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2008年8月17日 (日)

本場ドイツ製法の手作りハム・ソーセージ

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大正時代に、台湾原産のタカサゴユリとテッポウユリを交配した園芸品種が作られた。

それはシンテッポウユリといわれる。

それが、祖先帰りをしたタカサゴユリ、、、花に赤い筒状の模様がある。2008_8_17_028syuku

シンテッポウユリには、その赤い筒状模様は無い。

ナベショーの自宅の側、国道一号線藤枝バイパスの法面に、白いシンテッポウユリが群生して咲いている。2008_8_17_010syuku

ここから100メートルも離れていない空き地には、赤い縞模様のタカサゴユリが群生する。

最近は、車で走ってると、夏の今の時期、あちこちに白いユリが咲いてるのを見かける。

シンテッポウユリ、祖先帰りしたタカサゴユリ、それらの交雑種、、、入り混じって日本全国を制覇しつつある

しかし、なかなか美しいユリです。2008_8_17_056syuiku                                    

種で簡単に増えるため、家の庭先、道路脇、法面、、、いたるところに、、、

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昨日の毎日新聞に、こんな興味深い記事があった。2008_8_17_121syuku 2008_8_17_122syuku_2

第一次世界大戦中の1918年に、ドイツ兵の捕虜から、日本人が本格的なドイツソーセージ製法を教えられた際の写真が発見されたという記事である。

当時の農商務省、飯田技師が収容所にいたソーセージ職人のカール・ヤーン氏から12種類のソーセージ製法を教わったという。

しかし、戦後、高度成長とともに、日本のハム、ソーセージは、やがて大手の食品メーカーの標準化された大量生産規格商品が全国のスーパー、デパートに広がっていった。

ボクが良く食べたのは、魚肉ソーセージ、、、

これは日本人の発明だろうな~

会社時代、ヨーロッパに出張しての楽しみは、ドイツのホテルや居酒屋で、いろいろな種類の美味しい本物のドイツソーセージを食べて、ぞれぞれの町の地ビールを飲むことだった。

種類もたくさん、、でも、空港からお土産として日本に持って帰れないのが残念だった。

7月16日のブログに紹介したが、東京三鷹の知的障害者の社会福祉法人「にじの会」のスタッフが、

日本人で唯一のドイツソーセージ作りのマイスター村上氏から基礎を教わり、

長野のソーセージ工場で半年実習

本場ドイツの製法の「本格手作りのハム、ソーセージ」を作り上げて販売し始めた。

ブログの読者である「にじの会」の理事さんから、そのハム・ソーセージを送っていただき、たいそう美味しくいただいた、2008_7_17_060syuku_2 2008_7_17_175syuku_2

本格的なドイツソーセージである。

贈答用として、いろんな方にもお贈りし、たいそう喜んでいただいた。

なお、ブログ「美味しく食べたい」のバ~バさまも、このスモーク工房のドイツ製法ハム・ソーセージに関しては、詳しく解説されている。

今回、「にじの会」ワークショップハーモニーの商品カタログのHPが完成したので、私のブログで紹介させていただきます。

また、ブログの右サイドバーにもリンクしておりますので、この手作りハムソーセージを購入したい方は、商品カタログにあるFAX,またはTELにて注文してください。

なお、ここでは、ハム・ソーセージだけではなく、豆腐、パン、ジャム、クッキーなどの手作り商品も扱っています。

今日も暑かったな~、、、モンタもぐったり!2008_8_17_116syuku 2008_8_17_117syuku                             

今日はモンタを見てのお帰りに、「花・ガーデニング」部門  

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コメント

Koko no so-seji, ham, bacon wo kaitai to omottemo
cookie ya pan ya jamu shika kaenaideha naidesuka?
Sassoku mite HP wo misete itadakimashitaga.

Asu denwa wo shite mimasu.

Super de utteiru ham ha be-kon no nasakenai koto.
Annamono ham ya bacon toha iemasen.

Zehi oishii noga tabetainoni.

投稿: M.K. | 2008年8月17日 (日) 22時51分

Kono nabe-sho san gosuishou no
so-seji ya bacon wo tabetai nodesu.
HP karaha chumon dekinai youdesukara
asu denwa wo shiemimasu.

Takosago yuri, kochirademo takusan saite imasu.
Hanshokuryoku ga tsuyoi youdesune.
Mo-retsu ni fuete imasu.

