、、、2008_05_08_039syuku                                             

春の七草の一つ母子草、、、、

シロアザミも花が咲きそろったよ!2008_05_08_046syuku 2008_05_08_036syuku                                   

昨日のお茶、、、今日は乾燥してお茶に仕上げた。2008_05_08_102syuku

中揉機の回転ドラムで乾燥してる時に、すでに素晴らしい甘い花の香りが部屋中に漂う!

萎凋の香り、、、自然の女神が微笑みましたね!

、、、で、出来上がったお茶に香りが無い、、てなことは無いよね。

さらに棚段乾燥機で、さらに乾燥して、出来上がり、、、、8.6kg2008_05_08_105syuku_2               

僕の茶畑のお茶はもう無くなったが、マルミヤ製茶さんが、S製茶協同組合の組合長さんに生葉を50kg分けてくださるように頼んでくれた。

10時半頃に共同組合の茶工場へ生葉を取りにいく2008_05_08_107syuku 、、まだ誰も来ていない。2008_05_08_113syuku 2008_05_08_114syuku

大型の製茶ラインがニ系列稼動している。

お茶農家が、刈ったばかりの生葉を軽トラで次々と11時までに運び込む

生葉は、発酵して変質するのを防ぐため、大きなコンテナに入れて、冷風で冷やす

製茶プラントは、午後から夜明けまで動く、、、、全てコンピューター制御で完全自動化されている

5年前、藤枝のお茶「藤枝かおり」を製茶する時、萎凋という日光に干して香りをつける作業を指導したのは、この工場である。

以来、組合長さんとは顔見知りである。

分けていただいた50KGの生葉、さすがにプロの農家のお茶、僕のとは雲泥の差!

マルミヤ製茶に帰ってくると、マルミヤさん、、、「昨日のお茶、、しっかりと香りがついてるよ。

しかし、旨み、濃厚さが少なく、さっぱりし過ぎ、、、」

なかなか、難しいね~

しかし、萎凋の香りのお茶が出来たのは、一昨年についで2回目である。

今日の夕食はチキンカツ2008_05_08_088syuku                                      

トンカツも美味しいけれど、チキンの腿肉のカツ、、、大好き!

モンタ2008_05_08_125syuku のドアップ特集!

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2008年5月 7日 (水)

今日は茶摘納め!

2008_05_07_015syuku

モチツツジ

花の柄やガクがネバネバと粘る、、、ミツバツツジは早春に咲くが、初夏にかけてはモチツツジの大きなピンクの花

子供の頃、ネバネバ粘るのを良く覚えている2008_05_07_005syuku                           

庭で咲かせても、他の園芸種のツツジに比べて遜色ないと思うが、、、2008_05_07_021syuku          

お茶畑の側、、、淡い朱色のヤマツツジ、、、今日は2008_05_07_019syuku 満開                  

昨日は晴れ、今日も晴れ

絶好の茶摘日和

しかも、今日は、ナベショーの茶畑の茶摘納め

6時半頃、山の茶畑に着いたが、朝露でびっしょり、、、

竹箒で露払いしたが、なかなか乾かない

茶刈りが始まったのは8時半

それまでの間は、ヤマツツジやモチツツジの花の写真

お茶葉は丁度良い状態に伸びている、、、いや、少々伸びすぎ!

本当は昨日が、もっとも良い状態の葉、、しかし、昨日は雨後の晴天

涙を呑んで、茶摘を一日見送ったのである

2008_05_07_068syuku           

このお茶畑、今日で5回、お茶刈りをする2008_05_07_071syuku  美しいでしょう!                 

茶畑を下から見上げると2008_05_07_076syuku 、、、朝日が射して来た!  上のほうはすでに刈っている

9時頃、義母をデイケアーに送った妻が手伝いに到着

刈った茶葉を約5kg 布袋に入れて、坂を上り、上の農道の軽トラまで運んでくれる

10時、予定の全部の茶園の茶葉を刈り終わった2008_05_07_078syuku

いつもは35kg程度だが、今日は最後の日なので、もっとたくさん刈った。

軽トラにお茶篭、茶刈り機、発電機、、他、積み込んで、工場へ出発!2008_05_07_080syuku

工場でお茶を計量したら 47Kg、、、

うわ~、、、機械にかかるかな~!

今日は、お茶作りにとってベストの条件、これで良いお茶が出来ないはずがない、、、と思うが、いかがなものでしょうか?

