« 暑さの中で蜜蜂は、、、 | トップページ | LAの女寿司シェフ 奮闘記(4) »

2008年7月30日 (水)

百日紅の花

ブログランキング人気blogランキング [花、ガーデニング」今日も応援クリックお願いします。

2008_7_29_061syuku

百日紅(サルスベリ)

夏といっても、6月から7月中旬の雨や曇りの日が続く梅雨、

梅雨が明けて激しく太陽が照りつける真夏、

お盆の八月中旬を過ぎて、まだ暑さは変わらずとも、時折涼しい風が吹き始める、

空に秋の雲が現れて、ほっとする

この暑い真夏の代表的な花木、、、百日紅、、

木の幹がツルツルなので、お猿も滑って木から落ちる2008_7_29_082syuku                             

百日紅は名のとおり、夏の間、長期にわたって咲き続ける

もっと長く咲くので千日紅という花もある、、、

まさか千日、3年間も咲き続けるとは、、、2008_7_29_060syuku                            

真白、薄いピンク、濃いピンク、、などいろいろな花、、、木の枝、全部が花!

残念ながら、百日紅の花は蜜が出ないようです。

5月に一番茶を採った後、二番茶のために整枝した。

6月中旬、新芽が伸びて、あと数日で二番茶が、、、、と思いしや、

あっという間に、病気と虫で悲惨な姿に、、、、

梅雨の気候は、病気と虫が繁殖するに最適のようだ、、

だから、お茶生産者は、ニ番茶の前に消毒する

赤茶けたお茶の茎と葉、、、それでも梅雨が明けると、再度、新芽が出て、勢い良くぐんぐん伸びてきた。

お茶の木は、強いね~

病気も虫も、真夏の猛暑、カンカン照りつける太陽はお嫌いのよう、、、

30センチくらいの、10センチくらいの、、めちゃくちゃの不揃い、、、2008_7_29_038syuku

このまま、ほって置くと、10月の秋整枝の時には、50センチ近く伸びた太い枝、短くて細い枝、ボウボウになってしまう

これでは、秋整枝しても、目が粗くなって、来春の一番茶が薄くなる、、、

長く伸びた新芽を軽く撫ぜる感じで、さ~と表面を均した。2008_7_29_040syuku                  

これで、どうかな?2008_7_29_037syuku

8月、9月の二ヶ月間、10月の秋整枝のときに、どんな姿になっているか、、

まあ、実験だね~

無農薬でのお茶栽培、、、

来春の一番茶を採るための一年間の栽培管理、

自分なりのやり方を試行錯誤、、、

あれこれ、仮説を立てて試行、、結果は如何に?

会社時代の新製品開発、事業化の仕事みたいでけっこう楽しいものである。

でも、成果、成果、結果責任、、、そういうプレッシャーが無いのでいいね~

今日の食卓は、、

先日買った525円の雑魚の南蛮漬け2008_7_29_033syuku                               

ホウボウ、クエの小さいの、、、とっても美味しい

南蛮漬けは、冷蔵庫で貯蔵できるのでいいね。

未だ、2~3回分あるよ。

モンタ2008_7_29_117syuku は、家の中で一番涼しい場所へ移動して寝てるね~  

  

モンタを見てのお帰りに、「花・ガーデニング」部門  

人気blogランキングブログランキングをクリックしていただけるとモンタも喜びます。         

|

« 暑さの中で蜜蜂は、、、 | トップページ | LAの女寿司シェフ 奮闘記(4) »

コメント

Hyakujitukou mo nabe-sho san no teni kakaruto
totemo gensouteki ni narimasune. Ima uchi deha masshiro no hyakujitukou ga saite imasu.
Hanaha shiro ga tokuni suki desu.

Ocha,zannnen deshitane-.
Nibancha mo kitai shite imashitanoni.

投稿: M.K. | 2008年7月30日 (水) 21時50分

仮説をたててやるの大好きです。
料理もいつもそうです。
畑もそうです。
だからいろんな発想が生まれるんだと思います。
仕事だったら…出来ないですよねぇ~

近所に200年だったかな?百日紅の木?大木あります。

投稿: れおん | 2008年7月31日 (木) 00時12分

M.Kさま
白い百日紅、暑い夏にはいいですね。
農家が、一番茶、ニ番茶、、と採算ベースの収量を得るためには、農薬は必要です。
二番茶を採るかどうかは、別として、ニ番茶の前に消毒して、梅雨期の病気と虫から茶樹を守ることは、茶樹にとって必要なことかもしれません。

投稿: ナベショー | 2008年7月31日 (木) 06時13分

れおんさま
れおん様の料理も野菜作りも、常に創造的ですね。
新食品の開発部門で活躍されたらいかが?

