« カニのクリームパスタ! | トップページ | LAの女寿司シェフ 奮闘記(6) »

2008年8月11日 (月)

LAの女寿司シェフ 奮闘記(5)

ブログランキング人気blogランキング [花、ガーデニング」今日も応援クリックお願いします。2008_8_10_032syuku

カノコユリ(鹿の子百合)2008_8_10_027syuku                                  

鹿の体の模様のような斑点があるから、鹿の子というのかな?

ヤマユリも点々があったね

白い色もあるが、このピンクのほうが美しい

四国や九州の山地に自生してるそうだが、美しいので、観賞用に栽培されている。

世界最初のオリエンタル・ハイブリッドは鹿の子百合とヤマユリの交配である

さて、今日は LAの女寿司シェフ奮闘記(5)

YUKO KICHEN の話題

ちょっと、大きなケータリングの仕事が舞い込んだ!

アルメニア出身の実業家でスパーマーケットの経営者

40歳の誕生日パーテイー  200人くらいの招待客  まかすので うんと豪華に!

すごい大邸宅だよ!898_032 898_034    ホールと玄関                                       

キッチンとバスルーム898_043 898_044898_045  パイテイーの大広間へ

ビバリーヒルズなんかに住んでるお金持ち

こういう邸宅に住んでいる

お寿司のために仕入れた魚898_009_3                  

このマグロ   7kg

まずは血合いを取り、柵取り   綺麗に油紙トラップに包んでおけば新鮮898_012 898_014

皮の近くは、筋が固いから、

スプーンで掻いて、すき身用

マグロの他に  サーモン 8kg

          ハマチ  6kg

          ビン長  5kg

          ウニ   2枚(一枚に30個)

これらを、寿司ネタ用とお刺身に切って、ココナツリーフの中におく 

イカダボートのような形、、、これを氷を張ったトレイの上に乗せる

ボート型なので、氷が溶けても大丈夫!898_023

さて、巻物のコーナー 898_015_2                                       

                       

藁で出来たキャンドル立て  蘭の花を藁のリボンでつないで ゴールデンゲートのように垂らす

898_020_2 898_021                          

これは何だろう898_025                                                 

898_017_2                                               

コップの中にウズラの卵(150個)、 ビールや日本酒を入れて飲むそうだ!

これは、お刺身だね!898_028_2

寿司バー898_024

ゲストは寿司、刺身、手巻き寿司を頼める

手巻き寿司は、その場で作って手渡し、、、大好評!

毎回、少人数でやるので、大忙し、

だんだん、段取りが良くなってきてはいるが、

飾りつけを、なかなか自分の思い描いたように作る余裕が無い

今回は、ココナツの葉、蘭の花、タロの葉などハワイアンちっくなのを多く使ったが、

夏らしくてぴったり!

しかし、今回は少し進歩!

明日は、華やかなパーテイーの様子を紹介しましょう (YUKO)

モンタも手伝いに行きたかったのに、、、2008_8_4_120syuku_2

モンタを見てのお帰りに、「花・ガーデニング」部門  

人気blogランキングブログランキングをクリックしていただけるとモンタも喜びます。

|

« カニのクリームパスタ! | トップページ | LAの女寿司シェフ 奮闘記(6) »

コメント

今回も堪能させていただきました。

手巻きはアイデアですよね。

秋葉だったかな?外国人が集まるお店は
お寿司が一番盛り上がるってニュースでやってました。

投稿: れおん | 2008年8月11日 (月) 20時13分

すごいですね。こんなおすし食べてみたいです。

モンタ,秋の風を感じているのかしら。お寿司の話題にぴったりよ!