自然の女神は、微笑んでくれるでしょうか?

モンタ、、、さあ~ね~、、、、、   

2008_05_07_099syuku   

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2008年5月 6日 (火)

新女王蜂が誕生!

2008_05_05_020syuku_2

桐の花

桐の木は、ほとんどが大木、、、その枝枝に白っぽく淡い紫の美しい花が房状に咲いている

枝が高いので、近接撮影だ出来なかったが、桐の花の美しさは、十分に感じていただいたことでしょう。

もう少し、リアルな写し方ではいかがでしょう!2008_05_05_022syuku                         

この桐の花を撮影したのは、5月5日、、、、、

え~、、、、そんなはずはない、、と思われる方もいらっしゃることでしょう。

4月   藤

5月   菖蒲

6月   牡丹と蝶

7月   萩と猪

9月   菊に杯

10月  紅葉と鹿

11月  柳に蛙

12月  桐に鳳凰

桐の花は12月に咲く?、、、、5月の今咲いてるよ!

11月だっておかしいぞ、、、、、、陰暦で11月は冬、、蛙は冬眠してるはず、、

花札カルタ、、、今の今まで何の疑問も持っていなかったよ!

今日は蜜蜂の検査2008_05_06_007syuku

10日ほど前、一つの箱、、王台を一つ残して、女王を別の箱に移した。

もうボツボツ、新女王が誕生してる頃、、、

おおっ!

王台の先端が破られている、、、

どこかに新女王がいるはずだよ!

いました!2008_05_06_002syuku  茶褐色の細長いお腹、、、すばやい動きで這い回っている          

6万匹の蜜蜂の中から、女王蜂を見分けるの、、、最初の頃はなかなか見つけられなかった。

これから1週間ほどすると発情する

働き蜂が新女王を誘導して、雄蜂達がたくさん集まってるところに案内する

新女王は空を高く高く飛んでいく、、、雄蜂達が後を追う

最後まで着いて来れた雄蜂が新女王と空中で交尾する

その瞬間に、雄蜂の生殖器は女王にもぎ取られて、雄蜂は息絶えて地上に落下する。

その幸運にあずかれなかった他の多くの雄蜂はすごすごと巣に帰っていく

こうして、雄蜂から生殖器ごと精子をいただいた新女王蜂のお腹は、もう一回り大きくなって、5~6年の間、毎日1500~2000個の卵を産卵する。

しかし、交尾飛行の際に、燕や小鳥に食われてるというアクシデントもしばしば起こる

昨年は、二回誕生したのに、二回ともいなくなってしまった、、、おそらく交尾飛行の際に鳥に食われたのであろう。

別の箱に移した旧女王蜂、、、、まだ3年目、元気に産卵している。2008_05_06_011syuku

しかし、アクシデントも無くて、新女王が産卵を始めたら、その役目を終えるのである。

分蜂が起こっても、遠くに飛べないように、羽が半分切ってある

他の巣箱も二段の箱が蜂で満杯

蓋を取ると、2008_05_06_008syuku 、、溢れかけている                                    

上蓋の内側も蜂が一杯2008_05_06_015syuku くっついている                                

二段目の箱は、蜂蜜が一杯貯まってるので、持ち上げるのが大変である

腰を入れて持ち上げないと、ギックリ腰になりそう、、、

一段目と二段目の間には仕切り板があり、女王が上の蜂蜜貯蔵エリアに移動できないようになっている2008_05_06_016syuku

ここ一段目は産卵、育児エリア、、、卵と幼虫、蛹で一杯である

この中に出来ている王台を一個だけ残して、他のを取り除いた。

この箱も、満杯、、、、

もうこの箱のスペースでは、群れが大きくなりすぎている

働き蜂たちは、新しい女王蜂を準備して、分蜂(巣別れ)の準備をしているのである

別の箱に女王を含む2枚の巣脾枠を移す。

こうして王台から新女王の誕生を待つ

こうして、毎年、女王蜂の更新を行って、常に元気一杯の若い女王蜂に産卵をさせるのである。

全部の巣箱が新女王に更新されたら、別の箱にそれぞれ移した3組の女王の群れを、一匹の女王にして、一つの群れに合同する。

この操作によって、ナベショーの蜜蜂は、5月末には3群から4群に増えることになる。

養蜂も3年目にして、やっとスムーズな年間管理ができるようになった。

今年、初めての蜂蜜採取は、再来週かな、、それとも月末かな?  30KGは採れるよ!

