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2008年7月29日 (火)

暑さの中で蜜蜂は、、、

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ヒガンバナ科 ヒメノカリス(イスメネ)という花らしい

どのようなきっかけで、我が家の庭で咲くようになったのか、、思いだせない。

ハマユウのような緑の長い葉、、大きな株である。

冬には、霜により枯れてしまうが、春には新たに葉を出して、こんもりと繁り、

やがて、花茎を伸ばして、奇妙な白い花を咲かせる

肥料は与えたことが無い

しかし、毎年株が大きくなり、花茎は幾本も出て、たくさんの花が咲くようになった。

2年前、桃の木から落ちて腰椎圧迫骨折となったが、もろに、このイスメネの上にお尻を下に落下、

しかし、このイスメネの花は、ボクのお尻を受け止めてはくれなかった。

本格的な夏

蜜蜂にとっては辛い季節、、、、

天津スダレをかけて、少しでも暑さを和らげられるようにしてるが、、、2008_7_25_003syuku

昨夏は5月、7月、8月と3回も蜂蜜を採取、

今年も5月末に、たくさん採蜜できて、ブログの読者の方にお分けすることが出来た。

そして、二回目、三回目の蜂蜜を是非、、と多くの方から予約をいただいたのである。

6月初めに自宅の庭から、6km離れた僕の茶園に巣箱を移動させた。

一回目の採蜜から、日が経っていないのに八割がた蜜を貯めていた、

すごい重さ、30kgはあったろう、、、ひいひい言いながら、妻と二人で抱えて運んだ。

、、、、ところが、それ以後、、、

梅雨に入ったこともあるが、蜂蜜が増えてこないばかりか、むしろ、どんどん減り始めたのである。

梅雨も明けて、貯蜜が再び増えるかと思いしや、更に減って半分になってしまった。

暑さのためか、蜂の数もかなり減少し、最多の頃と比べて半分に減っている。

昨年と、全くの様変わり、、、2008_7_29_009syuku 2008_7_29_010syuku

下段、上段とも蜂で溢れ、右の上段は、8枚の巣脾枠が蜂蜜でいっぱいのはずが、

蜂も蜜も減ってしまったので、蜂蜜の多い巣脾枠4枚だけにした。

午後に、養蜂家の先生のところを訪ねて、様子を聞いた。

先生のAさん曰く、、、

昨年とは様変わり、、、今年は全国的に蜂蜜が採れていない

アカシヤの蜜なんか、ほとんど物が無いらしいよ、、

ネズミモチとかリョウブとか、、夏の花は咲いてても、今年は蜜を出していないらしい、、

蜂蜜を絞るどころか、蜜切れを起して全滅の危険性すらある

蜂は猛暑の中で、ぎりぎりで、駆けずり回って、幼虫に為の蜜を集めてるので、2~3日も雨が続いたら、餌切れで死んでしまう、、、、

長く養蜂をやってると、そういう年もあるもんですよ、、、

逆に、むちゃくちゃ採れることもある。

そうか、、、ボクの蜜蜂だけのことではなかったのだ、、、

場所を移したためでもなさそうな、、、

こういう夏の管理、、、さあ、、どうするか、、、

群れの回復が遅れて、弱群になってしまうと、来年に大きく響いてしまうのである。

女王君、、しっかり頼むよ!2008_7_29_008syuku

多くの方から、蜂蜜の予約をいただいており、7月中には二回目の蜂蜜をと思ってました。

先日、一箱のみ、かろうじて7kg採りましたが、後は目処立たず、、、

このような状況なので、採蜜できない場合は、申し訳ございません。

今日は妻の妹夫婦がお客さん

昨日の真鯖でお寿司を!

まずは散らし寿司、、、青紫蘇の緑、紅生姜の赤、が綺麗!

2008_7_29_021syuku

先日も作った一口握り寿司2008_7_29_017syuku                                      

ゴマ鯖でも十分なのだが、この真鯖のお寿司、、やはり真鯖だけのことはあるね!

モンタ、、2008_7_29_029syuku 眠ってるようだが、薄目を開けてる

モンタを見てのお帰りに、「花・ガーデニング」部門  

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コメント

Himenokarisu seiso de suzushige de,
futo ashiwo tomete nagamete shimaimasu.
Kaimononi iku tochu ni saiteimasu.

Eh, hachimitsuga naino desuka? Matte imasunoni.
Mitsubachi kun tachimo over work de kawaisou kamo desu. Naruhodo hana ni juubun na mitsuga naino desune. Moshi teni haireba lucky toiu tokoro desune.

Hachi ga heranai youni shinakuteha.
Shizen wo aite desukara mutsukashii deshoune-.