投稿: M.K. | 2008年8月17日 (日) 22時55分

M.Kさま
ワークショップハーモニーのHPの商品カタログを開いて、商品カタログの画面のスモーク工房にハムやソーセージの写真と説明が載っています。
注文は、直接、そのカタログに書かれたTELかファックスで担当者の村上さんか清水さんに問い合わせて申し込んでください。
3000円または5000円のお好み詰め合わせで購入するのが便利です。
いろんなのが楽しめます。
タカサゴユリ、、、近いうちに日本は征服されるでしょう。

投稿: ナベショー | 2008年8月17日 (日) 23時22分

ナベショーさま
先日ののソーセージのご紹介を見まして、
早速カタログを取り寄せ、注文、試食致しました。
大変美味しく戴いております。
何にでも飛びつく様ですが・・・ナベショーさまを信じておりますので・・・
お陰様です。

そして、 ご苦労様です。
一つでも頂けるのかなァーと待っています。

投稿: calen | 2008年8月18日 (月) 00時18分

追伸
そして、の後の はちみつ の文字が何故か抜けてます。失礼致しました。

投稿: calen | 2008年8月18日 (月) 00時21分

戦争がきっかけで・・・伝わったんですね~

もうすぐ終戦70年~?

戦争を知ってる方は もうほぼ・・・

忘れたいですが忘れてはいけない事もあるのでしょうね~


ぽちっと!

投稿: マグロ君 | 2008年8月18日 (月) 08時53分

作っている商品
いろいろありましたねぇ~

アクセス見たら、電車で一本でした~

投稿: れおん | 2008年8月18日 (月) 09時24分

日本人が、第一次世界大戦中にドイツの捕虜兵から、ドイツソーセージ製法を教えられた。

村上氏もそんな歴史を知って第二次世界大戦後に、ドイツ修行に行かれマイスターになったのでしょうね。

銀座の「ケテル」は、戦前からドイツソーセージを提供していたのですものね~。

投稿: ば~ば | 2008年8月18日 (月) 10時45分

calenさま
本物でこだわりの美味しくていいもの、そういう情報が入手できて、口コミで広がっていく、、ネット社会のいいところですね。
手作りソーセージ、美味しかったでしょう。
蜂蜜、、お待ちいただいたのに2本でなくて申し訳ございません。

投稿: ナベショー | 2008年8月18日 (月) 12時51分

マグロ君さま
もう終戦70年、、????
ボクは1944年終戦一年前の生まれなんだけど、、、
戦争そのものは覚えてないけど、戦後にイモや川魚、山菜、イナゴがご馳走だった時代をすごしました。

投稿: ナベショー | 2008年8月18日 (月) 12時55分

れおんさま
電車一本でアクセス、、東京も便利ですね~
では、リュックサック背負って、買出しに、、、
販売のお店も出きるようですよ!

投稿: ナベショー | 2008年8月18日 (月) 12時57分

ば~ばさま
ハム、ソーセージといえば、やはりフランクフルトソーセージのドイツなんでしょうね。
ビールもチーズもそうですが、ヨーロッパでは町の数だけ種類があり、それぞれの地方の土、水、風土を大切にした個性ある食材がある、、
然るに、日本は、全て大量生産、規格品、、、お茶も農業物、米、、全て、、、
これからですね、、、本物の美味しいものが大切にされるのは!

投稿: ナベショー | 2008年8月18日 (月) 13時04分

ナベショーさん、タカサゴユリとシンテッポウユリの区別があったなんて知りませんでした!
我が家の庭にも数年前から咲き出して、大好きなユリなので感動していましたが、どうして赤い筋が入ったものとないものがあるのか不思議でした。おしべも淡い黄色のものと茶色いものがあるのですが、多分、そのふたつのユリの間を行ったり来たりしてるのでしょうね!?
いろいろ、ナベショーさんのブログにて学ばせて頂き感謝しています。
しかし、白百合の咲き乱れる所が直ぐ傍にあるなんてうらやましいです!!!
私は日本中をこの季節白百合で埋め尽くしたい!と願っています。<笑>

投稿: アトリエ 野ゆり | 2008年8月18日 (月) 14時17分

アトリエ 野ゆりさま
細長い葉や茎は同じなのに、長くて白い花だけが、赤い縞模様のあるのと無いのとがある、、、、昨年、それに気づきました。
NETで調べると、全国の分布を調べてる人もいるようです。
うちの前を走ってる国道1号線バイパスは、清水から浜松まで、ほぼ全線がユリで占領されたようです。
どちらかというと、シンテッポウユリのほうが多いようです。

投稿: ナベショー | 2008年8月18日 (月) 20時24分

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