皆様、、お楽しみにcoldsweats012008_05_05_055syuku

モンタ、、やっとアップに耐えられるお顔になったね!

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2008年5月 5日 (月)

トロロアオイが発芽した!

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タツナミソウ

薄いピンクから濃いブルーまで、いろんなのが咲いている2008_05_05_012syuku

この花、可愛いというか、何と言うべきか、、

花の咲く様を横から眺めて、波頭に見立てた。

庭にグランドカバーとして、一面に敷き詰めるように咲かせたらどうだろう!

庭に雑草やいろんな草が繁る中、

うんと背伸びして、咲いている

今日は朝から雨、

茶摘は、明日晴れたとしても、明後日からだね。

後、一回でナベショーの茶園からの生葉は終わり、

その後、お茶農家から、生葉を140Kg分けてもらって、一日二回、二日に渡って製造をやってみる

いまは一日35Kg一回、、

それを一日、二回70Kgで生産量を2倍に増やせないかをトライする。

また、ヤブキタではなく、山の他の品種のお茶も揉んで見たい。

育苗ポットを見ると、トロロアオイの芽が出始めた。

トロロアオイは秋に咲く黄色い美しい花

オクラの花に似てるが、オクラより数倍大きい。

その根から採る糊は、和紙を抄く時の糊剤として、昔から使われてきた。

昔、和紙を抄いていた里山の村などで、このトロロアオイの美しい花を見かけることがある。

こんな美しい花なのに、あまり知る人は少ない。Img_5776syuku 2008_05_05_026syuku

高さは1m~1.5mくらいまで成長し、

8月の末から10月頃まで、直径10センチくらいの美しい花が、毎朝開花する。

おそらく、ベランダでも、鉢に植えて十分育てる事が出きると思う。

昨年は、せっかく芽が出たのに、ナメクジに食べられて、かろうじて3本の苗を育てて庭に植えた。

今年は、ポットだけで20個くらいにたくさんの芽が出てる。

ナメクジに食われぬように、大きく育てたい。

5月のGW前後が種を蒔く時期、育苗ポットに鹿沼土を入れて種を軽く埋めて水を与えると、数日で発芽する。

昨年秋に種をたくさん採取して、ブログの読者の方で、ご希望の方にお送りした。

もう、種を蒔かれましたか?

ナメクジにはやられてませんか?

まだ、種がたくさん残っておりますから、欲しい方はメールください。

今日は早朝に妻が義母と静岡へ行った

夕方帰宅、疲れてるから料理頼みますよ、、、、、と。

まあ、今日は雨で、特に何もせず、ぶらぶらしてたからね。

冷蔵庫にあるもので、何か適当に作るか、、、男の料理!

畑の小蕪の間引き、、、写真の10倍くらい採ってきたんです。

塩で揉んで、まずは即席のお漬物2008_05_05_064syuku2008_05_05_063syuku                                   

油揚げと胡麻油で炒めて、花カツオと醤油、味醂で味を整える2008_05_05_058syuku                 

冷蔵庫に鶏肉が少々残ってた、

筍、コンニャク、ジャガイモ、人参、玉ネギ2008_05_05_068syuku 、、ちまちまの残り物を集めて、羅臼昆布と花カツオ出汁で肉じゃが風の煮物

肉じゃがよりも、すこし薄味で、、、どうだ、、、美味しいだろう!

昨年末に、福一焼津流通センターで一箱大人買して冷凍庫に入ってる身欠きにしん、

ことことと煮て、味醂と醤油で味をつける、、、これが美味しいんだな~

少し硬いが、まあ許せ!2008_05_05_062syuku

まあ、加工度の少ない単純料理だから、全部入れても30分で出来上がり!