Douyara uchino tororo-aoi ha namekujino gisei ni natta rashii nodesune. Motto futsuuno shuruidesuga koboredane de gokinjo deha takusan fuetsuzukete irunomo arimasunoni.


投稿: M.K. | 2008年7月30日 (水) 00時05分

自然のものを相手にするって、本当に難しいですね。
1年生の私が言うのもおこがましいですが・・・・・

私んちの日本蜜蜂も、暑さでばててます・・・・

投稿: koji | 2008年7月30日 (水) 01時01分

蜜蜂たちがそんなに苦労しているなんて~愛おしいといいますか、可哀相でいじらしくって・・・・・。
香りがとってもステキで美味しい蜂蜜を贅沢にヨーグルトに入れたり、パンにぬっていただいている自分が申し訳ない気分です・・・。蜜蜂さんありがとうね~~~!!
今年の気候~~~~。
温暖化云々だけじゃなく異常です。
薔薇も、今年はいい花いっぱい咲かせてくれるだろう~と
春先~ある意味自信のような気持ちがよぎっていたのです。
株も育ち、花芽もたくさんつけて、どんなにワクワクしていたでしょう・・・。
結果は近年に無く厳しい~短い薔薇庭でした。
早い梅雨の訪れで、
蕾のまま腐ってしまう子がどんなに多かったでしょう。
この暑さで、開花しても1日持つか持たないかで終わっています。
蜜蜂たちもそういえば~Gardenにきてくれていません・・・。
蜜を出さない花に暑い中飛んで来れないからなのですね。

投稿: viviel | 2008年7月30日 (水) 04時49分

Kesa,nihon-jikan de sanjigoro Los Angeles de kanari tsuyoi jishinga atta sou desuga, Yuko-san daijoubu datta deshouka?

Gobuji inotte imasu.

投稿: M.K. | 2008年7月30日 (水) 09時05分

モンタいいですねー(^^)
蜜蜂元気で頑張ってほしいですねー
散らし寿司おいしそうですねー
本当にいい環境、いい空間をもっておられるんですね(^^)
ブログ拝見してまして思うのは、素晴らしい家庭環境をおつくりなんだなーと感じます。

投稿: すくすく | 2008年7月30日 (水) 09時25分

こっちに住んで10年チョイですが…
夏の気候まったく読めませんね。
毎晩雨降って涼しくていいなぁ~って年もあれば
今年はホントに雨さえ降りません。
雷が鳴って、期待しても23区だけとか…
先日は畑に大嵐が来て電車が止まって帰るのが
遅くなったのに家についたら地元では雨ちっとも降ってないって言うし…
水不足とかになる心配はないのかなぁ?って思います。

投稿: れおん | 2008年7月30日 (水) 10時03分

そうですか・・・。ハチが少ない・・・。
仕方ないですね。相手が自然なのですから。
今年の自然界は何か異常ですよね。
我が家の小さな庭でさえそう感じられることあります。
蜂蜜残念ですが、
今年がダメだったら来年もあります。
そんなに気になさらないでくださいね。
私は来年までお待ちしますから・・・・。

投稿: にりんそう | 2008年7月30日 (水) 10時39分

M.Kさま
咲いてる花が少なくて、蜜を出していないのでは、どうしょうもありませんね。
車で走っても、ほんとに花が少ないです。
目に付くのは、ムクゲ、カンナ、芙蓉、百日紅、オニユリ、、、くらいかな?
でも、これらは蜜を出さない花です。
夏は暑いので、女王の産卵も少なくなってしまいます。
自然の成り行き次第ですね。
ロスの地震、、日本でしばしば感じる程度の地震、たいしたことは無いようです。
ご心配、有難うございました。

投稿: ナベショー | 2008年7月30日 (水) 16時59分

kojiさま
今日、先生の巣箱を見せてもらいました。
夏の暑さにもかかわらず、やはり、蜂の数、密度、勢いがぜんぜん違いました。
まだまだ、です、、、、

投稿: ナベショー | 2008年7月30日 (水) 17時03分

vivielさま
今年は何か違いますね。
ヤマモモが未熟なままで腐って落ちてしまって収穫できず、、、桃もならず、、逆にアンズはたくさん生り、、、。
植物や小動物たちは、自然の気候や自然現象の微妙な変化を事前に感じ取っているのでしょうね。
たくさん花が蜜を出すということは、植物にとっては種の保存のために、蜜蜂の助けを借りて、たくさん種を残そうとする行為、、、つまり、種の保存にとって危機的な状況なのだろうか?
逆に、花が蜜を出さないのは、植物にとっては安心できる気候、、
夏がはっきりした猛暑の時は、冬は大豪雪が多いとも、、、
ともあれ、蜂蜜が採れず、バラの蕾が腐って咲かないのは困ったことですね。