投稿: tirokluro | 2008年8月11日 (月) 20時44分

れおんさま
外国人にとって、サンドウイッチは身近な食べ物、お寿司もその類なんでしょうね。
綺麗で、ヘルシーで、野菜もたくさん使ってるし、、

投稿: ナベショー | 2008年8月11日 (月) 21時13分

tirokulouさま
野菜や果物も魚も一緒に巻いたり、載せて握ったり、何でもありのアメリカのお寿司、、、日本の伝統的な寿司よりも進化してるみたいです。

投稿: ナベショー | 2008年8月11日 (月) 21時16分

凄いお屋敷に、とっても美味しそうな御寿司や豪華な食べ物・・・忍び込んで食べたい・・・

投稿: kawazuzakura | 2008年8月11日 (月) 21時30分

kawazuzakuraさま
まるで映画で見る大邸宅、これが個人の住む家なんですね~
や~や~ってニコニコ笑顔で、みんなに挨拶しながら、食べて、退散、、、わからないでしょうね~

投稿: ナベショー | 2008年8月11日 (月) 21時40分

Okashii! Monta ga tetsudai ni ittara taberuhoudesune.

Yuko-san no kitchen ha daikouhyou deshoune-.
Orikarano sekai sushi boom ni kono
exotic na funiki, Los mo kawatta deshoune-.

Yuko-san no koshi ha mou naottanodesuka?
Hirou ga kasanaranaiyouni shitekudasai.

投稿: M.K. | 2008年8月11日 (月) 21時47分

素敵なパーティーですね!
すべてをコーディネイトするなんて、すごい能力!
蘭の花を藁でつなぐというの、想像してます。
花も食べ物も、鮮度が落ちないようにするのが大変ですね。
続きが楽しみlovely

投稿: MONA | 2008年8月11日 (月) 22時07分

娘様のケータリングも、順調にいってるようで!
毎回毎回、ステップアップされてるようですね!!素晴らしいっす!

同世代の頑張ってる人の姿は、心打たれ、こちらもやる気をいただけます!

投稿: koji | 2008年8月11日 (月) 23時46分

日本人なら極めて数少ない大金持ちが、たくさんいるとは聞いていますが、こんな邸宅をみると納得しますね。

おおきなお客様がどんどん増えて、次第にお嬢様のケータリングが恒例になっていくようですね。

数年後は、彼女も邸宅にご両親を招待・・・なんてことになっていそう。

投稿: ば~ば | 2008年8月12日 (火) 11時05分

LAの女寿司シェフ奮闘記(5)
素晴らしいですね。試行錯誤を重ねながら、努力されていることに心から応援させて頂きます。
美味しそうです。(^^)

投稿: こだわり野菜宅配 すくすく | 2008年8月12日 (火) 11時17分

ナベショーさん、こんにちわ!
いつも美しい花の写真にうっとりです。自分のホームページの写真もこんな感じでアップできたら、皆さんをもっと喜ばせて差し上げられるのになあ・・・と思いながら溜息混じりで眺めています。
さて、鹿の子百合は私の大好きな百合です!私は白い方がすきです!
あの花のテンテンは着物の鹿の子絞りからと聞いておりますが・・・でもそもそもその着物の鹿の子絞りは鹿の斑点から付けられたのでしょうか?・・・
九州に自生してるなんて、一度自然な姿で咲いているのを見てみたいです!
因みに私は大分で生まれ育ちましたが、自生していたのはオレンジの鬼百合だけで鹿の子百合は見たことありません。

投稿: アトリエ 野ゆり | 2008年8月12日 (火) 11時57分

お料理好きな お家から こんなステキなお嬢さんが 育つんですね。
日本の お寿司とは違う 新しい寿司として 世界中に
広がっていくんでしょうね。目で見て・・・の処から
綺麗で 楽しそうです。 美味しそう!
素敵な お屋敷での パーティー 大好評だった事でしょう!! 
 