義母は、おかずばかり食べて、ご飯を残した、、、

モンタ、、今日はドアップだよ!2008_05_05_052syuku

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2008年5月 4日 (日)

梅花ウツギの花

2008_05_04_005syuku

梅花ウツギ

広島で単身赴任してたとき、社宅の庭にあった低木、白い花が満開となった、、2008_05_04_014syukusyou

それは、梅花ウツギ、、、小枝を挿し木したら、簡単に根が出て、藤枝の自宅の庭に植えた。

シロヤマブキによく似た花弁の花、、雨に濡れてるときが美しい。2008_05_04_006syuku                 

これからの季節、山に入ると、白いこぼれるようなウツギの花が目に付く2008_05_04_002syuku_2

ウツギは、空木とも書き、木の枝は中空になっている。

ウツギはいろいろな種類があるようだ。

山のウツギの小枝の挿し木により、庭にはいくつかのウツギが花を咲かせる。

我が、里山ガーデンも、お茶と蜜蜂のために、完全にほったらかし

それでも、ツツジやウツギが花を咲かせ、木々の緑は、日を追うごとに濃くなっていく

杏やスモモ、梅など、小さな実がついて、成長している

このウツギは、花も小さく、枝が地面を貼っている、、。

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2008_05_04_028syuku ツツジと梅花ウツギが、杏子の木の下で、並んで咲いてる。

足の踏み場も無いくらいに生えこんでいるが、淡いピンクのツツジも、その側の梅花ウツギも美しい

今日は晴天、

昨日のお茶を乾燥させた、

出来上がったお茶、、、香りが無い!

一昨日は終日雨

お茶を刈った昨日は午前中が曇り、、、

こういうケースでは、、

美味しいお茶は期待できない

雨の降った翌日のお茶、、、

香りも味もよくない、、、とマルミヤさんはおっしゃる

なるほど、なるほど、、

実際に、お茶の生葉の状態、出来たお茶の形、外観は全く同じだが、、香りが全く出ていない。

このお茶は、捨ててしまうか、、、?

明日、月曜日、、たぶん 一日中雨

となると、晴れる予定の明後日では、雨の日の翌日の茶摘になるから、美味しいお茶が出来ない、と、なってしまう2008_05_04_067syuku 、、

となると、さらに一日置いての茶摘になる。

そうなると、お茶葉が成長しすぎないか?

モンタ、、雨の日の前日は、、、、

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「ナベショーのお茶」のコンセプト

2008_05_02_078syuku

今日もツツジ、、、淡い朱色が美しい

これは、山ではなく、庭に植えたの、、、2mくらいに育った2008_05_02_071syuku_2

昨日は雨、今日は全国的に、西から晴れてきたはずなのに、、

朝、5時のTVの天気予報を見ると,静岡のみ曇り

外は、雨は降ってないが、厚い雲

午後から晴れるという

さあ、、、お茶どうするか!

決行!

7時に現地

雲は晴れない

8時半にやっと開始、、、のはず

発電機のガソリンエンジンがなかなかかからない、、、あせる、、、

散々、苦労してやっとかかった、、ふ~!

一畝刈ったところで、急に ぽそぽそぽそ、、、ぽそ。

止まってしまった、、、

発電機、、再度始動を試みるも、かなり動きが硬い

ガソリン、、、、満タン、、、、

エンジンオイル、、、、、ああ、、ほとんど無い!

危ない、危ない、、、焼きつくところだったよ。

作業を中断、

軽トラに、発電機を載せて約15分、農機具店に直行

おじさんに見てもらったが、やはりエンジンオイルのようだ、、

エンジンオイルを補充したら、容易に始動した。

ふたたび、茶園に戻り、作業開始、、、30分以上のロス、、、

途中、霧雨が降ってきたり、、、散々!

まあ、いろいろあったが、午後は強い日差し、真夏のよう、、

生葉が日焼けしないように、注意深く、日干萎凋

蒸して、、、、いつもの作業

あまりの暑さ、、、1Lのお茶、カルピスウオーター0.5L キリンレモン0.5L

煎茶には、大きく分けると、、

普通の煎茶と深蒸煎茶

深蒸煎茶は水質の悪かった東京を中心に普及した。

水道水のカルキが強くても、何とか、お茶が飲める、、、熱湯を注いで、直に注げる手っ取り早さ、

一見、濃厚な感じのお茶、、

美味しくもなければ不味くも無い、、、といわれてるが、確かに飲み慣れてしまえば、飲みやすいお茶である。

それに比べて、昔からの普通の煎茶、、、針のようなまっすぐの葉のお茶

実は、このお茶には、ニ種類ある。

昆布、、いやクロレラのようなアミノ酸のマッタリした甘味のあるお茶、、、、

これは、玉露のようであるが、畑に黒い覆いをして、日光をさえぎることによって、茶葉の中にテアニンというアミノ酸が増える

これを旨みと称して、好む人が多い。

しかし、ご注意のこと!