投稿: ナベショー | 2008年7月31日 (木) 06時19分

おはようございま~す♪ナベショーさま
お茶の枝 ボーボーですね♪うちの庭もボーボーです~庭師さん早くきてほしい~

モンタく~~ん 
  こちらは 涼しいよ~penguin 最高気温が25度
  木陰とっておくからね

投稿: キュリー | 2008年7月31日 (木) 08時06分

百日紅、赤いのと白いの、ピンクっぽいのなど花の色に違いがあるんですね。

長期に咲くので、遅筆になった老画家の題材にはよかったようで、亡き義父が晩年に好んで描いていました。

投稿: ば~ば | 2008年7月31日 (木) 09時07分

真夏の太陽の下で、
いろいろな色をした百日紅の花が元気です。
我が家にも昔たくさん咲いていたのですが、
色が気に入らなくて、
結局抜いて造園やサンに持っていってもらいました。

この色はいいですね~。
とっても優しげな色がいいですね~。
こんな色だったらわたくしもほしいです。

百日紅の木は木の形というか枝ぶりが、
自然で素敵なんですよね。


投稿: にりんそう | 2008年7月31日 (木) 10時33分

百日紅の淡いピンクは素敵ですね。
お茶の木もこざっぱり・・・
暑さのなか、お疲れ様です。
モンタ君、おメメぱっちり!

投稿: MONA | 2008年7月31日 (木) 12時16分

無農薬のお茶ですか!
いいですねー
私も仕事柄、無農薬のお茶を頂きますが、やはり美味しいです。私の仮説ですが、植物も人間と同様に入れない方が良い物を体に入れると頑張って排泄や無害化しようとするんだと思います。だから、味が苦くなったり、本来の甘味が無くなったするんだと思います。
ところで、ナベショーさん、私のホームページをバナーに入れていただけませんか?非常に共感する部分や、ご紹介したい部分が多いので是非いかがでしょう?

投稿: こだわり野菜宅配 すくすく | 2008年7月31日 (木) 16時30分

キュリーさま
我が自慢の「雑木林風里山ガーデン」も草ボウボウの末期状態、、今日は草引き、3日ほどかかりそうです。
25度とは、、涼しそうですね。

投稿: ナベショー | 2008年7月31日 (木) 19時36分

ば~ばさま
百日紅、、、絵になる木、花です。
夏に百日紅の花が無ければ、寂しいものでしょうね。

投稿: ナベショー | 2008年7月31日 (木) 19時38分

にりんそうさま
この色は、ちょっと見かけません。
淡いピンク、、やさしい色ですね。
たいがいは濃いピンク、赤、がおおいです。
自然に伸ばしておくと、風情のある枝ぶりになっていきます。

投稿: ナベショー | 2008年7月31日 (木) 19時42分

MONAさま
ボクが寝込んでしまったら、この庭はどうなるのだろう、、、と思いながら、今日は草ボウボウの庭の草刈、草引き、、、あと2~3日かかりそうです。
暑かった、、、、

投稿: ナベショー | 2008年7月31日 (木) 19時44分

すくすくさま
お茶は、せっかく春に出てくる新芽を人間の都合で採ってしまうので、仕方なく次の新芽を出すけれど、梅雨の季節に遭遇し、病気と虫にやられてしまう、、、
本来なら、春に出た新芽が成長して、葉も硬くなって、梅雨の時期にも病気や虫にやられないはず、、、人間の都合でお茶も迷惑なことです。
JAの指導に従って、農薬と肥料をカレンダーどおり施せば、立派な野が採れるけど、、味はどうかな~、、?
それ以上に経費倒れになる、、、(JAは儲かるけど、、、)
でも植物は、欠乏,飢餓状態のおかれると、種の生存本能が働いて、様々な成分を自分で生産するんですね。
すくすく様のHP、、バナーに入れてみます。
すこしお待ちください。

投稿: ナベショー | 2008年7月31日 (木) 19時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 暑さの中で蜜蜂は、、、 | トップページ | LAの女寿司シェフ 奮闘記(4) »