投稿: シーちゃん | 2008年8月12日 (火) 16時06分

M.kさま
世界での日本の寿司ブームは、初期にアメリカの食材を使った前衛的な寿司、カルホリニアロールなどを考案した、松久氏等の働きがあったからでしょうね。
少なくとも巻物では、日本よりもはるかに先へ進んでいると思います。
YUKOさんも、日本の寿司業界だったら受け入れられないかもしれません。
腰のほうは、整骨医にかかって、いろいろやってるようです。

投稿: ナベショー | 2008年8月12日 (火) 19時51分

MONAさま
自分で、いろいろ考えて、次々とアイデアをトライして、お客さんの評価を確認できる、、、
やはり、人に使われる料理人ではなく、自分でやるのが楽しいですね。

投稿: ナベショー | 2008年8月12日 (火) 19時56分

kojiさま
どんな仕事も、いろいろアイデアを出して、作り上げて行くのが楽しいですね。
kojiさまも、頑張ってください、、、可愛い奥様と子供さん達のためにも、、

投稿: ナベショー | 2008年8月12日 (火) 19時59分

ば~ばさま
若くして起業し、知恵を出し、努力して、成功して、巨万の富を得て、ビバリーヒルズの大豪邸に住み、、それから、事業を売って、田舎で牧場をしたり、ヨットに乗ったり、好きなことをしてのんびりした人生を送る、、
大豪邸、、アメリカンドリームの通過点なのですね。
さあ~そうなったらどうしましょう!

投稿: ナベショー | 2008年8月12日 (火) 20時06分

こだわり野菜宅配すくすくさま
会社という大きな組織の中で、人、金、信用を使って仕事をしてきた小生なぞ、自分で起業する人を尊敬します。
自分の力、才覚で、お金を稼ぐ、、、よくやるなあ!
すくすくさんも、脱サラして起業、、すごいです。

投稿: ナベショー | 2008年8月12日 (火) 20時12分

アトリエ 野ゆりさま
ほんとに百合がお好きなんですね~
きっとお庭には、たくさんのいろんな種類の百合が咲いているのでしょうね。
ボクも花が綺麗に撮れたかな、、と思うようになったのは、この一年くらいです。(15年も撮り続けてて、、)
鹿の子、、どうも鹿の点々からきた名前のようですね。
確かにオニユリは、最近自生してますね。
広島にいたとき、鹿の子百合が野に咲いてたのを覚えていますが、栽培されてたのが野に逃げたのかも知れません。
鹿の子百合と名がついてるのは、ずいぶん昔から知られてたからでしょう。

投稿: ナベショー | 2008年8月12日 (火) 20時22分

シーちゃんさま
日本も、昔からどんどん外国から伝わった料理を日本流にアレンジしてますが、逆にお寿司は海外がどんどんアレンジしていますね。
サンドウイッチの国ですから、パンの代わりにご飯に土地の食材を何でもどんどん乗せたりはさんだりして巻いてしまう。
お寿司は、それだけの奥の深さと幅の広さ、アレンジの多様さがあるインターナショナルな料理なのですね。

投稿: ナベショー | 2008年8月12日 (火) 21時05分

初めましてナベショ-様
7月24日のブログを拝見し、青春切符18の旅 に出掛けて参りました。
甲府―松本―南小谷―糸魚川(1泊)―富山 にと足をのばし、ちよっと時間に追われた旅でしたが、楽しく過ごして参りました。
又旅のご紹介をお願い致します。

投稿: ame | 2008年8月13日 (水) 09時09分

ameさま
こんにちは!
北陸方面の出かけるとなると、一泊目は糸魚川が限度ですね。
日本海、北陸の宿は、お魚料理が豊富、冬もいいですね。
ボクのブログのカテゴリー「旅、旅行」をご覧になれば、今までの青春18の旅はほとんど収録しています。
のんびり、本を読んだり、景色を見たり、居眠りしたり、、こういう旅も楽しいでうね。

投稿: ナベショー | 2008年8月13日 (水) 13時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« カニのクリームパスタ! | トップページ | LAの女寿司シェフ 奮闘記(6) »