静岡県以外のお茶産地では、お茶の生産工程で、化学調味料を人工的に添加してるところがある。

このことは、今は常識となっており、消費者は玉露のような旨いお茶とありがたがって飲んでいる、、、

安い低級茶に化学調味料を添加して、高級茶として売る、、、困ったものだ!

以前、尼崎の百貨店の試飲コーナーで飲んだら、口の中に甘ったるい味がクワ~と来た。

思わず、、「なんだこのお茶は、、、味の素を入れてる!」

店員さん、、「味の素は、入れておりません」

もう一つの煎茶、

静岡の山のお茶

旨みではなく、香りを重視する

しかし、これも、問題がある、、、お茶を熱い熱で焙じて(火入れ)、香ばしい香り(火香)を付けてるのが多い。

低級茶や、古いお茶は、このような火香をつけてるのが多い。

この火香を好む人も多いし、ナベショーも好きである。

肌寒い日、暖かくて香ばしいお茶を飲む、、、心が温まる

このような火香ではなく、ほのかなやさしい渋みと甘み、

さわやかな緑の香りが調和した美味しいお茶、、、、このようなお茶を飲まれたことがありますか?

これが、本来の静岡の山のお茶なのです。

前者のアミノ酸(テアニン)の旨みのお茶と後者の香りのお茶、、、どちらを好むかは、人によって二分される、、

ナベショーのお茶は、、、、、

ほのかな甘さと渋みに、さわやかな緑の香りの静岡の山のお茶に、

ほのかで上品な花のような香りを付加させたい

静かな心地よい余韻が口の中に残る、、、そっと控えめに、かすかに感じる

昔、どこかで飲んだことがある懐かしさを感じさせるお茶、、子供の時だったか、、

中国茶のように、美味しさや香りを強く自己主張しない、、、

これが「ナベショーのお茶」の究極のコンセプト!

モンタのゴンゴロリン!

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2008年5月 2日 (金)

今年の「ナベショーのお茶」は、、

2008_05_02_002syuku

この濃い真っ赤2008_05_02_027syuku なクルメツツジ、、、昔、たまたま園芸店で見つけて苗を買った。

いまだかって、これと同じのを見たことが無い。

クルメツツジは、いろんな種類の花がある。

これは、他のが咲き終わったころに、咲き始める

公園等の有名なツツジの名所では、丸刈られて形が整えられてるのが多い。

僕は、自然仕立て、上に枝を伸ばしてやるのが好きである。

雑木林里山ガーデンには、そのほうが良く似合う。

今日は朝から久しぶりの雨、

お茶刈りは出来ない

昨日の仕掛かりのお茶の乾燥を行い、

3回目のお茶を仕上げた。

お茶は、同じように製茶しても、早めに摘んだ若い柔らかい芽、もう少し成長した葉、成長しすぎた葉、、、によって異なる。

天候も大いに影響する

雨の日の翌日に刈った葉からは、良いお茶は出来ないという

製茶する日の天候、、、もちろん湿度の低い五月晴れの晴天が良い。

雨の日のように湿度100%はよくない。

もちろん、そのほかに、お茶畑の土質、粘土質か、瓦礫混じりか、、

肥料が多いか、少なめか、、、肉質の厚い葉か、ぺらぺらの痩せた薄い葉か、、、

もちろん、製茶条件、製茶技術も、お茶の品質、香りに大いに影響する。

さて、今年は、これで3回目のナベショーのお茶が出来た。

もちろん、プロの生産農家の木綿針のようなピンと真直に伸びた立派なお茶には比べようが無い。

くるくるよじれた素朴な形のお茶!

静岡随一の鋭敏な味覚,臭覚の持ち主、

辛口のマルミヤさんの評価は、、?

1番目のお茶、、、、、欠点が見出せない、、、良く出来てるよ

2番目のお茶、、、、、こだわり、癖が強すぎる  誰もが何度も飲みたいというお茶ではない

3番目のお茶、、、、、この方が良い、、2年前に出来た萎凋の香りのお茶に近い

三つを幾度も飲み比べてるうちに、わからなくなってしまった、、

マルミヤさん曰く、、「ナベショーのお茶」は、、、、

消費者の嗜好にあわせた、誰もが素直に飲めるお茶ではない、、、

普通に、市販されてる煎茶とは、かなり異なるお茶

毎日、自然に飲めるお茶ではない

万民向きではないが、こういうお茶もあっても良い、、

しかし、お茶屋としては、10人に一人の客相手では商売あがったり、、、

、、、、、

ナベショーは6~7年前に、藤枝の老茶師 Kさんの作ったお茶を飲んで感動した!