投稿: ナベショー | 2008年7月30日 (水) 17時15分

すくすくさま
モンタは、眠い時は眠り、外へ行きたい時は、自分で網戸を開けて出て行くし、勝手放題です。
ここは山あり、川あり、海あり、ちょっと町もあり、生活を楽しむにはいいところですね。
都会の人から見れば、不便この上なし、、かも。

投稿: ナベショー | 2008年7月30日 (水) 17時23分

れおんさま
毎年、同じ気候、、というのは無いですね。
今年のように、梅雨があって、暑い夏が来て、雷雨があって、、これがスタンダードなのかな~?
梅雨が長くて、ついに夏らしい夏が来ぬまま秋になってしまった、、という冷夏だと、お米の収穫が出来ない、、昔なら大飢饉、、なんでしょうね。
関東の雷雨、、半端じゃないね~
松戸の工場にいたとき、瞬時停電で、どれだけ機械が止まって製品がお釈迦になったことか、、、

投稿: ナベショー | 2008年7月30日 (水) 17時30分

にりんそうさま
蜂が少ないのは、やはり、春からの管理に不味さがあったのでしょうね。
養蜂家の先生の巣箱は蜂で溢れていますから、、、
しかし、花が無くて、花があっても蜜が出てない、、これじゃ蜜蜂もお手上げですね。
何とか皆さんに一本ずつでもお分けできたらなあ~、、と思ってるのですが、、、。

投稿: ナベショー | 2008年7月30日 (水) 17時34分

こんばんは、うちの庭と言うか、うちの近所野生のユリ多いですね、秋に見ると、ユリの花が種みたいになってるんできっと種で増えるユリもあるんでしょうね。野生のは、肥料も特に必要なく丈夫ですよね。

投稿: トモ | 2008年7月30日 (水) 19時04分

トモさま
大正時代に台湾で自生する原種とテッポウユリを交配した園芸種、、、種で簡単に増えることから野生化して全国に異常な速度で広まっています。そしてユリ自身は祖先返りして、もともとの高砂ユリ、その途中の変種、、高速道路の法面、庭、空き地、、いたるところにはびこるようになったユリです。
白い花びらに赤い筋があり、スマートな花でしょう。

投稿: ナベショー | 2008年7月30日 (水) 19時32分

モンタ君も網戸を開ける技を持っているんですね。(笑)
うちのミツバチは今のところ異常な事態にはなってはいませんが、
いつミツバチが一気に減るか分かりませんのでかなり警戒しています。

7月中旬頃よりシオヤアブがよく来ていますが
きのうはスズメバチまで来ていたので網で捕まえました。
そろそろスズメバチ焼酎を作る季節でしょうか?

投稿: FZ250 | 2008年8月 3日 (日) 20時42分

FD250さま
4箱のうち2箱がダニの被害を受けてるようです。
幼虫が死んだり、羽がちじれた蜂が発生しているので、アピスタンを入れました。
もっと早く気づいて対策を取るべきだったのに、後手後手になってしまいました。
一般には9月にダニ対策をすることになっているのですが、一ヶ月ダニの発生が早い。
3週間後には、ダニが寄生した幼虫は皆無になるでしょうが、被害甚大で、がっかりです。
スズメバチの来襲も早いかも知れませんね。

投稿: ナベショー | 2008年8月 3日 (日) 20時57分

ナベショーさん、ジャスミンの花エキス(オイル)
ラベンダーオイルでダニを減らせる事が出来るそうですので
自分もやってみたいですがハチミツに少し匂いが移るかも分かりませんが。
やっぱり、アピスタンしかないですよね・・・。
自分も明日ぐらいに振込みとハガキを出そうと思います。
先月末、山梨県の清里に行ったら今年はハチが多いと言っていらっしゃいました。
ブルーベリー生産者、鉢花生産者の意見ですが。

投稿: FZ250 | 2008年8月 3日 (日) 21時58分

FD250さま
給餌の砂糖水のプロポリスを混ぜて食べさせたり、特殊なアミノ酸を食べさせたり、ダニに対する健康な体力、抵抗力をつけさせてダニから守ろうとしてる人たちもいます。
アピスタンも、次第に耐性ができて、死ななくなるとも言われてますね。
しかし、これしか特効薬はありません。
ここまでダニの被害が顕著になるまで、対策を講じてなかったとは、悔やんでも、悔やみきれません。
ジャスミンオイル、、どこに入れるのかな?

投稿: ナベショー | 2008年8月 3日 (日) 22時18分

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