美味しいお茶に久しく感動することがなかっただけに、驚いた。

それ以来、Kさんのお茶を扱ってたマルミヤ製茶さんとのお付き合いが始まった。

そして、自分自身で、そのようなお茶を作ってみたくなり、kさんから教えを乞うた。

ナベショーさんが好むお茶は10人に一人か二人しか美味しいと言わないよ、、、マルミヤさんは言う。

万民向きではないのである。

このようなお茶を売ってる小売店はほとんどない。

昨年、10kgのナベショーのお茶を、ブログの読者の方にネット販売した。

今年は30kgほどの「ナベショーのお茶」がGW明け頃には出来そうである。

準備が整ったら、「マルミヤ製茶」さんのHPを通じてネット販売する予定です。

価格は、100Gr袋 500円 (送料 別 )

その時は、ブログでアナウスいたします。

「ナベショーのお茶」のファンが次第に増えて、毎年リピートくださる方が多くなると嬉しいです。

寝起きのモンタ、、、、ボ~

2008_05_02_084syuku

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2008年5月 1日 (木)

お天気OK 今日も茶作り

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ピンクのミツバツツジやミヤマツツジが咲き終わると、

低山には、淡い朱色のツツジが咲く2008_04_30_020syuku

僕の茶園の周りにも、たくさん咲いている、黄緑色のやさしい葉っぱと朱色の花のコントラストが美しい、、

ミツバツツジのような、全山ピンク、、、という華やかさは無いが、山々の木々の新緑の間に、ポット赤く目立つ!

どの花も同じ色かと思ったが、淡い朱色と

薄いピンクもあるようだ!

朝露で、茶畑の茶の葉はぐっしょり濡れている

ナベショーは、7時前に竹箒で露払いをしても、葉が乾くのは8時を過ぎてしまう、、

お茶農家は、エンジンつきのブロアーで強力な風を送って、葉についてる水滴をふっ飛ばしてたのを見たことがある。

まあ、そこまですることもなかろう、、

乾くまでの一時間の時間待ちで、白いノアザミを見つけることも出来たのだから、、、

義母が昨日からショートステイ

今朝は妻が手伝いに同行

刈った茶葉の入った5~6KGの大きな袋を背負って、軽トラまで運んでくれた、、2008_05_01_098syuku

これで三回目、、、2008_05_01_102syuku 後 3回くらい生葉が刈れるかな、、

刈った生葉は、マルミヤ製茶さんの工場で、竹篭とブルーシートに広げて日光に干す

その間に、昨日、揉捻が終わったお茶を中揉機のドラムに入れて乾燥させる、、

これが、昨日からのお茶、、出来上がり!2008_05_01_104syuku   6kgある。                  

一回目とあわせて10kGは出来たぞ!

今日の生葉、、干して、蒸気で蒸して、揉んで、、、

続きは明日、、

仕上がったお茶を家で飲んでみた、、

良い香りもするし、僕の目標とするお茶が出来てる、、、

と、さり気なく書き流したが、実は!

このお茶、、すごいお茶なんです。

二年前、偶然、たった一回、女神が微笑んだっきり、以後全く出来なかった、、、

この萎凋の香りのお茶、100発100中、、出きるようにしたいのだが、、、

全国の茶師が作りたくて、なかなか出来ない幻のお茶!

僕は、6年前に、藤枝の老茶師、Kさんの作ったこのお茶に感動して、お茶の世界に入ったのである。

さあ、マルミヤさんが、どんな評価をされるか、、、、

明日の静岡の天気予報は曇り後雨、、、

新たなお茶摘みはお休み、、、、今日、揉んだお茶に仕上げだね。

朝、雨が降らないうちに、蜜蜂も内検しないと、いつ分蜂するかわからない、、、

今日の料理

魚ばかりではなく、たまにはお肉も食べないと、、、2008_05_01_107syuku  トマトとニンニク以外の野菜は畑で調達

赤みのお肉だけど、この方が美味しいね。

モンタ、、、この顔はどうだ!2008_05_01_112syuku

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